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キリンビールセミナー 世界のビール アジア編に参加してきました。会場はいつものキリンビール横浜工場内 レストランビアポート。会費は4,000円。キリンボールの有料セミナーは人気があって激戦だけれど、今回は先着順で確保。値上げしたので、抽選制でも昔よりは楽になったかも。ちなみに2011年には「世界のビール」に出たことがあり、このときはヨーロッパのビールを中心に17種類出てきて、スゴくよかったことを覚えている(会費は2,000円)。キリンビール横浜工場今回のビール。アジア編らしい品ぞろえ。青島ビールサイゴンエクスポートミャンマービールタイガービールサンミゲルペールピルゼン台湾ビール金牌ハイトエクストラコールドライチビールライオンスタウトキリンラガービールキリンクラシックラガーキリン一番搾りスプリングバレーブリュワリー Daydreamグランドキリン一番搾りプレミアム今回は話しも興味深かった。アジアはかつて植民地だったことも多く、それらの資本によって作られたビールメーカーが多いとのこと。味は期待していなかったのだけれど、想像以上においしかった。特徴的な一本を挙げれば、スリランカのライオンスタウト。濃厚で力強い黒ビールで、世界的な賞も受賞したことがあるとのこと。【お酒】ライオンスタウト 330ml [スリランカ]価格:291円(税込、送料別) (2019/3/16時点)4,000円は少し高いかもなんて思っていたら、ツマミが出てきて急に満足。それぞれの生産国に合わせたものが出てきた。こちらはリスト外の一番搾りプレミアム。何度か飲んだことがあるけれど、この香り高さはさすが。たくさんの種類を飲んだこともあり、おなかいっぱい。帰りはスプリングバレーブリュワリーに寄るつもりが、そのまま帰還。アジア編ということで不安もあったけれど、満足のセミナーでした。
2019.01.26
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キリンの富士御殿場蒸留所に行ってきました。2017年9月以来の通算3度目(前回のブログ)。前回までは路線バスで行っていたのに、専用の送迎バスが登場。CGのツアー映像を見たあとは場内見学。ウイスキーに含まれる香りを表したもの。ワインのアロマホイールみたいなものかな。壁に映っているのはCG映像。前回は無かったような...。グレーン用蒸留器の中身を解説しています。出荷ライン。土日は動いていないことが多いのだけれど、この日は「本搾りオレンジ」が箱詰めされていました。こちらが樽の熟成庫。先日のニュースで、増築して20%保管能力を上げるとともに、蒸留器なども増設するとか。サントリーなどはいろいろな樽使っているけれど、こちらはほぼバーボン樽で、実験的にシェリー樽を使っている程度。まあ蒸留所の成り立ちや、グレーンに力を入れているからね。富士御殿場蒸溜所3回目で初めての富士山。朝方は雲一つ無い状態でした。テイスティングタイム前回と同じく、グレーンの蒸留器違い3種と、樽熟原酒50°とシグニチャーブレンド。グレーンはブレンド前の原酒ということもあって毎回印象が違うけれど、今回はヘビータイプがよかった。そしてシグニチャーブレンドはさすがの味わい。とはいえ樽熟原酒と3倍近く値段が違うことを思うと、樽熟原酒のコスパが光る。終売になってしまうのが惜しい。終了後は有料テイスティング。ディスティラーズセレクトモルト、シングルモルト17年、ピュアモルト。計3アイテムで1,100円。前回より値上がりしている!!!前回まで制限なしで買えた蒸留所限定ボトルは、1人1本&200mlのミニボトルのみ。ついにキリンまでそうなってしまったか。2016年に来たときはシングルバレルもあったのに。蒸留所のあとは御殿場プレミアムアウトレットへ。こちらの18 1/2 Steakhouse(エイティーン・ハーフ・ステーキハウス)でランチハンバーグはおいしかった。看板商品の18 1/2 Steakhouseは平凡アウトレットにあまり興味は無かったのだけれど、セール期間ということもあり、さらなる値引きにグラグラ。結局3万円以上使ってしまいました。それにしてもアウトレットのセールは破壊力抜群。
2019.01.19
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もともとワインブログとして始まった私のブログも、近年は酒イベントと旅行のブログになっています。そこで、昨年(2018)に参加した、公募型のお酒イベントのなかで印象的だったものを紹介します。New印が付いているのは初参加のイベントで、何度も参加しているものより評価は甘めです。評価基準は「楽しい度」と「ためになる度」(最高★★★)。星が一つでも、ここで取り上げているだけでオススメ。日本のワインを愛する会 第一回 ブレストワイン会(12月)New日本ワインを愛する会の存在と知ったのと、日本ワインの多様性をあらためて実感。★★ウスケボーイズワイン会(12月)Newいろいろ裏話が聞けたのがよかった。そして普段で会えない方々たちとの出会い。★やまなしワインツーリズム(11月)なんと言ってもシャトー酒折の、社長&井島さんのセミナーに尽きる。それとサントネージュの驚き。★★★(個人的には秋最大のワインイベント)The Kitchen Salvatore Cuomo GINZA ボジョレー・ヌーボー解禁パーティ(11月)とにかく楽しい。そしてリーズナブル。★★山梨ヌーボー祭り 日比谷公園&甲府小瀬公園(11月)天気がよかったら必ず楽しめるはず。レジャーシートを持参して、友人とワイワイ楽しむべし。★★神田・日本橋ワイン祭り(10月)Newまさか、こんな楽しいイベントだったなんて。今年も必ず行きたいイベント。★★★マルス穂坂ワイナリー収穫祭New初めてのマルス穂坂ワイナリー。斜面からの風景は、サントリー登美の丘ワイナリーと並んで絶景。次回は無いかもしれないけどブレンド体験は秀逸。★メルシャン桔梗が原ワイナリー(9月)Newワイナリー限定のロゼは秀逸。勝沼のようにいつでも公開しているわけでは無いけれど、一度は行ってみるべき。★★日本ワインコンクール公開テイスティング(8月)何度も参加しているとマンネリ感はあるけれど、これだけたくさんの種類を試せる機会はこれだけなので。★★草原のワインランチパーティー(6月)New清里のすがすがしい天気のなか、おいしいワインとツマミは至福の空間。ブラインドテイスティングも楽しい。★★酒は未来を救う(3月)日本酒・ワイン・焼酎とバラエティゆたか。そして、つまみ持ち込み自由なのも楽しい。★★にいがた酒の陣(3月)New1日では回りきれない圧倒的なスケール。夜の居酒屋が秀逸なのも楽しい。今年も行く予定。★★★七賢蔵解放(3月)雰囲気が楽しいし、新宿から往復5000円のバスが出ているので行きやすい。★モトックスワールドワインフェスティバル(2月)一般人が参加できるインポーター主催のイベントでは、その内容と継続性を含めて一番。★★
2019.01.17
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東京ドームで開催されているふるさと祭り東京に行ってきました。 2019.1.11-1.20 当日券:1700円、平日券:1400円、イブニング券:1300円(16時~) 前回ふるさと祭り東京に行ったのは、かなり昔の最終日クローズ間際。そんなこともあって、まったく印象が違うイベントでした。 お酒を飲もうと考えてたこともあり、東京ドームに到着したのは4時前。イブニング券の大行列にビックリ。一般券を持っていたので、そのまま入場してみると、ものすごい活気。 こちらは祭りのエリア。確実に席を確保したい人のために有料席も販売されていました。 こちらがフードや物産のエリア めっちゃ混んでます。毎年40万人近くの集客があるとか。 まずはサッポロのソラチビール 今回いろいろな店を見たけれど、どのお店もフードは安め。 のとししゴロゴロぼたん鍋 ザギトワのマサルで盛り上がりを見せた秋田犬 いぶりがっこチーズコロッケは熱々 どんぶり選手権は大人気。1杯500円で、全18種類とバラエティに富んでいます。 越前 蟹飯かにどんぶり うにめし丼 この2つを食べ比べると、圧倒的にカニ丼がおいしい。うにめし丼は殿堂入りとは思えない平凡さ。 大盛りの牛タン焼き 6時くらいになると照明を落として、いい雰囲気。こっちの方が好きだなあ。 地域のマラソンコーナーでは、こんなアトラクションをやっていました。 売り切れ続出のチーズケーキ屋。とてもおいしかった。この店に限らず、おみやげ系のお店では積極的に試食させてくれます。そんなこともあり、おみやげだけでも、けっこう買ってしまいました。 秩父からはイチローズモルト お寿司のコーナー 広島のブースでは300mlの日本酒が3本で1500円。ここ以外にもお酒を売っているブースは多いので、たくさん飲みたい人はボトル購入がオススメ。 結局9時のクローズまで滞在して終了。フー。 このイベントに対して積極的に参加しようと思っていなかったのは、それなりに高額な入場料がかかることだったけれど(デパートの物産展は入場無料)、あらためてちゃんとした時間帯に入場してみると、混んでいるのも納得。 ・これだけ全国いろいろなものを楽しめる機会はめずらしい ・食べ物もおみやげもリーズナブル ・活気があって楽しい雰囲気 ・いろいろなお祭りが見られる 今回反省するのは昼ご飯を食べてから行ったおかげで、あまりたくさんのものを食べられなかったこと。スタンド席が一部開放されていて休憩できることを考えれば、朝から行って夜まで楽しむのが、満喫するコツかも。 かなり広いので最低でも3時間、できれば5時間以上の余裕を持っていくことをオススメします。
2019.01.16
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年末年始に開けたワインシリーズも、これで最後。自宅以外ではもっと別のワインも開けているのだけれど、それはまた別の機会に。前回の続き。2013 CHATEAU MONTELENA CARISTOGA ZINFANDELシャトー・モンテレーナ・カリストガ・ジンファンデル$38、SFウエスティン内のCHATEAU MONTELENA, 2018年10月購入サフランシスコでテイスティングして印象的だったモンテレーナのジン。前回飲んだときは、とてもエレガントな仕上がりが印象的。今回開けてみると、アメリカンオークの香りが少々。前回はあまり感じなかったのに少し残念(アメリカンオーク苦手派なので)。とはいえ、ジンとしては透明感のある酒質はユニークで、カリストガのテロワールなのか。前回が印象的だったこともあり、期待が大きすぎて少し拍子抜けしたけれど、それなりのおいしさはあります。この値段だったらリッジを選んでしまうけれど。飲み頃/総合:いま~10年/★★★(ジン好きならば一度は経験してみては)シャトー・モンテリーナ(モンテレーナ) ジンファンデル "カリストガ&...価格:6458円(税込、送料別) (2019/1/16時点)2015 Terrunyo Carmenere Block 27(Concha y Toro)テルーニョ・カルメネール・ブロック27(コンチャ・イ・トロ)Chili - 赤辛口3,500円(福袋)、2017年2月購入コンチャ・イ・トロのミドルレンジ。凝縮感のある力の入った造りで、ミントのようなハーブ。若々しくて、いま評価するのは難しいけれど、この値段だったらコノスルの20バレルを買ってしまうかな。10年熟成させたら、どうなるか分からないけれど。飲み頃/総合:3~15年/★★+(若すぎて評価が難しい)
2019.01.08
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前回の続き。2011 Carmenere Pui Veneto Rosso IGT(INAMA)カルメネーレ ピゥ ヴェネト ロッソ(イナマ)Veneto, Italia - 赤辛口3,000円, ホテルオークラ, 2015年2月購入ソアヴェのスペシャリスト「イナマ」の赤。テイスティングイベントで見つけて、試飲対象外だったけれど珍しいと購入したもの。ラベルをまともに読んでいなかったけれど、何とカルメネール。ヨーロッパでは珍しい。その日の終盤に飲んだので記憶が乏しいけれど、メルロー系の味わいと、イタリアのエッセンス。驚くことは無かったかと。飲み頃/総合:いま~10年/★★★2010 Vino Nobile di Montepulciano Riserva(Fanetti)ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチアーノ・リゼルバ(ファネッティ)Toscana, Italia - 赤辛口3,520円, TUSCANY, 2018年11月購入同じ生産者のRosso Di Montepulciano 2004がdacyu(?)で紹介されていて、ついでに上級キュヴェもと思い購入したもの。口に含んだ瞬間、飛び上がるほどのタニックさ。1時間以上かけて飲んだけれど、まったくほほ笑まない。それなりに長いワイン人生を歩んでいるつもりだけれど、こんなに固いワインは、片手で数えるほど。飲み頃/総合:飲みごろ不明/★★(固いにもほどがある)2002 Flor de Pingus(Dominio de Pingus)フロール・ド・ピングス(ドミニオ・ド・ピングス)Ribera del Duero, Spain - 赤辛口5,400円, 松澤屋, 2005年5月購入スーパースパニッシュ「ピングス」のセカンド。10年以上たっているので、それなりのしなやかさはあるものの、しっかりとした体躯で、複雑さもある。とはいえ、心に響くほどでは無かった。飲み頃/総合:いま~10年/★★★(ふつう)つづく。
2019.01.07
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前回の続き。2009 Chinon Vieilles Vignes(Phillipe Alliet)シノン・ヴィエイユ・ヴィーニュ(フィリップ・アリエ)Loir, France - 赤辛口3,500円, 2018年12月購入シノンの第一人者フィリップ・アリエのトップキュヴェ。これは在庫を買えたので安いけれど、いまではこの2倍以上の価格になっているはず。カベルネフランの根菜系の香りながら、熟成によって、妖しく変化した香りが立ち上る。ミドルボディからフルボディで、熟成のカーブを登っている最中。飲み頃/総合:いま~15年/★★★++(妖艶な香りが印象的)フィリップ・アリエのワインを探す若木のコートドノワレもオススメ。シノン コトー・デュ・ノワレ[2008]フィリップ・アリエ価格:5832円(税込、送料別) (2019/1/13時点)2006 Vin de Pays d'Oc(Chateau de L'engarran)ヴァン・ド・ペイドック(シャトー・ド・ランガラン)Vin de pays d'Oc, France - 赤辛口2,520円, ESPOAナカモト, 2010年1月購入以前生産者が来たときに購入したもの。南仏だけれど、女性の生産者らしく、しなやかな仕上がり。10年熟成だけれど、まだ十分ボディがある。飲み頃/総合:いま~10年/★★★++(上質なデイリー)2012 Ch.Barrail du Blancシャトー・バレイユ・デュ・ブランSaint-Emillion Grand Cru, Bordeaux - 赤辛口2,500円, 2017年1月購入飲み頃/総合:いま~10年/★★★(あまり記憶無し)つづく。
2019.01.06
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前回の続き。今回はブルゴーニュ編。2007 Regnie Cuvee des Braves(Domaine Joel Rochette)レニエ・キュヴェ・デ・ブラーヴ(ジョエル・ロシェット)Bourgogne, France - 赤辛口1,974円, 竹澤, 2012年10月購入その昔、大量に購入したジョエル・ロシェットのラストストック。購入した当初からおいしかったけれど、10年近い熟成によってさらに向上。ミドルボディで、熟成による艶やかさ。少しピノ化していて、これをクリュボジョレと当てるのは少し難しいかも。とはいえニュイのピノのような緊張感はありません。飲み頃/総合:いま/★★★+レニエ キュヴェ デ ブラーヴ[2014] ジョエル・ロシェット (750ml)...価格:2407円(税込、送料別) (2019/1/10時点)2014 Pommard 1er Cru Rugiens(Thierry Violot-Guillemard)ポマール・プルミエ・クリュ リュジアン(ティエリー・ヴィオロ・ギィマール)Bourgogne, France - 赤辛口13,500円, 代官山ワインサロン Le・Luxe, 2017年3月購入若いと思いつつも、うまいブルが飲みたいと思って開けたのがこちら。かなり高評価で、このアペラシオンとしても高価なティエリー・ヴィオロ・ギィマールのリュジアン。口に含んだ瞬間、つややかな酒質に期待を膨らませるけれど、味わいはうむむ。なめらかで果実感のあるアタックとは正反対に、ミッドからアフターにかけては固く、ひたすらタニック。1時間以上かけて飲んだけれど、最後まで変わらず。早飲み過ぎたのは確実だけれど、熟成させてよくなるかにも自信が持てない。ポマールでこの値段を出すなら、もっと他のにしたいところ。アペラシオンは違うけれど似た価格帯のパタイユのランセストラルあたりとは格段の差がある。飲み頃/総合:10年後以降/★★(がっかり感を含めて低評価。開けどきを間違ったのは確実だけれど、10年後にどの程度成長しているのか疑問)2011 Pouilly-Fuisse "Terroirs de Pouilly" Les Combes VV(Verget)プイイ・フュイッセ テロワール・ド・プイイ レ・コンブ ヴィエイユ・ヴィーニュ(ヴェルジェ)Bourgogne, France - 白辛口2,982円, キタザワ, 2013年2月購入マイフェイバリット白のひとつヴェルジェ。いまが飲みごろ。ピュアで、ほどほどの厚みがあり、素直においしい。特筆する凄さは無いけれど、この値段でこの味わいは立派だと思う。飲み頃/総合:いま/★★★+2012 Bourgogne Roncevie(Domaine Arlaud)ブルゴーニュ・ロンスヴィ(アルロー)3,500円, キタザワ, 2014年12月購入評判のわりには、いつも普通の印象のロンスヴィ。こちらの2012年も何本か飲んでいるけれど、ACブルだったら、このくらいという予想範囲に収まるもの。飲み頃/総合:いま~10年/★★★(ふつうです)1996 Morey Saint Denis 1er cru Les Monts Luisants(Pernin-Rossin)モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ レ・モンリュイザン(ペルナン・ロサン)6,480円, 松澤屋, 2015年12月購入生産者的には、どうとも思っていないペルナン・ロサン。20年熟成でどうなっているのだろうと思い抜栓。熟成香は感じるものの、香り味わいともに健全。とはいえ、スケールは平凡で、ボトルを見ないで提供されたら、普通の健全な熟成ブルと思ってしまう。食中酒としては悪くないので、そういう飲み方がいいのかな。飲み頃/総合:飲みごろ末期/★★★(これ以上成長も望めないので、古酒偏愛家以外は早めに飲み切るべし)つづく。
2019.01.05
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前回の続き。NV Paul Berthelot Cuvee Reserveポール・ベルトロー・キュヴェ・レゼルヴChampagne, France - 泡白辛口4,320円, 伊勢丹浦和店, 2018年11月購入エペルネの北部Dizy村のRM。PN40%, PM40%, CH20%。ドサージュ少なめで、好ましい味わい。★★★(リーズナブルだし、まあまあ)2017 京丹後産 サペラヴィ スパークリング(丹波ワイン)京都, 日本 - 赤泡辛口2,160円, 伊勢丹浦和店, 2018年11月購入サペラヴィというジョージアで有名な品種を使ったスパーク赤。一言で表せば、辛口のランブルスコ。「ランブルスコにも辛口はある」なんて突っ込みは許してもらうとして、ランブルスコ同様に比較的シンプルな味わいで、辛口といいつもわずかな甘みはある。それなりに楽しめるけれど、千円足すと安いシャンパーニュが買えるのでリピートは無いかな。★★★(甘くない赤の泡を飲みたいかたへ)NV Gratien & Meyer Cremant de Loire Brut Roseグラシアン&メイエ クレマン・ド・ロワール ブリュット・ロゼLoire, France - 白辛口1,534円, 2018年11月購入シャンパーニュのアルフレッド・グラシアンなどと同じ資本のワイナリー。他のキュヴェも飲んでいるけれど、さわやか系の堅実さ。★★★(大きな期待をしなければ、ふつうにおいしいはず)つづく。
2019.01.04
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前回の続きで、今回もシャンパーニュ。1990 Cuvee Dom Perignon Moe et Chandonキュヴェ・ドン・ペリニョンChampagne, France - 白泡辛口9,800円, wineya.com, 2002年3月購入いままで1ケース近く飲んでいるドンペリニョン1990。実は2003年を開けようと思って、ろくにラベルを確認しないで開けたら1990年でビックリ!!! ドンペリは好物だったこともあり、2000年代前半のビンテージまでは毎年数本買っていました。その中でも90年/88年は記憶に残るビンテージで、とくにマグナムは素晴らしかった。繊細で緻密。瞑想してしまうようなモカフレーバーの素晴らしい余韻。過去ベスト5に入るシャンパーニュ。今回は意図せず十数年ぶりに90年を開けることに。グラスに注ぐと、濃いめのゴールドイエロー。こってりとしたバター、熟れた果実、トースト、マロン、熟成香。泡は細かい。ガス圧はペティアンまでは落ちていないけれど、以前と比べると2/3くらいの勢い。いまでもそれなりに楽しめるけれど、少しピークを越えた熟成感のある味わいで、バター香が支配的なのが少し気になる。いい時を知っているだけに、がっかり感は否めないけれど、ワインバーなどで1杯だけ飲めば「うまい」と思うはず。シャンパーニュはデゴルジュマンから時間がたっているとリスクが高いんだよね。★★★+(それなりにおいしくはあるけれど、以前との違いにがっかり)そう思って「過去に自分で購入して古いビンテージのシャンパーニュ」を購買履歴からリストアップしてみました。これらは1999年から2006年に購入し、その後遅くても10年以内に開けたもの。あらためて振り返ってみても、がっかり率が高い。リリースされてから時間がたったものを買っているので途中のコンディションが不明だし、古いやつはガスが抜けている率が高いからね。* がっかり*** ふつう。これ以上だったら納得***** とんでもなくおいしい印無し 記憶無しか、まあまあ1973 Perrier-Jouet Special Reserve Cuvee Alinda *1979 Alain Robert Menil Tradition *1979 Krug Collection ***1982 Alain Robert le Menil Reserve1982 Salon Blanc de Blancs Le Menil1982 Joseph Perrier Cuvee Royale Brut1983 M.Maillart Brut1983 Cuvee Dom Perignon / MOET et CHANDON1983 Salon Blanc de Blancs Le Menil Magnum *****1985 ALFRED GRATIEN CUVEE PARADIS **1985 Salon Blanc de Blancs Le Menil1985 Krug Vintage *1985 Taittinger Collection ***1985 Cuvee Dom Perignon Rose Magnum / MOET et CHANDON1985 Cuvee Dom Perignon Enotheque / MOET et CHANDON ****1985 Andre Beaufort Doux / Jaques Beaufort1985 Cuvee Charlie / Charles Heidsieck ***NV Laurent-Perrier Champagne “Grand Siecle”Brutローラン・ペリエ グラン・シエクル ブリュットChampagne, France - 泡白辛口うきうきのシャンパーニュ3本32,400円セットの1本, 2018年1月購入優等生的に普通にまとまっている印象。当然それなりのおいしさはあるのだけれど、プレステージに求める何かが欠ける。★★★NV Charles Heidsieck Rose Reserveシャルル・エドシック ロゼ・レゼルヴChampagne, France - ロゼ泡辛口シャルル・エドシックの白と比べると、いい意味で繊細。そしてアフターにはロゼのニュアンスも少々。和食に合わせるならばロゼの方がいいかな。★★★+NV Marteaux Rose de Saignee Brutマルトー ロゼ・ド・セニエ・ブリュットChampagne, France - 泡白辛口7000円, 新宿伊勢丹, 2016年11月購入ピノ・ムニエのセニエ100%のシャンパーニュ。シャンパーニュのロゼは淡い色のものがほとんどだけれど、こちらはタベル・ロゼくらいのしっかりとした赤さ。味わいも赤ワインに近く、シャンパーニュのロゼではユニーク。★★★++(たまにはこういう珍しいのもいかが?)つづく。
2019.01.03
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これから何回かに分けて、年末年始で飲んだワインを紹介します。おそらく40本くらいは開けているので、平凡なものを除外して紹介します。 わが家の年末年始はデパ地下総菜+手作りが定番なのだけれど、今年は値引きに負けて「らでぃっしゅぼーや」の1万円おせちを買ってみました(値引き後7千円)。 冷凍で配送されてきて、冷蔵庫で自然解凍。冷凍感が無いのはさすが研究していると思うし、味も悪くは無い。とはいえ、個人的にはもう少しボリュームを期待してたかなと。おせちを買った経験が少ないので、他社と比較はできないけれど。 NV F.BERGERONNEAU-MARION Premier Cru Brut Blanc de Blancs フローラン・ベルジュロノー・マリオン プルミエ・クリュ ブリュット ブラン・ド・ブラン Champagne, France - 白泡辛口 6,512円, 伊勢丹新宿店, 2017年11月購入 シャンパーニュを10本以上開けたなかでは、こちらの2本が秀逸。自宅で1年寝かせたこともあるのか、少し熟成感のある味わいで、しっかり目のボディと妖艶で複雑なアフターが印象的。昨年末の伊勢丹でも飲んだけれど、こんなにおいしいとは! ★★★★ NV Zoemie De Sousa Brut Desirable Grand Cru Blanc de Blancs ゾミエ・ド・スーザ ブリュット・ブリュット・デジラブル Champagne, France - 白泡辛口 6,336円, 伊勢丹新宿店, 2018年11月購入 もともと好きなド・スーザ。一昨年に開けたときも素晴らしかったけれど、今回も裏切らず。ドサージュは少なめな感じで、キリリとしたアタックと全体を構成するバランス感が絶妙。フローラン・ベルジュロノーとタイプは違うけれど、フレッシュさと、ほどよい重厚さを兼ね備えた逸品。 ★★★★ つづく。
2019.01.02
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。近年は酒イベントのブログになっていますが、今年はもう少しワインをアップできたらなと。自宅だけでも年間200本以上は開けているハズなので、自分の努力不足を反省しています。それと7,8年前は猛烈なダイエットブームだったのに、すっかりリバウンドしてしまいました。少しは戻したいところです。とはいえ今年は出不精の正月になってしまいました。やばい。 年末年始に飲んだワインの紹介(20本以上は開けた)と、年間ベストワインは後日掲載する予定です。初詣は世田谷八幡宮へ飛騨の久寿玉と、山梨の七賢(長谷川酒店向け限定酒)こちらは松陰神社。商店街もそれなりに開いてました。2日目は二子玉川の長谷川酒店で立ち飲み。十四代と秋田の酒(銘柄失念) 本年もよろしくお願いします。
2019.01.01
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