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「あの日 あの時 愛の記憶」 静岡シネギャラリー 17:20の回、観賞。「最強のふたり」同様、この映画も実話に基づいている。第二次大戦中、強制収容所で出会ったユダヤ人の女性とポーランド人の男。二人は恋に落ち、レジスタンスの活動を行う男は任務遂行と同時にユダヤ人の女性を連れて脱出する。男の郷里まで逃げのびるのだが、二人は生き別れてしまう。30年後、ニュヨークに住む女は、ある日、偶然にテレビから流れてくる男の声を耳にする・・・・・・・。いい映画です。しかし、この二人、収容所から脱獄途中までHしすぎです。この描き方がなんかいやらしんだよなこの監督。監督: アンナ・ジャスティス脚本: パメラ・カッツプロデューサー: スヴェン・ヴォルト撮影: ゼバスティアン・エドシュミット編集: ウータ・シュミット音楽: ジュリアン・マース / クリストフ・M・カイザー美術: アンドレアス・エビ・オルスハウゼンキャスティング: ジモーネ・バー / マグダレーナ・シュヴァルツバルト / リナ・トッド衣装: ベアーテ・シェールメイク: ケルスティン・ゲクライン / ハイコ・シュミットアソシエイトプロデューサー: ミヒャエル・バルハウスキャストアリス・ドワイヤーマテウス・ダミエッキダグマー・マンツェルレヒ・マツキェヴィッチュスザンヌ・ロタールヨアンナ・クーリグアドリアン・トポルフロリアン・ルーカスシャンテル・ヴァンサンテンデヴィッド・ラッシュ他
2012.10.21
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「最強のふたり」 静岡シネギャラリー 13:35-の回、観賞。最初、アメリカのコメディ映画かと思っていたのですが、フランス映画なんですね、これ。だから、ギャグで固めに固めた映画を期待したひとには判らんかもしれませんなぁ、この映画の良さは。僕は幸いなことにまったく予備知識がなかったこともあり、冒頭からホントに楽しめました。今年、屈指の傑作です!頸髄損傷で体が不自由な富豪と、期せずしてその介護人となった貧困層の黒人の若者との交流を描いたドラマ。介護人を選ぶ面接で、まぁ、職を得ようと懸命な求職者にまじって、失業保険をもらうために不採用のサインを頼む方も頼む方なら、そういう人間を採用してしまう富豪。本来なら出会うはずのないふたり。最強のふたりとは最強の絆の二人。コミカルで、感動的で、くよくよした悩みを消してくれるような爽快感を与えてくれる映画。いい映画ですぞ。最強のふたりIntouchables監督 エリック・トレダノオリヴィエ・ナカシュ脚本 エリック・トレダノオリヴィエ・ナカシュ製作 ニコラ・デュヴァル・アダソフスキヤン・ゼノウローラン・ゼイトゥン出演者 フランソワ・クリュゼオマール・シーオドレイ・フルーロアンヌ・ル・ニ音楽 ルドヴィコ・エイナウディ撮影 マチュー・ヴァドピエ編集 ドリアン・リガル=アンスー製作会社 Quad Productions配給 フランス:ゴーモン日本: ギャガ公開 フランス:2011年11月2日 日本:2012年9月1日上映時間 112分製作国 フランス言語 フランス語
2012.10.20
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「戦後史の正体」(「戦後再発見」双書) 孫崎 享 著 創元社読了。 僕が受けた義務教育の授業では戦後の日本史はほとんど中身のない状態。でも僕自身も深く知ることはしなかったことは事実。 日本を知るよい契機になった本。 震災以降、非常に強く感じたのはマスコミではなく”マスゴミ”とも揶揄できるようなメディアの不誠実ぶり。もはや新聞・テレビから真実はわからなくなってきている。
2012.10.09
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「リンカーン弁護士」 静岡シネギャラリー 19:15-の回、鑑賞。面白かったですねぇ、この作品。最近見た米映画では一番好きな作品。タイトルのリンカーンは車のリンカーン。車の中を事務所代わりにしている、フットワークも軽い、タフな弁護士。悪党の弁護を引き受け、悪どさも持つ弁護士。ただ、この物語、法廷劇としても楽しめる内容になっているとこがいいのだ。娼婦が暴行される。容疑者には不動産会社の裕福な家庭の若い男。弁護を引き受け、事件を調査し始めると、過去に弁護した事件との関連が見えてくるのだが、その時には、周到に用意された罠に嵌っていた。がんじがらめに追い込まれたアウトロー弁護士の法廷での逆転の一手は?マイケル・コナリーの小説は何冊か読んでいるけれど、これは未読。読んでみたくなりました。監督 ブラッド・ファーマン 脚本 ジョン・ロマーノ 原作 マイクル・コナリー 製作総指揮 エリック・リード デイヴィッド・カーン ブルース・トウル 製作 トム・ローゼンバーグ ゲイリー・ルチェシ シドニー・キンメル リチャード・ライト スコット・シュタインドルフ 撮影監督 ルーカス・エトリン プロダクション・デザイン シャリーズ・カーデナス 音楽 クリフ・マルティネス 編集 ジェフ・マカヴォイ 衣裳デザイン エリン・ベナチ 出演 マシュー・マコノヒー (Mick Haller) マリサ・トメイ (Maggie McPherson) ライアン・フィリップ (Louis Roulet) ジョシュ・ルーカス (Ted Minton) ジョン・レグイザモ (Val Valenzuela) マイケル・ペーニャ (Jesus Martinez) フランシス・フィッシャー (Mary Windsor) ブライアン・クランストン (Detective Lankford) ウィリアム・H・メイシー (Frank Levin) ボブ・ガントン (Cecil Dobbs)
2012.10.08
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