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「ベスト・フレンド」 DVDにて鑑賞。何でレンタル予約していたのか忘れてしまった。なぜ、観る気になったのだろう?思うに、監督ゾーイ・クラーク・ウィリアムズ をゾ―イ・カサヴェテスと間違えたのかも知れないのだけれど、正直、忘れました!予約した理由もわからずに、もちろん、ストーリーもわからずに観始めると、なんか軽薄な恋愛青春ものぽいのだが・・・・・・・、意外と、面白かったのだ、これが。もう少し、ドラマに深みがあったらと思うのだけど、5点満点で3.5かな・・・・・。甘い?女子学生が麻薬の過剰摂取で意識を失い入院する。学長は事を荒だてたくはなく、保安官に言い含めて捜査に当たらせる。はたして、事件なのか、事故なのか?倒れた女子学生は苦学生で、授業の課題のために裕福な家庭の女子学生と共同で取り組んでいた。証言を追っていくと、真面目な苦学生のイメージとは異なる姿が浮かんでくるのだが・・・・・。監督 ゾーイ・クラーク・ウィリアムズ 製作 フランク・マンキューソJr. 脚本 ヴィクトリア・ストラウス 音楽 ジョン・マーフィ 出演 ミア・カーシュナーメレディス・モンロースコット・ペアストウドミニク・スウェイン 製作年 2002年 製作国 アメリカ 時間 91分
2012.08.27
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「ヴァージニア」 静岡シネギャラリー 19:25-の回、鑑賞。 「胡蝶の夢」で、復帰したコッポラ監督。これが実に見事な作品で、大作映画から身を引き、新しい映画作りに転じたように思えた。 この作品も僕は好きですよ。でも、ホラーものではなくて、そのあたりを期待して観に行った人は肩すかしとなる。また、脚本も弱いと思う。「胡蝶の夢」がヨーロッパ映画であることに対し、これは所詮アメリカ映画だ。こう言ってしまうと身も蓋もないか。。。 ゴシックホラー、バンパイアものと思うとがっかりすること請け合いなのだが、現在の殺人事件、過去の殺人事件、そしてふたつの事件が交差して、作家は新作をインスパイアされる。これがこの映画の物語だ。こういう映画ってポランスキーが巧そうだ。 前述のように僕は割と好きな小作品だが、「胡蝶の夢」で新生コッポラを嬉しく思ったことからすると、ちょっと残念な作品。監督:フランシス・F・コッポラキャスト:ヴァル・キルマー、エル・ファニング、ベン・チャップリン、ブルース・ダーン、トム・ウェイツある小説家が訪れたのは、7面の時計台がある町。7面の時計はすべて時間が異なる。そして、町では木の杭を打たれた少女の死体が・・・・・・。その町では昔、13人の子どもが殺される事件があった。現在と過去の事件。かって町を訪れたEアラン・ポー。小説家は現実と夢の世界を行き来しながら、新作の夢想する・・・・。
2012.08.25
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いやいやいやいや、ずーーっと更新しておりませんでした。何故かと言うと、暑いのです。僕の部屋にエアコンがないのです。疲れておるんです。甥っ子、姪っ子が夏休みでしょっちゅう遊びに来るのです。体脂肪が急速増殖中なのです。いま、萩尾望都さんの短編漫画集を読んでいるのだけど、萩尾作品・・・・・・なんて、素晴らしいのでしょう!萩尾さんはSFマンガを描く。SF的思考の作家である。SFのSは大昔、サイエンスのSだった。しかし、この空想を、仮想を、創造世界を扱った世界は変化し、膨張拡大し、SがなんのSなのかなぞ問題にすることではなくなってずいぶんと久しい。SF好きに悪いやつはいない、はっきり言って退屈しない。(僕の経験上、対極にあるのがクラッシック音楽好きで、退屈極まりない)ま、手元の萩尾さんの作品集は実に色々なテーマの作品集で、いつくかは昔読んだものだけれど、それにしても傑作ですよ。野田秀樹が舞台化した「半神」のすごさを知らないあなたは不幸です。「イグアナの娘」「小夜の縫うゆかた」・・・・・・・知らないことは不幸です。
2012.08.23
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