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男子バレーボール第4戦、対イランは、残念ながら日本チームは敗れてしまった。アジアの強豪にかなり食い下がって行ったが、1-3という結果。残るカナダ、フランス、オーストラリアにすべて勝たなければ、リオ五輪出場への扉は開かない。
きょうの対イラン戦を観ていて、日本チームのブロックに対するイラン・チームの揺さぶり方は、さすがと思わせる一日の長を感じる。
ボールを右から左、左から右へ、あるいはセンターへと、日本の壁構築を見透かした見事なチームプレー。この柔軟さは敵ながらほれぼれする。日本チームも死闘と言ってよいほどの戦いぶりなのだが、問題は何だろう。サーブ・レシーブかな? それとも----
長いラリーがつづくとチーム態勢に乱れができる。そこをイランはすかさず突いて強烈なスパイクを打ち込んでくる。それを日本は受け止めることができないのだ。点差がなく同点になったとき、日本が崩されるのはかならずそのようなシーンだ。
イランはその日本の弱点を知っていて、そのようなシーンを作ろうとしているようにも見受けられる。私がイランに「一日の長」というのは、そのようなシーン作りのチームプレーができるという点を指している。この観察、いかがであろう。
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