全31件 (31件中 1-31件目)
1
昔は定時制高校といえば、家庭の貧しい子が昼間働きながら夜通う高校と言う感じだった。今はイジメやいろんな原因で不登校になった子が進学することが多い高校という事だ。先日から定時制高校のドキュメントをやっている。どうしても定時制高校のドキュメントを取りたいと思った女性ディレクターが自費で買ったカメラにフイルムでコツコツととり貯めたものだ。いつ放映されるともわからないのに。ようやく日の目を見て4回連続で放映されることになった。ココの学校のあるクラスの入学から卒業までを記録した。定時制高校は4年。先生達は家庭や今まで通った学校に居場所がなかった子ども達にまず居場所を作ってやろうと言う。暖かい家庭の代わりのような居場所。だから細かいことで色々と注意はしない。皆私服で自由に登校し、授業が面白くなければ廊下や保健室で仲間と喋っている。窓から授業をのぞく子もいる。前回は少年院に行った男子の話を中心にやっていた。普通の高校なら少年院には居れば文句なしに退学となるだろう。ココではそうはならない。先生はホームルームの時間に皆に聞く。先生はそのこを少年院に尋ねていった。少年院側は学校が少年を引き受けるなら早期に出所させるという。先生は男の子を叉クラスに引き受けるかとみなに問うた。皆は受け入れると答えた。男の子は面会に来た先生からそれを聞いて嬉しさのあまり泣いたという。社会や家庭から孤立して自分は要らない人間だという思いに苦しみ、リストカットを繰り返す子もいる。でもココで仲間に出会った。皆明るくなった、強くなった。未来に希望が持てるようになった。二回目の昨日は1人の女子高生が妊娠した。相手はバイト先の先輩。先生はそれを聞いて18の子を妊娠させるなんてと親のように怒った。でもそのこは入籍をして出産することになった。学校は一年休学する。でも暖かい家庭が欲しかった彼女は妊娠出産を後悔はしていない。出産後子どもを学校につれてきてクラスメートや先生に見せた。かわるがわる子供を抱く仲間達。ココは彼らにとって安らぎの居場所。別の女の子。学校が大嫌いだった中学時代。ココに着て勉強が好きになり、保育しになる夢が持てた。卒業後アルバイトをしながら夜間の大学に進むことになった。皆いろんなものを背負っている。でも仲間同士支えあって頑張っている。人は一人では生きられない。次回はどんな話だろう?今後も楽しみにしている番組のひとつだ。
2007.07.31
コメント(5)
海ざると呼ばれる青年達のドキュメントを見た。同じ名前の映画やテレビドラマも合って知っている人は多いだろう。海上保安庁の潜水チームのことを海猿というらしい。けれどこれは実際の海猿を追ったドキュメンタリー。海上保安庁に採用されるとまずは海上保安学校だったかな、一般知識をえるための学校に行かされる。そして現場勤務の後本人の希望や上司の推薦で潜水の研修を受けに来る。体力は勿論精神力、集中力などハードな能力を試される。ドキュメントでは2人の青年にスポットを当てていた。最初の青年。昨年の福岡の飲酒運転追突事件の現場に出動していた。飲酒運転の男性が乗用車に追突し、家族連れの乗った乗用車が海に落ちた。両親は助かったがのっていた3人の子供たちが犠牲になった。そのとき両親から子どもを船の上で受け取ったのがこの青年。もし自分が潜水が出来たら助けられたかもしれない。この経験が頭に残り潜水士を志願した。1人でも多くの命を助けられる潜水士を目指して。彼にはもう一つの目標があった。同期の十数名、全員での合格したいというもの。研修はプールでの実習と海での実習に別れる。プールで色々な実習と試験を経てすべてに合格したものだけが海への研修に進める。限られた日までに全種目合格しないと海への研修には進めず帰ることになる。実習や試験に際してバデイをくまされる。何事も2人組みで行う。力を合わせ作業を行う。これは実際の海難事故のときも同じだ。名前は忘れたが成績が優秀な1人の青年がいた。彼のバデイは成績がいまひとつ。いつも教官に叱られていた。教官はバデイの優秀な彼も叱った。「自分だけが出来たらそれでいいのか?」バデイの役割にきずいた優秀な彼はオフロで相棒と特訓をした。バデイの応援で相棒は無事に合格した。叉別の青年。プールの中で二分半息を止めるという訓練で仮死状態になる。当然不合格になる。そのほかの試験も中々パスできない。別の試験では肺に出血を起こし一週間訓練を休めとドクターストップが掛かる。海洋実習の期限が迫る。焦るがどうしようもない。肺出血で過去にも脱落したものもいるという。一週間後受診したところ肺は奇跡的に回復していた。大喜びで教官に報告に行く青年。訓練が再開される。先に失敗した二分半の息を止める試験。すると彼のバデイが誰にも言われないのに自主的にプールに入る。教官が「お前もやるのか?」と驚いて聞く。相棒の横で一緒にもぐる。二分をすぎて苦しくなると試験を受けている彼がバデイの手を握る。バデイの彼が力強くその手を握り返す。この試験の時は頭の中を真っ白にして何も考えないようにしないといけない。頭を使うと酸素が足りなくなり早く酸欠になってしまうらしい。プールサイドでは同期の青年達が一緒にカウントをする。皆自分のことのように心配する。ついに二分半がすぎた。皆で合格を勝ち取った瞬間だ。みんなの厚い友情に感じた青年は泣いていた。そして次々と関門を通過してついに全員で海洋実習にでた。1人の脱落者も出すことなく。最後に全員の合格を確認した教官が集合写真を見ながらしみじみと言う。「後は怪我や事故のないように現場で活躍してくれれば」全員揃っての合格は三年ぶりだという。そこへ研修生達が揃ってやってきた。教官を甲板に担ぎ出して全員で海のなかに放り込む。海の男らしい荒っぽいお礼のやり方らしい。海の中で苦笑いする教官。こういう青年達が海の平和を守っている。頼もしい限りだ
2007.07.30
コメント(9)
夫と喧嘩している夢を見た。内容は義実家で借金をしていると夫を責めている夢だった。以前お小遣いがなくなるとよく姑に借りに行って喧嘩になっていた。姑にも貸さないように言ったこともあるがまるで効果がない。姑はむしろ嫁がお小遣いをろくに渡さないから借りにくると思っている様子。私の立場がない。夫のようにパチンコで何万も負けてくるような人間にいくら小遣いを持たせてもざるにお金を入れているようなもの。姑に借金することに関して夫はお前には関係ないと強気だ。関係ないだろうか?借金をしていてお中元やお歳暮をせっせと持って行ってもそんなものを持ってくるお金があるなら返せと思っているかも。わたしは夫に言った。もし借金のことで姑や義姉に文句のひとつも言われたら私も黙ってはいない。私は借りることは反対しているが本人が聞く耳をもたないとはっきり言ってやる。夫の借金で私の肩身が狭くなるのは真っ平だ。私が借りて来いといっているわけではないし。それに親にお小遣いを上げるどころか80,90の高齢の両親からまだ小遣いを借りている自分に情けなくはないのか?私が親の立場ならきっと情けない息子に育てたと嘆くだろう。最近は借りてないと本人は言っているが。夕べの夢では夫が妙に挙動不審で私が姑に借金の事を聞いたとカマをかけて借金していることを聞き出している。正夢かもしれない。後で一応確認してみよ。夢の話をして顔色を見てみよう。挙動不審が出たら正夢だ(笑)欲しい車を姑に買ってもらった夫だからありうる話だ。いつまでもボッチャンで困るな。(/_<。)
2007.07.29
コメント(6)
火星人は知らない人と話すのが苦手。電話が鳴る。火星人は出ない。私が手が離せないことをしていて頼んでもまず無理。近くにいても関係ない。うちはナンバーデイスプレイにしている。義実家からの電話でも出ることはない。義実家からの電話はほとんどが夫に掛かってくる。それでも一旦私が出ろという。意味が分からん(/_<。)私が出て挨拶とかしたらその分電話代も高くなるし。来客も出ない。私がいる時は勿論一人で居るときでも出ない。集金も宅配便も居留守。暑い中来てくれる人に悪いという気は全くない。そして宅配便はこちらから連絡をして再配達してもらわないといけない。叉用事が増える(/_<。)面白いのは買い物中私の知人に合った時。私が挨拶を始めるとスーッとどこかに消える。仕方がないのでいつも紹介も出来ない。話が終わって私が1人になるとどこからか戻ってくる。今のは誰?それは気になる様子。知らない地球人とは話したくないのか?よく分からない。もしかして知らない人と話して火星人だとばれるのを恐れている(笑)その割には私の友達や知人の話は聞きたがる。友達とランチに行くというと一緒に行きたいなどと言う。それは大抵少しは話をした事のある親しい友達に限るが。一人で居るときは電話もピンポンも出てください。回覧板を持ってきているすを使ったりすると近所の人にどう思われるか?セールスかもしれないけど一応出て見ないと。私が出かけていてお迎えとか何かの用事で電話をかけても中々でないので困ることもある。最近は家でなく携帯にかけるが休日には携帯の電源が入ってないこともある。人見知りか?迷惑な奴です(笑)
2007.07.28
コメント(4)
朝方、寒くなって目が覚めた。見ると扇風機が連続運転している。私は絶対にこういう事はしない。私達病気のあるものは何気ない風邪でも悪化して重態になることもある。だから風邪には注意している。寝る前暑いとクーラーや扇風機をタイマーでかける。タイマーが切れると目を覚ますこともあるがつけっぱなしにするよりはましだ。風邪を引かないようにしていることは火星人も知っているはず。夜中クーラーのタイマーが切れた後、火星人が余計なお世話で扇風機を回したのだろう。しかも連続運転で。火星人は暑がり。朝まで扇風機が回っている。でも風邪も引かないし平気。私は連続運転の風に当たるとたちまち風邪を引く。それでなくても数日前から風邪気味。少しせきをしていた。今朝は鼻はつまり声もかれて完全に風邪引き状態。うちの病院の主治医は風邪薬はくれない。風邪に特効薬はない、透析患者は普段から薬をたくさん飲んでいるからこれ以上の薬は出さないといっている。よほど高熱が出てひどい状態でないと薬はもらえない。ジリョクで治せと言われるから治るのに時間が掛かる。ひと夏に何度か火星人にこれをやられる。いい加減に学習しろや!ああ、喉もいたい。透析中咳が出ないといいけど。(/_<。)この夏もオオバか火星人に振り回される(/_<。)
2007.07.27
コメント(6)
私は平日昼間病院やパソコン教室で留守にしていることが多いので夜、よくセールスの電話が掛かってくる。夕べも掛かってきたが突っ込みどころが満載の電話だったのでねたにすることにした。まず電話が掛かってきて出るとうちの苗字と違う言い方で「○○さんのお宅ですか?」うちの苗字は読み方が何種類もあるので間違われやすい。友人や知人ならまず間違えることはないのでこの時点で違うのが判明。「違います」と言ってきろうとしたら向こうは「○子さんいらっしゃいますか?」いないといってやろうかと一瞬悩んだ。確かに○○と言う苗字の○子は存在しない。けれど「何かのセールスですか?その苗字の読み方はうちと違いますが?」と言ってみる。一応先方は謝ってきた。本題に入る。「化粧品のサンプルを送らせてもらいましたがどうでしたか?」と聞かれる。サンプル貰ってないし(笑)そういうと先日サンプルを送らせてもらいたいから住所を確認したいと電話が掛かっていた。私ははだあれしやすいので普段ほとんど化粧品は使わない。こういう化粧品のセールスはこういうと引き下がる。中には無責任にそういう人でも大丈夫と私を見たわけでもないのに太鼓判をおすセールスもいるがそういう事を言う人はますます信用できない。そのときもそういって「送ってもらわなくてもいいから」と答えてそうですかと住所の確認はせずに電話が切れた。だから送ってこないことになったと思っていた。それなのに送ってもないサンプルの使い心地を聞いてくるなんて間抜けなテレアポ。もしかしたら最初の電話の人と今回の人は違うのかもしれないが送った人と送ってない人の区別はきちんと連絡しておくのが仕事の常識だろう。もし同じ人ならリストにチェックくらいしておけよといいたい。それに電話をかけるのが二度目なのに苗字を間違うってどうよ。変った苗字だと思ったら振り仮名でもうっておこうよ。再度送らなくていいからと住所は言わなくて電話を切った。でもきっとあいてはこちらの住所も把握しているから送ろうと思えば送れる。いらないといっても送ってくるかもしれない。実際にそういうメーカーもあったから。きっとサンプルを送るノルマがあるのだろう。あんまりテレビとかで見たことのないメーカーだったけど。そんなやりかたしてるとますます営業ノルマ達成できないよ。子どもが小学生のころ笑っちゃうような電話が掛かった。「○○さんのお宅ですか?」それは読み方正解だった。家庭教師か学習教材か何かのセールスだった。「かおりちゃんって言う小学生いらっしゃいますね」かおりちゃんいませんから(笑)そこでピント着た。学級名簿で○○かおりちゃんの名前がうちのこの後ろにある。名簿を見て片っ端から電話をかけているうちに段違いで読んでいるようだ。定規でも当てて段違いにならないようにするのは基本的なことだろう。そのねたでその夜は子ども達と盛り上がった。次の電話で○○さんのお宅ですか。長女の名前ちゃんいらっしゃいますね」ずっとやってろ、永遠に契約は取れないだろう(笑)
2007.07.26
コメント(9)
昔に比べて産休や育児休暇も充実してきたので出産後も仕事を続けるという人は結構多い。でもやはり大変は大変だと思う。先日から産休を取っていた看護師さんが復帰した。当分はパートでという事だった。看護師さんは他の業種に比べて大きい病院には院内保育所があったり、育児休暇もあったりして恵まれた条件はあるが、それでも復帰しないでそのまま家庭にとどまるという人も多数いるらしい。夜勤や不規則勤務を家族が理解し応援してくれないと中々復帰できない。せっかく勉強して看護士の資格を取って、今まで頑張ってきたのにやめてしまうのはもったいない。出産や育児も経験してますます患者さんに色々アドバイスもをできる事もあるだろう。うちの病院は今となりの敷地に新病院を新築中。そのせいで今院内保育所がお休みになっているという。ゼロ歳児を預けて働こうと思っても保育所に入れるのがまず大変。そして熱を出したり体調不良のとき休に迎えに来てくれといわれてもいけないこともある。そんな時他の家族が変りにお迎えに行ってくれるとかのフォローをしてもらえる人はいいが、そうでなければ困ることだろう。日本ではマダマダ封建的な面が多くて働くお母さんにお父さんが全面協力、と言うわけには中々行かない。育児休暇も男性、女性いずれがとってもいいことになっているが男性の取得はほとんどない。男性の意識を変えて行かないと女性の再就職も少子化対策も上手く行かないと思う。人事のように女性は産む機械なんていってないで働く女性にもっと支援を考えて欲しい。女性を家庭に戻して何人も産んでもらおうなんて思っているのは時代遅れだ。長い長い子育てが終わったらおばあちゃんになっていて自分の思うことを何にもやらないうちに一生が終わるなんて今の女性には考えられない。そして若夫婦の親世代は嫁が専業主婦になってほしいとか孫や息子が世話してもらえなくてかわいそうだと口を出したりする話も聞く。お年よりは嫁に言われて息子がごみだしや家事を手伝っているのを見て情けないとか思うそうだ。2人が相談して二人で決めたやり方で家庭を築いているのだから口出しは無用。今は中高校生も男女一緒に家庭科を勉強する。時代は大きく変っている。世の男性方は女性の職場復帰を応援して欲しい。何かひとつでも自分の担当の家事を決めて手伝ってあげて欲しい。大変だね、無理するなよと暖かい言葉をかけてあげて欲しい。ちなみにうちの夫、やっぱりへんです。結婚後初めてパートに出ることになった時なんといったか?頑張って、僕も手伝うよ見たいなことは一切なく「お給料日はいつ?僕のお小遣い上がる?」あんたのお小遣いを増やしたくてパートに行くわけではありません。その後私が土曜日も休み出ないパートをしたとき土曜日の子守代を要求した大ばか者です。子どもたちは当時小学生で子守などと言う世話はない。それどころか私が帰ると子ども達がいなくてどこへ遊びに行ったかも把握してない有様。そんなんでよくお小遣いだけ要求できる。よほど顔の皮が厚いのでしょう。(笑)
2007.07.25
コメント(9)
古今東西へレンケラーとか障害に負けず頑張る人は多いが今日は中途失明の男性のお話。男性は左目は物心ついたころから見えず、わずかに見えていた右メモ高校一年の冬に光を失った。でも彼は絶望しなかった。入院してから失明するまで半年で徐々に覚悟を決めていたからと言う。16歳で全盲になった彼が最後に見たのはモノクロの町にゆがんで立つ東京タワーだという。徐々に見えるものの形がゆがみだし色もはっきりしなくなっていずれは見えなくなるの派想像していた。それでも生きていくのだからどうにか対処するしかない。状況に応じて楽しみも見出せるし希望も生まれる。とはいえ目が見えないハンデイが突きつける厳しい現実の前に時には心がゆれることもあった。1年9ヶ月の入院の後、退院した。二年遅れで盲学校に入りなおした。出来ていたことが段々出来なくなる。展示を覚えたり杖をついて町を歩くのも中々なれることがない。そんなとき勇気をくれたのは盲学校の仲間達の存在だった。彼らは同じ様に目が不自由なはずなのに教室の中で走り回ったり、1人で電車やバスに乗って遊びに行ったりしていた。やれば出来る、それを心の支えに頑張ってきた。出来ると言う事が自分の存在を証明すると信じた。母親に教科書や参考書の内容をテープに吹き込んで貰い、必死に覚えた。1977年全盲の受験生として初めて東大に合格した。合格後どんなに頑張っても同級生にかなわない。悩んだ彼は大学院在学中83年にアメリカに留学する。苦労しながらも異国で1人暮らしを経験しすべてゼロから積み上げていく生活にたくましさが見についてきた。帰国後は障害学、アイデンティティ(自己の存在証明)論などを研究する一方視覚障害者のためのパソコンソフトも開発する。現在静岡県立大学で教授を務める。自動点訳ソフトも開発した。彼の前向きに生きるための3か条は次のとおり。一、200%の力を出す。惜しみなく持っている力を出す。誰でも自分が思っている以上の力がある。二、ゲーム感覚で楽しむ苦手だったりプレッシャーが掛かったりする仕事はそれをクリアしたら経験値が上がると思って楽しんでやろう三、しつこく続ける続けていれば結果初いてくる一晩寝ると問題が解決することもあるがそれはずっと頑張ってきたおかげこういう人を見ると勇気をもらえる。日曜版の新聞記事より。
2007.07.24
コメント(4)
火星人は天気予報をするのが好きなようだ。勿論気象予報士の資格なんて持ってない。テレビを見ながら晩酌する時勝手に騒いでいるだけ。5月の連休もすぎてちょっと雨が降ったら勝手に「入梅宣言」と騒いでいる。勿論気象庁はまだ出てなくても気にしない。天気予報では言ってないよと言っても「なんでや?おかしい」という。何回も宣言しているうちに本当の入梅宣言が出ると「僕の言うとおりになった」と言って大喜び。そして今度は7月の初めから何度も梅雨明け宣言をやっている。もう何回やっただろう。近畿地方の梅雨明けはまだのようだ。早く梅雨明けしないかな火星人の出なくて本物の(笑)
2007.07.23
コメント(4)
夫は甘いものが嫌いだ。おかきとかワラビもちくらいは食べるがそれ以上に甘いものは食べない。私が買い物中にお饅頭とかおだんごを見ていると「そんな甘いものたべるん?」とけん制してくる。5~6個入りのお饅頭とかを買ってもひとつくらいしか食べない。子供のいないときは我慢して買わなかった。残り全部は私もさすがに食べられない。子どもが食べるようになってお饅頭やケーキもたまには買うようになる。けれど夫はあんまり参加しない。面白いのはクリスマスケーキのカステラ部分だけ食べるところ。子どもはクリームだけ食べてカステラは食べなかったりするが夫は逆。やっぱり変だ。さて先日の旅行で長女が長野からようかんを買って来た。二女からお中元のつもりらしいカステラも家にある。カステラはそう甘くなくて火星人も食べた。ようかんは甘くて口に合わなかったようだ。賞味期限もあるので各自食べる分をノルマとして決めた。火星人自分の分を食べる気まるでなし。長女に文句を言われてしぶしぶ食べだした。一口食べて「甘いからもういらん」と置いた。火星人の歯形の入ったようかん、誰が食べるんだ!見せしめに一日置いていた。食べるきなし。火星人は職場でお土産のお菓子を一箱貰ってきた。せっかく買って来たお土産をそんな風に扱われて長女もご立腹。私は長女と組んで夫の貰ってきたお菓子を無視する作戦に出た。嫌いな甘いもの一人で一箱食べろ、火星人。せっかくの人の好意を無駄にして平気な火星人。それともせっかく貰ったものを食べずに捨てるつもりか火星人。夫がよく言う台詞。「食べ物を捨てるなんてとんでもない、食べられへん人もおるンやで」今回はその台詞こちらから進呈するよ(笑)火星人に甘いもの攻め、上手く行くかな?
2007.07.22
コメント(3)
このごろ毎日暑い。我が家ではアイスクリームが皆好き。でもいつもいつも買っていると馬鹿にならない。それで時々火星人に帰りに買ってきてと頼む。火星人が代金を要求しないと得した気分だし。(笑)要求してきてもたまにはあんたがおごってというけど(笑)二三日前夫にメールで帰りにアイスを買ってきてと頼んだ。夫は仕事帰りによく自分のビールやあてを買うのでついでに買い物を頼むことはよくある。しかし二回に一回くらいしか買ってこない。その理由は携帯を見てなかった、メールに気がつかなかったというもの。メールみないんやったら携帯もつ意味ないし。時には電源入れてないとか家に忘れたとか言ういいわけもある。いざと言うとき連絡取れるのが携帯なのに意味ないし。夫は帰るなり「アイスこうてきてクレタ?」ととぼけたことを言う。こっちは夫に頼んだつもり。見てないという。私が買ってきてかぶったらアカンと思ったという。先日かぶったことがあったので。でも腐るものではないからカブっても別にいいし。自分の思い込みで買うのは私だとおもっていたらメールしたのにナンで買ってないんやと愚痴愚痴言われることもある。その前に携帯見てない自分を反省しろや。いつでもどんな時にも自分は悪くないと思っている火星人。人のことは鬼の首でもとったようにしつこく追求するくせに自分のミスややらかしたことは仕方ないの一言で済ませる。ちっとは反省して学習しろや。つまらないことで子供といいあっている姿はどう見ても子供の父ではなく弟に見えるよ成長の遅い火星人(/_<。)ちなみに昨日現在私の依頼はまだ果たされてない(/_<。)昨日は雨が降っていたので買い物によらなかったという。私は意地でも買わないつもりだ。いつになったら買ってきてくれるだろう?
2007.07.21
コメント(4)
今日の透析の後お昼を食べている時に見た週刊誌から。伝説的な義足職人がいるという。彼が考案した義足をつけたら痛みもなく歩けなかった人もスイスイ歩けるようになるという。その義足をつけたら皆驚く。長年の膝の痛みがなくなる。頑張ってリハビリをしようと言う気になる。だからしばらくしたら義足も要らなくなる。彼の義足は義足を卒業して歩けるようになるための義足なのだ。本当は何度も作り変えて作ってもらったほうがもうかる。だが彼は義足から卒業する義足という今までの職人さんと全く逆の思考だ。彼は元々障害があった。足も不自由で背中もこぶのように曲がっていた。背も低かった。十代のころコンプレックスゆえに荒れた。そんな彼が北海道の幸福駅の事を聞いてふと行って見たくなった。しばらく北海道に滞在して仕事をした。その時に先輩に紹介されたのが今の奥さん。少し年上で彼女も足に障害があった。紹介される前から彼は奥さんを知っていた。彼が働く工場の前をいつも長い時間を掛けて歩いている女性がいた。頑張りやさんだなと思って彼はいつもみていた。奥さんは彼にいいお医者さんを紹介してくれた。手術をしてもらい彼は日常生活に不自由のない体になった。背中のこぶも目立たなくなった。やがて2人は結婚した。彼は今度は自分が障害者のための仕事をしたいと思うようになった。義足職人の学校に行ってその後独立した。職人の世界は狭いので学校へ一年かそこら行っただけで職人になった奴がいるらしいと噂になった。病院を回って営業をしても仕事はない。しばらくは赤字続きで借金がかさんだ。そのうちに口コミで患者さんが来るようになった。彼はどこをどうして欲しいか徹底的に患者さんの話を聞いた。ある日、一人の男性が彼を訪ねてきた。妻に義足を作って欲しいという。彼の妻は病気の後遺症で足が曲がってしまって歩けない。色々と工夫をしてみたが奥さんに合う義足は作ることが出来ない。彼は謝った。奥さんに合う義足は作れないとわびた。旦那さんは怒った。「あんたはできると言ったじゃないか?頼むから妻を歩かせて欲しい」その言葉にはっとした。彼の妻も足が不自由だ。義足を作ってやりたいが作れない。もし彼が旦那さんの立場なら自分でも怒っただろう。彼は旦那さんに言った。時間を下さい、作ってみますから。そして苦労の末、彼のオリジナルの義足が完成した。義足職人なのに自分の妻の義足も作れない。彼はそれが残念でならない。するとそんな夫婦の姿を見ていた息子があとを継いで義足を作るという。きっと将来親子は研究をして妻の、母の、義足を完成することだろう。
2007.07.20
コメント(5)
さて昨日の日記の長女、何とか初日に遅刻は免れたそうで。毎日ハラハラさせられる。あわてて事故(自転車だけど)も心配だし、余裕を持って家を出て欲しいなあ。とは母思っているんだけどねと言うわけで今日の日記です。火星人の父、私にとっては舅が畑で野菜を作っている。売るほどではなく家で食べる程度、畑が舅の趣味。形は多少悪くても無農薬で食べられるのはありがたい。舅はいつでも野菜をとりにおいでと優しい。しかし義実家に行くには関門がある。義姉だ。貰うばかりだと文句を言う。手ぶらでコンとなんかもってきなさいという。何かを買っていくと正直野菜を貰ってもプラマイ0どころか赤字になる。しかも私が行った時は量をよく見て食べられる程度に貰ってくるけど夫が一人で行くと貰いすぎて食べきれない。そんなに食べられないと言って食べられるだけ貰って来たらいいのに。食べきれないとご近所に上げたりしていた。夫はご近所に上げるといい顔をしない。私の実家にだけは上げても文句は言わないが。だから夫に言わずこっそり上げていた。今は上げる先の友達が引っ越して上げられない。そして家に置いていても家で買っている食材との兼ね合いがあって毎日使うというわけには行かない時もある。毎日夕食の度に舅の野菜をつかえ使えとプレッシャーをかけられる。残っていたんで捨てるようになると夫は怒る。「お前は親父の野菜を食べる資格がない!」そりゃ90をすぎた舅が一生懸命作った野菜を痛んで食べられなくしたのは悪いと思うよ。だからいつも少なめに食べられる量を貰ってきてと私は言っているじゃないの?資格とか言われると私もついかっとなって「そんなご大層な資格の要る野菜は要らない」などと夫に言ってしまうこともある。さて月曜日私の透析の日に、私を病院に送って行った後義実家に行って叉たくさん野菜を貰ってきた。今日貰ってきたなすびを焼きナスにしようと見てみたらすでにカビだらけ。義実家を出るときすでにかびていたのかもしれない。義実家ではかびている食べ物も色が変っているところを取り除けば食べられるといってくれることがある。お正月のおもちなど成人式もすぎてかびまみれになったのを平気でくれる。貰ってきてもカビにまみれたのを食べる気がしないので結局捨てる。夫はもったいないもったいないと未練がましく見ている。そういうならあんたが食べれば?と言っても自分は食べない。嫁や子どもならカビのもちを食べさせても平気なのかい?カビは目に見える部分をとっても見えない部分まで菌糸がある場合がアルし、カビには発がん性があるから食べないようにと言うのを聞いたことがある。貰ってきたのが月曜日で今日は木曜日。そんなに長く置いていたつもりはないけど?こうなったら判らないように捨てて(夫はごみを捨てる係りなので何かにくるんで判らないように捨てなくちゃ)明日ナスを買ってきて料理して義実家で貰ったナスの身代わりにしよう。実はこのやり方で何度も切り抜けた。料理してしまえば市販の野菜も舅の野菜もワカラない。夫に捨てたのがばれると怒られるだけでなく、義実家に行ってこの間の野菜食べたかと聞かれていたんで捨てたと本当のことをいいかねない。口が軽い火星人だからね(^▽^*)野菜ひとつで義実家の方から集中砲火を浴びてはたまらないし。と言うわけで明日の焼きナスは決定。我が家の焼きナスはちょっと違うかも。たてに薄切りにしてごま油でいためるそれにアジポンやかつお節をかけて食べる。大きいままだと時間が掛かるし皮をむくのも面倒なので。手抜き焼きナスです(笑)
2007.07.19
コメント(9)
気持ちが優しくていいところもたくさんあると思う長女だけどあれでは二十歳をすぎた大人とはいえないなと思うところがある。朝、1人で起きられない。起こしても二度ねしてしまって大慌てで起きてくる。そして自分が悪いのに家族に当り散らして用意をする。急いでいる自分に洗面所やトイレを譲るべきだとわめく。あいていなかったらほかの用意をしたらいいこと。自分が行こうと思ったときにあいてないと怒りまくる。今朝、昨日も書いたとおり新しい会社の初出勤。夕べ旅行の疲れが残っているのか早くにお風呂にも入らないで寝てしまった。お風呂に入れと起こして、明日は何時に行くのかと聞いた。眠いのにと逆切れしたからほっておいた。朝起こせとは頼まれてない。それにもう二十歳も過ぎた大人だ。自分で気合を入れてちゃんと起きなくては。目覚ましがならなかったとか壊れているとかいいわけばかりする。大人なら人に起こしてもらうのをあてにするとか目覚ましのせいにするな。とえらそうなことを言っている私も若いころは中々起きられなかった。でも起きられなかったり、仕事に遅刻したのは自分が悪い。親にあたったりしたことはない。(と思う)最近は私は寝過ごすことが少なくなった。年のせいもあるかもしれないが、夜早く寝るようにしている。夜更かしをすると当然起きられない。だから娘達にもそうアドバイスはする。しかし聞かない。そんなに早くから寝られない、早く寝たからと言って起きられるわけではない。私は睡眠が深すぎる体質、まあいろんな言い訳を並べる。娘達は子供の頃から宵っ張りの癖がついていて中々起きられない。学生時代は起こしていた。遅刻が続くと親を呼び出されるからと思って。会社は親を呼び出さない。当然だ、個人の問題だもの。それでも寝る前にはお弁当を作ると言っていたので朝はパン食でご飯はいらないが炊いておいてやり、持っていく麦茶も作っておいた。これも本当は自分でやれよと思う。たまに私がご飯を忘れたり麦茶を作ってなかったら怒る。コンビニで買うおにぎり代やお茶を請求してきたりする。二十歳をすぎたら自分のことは自分でするのは当たり前だろう。私が寝た後で夫や長女がご飯を食べてたりないという事もアルしそんな事まで母親の責任にされてはたまらない。夕べのこともあったから起こしてやらなかった。初出勤と言う気持ちがあるなら起きられるだろう。自分の楽しみな行事なら早すぎるくらいに起きているくせに仕事や学校の時は起きられないなんて甘えだ。案の定寝過ごした。先週まで行っていた会社ならその時間で間に合う。今度の会社は始業が一時間早い。自分で起きられる、大丈夫だと思ったから決めたのだろう。初日からこれでは思いやられる。朝ごはんも食べられず、当然お弁当もお茶も用意できず、コンタクトだけを怒りながらつけて当り散らしながら出かけた。夫に自分が悪いんやろ、バーカといわれて余計かっかとしていた。こういうときこういう事を言う夫も夫だが。私は切れて怒り出したら無視する。取り合っていいあっていてはこちらもしたくが遅くなるし、第一でがけに気分が悪い。多分本人もわかっていてやっているのだろうからほっておくのが一番だと思っている。今朝遅刻だろうかちょっと心配。でも明日からも自分で起きるようなるべく起こさないようにしようと思う。いい加減にしておかないと将来結婚して家を出ていてもモーニングコールをすることになりそうだ。皆さんの家では子供さんたち自分で起きられますか?これって小さいころからのしつけの問題なのかな?叉明日からも朝は騒々しくなるのかな?仕事が早く決まってよかったけど、
2007.07.18
コメント(14)
13日の金曜日で派遣契約が終了した長女、早速派遣の会社の担当者が新しい会社を紹介してくれて木曜日に見学に行ってきた。帰ってきて私に資料を見せてくれたがビックリした。この日記にもちょくちょく出てくる義実家の未婚の義姉の定年まで勤めていた会社。義姉は2年前に定年退職をしている。あ、嵐の予感。この義姉は例えば私が新聞の投書欄に投稿したとき。本名で載っているのを見て義姉の知人が(うちの姓はちょっと珍しい苗字)これは誰なの?と聞いた。恥ずかしかったので今後は匿名で出せという。恥ずかしいようなおかしな投書を出した覚えはない。義姉にあれこれ言われないようにと本を出す時、ペンネームでだし義実家には今も出版した話はしていない。義姉の恥ずかしいという考え方は一般的に首をかしげるようなことが多い。義姉に掛かったら私の実家の父が定年後再就職しないで家でぶらぶらしていることも恥ずかしいし、私が子供を生んだ後も太っていて義姉の知人に妊婦と間違えられたのも恥ずかしいことだという。とにかく自分の思っている常識に外れているとおかしいおかしいという。他の意見は聞く耳を持たない。そんな義姉の会社、きっと今も姉の後輩たちや知人も働いていることだろう。長女には自分からおばが勤めていた話はしないようにいった。もし聞かれたらおばだとだけ答えるようにと。義姉が以前の会社の人と交流があれば情報が伝わる恐れもあるがわかったらわかったで知らなかったで通すことにした。嫁いで20年もたてばこちらも相手の様子を見ながらしたたかに立ち回る。後は夫がつまらないことを喋らないことを祈るのみ。ばれてもまさか仕事を辞めろとまでは言わないだろうし、万一そんな事を言うなら私も娘をかばって言い返してやるし。もうすぐお盆だから顔を合わすかもしれないが憂鬱。あんまり気にしないようにしよう。
2007.07.17
コメント(10)
連休初日にパチで2万円負けた火星人はこりもせず二日目も行って負けた。仕方ないので家でマイスロットマシンで遊んでいたら壊れた。夜中必死で直したそう。コインが詰まったらしい。いろんなものを突っ込んでようやく治った。朝起きて得意げにどうやって直したのか語る火星人。この不器用な火星人によく直せたもんだ。「もう、必死で直したで、また新しいのをかわなアカンようになるし」ってそっちかい?それより壊れたスロットマシンを処分するのが大変やろ。買ったとき二階にあげるの大変やった。それを下に下ろして粗大ごみに出すのは大変やで。そして今日は私は透析。それなのに二人揃って寝過ごして起きたら8時だった、あんまり遅いので病院では心配して電話をしたそうだ、病院で透析をしていたらテレビで地震のニュース。長女が旅行に行っている信州方面じゃないか?心配だったが透析中なのでどうしようもない。最悪何かあれば夫が来て教えてくれるだろう。ようやく透析が終わって更衣室からメールで安否確認。無事だった!だけどこういうときは心配していると思ってそっちから連絡しろや。夕方お迎えコールが来て夫と長女を迎えに行った。ビールを飲みたかった火星人は迎えに行くのを嫌がってごねたがそこは上手く説得した。火星人いわく後5分電話が遅かったらもう飲んでたという。休日の晩酌は早めに始まるからね。自分のうちの娘は無事だったけど、被害にあわれた皆様、心からお見舞い申し上げます。新潟の方はちょっと前にも地震があったところ。やっと落ち着いたという方もおられるだろうに。と言うような3連休最終日でした。
2007.07.16
コメント(5)
思ったより台風の雨や風はたいした事がなかった。土曜日いつものとおり買出しに出かける。先日の日記にも書いたとおり長女は旅行なので火星人と駅まで送っていき、そのままいつもより早めに買い物に行った。長女もいないのに夫は焼肉焼肉と騒いでいる。2人なのに焼肉?私は節約メニューにしようと思っていたのに(/_<。)スーパーは大混雑。いつも焼き肉はこのスーパーの中の専門店で買うことにしている。私はスーパーのレジに並び夫に肉を買いに行ってもらう。2人なので買いすぎるといやだなと思って火星人には肉を300グラム、いつも買っているレバーは私は嫌いなので買わないでと言ってお金を渡す。しばらくして帰ってきた夫。肉を500グラムも買って来た(/_<。)レバーも買って来た。一体何を聞いているのか(´д`;)そんなに買って着てどうするの?今日は2人なのに。人のいう事は右から左に受け流す火星人(笑)文句を言うと済まして言う。「僕が全部食べるから」買い物中もスイカを見て買おうと騒ぐ。スイカがすきなのは我が家では夫だけ。私はカリウムが上がるので食べられない。4分の一とか8分の一の小さいのを買うがそれでも夫一人では食べきれない。娘達に声を掛けてもあんまり食べない。朝昼晩とかかって苦労していつも食べているのに、売っていたら叉欲しくなる。イランから、食べへんから、火星人の要求は却下。火星人は流しに種を飛ばして汚しながら食べる。食べない私はいつも片付け役。いやじゃ(笑)そして買い物のあと週末恒例になりつつある回転寿司へお昼を食べに行く。ここでも事件発生。謎のグラタン事件。グラタンが新メニューになっているので私は頼んだ。火星人も好きなねたを頼む。大分タッチパネルになれた模様。火星にはなかったもんね(笑)確かに私の分だけグラタンを頼んだはずなのにグラタンは二個並んできた。とりあえず一個とって様子を見る。私達の席はレーンの終わりのほうであと一組私達の川下にいてその後は奥にはいる。川下の人もグラタンを取らない。グラタンはそのまま二周目に入る。私達の向かい側を通過するときとって下さいとブザーが鳴る。もしかして一個のつもりが二個頼んだの?誰もグラタンを取らない。夫に二個も食べられないから食べてという。夫、了承したもののもう1度流れていくのを静観する。グラタン3週目私達の手前の席の人が取る。自分の注文品でなければてをつけないと思う。それならその人が頼んだのと私が頼んだのが偶然一緒にながれてきて、その人も二個も頼んでないから様子を見ていたのかも。二度目にながれてきた時にはブザーは鳴らなかったし。もっと判りやすくしてほしいよ。そして食後は久しぶりに温泉。500円なりの七福神温泉に行く。来月から600円になるそうだ。面白くないけど仕方ないね。ボーっとしていて車の中にタオルセットを忘れる私。気がつかない火星人。受付を済ませエレベーターの中でようやく思い出す。火星人にとりに行ってもらう。靴を受付で出してもらおうとしたら、お客用の履物があるからそれを使ってくれと言う。飲食代を払わずに帰る人を防止するために最後まで履物は帰さないらしい。そういうシステムになっているのか。ほお~お風呂に入ってから更衣室でボーっと座っていたら、気分が悪いように見えたのか従業員に声をかけられる。恥ずかしかったけど、心遣いに感謝。お年よりも多いから大事にならないように声を掛けるようにしているんだね。接客態度グーでした(^▽^*)帰宅後夫はパチ屋へ。台風が来ているのにいくかね普通?そして焼肉を食べようと言っているのに変えてこず。7時をすぎたので私は自分の分だけ焼いて食べ始めた。7時半ごろになってようやく帰宅。粘って粘って2万円も負けたという。おばか。私を待たせたお詫びもない。1人で台所で焼肉をやれという鬼嫁。1人で台所のテレビを見ながら自分で焼く火星人。1人で食べてもおいしないやろ?と反省を促す。いや おいしいでと反省の色ナシ。反省してないん?と聞くと反省ざるのまねをする。おちょくっているんかい?(*`д´)旅先の長女からメールが入る。無事にホテルに着いた模様。部屋には新聞も番組欄のコピーもないからテレビを見てもチャンネルわからないという。フロントに行って暴れてやれとメールを返す(笑)サービスの悪いホテルに泊まったようだ。値段だけで選んだね天気は向こうもそう悪くはない様子。楽しんでおいで(^▽^*)
2007.07.15
コメント(7)
昨日長女の初旅のことを書いていろんなご意見をいただいた。それで思い出した別の旅行の話。あれは長女がヨチヨチ歩きのころ一歳過ぎのころの話。当時はアパートに住んでいて同じ棟の二階の奥さんと仲がよかった。奥さんの家にはハイハイする一歳前の女の子がいてよく一緒に遊んだりしていた。ある日話をしていて子供たちは二人とも海を見たことも体験したこともナイト言う話になった。奥さんは熱心に「それは海を体験させなあかんわ、泳げなくても海につけるだけでもええし」という。うちの家族と奥さんの家の家族(旦那さんと娘さんの3人)で1度遊びに行こうという話しになった。営業マンの旦那さんが淡路島の民宿をとってくれた。確か7月のはじめごろだったと思う。奥さんから旦那さんに指令が飛んだ。「出来るだけ安くなるよう交渉して」旦那さんの尽力?で料金は大人だけでいいことになった。子ども達は食事はなく、親のを分ける、子ども達の布団はなく親と一緒に寝るという事で子ども料金はサービスしてくれることになった。民宿のおかみさんはいやな顔をしていたそうだがしぶしぶ旦那さんの条件を飲んだ。そして車で4人で出かけた。当時は橋もなくフェリーを乗り継いで。ところがこの時期あいにくの雨。民宿についても雨、翌日もずっと雨。雨の中赤ちゃんを連れて海水浴でもなくずっとチェックアウトまで民宿にいた。結局海で泳がせるどころか広い座敷でハイハイさせただけ(笑)わざわざ買った水着や浮き輪も出番なし。帰ってから奥さんは旦那さんに文句を言ったらしい。そんな事を言われても天気は旦那さんの責任ではないし。旦那さんはそれでもう1度行こうと提案してきた。7月末だったか8月の初めだったか忘れたが、二度目の海水浴ツアーを決行した。その時は梅雨も明けていていい天気だった。だけど二度目の時のことはほとんど覚えていない。どちらの時だったか夕食時にうちの夫が飲みすぎてつぶれてしまった。先方の旦那さんが私が妊娠中だったので気遣ってくれて自分の娘と一緒にうちの娘もオフロに入れてくれた。バスタオルを持って男湯に迎えに行った。自分の夫でなくよその旦那さんなので私も気を使った。なるべく旦那さんの方をを見ないようにして娘を受け取った(笑)旦那さんもよその奥さんに全裸を見られるとは思わなかったに違いない。それもこれもうちの夫が後先考えず酔いつぶれたせい。うちではそのことで帰ってから喧嘩になった。その後その一家との旅行はない。よその旦那さんはよく見える。そこの旦那さんはうちの夫みたいに子供とお風呂に入るのを嫌がらない。家に居ればいつも旦那さんの仕事だそうだ。それを聞いて面白くないのでよく夫に文句を言った。しかし家にいたらよく子供と遊んでくれるいい旦那さんだが、仕事柄出張が多く家にいないことも多い。たまなので甘やかしすぎて旦那さんが出張に行くと奥さんが相手をするのが困ることが多いそうでそれはそれで不満らしい。よく見てくれるが出張がちのだんなさんと、家事育児はほとんど手伝わないがよく家にはいるうちの夫。奥さんはうちの夫のほうがいいといい、私は先方の旦那さんのほうがいいといった。世の中上手く行かないものだ(笑)
2007.07.14
コメント(4)
長女が明日から二泊三日の旅行に行くことになった。行き先は信州。この間から新幹線の切符の取り方、乗り方色々聞かれた。1人で切符もホテルも取った。一人旅ではないが途中までは1人らしい。友達の家に一泊とか言うのは今までにあったけど、修学旅行や団体の旅行は経験があるけど本格的な旅行は家族以外とは初めて。親のほうがどきどきしていたりして(笑)特にこの3連休は台風が直撃するとかで心配は心配。もしも予定していた新幹線やJRに乗れなかったら?途中で土砂崩れとか大雨とかのために止まってしまったら?電車が停電になったら?親子していろんな場面をシュミレーションしている。乗り物の中なら車掌さんがきっと食べ物や毛布を持ってきてくれる。母も経験はないけどテレビのニュースで見たし。宿も予約はしてあるものの、帰りの交通機関が乱れていて乗れなかったらもう一泊する事態もありうる。お金も余分に持って行かないと駅で寝る羽目になる。雨の季節だからタオルや靴下を余分に持っていくように言おう。かわいい子には旅をさせよ。と言う。旅でいろんな経験をして大きくなって帰っておいで。怪我や事故には気をつけて。元気に帰るのが一番の母へのお土産だよ。さて明日の朝、火星人に長女を駅まで送らせようと思うがすんなり行くだろうか?出来れば帰るときも迎えに行って欲しいのだけど、普段でも帰りが遅くなっても中々行ってくれない。夕方になると夫は晩酌をするので、飲んだらもういけないし。迎えに行かなくちゃという強い意志があれば飲まずにいられるようだが。娘達の帰りが遅いとき、駅からの帰り道が心配だというわりに迎えには行かない。深夜、駅にはタクシーもいることはいるが、お金が惜しいのか娘達は乗らずに歩いて帰ってくる。バスは10時でおしまいだし。多分終電まではタクシーも駅前にいるとは思うが。なるべく明るい大きい道を通って歩いて帰りと言うしかない。母は免許がないから迎えには行けないし。大きい道は夜中も結構車が通っている。その歩道を通ったらめったな事故や事件はないとは思う。でも駅前で最近ひったくりも会ったし、(/_<。)母の心配は尽きないが、成人した娘を家に閉じ込めておくわけにも行かない。気をつけて行ってきてね(^▽^*)
2007.07.13
コメント(7)
最近試験とかで忙しかったので今日は久しぶりに友達とランチ。友達は頑張り屋で明るくていつも元気を貰っている。前回5月に行くはずだったけど私の都合でドタキャンしてしまい、ずっと埋め合わせをと思っていた。やっと一段落したのでランチが出来る!働きながらヘルパーの資格や介護福祉士の資格を取った私の尊敬する友達。こういう周りの人の頑張りを見て私もパソコンの勉強をしようと思い立った。料理もうまくHPの日記のお弁当を見て家の娘達が「おばちゃんちの子になりたい」という。私のお弁当はお気に召さなかったようで(笑)見かけもすっきりスリムで若々しく物分りもよさそうで、理想の母親だそうだ。ま、私は私だから。あんた達も勉強しないでゲームばかりしていて私の理想の子ども達とは程遠かったし(笑)以前は家も近かったので毎日のようにおばちゃんちの子供たちと遊んでいた。下の娘は先方の男の子(二つ年下)と結婚すると宣言していたし。でも引っ越してからは母たちだけのお付き合いで子ども達は会うこともほとんどない。男の子はお母さんの教育がいいのでお手伝いもよくするし、旦那さんにしたらいう事のないいい子なのに残念ながら下の子は今は何の興味もないそうで(笑)その男の子が1歳のころからのお付き合いなのでそろそろ17~8年になる。年取るはずだ。知り合ったころは30代だったのに・・・・・。という事で今日は楽しんできます。お天気、心配だな(/_<。)ちなみに今月はランチが後一回、夜の飲み会一回を予定している。勿論まだ火星人には言ってない。友達のいない火星人はうらやましいのかぶつぶついうのでその日になってから言う事にしている。帰ってからどんな話をしてきたのか根掘り葉掘り聞くのはやめて欲しい(笑)あんたの愚痴だよ(笑)
2007.07.12
コメント(5)
私は透析にバスを乗り継いで通っている。駅までバスに乗り、駅からバスを乗り換えて病院へ。駅からのバスを待っていたら女性運転手さんが運転してきてバスが来た。いつものように乗り込んでみているともう一人若い男性運転手がやってきた。女性運転手さんは指導とか何とか書いた腕章を出してきてつけた。新人運転手を指導することはよくある。指導する運転手は一番前の1人がけの席に札をかけてそこで座って運転をチェックする。今日は意外とバスが込んでいた。始発から立っている人が多い。女性運転手は乗ってきた女子高生に席を勧めた。女子高生は躊躇して座らなかった。するとその後で乗って来たおばさんに勧めた。おばさんが座った。どうするのかなと思っていると女性運転手は降車口のステップで立って前方を見ている。座るより運転手の目線に近いからチェックしやすいのかな?そして停車する度一番に降りてドアの前で「ありがとうございました」とか「足元気をつけてください」などと降りるお客さんに声を掛けている。明るくてきびきびした感じで女性運転手さんもいいねえ(^▽^*)若い運転手さんは先輩のいう事をよく聞いていい運転手さんに育ってね。朝から気持ちのいい運転でした。
2007.07.11
コメント(5)
私は最近は入院することもないが、透析に入る前は何度も入院している。 入院中の楽しみといえばパジャマ、 パジャマを着替えるくらいしか楽しみはない。 同室の人たちはおしゃれな人もいて、絹のパジャマを着た人や、「このパジャマは一万円もしたのよ」などと自慢する人もいた。 私は洗濯するとき気を使わなくて季節を問わず着れるように薄い綿の長袖パジャマをよく着ている。 値段にはこだわらない。 一番安いパジャマは50円。 千円均一でパジャマを売っている店に商品券を持って買いに行って消費税だけで買えた。 さて今日の話は以前何かで読んだ実話。 ある娘さんがいた。 二十歳かそこいらの一番若くていい時期なのにずっと重い病気で入院中。 外出もおしゃれもママならない。 そんな娘を不憫に思った母親は娘に着きれないほどのパジャマを買った。 せめてパジャマを着替えて楽しんで欲しいと思った。 そんな母の思いも空しく娘さんは亡くなってしまった。 毎日娘さんのことを思い出して涙に暮れる母。 ある日娘さんのタンスを見たらたくさんの色とりどりのパジャマが目に付いた。 勿論若いこのパジャマなので母には派手だったがパジャマは外に着ていくわけでないし。 母は決心した。 これから自分がこのパジャマを着ようと。 毎晩パジャマを選んで着る。 娘さんのことを思い出しながら眠りに付く。 多分一生パジャマを買わなくてもいいかもしれないくらいの枚数があった。 この話を何かで読んだ時母の気持ちがぐっと来て胸が詰まった。 たとえどうしようもない病気で闘病のはてに亡くなったとしても子どもが親より先に亡くなるのは悲しいね。 生きていたらどうしているだろう、こうなっているだろうかなどといつも思い出すに違いない。
2007.07.10
コメント(5)
ハートプラスマークと言うのをご存知だろうか?私も新聞記事を読んで初めて知った。真っ赤なハートを中央にあしらった人のイラストにプラスの記号。心臓や免疫機能など体内に疾患を抱える内部障害者への理解を深めてもらおうと障害者が自ら考案したマークだという。勿論私のように人工透析をしている人も内部障害者になる。障害者といえば車椅子に乗っているとか杖をついているとか目で見て判る人ばかりではない。何故このマークが必要なのか?アル市役所の障害者駐車場に設置されている。内部障害のある人は外見は健常者に見えるため、辛さが判ってもらえなかったり、多くの誤解を受けて傷ついたりしてきた。例えば電車やバスで優先座席に座っていたら、お年寄りが前にたって咳払いをされ席を立つように促されると言う事がある。叉駐車場の障害者優先スペースに止めようとして警備員から注意される。そんな事がある。私は障害者スペースに止める時周りの視線が気になる。きっと私も手帳を見せないと障害者に見えないと思う。マークを作った人たちは言う。見えない障害だからこそ目に見えるものが必要ではないかと。このマークを広めるのが内部障害者らで作るハートプラスの会。公共施設や乗り物にポスターを貼ってもらったり、マークを外出時に身につけて先々で出会う人々に障害を知ってもらえるようPR活動をしているという。ポスターには「あなたの隣りに優しさを必要としている人が居る」と言うメッセージが書いてある。内部障害者は身体障害者手帳を持つ人だけでも120万人要るそうだ。会の代表の方は言う。「マークが普及して内部障害者を誰もが知る世の中になればうれしい。でも本当はそんなものをつけなくてもお互いを思いやれる社会が理想なんです」とマークのハートは体の内部を意味する、プラスは思いやりの心を重ねるというイミがあるのだという。もっと詳しくお知りになりたい方はこちらへhttp://www.normanet.ne.jp/~h-plus/
2007.07.09
コメント(8)
結婚した当時、お中元お歳暮を両方の実家にしていた。しかし以前の日記にも書いたとおり、義実家では舅が「海苔やコーヒーなんてイラン、お小遣いをくれ」と言うようなことがあって辞めることにした。当時ボーナスが出ても住宅ローンが重く、そのほかの支払い等もあってほとんど右から左に流れていく状態だった。そんな中私は私の欲しい物も我慢してやりくりをしてその結果そういう事を言われたのでもうお中元お歳暮を辞めようと思ったわけだ。しかし辞めるのは結構大変だった。夫はやめたくないといい抵抗した。でも大変なら自分のお小遣いを減らしてもいいからなどとは言わない。そして止めてもいいか義実家に聴いて見るなどと言う。お中元をやめるのに贈る先の許可をもらうなどと言うおかしなことを言う。「いるか?」と聞いたら義実家はどういうだろう?お小遣いを要求するような舅だから「いる」と言うかもしれない。いるといわれたらやめないで続けるのか?それとも「いらない」と言うかもしれない。そういっても本心は贈るのが当たり前だと思っているかもしれない。本当にやめたらやめたで何かを言われるかもしれない。当時舅は夫のボーナスを気にしていた。ボーナスを貰う頃になると「いくら貰った?いくら貯金した?」としつこく聞く。私はそれもいやなことのひとつだった。いくら貰おうといくら貯金に回そうとどうして報告する必要があるだろう?そんな事まで平気で口を出す義実家がいやでたまらなかった。もしかしたらボーナスの総額を聞くことでそれくらい貰っているなら当然自分にもお小遣いがあるだろうという遠まわしの圧力だったのかもしれない。夫と議論の末ようやくお中元お歳暮をやめた。それでもシーズンになるたび夫はそれくらいしようやと何度も復活を試みた。私は一旦辞めたものを復活するのに反対し続けた。そして今回夫は叉お中元をしたいといいだした。私は貰っても喜ぶでもない人に贈るのはいやだと反対した。夫は自分のお小遣いからすると言い張る。自分の気が済むなら勝手にしたらいい。夫は義実家だけでなく、もう1人の嫁いでいる義姉宅にも送るという。私はうちの実家にもといわないことが不満だった。うちの実家には世話になることが多い、よく物も貰う。それなのにこういうとき実家を思い出さない夫に不満だった。でも言わなかった。こちらから改めていってまでお世話になっていることを思い出してもらうというのが余計いやだった。義実家はいいとしよう。だが義姉には近くに住んでいながら最近はお正月にも会わない。何年も会っていない。だから世話になっている覚えはない。だが夫は義実家に送って義姉に送らないのはおかしいからと言う。私ならほとんど会わない付き合いのない弟から突然お中元が着たら帰ってビックリして戸惑うと思う。夫は言い出したら聞かない人だ。何も言わないで好きにさせた。夫がそうめんがいいか?と聞くからそれには一応反対意見を言った。義実家の押入れには何年も前からのもらい物のそうめんが一杯ある。以前そんなそうめんの虫がわいたのを貰って困ったことがある。そうめんなんて送ったら叉しまいこまれてそうなったらいやだ。それで結局水羊羹とかのデザートセットにした。それでもすぐに食べないでしまいこみかねないが。実際押し入れには貰いものの珈琲やのりやいろんなものがたくさん取ってある。珈琲なんて腐りはしないが開けてみたら変質してかたまっているかもしれない。だからきっと新しく何か貰ってもそう嬉しくないのだろう。それを義実家に持って行く。久しぶりにお中元を持っていったので義両親には「一体どうしたんや?何かいい子とでもあったのか?」とビックリされた。夫はニコニコと笑って「本の気持ちや」といいながら渡した。先日の父の日、義実家に住んでいる未婚の義姉は高級なマッサージ椅子を贈った。それでさすがの夫も何も持って行かないと肩身が狭いと思ったようだ。私は義姉がマッサージ椅子の代金のいくらかを要求してくるのではないかと内心心配していた。もう1人の義姉のご主人は自営業で義実家にいる義姉は定年退職して年金を貰っている。この時期ボーナスを貰うのはうちだけでいつも「一杯もらえてええなあ」とうらやましがれている定年退職した義姉は自営業の夫を持つ義姉を「ボーナスもないからかわいそうや、大変や」とまるで援助をしてやれといわんばかりに口癖のように言っている。勿論こちらもそんな余裕はない。ボーナスを貰っても最近は総額が減る一方で教育費がなくなっても余裕が出来た感じはないし。だからこの時期あんまり義実家には足を向けたくない。夫は自分が贈ったわけではないマッサージ機を見にいこうと子供のようなことを言う。もし義姉がいたらなんと言われるだろうと思うだけで私は憂鬱だった。結局付き合ってあげたが。さいわい義姉は不在だったが。火星人のように自分の思うがままお気楽に生きられたら楽だろう(笑)
2007.07.08
コメント(7)
火星人は土日は原則休み。私が休みに行きたいところがあると火星人に言っておくと大抵連れて行ってくれる。しかし長女は火星人に頼むとすんなり行かない。「いかへん」とか「お前の言うとおりにはせん」などと言う。それで長女は夫には頼まずに私に頼む。夫に頼むにはコツがある。下手に出て頼むこと。あんまり早くから言わないこと。前日に言う。何箇所もあると途中でもう行かないとなるので火星人も楽しめる順番を考える。最初火星人の興味のなさそうなところに行って、疲れてきたころすきそうなところに行くとか順番を考える。順番も火星人は任せるというので。でもこの火星人は一筋縄では行かない。車で走っている途中勝手にコースを変えて自分の好きなところ、予定外のところに行こうとする。先日も私の予定があるといっているのに勝手に予定外のコースを入れてきた。その予定は時間厳守で遅れることは出来ない試験。わたしは時間がないから他の日にしてくれといったが勝手にそこに向かう。人のいう事なんて聞いちゃいない、勝手な暴走。そして予定通りに終わることはなく大抵予定時間をすぎる。さいわい試験に遅刻することはなかったけどひやひやした。自分の予定でないので本人はけろっとしているし(/_<。)大体時間の感覚は私とは大分違う。友達との約束や、待ち合わせや何でも私は早い目に行動し、早めに着いて待っていたい。夫は待つのがいやなのでいつもギリギリになる。そういえば結婚前のデートでもほとんど遅刻だった。しかも平気な顔で謝りもしない。友達の家でご飯をご馳走になるときや、私の実家に行く時でも何時ごろと決めていても平気で遅れていく。私がやきもきしていても平気だ。そのくせ自分が知人と将棋の約束をしていたりすると、家族といっしょにいても大慌てで帰ろうとしたりするから腹が立つ。今日は長女がバックを見たいと言うので見にいくことになっているが、出かける前にちょっといやなことがあるともう行かないなどと言い出しかねない。マネージャー妻のいうままにならない火星人のスケジュール管理は超難しい。
2007.07.07
コメント(3)
火星人最近おかしい。6月は通常のお小遣いにボーナス分のお小遣いも渡した。いつもならなくなるまで毎日パチンコに行く。ところが最近は7時ごろまっすぐに帰ってくる。聞いてみた。「もうお小遣いがないん?」「いやあるで」あるのに帰ってくる?体調でも悪い?いや、そういう事もないようだ。本人はちょっと得意げ「賢いやろ?最近は毎日行かんようにしとる」それはそれでいいが・・・・・早いとちょっと邪魔。昨日もパソコン教室にいっていて帰ってきたのが5時過ぎ。ご飯の用意をして洗濯物を取り入れる。ご飯が終わった後リビングで洗濯物をたたもうとしたら火星人がテレビの前で晩酌中。扇風機も独り占め。胡坐をかいて大きく場所取り。洗濯物がたためない(/_<。)うちのリビングは6畳で狭い。家族が揃うと狭い。火星人が早く帰ると私のお楽しみのネットタイムが出来ない。そういう理由もある。誰かが言ってたよね。亭主元気で留守がいい。あんまり早いのも(/_<。)早く帰って何か手伝ってくれるなら大歓迎だが。晩御飯を作る横で「あて、あて」と騒ぐだけなら(/_<。)子供が小さいときなら早く帰ってきて子どもをお風呂に入れてもらったりとか言う役目も会った。と言ってもうちは子供と入ると疲れが取れないといってあんまり入れてくれなかったけどね。強引に子どもを脱がせて行かせたら脱衣場で子供の泣き声。夫、浴室の中から鍵を掛けて子どもが来ないように防戦。こんなお父さんっている?しぶしぶ入れてくれても叉泣かせている。自分が洗うのに邪魔になるから浴槽に立たせている。まだやっとよちよち歩きのころから、浴槽のふちを持って必死に立っている。次第に疲れてきて大泣きしていても平気で自分の髪を洗っていたりする。もしおぼれでもしたらどうするつもりだろうね。実際すべって浴槽の水を飲んだこともあったし。頭を洗うときもシャンプーハットを使ってといってあるのに面倒だと使わず、バサッとおゆをかけるから叉大泣き。抱っこして膝の上に乗せて安心させてお風呂を楽しいものとして教えることは出来んのか?そのせいも会って子どもたちは夫とは入りたがらなくなる。当然だ。話を戻す叉今日も早いのかな?たまにだといいけど連日だとちょっとなあ(/_<。)
2007.07.06
コメント(4)
さて、きり番ですが、私が寝ている間に終わったようでどなたかわかりません、私書箱にも連絡がありません一応今日一日待ってみますが。皆さん、個人情報を連絡するのがいやなのかな?最近はスルーされる人が多いです。常連さんに限定はしてないから通りがかりの方も、常連さんもどうぞお越しください。というわけで今日の日記に行きます。どこのお宅でもそうだろうけどお父さんというのは娘に甘いね。火星人は最近長女に厳しく次女に甘い。火星人に優しいのは断然長女なのに、見方なのにそっちには厳しい。一緒にご飯を食べに行っても「お前は自分で出せ」などという。長女は土日が休みなので一緒に買い物や外食に行く機会が多い。次女は休みが不定期でほとんど一緒になることはない。それに夜が遅く朝も遅くて寝ていることが多いので最近火星人と顔を合わせることは少ない。先日は思いがけず父の日のプレゼントが置いてあって火星人が喜んだ。そのときも照れくさかったのか時間がなかったのかこっそりおいてあって後で私にメールが来た。その後も直接顔を合わせてお礼を言う時間がなかった。だからといって。。。。まあ聞いてください。今朝、出かけたかと思ったら火星人から電話がかかった。私は携帯とはなれたところにいたので出られず。折り返して電話をかけてみた。用件は5千円を私が立て替えて次女に夫からだといって渡してほしいというもの。????何でかというと外食に連れて行ってやろうと思ってもなかなか時間が合わないのでその埋め合わせのつもりらしい。私は子供に意味もなくお小遣いを上げるのは反対だ。学校に行っているころもお正月やクリスマス以外に大きなものを買ってあげたりということはしなかった。まして今は働いているし。そりゃ家族で出かけるときいつも一緒に行けないが、それは仕方がない。本人が望んだ職場に入り職場の付き合いを優先しているから暇がない。本人も納得しているのにどうしてお小遣いなど上げる必要があるだろう。そんなことをしたら長女も黙っていない。次女はかなりの高給を取っているが長女は薄給、いつもぴいぴい言っている。私は夫にはっきりといった。そんなのあげる必要はないよ。夫は納得しないのでしばらく押し問答をした。朝の忙しいときに結局夫は「お前の判断に任せる」という。私は今朝は次女の顔を見ずにそのままパソコン教室に行った。帰ったらたぶん仕事に出かけているから会わないままだろう。夫は帰宅したら渡したか聞くだろう。任せるといいながらもきっと文句を言うと思う。またひと悶着あるかもしれない。憂鬱だ。私の判断、間違ってないよね?皆さん元気に普通に働いている娘に小遣いなんてねえ。病気で働けないとかいうのだったらまた別だけど?一月生まれの次女、先日は笑って「誕生日プレゼントまだ受け付けてるよ」というけど
2007.07.05
コメント(5)
日記に入る前に、もうすぐキリ番26万達成。キリ番にいらっしゃった方にはささやかなキリ番プレゼントをしますので私書箱に送り先と名前を入れてください。そうでないと後で確認できません。よろしくお願いします。(^▽^*)今日透析のとき見ていたテレビで・・・・東大法学部を卒業してキャリア官僚になり順風満帆の人生。50近くになって突然辞めたいと言い出した。やめて何をするのか?若い頃からの夢だった俳優になりたいという。驚く家族、回りの人たち。職場の上司は冗談だと信じようともしない。でも彼は本気。そして本当に辞めてしまった。中学受験に始まって、受験戦争を戦い、出世戦争を勝ち抜きつかれたのかも。今オーデションに受かって芝居の役を貰い生き生きと取り組んでいる。輝いている。他人の私でさえももったいないと思う。でも彼には今しかない。定年になってから好きなことをといわれてもそれでは体力もない。一般企業でも早期退職で50代から好きなことをしようと言う人が時々いる。元気も体力もあるうちに第二の人生。勿論そんな事が出来る人は一部の人だろう。年金を貰うまでの生活が蓄えや退職金で何とかなりそうな人、子どもが独立した人、奥さんの理解のある人。でもこれが男のロマンというやつかもしれない。うちは・・・・・そんな事はいってあげられないな。結婚が遅かったので子どももまだ未婚だし、定年まで行っても途中入社で退職金が少ないし。老後の十分な蓄え、とんでもないし。でもあんまりお金お金ときりきりせずに明るく楽しく過ごさせるのは出来そう。嫁はのん気物だからね(笑)
2007.07.04
コメント(8)
ププ~ ナンか冷やし中華始めましたみたいな感じだ。(笑) ち並みに冷やし中華も好きですが。 食欲のないときには冷たい麺が喉越しがいいですね.(^▽^*) 今日からパワーポイント始めました。 うちの教室の先生は一週間もやったら試験に通るというけどささすがにそれは無理でしょう。 でもワードをやっている人ならきっとすんなり入れると思う。 結構面白いかも。 教材はカラフルで楽しいし。 試験3連敗なので今度は合格したいです。 今度はパワーポイントスペシャリスト試験にチャレンジします。 何故パワーポイントなのかと言うと・・・・・ 4月に広島に研修に行った時。 いきなりパワーポイントを立ち上げてタイトルを入れてといわれて焦った。 パワーポイント使ったことがない! しかもそんな人は私だけ! 周りの人たちは平気な顔で指示を実行する。 あたふたしているのは私だけ。 しかも用意されていたのはビスタでした。 ビスタも初めてなのでパワーポイントがどこにあるのかさえわからなくて焦りました。 モグチャンさんの目が泳いでいたのですぐにわからないことは判ったと先生にからかわれ・・・・・。 インストラクターを目指す以上パワーポイントやアクセスもやらないとと思ってそれが動機かな。 教室ではまだビスタも入ってないのでそれまでの間にパワーポイントをやっつけようと思ったしだいで。 連続3敗を期したので今度こそは勝利を! って何の勝負だか(笑) でも真剣勝負で。 今度こそ合格します。
2007.07.03
コメント(5)
前からよく日記にも書いているとおり食べ物の好き嫌いが多い火星人。最近はダイエットのつもりで食事を減らしているらしく、その偏食がますますひどい。帰ってきてビールを飲む。あてはおかきとかスルメとかが多い。それでおなかが膨れたら晩御飯は太るからと言って食べない。残してあった夫のおかずが残る。文句を言うと明日食べるから置いておいてという。でも残り物が嫌いな火星人。次の日に叉言うと長女に食べさせろと言うときもある。長女、残飯処理班じゃないし(笑)最近彼女もダイエット中だから以前ほどは食べないし。太るからと言っておかずを食べるのを拒否しておいて火星人はアイスを食べていた。長女に言われて逆切れした火星人。おかずは太るから食べないという人がアイスを食べるかね。矛盾しているし。栄養が偏って夏ばてしても知らんからね。3キロダイエットするのが目標だという。きちんと食べて後は入隊する?(笑)朝早起きして歩く?健康的なやせ方をしようよ。これじゃあただの偏食のお子様。ご飯はいやだけどアイスなら食べれるってか?(笑)
2007.07.02
コメント(11)
さて昨日の試験場は大阪梅田でした。三宮より東に行くのはいつ振りだろう?以前友達と梅田に遊びに行ったのは透析に入る前だからもう5~6年も前だよ。尼崎から東西線に乗り換えた。パソコンからプリントアウトした地図では大阪駅より北新地の駅のほうが近いと長女が言うのでそうしてみた。長女はしょっちゅう大阪に行っているので私よりはずっと詳しい。東西線も、北新地も初めて。演歌で出てくる地名だね。駅からでるところも何箇所もある。何度も地図で確かめながら歩く。気がつくと会場のビルの地下にいた。ここがB2Fだからこのまま上がったらいい。迷わずいけたと思ったのもつかの間、なんと二階に上がってから迷ってしまった。会場の説明には二階としか書いてない。エレベーターを降りたら思ったより広い。たくさんの店がある。会社やクリニックもある。フロアも入り組んでたくさん通路がある。裏通りも丹念に探す、怪しいビデオを売っている店もある。店の中からおじさんが眼鏡越しにチラッとこちらを見た。ちょっと怖いかも。いくつか怪しいお店を行き過ぎて探す。試験は4時からで15分前にはついてないといけない。初めての場所だから迷うといけないと思って家を相当早く出た。それでも二階で迷ったせいでついたのは3時30分近くになってから。中々場所が見つからないから焦った。やっぱり私は正真正銘の方向音痴だ(笑)ガラスの扉を押してはいるとそこは広い待合室。部屋の端にカウンターがありお姉さんが3~4人受付にいる。この前の三宮の会場はお姉さんが1人だったがココは規模が大きいようだ。土曜日という事も会って結構な人が居た。ほとんど20代の若い人が多い。受付を済ませて待っていると時間になったらお姉さんが説明を開始する。大体先週と会場は違っても説明は同じ。そしてお姉さんの先導でいざ試験会場へ。中にはパソコンがずらりと並んでいて隣とは仕切られている私は一番壁際の席。お姉さんが集中するためにイヤホンを貸し出しますというが、案外周りの人はいても気にはならない。試験が終わったら各自勝手に部屋を出て行く。出口でお姉さんがいて試験レポートをくれる。借りていたファイルや私物を入れるロッカーの鍵を返したら終了する終わって会場を出たら、くるときあんなに迷ったのになんと会場はエレベーターの隣りだった。私はエレベーターを降りて反対の方に行ってしまったからあんなに迷ったようだ。帰りは何とか駅までスムーズにいけた。繁華街は人が多くてそれだけで疲れる。電車も乗り間違えないようにと緊張する。私のような方向音痴に都会は似合わない(笑)もう当分来る事はないだろうな。
2007.07.01
コメント(8)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


