2026年04月21日
XML
カテゴリ: 浜田省吾
本日は省吾さんのソロデビュー50周年の記念日。
1976年5月21日、50年前の今日、どんな思いでこの日を迎えたことでしょう。
ご本人もですが、ご家族もどんな気持ちで息子・弟のデビューの日を過ごしたのでしょうか。
若かりし頃の省吾さんを見るとつい親目線になってしまいます。
デビューの喜びと共に今後への不安もあったかもしれません。
その意味では今日のこの日まで続けてこられたことは何事にも代えがたい家族孝行であったと思います。

その記念の日、午前にLP、午後にCDが届きました。






私が省吾さんに出会ったのはソロデビューから6年経った頃の1982年4月。
大学の軽音楽部に入って新入部員だけのバンドを組んだ際、課題曲を決める時に候補に挙がった「終りなき疾走」が最初の出会い。
練習用にと渡されたカセットテープにはその年の2月に発売されたライブ盤「ON THE ROAD」に収録された曲が入っていました。
それまでは省吾さんのことをフォーク歌手ぐらいにしか思っていなかったのが『こんなロックな曲もやるんだ』と驚いたものです。
もっともその時はベースの音を拾うことに集中していたので歌声はほとんど聴いていませんでしたが。

しかし何度も繰り返し聴いているうちにいつの間にかその歌声と曲に魅了され、レンタルレコード店でデビューアルバムから順に借りて本格的に聴くようになりました。
決定打になったのは「The Gate Of The Promised Land」がリリースされた時のラジオ番組。
おそらく番組は「日立ミュージック・イン・ハイフォニック」で省吾さんの新譜の特集でした。
今でも覚えていますが、夜中に軽トラックでどこかへ出掛けていて家に戻って駐車場に車を停めた際にラジオから流れてきたのが「僕と彼女と週末に」。
目の前には夜空に無数の星と大きな月。
月明かりに照らされた流れる雲。
その幻想的な光景も手伝ったのでしょうか、エンディングに向かう「君を守りたい」のところで涙が溢れてきて止まりませんでした。
当事19歳の私にとって生涯で初めて味わった「感動」だったのかもしれません。

その2ヶ月半後に初めてのライブ参加。
それからは省吾さん以外は完全に目に入らなくなり、LPやカセットテープを買い集め、本屋へ出掛けては省吾さんに関する記事が掲載された雑誌を探し出して購入するぐらい、 友人が呆れるほどの省吾ファンとなりました。
以降、省吾さんに対する熱は醒めることなく今日へと繋がっています。

ソロデビューから50年。
私が省吾さんに出会えて今年で44年になります。
ずっと音楽を続けて下さって有難う御座います。
長く続く音楽の旅。

これからも命が続く限りお供をさせていただきます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年04月22日 01時02分21秒
コメント(0) | コメントを書く
[浜田省吾] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

コメント新着

ピチブー☆ @ Re[1]:一般販売申し込み当選発表(03/18) BlueRose0903さん ----- 1st参加の方々に…
BlueRose0903 @ Re:一般販売申し込み当選発表(03/18) 今回は全滅でした… やはりFirst当選者は無…
ピチブー☆ @ Re[1]:愛知県芸術劇場(02/20) 青空のゆくえさん ----- お先に安堵してし…

プロフィール

ピチブー☆

ピチブー☆

お気に入りブログ

KANAPINK ひろりんkpさん
BOKE'S ROOM BOKE1113さん
    のんのん … のんのん1039さん
自由奔放煽り主義 @姫♪さん
青空のゆくえ~MI… MISA1229さん
Shogo Hamada ISLAN… BlueRose0903さん
新☆星羅のお針箱 seira1105さん

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: