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前回の続き。2000? SA'ETTA(Monte Bernardi)サエッタ(モンテ・ベルナルディ)Toscana, Italia - 赤辛口久しぶりに見るモンテ・ベルナルディ。持参者もセラーに眠っていたのを持ってきたとか。こちらのサエッタはサンジョベーゼ100%。想像したよりもしっかりとした熟成感。おいしくはあるけれど少し酸化気味かな。★★+2002 Messorio(Le Macchiole)メッソリオ(レ・マッキオーレ)Toscana, Italia - 赤辛口レ・マッキオーレのフラッグシップ「メッソリオ」。持参者によると、引っ越しのとき段ボールに入ったままになり、10年以上忘れられていたとか。そんなこともあり「コンディションに自信なし」として出てきたのだけれど、飲んでビックリ。まったく劣化の雰囲気は無く健全。パワー全盛のスーパータスカン的なゴージャスさ。アルコール度も高く、アフターも長い。あと数+年は熟成しそう。素晴らしいポテンシャルだとは思いつつも、このようなハッキリしたスタイルは現在のストライクゾーンとは少し違うんだよね。★★★★レ・マッキオーレならば、パレオ・ロッソのほうが好み。何度か目の覚めるようなボトルに出会ったことがある。メッソリオを探す>パレオ・ロッソ[2005]年・レ・マッキオーレ元詰・I.G.Tト...価格:8,618円(税込、送料別)2014 ラ・フロレット ハナミズキ・ブラン(奥野田ワイナリー)山梨, 日本 - 白辛口持参品2本目。定番銘柄ながら、このボトルは最近買ったばかりなのに抜栓前からかなり黄色い。不安になりながら開けてみると、酸化して無くてひと安心。とはいえ例年のスタイルとは異なり、現在主流の甲州ではなく、ふっくらした旨味中心のスタイル。ボトル差なのか、それともこのビンテージの作りなのかは不明。これはこれでおいしいボトルです。★★★何かのグラタン?牡蠣とルッコラのパスタこれでワイン会も終了。印象に残ったワインは、テタンジェ・ミレジメ、ジャドのサヴィニー、メッソリオか。次点でオリヴィエ・オリオのロゼ・デ・リセイ。
2016.01.31
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前回の続き。2008 Moulin-a-Vent Clos du Grand Carquelin Chateau des Jacques(Domaine Louis Jadot)ムーラン・ナヴァン クロ・デュ・グラン・カルケラン シャトー・デジャックBourgogne, France - 赤辛口クリュ・ボジョレーの必殺剣シャトー・デジャックの単一畑。単一畑シリーズは何度も飲んでいるけれど、毎度素晴らしい味わいを見せてくれる。ニュイのグランクリュも真っ青になるような素晴らしいボトルもある。こちらのボトルは、ピノ化しておらず、ボジョレーのニュアンスもアフターに残る。ややゆるめか。★★★2009 Rose des Riceys "EN VALINGRAIN"(Olivier Horiot)ロゼ・デ・リセイ アン ヴァラングラン(オリヴィエ・オリオ)Champagne, France - ロゼ辛口持参品1本目。赤のようなロゼを造るオリヴィエ・オリオ。色はロゼとしては濃いめで、薄い赤のような雰囲気。抜栓当初は閉じていたけれど、時間が経つとともに開いてくる。エレガントさをたたえながらも集中力のある味わいは好印象。★★★+ オリヴィエ・オリオ セーヴ ロゼ・ド・セニエ アン・バルモン [...価格:5,713円(税込、送料別)2011 Savigny-Les-Beaune Les Vergelesses(Domaine Louis Jadot)サヴィニー・レ・ボーヌ レ・ヴェルジュレス(ドメーヌ・ルイ・ジャド)Bourgogne, France - 赤辛口シャトー・デジャックと共に持参してくれました。当初はシャトー・デジャックが勝つでしょうと思ったけれど、こちらのペルナンの方がバランスがよく好印象。きっちり酸がしまり、垢抜けた味わい。★★★++つづく。
2016.01.30
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友人たちと持ち寄りでワイン会をしました。2008 Taittinger Brut Millesimeテタンジェ・ブリュット・ミレジメChampagne, France - 白泡辛口もともと大手メゾンのなかでは好きなテタンジェだけれど、ひょっとしてビンテージは初めてかも。コント・ド・シャンパーニュとかコレクションは飲んでいるのだけれどね。と思って調べてみると、楽天には見つからない。インポーターがサッポロに移ってからのアイテム?で、このボトルはコンディションのよさも相まって絶好調。しっかりと厚みがあり、香り豊かで大手メゾンらしいバランスのよさ。うまし。★★★★2013 Macon-Verze(Domaine Leflaive)マコン・ヴェルゼ(ルフレーヴ)Bourgogne, France - 白辛口大きくはないけれど、リリース当初のビンテージよりはよくなっている。ピュリニーは遠くなってしまった現在、ACブルや、マコン、プイィ・フュイッセあたりはありなのかな。★★★+[2011]マコン・ヴェルゼ/ルフレーヴMacon Ve...価格:4,200円(税込、送料別)2005 Ribolla Gialla(La Castellada)リボッラ・ジャッラ(ラ・カステッラーダ)Friuli-Venezia Giulia, Italia - 白辛口リゾナーレ八ヶ岳で知ったラ・カステッラーダ。やり過ぎない自然派で、独特の懐の深さ。複雑さもあり4千円前後という価格には納得。★★★+ラ・カステッラーダのワインを探す>カニたっぷりのカニコロッケアクアパッツァつづく
2016.01.29
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勝沼ワイナリーズクラブのイベントのあとは甲府に宿泊。長時間飲んだわけでは無いけれど、短時間にそれなりの量を飲んだためホテルに戻ってバタンキュー。翌日は甲府駅前の甲府夢小路へ。以前来たときにはワインショップ内にテイスティングスペースがあったけれど、完全に独立して別の店舗になっていた。いくつかのサイズから選べて、ワインの種類も多いけれど、原価を知っているだけに高い。少しだけ飲んで退散。駅ビルのワインショップに行ってみると、こちらにも有料テイスティングを発見。こちらはバキュバンなのでコンディションは微妙だけれどリーズナブル。ランチは小作甲府北口駅前店へ。いつもは甲府駅前店に行っているけれど、こちらのメニューは少なめ。とはいえ安心の味。かなりボリュームがあるので1人で1つはきついかも。早めに甲府を撤収。こちらは勝沼ぶどう郷の風景。1週間前に降った雪は、都心では消え去っていたけれど、山梨にはたっぷり残っていました。
2016.01.23
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甲府で開催された勝沼ワイナリーズクラブ主催の「味の競演 IN 山梨 2016」に参加してきました。会場は甲府の「サドヤ・シャトー・ド・プロヴァンス」。会費は7000円なり。結婚式場へと変貌したサドヤ。建物はリニューアルされて、ライトアップも美しい。入り口では、ワイナリー関係者による琴と尺八の演奏結婚式場らしくゴージャスな内装各ワイナリーの責任者の方々。左から、錦城、蒼龍、くらむぼん、中央、丸藤、白百合、ダイヤモンド、メルシャン。原茂のかたも来ていたはずだけど...。蒼龍の社長あいさつでスタート。だけれどスピーチ慣れしていないのかよれよれ。一生懸命聴こうとしても「右から左へ」。まったく脳内に残らない...。その後、ソムリエ協会のかたのスピーチ。こちらは接客業らしく手慣れたスピーチ。今回のワイン。こちらはノーマル・フライトこちらはプレミアム・ワイン。現在は販売していないバックビンテージやオールドビンテージも登場。お宝たっぷり。とくに印象に残ったのは、ダイヤモンドとグレイス、丸藤。ダイヤモンドのひしやま甲州は05とは思えないコンディション。厚みもありシャルドネに似たニュアンスも。グレイスの甲州柏尾1988はすごい色をしているけれど、よき古酒甲州的な味わいで、酸化のニュアンスも少なめ。そして丸藤のルバイヤート甲州95。甘口と表記があるけれど、熟成がそうさせるのか、ブラインドで飲んだら甘口だとは思わない。中辛口程度でマロングラッセ。すべてのワインはたっぷりあって十分以上。料理は、山梨県産素材を使った特別メニュー。1品ごとに担当した料理人が出てきて、料理を紹介していました。わかりづらいけれど、中央に小さなくぼみが付いた真っ赤なお皿。料理はポトフ。あとパスタがあったはず。値段がリーズナブルだけに、リゾナーレ並みとは言えないけれど、料理はおいしかった。デザートとチーズはブッフェスタイル。種類は画像以外にもたくさんあったけれど、女性が多かったためか、気付いたらほとんど無くなっていました。東京から遠征すると交通費と宿泊費が馬鹿にならないけれど、貴重なワインとおいしいワイン、そしてワイナリーの方々とふれあえるのはよい体験でした。ごちそうさまでした。
2016.01.22
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国立科学博物館で開催されている「ワイン展」に行ってきました。このような飲食物を扱うのは「チョコレート展」以来だろうか。それなりに混んでいました。テーマがテーマだけに、工夫した展示が目立ちます。こちらはピジャージュ(パンチング・ダウン)を体験できる展示。ほかにもブドウで悪くなった粒を摘果するゲームもありました。3大貴腐ワインこちらはルネ・デュ・ヴァン(香りの成分)のコーナー。最後のスミレの香りは、3割の人はわからないのだとか。と言いつつ、わたしもわかりませんでした。能力的なものなのか、そもそもオイルが切れていたのか。古い酒器もかなり展示されていました。このあたりは西洋美術館の「ボルドー展」を彷彿させます。沈没船から引き上げられたシャンパーニュ世界の銘酒。DRCや5大シャトーを含め、オールドビンテージボトルが展示されていました。ワインマニアには、知っていることが多くて物足りないと思うけれど、ワインになじみのない人や勉強中のかたにはいいのではないでしょうか。難しいテーマだけに、主催者側も展示に苦心しただろうなと思わせる展覧会でした。終了後は宝町のポンデュガールへ。ワインはリーズナブルだし、メイン系料理がおいしいのがお気に入りです。
2016.01.16
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テレビ東京の「ガイヤの夜明け」で紹介されていた「築地もったいない プロジェクト 魚治」に行ってきました。市場で規格外になったものなどを出すことで、リーズナブルに食べられるらしい。どこにあるのだろうと思ったら、オザミ系の「ヴァンピックル 丸の内店」と同じ場所。こちらはお通しのハマグリ。新政があったので4号瓶を注文。ほかの銘柄を飲んだことがあるけれど、一般的な日本酒とは違う独特の味燻製鯖のポテサラブリ大根刺し盛りを注文しようと思ったけれど、ほかのテーブルを見るとイマイチしょぼい。そこで方針転換。ガッツリ系へ。マトウダイの焼き物。デカッ!ブリカマ。かなり大きく、また食べられる部分が多かった。この店はダイナミックな料理の方が印象に残った。魚好きにはオススメです。
2016.01.10
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日本橋にある山梨県の物産館「富士の国やまなし館」。ソフトクリームが人気なのですが、リニューアル後は立ち飲みスペースも設置されています。リーズナブルな値付けのうえ、つまみもがんばってます。半分くらいは店内で売っているものだけれど、2階のレストラン「Y-Wine」のお総菜もいくつか。飲み比べセットはオススメ。店員さんに聞いてみると、メニューに出ていないワインにありつけることも。
2016.01.09
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前回の続き。年末年始に飲んだシリーズも今回で終わり。2012 Morey St Denis 1er Cru Les Ruchots(Domaine Arlaud)モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ レ・ルショット(ドメーヌ・アルロー)Bourgogne, France - 赤辛口購入価格:13,000円評判のよいアルロー。けっこうな数を飲んでいるのに、裾もの中心のせいか印象に残っていない。そこでプルミエ・クリュを開けてみました。ナチュラルで柔らかくエレガント。凝縮感のあるタイプではないけれど、いわゆる薄ウマとも違う。モレに感じがちな垢抜けなさとは無縁で、プルミエに求める複雑さや余韻の長さ、そして品位を備えている。もっと熟成させてもよいけれど、若いときのおいしさがある。★★★★モレ・サン・ドニ・プルミエ・レ・ブランシャール 20...価格:10,260円(税込、送料別)ワインアドヴォケイト94-96ポイントドメーヌ・アルロー シャルム・シ...価格:21,384円(税込、送料別)2009 Echezeaux(Domaine Henri Naudin-Ferrand)エシェゾー(ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェラン)Bourgogne, France - 赤辛口価格:18,000円オート・コートでハマったアンリ・ノーダン・フェラン。オート・コートなのに高いと思いつつ1ケースくらいは飲んでいると思う。そして正月なのでグランクリュを開けてみました。アタックに感じる強烈なパワー、複雑さ、集中力。ヴォーヌ・ロマネのグランクリュらしい威厳。アタックはこんなに強いにもかかわらず、嫌みにならない程度の凝縮度で、アフターには相反する上品さが残る。パワーと上品さの両立。オートコートは「きれいウマ」系なので、このようなスタイルは想定していなかったけれど、まったくステージが違う存在感。いま飲んでも楽しめるし、10年後20年後が楽しみなワイン。オートコートが5千円オーバーだと思うと、エシェゾーは安く感じてしまう。★★★★+(ポテンシャルも含めて)アンリ・ノーダン・フェランのワインを探す>[2012] エシェゾー(アンリ・ノーダン・フェラン)Echezeaux (H...価格:18,792円(税込、送料別)
2016.01.05
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前回の続き。ここからがよかったワイン。NV Christophe Mignon Extra Brutクリストフ・ミニョン エクストラ・ブリュットChampagne, France - 白泡辛口価格:福袋ものなので不明。一般には6千円から7千円自然派生産者のムニエ100%。期待しないで飲んでみると、ひとくち含んだ瞬間からおいしい。低めの重心で、それなりのボディもあり、重めなのかなと思うのだけれど、アフターは心地よく過ぎゆく。ノンドゼのよさが全面出て、絶妙なバランス感。うめー。★★★★クリストフ・ミニョンのワインを探す>SAKURAワインアワード「ダブルゴールド」受賞クリストフ・ミニョン...価格:5,940円(税込、送料別)2009 Ch.Lynch-Bagesシャトー・ランシュ・バージュPAUILLAC, Bordeaux, France - 赤辛口価格:11,000円久しぶりのランシュ・バージュ。若いときのきらめくおいしさも、すごいポテンシャルもあるわけではないのだけれど、だからといって悪いわけではない。スーパーセカンドならではの酒質のよさは感じられ、10年後、20年後に飲んだらきっとおいしいのだろうなという印象。いま開けるのはもったいなかった。★★★★-つづく。
2016.01.04
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前回の続き。2006 Hermitage Blanc Au Coeur des Siecles(CAVE DE TAIN)エルミタージュ・ブラン オー・クール・デ・シエークル(カーヴ・ド・タン)Cotes-du-Rhone, France - 白辛口価格:たぶん6,000円くらい珍しいエルミタージュの白。クローズ・エルミタージュ白は飲んだことがあるけれど、エルミタージュ白は初めてかも。グラスに注いでみると、濃いめのゴールドイエロー。フルボディで熟成が入っていて、べっこう飴的。濃厚なクリームソースと合わせたい雰囲気。しかしながらコンディションの疑問もあって、なんだかイマイチ。★★2010 Cotes du Roussillon Villages Occultum Lapidem(M.Chapoutier(Domaine de BILA-HAUT))コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ オクルトゥム・ラピデム(M.シャプティエ:ドメーヌ・ド・ビラ・オー)Languedoc-Roussillon, France - 赤辛口価格:2,500円もっと安いものだと思って飲んだのだけれど、ブログを書くために調べてみると意外に高い。たしかに飲んだときに、それなりに厚みや複雑さもあるなと思ったのは納得。シャプティエが造っているからなのか、ラングドックと言うよりは南ローヌ的。いま飲んでも悪くないけれど、まだボディも元気なので、もっと熟成させてみたい。★★★2009 Cote Rotie Brune et Blonde(E.GUIGAL)コート・ロティ ブリュン・エ・ブロンド(ギガル)Cotes-du-Rhone, France - 赤辛口価格:5,000円単一畑が高評価のギガル。下から上まで隙の無いラインナップ。とくにAOCコート・デュ・ローヌのコスパの高さが光る。ギガルのコート・ロティを飲むのは久しぶり。たぶん3兄弟シリーズの方が飲んでいます。少し熟成が入ってなめらか。少しワイルドさを残しつつも、コート・ロティなのでエレガントさもある。とわいえ、上級キュヴェと比べると、格段に複雑さが違うことは否めない。もう少し足してダンピュイの方がいいなと思ったら、いま余裕で1万円オーバーなんですね。★★★[2006] コート・ロティ "シャトー ダンピュイ" (ギガル)Cote Rot...価格:12,825円(税込、送料別)ギガルのダンピュイを探す>2009 カベルネ・ソーヴィニョン樽熟(井筒ワイン)長野, 日本 - 赤辛口\2,800井筒のメインラインの樽熟シリーズ。ボルドーほどの端正さはなく、柔らかで国産らしいカベルネ。悪くはないのだけれど印象に残るほどでもない。この蔵は、メルロー樽熟がやっぱりいいなあ。★★★[2012] - Izutu WineNACメル...価格:3,689円(税込、送料別)2007 Chateaux Grand Destieuシャトー・グラン・デステューSaint-Emillion Grand Cru, Bordeaux, France - 赤辛口価格:5,000円ル・ドームの流れをくむワイン。エチケットの雰囲気も似ています。しっかりしたボディ。複雑さもあるのだけれど、アフターに荒さや苦みが目立つ。こちらもコンディションが微妙。つづく。次回以降で「よかった編」を紹介します。
2016.01.03
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年末年始飲んだワインを、何回かに分けて紹介します。2015 h3 Caribou Sans Soufre(ヒトミワイナリー)滋賀県, 日本 - 白泡やや甘口価格:1,850円デラのスパークリング。やや甘口と書いたけれど、ほんのり甘みの残る辛口な雰囲気。Sans SoufreというようにSO2無添加。フレッシュでナチュラルなスパークリング。なかなかよろしいのじゃないでしょうか。★★★(最高5つ星)☆【白ワイン】ヒトミワイナリーh3 白 Neカリブー サンスフル 田舎式...価格:1,728円(税込、送料別)2015 Muscadet Nouveau Grains de Raisins(Domaine Landronミュスカデ・ヌーヴォー・グラン・ド・レザン(ドメーヌ・ランドロン)Loire, France - 白辛口価格:2,500円評判の高いランドロン。ライトでフレッシュ。ワインとして欠点は無いけれど、ヌーボーということもあり割高感は否めない。アトモスフェールがオススメ。★★ビオワイン:自然派ヴァン・ムスー アトモスフェール ジョ・ランド...価格:2,462円(税込、送料別)オッペンハイマー・オッペンハイマー・ザックトレーガー・リースリング・シュペートレーゼ・トロッケン(ルイス・ガントラム)2007 OPPENHEIMER SACKTRAGER RIESLING SPATLESE TROCKEN(Louis Guntrum)Rheinhessen, German - 白中辛口価格:2,500円ちょい熟のドイツ。シュペトレーゼのトロッケンだけに、それなりの厚みもあり、しなやかな酒質が印象的。辛口ではあるものの、アフターにはほのかに甘みが残る。福袋に入っていたもので実際に千円ちょいで入手。当然3千円でもおかしくない存在感。★★★++2003 Macon-Pierreclos "Premier Jus de Chavigne"(Guffens-Heynen)マコン・ピエールクロ プルミエ・ジュ・ド・シャヴィーニュ(ギュファン・エナン)Bourgogne, France - 白辛口価格:5,000円一時の人気が衰えたギュファン・エナン。毎年のように買っていたころが懐かしい。きれいに熟成して、まだ若さも備えているのだけれど中途半端な印象。毎年バックビンテージを開けているけれど、昔に感じた素晴らしいボトルに出会えてない。2000年前後に飲んだワインには素晴らしいものがいくつもあったのに。エイジング・ポテンシャルも微妙なのかな。★★★ギュファン・エナンを探す>2005 Mercurey 1er Cru Les Champs Martins Cuvee Carline Rouge(Domaine Lorenzon)メルキュレイ・プルミエ・クリュ・レ・シャン・マルタン・キュヴェ・キャルリンヌ・ルージュ(ドメーヌ・ロレンゾン)Bourgogne, France - 赤辛口価格:4,200円評判の高いロレンゾン。10年前に初めて飲んだときに感動し、その後、安く売られていたものを大量購入。ところが、そのとき買ったボトルは、どれもいまいちな印象。定点観測しているけれど全部不発。ボディはあるけれど、少し熱にやられているのか、タンニンや苦みが気になる。★★+ドメーヌ・ロレンゾン メルキュレイ・ルージュ2...価格:3,888円(税込、送料別)2005 Mercurey Les Montots(A&P de Villaine)メルキュレイ レ・モント(アー エ ペー ド ヴィレーヌ)Bourgogne, France - 赤辛口価格:4,500円こちらもギュファンとともに毎年購入していた生産者。少し熟成が入った香りは、いい感じだけれど、ボディは2005年とは思えない線の細さ。香りで期待して、飲んでみると「アレ」というパターン。もう少しボディに複雑さがあればなあ。★★★+つづく。
2016.01.02
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。昨年のブログを振り返ってみると、お酒のイベントと自転車イベント、そして山梨訪問のブログになりました。ワインはイベント以外でもかなりの本数を飲んでいるのですが、最近は筆無精のせいでほとんど紹介できませんでした。実際に飲んでいるワインの割合は、おそらくフランス6.5、日本1.5、その他2くらいです。年間で印象に残ったワインは、最近数年サボっているのですが、今回は後日書いてみようと考えています。それと昨年は日本酒系のイベントにもいろいろ参加しました。自転車イベントには例年と変わらず参加しているのですが、イベント以外ではあまり乗らなくなってしまいました。今年のブログも基本は変わらなさそうです。当面の課題はダイエットとトレーニング。2月末の東京マラソンに当選したのに、かなりのメタボ状態。去年も板橋マラソン(フル)は25km過ぎで失速したので、今のままだと、それよりひどい記録になりそうです。それにしても、あまり更新をしないブログをご覧いただき、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。世田谷岡本の富士見坂深川不動尊富岡八幡宮深川不動尊の参道にある角打ち「折原商店」七賢のスパークリングがあったので、飲んでしまいました。スパークリングは+500円で飲めます。
2016.01.01
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