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毎年3月に新潟朱鷺メッセで開催される「にいがた酒の陣」。プレイベントが東京でありました。以前は八重洲だったけれど、今回は丸ビル近くの「動輪の広場」で開催。全部で約80蔵160種類のお酒が登場。小さなプラカップ6杯で500円。そんなこともあり、込んでいました。一番おいしかったのは北雪の純米大吟醸 越淡麗。3千円アンダーでは立派。あきらかに違う質感。北雪 純米大吟醸 越淡麗 〔北雪酒造〕 720ml【日本酒】【新潟県】価格:2750円(税込、送料別) (2020/2/15時点)すでに売り切れている銘柄も。来月3月に本番を迎える酒の陣。新潟に行ってきます! 今年は飲み放題ではなくなったので、もう少しすいていることを願います。facebookに掲載されているPRビデオを見るとテンション上がる!
2020.01.31
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前回の続き。 ランチのあとは丸藤葡萄酒へ。この写真の左にあるゲストハウスは(写っていない)、身延山 久遠寺を始め、寺社仏閣を数多く手がける創立1156年 伝匠舎 石川工務所によるもの。何度も来ているのに知らなかった。 シャルドネの旧屋敷畑。何年か前に金賞を取りました。そしてマンズレインカットの設備も導入。とはいえ、最近は房の上だけにビニールを掛けるレインプロテクションを使っているとのこと。 大村さんの話はいつも面白い。 右の中央に見えるのがGI山梨の看板。いままで気付かなかったけれど、他にもいくつかありました。 こちらも数年前に建てたセラー 少し改装した醸造棟の入り口 タンクはホーロー。ステンレスタンクを導入したいけれど、お金が...とのこと。ゲストハウス建てちゃったしね。 2020/1/20に放映されたTBS系「メイドインジャパン!」で、「2012ルバイヤートプティヴェルド「北畑・試験園収穫」」と、イタリア カサデイワイナリーの「フィラーレ41」の対決。 惜敗したけれど、テレビの反響は大きく、一番プティヴェルドの割合が多いドメーヌ・ルバイヤートの店頭在庫は売り切れてしまったとのこと。 ちょうど、わたしも昨年11月に飲んだばかり(そのときのブログ)。みんなプティヴェルドに飛びついているけれど、ドメーヌ・ルバイヤートのほうがバックビンテージをリリースしていて飲みごろですよ。 ドメーヌ・ルバイヤートを探す 2017 ルバイヤート 甲州シュールリー2018 ルバイヤート ソーヴィニョン・ブラン2018 ルバイヤートマスカットベーリーA樽貯蔵 バレルセレクト2013 ドメーヌ ルバイヤート 最後は眺めのよいテラスでパチリ。ありがとうございました。 最後は塩山駅に戻って終了。受け入れてくれたワイナリーや施設の方々、タビゼンさん、甲州市の職員の方々、とても充実した1日でした。ありがとうございました。
2020.01.28
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前回の続き。メルシャンの資料館をあとにして龍憲セラーへ。高野・土屋が袂を分かったあと、土屋龍憲が建てたワイナリーの跡地。現在のマルキにつながる場所。外観の写真は何度も見たことがあったけれど、実物を見たのは初めて。何度も前を通り過ぎているのに、気付かなかった。ぶどう橋からの風景この日は不定期開催(奇数月の月末?)の「つぐら市」。川口園とつぐら舎の場所で開催されています。川口園の奥が、こんなに広いとは思わなかった。現在は東夢で委託醸造。メルローがおいしかった。旧甲州街道沿いにある「つぐら舎」。何度も前を通っているのに存在に気付かず。名前は知っていたのだけれどね。今回はツアー向けの特別料理。カキにバターを射込んだもの。バターと干し柿が絶妙にマリアージュ。ウメージャガイモのポタージュデザート豆まきならぬ、餅まき。つづく。
2020.01.27
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ワインツーリズムでもおなじみのタビゼンが主催する「甲州市原産地呼称ワイン認証制度」ヴィンヤードセミナー。本来は外国人向けのイベントだけれど、空きがあるということで参加してきました。甲州市後援ということで破格の3,000円。中央線の車窓から。笹子峠の手前は雪景色でビックリ。峠を過ぎると、まったく降っていなくて安心。塩山駅に集合して、そこからバスでまわります。最初は宮光園(みやこうえん)。勝沼には数え切れないくらい来ているけれど、見学目的で入ったのは約10年ぶりの2回目。メルシャンのルーツとなる大日本山梨葡萄酒の設立発起人の一人、宮崎光太郎の自宅やブドウ園、醸造所。名前をとって宮光園。歴史は、キリンのこちらのサイトが詳しい。皇室の方々が行幸に来た。柵の下には地下室があります。手前が入り口。カイコの卵を保管していたらしい。正面の煙突は、ブランデーを蒸留していた名残。以前に来たときは2階の展示コーナーをサクッと見ただけだけれど、想像以上に建物が広い。こちらはメルシャンの敷地にある資料館。奥まで入ったのは2度目かも。現存している最古の日本ワイン次回につづく。
2020.01.26
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阪急メンズ東京の3Fにあるフランチャコルタバーへ。3杯セットがあり、たしか3千円くらい。この中ではランティエリのロゼが好み。フランチャコルタが、イタリアのシャンパーニュ的な存在であることは知っていたけれど、1967年に認められたアペラシオンで、生産者150程度のヨーロッパでは新しい産地だとは知らなかった。そして知らなかったことがもう一つ。「サテン」はフランチャコルタのカテゴリーのひとつで、5気圧以下のブラン・ド・ブランということ。ベラヴィスタの看板ワインの一つなので、ベラヴィスタの銘柄だと思っていた。最近ベラヴィスタのサテンとパス・オペレを飲み比べたけれど、パス・オペレが好み。シャンパーニュに十分比肩する味わい。【6本〜送料無料】フランチャコルタ グラン キュヴェ パス オペレ 2009 ベ...価格:7920円(税込、送料別) (2020/2/11時点)フランチャコルタとはどういうワイン?基礎知識と賢い選び方AERA STYLE MAGAZINE ミラノのセンスをまとい幸せな時間をもたらす フランチャコルタという選択。フランチャコルタ協会日本事務所facebookフランチャコルタ協会バーでも流れていた動画がとても美しくオススメ(約20分)。日本語字幕付き。
2020.01.22
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昨年の春に、日光観光で寄った片山酒造(そのときのブログ)。上層(もろみを搾る工程)が行われると聞いて見学に行ってきました。電車では、加茂錦 純米大吟醸 生原酒でカンパーイ。たぶん「にいがた酒の陣」の限定品。最寄りの下今市駅に到着。2017年に建て替えたこともあり、とてもキレイ。駅前は、昔はにぎわっていた感が...。道の駅 日光街道 ニコニコ本陣。地元の中学校卒業している作曲家「船村徹記念館」が併設。自分の世代ではないけれど、矢切の渡しや王将など、戦後歌謡を代表する作曲家。栃木だけにイチゴが充実。都内で買うより、だいぶ安い。もうひとつ安かったのがキノコ。イチゴもキノコも買ってしまいました。片山酒造片山貴之 社長ラグビーがやりたくて、東京の國學院久我山に行ったラガーマン。日光に近い立地と、SNSやブログをやっていることもあり、外国人観光客も多い。60年受け継がれた一滴に酔う。日光「片山酒造」の生原酒に乾杯!ラグビーを愛するトップビジネスマンに聞く~片山酒造 片山 貴之社長~一時期は厳しかったらしいけれど、少量生産に切り替えて、なんとか建て直したとのこと。ガイシに直接配線があり、いまの建築基準法では認められていない方式とのこと。お酒の神様 松尾様麹室佐瀬式の搾り器。ここまで古いのは日本に数台しかないらしい。いまでは作っていない機械だと思ったら、宇都宮の昭和工業で最新型を作っていました。右下のところがお酒が溜まるところ。もろみを入れた袋を入れると、自重で自然とたれてきます。ポンプの開け閉め係(写っていない)、袋に入れる係、搾りに入れる係の3人体制で完全な手工業。シャンパーニュの小規模RMのデゴルジュマンの様子ともかぶる。最後は試飲。右3本の素顔シリーズと、スタンダードラインはまったく別の酒。ひと夏越して、大吟醸がおいしくなっている。とはいえ5千円なので、看板商品の「原酒 素顔」(3,300円)を購入。昨年来る前は、どんなもんだろうと思っていたけれど素顔シリーズは、かなりうまい。ごちそうさまでした。電車まで時間があったので、再びニコニコ本陣に行き、レストランで蕎麦をいただきました。偶然出会ったSL。昨年も少しだけ見たんだよなあ。これで日光の旅も終了。
2020.01.21
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引っ張った年末年始シリーズもこれが最後。2012 Chianti Classico Gran Selezione(Fattoria Lornano)キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ(ファットリア・ロルナーノ)Toscana, Italia - 赤辛口5本1万円セット, 京橋ワイン, 2019年11月購入セットものの1本ながら、グラン・セレツィオーネなので期待してみると、意外に平凡というか、鈍重でやぼったい。コンディションがよくなかったのかも。2015 Chianti Classico(FONTODI)キアンティ・クラシコ(フォントディ)Toscana, Italia - 赤辛口3,000円くらい, かわばた酒店, 2019年2月購入数あるキャンティの中でも、トップクラスのコスパを誇るフォントディ。とくにこのビンテージは評価が高かったこともありケースで購入。これで2本目だけれど、まだ若く開かない。硬質なミネラルが将来を期待させる。飲み頃/総合:5年~/★★★+(将来が楽しみ)楽天でフォントディのキャンティを探す2008 MAS MALLOLA(MARCO ABELLA)マス・マジョーラ(マルコ・アベーリャ)Priorato, Spain - 赤辛口グルナッシュデイ2018の抽選で1等を当てたもの。6千円を超える高級品。スペインのグルナッシュ「ガルナッチャ」。グルナッシュデイのイベントでも一番おいしいと思ったけれど、複雑性があり、熟成感が出てちょうど飲みごろ。とはいえ、すごいかと聞かれると、そこまでではない。飲み頃/総合:いま/★★★(将来が楽しみ)2015 Chalone Vineyard Estate Grown Pinot Noirシャローン・ヴィンヤード エステート・グロウン・ピノ・ノワール - 赤辛口California, USA約3,110円($27), K&L, 2018年10月購入サンフランシスコで買ってきたボトル。自社畑ということで期待したけれど、クローズ気味ということもあって響かない。よくもなく悪くもなく。飲み頃/総合:5年~/★★★
2020.01.20
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年末年始で一番飲んだワインの種類は、おそらくスパークリング。ブログで紹介していないのも含めて30本くらいは開けたと思う。シャンパーニュは2回に分けて紹介したけれど、カバやスプマンテ、ヴァン・ムスーも相当飲みました。年末年始に飲んだワイン ~シャンパーニュ編 Part 1~年末年始に飲んだワイン ~シャンパーニュ編 Part 2~いろいろな泡を飲んでいるのは、京橋ワインやうきうき、ワインショップソムリエなどのスパークリングセットをよく買うことが原因なのだけれど。それで思うのは、次のこと。・シャンパーニュはやっぱりおいしい。3千円アンダーのものは平凡なものもある・シャンパーニュ以外のフランスのスパークリングも安定しておいしい・安くておいしいカバ。そして3千円近い高級カバは独自のよさがある。シャルドネじゃないので味の傾向は違い、基本はさっぱり系・イタリアのフランチャコルタはさすがの品質・プロセッコを始めスプマンテは当たり外れが大きい。とんでもないペラペラのものに出会うし、ラベルだけでは見抜けない少し甘口もあって選択が難しい・カリフォルニアとオーストラリアは、ともに安定。とくにシャンパーニュメゾンが手がけているものは高品質・南アフリカ。輸入されているアイテムが少ないので買う機会は少ないけれど、ひょっとして穴馬かも。KWVは安くておいしい2007 Franciacorta PAS OPERE(BELLAVISTA)フランチャコルタ パス・オペレ(ベッラヴィスタ)Lombardia, Italia - 白泡辛口5,832円(40%offの値段), エノテカ, 2017年6月購入有楽町阪急のフランチャコルタ・バーに行ってから飲む機会の多いフランチャコルタ。3年前に、このパス・オペレを飲んだときには「こんなに固いスパークリングなんてあるんだ」と思ったほどガチガチだった。樹齢30年以上の古木で、シャルドネ65%, ピノ・ネロ35%。50%が小樽発酵。6年以上熟成させてからリリースで、ドサージュなし。いま開けてみると、その固さは取れてがっしりとしたグリップ。かみしめるうまみがあり、シャンパーニュと言われたらそう思ってしまうかも(キャラクターでは無く、品質で)。年末年始に飲んだスパークリングでは、シャンパーニュ以外ではNo1。スタンダードのベッラヴィスタとはまったくの別物。スタンダードも悪くないけれど、こちらとは別次元。★★★★(定価だと1万円近くするのが悩ましい)NV MIONETTO PROSECCO DOC TREVISOワミオネット プロセッコ DOC トレヴィソインNV MIONETTO VALDOBBIADEN DOCG PROSECCO SUPERIORE EXTRA DRYミオネット・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレサントリーさんからのいただきもの。知らなかったけれど、プロセッコでは最古のメーカーで創業は1887年。サントリー ミオネット公式サイトプロセッコなので、フランチャコルタと比べるものではないのだけれど、両方とも少し甘めなのが気になるところ。当然セックやドミセックほど甘くは無いのだけれど、ブドウ品種からくるものなのか、ドサージュから来るものなのか、辛口好きには少し気になる(ひとつはExtra Dryなのに)。暑い時期が似合うプロセッコなので、そういうときの飲むのがいいのかな。仮にドサージュのせいだとすれば、ドサージュの量は注文できるので、もう少しドライにお願いしたいところ。もう少し暖かい季節に開けてみたい。
2020.01.19
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今回紹介していないものも飲んでいるけれど、一部を紹介。2012 メリタージュ・ド・城の平(シャトー・メルシャン)山梨, 日本 - 赤辛口3,190円, 2015年9月購入このころは日本ワインもギリギリ安かった。ほどよい熟成でうまみも乗っている。ウメー。もっと買っておけばよかった。★★★++2017 伊豆プティ・ヴェルド(中伊豆ワイナリー)5,000円くらい, エノテカ, 2019年11月購入島根ワイナリーと並び、2019年の日本ワインコンクールでサプライズの一つ。中伊豆は知っていたけれど、プティ・ヴェルドを作っているのは知らなかった。高級ワインだけれどスクリューキャップ。金賞を取るだけあって、充実したボディと複雑さ。マリコヴィンヤードほどの黒コショウ感は無いけれど、ローヌと比べると黒コショウっぽい。熟成したらどのようになるか興味深い。★★★+2012 ソラリス信州小諸メルロー(マンズワイン)長野, 日本 - 赤辛口7,560円, 2016年5月購入昨年飲んで印象深かったソラリス東山カベルネ。東山2014がイケていたので期待して開けてみました。若さも十分で熟成香が出るほどでは無い。はざまのときだったのか、フォーカスが合わず中途半端な印象。これならば若いときの方がおいしかった。ソラリスのトップラインは、若いビンテージはかなり飲み込んでいるけれど、熟成したボトルの経験は少ない。ストックするなら東山にするべきか。★★★(期待が大きすぎた)2015 ピノ・ノワール(TAKIZAWA WINARY)北海道, 日本 - 赤辛口4,860円, 恵比寿君嶋屋, 2016年12月購入開けたときから苦めで黒っぽい。時間がたつと驚くほど変わりかたが早く、数時間でだいぶ苦くなってしまった。タキザワワイナリーはおいしいイメージがあったのでビックリ。SO2少なすぎ? それとも他の要因??★2017 Cinque Uva Due Terre(Cantina ZIO SETTO)新潟, 日本 - 赤辛口4,320円, 2019年3月購入日本では数少ないイタリア系品種でがんばるジーオセット。日本でネッビオーロは難しいと当主が話していたが、ロゼか、スーパー古酒かと思うほど薄い色。ピエモンテでも、それほど濃くは無いけれど、ここまで薄いとは思わなかった。味わいはチャーミングで、それなりに好ましい味わい。イタリアンの食事と合わせたい。★★★2013 登美の丘シャルドネ ブロックD1,2(サントリー登美の丘ワイナリー)山梨, 日本 - 白辛口サントリーさんのブロガーイベントでいただいたボトル。ちょっと熟成させすぎたかも、と思いながら開けてみました。熟成した濃いめの色調。酸は少なめで日本らしいシャルドネ。日本のシャルドネが得意では無いこともあり、微妙な印象になってしまいました。★★★ー(もう少し早く飲んだ方がよかった)
2020.01.18
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今回はボルドーやローヌ編。2006 Chateauneuf-du-Pape Prestige(Roger Sabon)シャトーヌフ・デュ・パプ プレステージュ(ロジェ・サボン)Cotes-du-Rhone - 赤辛口9本3万円福袋の1本, 松澤屋, 2016年4月購入下の画像にあるようにボトルの口まで模様が入っていてビックリ。専用ボトルはあっても、口に模様が付いているのは初めて見た。10年長のロジェ・サボンだったらすごいかと思ったら、おいしくはあるものの、まだ若さもあり、別段すごくもない。期待しすぎたこともあるけれど、10年後に飲んでみたい。飲み頃/総合:いま~20年/★★★(期待しすぎたので厳しめの評価。でも、おいしいですよ)2014 Crozes-Hermitage Blanc Les Meysonniers(M.Chapoutier)クローズ・エルミタージュ・ブラン "レ・メゾニエ"(シャプティエ)Cotes-du-Rhone, France - 白辛口近年お気に入りのローヌ白。ブルの世界観とは違って、そこそこの厚みと、タイトな印象が心地よい。飲み頃/総合:いま/★★★+(ローヌ白好きなので)2014 Ch.Kirwanシャトー・キルヴァンMargaux, Bordeaux, France - 赤辛口5,478円, カーヴ・ド・リラックス, 2019年12月購入ここ10年くらいの進化がめざましいAOCマルゴーの格付けシャトー。シャトー・マルゴーとパルメ以外は、地味なシャトーが多いこともあり、注目されることは少ない。しかし、実際に飲んでみると、おいしいと思うのがAOCマルゴー。期待して飲んでみると、熟成のはざまで中途半端な印象。あと5年くらい以降に飲んでみたい。飲み頃/総合:あと5年半待ちたい/★★★(出会いは難しい)
2020.01.17
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年末年始に飲んだワインのブルゴーニュ編です。 画像だけ紹介したメオのブリュレ89です。 1989 Vosne-Romanee 1er Cru Les Brulees(Domaine Meo-Camuzet) ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ブリュレ(ドメーヌ・メオ・カミュゼ) Bourgogne, France - 赤辛口 29,800円, エノテカ, 2004年2月購入 これを購入した2000年前半はClos de Vougeotの現行ビンテージが2万円アンダーで買えたので、これを買うのには勇気を出したことを思い出す(VRのバックビンテージは珍しかった)。このくらいまでがギリギリ、ワインパラダイスだったのかな。DRCを買ったのも2005年が最後だし。 とても美しい色が印象的。味わいは黒系果実。香りのボリュームはすごいものの、一流に求める妖艶さが足りず。飲みごろのピークは越えて、少し下り坂に入ったところ。 70年代~80年代のブルは飲んだ方がいいかも。とはいえ、78のように、いつ飲んでもおいしいボトルもあるから悩ましい。まあ、この年代だとニューリリースを買っているわけじゃないし、ボトル差もあるし、開けてみないと分からないのが悩ましいところ。 飲み頃/総合:いま/★★★★ 2008 Corton Grand Cru Rouge(Louis Jadot) コルトン・グラン・クリュ ルージュ(ルイ・ジャド) Bourgogne, France - 赤辛口 某所のセールで数本買って、たぶん最後。ネゴシアンものとはいえ、さすがジャドのグランクリュ。ジャドのACブルにハッとすることはまったくないけれど、こちらは素性のよいブドウを使った懐の深さ、余裕感。高所から、ほほ笑むまなざし。 飲み頃/総合:いま~10年/★★★++(1万円前半までだったら) 2007 Moulin-a-Vent Clos du Grand Carquelin(Louis Jadot(Chateau des Jacques)) ムーラン・ナヴァン クロ・デュ・グラン・カルケラン(ルイ・ジャド、シャトー・デ・ジャック) 3,000円くらい, キタザワ, 2013年4月購入 スゴいワインなのに、日本では人気イマイチのシャトー・デ・ジャック。とくに区画名付きは熟成させると化けます。こちらは少しピノ化していて素直においしい。ニュイと比べると、酸やミネラルの少なさは感じるけれど、この値段でこれだけ楽しめれば十分。 飲み頃/総合:いま~10年/★★★+ 2015 Marsannay Rouge Clos du Roy(Domaine Gagey(Louis Jadot)) マルサネ・ルージュ クロ・デュ・ロワ(ルイ・ジャド(ドメーヌ・ガジェ)) Bourgogne, France - 赤辛口 3,000円くらい, ひしゃくや, 2019年2月購入 マルサネの可憐なイメージを想像して飲むと、黒っぽいパワーにビックリ。グッドビンテージ&ドメーヌ物で、こんなことになってしまったのか。ローヌと間違っても不思議では無い。 飲み頃/総合:10年後/★★★(若すぎ) 2009 Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge Myosotis(Domaine Henri Naudin-Ferrand) ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ ミョゾティス(アンリ・ノーダン・フェラン) Bourgogne, France - 赤辛口 5,000円くらい, 2014年4月購入 一時期ハマったアンリ・ノーダン・フェラン。最近は高騰して手が出ません。こちらはチョイ熟で、とてもいい香りが印象的。ただし香りのよさと比べると、味わいは追いついていない。しょせんオートコートだからね。 飲み頃/総合:いま/★★★++ 2016 Bourgogne Rouge(LA GIBRYOTTE) ブルゴーニュ・ルージュ(ラ・ジブリオット) Bourgogne, France - 赤辛口 3,500円くらい, 京橋ワイン, 2019年12月購入 安定のジブリオット。ACブルとしてはおいしくフツーに楽しめます。 飲み頃/総合:/★★★ 2016 RULLY CUVEE MAREY du Clos de BELLECROIX(Domaine de la Folie) リュリィ クロ・ラ・フォリー(ドメーヌ・ド・ラ・フォリー) Bourgogne, France - 赤辛口 3,575円, アロムヴェール, 2019年12月購入 アロムヴェールの閉店セールで買ったもの。50%OFFで、この価格はおかしいと思いつつ、他に手頃なブル赤がなかったので購入(2本以上買うと50%OFFだった)。それでもおいしければいいやと思って開けてみると、シンプルでペラペラ。定価約7,000円はおかしいと思って調べてみると、案の定3,500円以下で売られていました。インポーターをやっているショップがダメでしょ。 飲み頃/総合:/★(値付けのあざとさが、この評価)
2020.01.16
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前回の続き。NV Pierre Gobillard Brut Authentiqueピエール・ゴビヤール・ブリュット・オーセンティック6,000円くらい, 玉川高島屋, 2018年3月購入★★★NV Francois Seconde Silley Grand Cru Blanc de Noirフランソワ・スゴンデ シリー・グラン・クリュ ブラン・ド・ノワール7,000円くらい, 伊勢丹新宿店, 2018年11月購入スゴンデのブラン・ド・ノワール。力強い中にも硬質感があり、やはりおいしい。★★★+2012 LOUIS ROEDERER BRUT VINTAGEルイ・ロデレール ブリュット・ヴィンテージ5,500円(福袋), エノテカ, 2020年1月購入年始のシャンパーニュ5千円福袋に入っていたボトル。てっきりNVかと思ったらよく見るとビンテージでラッキー! 安い店だと8,000円くらいで買えるけれど、正規だと11,000円の高級品。NVやクリスタルは何度も飲んでいるけれど、ビンテージは初めて。そんなこともあり期待して飲んでみると、RMを続けて飲んでいたためかドサージュは多め(比較の問題)。ボディもあるし複雑さもあるのだけれど、甘さとグラマラスさが前面に出て、とくに印象に残らず。価格を考えれば、NVか、もう少し積んでブリュット・ナチュール スタルクを推したい。★★★(期待しすぎた。普通の気持ちで飲めば、もっと評価は上がるはず。もう1本あるので、しばらく置いて再トライ)NV TAITTINGER Brut Reserveテタンジェ・ブリュット・レゼルヴうきうきシャンパーニュ4本11,000円セットの1本, うきうきワインの玉手箱いつも安定のうきうきシャンパーニュ1万円セット。何度も飲んでいるテタンジェだけれど、一昨年に開けたボトルはイマイチだった。こちらはその印象を覆して真っ当。とはいえ、これまで紹介してきたRMと比べると、差はあるのだけれど。★★★NV Jean Marie Bandock Grand Cru Bouzy "La Seduisante" Brutジャン・マリー・バンドック キュヴェ・ラ・セデュイザント・ブリュット グラン・クリュうきうきシャンパーニュ4本11,000円セットの1本, うきうきワインの玉手箱ここから下は至って普通のシャンパーニュ。その中では、こちらはよかった方かも。とはいえ、今回紹介したスゴンデや、前回紹介したシャンパーニュと比べると差はあるのだけれど。NV Hubert de Sarthe Brutユベール・ド・サルト ブリュットセールで3,000円くらい, FICWINE, 2019年11月購入NV SOPHIE BARON Grande Reserve Brutソフィー・バロン ブリュット グラン・レゼルヴうきうきシャンパーニュ4本11,000円セットの1本, うきうきワインの玉手箱
2020.01.15
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年末年始に飲んだワインシリーズ。年末年始で40本以上は開けたかも。その中でも一番飲んだのがスパークリング。今回はシャンパーニュ編 Part 1です。NV Zoemie De Sousa Brut Desirable Grand Cru Blanc de Blancsゾミエ・ド・スーザ ブリュット・ブリュット・デジラブルNV Zoemie De Sousa Brut Precieuse Grand Cruゾエミ・ド・スーザ ブリュット・プレシューズ グラン・クリュ(画像なし)ド・スーザ2本セットで14,000円くらい, 伊勢丹新宿店、2019年12月購入近年相性がいいゾミエ・ド・スーザ。ゾミエが付かない「ド・スーザ」はRMで、こちらの「ゾミエ・ド・スーザ」はNM部門。伊勢丹のノエルではセットがお得なので毎年買っています。ハッとすることが多いドミエ・ド・スーザだけれど、今回は普通。ノンビン・シャンパーニュで思うのはボトル差の大きさ。ビンテージが付かないだけに、愛好家に区別は付かないけれど、内容は確実に別物。そんなこともあって印象がすごく違うことは珍しくない。まあ同一ビンテージのブルで近い時期に飲んでいるのに、購入ルートが違うとまったく違う味なんてことはあるけどね。飲み頃/総合:いま/★★★(期待が大きすぎたけれど、来年も買います)Jean Josselin Audance Rose NVジャン・ジョスラン オーダス・ロゼ約7,000円、伊勢丹新宿店、2019年12月購入年末のブログで紹介したジャン・ジョスランのロゼ。まとめて写真を撮ったら、こちらにも写ってしまいました。数が多くなってきたのでショートコメント。今回紹介しているのは、どれも平均点を超えてるので買って後悔することはないはず。★3つ。NV(2014) Pierre Gerbais L'Audace Brut Natureピエール・ジェルベ ロダス・ブリュット・ナチュール6,500円くらい, 伊勢丹新宿店, 2018年11月購入記憶に残ってないけれど、それなりにおいしかったような...。NV FROMENTIN LECLAPART Grand Cru Blanc de Noirフロマンタン・レクラパール グラン・クリュ ブラン・ド・ノワール4,500円くらい, 京橋ワイン, 2018年12月購入ブラン・ド・ノワールらしい力強い味わい。実はセールでもっと安い値段だったのだけれど、グランクリュなのでまっとうな味わい。NV Jean Josselin Cuvee des Jeanジャン・ジョスラン キュヴェ・ド・ジャン約7,000円, 伊勢丹新宿店、2019年12月購入ロゼがよかったので期待していたけれど、それほどでもなかった。ロゼ推し。NV Larmandier-Bernier LATITUDEラルマンディエ・ベルニエ ラチチュード6,500円くらい, 伊勢丹新宿店, 2018年12月購入NV Larmandier-Bernier LONGITUDE 1er Cruラルマンディエ・ベルニエ ロンジチュード プルミエ・クリュ6,500円くらい, 伊勢丹新宿店, 2018年12月購入一昨年のノエルで飲んで素晴らしさに気付いたラルマンディエ・ベルニエ。大手メゾンと比べるとドサージュは控えめで、いかにもRMらしい、よい意味での素朴さ。ナチュラルテイストで体に染み入る味わい。派手さはないけれど、辛口の日本酒にも通じる上品さ。飲み頃/総合:いま/★★★★(完全にストライク)ラルマンディエ・ベルニエを探す
2020.01.14
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初日に「ふるさと祭り東京」に行ったにもかかわらず(そのときのブログ)、エヴァ祭りを見に2回目に行ってきました。こちらはチョイつまセット。1個1個別料金で4つ合わせて600円なり!前回食べなかったどんぶり選手権。前回も思ったけれど、並んでいるところと、そうで無いところの差が大きい。前回の教訓は「おいしさと列の長さはリンクしない」だったので、すいているブースを食べました。込んでいるところは、シードどんぶりと殿堂入り、牛肉、ウナギなど原価が高そうなところ。北海ねばとろ海鮮丼、名古屋コーチン親子丼。どっちもおいしかったよ。清里ROCKのタッチダウンビール若手No1と紹介のあった三味線の生演奏こちらのジンギスカンもおいしかった!この日のお祭りコーナーでは、ふれあいタイムがあり、一般客も参加。いよいよエヴァ祭り高橋洋子さんが登場。1曲目は「残酷な天使のテーゼ」。途中ふれあいコーナーで一緒に踊りつつ、最後は「魂のルフラン」で締め。満喫しました。とはいえ、もう一度阿波踊りを見たかったなあ。
2020.01.13
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オレンジページが主催の「おいしい にっぽんフェス」に行ってきました。場所は恵比寿ガーデンプレイス。 毎週日曜開催のYEBISUマルシェ 会場はマルシェ横のガーデンホール 関東・東北のブースが出ていました 山梨県はワインブース。シャトージュンや白百合の方々が来ていました。 宮城県はワインとビール、日本酒で参戦 ビールは、丸森のお米を使い、全国のクラフトビールメーカーとのジョイント。日本酒のルーチェ(画像中央)はブリリアントでいかにも高級な味わいだけれど、ちょっと甘いかな。ワインは発展途上。 イチゴの食べ比べ。とちおとめ、スカイベリー、栃木i-37。i-37が香り高くて素晴らしい。ブランド名が決まっていないのだとか。 今回の主目的のグランポレール。安曇野池田から石原大輔さんが来ていました。 ワインはこちらの5種類 安曇野池田 ソーヴィニョン・ブラン 2017安曇野池田 シャルドネ 2017安曇野池田 メルロー 2016安曇野池田 シラー 2015メリタージュ 2016 SBは香り控えめ。シャルドネはポテンシャルあり。メルローは軽め。シラーは、メルシャンほどでは無いけれど長野産らしい黒コショウ。メリタージュは凜としたストラクチャーがあり、フラッグシップの存在感。 短時間のセミナーだったのに、かなりたっぷり盛りで、残している人が多かった。わたしは全部飲んだけれどね。これだけ飲んでタダなことに感謝。
2020.01.12
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東京ドームで開催されているふるさとまつり東京に行ってきました。当日券1,800円、平日限定当日券1,400円、イブニング券1,300円(16時~)券種はもっとたくさんあって、前売りだと割引になります。今回は「ストラップおちょこ」付きの前売りで参加。大人気イベントだけにすごい人!レモンサワー見た目はよさそうだけれど、チョイ薄。こちらがストラップおちょこ。これを持っていると日本酒が100円or200円で飲めます。ただし、普通に注文するプラカップより量は少ないので、お得というよりはたくさんの種類を楽しめるって感じかな。珍しいチーズ(スカルモッツァ)のステーキ。おいしかった!秩父といえばウイスキーさらに秩父から兎田ワイナリーも参加。試飲もさせてもらえます。飲んだ中で一番お気に入りだった甲州を注文。こちらがグラス注文したときの共通プラカップ。夕方になると照明が落ちていい雰囲気に!このイベントの楽しさの一つが試食が充実していること。福井県のこちらのブースでは鯖寿司試食攻撃に負けて(おいしくて)お買い上げ。どんぶりは1杯500円。選手権と銘打っているように、投票でチャンピオンを決めます。群馬県には観音様今年はエヴァンゲリオンも参加(?)9時のクローズが近くなると、日持ちのしない食品の安売りが始まります。そこで、いくつかゲット。貧乏性はイケませんなあ。過去のイメージでは激込みという印象だったけれど、今年は3連休の初日&遅めの時間から参加ということもあって、死ぬほどの混雑ではなかった。2日目に参加した友人情報によると、すごい込んでいたらしいけれど。事情通によると平日の夕方がオススメらしい。あと、もう一回行く予定です。
2020.01.11
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2016 ますかっとベーリーA Y Carre(ダイヤモンド酒造)山梨 - 赤辛口3,000円, 2019年11月購入もっとも好きなベーリーAと聞かれて、筆頭として挙げたいのはダイヤモンドの高級ライン。とは言っても3千円台でリーズナブル。特に熟成したものは絶品。昨年末のワインツーリズムで飲んだばかりなので、若いことはわかっていたけれど、やっぱり若い。現在のトレンド甘さを抑えた造りで、それでいてほどよい力強さもある。飲み頃/総合:あと3~10年/★★★+(わかっていたけれど早かった)
2020.01.08
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江戸東京博物館で開催している特別展「大浮世絵展―歌麿、写楽、北斎、広重、国芳 夢の競演」に行ってきました。人気浮世絵師の状態のよい作品を世界中から集めた美術展。歌麿:美しい!写楽:うーん、個性的北斎:やっぱりすごい、北斎さん広重:名所江戸百景の構図が斬新国芳:やっぱり面白い。この手の絵は好きなんだよね。そして河鍋暁斎も半分以上は見たことがある絵だけれど、状態のよい作品がこれだけまとまって見られる機会は少ないかも。強いて挙げれば、北斎のすごさ、国芳のユーモアを実感できた、いい美術展だったかなと。昨年も美術展に数回行っているけれど、こちらが一番。東京は1/19まで。その後、福岡、愛知を巡回。残念だったのは↓が展示替えで見られなかったこと。凱風快晴などの有名作品は、展示替えがあっても、所蔵者が違っているだけで通期で鑑賞可能。しかし、こちらは前期だけ。しまった。こちらのWebに拡大図と解説が載っています。国芳の「其まヽ地口猫飼好五十三疋(そのままじぐちみょうかいこうごじゅうさんびき)」その後は両国駅の「江戸NOREN」へ。JR東日本が運営する施設で、飲食店が十数店入っています。正面に見えるのは土俵。一番込んでいたのは、なぜかもんじゃ屋でした。最初はおみやげ屋&角打ちの東京商店へ。こちらの記事が詳しい。完全セルフで、日本酒は1杯200円, 300円, 400円。自販機ごとに金額が違います。銘柄は東京の蔵元。おちょこ3杯飲んだあとは、同じテナントの「かぶきまぐろ」へ。お通し。煮きりが塗ってあるサーモンのお寿司。お通しに鮨は不思議だけれどサーモンの質は高い。築地場外丼 3,000円(税抜き)2段になっていて、ばらすとこんな感じ。ゴハンの中央にある白いゼリー状のものはお酢のジュレ。これをゴハンに掛けて混ぜると酢飯になります。マグロは本マグロを使っていておいしい! しかし全体的に迫力不足。ご飯がぼそぼそ。海鮮の場合バラツキがあるので一回の訪問でどうこう言う気はないし、豊洲の初セリ日でよいものの入荷は難しいかもしれない。事情はあるだろうけど率直な感想はイマ一歩。コスパ優れる、月島の「魚仁」や「はざま」に慣れているのもよくなかった。
2020.01.05
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遅ればせながら「あけましておめでとうございます」。今年は天気がよかったにもかかわらず、ほとんど出歩かない寝正月になってしまいました。ブログでは遠征やイベントは紹介しても、飲んだワインの10%もアップできていないような...。反省。年末年始に飲んだワインや印象に残ったワインは後日紹介する予定です。サボりブログですが、みなさまよろしくお願いします。おそらく世田谷区では一番にぎやかな世田谷八幡宮。豪徳寺松陰神社桜神宮はせがわ酒店二子玉川店でカンパーイ! 正月はおまけ付きで、日本酒を注文すると、サイコロで日本酒が1杯追加サービス。こちらを飲んで獲得したのは田酒と黒龍。大みそかに開けたワインの1本。他にシャンパーニュを数本。メッチャいい色。飲みごろの範囲だけれど、ピークは越えて下り坂。おいしいけれど爆発せず。詳しいコメントは後ほど。
2020.01.01
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