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NV La Collection Les Amis Petillant Rose(リュードヴァン)長野, 日本 - ロゼ泡辛口2,678円、久保酒店、2016年5月購入リュードヴァンのロゼ泡というと、巨峰スパークリングと、ヴァン・ムスー・ロゼ。こちらは見たことが無かったので購入。裏ラベルを見ると、巨峰をベースに、メルロ、ピノグリ、アリゴテなどのブレンドとのこと。Webサイトを見ても、リストに無いので、限定アイテムなのか?注いだ瞬間、シャインレッドの美しい色合いが印象的。巨峰由来の少し甘い香りがありながら、味わいは辛口で酸もしっかりあります。巨峰のワインは締まりのないものが多いけれど、こちらは巨峰の扱いに慣れたリュードヴァン。正当派のスパークリングでは無いけれど、食事に合わせることもでき、休日のランチなどロゼを飲むようなシチュエーションにはよいのでは無いでしょうか。飲み頃/総合:いま/★★★(高価格のリュードヴァンでは安い)[2014] Kyoho Sparkling - Rue du Vin巨峰 スパークリング - リュードヴァン価格:3500円(税込、送料別) (2017/2/26時点)
2017.01.21
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前回の続き。Part6まで続いた新年会も今回がラスト。辛口は一通り飲み終わって、飲みかけで残っていたクラウディー・ベイ。2011 Cloudy Bay Sauvignon Blanc(Cloudy Bay)クラウディー・ベイ ソーヴィニョン・ブラン(クラウディー・ベイ)New Zealand - 白辛口2,520円、Wassy's, 2012年7月購入トロピカルかなと予想してたけれど、いざ開けてみると、熟成によって落ち着き、派手なトロピカル感は無い。ニューワールドが苦手な人でも受け入れられるくらいのちょうどいい感じの香り。またソーヴィニョン・ブランとしては骨太のボディでかみしめる味わいがあり、予想を超えた複雑さ。まさに飲みごろで5千円と言われても納得。もともと悪い印象はない生産者だけれど、こんなにおいしかったっけ?飲み頃/総合:まさに飲みごろ/★★★+(熟成マジック)クラウディーベイ ソーヴィニヨンブラン 2016【あす楽】価格:2646円(税込、送料別) (2017/2/4時点)2004 Tokaji Aszu 3 Puttonyos(Chateau Imperial Tokaj-HETSZOLO)トカイ・アスー 3プットニョシュ 500ml(シャトー・インペリアル・トカイ - ヘッツオーロ)アペラシオン - 白辛口3,078円、ENOTECA、2016年12月購入コス・デストゥルネルのオーナーが所有するシャトー。コスのイベントで飲んでよかったため購入したもの。コスの関係者が来ていたのでサインボトルです。コスの人も「これは甘いだけじゃ無く、酸がしっかりしているので飲み飽きない」と言っていたとおり、甘さはほどほどで切れ上がる酸が印象的。味わいとしてはソーヴィニョン・ブランからハーブっぽさを取り除いたようなすっきり系。また驚くのは若々しさで、10年以上たっているとは思えないフレッシュ感。デザートに合わせられるのはもちろんのこと、場合によっては食事にも合わせられそう。こちらも人気が高かった一本。もし辛口のフルミントが輸入されたら飲んでみたい。飲み頃/総合:まさに飲みごろ/★★★++(甘口初心者にもオススメ)新年はやっぱりガレット・デ・ロワ。おいしいし、ゲームも楽しい。振り返ってみると、に高額ワインを出したにもかかわらず、ワインよりも料理の日。ベッコフは自分でもびっくりのおいしさで、当然ローストビーフも抜群。友人の差し入れの牛肉の赤ワイン煮込みはおいしかったし、一時は失敗しかけた牡蠣のクリームグラタンもおいしかった。ちなみに人気の高かったワインは、フーリエやリニエは当然として、バシュレ・モノやヴィルマール、トカイあたり。どれもおいしかったけれどね。驚いたことに白好きの人はバシュレ・モノを一番にしていました。コスパ賞は、ドゥニ・ベルトーかトカイ。おわり。
2017.01.19
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前回の続き。今日の主役の登場。ともにリリース時に購入し、自宅のセラーで熟成させていたもの。とくにフーリエはブレイク前だったこともあり安かった。いまの値段だったら、リニエは5万円以上、フーリエは10万円近いはず。1999 Clos de la Roche(Hubert Lignier)クロ・ド・ラ・ロッシュ(ユベール・リニエ)Bourgogne, France - 赤辛口16,800円、松澤屋、2002年1月購入15年以上前のビンテージだけれど、まだ若々しい色合い。エッジに熟成の片鱗はあるけれど、オレンジの要素は無く、黒みがかったガーネット。甘い熟成香はあるものの、香りのボリュームは控えめで閉じ気味。味わいは黒系の果実で、それなりに骨太。ヴォーヌ・ロマネほどの洗練はないけれど、若いワインには無い、複雑でかみしめる味わいはさすが。総合評価としては、間違いなく素晴らしいワインなのだけれど、びっくりするほどでは無く、魅力が内にこもっている印象。10年後、20年後が楽しみなワイン。飲み頃/総合:いま~/★★★★(おいしいけれど、爆発せず)ユベール・リニエのワインを探すユベール・リニエ クロ・ド・ラ・ロッシュ [2004] 赤 750ml【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_のし宛書】【楽ギフ_メッセ】価格:28800円(税込、送料別) (2017/2/4時点)2004 Griotte-Chambertin(Domaine Fourrier)グリオット・シャンベルタン(ドメーヌ・フーリエ)Bourgogne, France - 赤辛口13,000円、湘南ワインセラー、2006年11月購入2006年にブルゴーニュに行ったなかで、もっとも感銘したのがフーリエ。当時はドメーヌ訪問するまで知らず、またそれほど有名では無かったこともあり、グリオットでも1万円台で買えました。そして2004年は、ずいぶん前に飲んだクロ・サン・ジャックが素晴らしかったビンテージ。そんなこともあり期待して開けてみました。むむっー。こちらも閉じ気味。リニエの剛に対して、こちらは柔(比較で言っているだけで、リニエがそんな固いわけではありません)。赤系果実で、ふわっと人を包み込むような抱擁感。複雑で余韻も長いけれど、以前飲んだクロ・サン・ジャックが満開だったのと比べると、あきらかにクローズしている。そういう先入観なしに飲めば閉じているってほどでは無いのだけれど、期待が大きすぎた。点数を付ければどちらも同じくらいだけれど、個人的にはフーリエ。当然リニエの方が好きという人もいました。それにしても最近の新年会は爆発しないなあ。飲み頃/総合:いま~/★★★★(おいしいけれど、爆発せず)グリオット・シャンベルタン ヴィエイユ・ヴィーニュ グラン・クリュ [2003] (ドメーヌ・フーリエ)Griotte Chambertin Vieilles Vignes Grand Cru [2003] (Domaine Fourrier) 【赤 ワイン】価格:79862円(税込、送料別) (2017/2/4時点)馬事公苑の裏にあるTOKYO COWBOYの牛肉。こちらはトウガラシという部位で100g 1,200円。牛肉専門店としては安めかな。こちらはTOKYO COWBOYのローストビーフとTOKYO X豚のローストの盛り合わせ。うめー。総合評価ではベッコフだけれど、いい肉はうまいね。つづく。
2017.01.18
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前回の続き。2012 Bourgogne Rouge Les Prielles(Domaine Denis Berthaut)ブルゴーニュ・ルージュ レ・プリエール(ドゥニ・ベルトー)Bourgogne, France - 赤辛口2,154円、フィッチ、2016年4月16日購入ここ数年お気に入りのドニ・ベルトー。裾ものから上までハズレが無い。そしてフィサンだから値段も安め。こちらの2012年は何本か飲んでいるけれど、いつもおいしかった。柔らかで香りもよくて安心の味。ちなみにフィサンは、もっと力強い。飲み頃/総合:いま/★★★+(この値段ならば文句なし)ドゥニ・ベルトーのワインを探すドメーヌ・ドゥニ・ベルトー ブルゴーニュ・レ・プリエル[2014] [正規品] 赤ワイン/辛口 [750ml](ドニ・ベルトー)価格:2430円(税込、送料別) (2017/2/2時点)できればフィサンを試して欲しいところ。フィサン レ・クラ[2010]ドニ・ベルトー価格:3866円(税込、送料別) (2017/2/2時点)2007 Corton Grand Cru Rouge(Louis Jadot)コルトン・グラン・クリュ ルージュ(ルイ・ジャド)Bourgogne, France - 赤辛口久しぶりに買ったジャドのグラン・クリュ。昔はグラン・クリュもノーマルボトルだったけれど、こちらのグラン・クリュは重量級ボトル。同時に買ったクロ・ド・ヴージョも重量級だった。うーん、どんな味だったのか失念。そこそこおいしかった記憶はあるのだけれど、料理と次回のワインのせいで記憶が怪しい。あと何本か持っているので再チャレンジ。飲み頃/総合:いま~まだまだOK/★★★(記憶があまりないので、近日中に再評価の予定)友人の差し入れ。フィレンツェの料理教室で一緒に習った牛肉の赤ワイン煮込み。こちらも、うまーい。つづく。
2017.01.17
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前回の続き。2012 穂坂日之城シャルドネ(山梨マルスワイナリー)山梨、日本 - 白辛口4,000円、東急東横、2013年12月購入マルスワインの白のフラッグシップ「穂坂日之城シャルドネ」。この2012年は、国産ワインコンクールの部門最高金賞を取得したビンテージ。さすが金賞トップ銘柄。新樽100%だけれど、それがイヤミでは無い。また熊本ワインのようなボディは無く、どちらかと言えばバランス志向。ブルゴーニュのような懐の深さ、深遠さは無いけれど、日本のシャルドネのトップグループの一本であることは間違いない。飲み頃/総合:いまでも飲めるけれどもっと寝かせたい/★★★(このあとの赤のせいで順番悪し)2011 Puligny Montrachet 1er Cru Les Folatieres(Domaine Bachelet-Monnot)ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・フォラティエール(バシュレ・モノ)Bourgogne, France - 白辛口9,000円、ひしゃく屋、2014年12月購入近年人気のバシュレ・モノ。正直なところ、このあとの赤のせいであまり記憶は無いのだけれど、白好きのメンバーには人気の高かった一本。さすがプルミエの存在感。とはいえまだ若々しさや樽がけっこうあるので、もっと寝かせたい。飲み頃/総合:5年は寝かせたい/★★★(このあとの赤のせいで記憶無し)バシュレ・モノ ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ レ・フォラティエール 2012価格:12200円(税込、送料別) (2017/2/1時点)初めてチャレンジしたベッコフ(アルザス風、肉の白ワイン煮込み)。大宮シェフのレシピをベースに作ってました。豚肉、牛肉、鶏肉、野菜を白ワイン1本使って一晩マリネ。これが自分でもびっくりのおいしさ。お店でもここまでおいしいのは少ないと思える、会心のヒット作。クローズ・エルミタージュ白を一本投入しているしね。フチに付いているのは練った小麦粉。3時間近くオーブンで焼いているのでカチカチ。つづく。
2017.01.16
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前回の続き。2011 アルガブランカ イセハラ(勝沼醸造)山梨、日本 - 白辛口2,730円、2012年11月購入このころは安かった「イセハラ」。ソーヴィニョン・ブランっぽいイセハラもあるけれど、こちらは甲州っぽさが主体的なボトル。とはいえイセハラらしい個性はあって、柑橘やグレープフルーツなどを感じます。2011年なので、へたをすると熟成感が出過ぎているかと思ったけれど、そんなことはない。少し落ち着き、まさに飲みごろ。バランスの良さが印象に残るボトル。飲み頃/総合:いま~/★★★+2014 アルバニーリョ(カーヴ・ドッチ・ワイナリー) 新潟、日本 - 白辛口4,200円、2016年7月購入最近連発したアルヴァリーニョ。スペインはキリッとさわやか系に仕上がっているのにたいし、こちらはふくよかで、そして紅茶を思わせる香りが印象的。何度も飲んでいるので驚きは無いけれど、カーヴ・ドッチの看板商品の一つだと思う。飲み頃/総合:いま~/★★★+牡蠣のクリームグラタン渋谷フードショーで調達したモッツァレラ・ブッファラ食べ比べ。どちらも800円くらい。あまり変わらないけれど、右の方が人気だったかも。つづく。
2017.01.15
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毎年恒例の自宅新年会です。豪華なワインを開けて、あと近年はガレット・デ・ロワを食べるのが恒例になっています。参考までに昨年の様子と、2006年から2015年のインデックス。まずは泡からNV carras ViNAS Brut Catalunya (Bodegas Felix Lorenzo Cachazo)カラス・ヴィニャ・ブリュット カタルーニャ(ボデガ・フェリックス・カチャソ)Spain - 白辛口小笠原伯爵邸のハウス・スパークリング。ラベルにはしっかりと小笠原伯爵邸の文字があります。スターターにふさわしい、きりっとさわやかな仕上がり。先月、小笠原伯爵邸に行ったときも飲んだけれど、自宅で1年熟成させているためか、こちらのほうが厚みがあり、また複雑でおいしい。そんなこともあり人気が高かった。飲み頃/総合:いま/★★★(カバとしてはいい方)2010 Vilmart 1er Cru Rilly la Montagne "Grand Cellier D'or" Brutヴィルマール プルミエ・クリュ リリー・ラ・モンターニュ グラン・セリエ・ドール ブリュットChampagne, France - 白辛口昨年秋のヴァン・パッションのテイスティングで購入したボトル。サイン入り。かみしめるようなボディがあり、重心は低め。ドサージュはやや多めだけれど、骨太の味わいは立派なもの。先日飲んだばかりなので驚きは無いけれど、うまし。飲み頃/総合:いま~/★★★+(存在感あり)ついに手を出してしまった原木。パレタ・セラーノ(白豚の前足の生ハム)。わたしが購入したのはこちら。台は当然としてナイフや説明書やDVDまで付いています。いま食べたのは1/4くらい。こちらに付いているナイフがいいと書いてあったけれど、結局のところ自宅にあるグローバルの勝利。当たり前か。想像以上にまわりの油を切らなきゃいけないとかあるけれど、今のところ満足です。いつかはベジョータ(ドングリをたくさん食べた黒豚)を試してみたい。送料無料【生ハム生活『パレタセラーノグランレセルバ生ハム原木』セット】 贈り物 ギフト プレゼント パーティー 宴会 忘年会 結婚式 披露宴 新築祝い バースデー 誕生日祝い お中元 お歳暮 クリスマス お正月 母の日 父の日 人気価格:19980円(税込、送料無料) (2017/1/28時点)あとで探してみると、こちらはだいぶ安い。重さが1kgくらい軽いけど。【送料無料】メーカー協賛:年末特典で今だけリング台&ナイフのスタータセット付き!スペイン カンポドゥルセ社 生ハム 原木 約4kg ※リングタイプの台となります【冷蔵のみ】価格:13824円(税込、送料無料) (2017/1/28時点)寒ブリのカルパッチョアルゼンチン赤エビのガーリックソテー。残した頭を230度くらいのオーブンで焼き直すとパリパリでおいしい!つづく。
2017.01.14
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2007 Chianti Classico(FONTODI)キアンティ・クラシコ(フォントディ)Toscana, Italia - 赤辛口2,200円, うきうきワインの玉手箱, 2011年6月購入1万円近い高額キャンティもあるなか、クオリティのわりにリーズナブルなフォントディ。この上には、グラン・セレツィオーネ(旧レゼルヴァ)やフラッチャネッロもあるけれど、こちらでも十分。抜染した瞬間から、おいしい予感。グラスに注いでみると、色はしっかりしていて、香ばしいイタリア香。少し熟成香はあるけれど、ボディはしっかりしていて力強さもある。そしてにんまりする「うまみ」と「余韻の長さ」。前回のジゴンダスは、古酒のおいしさが全面的に出ていたのに対し、こちらは力強さと熟成感が味わえる、ちょい熟の飲み頃ど真ん中。これが2千円ならばケース買いしておけばよかった。飲み頃/総合:いま~20年/★★★★(さすがフォントディ)フォントディのキャンティ・クラシコを楽天で探すキアンティ クラッシコ 2012 フォントディ DOCGキアンティ クラッシコ 赤ワイン 750mlChianti Classico [2012] Azienda Agricola FONTODI DOCG Chianti Classico価格:2905円(税込、送料別) (2017/1/28時点)
2017.01.09
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前回で年末年始シリーズの終わりになるはずが、2本ほど印象的なワインを忘れていました。こちらは、その1本目。1990 Gigondas Pierre Aiguille(Paul Jaboulet Aine)ジゴンダス ピエール・エギュイユ(ポール・シャブレ・エネ)Cotes-du-Rhone, France - 赤辛口2,800円、松澤屋、2009年8月購入熟成しているわりにリーズナブルだったので購入したもの。現行ビンテージのセパージュはグルナッシュ 80%、シラー 10%、ムールヴェドル 10%。エッジにはオレンジが入り、さすが25年以上熟成しているワイン。若いときのローヌらしさ、野生っぽさはすっかり落ち着き、心地よい熟成香。味わいはスムーズでなめらか。骨格もしっかり残っており、ばっちりの飲みごろ。ギガルやシャプティエのトップクラスと比べれば、複雑さはかなわないけれど、この値段であれば文句なし。このくらい熟成していると「ブドウ品種の個性 < 熟成による変化」で、これをローヌだと当てるのは難しい。ボルドーとかイタリアとか思うはず。飲み頃/総合:★★★★(この味わいに、この値段では文句なし)ジゴンダス ピエール・エギュイユ [2014] ポール・ジャブレ・エネ <赤> <ワイン/ローヌ>価格:3553円(税込、送料別) (2017/1/27時点)
2017.01.08
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年末年始に飲んだシリーズのブルゴーニュ編。2013 Vire-Clesse l'Epinet(Domaine Sainte Barbe)ヴィレ・クレッセ レピネ(サント・バルブ)3,000円くらい(キタザワ)マコンで注目の自然派生産者「サント・バルブ」。購入履歴を確認すると10年くらいに一本飲んでいて、最近この2013年ビンテージを数本飲んでいます。そして、このレピネ。一口飲んだ瞬間「あまーい」。アルザス優良生産者の上級キュヴェにありがちな、辛口にしては中途半端な甘さ。酒質のなめらかなテクスチャは好印象だけれど、こういう中途半端な甘さは苦手。極甘口やドイツの甘口は好きなんだけどね。飲み頃/総合:いま~/★★(単純に好みでは無いので)2014 Coteaux Bourguignon(Louis Jadot)コトー・ブルギニョン(ルイ・ジャド)ピノとガメイのブレンド「コトー・ブルギニョン」。ケース買いした3本目。ピノ100%と比べるとジャミーさはあるので、熱血的なブルゴーニュラバーにはススメ無いけれど、気軽に飲むには悪くない。はじめに飲んだときはイマイチだと思ったけれど、その後、友人と気軽に飲んだときは悪くなかった。飲み頃/総合:いま~/★★★(千円台後半だとうれしい)2011 Moulin-a-Vent Clos du Grand Carquelin(Louis Jadot(Chateau des Jacques))ムーラン・ナヴァン クロ・デュ・グラン・カルクラン(シャトー・デジャック)4,000円くらい(キタザワ)実はシャトー・デ・ジャック好きで、気になるボトルをせっせと集めています。単一畑ものなので期待したけれど、ピノ化するのはまだまだで、ガメイの印象大。あと10年は寝かせたい。飲み頃/総合:まだ早い/★★★(あと数本あるので今後に期待)2011 Chambolle-Musigny 1er Cru Les Plantes(Amiot-Servelle)シャンポール・ミュジニー プルミエ・クリュ レ・プラント(アミオ・セルヴェル)福袋もの(松澤屋)昨年11月に同じ生産者のレ・フースロットを飲んだばかり。平凡だったのでリベンジとばかり再チャレンジ。前回早いと思っていたけれど見事的中。こちらも平凡。福袋もので安かったからいいけれど、1万円以上出していたら悔しい感じ。飲み頃/総合:まだ早い/★★★-(最近飲んだ2011年のブルは当たらない)2012 Gevrey Chambertin 1er Cru Aux Combottes(Domaine Arlaud)ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ オーコンボット(アルロー)購入価格:13,000円くらい(キタザワ)年末年始に飲んだスティルワインではNo1候補。独特の浮遊感や抱擁感があり、複雑でありながら、ナチュラルでエレガント。アルロー節満開。ほぼ1年前に飲んだ「2012 モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ レ・ルショット」もよかったので2012年はアルローの当たり年か。飲み頃/総合:いま~30年/★★★★(熟成したらどのようになるのだろう)2012 Bourgogne Roncevie(Domaine Arlaud)ブルゴーニュ・ロンスヴィ(アルロー)購入価格:3,500円くらい(キタザワ)上記のジュヴレとは、まったくステージは違うけれど、こちらもアルローらしい雰囲気は持っている。飲み頃/総合:いま/★★★+(ACブルとして高めなのは難点だけれど、アルローの雰囲気を感じたい人へ。とはいえ本当はプルミエを飲んで欲しい)【アルロー】ジュヴレ・シャンベルタン・1er・オー・コンボット[2013](赤ワイン)[750ml][フランス][ブルゴーニュ][一級畑][ミディアムボディ][辛口]価格:11232円(税込、送料別) (2017/1/25時点)年末年始シリーズは今回が最後のつもりが、写真の撮り忘れを発見。今後紹介予定。2本ともおいしかった。
2017.01.07
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もう1月も終わろうとしているのに全然書き進んでいません。ヤバっ!左から2012 Anjou Cabernet Les 4 Chemins Rouge(Domaine Richou)アンジュー・カベルネ レ・キャトル・シュマン・ルージュ(ドメーヌ・リショー)Loire, France - 赤辛口購入価格:2,000円くらいヴァン・パッションの有料試飲会で購入した一本。針葉樹系のつんとした香りで、めっちゃビオ系。試飲したときはおいしいと思ったのに。還元してたのかな。デキャンタしてみればよかった。飲み頃/総合:いま~/★★(個性的な味わいなので飲み手を選ぶ)2012 Saumur Champigny les Memoires(Domaine des Roches Neuves)ソミュール・シャンピニー レ・メモワール(ドメーヌ・ド・ロッシュ・ヌーヴ)Loire, France - 赤辛口購入価格:6,500円くらい(NOISY'S WINE SELECTS)何本かまとめて買ったロッシュ・ヌーヴ。メモワールは2本目。前回同様ふつーな感じでとくに印象に残らず。悪いワインじゃ無いけれど、同じときに買ったなかではフラン・ド・ピエの方がよかった。この値段を出すなら、素直にクロ・ルジャールあたりの方がよかったかも。飲み頃/総合:???/★★★(中途半端なので、がっつり10年は寝かせたい)ロッシュ・ヌーヴ フラン・ド・ピエ ソミュール・シャンピニー 2011 750ml価格:5713円(税込、送料別) (2017/1/24時点)左から2012 Cotes du Rhone Rouge(E.GUIGAL)コート・デュ・ローヌ ルージュ(ギガル)WIN2012 Chateauneuf-du-Papu La Bernardine(M.Chapoutier)ENAMEシャトーヌフ・デュ・パプ ラ・ベルナルディン(シャプティエ)2012 Crozes-Hermitage Les Meysonniers Rouge(M.Chapoutier)クローズ・エルミタージュ レ・メゾニエ(シャプティエ)2015 Luberon(M.Chapoutier)リュベロン・ルージュ(シャプティエ)ぶれの少ない生産者だけに、想定内の味わい。強いて言えばクローズ・エルミタージュは、かなりしっかり目。そして今回の画像には無いけれど、驚いたのがリュベロン・ブラン。千円ちょっとなのに、しっかりとしたうまみがあり、ミネラリーで堅いテクスチャ。Anything but Chardonnayの面目躍如。ギガルのコート・デュ・ローヌ白も昨年おいしいボトルに当たっているので、ローヌ白好きなのかも。2013 Cantodoro(Feudo Arancio)カントドーロ(フェウド・アランチョ)Sicilia, Italia - 赤辛口購入価格:1,200円くらい(キタザワ)記憶無し。2011 Ch.GISCOURSシャトー・ジスクールMargaux, Bordeaux - 赤辛口購入価格:5,000円くらいサード的な位置づけの「ル・オー・メドック・ド・ジスクール」と価格差が少ない「シャトー・ジスクール」。これはたまたま安く買えただけかもしれないけれど。ファーストだけに期待して開けてみると、ほとんどほほ笑まず。うーむ。オー・メドック・ド・ジスクールのほうは、けっこうおいしいボトルに何度も出会っているのに。飲み頃/総合:10年~/★★★(いま開けるのはもったいない)
2017.01.06
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シャンパーニュ編に引き続き、今回は日本編。本当はもっと前にアップする予定だったけれど、見たまま編集モードで書いていたら、ほぼ全文書き終わったところでブラウザがハングアップ! ヒー!いつもはエディターで書いているのだけれど、こんなときに限って。。。涙左から2015 甲州きいろ香 キュヴェ・ウエノ(メルシャン)山梨, 日本 - 白辛口購入価格:4,000円くらい(ワイナリー)オマージュ・ア・タカの流れをくむキュヴェ・ウエノ。きいろ香がグレープフルーツっぽいのに対し、こちらはオレンジ系。そして厚みも上回り、上級品らしい落ち着きがある。飲み頃/総合:いま~/★★★(高い甲州は評価が難しい。とはいえエイジングポテンシャルを知っているので、ほぼ毎年購入しているアイテム)2013 赤池幻酵母白(ロリアン)山梨, 日本 - 白辛口購入価格:2,916円(東急東横)赤池酵母を使った限定アイテム。これで飲むのは3,4回目くらい。以前飲んだボトルは、もっとシャープだったような気がするけれど、少し寝かせたことで丸みが出てきた。とはいえ、ロリアンはスタンダードの甲州が安くておいしいだけに、この価格差は微妙。飲み頃/総合:いま~/★★★(悪くは無いけれど、飲む機会があるしリピートはしないかな)2013 桜沢シャルドネ(奥野田ワイナリー)山梨, 日本 - 白辛口購入価格:3,456円(ワイナリーで購入)ワイナリーで試飲して購入したワイン。そこそこおいしいと思っていたけれど、それほど成長せず。最近友人に「日本のシャルドネって独特の味だよね」と言われて、ハッとしたけれど、まさにこちらもそんな感じ。個性があるのは悪いことでは無いけれど、ブルゴーニュ舌だと厳しい評価になってしまう。飲み頃/総合:いま~/★★★NV 日本のあわ 新鶴シャルドネ(メルシャン)福島, 日本 - 白辛口泡購入価格:もらい物。買ったら2千円くらい。以前飲んだボトルはびっくりするくらいペラペラだったけれど、こちらはそこまでひどくない。とはいえ同じメルシャンの泡だったら、勝沼の泡とかの方が好み。飲み頃/総合:いま~/★★★-(買っても損したとは思わないけれど)2014 Mie Ikeno 月香 Chardonnay "Moonlight Harvest"(Mie Ikeno)山梨, 日本 - 白辛口購入価格:5,940円(東急東横)2年前にリゾナーレで飲んで驚いたワイン。約1年前に飲んだときには普通。こちらもあまり変わらず。リゾナーレで飲んだものとの違いは、ボトル差なのか、それとも雰囲気のなせる技なのか。飲み頃/総合:いま~/★★★(あまり変わらなかったので、あと数年熟成させたい)2015 ベルカント マスカット・ベイリーA天然酵母(くらむぼんワイン)山梨, 日本 - 白辛口購入価格:2,916円(飲食店)最近知ったベルカントの天然酵母バージョン。人気があって、すぐ売れ切れてしまうのだとか。ワイナリーで買えれば2千円ちょっと。ベルカントは、ベリーAの甘さがない方だけれど、こちらはチャーミングで甘い香りも少し感じる。同時に飲んでないから信頼性は無いけどね。飲み頃/総合:いま~/★★★(また見つけたら試してみたい)2013 塩尻メルロー(サントリー)長野, 日本 - 赤辛口購入価格:もらい物。買ったら3500円くらい色はしっかりしていて、まだ固さが前面に出ているけれど、香りはよさげな雰囲気。メルローらしい土っぽさがあり、なめらかなテクスチャーで、熟成のポテンシャルも感じる。サントリーの赤としては値段も安めで、さすがメルローの名産地。飲み頃/総合:3年以上熟成させたい/★★★+(ここのところサントリーのミッドレンジは充実している)サントリー塩尻メルローを探す
2017.01.05
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年末年始に自宅で飲んだワインを紹介します。まずはシャンパーニュ編から。年末に伊勢丹でたくさんシャンパーニュを買ったこともあり、例年に無いくらいシャンパーニュを飲みました。購入場所は、ジョリー・ド・トレビュイとシャルル・エドシック以外は、すべて新宿伊勢丹です。画像が青いと思ったかたは鋭い。イルミネーションを撮影に行ったとき、ホワイトバランスを元に戻すのを忘れ、色温度固定のまま撮ってしまいました。NV Joly de Trebuis Brutジョリー・ド・トレビュイ・ブリュット購入価格:約3,200円こちらのインポーター「ワインショップ・ソムリエ」が引いていて人気の高いのが、こちらのワイン。昨年、同じくワインショップが引いていて人気のポール・ダンジャンのダンジャン・フェイが素晴らしかったので、こちらも購入。期待とは裏腹に平凡。ダンジャン・フェイがたまたまよかったのか、それともこちらがよくなかったのか。3千円前後と考えれば悪くないけれど、とくに印象は残らず。飲み頃/総合:★★+(比較対象が高額なこともあり平凡。ボトル差の可能性もある)NV Franck Bonville Grand Cru Extra Brut Blanc de Blancsフランク・ボンヴィル グラン・クリュ エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン購入価格:約6,000円比較的リーズナブルな値付けのフランク・ボンヴィル。テイスティングが終わっていたので、適当に勘で購入したもの。熟成感があり、独特の個性。昨年の新年会で飲んだトップキュヴェも好みで無かったことを考えると、NVがある意味よいのかも。飲み頃/総合:★★★-(個性的なので、好みが分かれる)NV Paul Dangin Cuvee Carte Noire Brutポール・ダンジャン キュヴェ・カルト・ノワール・ブリュット約6,500円昨年飲んだスタンダードのダンジャン・フェイがよかったポール・ダンジャン。こちらはブラン・ド・ノワール。試飲なしで買ったけれど、ブラン・ド・ノワールらしい力強さ。まあ、いいんじゃ無いでしょうか。飲み頃/総合:★★★(買って損はしないはず)NV Jacquart Rose Mosaiqueジャカール・ロゼ・モザイク購入価格:白のNVと合わせて10,800円。単品だと8千円くらい。伊勢丹で2年連続購入のジャカール。たいして期待していなかったけれど、こちらのロゼはなかなか。ロゼらしさもあって、味わいもあり、白よりも好み。1万円アンダーのロゼではいい方では無いかと。飲み頃/総合:★★★+(好みです)NV CHARLES HEIDSIECK BRUT RESERVEシャルル・エドシック・ブリュット・レゼルヴ先日の友人宅のワイン会に持って行って、とても印象に残ったシャルル・エドシック。まったく同じ店で追加購入しただけに、期待して飲んでいると、あれっ! 骨格のあるストラクチャーは魅力的だし、満足感もある。ところが、次のド・スーザを飲んだあとだと、ドサージュは多めだし、鈍重さを感じてしまう。安く買えたので文句は無いけれど、ド・スーザと近い時期に飲んだのはよくなかった。飲み頃/総合:いま/★★★(期待値が高かったこともあって低めの評価。単体で飲めば悪くない)NV Zoemie De Sousa Brut Precieuse Grand Cru Blanc de Blancsゾミエ・ド・スーザ ブリュット・ブリュット・プレシューズNV Zoemie De Sousa Brut Desirable Grand Cru Blanc de Blancsゾミエ・ド・スーザ ブリュット・ブリュット・デジラブル2本セットで約14,000円。デジラブルの方が少し高いらしい。何度か飲んだことがあるものの、ボトルで購入したことが無いド・スーザ。新宿伊勢丹の「ノエル・ア・ラ・モード」で印象がよかったのと、セット価格が安かったので購入。飲んだ時期が1週間くらい違うこともあり、違いの批評はできないけれど、確実に言えるのは「段違いの素晴らしさ」。クリュッグ・ビンテージのようなすごみは無いのだけれど、飲んですぐわかる品位の高さにはびっくり。一部の高級シャンパーニュには良くも悪くも個性的なキャラクターを持っているものがあるのだけれど、こちらはエクストラ・ブリュットっぽい直球さ。素肌美人で、たずまいが美しい。この値段でこの味わいならば文句なし。飲み頃/総合:★★★★(2本そろって、こんなにおいしいとは)
2017.01.04
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今年の正月休みは暖かかったですね。数年前は、すごい寒さに凍えた記憶があるけれど、厚着をしていると少し汗ばむ陽気。遠出することも考えたけれど、比較的近場をまわってきました。まずは松陰神社。2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」の影響もあるのか、けっこうな参拝客。季節はずれの陽気に梅が咲いていました。続いて招き猫で有名な豪徳寺。最後に世田谷八幡宮。一般的な知名度では松陰神社や豪徳寺に劣るような気がするけれど、一番にぎわっているのがこちら。境内に売店もいくつか出ているし、酒好きには好ましい雰囲気(笑)。たこ焼きや、石巻の復興屋台で買ったものをツマミながら、日本酒をいただきました。
2017.01.03
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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。正月は、最近恒例になっている門前仲町の深川不動尊&富岡八幡宮に行ってきました。行列の長さのわりに、けっこう早く進む。6列の効果は大きい。帰りは角打ちの折原商店へ。店内は満員でライブ感たっぷり。ビールからスタートして、日本酒を数杯いただきました。このお店が素晴らしいのは日本酒の種類の多さだけれど、ツマミもそこそこあるし、なんといっても雰囲気が素晴らしい。
2017.01.01
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