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さて連休の二日め。 火星人は久しぶりに温泉に行こうといい長女はおおそうじをしようという。 先週は広島に行っていたし(だれも掃除しなかった模様)その後もつかれてたり、研修の課題に追われていてリビングは散らかり放題。 長女がいいだすほどだったようだ。(笑)先日も日記にかいたように長女の部屋は散らかっているとあんたにだけは言われたくないみたいな部屋だった。派遣の期限が切れて暇だったことも合っておおそうじをやって火星人がぶうたれるほどの沢山のごみをだした。 おかげで少し、いやかなりすっきりした。それで片付いた部屋が気持ちが言いという事に遅ればせながら目覚めたようだ。いい加減こたつもしまわないと気にはなっていた。温泉は昼から行く事にして午前中はリビングの大掃除と言う予定にした。気がつくと長女に仕切られているし。長女に命令されるまま動いている私。部屋は散らかっていても家庭科の掃除の試験でなぜか100点を取ってきた長女。ノウハウはあるらしい(笑)さて朝から二時間掛けてリビングをきれいにした。こたつも上げてみたら金網の中が埃だらけで危険。掃除機で吸って見るものの奥までは取れない。綿棒を網の隙間から突っ込んで奥のごみを取ってみた。面白いほどに取れた。こたつ布団を火星人に二階に運んでもらった。火星人は手伝うどころか訳のわからないギャグを飛ばして踊っているだけで何の役にも立たない。うるさいだけ。ついに長女が切れて「二階に行ってて」追放されて二階でスロット。私はふと思う。手伝いたくないからわざと騒いだのかも(笑)火星人が退場したほうがよくはかどったのは確か。火星人興奮すると耳のスイッチがオフになる。何を言っても耳に入らないようで。口と耳は同時に動かない構造のようだ。かなり旧式(笑)そしてお昼は長女が焼きそばを作ってくれ出来上がったところで火星人を呼ぶ。それから温泉に出発。温泉は半月振りかな?先週は広島のビジネスホテルで狭いオフロだった。身長150センチない私が体育すわりで入るほどの大きさ。幼稚園のお風呂か(笑)立ち上がるのに手すりもなかったし外人さんは使用不可だね。先日来お気に入りの七福神の湯。ココはサウナが3種類もあるのに夫はまだどれにも入ってないらしい。岩塩浴サウナ。ヨモギサウナ、高温サウナ。大掃除の疲れも広島の疲れも吹っ飛んだね。(^▽^*)長女は大掃除癖がついたのかこの次の連休には台所をやっつけようと言う。色々なアイデアがあるようで楽しみ(^▽^*)中々1人では進まないしいい相棒ができたし。もし結婚して家を出て行っても一年に何度か掃除のために帰ってカムバック。大掃除が終わって長女がポツリと言う。「きれいになったけどいつまでこれを維持できるかが問題や」 痛いところをつかれました(/_<。)
2007.04.30
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最近回転寿司にはまっている火星人。なんと先週私が広島に行っている時もお昼に一人で行ったそうだ。長女は出かけていたが連れて行ってくれるといっていたので期待してメールしたところもう行ってきたといわれてがっかりしたという。連れて行ってやれよ(笑)1人で行っても面白くないだろうにそして昨日も行ってきた。ところで皆さんどんなねたがお好き?火星人はたいやイカ、ハマチ、ほとんど生の魚のおすしがすきなぜか嫌いなのはえびだそうで半生の甘エビなんて腐っている気がするなどという。長女も好きなねたはイカかな?お弁当のお寿司を買ったらイカはいつも長女におねだりされる。反対にイカはあまり好きでない私。回転寿司で食べるものはアナゴや卵、サラダまき、アナキュウなんかがすき。これってわさびの入ってないお子様向きのネタなんだよね皿もお子様用の絵皿。お子様ヤンと長女に笑われた。火星人が今夜は焼肉と騒いでいたので夜の部に備えて控えめに食べた私。月曜日のことを考えながら食べた。耳元で「あんまり食べたら月曜日に大変やで」とささやく火星人。気持ちはわかるが耳元で言うならもっといい台詞はないんか(笑)それからあちこち用足しやら買い物やらして夕方お肉を買って帰宅。火星人は用意をする間もでんとリビングに座ったまま動かず。こっちは材料を用意したりリビングと台所を行ったり来たり忙しいというのに。背中を丸めて何かしている火星人。何をしているのかと覗き込んでみた。何をしていたと思う?引っ張るなよ(笑)なんとプチプチを潰して遊んでおりました(笑)することがないから退屈といいながらあんたそんな事しかすることはないのか(笑)それなら皿を運ぶとかなんかすることあるだろうに。それを言ったら僕はすることはしたからと済まして言う。車であちこちでかけたことを言っているらしい。それは運転できる人が1人しかいないから仕方ないヤン。ビールが入ってますますお喋り、暴言が続く火星人。手伝わないことを長女に言われて向きになって反論。プーのお前がてつどうたらええんや。さっさと次やかんかい。長女はブツブツ言う。「野菜食べたいのにさっきからちっとも野菜が食べられない。」「椎茸もキャベツもお父さんが食べるばかりで肉しか食べられない」「焼肉で肉食べられたら上等や、お前○○グラム買ったうちの○○グラムはくっとる」「いやらしいこといいな」と私二女はあいにく仕事で欠席。3人でワイワイガヤガヤ、こういうのは老夫婦2人でやってもちっとも楽しくないに違いない。焼肉は人数が多いほうが楽しいね。火星人は○○(私の実家の両親)も呼べと大はしゃぎ。両親は年で肉はそんなに好きじゃないし呼ばれてすぐに来るほどフットワークはよくない。近くに住んでいるけどね。8時過ぎの家の前の道を通ったらもう明かりが消えて寝てたりする。にぎやかに火星人家の夜は更けていく。おしまい(笑)
2007.04.29
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先日新聞で面白いねたを見つけたので切り抜いておいた。 今日は これを紹介する。 パトリシア・ムーアさんと言うアメリカアリゾナ州在住の女性。 工業デザイナーで老年学者だという。 20代の3年間を高齢者に変装してすごし「私は3年間老人だった」と言う著書を書いたという。 本を書くのにそこまでする? 確かに老人の気持ちにならないと老年学と言うのは研究しづらいかもしれないね。 さて工業デザイナーと言うのは台所用品から乗り物までデザインする仕事らしい。 彼女はアリゾナ州の次世代型路面電車をデザインした。 高齢者や車椅子を利用する人に配慮しただけではない。 学生が自転車ごと乗り込んだり、お母さんがベビーカーで安全に乗り降りしたりできるよう、叉女性のハイヒールがひっからないようにしたという。 あらゆる視点から考えてみる必要があるらしい。 少しでも多くの人のニーズに答えるようにしたという。 来年10月から運行されるという。 今デザイン中の未来のコンセプト車両はもっとユニーク。 ドアがないのだ。 乗客が狭いドアに殺到する子とがないようにドアそのものをなくそうと言うのだ。 ものすごい逆転の発想。凡人にはとても思いつかないね。 その代わりに車両の片側の壁全体を開けるという。 乗り降りは間違いなくスムーズになる。 世界中の人が電車の乗り降りでとても困っている。それを解決したいと思ったとき電車に必ずしもドアは必要でないという発想が浮かんだという。 そんな事は無理だ、できないと今までの既成概念にとらわれていては新しい発想は浮かばない。 柔軟な発想が浮かぶには物事をあちらこちらから見る力、あるいは原点に帰ってどうしてもこれは必要なのだろうかというところから考え直すと思いもかけない斬新なアイデアが浮かぶのだろう。 私も頭をやわらかくして自由にいろんなアイデアを考えて生きたいと思う。 課題を書かないといけないのに私の頭、固すぎ(/_<。) 今筆が止まっています(/_<。) 人気作家でもないのに一人前にスランプかよ(/_<。) 中々進みません。
2007.04.28
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いつも乗っている病院前からのバス。今日はさいわい座れた。座ろうとして手に持っていた障害手帳を床に落とした。あっと思ったらそばの女性がひらってくれた。お礼を言って受け取った。座って落ち着くと私の横にはおばあさんが1人たってる。ちょっとばつが悪い。悪いが目をそらす。元気なら譲ってあげる事もできるけどごめんなさい。すると前の席に小さい子を膝に抱いて座っていた若いお母さんがさっと立ち上がっておばあさんに席を勧めた。おばあさんはビックリして一旦辞退した。でも再度勧められて座った。その前の席に座っていたのは上の子だったようでお母さんは上の子に下のこと2人で据わるように言って自分はつり革を持って立った。上の子も下の子もぐずることなく仲良く2人で座った。まだ二十歳代前半かなと思うくらい若い母親。いい教育をしている。うちの子たちもこんな風にお年寄りに席を譲ったりすることがあるのだろうか?こんな風にお手本を示したような記憶はない。今日のバスの中はなんだか暖かい雰囲気だった。窓ガラスには先日までのさくらのシールが外されてこいのぼりのシールに変っていた。運転手さんの心遣いかな?とてもいい気分で帰ってきた。
2007.04.27
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JR福知山線脱線事故から二年がすぎた。あの日透析中だった私はいつものようにベッドについているテレビを見ていた。突然飛び込んできた事故のニュース。刻々と増え続ける死者の数。なにもかもがグチャグチャになった事故の現場。事故後二年という事でテレビや新聞には遺族の現在の話や元気になった人たちの話題がよく取り上げられている。亡くなった方のご冥福を祈らせていただきます。ご遺族にとってはまだやっと二年、傷もいえないむしろこの日がめぐってくるたび悲しい悔しい思いがすることと思う。そんな中瀕死の重傷をおった2人の女子学生の記事が目に止まった。悲しい話が多い中希望がわいてくるお話だったので日記に書こうと思う。同志社大学に在学中の女子学生A子さん。「奇跡的に生き残り人を幸せにしたいという思いが強まった。」「諦めずにがんばれば必ず報われる」事故から二年たって社会に一歩踏み出そうとしている。あの日病院に運ばれて首の骨折がわかった。駆けつけた家族や友達は彼女の顔を見て安堵し泣いた。傷ついた手を包んでくれた手のひらはどれも温かく生きていてよかったと思った、と言う。それまで希望していた就職先ではなく人と接する仕事がしたいと思うようになった。55日にもおよぶ入院生活が彼女を変えた。「生きて人とかかわれるというのは凄いことだから」面接で志望動機を聞かれたらそう説明するつもりと言う。三田市の女子学生B子さん。彼女は事故から一ヶ月たってようやく意識を取り戻した。左腕の筋肉が硬直して動かなくなっていた。辛くて長いリハビリ生活が始まった。指を曲げるだけで激痛が走り付き添いの母とともに涙涙のリハビリだった。それでも医師の絶対によくなるという言葉を信じて頑張った。リハビリは昨年末まで続いた。今も顔に傷が残る。就職に差しさわりがあるのではと案じる加須港に気にしても仕方がないと答える。面接で事故の話をすることもあるが同情はいらない。コツコツ努力してリハビリを乗り切った自分を伝えたいと考えている。「あんな事故で人生を変えられたくない。社会人としてスタートすることで事故を通過点にしたい」就職を目指す二人の女子学生にエールを送りたい。この先どんな困難なことがあっても2人はきっと乗り越えて強く生きていくことだろう。それだけのことを事故で学んだと思う。
2007.04.27
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ようやく今日エクセルのエキスパート試験(上級試験)合格しました。 苦労しただけにこの合格が一番嬉しいです。 実はほとんど先週と同じ問題でした。 合計点数では先週より150点ほどアップしているけど実はギリギリなんです。 5つのセクションが合って最低でも50%はできてないといけない。 私の一番できの悪かったセクションは60%だったのでまさにギリギリ。 このセクションの問題をもう一問落としていたら今回もアウトだったところ。 私の教室の先生に100%できているセクションがひとつもない、60%はギリギリと言う辛口コメントをちょうだいした。 自分でもかなりきわどい合格だと思う。 でも終了一分前まで粘った。 すぐにわからない問題はステップでき(飛ばす)最後まで行って時間があればチャレンジできる。 今回はステップした問題が3個もあって時間が足りるか心配だった。 ようやく終了したのは一分前。 最後の問題を終えてエンターをおしたら自動的に点数が計算され合否判定が出る。 合格の文字を見てほっとした。 気がつくと一緒に受けていた人は誰もいなかった。 終わった人は待たずに退場していいことになっている。 前回は早く終わって退場する人が気になったが今回はそんな事も全然気にならず問題に集中できた。 ギリギリとはいえ私の持てる力をすべて出したと思う。 教室で今後の予定を相談する。 次は研修の課題制作。 教室の先生はこの週末であらかた仕上げて火曜日に持ってくるように言う。 厳しい~。 来週からは筆記試験対策の問題集をする。 そして課題の手直しと問題集を平行して進める。 6月までに筆記試験も合格してようやく全工程が終わりMOT(インストラクター)を申請できる。 ちなみにインストラクターにもランクが合って勿論一番下のランクだ。 MOTになってもこれで終わりではない。 今度はオフィス2007の勉強をしないといけない。 どんどん新しくなるソフトを追いかけて勉強はずっと続く。 大変だコリャ。(/_<。) と言うわけで皆さん応援ありがとうございました。 おかげさまで何とか合格できました。 今日の写真は庭の満開のつつじです。 今の私の心境かな?
2007.04.26
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結婚記念日が近づいてきた。来月5月3日。23回目。今までに色々義実家ネタを書いたけど多分まだ書いてないと思う。過去日記を見てきた。もし二回目ヤンと思われたらごめんなさい。さて新婚旅行から帰ってきた日だったか翌日だったか。義実家に挨拶に出かけたときのこと。お祝い返しをしないと言う話になった。私も夫も結婚とか新居の片付けとかのために余分に休暇を取っていた。義姉が早速明日お返しを買いに行こうといった。義姉の知り合いがデパートの外商部にいるからその伝でやすくしてもらえる。明日ならいっしょについていける。私はビックリした。何で明日?別にいそがへんヤン?何で義姉がついてくるン?別にデパートでなくてもええやん?義姉は済まして言う。「私の知り合いからもお祝いを貰ってる。あんたらがどんなお返しを送るのか心配やからついていってあげる」なんですと?私達は立派な大人。35歳と27歳。子供のお使いじゃあるまいしどんなお返しを買ってくるのか心配だなんて。心配ならどこそこのお宅はこれがいいとか、これはダメだと伝えてもらうだけで十分。サラに姑が続いた「私も行くわ、お父ちゃんはどうする?」義父もいう。「ワシも行く」ありえない、若夫婦の結婚祝いを見にいくのに一家総出で出かけるなんて。私はささやかに抵抗を試みた。別に急がないし、私が会社に行ったら叉会社の人からもお祝いを貰うと思うからソレもまとめてもう少し落ち着いてから2人で見にいくというようなことをいってみた。一蹴された。「こういう事は早いほうがええんや」実は私達は新婚旅行で使いすぎてお金がない。新居でたりないものも買ってお金がない。だから6月に私のボーナスがでてからと思っていると正直に話した。それも一蹴された。「ないなら貸してやるから明日行こう」どう考えても今すぐ借金をしてまで買いに行かないと行けないなんて思えない。どう考えても明日でないといけないという意味が分からない。そして肝心の夫はニコニコと笑って反論する風もない。そして夫の運転する車に5人乗ってデパートに出かけた。途中お茶を飲んだり、お昼を食べたり。余分なお金も要ったし。私は一日義実家に付き合って疲れたのとこんな家風なんだという気持ちで暗澹とする気持ちだった。帰ってから夫に文句を言ったのを覚えている。夫は涼しい顔で「貸してくれるっていうんやから借りたらエエがな。返すのも別にいそがへんし」気持ちが上手く伝わらなくて泣きながら話したが話は平行線。こんなことで義実家に借金をしたまま新婚生活をスタートするのはいやだ。そう思った私はボーナス前でお金がないにもかかわらず、社内預金を下ろして義実家にすぐに返した。結婚してしばらくの間は休みのたびに義実家にいったと思う。近いが気を使って疲れるし休みは当時共働きだったからやることは山ほどアルし家事の要領も悪い。義実家に行くと毎週別の下の義姉一家が来ていてワイワイとご飯を食べる。あまり楽しいものではない。そして全員お風呂に入って帰る。順番も微妙。嫁が一番風呂と言うわけにも行かない。待っていると帰りは夜中になったりする。夫は早々に入ってお前も早く入れという。舅や姑や小姑に気兼ねしてそんなに早く入れるわけもない。いっしょに入れといわれてもいっしょに入れるわけもなく(/_<。)どうです?皆さん、結婚祝いのお返しを一家で見にいく団結力。ココに自分の居場所を作らなくてはならない。気が重かった。こんな感じの新婚時代でした。
2007.04.25
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広島から帰ってまだ疲れが取れてない気がする。今日もパソコン教室にいって「今度は通ってもらわんと」とばっちりプレッシャーを掛けられて帰ってきた。あちらこちらからプレッシャーでか細いからだが((笑))一反木綿になりそう。広島でも暑かったので結構飲み物を飲みまくったが緊張したり気を使ったりしたせいかいつもの月曜より少ない体重で透析に行った。多分4月5月6月くらいまでこんな調子だろう。エクセルが合格しても課題と残りの筆記試験対策の勉強を平行してやらなくてはいけない。課題の締め切りは5月22日なのでともかくソレを出したら一段落かな?筆記試験に集中できる。最近自分が回遊魚のマグロになった気がする。マグロは止まらないで昼も夜も常に泳ぎ続けている習性だそうだ。止まったら死ぬそうだ。6月までマグロ女は動き続けます。(笑)でも睡眠時間だけはきちんと確保しないとね。
2007.04.24
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さて今回の研修でご一緒だった専門学校のインストラクターさんとアドレス交換をしてきた。昨日から早速メールのやり取りをしている。お互いの進行状況を話したり質問をしたりしている。同じ目的の人同士の交流。メールっていいね。先方さんは名刺にアドレスが書いてあった。さすが。自分で作った名刺だという。凄い。さすがだね。私OL時代も含めて名刺を持ったこと使ったことがない。ちょっとカッコよくて憧れる。OLだったころ同期入社の男子社員が出張に行くのに名刺を作ってもらっているのを見てうらやましかった。当時は女性は補助的な仕事ではんこも要らないといって作ってもらえなかった。私は一応担当者印を作ってもらった女性第一号だったので先輩女子社員から色々言われた。自分の仕事にはんこを押したり名刺を交換したりしたら仕事しているという実感があるよね。名刺にも出張にも縁がなかった。当時はとても会社の考え方が古くて女子は自宅通勤に限るという採用規定があったくらい。男性は独身寮があって地方出身者が多かったけど女子は地元採用しかしなかった。どこから通っていようと関係ないと思うんだけどね。意味が分からない。当時それでも会社に内緒で男性と同棲している先輩いたけどね。自宅通勤イコールまじめな子と言う意味かなあ。決まってないのにね。そして色々教えてくださった講師の先生も忙しい中メールをしたらきちんと返してくださる。そういうまめな指導で今まで沢山の合格者を作ってきたのだろうね。きっと本当にこの仕事が好きだから家庭があっても大変でも続けられるのだろうね。先生はこの研修が終わってもまだ家には帰れない。月火と水木と後二回の研修をこなしてもくようにやっと自宅に帰られるという。研修で使うすべてのパソコンを台車に載せて町から町、ホテル暮らし。荷物を運ぶのを手伝う助手もいない。でも人と接するのが本当に好きな人だなと思わせる。いつも笑顔を絶やさない。本当にいいお手本でした。沢山褒めていただきました。勿論私だけでなく誰にでも公平にほめる。勿論注意もされたけど素直に納得できる。褒めて育てるって大事なんだね。そういう意味でも今回の研修はいい出会いが沢山あった。とりあえずこの混沌とした頭の中身を整理して段々形あるものに変える作業。文章力、構成力。いろんな力が試される。ファイト!頑張れ私!
2007.04.24
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って宇宙に行っていたわけではないんだからオーバーだよね。でもはじめての新幹線、初めての1人お泊り。新幹線の中でも何度も切符を確かめたり挙動不審だったと思う(笑)落ち着かないので友達にメールしまくって(笑)友達にまるで「初めてのお使い」と笑われた。中身の濃い研修だった。講師の先生は1人生徒は8人さすが先生は人を見る目がある。一目見て一番前の先生の横の席を指定された。一番頼りなく世話がかかるから横に座らせた。正解(笑)私の隣の席は二十歳の女の子。実家がパソコン教室を開いているとかですでに家ではバイトで教えているという。家の娘達と違ってえらく落ち着いている。でも意外にも彼女事前課題を提出するのを忘れていてその話を先生が始めると急に目が泳ぎだした。でも二日めには何かを掴んだらしく堂々としてきた。女の子の隣りは木の実ナナ似のグラマーな女性。講師歴二十年と言っていたかな。私はインストラクターを目指す人が来る研修かと思っていたけど私以外は皆現役インストラクター。インストラクターはずっと勉強なんだね。終わりがないんだね。木の実ナナのとなりは彼女の生徒だった講師歴4年のスリムな女性。反対の側は端から男性インストラクター。ハローワークで再就職を目指す中高年に教えているという。男性の隣りは専門学校で20年教えているというショートカットの女性。今回の課題の65歳以上のシニアクラスの授業計画と言うのに多いに戸惑っていた。彼女がいつも相手にしているのは二十歳前後の若者。覚えもいいしシニアとは大違いだからね。そして私の向かい先生を挟んで反対側は先生とは旧知の間柄の現役インストラクターで受講は二回目。その彼女も多いに悩んで課題には苦労している様子。研修の内容はまずインストラクターに求められるものを先生が次々に例を挙げてスライドを見せながら説明する。課題は65歳以上のシニア8人のクラスの授業計画。架空の計画とはいえ8人一人一人の名前から人物像性格何をしたいと思って受講したかなどの背景を自分なりのイメージで作る。そこから初心者用のエクセルテキストの表作成のところを使って2時間×6回の授業計画を作る。先生はいろんないい見本悪い見本を見せながらこういうものを作るのだという説明をする。ここで生徒にこういう風に声を掛けるとかこういう風に質問をココで投げかけるとか。そういうのを作ってポイント制で点数をつけられてC評価以上が合格と言う。ちなみにベテランでも落ちる。現場での授業と計画作成はまるで違うものらしい。ベテランほど今までこれでやってきたのだというプライドがあって中々ソレをかなぐり捨てて課題に取り組みにくいらしい。私のような初心者は既成概念がないから思い切った計画を立てられるといわれた。初日には私一人が本当の意味の初心者で愕然とした。ついていけるのかと落ち込んだりもした。けれどもホテルに帰って考えているうちひらめいた。確かにベテランインストラクター達の中で私はきっと一番最後からようやくついていっているのが現状だろう。でも後ろを見たらすぐ後ろに受講者がいるようなもの。私は現役生徒でもある。という事は生徒の気持ちが一番わかる位置にいるといえる。生徒の気持ちになりながら生徒の満足度の高い授業計画を私なりに作ろうと思った。自分が受けたい授業、こういうのがあったらいいな、こういうところで自分は中々操作ができなくて大変だったなという事を織り込みながらやれる。そして提出する課題の一部を10分間の授業にまとめて録画し先生のアドバイスを受けて二日間の授業が終わった。私の作りかけのデータを先生がユニークでいいと褒めてくれたので家に帰ったらその中の1人のインストラクターさんからメールが来ていた。参考に送ってもらえないかと言うものだった。ベテランインストラクターが私のデータを参考にするなんて。この課題はベテランだから必ず経験が物をいって合格するというものではなくヒヨっこにもチャンスはあるらしい。帰ってきた私はとりあえず人物像を設定するために友達に緊急アンケートを実施した。自分や身の回りでどんなことをエクセルでやっているかやりたいと思っているか?どんな操作が難しいと感じるか?どんなパソコン教室、どんなインストラクターなら通ってみたいか?などなど早速自分史を書いているおじいちゃんのキャラクター頂きました(笑)皆さんもいい知恵があったらアドバイスお願いします。この課題を進行させつつ26日のエクセルエキスパートの再試験の準備もしないと・・・・・。頭の中がパニックです(/_<。)
2007.04.23
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さて一晩空けて昨日の衝撃からやや立ち直った私。火星人に合否の結果をメールしたとき。いつもなら試験の直後にするのに今回はすぐにする気になれず夕方になってようやくメールをした。後で聞いたらメールが中々来ないから今回はダメっぽいとは思っていたらしい。返事は「ドンマイドンマイ。御疲れさま」と言うような明るい返事。そして帰ってから「今日の結果は忘れてもう気にするな」と言うお言葉を頂いたまではよかったが。「僕のパチンコも勝ってばかりやなくて時には負けるから試験も落ちることもある」って私の試験とあんたのパチンコを同じ様に言うな!さて明日はいよいよ広島。準備をして今日は早く寝ます。まず第一関門。寝過ごさないこと。最寄り駅朝7時30分の新幹線です(/_<。)そして乗り換えや上り下りを間違えないこと。席に座って降りる駅を寝過ごさないこと。私より火星人のほうが心配している。かわいい子には旅をさせよ!あれ?違った?(笑)二日間火星人がどうしているのか心配もあるけどまあ大人なので何とかするでしょう。火星人には特別任務を与えよう(退屈しないように(笑))26日に期限の切れる任意保険の支払いを頼もうと思う。そしてサイドブレーキの部品が着たら車を持っていく&支払い。長女にお守りを頼もうと思ったら明日はどこかへ出かける模様。当てにしてたのにさあ。(/_<。)と言うわけで明日あさっては日記をお休みします。
2007.04.20
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皆さんに残念なお知らせがあります。 本日のエクセルエキスパート試験(上級試験)落ちてしまいました。(/_<。) 1000点満点で合格点に25点たりなかった。 多分もう一問正解していればギリギリ合格だったのではないかと思う。 そんなに難しかった訳でなく、特別普段より上がったというわけでもないと思う。 やっぱり準備不足なのかな。 今までの試験には二ヶ月掛けて準備をしてきた。 今回は都合でどうしても今月中に取る必要が合ったので前回の試験から40日で試験に臨んだ。 今までの試験の時には模擬試験で安定して90点以上取れていた。 という事はどんな問題がでても何とかなる合格圏と思われた。 今回は模擬試験での点数は70~90と安定せず問題によって点数にばらつきがあった。 そして広島から帰ったら26日に再度受験することが決まった。 二度目の受験料は自分持ち。(一万三千いくら) このもの入りな時期に痛いが仕方がない。 受験料をバイト先で払ってくれるのは1回目だけと言う事は聞いていたし。 覚えていることを忘れないうちに続けて受けるほうがいいと周りにもアドバイスされた。 とりあえず広島行きの準備にかかろう。 帰ったら研修の仕上げのレポート?もあるらしい。 そして再度の受験準備。 当分は忙しい日が続きそう。 来週こそはいい知らせを書ける様頑張るしかないね。 頑張れ私!
2007.04.19
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週刊誌に載っていたある学校。不登校の子供達の学校として草分け的な学校らしい。小学校は東京都内にいくつかあり、今は大学もある。この春中学校ができた。校長先生は小学校の校長をしていた女性。この学校はとてもユニーク。まずは入学式がない。入学式と言うと一年生だけと言うイメージがある。この学校は途中から学校に行けなくなって転校してくる子も多い。それで始まりの式という。そしてその学校の主役は子供達。いろんなこと、勉強の内容や行事のことなどを子供達が自主的に決める。制服もない。前の学校の制服でも私服でもジャージーでもいい。受付で子供達は先生から胸に花をつけてもらう。一見よそと同じ風景。でもココでは好きな色を自分で選ばせる。つけたくない子はつけないと断わることもできる。いじめられたり、学校の管理についていけなくなった子達はココではのびのびしている。何時来て何時帰ってもいい。遅刻だとか早退だとかうるさくは言われない。でも子供達は正直だ。やりたくないこと、嫌なことはいっていいんだよといえる学校。人と違っていてもそれでいいと認めてくれる学校。学校が段々楽しくなって遠くからラッシュの電車に乗ってでも通ってくる。そんな風にしていて大学進学や就職は大丈夫なのかとも思うが卒業生は目標ややりたい仕事を見つけて卒業していくらしい。今ニートや引きこもりが増えている。こんな学校があってもいい気がする。いろんな試みが行われていい気がする。公立の学校ではこういう実験的な教育は中々できないと思う。皆さんはどう思いますか?
2007.04.18
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昨日庭の写真を載せてみた。元々私達夫婦は庭いじりの趣味はなくたまに買ってきてもすぐにからせてしまう。夫婦揃ってこまめに世話をするタイプでないし。私の実家の両親は同じ町内に住んでいてはなさかじじいみたいに庭は花盛り。私達が花も植えない、世話をしないのが歯がゆいらしい。以前からよく花も植えてないと文句を言われていた。子供が小さいころは勝手にはいって来ては鉢植えを置いていったりすることがあった。そして庭にあるホースで勝手にみずやりまでしていく。すると火星人が誰かが庭に入ってきた気配があると大騒ぎする。ホースの置き方が違っているという。父が来たらしいと言うと僕の留守に勝手に入ったと文句を言う。家に帰ると南天の木が勝手に散髪されていたこともあった。家の外にも小さい庭があってそこの花もかれたら勝手に抜かれて実家から持ってきた別の花を植えられていたことも合った。一応ありがとうとは言うもののあんまりいい気はしない。家の庭のことはほっておいてほしい。勝手に管理されたくない。でもそんな事はいえない。今日も帰ってきたら細長いなんだったっけ、ホームセンターでよくうっている花を植える容器に入った都忘れが先日火星人が植えた花の横に置かれていた。火星人が気を悪くしているなんて言えないし、彼らは思っても見ないだろう。親切でしてやっていると思っているだろう。文句を言って喧嘩をするのもなんだかななので何も言ったことはない。さいわい暗くなってから帰ってきた火星人はまだ届けられた都忘れに気がつかず。気がついたら叉文句を言うかも。と言っても火星人も直接は文句を言わない。私に言う。私、実両親と火星人の板ばさみ。プチお悩みコーナーでした。私、もう50歳になるのにいまだに家の中のこと、外のこと色々言われるし子供のことでも危ないから免許を取らせるなとか女の子だから大学は必要ないとか色々と意見を押し付けられるのは閉口。私の年ではもう両親が亡くなっていない人も要るから贅沢な悩みかもしれないが、もう少し干渉を控えてくれればなと思ったりする。こういうもんかしらね。実の親子って。
2007.04.17
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火星人昨日お昼に回転寿司を食べに行こうと言い出した。 「割り勘で」と言うから「割り勘ならいかない」と強気な私。って言うか今月はお金が沢山出て行ってそんな余裕がないせいもあるんだけど。そしてどうしても行きたい火星人がご馳走してくれることになった。 しかしすんなりとは行けない。私が洗濯物を干したりの用意をしていたら「おなかがすいた」と騒ぎ出した。冷蔵庫を開けてうどんを作り出した。1人朝だか昼だかわからない中途半端な時間にうどんを食べる火星人。そしておなかが少し収まったら「新婚さんいらっしゃいをみてからいかへん?お前もおなかガスくんやったらうどん食べたらええ」私はうどんなんて今食べたらもうお寿司は入らない。そろそろいかへんのやったら私はうどんを食べてもう行かないといった。テレビを見たい火星人はブツブツ言ってたけど結局出かけることになった。お寿司は案外塩分が多くて食べた後よく喉が乾く。案の定今日の透析では体重が大目で30分の残業で4時間半の透析になった。でも来週は私が広島へ行くから一人で遊んでもらわんいけないので付き合ってあげた。帰りにホームセンターによって花を見る。冬の間に庭の花が枯れてすっかり寂しくなった。庭と言うほどの広さはないんだけど(^▽^*)先日実家の母が立ち寄った時に庭が草ぼうぼうで花もないといわれたのを気にしているらしい。草は私がざっと抜いておいた。そこへ火星人は買って来た花を植えた。私は二女に放置されている亀吉の水を変えてやった。とっくに冬眠から覚めているのに忙しい忙しいといってちっとも面倒を見ない。冬眠用の枯葉を取ったら水が腐っているのかものすごく臭い。何度も何度も水を変えてほぼきれいな水にする。しばらくみないうちに叉一回り大きくなった気がする。少しえさを入れてやる。久しぶりなのであんまりがつがつ食いつかないで水に浮かんだえさを見ている。おいおい、食べ方忘れたんかい(笑)ユックリ時間を掛けて少しふやけたえさを食べるカメ吉。ペットショップでかわいいと一目ぼれ?して買って来た次女は最近のぞきもしない。この家を出て行くときは連れて行ってやるんだよ。最後まで責任を持って。お嫁に行くのに亀持っていくんかと火星人が大笑いする。別に噛み付く種類じゃないしそういう女の子がいてもいいんじゃないの?次は門の外のつたを何とかしないと。ぼうぼうに茂って手がつけられない。(/_<。)後は広島から帰ってからだな。今は気持ちに余裕がない。それでは叉。
2007.04.16
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もったいないという言葉が国連でも提唱されて国際的な言葉になっているそうだ。 我が家のもったいない話。 火星人と結婚してビックリしたことのひとつにこんな話しがある。火星人は義実家では入浴の時女性用のシャンプーとかリンスを当たり前に使っていたらしい。 結婚して火星人は何を使うのかなと思っていたら私が使うために買って来たのを平気で使うのでビックリした。私はリンスはしないのだがリンスまで愛用。他の旦那さんってどうなんだろう?そしてシャンプー、リンスは一種類でずっと共用にしてきた。子供達が小さいころはバーゲンで買って来たシャンプーやリンスを家族全員で使っていた。ところが女の子2人なので大きくなってくると文句が出る。これはにおいがいやだとか私の髪に合わないとか。でも家計のことを考えてずっと4人で同じものを使っていた。最近は娘達は自分でバイトするようになり各自自分の好きなシャンプーを買ってきてお風呂場に並べだした。しかも贅沢なことに少し使い出して気に入らないと叉別のを買ってくる。使い切らないうちに新しいのを買ってくる。お風呂場にはいろんなシャンプーが並ぶ。それもポンプ式のでかい奴。見苦しいし掃除が大変。私と夫はこっそり娘達のを拝借して自分達のを買わなくなった。少々減っていても判らないだろうとたかをくくっていた。すると最近長女が気づいて「お母さん、どのシャンプー使っている?もしかしたら私のを使ってない?」 ドキ!その場はごまかした。しかし親用のシャンプーがないのはまずいと思ったので昨日買って来た。せめて夫と共用にして3本にしようと思いった。でも夫が迷わず選んだシャンプーは私の嫌いなにおい、髪がかゆくなるシャンプー。私はこれはアカンねんけど?とと言ってみた。けれど夫は「僕はこれがええねん、と言ってシャンプーをかごに入れる。仕方ないので私は一番やすいシャンプーをかごに入れた。ついに家族4人別々のシャンプーがお風呂場に並ぶ事態に。もったいないなあ。と思うのは私だけ?
2007.04.15
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広島行きの新幹線の切符のことで何度も駅に出向いた。 最初火曜日に行った時は意外に切符が高かったのでとりあえず行きの切符だけを購入した。 そして木曜日に帰りの切符を購入。そのとき障害者割引が使えると聞いたのでそれを聞いたら半額になってビックリした。初めからそうしたらよかった(/_<。)その後家に帰ったら研修先からメールが届いていた。集合は11時だったのに10時になっている。切符を見たら9時38分広島着。初めての場所でタクシーに乗るにしても混んでいるかもしれないし十分前集合と書いてあるが50分に会場に行くのは無理だあ。そんなバタバタな計画は無理。という事で昨日透析の帰り叉窓口に行く。もっと早くに広島に着く新幹線に変えてもらう。早めなら時間はどうとでも潰せる。結果西明石7時30分のにする。早い(/_<。)家を出るのは7時でも遅いくらい。7時前にでるとなると起きるのは遅くても6時。寝過ごさないようにしないと。火星人タクシーにも頼んでおく。新幹線の駅まではバスや電車を乗り継がないといけない。朝は本数が少ないから上手く乗り継げない。朝は車のほうが空いているだろうし。新幹線の切符を取るのもホテルを予約するのも初めて。一人旅も初めて。まあ何とかなるよね。外国に行くんでなし。広島の皆さん、道に迷ってウロウロしているおばさんを見つけたらよろしくお願いします(笑)私方向音痴だったんだ。方向音痴ってこっちだと確信を持ってどんどん反対の方に進む習性があるらしい(笑)だから気がつくと目的地を大きく外している。だから早めに確認確認しながら行かないととんでもないところに行ってしまいそう。迷子にならないように新幹線を降りたら会場まではタクシー使用の予定。それからホテルは会場からすぐ近くのところを選んだ。終了後あんまり叉歩き回ってホテルを探すのもいやだし。多分地図で見る限り会場とホテルの間は数百メートルと思われる。そんな事を考えていたら他の事がお留守になって・・・・・焼きそばをするのにキャベツを買い忘れたり。腎友会の会計をすることになったが預かっている病院ではってもらうポスターを家に忘れてきたり。周囲の皆さんにもご迷惑を掛けている。もうしばらく辛抱くださいませ(笑)JRの切符販売窓口のおじさんたち、ご迷惑をおかけしました(笑)
2007.04.14
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先日テレビでアニメの嵐の夜にをやっていた。いつもは見ないけどついついみてしまった。 よかった(^▽^*)感動した(^▽^*)羊と狼が嵐の夜に山小屋でであって真っ暗なのでお互いが狼であり羊であることに気がつかず友達になる。やがてお互いの正体を知るけど仲間達にはお前はおかしいといわれるけど強い友情で結ばれた二人。狼は羊を守るために自分の仲間の狼達と戦って雪崩に巻き込まれて行方不明になる。 春になって2人で夢見た森に着いた羊。そこで狼が現れた。再会を喜ぶ羊、でも狼は記憶を失っていて羊を食べるという。羊は必死で説得するけど通じない。そして羊が泣きながらこんなことになるならあの嵐の夜に出会わなければよかったという。それを聞いた狼が嵐の夜を思い出して自分が命がけで守っていた羊だったと気がつく。と言うハッピーエンドになる。途中羊が食べられないか子供のようにどきどきした。子供が見る番組なのに羊が食べられておしまいなんて言う結末はまさかないだろうと思いながらも手に汗を握りながら見ていた(笑)ハッピーエンドでほっとした。私って子供?(笑)でも見終わって考えた。確かにいいアニメだった。人を見かけで判断してはいけないとか友達とは仲良くしないとはいけないとかいろんなメッセージがこめられているように思う。しかし現実の世界では怖い大人が多い。道で知らない大人が挨拶をしてきても、道を聞いてきても口を聞いてはいけないと教えている母親もいる。いくらこんないい映画を見せても現実は人を見たら泥棒と思え、誘拐やおかしい大人には気をつけて、知らない人についていってはいけません、などと教えないといけないなんて。見かけ不良っぽい子と付き合ったら親はそのこと付き合わないようになどという事もあるだろう。狼も本当はいい子なのかもしれないのに。
2007.04.13
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いよいよ来週の木曜日はエクセルの試験。一週間前。まだいまひとつ自信がない。今回は時間が少なすぎ。いよいよ追い込み。でも研修の事前提出の課題もやらなくちゃ。と言うわけで今日は火星人が休日だというのに一日放置。パソコン教室で課題の制作。模擬試験もやりたかったけど時間が足りなくて、、、、課題をチェックしてもらってこの次の火曜日に最終チェック。 水曜日が提出期限。ギリギリもいいところ。ホテルも新幹線の手配もできた。このごろいつもは布団に入ったらバタンキューなのに頭の中で色々と考えて寝つきが悪い。でも透析の時間にその分熟睡しているけどね。私に不眠症はない。(笑)火星人は今日は何をしていたのかって?長女のお供でアッシーさせられてました。それから私の用も頼みました。長女にはお昼に回転寿司をおごらされ、パチンコで貯めた小銭を両替してもらうのに千円お駄賃を取られ散々だった火星人。でもそんなにがっくりとはしてない。それなりに楽しかった模様(笑)って言うかお金出したりお昼をおごったりしないと若い子にはもてないし(笑)。来週末の研修のときも長女ちゃん、火星人のお世話をよろしく頼む。(^▽^*)
2007.04.12
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さて先日の日記に長女が火星人からお小遣いを借金している話を書いた。 一万円なり。その期限は昨日。 それなのに夫は先週から大騒ぎ。期限も着てないのに返却を要求する。あこぎな金貸しかよ(笑)理由は簡単。パチが負け続けてついに軍資金がそこをついた。一時は二十万以上持ってたのに。ついになくなった。だからって契約って言うものがあるだろう。急に返還を言われても長女も困る。そしてとばっちりは私にも着た。その一万を立て替えて僕に今くれと言う。丁重にお断りしました。だって最初から言ってある。貸し借りでトラブルが起きても自分達で何とかしろと。こんなことになる気がしていた。私はノータッチ。そして軍資金のない火星人は先週から早いご帰還。帰ってきたら長女が部屋を片付けたごみが玄関でお出迎え。その数なんと十二袋。なんじゃこら~。僕は知らない。(火星人は通常はごみ当番)プーで暇なんだから早起きして自分で出せ。そしてごみの日は火曜日。誰も何にも言わないのに朝早く起きた火星人ごみ置き場と家を何度も往復する。おお、たまにはいいところがある。でも理由が合った。お金がないので家で貯めている小銭を両替したい火星人。私に頼もうとするから私は断った。仕方ないので長女に頼んだ。それでごみを捨ててやって長女が断わりにくくする作戦らしい。(笑)銀行に行くのは明日の木曜日と決まった。火星人がちょうどお休みだったので。長女は重いビンを持っていくのは大変なのでちゃっかり銀行の前まで車で送れといわれている。アッシーにされているよ(笑)しかも買い物にもつき合わすつもりらしい。まあ仲良くやってくれ。(笑)借金は無事昨日返還されたようだ。親子の間でも金銭の貸し借りは慎重に(笑)なんだかんだいって長女がちゃっかり火星人を利用できるところは利用して居るように見えるがま、本人がそれでいいならそれでいいのかも。きっとどこの家でもお父さんは娘に甘い、言うままになることが多いのかもね。
2007.04.11
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先日火星人が社会保険事務所に依頼していた年金手取り予想が届いた。 火星人は後二年弱で定年。本人はもう仕事に疲れて今すぐにでも辞めたいというが60までは絶対にやめられない。ローンもあるし。そしてその書類を見て65まで辞められないことが判った。定年になったらバイトでもしてもらってせめて今の手取りの半分でも働いてもらわないと。65からもらえる年金額が私の予想していたよりずっと少なくて正直凹み。本人もあまりにの少なさに絶句。この計算間違ってない?などと言う。40年払ってこれか?確かに初めのころは支払う額もきっと数千円の額だったから今のように一万などと言う額でなかったからそれを40年にならしたらこんな額になるのか?これではとても食べていけない。60歳になったらローンの残額を退職金で一括返済しても生活費は賄えない。私の障害年金ももらえる予定の企業年金もすべて足しても20万に届かない。夫は先に辞めた人に聞いていた大体の額はもらえるつもりだったがそれも掛けている額や働いた年数によって皆違う。その人と同じ様になるとは限らない。さすがにいつも楽観的な火星人も絶句。追い討ちを掛けて私は言った。「定年になったらパチは引退してもらうしかないね」「年金は65で貰うことにしてそれまでは働いてもらわんと」鬼嫁だあ。でも今のところどこも悪いところがない火星人は60から隠居は早すぎる。そんな余裕もない。温泉三昧はもう少し先。。。。だが先になってそんなのできる余裕ができるかはわからない。とにかく年金は支給年齢を遅めにして一番多い額で貰いたい。それでも大変そう。定年までの二年弱はせいぜい頑張って貯金を増やす。よくお年よりは葬式代と言うけどそれだけでは不安。年収分くらいの貯金は欲しいところ。入院とか先々何があるか分からない。今までのほほんとやってきた私もさすがに老後を考えないとと思い出した。そしてその年金額でさえ保証はされてない。どうかしたら貰う時には叉減っているなんていう事もあるかも。私達より若い皆さん、貯金貯めておかないと老後は悲惨ですよ。でも子供にお金を掛けて人並みに家を買ってそれから老後の備えまで万全と言う人はどれくらいいるだろう。うちは晩婚で子供の教育費が50代にまでずれ込んだから余計悲惨だ。判ってたけど見ない振りできた。やはり結婚は早く子供も生むなら早くと言うのがいいようだ。夫の同年輩の人たちはすでに子供は巣立って孫もいるに違いない。私以上にのん気な夫は最近まで「老後には葬式代だけあればいい。持って死なれへんから娘達に分けよう」などと言っていた。娘達に分けるほど十分ない老後資金。逆に娘達に迷惑を掛けないようにしないと。何歳くらいまで生きられるのかは判らない。入院したりヘルパーさんを頼むようになるかもわからない。老人ホームに入ることもあるかもわからない。お金はできるだけ貯めておいても邪魔にはならない。火星人と温泉とか行って遊んでばかり入られないなあ。今朝そんな事を友達にメールしたら返事が来た。のん気にいもケンピ食べてル場合とちゃうなあという。そこの旦那さんは家より一回り若い。今教育費がピーク。それが終わらないと老後には考えが行かないよね。まだまにあうんとちゃう?気持ちだけは明るい老後にしたいけど考えると暗くなるね。
2007.04.10
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さて昨日の日記に多数のご賛同を頂きありがとうございました。はるかちゃんが一日も早く手術が受けられますように。さて休日の火星人の話題に行きます。車のサイドブレーキをどうしても自分で直すと言い張る火星人。 治ったらお花見に行こうと悪戦苦闘していた。そしてついにサイドブレーキのロックが外れて動くようになった。もう午後だったので買い物だけしか行けなかった。翌日に期待する火星人。しかし日曜日は私が用が合って出かけることになっていた。用が終わったのはお昼。買い物と私の実家での将棋タイムで終了。お花見もいつもの温泉もなし。でも将棋タイムは火星人の選択だから仕方ないね。義実家とは違って私の実家は火星人にとっても居心地がいいらしい。義実家のように嫌味をいう人がいないからね(笑)最近は自分の家なのに火星人もたまにしか行かない。それはいいんだけどね。年寄り2人後ろ向きなんでも悲観的に考えているので話をするとパワーを吸い取られる気がする。(笑)私のインストラクター試験の話もしていない。きっと2人は言うに違いない。「その年で今更そんな事をしてナンになる?」私の人生まだ終わってませんから。私的にはまだ一花も二花も咲かせるつもりですから。この春から専門学校に行くというおい(彼らには孫)に対しても今更そんなの行っても遅いとか、働きながらそんなの続くわけないなどという。まさかそれ本人の前では言ってないだろうねせっかく本人がやる気を出しているのに(本人は事情があって大学を中退している)そんな水を差すようなことをいってはイカンだろう。先日も長女と出かけた両親は長女のこともあれこれ言う、仕事は見つかったのか?部屋は掃除しているか?免許を取りたいといってたがそれはダメだ。(ってそれ何の権利が合っていってるのか?)二女が免許を取ったことは実家には内緒にしてある。危険という事もあるだろうが考え方が古く女には免許は必要ないというのが父の意見。一応帰ってから長女に話はした。でも家では成人した子の話なので仕事も免許も本人に任せている。おばあちゃんがこんなこと言う取るという笑い話になる。実の親でも同居は勘弁と言う人の気持はよく分かる。自分の意見がいつでも時代が変っても一番正しいと思っている。それを若い者に押し付けてくる。喧嘩にはならないがこちらも聞くつもりはない。そんな風に何でも考えていたらちっともやりたいことができない。勿論広島の一泊研修の話も言ってない。到底理解されないのはわかっているから。余計な心配も掛けるだろうし。そしてお花見は実家の近所の桜を見ておしまい(笑)そのサクラはいわく因縁のあるサクラらしい。昔近所に住んでいた二女と同級生の悪がき君がその近所の家の庭を荒らして庭木をダメにしたので母親がサクラの苗木を持ってきて謝った。そのサクラは今大きな木になっている。二女と同級生の悪がき君はその後引越しをしたが今年二女と同じく成人式を迎えたはず。元気にしているだろうか?サクラはいろんな思い出を思い起こす力があるね。(^▽^*)さて私のインストラクター試験はサクラ咲くになるかしら?頑張らなくちゃ(^▽^*)
2007.04.09
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海外で心臓移植をしないと助からない4歳の少女はるかちゃんのことを教えてくれたのはマイミクのマドンナさんです。 http://www.haruka-ainote.jp/ はるかチャンのHPアドレスです。 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2015695 http://mixi.jp/view_community.pl?id=2015695 関連のHPです。 ご存知の方も多いかと思いますが日本では子供の臓器移植は難しく海外に行っての移植しか助ける手立てがありません。 そしてそのための費用は一億以上。 とても個人が何とかできる金額ではありません。 移植や海外での移植を援助するような政府の施策も不十分です。 はるかちゃんには時間がありません。 このわずか4歳の少女に生きるチャンスを上げてください。 同じ様に腎臓移植の登録をして待っている私にとっては決して他人事ではありません。 少しでも力になれたらと思い日記に書きました。 これを読んで少しでも協力したいと思われた方は募金よろしくお願いします。 皆さんの小さい力が集まって大きい力になることを信じて。
2007.04.08
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さて先日火星人の車が壊れた。サイドブレーキの故障だ。サイドブレーキを使わなければ運転はできるが修理は今月末まで部品が入らないのでそれまでできない模様。 だけど大丈夫と言うので先週はいつものように出かけた。しかしガレージに車を戻そうとしてうっかりいつもの癖でまたサイドブレーキを引いてしまった火星人。叉車にロックがかかり動かせなくなった。だめやん?今車はガレージに入らない不自然な形で敷地内に止まっている。自転車の出し入れも難しいので迷惑ですけど?この前のときは車やさんに来てもらってロックを解除してもらった。それをみていた火星人はあんなに簡単にできるなら僕にもできるはずと言い出した。今日車の下にもぐってやってみるという。オ~ノ~そりゃ無理でしょう。プロの仕事の分野だよ。もっと故障をひどくして修理代が増えないといいけど。素人がうっかり手を出して怪我とかしないかと言う心配もあるし。そんなに簡単に直せるなら修理やさんいらないって。ロックを解除するといって聞かない火星人。車が動いたら花見に行こうと夕べから騒いでいる。花見はいい。しかし火星人は車を駐車するのに待つのが嫌い。車は駐車が大変だから車で行こうと毎年言う。だが私は歩きたくない派なので車で行かないならわたしは行かないという。夫は定期があるからどこに行ってもいいだろうけど私は電車だと交通費がいるし。帰りに疲れて駅から私が貰っているタクシー券を使おうといって歩きたい派の火星人ともめるのは予想の範囲だし。楽しむより疲れそう。車が動かないなら行かないと言ってやった。さてどうなりますか?私はどっちでもいいんだけど。銀行に行って請求書のでている下水道工事代を支払わないといけない。でも遠くの銀行に行かなくても近くのコンビニで下ろして持って行ったらいいし。火星人は大金を下ろすからついていきたいみたいだけど車で銀行に行くのでないと近くで2人でウロウロ歩いて誰かに会うのは火星人はいやなようだし。買い物の途中でも私の知り合いにあって話し始めるとすっと離れて他人の振り。挨拶や紹介をされるのが嫌い。人嫌いか?火星人?その人嫌いの火星人に見込まれた私って一体?(笑)私も相当へんな地球人なのかな(笑)
2007.04.07
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週刊誌に載っていた京都祇園で初めて沖縄出身の女の子が舞子さんになった話を書こうと思う。 沖縄生まれのそのこは3歳の時占い師に「この子は芸事で身を立てるようになる」と予言された。 家族は母、祖母、妹、本人の四人家族。母が昼夜働いて家計を支えていた。母は占い師の言葉を信じて生活が大変な中日本舞踊とかの芸事を習わせた。女の子は中学生の時高校に行かず舞妓さんになりたいと言い出した。母はこの子の夢をかなえてやりたいと思った。女の子は学校のパソコンで舞妓さんや京都のしきたりや風習を調べて母に見せた。舞妓さんになるのは親子の夢になった。しかし遠い沖縄からどうやったら京都の舞妓さんになれるのか見当もつかない。母は夜の水商売のバイトの時にお客サンたちに聞いて回った。「娘が舞妓さんになりたいというんですが何かつてはありませんか?」京都と沖縄は気候も風土も全く違う。「諦めた方がいいんじゃない」と言う人もいた。でも親子は諦めなかった。ついに祇園に伝のあるお客を見つけた。その人の紹介で祇園の置屋に紹介してもらった。中三の夏休み親子で京都に出向いて面接を受けた。置屋と言うのは芸者を住み込みで面倒を見る家の事らしい。そこのお上さんはそのこたちからお母さんと呼ばれる。その日から少女にお母さんが2人できた。彼女を送ってきた母を京都の母と2人で玄関で見送った。戸を閉めた実母は京都の母の声を聞いた。「今日まではいいけど明日からは玄関は使わないで勝手口を使いなさい」と娘に話していた。14の子を厳しい世界に連れてきたと母は思った。京都の母は彼女のような子を何人も舞妓に育てた。「ウソはついてはいけない。何でも打ち明けて謝って欲しい」正式に中学を卒業して住み込みの仕込みさんになった。仕込みさんと言うのは舞妓の見習いのことだそうだ。一年ほど踊りや三味線を習い勉強をする。それだけでなく置屋のトイレ掃除やお姐さん達の洗濯などもする。厳しい修行時代。 そしてその修行が終わってこの春店だしと言うデビューを迎えた。娘の晴れ姿を見ようと沖縄の母が車椅子の祖母を伴ってやってきた。泣いて娘の晴れの化粧を台無しにしてはと物陰から見守る母と祖母。遠く沖縄からやってきて住み込みの毎日。沢山泣きたいこともあったろう。15で親元を旅立った娘、旅立たせた親。どちらも立派だ。夜娘から沖縄の母によく電話をかけたという。京都の母はお座敷に持っていかず家の中なら携帯もいいと許可を与えた。母と電話で話せるのも「お母さんのおかげ」と言う少女。「お母さんに恩返しなんて大それているけどお座敷によく呼ばれる舞妓になりたい」と目を輝かせる」京都の母は「このこらを商売道具と思ったことはない、自分には子供はないけど皆自分の子供だと思って育ててきた」という。沖縄の蝶が祇園の空に見事に舞った。少女の夢がかなった瞬間だった。
2007.04.06
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最近私は夕食後二階でパソコンの勉強をしていることが多い。 火星人が帰ると気配でわかるけど降りていかない。降りていったら相手をさせられて勉強ができないので。でも全く無視するのもなんだから適当にキリがついたら降りていくことにはしている。帰ってきたら一応私の部屋にただいまをいいに来る火星人。そして1人で晩酌しながらナイターとかを見る。昨日もそうして降りて行った。ところが叉上がってくる足音がする。両手にワンカップとつまみを持って。私のパソコンの横にはテレビがある。そのテレビでK1を見だした。応援の声がうるさくて勉強が進まない。そしてあいまに話しかけてくる。 いつもの職場の愚痴だ。適当に相槌を打ちながらこちらはパソコンに向かう。夕べの模擬テストは散々。どうしても注意力が散漫になる。私は話をしながらパソコンを操作できるほど器用ではないし。一通り話すと本人は満足して降りていった。こっちは迷惑なんだけど?今晩も来るつもり?私はあんたのすることに干渉しないから外パチでも家のスロットでも1人で遊んでくれ。こんなに手のかかる火星人、広島に連れて行かないで大正解だ。研修に集中できないし。昨日昼間にホテルを予約した。勿論シングルで。そして一人で行くことにしたからと説得した。もし何か合ったらどうすると心配げだったが。だからと言って向こうに着いたら別れ別れで研修をしている間中付き添うわけには行かないし。一緒に研修するのでなければ付き添いに意味はなさそう。体調も安定しているし急に旅先でどうこうという事は多分ないと思うし。研修に使うテキストも届いたし(みても難しくてよく分からないけど)もう前に進むだけだ。できるだけじゃなしないでくれたまえ、火星人くん(笑)
2007.04.05
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今月の21日、22日にインストラクター研修が決まった。私がグズグズしていたので京都の会場も岡山の会場もふさがって広島まで行くことに。後残っていたのは高松と熊本だった(/_<。)6月末までに受けないといけないので急だが仕方がない。準備が間に合うかとても不安。もし経験された方のアドバイス等がありましたら私書メールでお願いします。事前学習と言うか課題があり二日間朝から夜までみっちり研修があり終わってからも提出物がある。それを審査してようやく合否が決まる。私は一日目の夜は広島に泊ろうと思っている。二日続けて広島二往復は厳しい。その分ホテルで夜はのんびりできる。ココで問題発生。心配だから火星人がついていくと言い出した。だが火星人はきっと1人で観光とかして時間を潰すのは無理。パチンコでもする?と聞いたら知らない土地で知らない店ではきっと5~6万くらい負けそうと言う。冗談ではない。2人分の交通費+宿泊費+多少の観光のための費用はいいとして別に5~6万も使われたらたまらない。いよいよ日程が迫ってきたのでホテルを予約しないといけない。シングルかどうかで予約も違ってくる。昨日火星人と話し合った。酔っている火星人。「広島くらい子供やないから一人で行けるやろ?修学旅行の小学生でも行くわ。(小学生は団体じゃないか?(笑))俺はどないしたらええねん?ひとりでどう時間を潰したらええねん?」長女が提案する。「私も行ってお父さんと観光して面倒を見てやろうか?」それこそ冗談ではありません。3人分も払えないよ。(/_<。)遠足と間違ってない(笑)二人に留守番をしてもらってお弁当や外食ばかりしていてもそのほうがずっと安い。私は一人でいくことを決心した。実は生まれてこの方一人旅の経験はなし。ホテルの予約も切符の手配もした事がない。何もかもが初体験。不安がないといえばウソになる。でも火星人と行くのは考え物。私は二日間研修会場に詰めっきりで観光を付き合う暇はない。それどころかご飯も一緒にできるかどうか。できても朝食くらいだろう。火星人は二日も一人で過ごせるほど大人でない。研修会場に何度も携帯をかけてきて面倒を見るくらいなら一人のほうがずっといい。一件落着本人が行かないと言うならそれもよし、と思ったが。。。。今朝火星人は夕べと全く違うことを言い出した。「やっぱり行こうか?お前も1人では心細いやろ?」いえいえ、1人の方が気楽ですから。外国へ行くわけでないし。知らないところでも誰かに聞けば行けないことはないし。こんな風に何度も話を蒸し返されるならと今日透析から帰ってシングルで予約をネットからした。一旦予約してから何度も行く行かないと当日まで振り回されるのは真っ平です。しかも行ったら行ったでぼくは面白くないとか怒ってホテルで喧嘩になるのが目に見えるようだ。今朝は一日だけ付き合うホテルに泊って翌朝すぐに帰るという提案だったがこれも却下するつもり。結局交通費と宿泊代がいるのは同じだし。長女に少しお小遣いをやって面倒を見させよう。ちゃっかり物の彼女はきっと夫にお昼とかおごらせるに違いない。エクセルの上級試験の準備+研修の準備にくわえて火星人のことなんてかまっていられないよ(/_<。)入院中のことを思えば一泊くらいの留守は二人で何とかして欲しいね
2007.04.04
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新聞に面白い記事があったので今日はそれを書こうと思う。 実は今日はネタがないのでミクシーと同じねたでかぶってます。お許しください。(^▽^*)ある小学校の男性教師が子供達に分数を教えようとしていた。 習熟度別のクラスの一番算数のわからないクラス。 6年生なのに分数がわからない。 ワンホールのケーキを自腹で買って来た教師。 ナイフを片手に生徒達に話しかけた。 「このケーキの二分の一を欲しい人!、4分の一が欲しい人、 ・・・・・64分の一が欲しい人」 子供達は64分の一に殺到した。 64分の一が一番多いと思っているらしい(笑)。 じゃんけんで決めることになった。 64分の一が当たった子は得意げな顔。 二分の一が当たった子は泣きそうな顔。 そして先生がナイフを入れてケーキを切ると天国と地獄が入れ替わった。 嬉しそうに二分の一を食べる子。 拗ねた顔で64分の一を食べる子。 64分の一はほとんどかけら。 でも自分が選んだ結果だから仕方がない。 でも分数の意味はしっかり分かった子供達。 翌週もう1度教師がケーキを買って来たときには誰も64分の一を欲しがらない。 二分の一が一番多いことは皆わかったようだ。 ユニークな授業だ。 算数嫌いな子もケーキがかかっていれば必死になるだろう。 こういう覚え方をしたら決して忘れないに違いない。 近所に3人兄妹の末っ子がいた。 幼稚園に上がる前から割り算ができた。 足し算も引き算もできないうちから割り算と言うのは彼の生活の中から生まれた。 割り算がわからないとおやつを分けるとき兄や姉にごまかされるので必死で覚えたようだ。 3人で分けるといくつになるのかを一番早く覚えた。 人間こういうときは必死になるのかも。 子供に算数を教えるというのはこういう風に興味を引くのがいいのかもしれない。 ちいさい子供さんをお持ちの方は試してみてはいかが?(笑)
2007.04.03
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もうすっかり春。病院の前のバス停に立つと遠くのサクラが咲いているのが見える。春爛漫だね。前に日記に書いていた次女の飼っているみどり亀のカメ吉。 昨日ついに冬眠から覚めた。去年までは二女の気まぐれでそろそろ起こそうといって無理矢理冬眠から起こされていた。最近は忙しいので二女にずっと放置されていた。落ち葉を置いて暖かくして冬眠をさせたのは11月ころだったかな。それからすっかり姿を見なくなり暖かくなったのに目覚める様子もなく「もしかしたら死んだ?」とカメ吉死亡説もながれた。昨日火星人が自分の金魚にえさをやっているとなんだか妙な鳴き声がした。みると枯葉の間から首を出しているのはカメ吉だった。元気に冬眠から覚めたらしい。それにしても亀の鳴くのは初めて聞いたと興奮したように話す火星人。さっそく仕事中の二女にメール。カメ吉は二女の担当するペットなので勝手に水を変えたりえさをやったら怒られる。起き起きナノでまだえさは食べないだろうからやらないでくれと返事が来る。カメ吉は二女が中学生のころ買って来た。6年くらいになる。男の子なのか女の子なのかは不明だがカメ吉と名づけた。時々火星人がふざけて亀子と呼んで怒られている。亀の6歳は人間ではいくつくらいになるのだろう?年々一回り大きくなる。亀を飼うまで知らなかったけどかめは脱皮をする。ひとかわむけていい女なのか男なのかはわからないが着実に大きくなっている。カメ吉の住まいのバケツは狭くなってきた。しかし庭に池もなく大きな水槽を置いてやる場所もない。夫は近くの池に放してやればと言うが二女は大反対。私もえさを自分でとるのはペットには難しいと思う。ペットは飼い出したら最後まで責任を持って飼わないと。噛み付き亀ではないにしろ今更池に放すのは帰ってかわいそうとも思う。金魚、めだか、亀皆元気に春を迎えました。(^▽^*)
2007.04.02
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長女は火星人と同じえと、丑年生まれ。2人は3回り違い。その成果気が会うらしい。二女とは火星人はあまり仲がよくないが長女とはよく楽しげに会話をしている。長女はおっとりしていて夫にあまりキツイ言い方もしないので火星人としては話していて楽しいのかもしれない。しかし長女は中々したたか。昨日もちゃっかりお小遣いを借りたらしい。最近は火星人のパチはあまり成績が良くなく一時20万以上の軍資金を持っていたが最近は数万しかもってない模様。狙われたのはそのパチ資金。長女のお願い攻撃で一万かしたと火星人。長女は派遣の仕事が終了して今失業保険の手続き中。お金がないので火星人の資金に目をつけたらしい。火星人は利息の代わりに肩をもんでくれと言って契約成立。30分もんでもらってご機嫌。そしてサラに300円追加で渡して10分延長してもらったという。私が「長女は利息を体で返したんやね」というと夫は「人聞きの悪いことを言うな、ナンか娘にセクハラでもしとるみたいに聞こえる」と笑う。久しぶりに人間に肩をもんでもらって嬉しかったらしい。わたしは二人に言った。「貸し借りは勝手やけど返してくれんとかのトラブルはゴメンやからね。借りたらきちんと返してもめんようにしてな」と釘を刺した。そして昨日は朝から下水道工事の二日め。うるさいのはなれたけどガスも、水道も使えないのでトイレもできない(/_<。)。仕方ないので火星人と長女と3人でサイドブレーキの壊れた車で放浪の旅(/_<。)何とか無事に帰還できました。車の免許がない私にはよく分からないけど駐車のときサイドブレーキでなくパーキングにしたら問題ないと火星人は言う。それにしても早く部品が入らないかな。毎日のように文句を言っている火星人。勝手な思い込みでそうは言ってももうすぐ入ってくるに違いないと言ってみたり。多少納期を長い目に言っているのかもしれないがそれでも二三日くらい早まればいいほうだと思うけど。さて長女は火星人から借りた一万で大阪に遊びに行くとか。長女に性格を見抜かれて利用されているのがわからないのか?それとも判っていても若い女の子に頼まれるからいい気になっているのか?鼻の下伸びてますよ(笑)
2007.04.01
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