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「4ヶ月、3週と2日」 DVDにて観賞。不思議なタイトルで、どんな内容なのかは想像できない。第60回のカンヌ映画祭パルムドール受賞作品。ぜんぜん予備知識なく観賞して、どんなふうに展開していくのだろうかと思いながら観たのだけれど、地味だけれども良くできた作品。ルーマニア映画。大学の寮の同室の二人。ルームメイトを救うヒロインの一日を描いたもの。舞台は、独裁政権下のルーマニア。ルームメイトが妊娠。非合法にして重罪である中絶。それを助ける一日。創価学会の池田大作が独裁者チャウシェスクを賛美したが、当時の日本人の多くももちろん賛美はしないがルーマニアでの悲劇をよくは知らなかった。内容の好みは別としても良くできた作品であると思う。4ヶ月、3週と2日4 luni, 3 saptam?ni si 2 zile監督 クリスティアン・ムンジウ脚本 クリスティアン・ムンジウ製作 オレグ・ムトゥ他出演者 アナマリア・マリンカローラ・ヴァシリウ他撮影 オレグ・ムトゥ編集 ダナ・ブネスク配給 コムストック・グループ公開 ルーマニア 2007年9月14日 日本 2008年3月1日 上映時間 113分製作国 ルーマニア言語 ルーマニア語
2012.02.19
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「ぺネロピ」 DVDにて観賞。通勤途中の車のラジオ番組で、途中から聴いたのでどういった趣旨の番組かはよく分からないのだけれど、この映画「ぺネロピ」がお薦め映画の一本として紹介されていた。で、興味があって観たのだけれど、これがいいのですよ。面白い作品でした。主演は、クリスティーナ・リッチ。僕の好きな女優さん。魔女の呪いにより、豚の鼻を持って生まれた女の子。名家の男性に愛されれば呪いは解けるという。逆「美女と野獣」の現代版ファンタジー。で、この映画、物語の面白さももちろんなのだが、ビジュアルの良さも映画をものすごくいいものにしている。女の子ペネロピの幼いころの屋敷の中での1コマなど、「アメリ」を彷彿とさせる映像なのだ。童顔のクリスティーナ・リッチがペレンロピにとても合っていて、映画を楽しませてくれる。ハリウッドの大手のスタジオでの製作作品とは違い、公開場所が少なかった映画ではあるが、なんの、自称大作映画なんぞには引けを取らない秀作ファンタジーですぞ!ペネロピPenelope監督 マーク・パランスキー脚本 レスリー・ケイヴニー製作 スコット・スタインドーフリース・ウィザースプーンジェニファー・シンプソン製作総指揮 アンドリュー・モラスキーロビン・グリーンスパンディラン・ラッセルクリス・カーリングダニー・グリーンスパンクリスチャン・アーノルド=ボイテルマイケル・ロバン出演者 クリスティーナ・リッチジェームズ・マカヴォイリース・ウィザースプーン音楽 ジョビィ・タルボット編集 ジョン・グレゴリー配給 モメンタム・ピクチャーズサミット・エンターテインメント東京テアトル/デスペラード公開 イギリス 2008年2月1日アメリカ 2008年2月29日日本 2008年3月1日上映時間 101分製作国 イギリス アメリカ合衆国言語 英語
2012.02.18
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「つぐない」 DVDにて観賞。この作品をレンタルして観た理由は、ジョー・ライト監督作品で、いま注目の若手女優シアーシャ・ローナンとの初コンビ作品であったから。ようするに、「ハンナ」の前に作られた作品である。で、実際にとてもよかった。良くできた作品である。原作が「贖罪」だったんですね、これ。イアン・マキューアンの小説。原作も邦題は「つぐない」が正式なんだろうか?「しょくざい」だと思っていた。少女には理解できなかった姉(キーラ・ナイトレイ)と使用人(ジェームズ・マカヴォイ)との関係。誤解が招いた悲劇。その悲劇を起こした罪の意識としての「贖罪」。ラストの衝撃が、この作品が安易なラヴストーリーではないことを再認識させる。この思いもよらないラストの展開に、思わず、熱帯雨林で原作本を注文してしまった。お薦めの映画!つぐないAtonement監督 ジョー・ライト脚本 クリストファー・ハンプトン原作 イアン・マキューアン『贖罪』製作 ティム・ビーヴァンエリック・フェルナーポール・ウェブスター製作総指揮 ライザ・チェイシンリチャード・エアーロバート・フォックスデブラ・ヘイワード出演者 ジェームズ・マカヴォイキーラ・ナイトレイ音楽 ダリオ・マリアネッリ撮影 シェイマス・マクガーヴェイ編集 ポール・トーシル製作会社 スタジオカナルレラティビティ・メディアワーキング・タイトル・フィルムズ配給 ユニバーサル・ピクチャーズフォーカス・フィーチャーズ東宝東和公開 イギリス 2007年9月7日アメリカ 2007年12月7日日本 2008年4月12日上映時間 123分製作国 イギリス言語 英語
2012.02.06
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「フェルメールからのラブレター展」 Bunkamura ザ・ミュージアム 3/14までフェルメールの「手紙を書く女」「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女と召使」の三作品が公開。フェルメールの作品は昨年の「地理学者」とあわせて、これで4作を観賞。フェルメールの精緻を極めた作品はすばらしい!のひと言。人の手で、絵筆で、ここまで描けるのだろうか・・・と思わずににはいられない。今年の最大の話題の一つは、「真珠の耳飾りの少女」が上野の森に来ることだろう。6月が楽しみだ。
2012.02.05
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抜群に面白い米ドラマ。シーズン5がGyaoで無料配信中。毎週木曜日更新。とにかく、見なさい!
2012.02.02
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