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昨日透析の後いつものように病院の食堂でお昼を食べていて週刊誌にでていたネタですが・・・・・。 ある男性、長年芸能人のショーの司会をやってきた。北島三郎や石川さゆり、山川豊など。演歌系が多いようだった。自分もかつては芸能人を目指していたけど才能がないと諦めて彼らを支える司会の仕事を選んだ。超ベテラン司会者。彼は今肝臓がんに冒されて余命いくばくもない。その仕事を一生懸命支えているのは奥さん。彼の結婚は3度目。今の奥さんは3度目の奥さんだ。奥さんは二回目の再婚。奥さんも子宮がんを手術した経験を持つ。手術後前の旦那さんとの仲がしっくり行かなくなり離婚。そして二年前に今のご主人と結ばれた。奥さんは以前から旦那さんのファン。旦那さんは名司会者でファンも多い。つまり2人ともガン患者。だからお互いがよく理解しあえるという。病気になったら夫婦なら支えあっていくのが当たり前といえば当たり前。でも奥さんは前の旦那さんに支えてもらえなかった。悲しいけれど病気になったらお互い普段どう思っているのかわかってしまう。愛や絆がなければ病気の時お互いを支えきれない。勿論病気になったからだけが離婚の理由ではないだろう。それまでのいろんな行き違いや価値観の違いそこへたまたま病気が重なっただけだろうと思う。相方が病気になっただけが理由ならあまりに悲しすぎる。でもそういう自分勝手な人も確かにいる。奥さんが人工透析を受けるようになって家事ができない、俺の世話が行き届かないから離婚だという旦那さんもいる。奥さんが病身だから浮気は当然だという旦那さんもいる。それもなんだか思いやりがないと思う。もし奥さんが旦那さんが病身だからと不倫に走ればきっと世間から非難されるに違いない。長い人生いい事も悪いこともある。お互いの思いやりと夫婦の絆で乗り切っていくのが理想だが。私も普段は火星人の愚痴をここで愚痴りまくっているがなんだかんだいって火星人は病気になった私を支えている面があると思う。それは認める。話を元に戻す。今彼は北島三郎の3月一杯のコンサートの司会をしている。病院で痛み止めの点滴をうちながら舞台に上がれば満面の笑顔で仕事をする。笑っている間にも痛みが彼を襲う。周囲は舞台を降りて入院したほうがいいと勧める。でも彼は聴く耳を持たない。これが最後の仕事だと思っているから。どうか千秋楽まで勤めさせてと彼は祈る。6月にも司会の仕事が入っているが多分無理だと主治医も言うし自分でも思っている。恐らく最後の仕事になるとわかっていて北島三郎は彼に仕事を依頼してきた。その信頼にこたえようと今彼は一生懸命頑張っている。今日千秋楽、記事はそこまでだったが無事に迎えられたのだろうか。
2007.03.31
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今日も朝から大騒ぎの火星人家。 今日から下水道の切り替え工事なので余計忙しい。火星人は朝早く起きて車の移動。金曜日だからごみだしもあるしね。8時ころからトイレも使えなくなるので長女も早く起こして行かせる。って幼児じゃないのにトイレの心配だよ(笑)そしてトイレは半日以上使えないので長女は私の実家に避難。私がトイレに入っていると火星人の大声がする。長女の後姿を私と間違えてお母さんと呼びかけて怒られたらしい。ちゃんと老眼鏡をかけろとか言われたらしい(笑)そりゃ間違えたら怒るだろう。長女は自分では若さも美貌も?母より勝っているつもりなのだから(笑)そしてトイレに火星人登場。って言うかこんなところまで追いかけてくるなよ。子供じゃなし。用事をいいかけて臭いとか何とか行って逃げて行った。(笑)自分がこんなところまで来るからでしょ。少しは待てばいいのに。そして廊下で「用事は何?」と聞く。その後ろに長女が来て何か話し出す。火星人、後ろを向いて「お前は後、お父さんが先や」うるさいので長女にちょっと待ってといって火星人の話から聞く。いい年をしていつも自分が一番って・・・・・・(/_<。)そして長女が言う。今日着ていく服のファスナーが上がらないというので上げてやる。私と話すのに行列ができるなんてアイドル並みヤン(笑)そして火星人が出勤、ようやく家の中が静かになった。1人で百人分うるさい(笑)と言うような今朝の火星人家でした。
2007.03.30
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長女と社会保険事務所とハローワークに行ってきた。 長女は二十歳になった時社会保険事務所から国民年金の支払いを言ってきた。学生だったので一年猶予してもらった。翌年。まだ学生だったので猶予してもらうつもりがやってなかった(/_<。)。長女に任せたのが失敗だった。そして去年派遣でバイトに行き9月から3月は厚生年金を職場で入ってもらった。その間も続々と振り込み票が届く。一体娘の年金はいくら払えばいいのか?猶予にしても振り込み票が届くなんてロスもいいところ。相談に行きたいと長女も言うが土日しか仕事の休みがなく支払いもコンビにではできないようだった。それにもしかしたら猶予にできるかもしれないからと言うのもあった。派遣の契約が終わってようやく平日に相談にいけるようになったので付いていってと頼まれた。結局去年の4月から6月を支払えという事になった。これもきちんと猶予の手続きをしていたら払わなくてもよかったかもしれない。合計4万ちょっと。失業保険が入るにしてもプー太郎なのでかわいそうだし手続きを怠ったのは私の責任も少しはあるかもという事で半分は私が出してやることにした。甘いな、私。うちでは国民年金を払うように娘達に話してきた。私は今障害年金を貰っている。働けなくなって娘達の学費もかかりこれがあったので多いに助かった。だから娘達も老後になるまでに何があるかわからないからきちんと払って置くように話してきた。若い子たちはもらえるかどうかもわからないからと払わない子も多いらしい。でも皆が払わないと確実に年金制度はなくなる。自分達が親達を支えるために払うという子もいる。実際に親の面倒を見るとなると年金の一月分ではたりないに違いない。自分と顔の見えない誰かの協力で自分の親達に年金を払って支えているんだという気持ちを持って欲しい。本当は自分達の積み立てた分を自分達の年金にできる仕組みが一番いいそうだ。でも今は現役の人たちの積み立てた分を今の年金受給者に支払っているらしい。だから少子化や支払わない人の増加でアップアップになるらしい。でも勝手な理由で支払わない人が増えると将来生活保護に頼る人が増えて国の経済はパンクするだろう。叉生活保護もますます厳しくなってそう簡単に受給できなくなると思う。年金+自分の預貯金を出来るだけ用意しておきたいね。なるべく子供たちの負担にならないように老後もきちんとしておきたいね。理想だけど。そしてその後はハローワークに立ち寄った。今度は長女は社員を目指すというが社員にはそれなりのスキルがいるようで考えてしまった。パートなら沢山あるようだけど厚生年金やいろんな条件を見ても社員の方が安定していていいに決まっている。事務も視野に入れて探すつもりらしいが長女は高校や短大でパソコンを習って入るけど資格は取ってない。一ヶ月くらい勉強して履歴書にかける資格を取った方が就職へ近道になるだろうか?少し考えないとね。長女にちょっとはっぱをかけてやった。知り合いの50代の女性が一週間ほど勉強してワード一般を合格した。すると私ならきっと大丈夫と言う。その自信は一体どこから来るのか?いいたくはないが原付バイクも医療事務の資格も結局取れなかったのに。と言うとパソコンは自信があるという。まあどうなるか判らないけど暇はあるなら勉強してみなさい。50代のお母さんでも通った試験20代で落ちたら恥ずかしいかも(笑)お母さんがわかるところなら教えてあげるから(^▽^*)と言うわけで今日はあちこち出歩いて疲れました(/_<。)今日の万歩計は8000歩以上。私にしてはかなりのもんです。ちなみに私の万歩計は携帯についている機能です。今朝その話を透析室で看護師さんにしたらそんな携帯があるのとビックリされました。だから携帯をもたない家の中の歩行の分をたしたらかなり行っていると思う。
2007.03.29
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一ヶ月も修理にかかるのはいやだとごねる火星人。 ごねても仕方ないのにね。知り合いの別の修理店に確認したけどやはり部品は早くはならないらしい。 がっかりして帰ってきた。たかが部品ひとつでそんなにかかるのか?在庫はないのだろうか?注文があってから作るのだろうか?そんな事を私に言われても仕方がない。私が部品を作るわけでもなく手配しているわけでもない。当分どこへも行けない。買い物は近くに行けばいいけど火星人は一ヶ月温泉に行けないのが辛いらしい。それから好きなホームセンターめぐりも当分おあづけ。たまには家でのんびりするのもいいかもね。と言っても火星人はバイクででも出かけるだろうけど。うちのバイクは二人乗りできませんから。残念。(笑)休日は家の掃除でも手伝ってくれたらいいんだけどね。火星人は血液型がA型の癖に掃除が嫌い。無理っぽいね。今日の話は短いのでもう一つ。昨日私は出かけていて出先で美味しい肉まんをお土産に買って来た。帰って長女と食べる。肉まんは3個いり。一個筒食べる。残りは後ひとつ。2人でにんまり、半分こにしたから夫の分はなくなった。その空いた箱をリビングに放置していた。帰ってきた火星人。空き箱を見て自分のもあると思ったらしく何度も蓋をあけたり閉めたりしていた。って言うかいっぺん見たら判るはず(笑)。長女に寂しそうに僕の分は?と聞いたそうです。美味しかった。置いておいて上げたらよかったかな?この次は取っておくね(^▽^*)
2007.03.28
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結局昨日は部品の手配ができなかった模様。帰ってきたら遅い時間だったのでどこにも電話でできず。今日は仕事に行ったらまたきになったらしく何度も電話を家にかけたらしい。 と言うのは私は一日出かけていたので帰ったら長女が何度も電話がかかってきたとぼやいていた。知り合いの車の部品やさんの電話番号を聞いてきたから長女が調べて教えたらしい。今日の火星人のお守り当番は長女だった(笑)。お疲れ。私のほうには電話も鳴らなくてよかった。それから私が帰った後例の女社長から電話。火星人はまだ電話してないようで相変わらず入荷は一ヶ月後だといっていた。代金は一万五六千円、このお金の要るときに辛いなあ。三月末から四月末までに家計費以外で要るお金が40万近くになる。どこから工面するか?頭が痛いことだ。お金が要る事情ってどうして次から次にかたまってくるのだろう?諭吉さん団体でうちに来て(笑)諭吉さんたちどこを旅行中なんだろう?たまには我が家にも立ち寄って(笑)金は天下の回り物と言うけど絶対にどこかの金持ちのところに長期滞在しているに違いない(笑)
2007.03.27
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さて土曜日の続きです。まだあるのかよ?といわないでまあ聞いてチョ。たこ酢を食べたい火星人の要望で二軒目のお買い物をして帰ってきたそのとき。 車を車庫に入れようとしたとき事件は起こった。 内の車庫は狭いのでまず私が降りてから火星人が車庫入れをする。幅が狭くて何度もハンドルを切ったり車を出し入れしたりしないと車庫入れが難しい。ようやく車庫に入れてサイドブレーキを引いた途端何かがプチンと切れて飛んできたという。サイドブレーキの部品が壊れたらしい。ブツブツいいながら家に入ってきた火星人。車検に使っている行きつけの修理やさんに電話をかける。もう店を閉める時間だったと見えて明日の日曜日に家まで見に来てくれるという。さて翌日のお昼過ぎ修理やさんの女社長が到着。火星人の説明を聞いた後車を持って帰った。待ってましたとばかりに火星人はパチへ。車も乗れないし時間が持たないのだろう(^▽^*)火星人が出かけた後女社長から電話がかかる。壊れた部品の手配が中々つかない。一ヵ月後にならないと入荷しないという。え~一ヶ月も車に乗れない?しかし女社長は「乗れますよ。サイドブレーキを引かなかったら大丈夫」ってそんな太鼓判押していいのかい?坂道でサイドブレーキが甘くて無人でずるずる動く事故もあるじゃないの?一方なんでも楽観的に考える火星人、まさか一ヶ月もかかるとは夢にも思ってない。月曜日に修理して午後にも持ってきてくれるやろう。と勝手な思い込み。私はそれはさすがに無理だろうと言ってもいやすぐに治ると言い張る。そして昨日のうちに車は返された。一ヶ月も車を預かるのは先方も困るからだろう。そして女社長の車庫入れ、危なっかしくてみていられない。思わず敷地内に入れてくれたらそれでいい、後はこちらでやるからと言って制止した。私は免許がないから火星人が帰るまで車、放置。夜になってパチからご帰還の火星人のん気なもんだ。「え~もう治ったの?♪」んなわけないやん?「え~治ってないの~?一ヶ月かかるって?」心配性の火星人は夕べからテンションが低い。愛車が乗れない、オバチャンが大丈夫と言ってもそんなに乗れない。休みにも遊びにも買い物にも行けない(/_<。)私は別にいいんだけど火星人は一ヶ月も車のない生活は考えられないらしい。僕の伴侶と愛車のことをいう割りに洗車もしない。確かこの前洗車したのは年末だよ。今年に入ってまだ一度も洗車してない。もっと大事にしてやれよ、(笑)だから車がストライキ起こしたのかもよ(笑)さて月曜日の今日いつものように仕事に出かけた火星人、愛車のことが気になって仕方がないらしい。私が透析から帰ってから何度も電話がかかってくる。内容は車の話。一ヶ月も待てない。別の店に部品が入らないか聞いて見る。電話番号を教えろ。教えました。間違えて違う電話番号を教えてしまった。そこは年末に別の場所に移転して電話番号も変っていたのを忘れていた。しばらくすると火星人から文句の電話。「違うヤン。かからへんやん。本当の番号を教えて」叉調べて教えた。でも部品と言ってもサイズや型名もあるだろうから間違えていらないものを注文してないといいけど。それに女社長のところに一言言ってから手配しないと重複してしまうかも。二個も合っても仕方ないしね。って言うか火星人もっと冷静になろうよ。一ヶ月待つことを思えば帰ってユックリ考えてから行動しても遅くはないし。何をパニックってあわてている火星人。って言うか仕事しろよ(笑)そんなに何度も家に電話をかけてて仕事は大丈夫なのかい?変わり者の夫を持つと苦労します(笑)
2007.03.26
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昨日朝から二時間くらいかけて火星人と家の外回りの片づけをした。近々下水工事をするのでその作業のために家の周りのガラクタを整理する必要があった。 例えば物干し台二つ。コンクリートの足がついている。アパートからこちらに引っ越してくるとき持ってきた。ずっと使ってないけど処分するにも判らないのでずっと置いたままにしていた。それから夫は昔重量挙げに凝っていたとき使っていたダンベルをおく台?名前は分からないのだけど鉄製の台。夫が知り合いの鉄工所に別注で作らせたという代物。それから庭の草を刈った枯れ草を袋にまとめたもの。そこに家の前の道から知らない人が投げ込んでいくペットボトルや空き缶が沢山。そんなものが家と塀の間に色々ある。それを分別して片付ける。意外と手間取って疲れた。それからいつもの買い物、温泉、間に火星人にお昼をご馳走になり、私の実家に少し酔って帰ってきた。しかしすんなり家に帰れなかった(/_<。)家の近くまで来て火星人が急に「今日はタコ酢が食べたい」と言い出した。今日の買い物はもう終わった。だが諦めない火星人、家の前を通過して別のスーパーに蛸を買いに行こうと言う。例によって私に選択権はなく強引に自宅前通過。いつもは行かないスーパーに行く。なぜか買い物にはしゃぐ火星人。みたもの見たもの欲しがる。「イチゴ,おいそうやで」まだ冷蔵庫にあります。「イカ安いで」さっきの買い物で火星人の欲しがった魚のフライを買っているので今日はそれを食べる。それから二三日分の食材を買ってある。二軒目のスーパーに来る車中で持ち合わせが少ないからたこ以外は買わないと約束させてある。しかしお店に入った途端それを忘れたらしい火星人。「餃子もおいしそうや。買おうか?」買いません。家には残りの食材もアルしそんなにあれやこれや買うと使い切れない。火星人のテンションの高さに比べて段々私は腹が立ってくる。大体火星人が言い出さなければ二軒目のスーパーになんて来るつもりはなかった。それなのに、お金がないといっているのにあれやこれや買わせようとするのでイライラしてきた。あれもイラン、これもイランと不機嫌に返事をする私に火星人はちょっと拗ねて「何にも買ってくれへん、まあええわ」当たり前だ。あんたの言うままにあれもこれも買えるか?私の手持ちのお金を全部使わせるつもりか火星人?ココのお店の回し者か?火星人。そりゃどっち道預金を下ろさないといけないのは判っているけど使い切らないと下ろせないわけではない。いい加減にしろや!またしても地雷を踏んだ火星人、それにも最後まで気がついていなかったが(笑)と言うような忙しい一日だった。火星人へ。いらないものまで買ってお金を使わそうとするな。という事でよろしく
2007.03.25
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この間テレビで亭主関白の会と言うのをやっていた。亭主関白を実践する会らしい。 しかしこの会の亭主関白の意味するところは少し違う。 昔の威張った旦那さんを再現しようと言うのではないらしい。家の中で夫の地位は関白だという。関白と言うのは天皇に続く二番目の地位。一番は天皇、すなわち奥さんだという。奥さんに仕え奥さんの機嫌を取り結び上手く謝って家庭円満を演出する会らしい。夫婦喧嘩をしないようにして、もしそうなったら上手に謝って納める。さて私の夫、火星人は結婚した時関白宣言をした。僕はこれから亭主関白で行くでという。正直戸惑った。こんなことを言うご主人は友達のご主人にもいなかったし。こうはいっていても何とか上手く丸め込んでわたしの言うとおりにさせられるだろうと高をくくっていた。ところが火星人は案外頑固。私の理想とする男性の家事協力もほとんどなかった。新婚当時共働きだったが私より早く家に帰っても何もしないでテレビを見て飲んでいた。唯一やってくれていたのはお風呂の用意だったがそれも自分がはいりたいからという事でやっていただけ。それどころか自分のことさえできなかった。脱いだ服は脱ぎっぱなし、誰かが片付けると思っている。お風呂に入るときも部屋からお風呂に向かって一枚づつ脱いでいってハダカでドボン。本人はいいだろうがまるで子供。ご飯も目の前に用意をして食べるだけ。食べ終わったら箸を投げ出してお茶碗を流しに運ぶことさえしない。末っ子の男の子という事で相当甘やかされたようだ。自分の脱いだものは自分で片付ける。食べたお茶碗は自分で流しに漬けに行く。これくらいはやってもらうのは当たり前。結婚後しつけのしなおしだ。(笑)これは比較的すぐにできるようになった。私の理想の家事協力のできる旦那さんこれはいまだに実現していない。頭の中が古く家のことは女がするものと言う意識が強いようだ。手伝うという言葉は出ても口ばかり、実際にはごみだしくらい。料理のレパートリーもうどんやそうめんくらいで一向に増えない。育児も私は2人でするものと思っていた。火星人はおしめ替えさえほとんどやらなかった。休日に私が用があるから家で子供を見ていてくれと言うと自分が子供のようにふくれた。いくら日当を出す?と聞いてあきれさせた。私は365日24時間無給で育児をやっているのに立った半日見ただけで日当を寄こせと?しかもおしめを変えてもくれないし相手もしてくれないから帰ったら泣いていたやん?子供のためにどこかへ連れて行ってといっても自分を束縛するなと言って機嫌が悪かったし。娘達はお父さんと遊んでもらった思い出ほとんどないと思う。夫の思う亭主関白は自分を尊重して自由にさせてごちゃごちゃ言われないことらしい。好きなようにさせていると機嫌はいいがこちらのストレスはたまる。子育て中何度も大きい喧嘩をした。これでは父親がいないのと同じだと何度も訴えた。次第に私も疲れて子育ての手伝いも期待しなくなった。火星人は「お父さんの出番はまだない、もし出番が着たら僕もやる」といった。そういっていつの間にか20数年たってしまった。お父さんの出番の話を娘達にすると娘達は笑う。「とっくに終わっているやン」火星人はまだこれから先本当に父親の出番があると思っているのだろうか?あるとしたらバージンロードを娘の手を取って歩く時だけだろう(笑)それも和式の結婚式にしたり最近の流行の結婚式ナシの入籍だけの結婚だとその出番すらない。お気楽ですわ、自分のことだけ考えていていつの間にか子育てが終わっているなんて。夫の言う亭主関白に振り回されてきたなあ。亭主関白とは一々嫁に相談したりお伺いを立てたりしないことと思っている節もある。だから勝手に通販で買いまくって家計費で払っておいてといわれたり、勝手に保険に入っていて支払いをどうするのか喧嘩になったこともアルし。早々お給料から天引きの財形貯金を勝手に始めたこともあったな。先に書いた亭主関白の会の趣旨と火星人の考える亭主関白はかなり意味が違う感じ。火星人よ、亭主関白の勝手な夢を見るのはもう辞めて嫁に全面降伏しなさい(笑)この日記を見ている皆さんのお宅はどうですか?
2007.03.24
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家の中で夫婦の距離は3メートルが理想的だそうだ。同じリビングにいても3メートルはなれたところでそれぞれ自分のやりたいことをやっている。 お互いに邪魔にならない、邪魔をされない関係。それでいて声を掛けたら届く距離。そういうのが理想的だそうだ。家のコマーシャルでも言っていたし。先日の新聞にも載っていた。つかず離れず。決して仲が悪いわけではないけど特に子供が大きくなった熟年夫婦はお互いやりたいことをやりながら2人の時間も大事にするのが理想的だそうだ。一方がもう一方にあわせてやりたくないことを一緒にやるのはストレスの元。やりたいことが違っていてもいいと思うし。そこの火星人、聞いてる?パソコンの勉強、邪魔しないでね。(笑)しかし私がパソコンをしていたら火星人がやっているのは家のスロットの機械。人の趣味にあれこれいうつもりはないけど少しはナンか他の事やろうとは思わないのかしらね。そんな事では時代の波に取り残されるよ。先日回転寿司で注文するタッチパネルの操作を教えてようやくできるようになった。銀行で機械でお金を下ろすのは多分まだできない。不器用な団塊世代の火星人。上手く距離をとりつつ自立させていきたい火星人妻。火星人改造計画頑張ろう(笑)
2007.03.23
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勉強の邪魔をする火星人を振り払いつつ毎日勉強をしています。(/_<。) やはりエクセル上級試験は格段に難しく思える。 聞きなれない見慣れないカタカナ語が頭の中で行ったり来たり。脳みそが沸騰しそうです(/_<。)でも二度三度練習問題をやっているうちに少しづつ頭に入っている気がする。うちのパソコンではできない問題が合ったりして今日もそこのところを集中的にやってきた。同じエクセルでも種類が合ってフルインストールしたものでないと使えない機能がある。家庭用は大抵機能が少ないインストールがされているらしい。勉強を始めて改めて知らないこと、忘れていることが多いのにビックリする。覚えにくく、忘れやすいお年頃(笑)もはやワードは記憶のかなたに遠のきつつあるし。(笑)でもワードも少し思い出しておかないと。エクセルを覚えたからワードを忘れたではしゃれにならない。この後まだまだ覚えることが一杯(/_<。)何度も脳みそが沸騰することだろう。ボケ防止にはパソコンがいいようだ(笑)手も動かすからぼけないよ。ただいま生徒も募集中だよ。ってどこで宣伝してるんだか。こんな近況です。来月エクセルの上級試験、受ける予定だけど受けられるかな?後の予定もギッシリ。脳みそを最大出力に設定します。ゴー
2007.03.22
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火星人はケチだ。 買い物に行ってもあそこのほうが高いとなると移動して買おうとする。ガソリン代もいるし少々の値段の違いなら何箇所も回ったら帰って高くつくかもしれないのに。ごみを集めるのは火星人の仕事。 そのときゴミ袋一杯にならないと袋がもったいないから今回は出さないと言う。 袋一枚くらい知れている。家の中がいつまでもすっきりしないじゃないの。そして次の週に二個になると文句を言う。二つも持っていくのはいやだとごねる。自分が先週持っていかないから増えたんでしょう。ちなみに今日の透析に送迎してくれたけど帰りにお寿司をお昼におごらされました(/_<。)。財布も持っていなかったから計画的な犯行と思われます(笑)今日は使いたくないと思う日は財布持っていきませんから。私を朝病院に送って行った後義実家に行って義実家の人々を連れてお墓参りに行った火星人。叉つまらないことをべらべら喋ってきてないといいけど。そして始末が悪いのは何を喋ってきたのか本人に記憶がないこと。(/_<。)この次行った時私が何か言われて初めてあ、あれを喋ったんだなと判るわけ。次回訪問が恐怖です(/_<。)昨日家の古いタンスをリサイクルセンターに持っていくといって休んだくせに運ぶどころか一日家からでないで爆睡してました。リサイクルセンターはただの口実です。職場の皆さん火曜日のお休みはズルやすみですよ~(笑)そして今は叉パチです。年末年始に勝って持っていた20万以上のお金を使い果たし、今は6万しかもってませんでした。うちは勝ってもご飯をご馳走してもらう以外には貰わない代わりに負けても追加は渡さない契約になっています。ざるのように使う人に何度もお小遣いを追加できるほど裕福ではないので(/_<。)その代わり一日でお小遣いを使ってくることもあるけど。いい加減地球の貨幣価値を判れよ(笑)
2007.03.21
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以前日記にも書いたことがあると思うけど火星人には友達がいない。普通に幼馴染とか小中学校で仲のよかった友達とかを結婚しても一緒にのみに行ったりお互いの家に遊びにいったりと言う人はいない。クラス会も案内状が来ても行かない。特に会いたい友達がいないかららしい。友達がいないという事は夜中に今飲んでるからお前もこいやと言うような呼び出しもないし、逆に夜中に突然酔っ払いがやってきて今からおまえんちで飲むぞとか泊るぞとかいうのがないから気楽といえば気楽だった。私の弟は結構大酒を飲むしだから友達と良く飲みに行ったり、その流れで家に友達が泊ったりすることが多かったらしい。中でもちょっと厚かましい後輩がいて毎週のように泊りに来る。たまには実家に帰ったらと義妹が勧めても遠まわしな言い方は彼には全く通じない。ついに諦めて義妹は彼のために簡易ベッドとパジャマをキープしていた。ある日明日は義妹の実家へ遊びに行くという日なのに泊った彼。翌朝家族で出かけるからお前は家に帰れと弟にはっきり言われても「僕も一緒に行きたい」とまるで空気も読めない彼。ついに義妹の実家にくっついて行った。義妹のお母さんはいいたいことをはっきり言う人。面と向かって「頼んでもいない人まで連れてきた、この人も飲ますの?」とまで言われた。しかも手ぶら、手ぶらで来て飲むは食べるはお母さんもあきれるくらいだったらしい。私もこんな夫の友達なら要らないけどね。何で友達がいないのかこの前聞いてみた。友達と言って無条件にこころを開けることができないらしい。近づいてくる人は騙すつもりかとか利用するつもりとかまず疑ってしまうらしい。自分のような人間に近づいても何のメリットもないからきっと何か目的があるはずと身構えてしまうらしい。そういう風に思っていたら友達はきっとできないだろうな。叉あんまりいい人間に今までであって来なかったようだ。私が友達と出かけるときちょっと火星人うらやましそう。帰ってくると誰といっしょだったか?どこへ行ったのか?どんな話をしたのか?と根掘り葉掘り聞く。何時間も一体どんな話をするのか興味があるらしい。火星に帰らないと友達がいないの?(笑)友達に恵まれないのは不幸なことだよね。老後お金がなくても友達が居ればある程度楽しめる。お金があっても友達はできない。お金を目当てに寄ってくる友達なんて友達じゃないし。近所に友達を引き連れて飲み歩くのが好きな旦那さんがいる。ある日、何度もお店を変えて次々友達は減って家に帰りふと酔いがさめたら全く知らない人と飲んでいた。アホらし。何でこんなみも知らないおじさんに俺はおごっているンやと思って家に帰ってきた。火星人は人におごるのもおごられるのもいやならしい。あんまり外で飲むのも騒ぐのも興味がないらしい。職場の忘年会や送別会はしぶしぶ出かけるが二次会には参加せず逃げて帰る。いやいや飲むより1人パチのほうが落ち着くらしい。孤独を好む火星人。うちの実家の母は「友達もおらへんなんておかしい人や」という。結婚式の時呼んだ友達が1人もいなかった。職場の同僚を数人呼んだだけ。しかもその人たちも表面上のお付き合いだけで今は職場がバラバラで年賀状だけのお付き合い。寂しくないのかね?私が休みも友達代わりに付き合うの疲れるんですけど?今更友達を作るのって大変かも(/_<。)これからも火星人のお守りは続くのか(/_<。)
2007.03.20
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今日テレビを見ていて五体不満足のベストセラーで知られる乙武さんがこの4月から小学校の先生になられるというニュースをやっていた。乙武さんは確か早稲田大学を卒業されている。でも教育課程ではなかったようで新たに教員免許を取るために大学に戻って勉強されたという。今教育の現場は学級崩壊とかイジメとかゆとり教育とかいろんな問題が山積みになっている。心身ともに元気な先生でも今までの経験が通用しなくてうつ病とかになって休職する先生も多いらしい。そんな中ご本人なりに色々と考えるところがあっての転身らしい。昔とは違って少しづつ障害者の雇用も進んでいる。大会社も一定の障害者の採用枠を定められていて障害者を雇用しないといけないことになって要るらしい。先生も全盲の人が採用されたニュースを見たことがある。少しづつ道は開けているようだ。乙武さんも普通に黒板にチョークで書くことができないので色々と授業を工夫しようと話していた。体育の時間もできないことが多いと思うが今までいろんな困難を乗り越えてきた彼のことだからきっとやっていけると思う。子供達の方もこういう風にハンデイに負けないで強く生きている先生をマジかに見てきっと得る物も多いと思う。私もインストラクターになるつもりで今勉強中。多いに励みになるニュースだった。障害があるからあれはダメ、これはダメでは人生がつまらない。何かできる方法ややり方を考えてチャレンジして生きたい。障害者も家から出て人と出会ったりいろんなチャンスを掴みたい。そんな事を考えてみた。
2007.03.19
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火星人は金曜日になると明日やすみやと子供のように喜ぶ。明日お昼おごるわとパチで勝っているときはいいに来る。 火星人のおごってくれるお店は大体決まっている。セルフのおうどんやさん、回転すしやさん、いろんな食事を楽しめる某ドライブイン、いろんなおかずを自由に選ぶおかずやさん、これ以外のお店に行くことはほとんどない。 その中から火星人の気分で選ぶ。一応私に「どこに行きたい?」と聞くことは聞く。しかし私の返事は聞いてない。昨日も私が答えているのにその店でなく「そうか、じゃあ回転寿司に行くか?」って私回転寿司に行きたいなんていってないのに(/_<。)「急に回転寿司に行きたくなった」どうせ自分の好きな店に行くなら初めから私に聞くなよ(/_<。)と言うわけで回転寿司で昼食。勿論私も好きだけどお寿司って喉が渇くんだよね。後で。体重管理にはあんまりお勧めできないね、案外塩分も多いし。その後いつもの温泉と買い物。でも昨日は私がネットで調べた加古川に新しくできた温泉に行くことになった。「七福神温泉」スーパー銭湯でなく温泉なので楽しみだった。大体の場所はわかったつもりだったけど初めてだったので少し迷った。行ったり来たりを繰り返し、人のいう事を聞いてない火星人は勝手にあの当たりだと決め込んで私が言うのを聞かないで曲がったりするので余計手間取った(/_<。)ようやく到着。去年で着たばかりの新しいところ。3階建てのビルになっている。一階は駐車場と玄関。エレベーターで上がる。男性更衣室は二階、女性更衣室は三階。お風呂は二階。三階に休憩室と食堂があるという事なので今日の待ち合わせは3階にと言うことで解散。更衣室からオフロへは内階段を利用してお風呂に降りていく。広くて新しい温泉。一つ一つのお風呂は源泉のようだが少しぬるめの38度。七福神にちなんでオフロには七福神の誰かの顔がついている。ココの入浴料は大人1人500円、タオルは付いてないがこんな値段の安いところは今までになかった。しかも岩盤よくも+400円で入れる。両方入っても900円。ココの売りは楊貴妃の入っていたお風呂を模したという楊貴妃の真珠風呂。楊貴妃になるくらいきれいになったかな?(笑)サウナは3種類。黄土のサウナ、蓬のサウナ、ヒマラヤの塩サウナお風呂はゆったりとしていたけどサウナは混んでて黄土のサウナしか入れなかったのがちょっと残念。露天風呂も小さいけれど二種類、ツボのお風呂と木のお風呂。ビルの屋上なので風景は殺風景だけど木造の屋根をつけて壁には竹を割ったのを張ってあって努力はしている感じ。山や海の景色は見えないけど街中にある温泉だから仕方がないね。値段、温泉もいい感じだった(^▽^*)欲を言えば更衣室からオフロへ階段を使って移動する点。足の悪いお年寄りにはちょっと大変だしせっかく暖まっても湯冷めしそうだし。露天風呂だけ階段を利用する温泉も行った事があるけど更衣室からすべてのお風呂に階段を使わないで移動するのが理想だね。内階段だから夏の暑さや冬の冷たい風をうけないのがまだ救いだけど。火星人も気に入ったようだ。これは叉来られる。火星人が第一印象で気に入らない温泉には二度といけない(/_<。)家からの距離も遠すぎたら二度といけない(/_<。)距離はまずます。家から一番近いスーパー銭湯が来月閉店になる。変りにココに来る回数が増えるかも(^▽^*)暖かくなって露天風呂も気持ちがいい季節になるし。最も真冬寒風がふいている中でも露天風呂にはいる私達だけどね(笑)と言うわけで今日は新しい七福神の温泉を紹介しました。興味のある方は私書メールを下されば詳しい場所を教えます(^▽^*)
2007.03.18
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タレントの鈴木ひろみつさんが亡くなられた。 今年一月余命3ヶ月と医師に宣告されたという。家族を愛し仲間を愛し後輩にも慕われていた彼。奥さんには沢山のラブレターを書き(結婚前だけでなく余命宣告後にも)自分の戒名も自分で考えてつけて会ったという。自分の戒名の意味は奥さんと息子さんの名前から一字づつとってずっと妻と子を愛していくという意味らしい。そんなに冷静に自分の余命を受け入れて冷静にそのときを待つことができるなんて。まだまだやりたいことも沢山合ったろうに。私ならきっと取り乱して冷静にそのときを迎えることは不可能だろう。私もかつて余命後三日といわれたことがある。あまりに短すぎて気持ちの整理もできない。と言うより主治医の言葉を受け入れることはできなかった。でもそれを信じなかったからそんな馬鹿なことがあるか、と気合を入れて迎えに来た三途の川の渡し舟を蹴散らしたから今日の私があると思っている。もしそれを聞いて自分はもうだめだと弱気になったら多分連れて行かれていたと思う。でもいくら気を強く持ってもどうしても自分の余命や死を受け入れなくてはいけないときもある。 こころの整理をつけて安らかな気持ちでそのときを待つのは相当人間としての修行を積まないと無理かもしれない。立派な仕事をしてきた大学教授も余命宣告ですっかり人格が変ってしまったという話を聞いたこともある。やけになり大酒を飲んだり周囲に迷惑を掛けることをしたりする弱い人もいる。そんな中彼の死に様は静かで冷静で心打たれた。鈴木ひろみつさんのご冥福をお祈りします。
2007.03.17
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弁護士をしている大平光代さんをご存知だろうか? 数年前に「だからあなたも生き抜いて」と言う本がベストセラーになった人といえば思い出してもらえるかもしれない。私は本を読んだのではなく娘の高校で道徳の教材用にコピーしたものを読んだ。中学のときイジメやいろんなことが重なって生きるのに疲れた彼女は割腹自殺を図った。命は取り留めたもののその後は極道の妻になり背中には彫り物を彫り親不孝の限りを尽くした。そんなあれた生活の中で一つの出会いがあった。父親の知人の男性が励ましたり諭したりと本気で心配をしてくれた。やがて彼女はその男性の養女になり猛勉強の末大検、司法試験にも合格し弁護士への道を歩みだした。大阪府の助役になっていた時期もある。助役を退いてから消息を聞くことがなくどうしているのかと思っていた。今日透析の後で食堂で食事の時見ていた週刊誌にその後の彼女の様子が載っていた。40になってから結婚されて去年女の子を出産されていた。高齢出産、早産、帝王切開それだけでなく過去の自殺未遂の後遺症で手術は困難を極め3000ccもの大量出血、命がけの出産になった。生まれた女の子は先天的に心臓にアナがあいていてダウン症だった。でも今彼女は一生懸命子供を育てている。口からほとんどミルクを飲めない赤ちゃんは管を通して直接胃にミルクを入れている。それでも少しづつ毎日ミルクを飲ませてそのうちには口から飲めるようにしたいと親子ともども頑張っている。今日は一cc、明日は3ccと言う風に少しづつ量は増えて30ccをやっと飲めるようになったという。それだけ飲むのにも赤ちゃんは額に大粒の汗。一生懸命生きようとしている命。彼女は今旦那さんと赤ちゃんを一生懸命に育てている。旦那さんは一回り以上年上の弁護士さん。彼女の過去も背中の彫り物もすべて受け入れた大きな愛の持ち主。一生懸命に生きてきた彼女の幸せを祈りたい。
2007.03.16
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うちは割合田舎なのかずっとプロパンガスを使用している。 ガス屋のおっちゃんが適当な間隔でボンベを点検に来て取り替えてくれる。昔子供の頃にはガスやのおっちゃんが中々点検に来なかったのでよくガスがなくなってしまいおっちゃんの家にお使いに行かされてガスが切れたと呼びに行かされていた。 最近では早め早めに切り替えていてくれるので切れて苦労したという事はない。一年ほど前にガス湯沸かし器を取り替えてお風呂が自動でお湯張りと温度設定をするようになってお水を入れすぎたり、沸かしすぎたりすることがなくなった。楽になった。快適になった、ガス代は上がったけど(/_<。)毎月請求書がポストに入れられる。今月の請求も一万超で溜息が出る。それは置いといて今月の請求書にホッチキスで止められたコピーとパンフレット。それはオール電化にしたら電磁波が有害だという学者の講演会のコピーとプロパンガスのメリットを書いたパンフレット。最近はオール電化が多いからガスからオール電化に切り替えられたらたまらないとおっちゃんは営業活動を開始したのだろう。都市ガスが家の前の道を工事するという話もある。Oガスから都市ガスの説明会とか申込書がポストに入れられている。私はプロパンで十分と思っている。都市ガスに乗り換えるにはお金も要るからお金を払ってまで都市ガスに替えたくはない。この当たりはプロパンが多い。そこへOガスが殴り込みをかけてきた格好だ。プロパン屋のおっちゃんはオール電化と都市ガスにじわじわ責められて必死の応戦といったところ。心配しないで。オール電化ってお金も要るしうちはやる気はないから。阪神大震災のときのような災害の時もしオール電化で停電になったら目も当てられない。冷暖房もガス調理器もすべて使えなくなったら困るから家では電気もガスも使えるようにしておきたい。我が家の周りで燃料をめぐる戦争が静かに進行中です。何がいいのかわからないけど経済的な問題もあってそう簡単にリフォームや乗換えと言うわけには行かない。うちはプロパンでもう少し頑張るよ(^▽^*)
2007.03.15
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昨日の日記にも書いているとおりわたしの毎日は急に忙しくなった。毎日勉強してエクセル試験に備えないといけない。昨日も夜晩御飯の後で二階で勉強をしていた。火星人帰宅。雨戸を閉めている様子でわかったけど降りていったら相手をして勉強時間がなくなるので無視した。しばらく立つと内線電話で「降りてこいや」あ~ウザイです。1人でテレビを見てご飯を食べてください(笑)終わったら少しは相手をしてあげるから。子供より手がかかる(/_<。)キリのいいところまでやってから下に下りる。一応文句を言っておいた。「勉強しとるのにやいやい呼ばんといて」「何を勉強しとるン?」真顔で聞く火星人。この間からちゃんと話をしている。エクセルの上級試験やんか。人の話はまるで聞いてない、自分の話はきっちり聞いて欲しい。相手をしてほしい。子供のような火星人、溜息が出る。今回も最大の敵は家の中にいました(/_<。)こやつを何とかせねば合格できん。とにかく私の勉強の邪魔はせんでくれ。大体が勝手な奴でして。自分がパチンコに行く時は私が嫌がっていてもお構いなく行く。勝っていれば10時でも11時でもお構いなく遅くなる。お金がなくなったり負けて早く帰ってきたら相手をせよと言う、それは勝手だ。私もあんたの自由を認めているのだから私も自由にさせろ。私の自由時間があんたの勝手に変えられたりなくなったりするのは納得できん。妻にも自由時間を。今年の春闘のスローガンにしてやろうかな?(笑)子育てもほぼ終わって子供に今まで費やしてきた時間を自分のことにやっと使えると思ったら一番手のかかる長男が残ってた(/_<。)この手のかかる長男の子育ての卒業はいつか?イやその日が来るのか本当に。今のままではぬれ落ち葉になるのは間違いないよ。(/_<。)ぬれ落ち葉対策委員会作っちゃおうかな?どなたか賛同してくれる方(笑)と言うような夕べの火星人家でした。
2007.03.14
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まずは昨日の続きですが・・・・(インストラクター試験の話)えらいことになっております。今日パソコン教室に行って指導してくれている人と話した。この次に受験予定のエクセル上級試験を一ヶ月後に受験。その後筆記試験対策にかかる。これが最低でも一ヶ月はかかるという。そして一泊二日の研修。これらを6月末までに終了。とても自信がありません(/_<。)正直キツイ。でも一応できるだけの事はやりたいと思う。泣き言や愚痴を言っていても何も始まらない。皆さん特製の元気だまを日本各地から発射して下され~お願いでごじゃります。(´д`;)と言うわけで今日の日記に行きます。 今日町で仲良さげな父と娘を見た。娘は多分中学生で制服姿。父親は白いネクタイの礼服姿。多分娘の卒業式に出席した帰りかと思う。手こそつないでないものの仲良さげに肩を並べて楽しそうに話している。あの年頃であんなにお父さんと仲がいいのも珍しいかも。お母さんが何かの都合で来れなかったのかな?うちの娘達、長女は夫との仲はまあまあだが次女とは仲が悪い。中学くらいから段々口も聞かなくなってきた。中学卒業のころ私の体調が悪く入院していた。ちょうど中学の卒業式の翌日入院し(卒業式には出席できなかった)春休み中もずっと入院し、春休みが終わって高校の入学式にも退院できなかった。私は夫に入学式についていってくれるように頼んだ。次女はお父さんが付いてくるというのでいやな顔をしたが入学式に一人で来る子などいないし仕方がないよと説得した。きっといやいや出かけてあんな風な仲良し親子でなく一メートルくらいは離れて口も聞かず歩いていたのだろう。よくある思春期の一時的なものだと思っていたが二十歳になった今も続いている。女の子はお父さんを疎ましく思ったり、お父さんの下着や靴下をいっしょに洗濯したくないとか言うようになるというのはよその家でもよく聞く。夫は親に向かってあの態度はないとよく怒るがそれは長年積み重なってできた行き違いやすれ違いが大きな溝になっているせいできっと次女には色々と言い分があると思う。一方的に今の態度だけで次女を非難する事はできないし、夫にも悪かった点があるのだと思う。今は次女が精神的に成長して夫ともう少し穏やかな関係を築いてくれることを望むだけだ。父と娘の関係は異性という事も合ってなかなか分かり合えないし難しいと思う。夫は例えば次女がお風呂にはいろうとしていても何も考えずに洗面所で歯を磨こうとしたりするし、(別に後でもいいのに)次女が買って来た洗面所のカーテンを邪魔だからと外そうとしたりする。お風呂上りにパンツを探してリビングまでハダカで登場したり、プライバシーの感覚があまりない世代なのでいきなり次女の部屋を空けたりする。それだけでも十分に嫌われる要素はありそう(/_<。)もう少し気を使えないものかといつも思う。血がつながっていても必ずいつでも家族関係が上手く行くとは限らない。家族でもこれをされたらいやだというラインはあると思う。家族の間でも少しは気を使わないといけない点もあると思う。何でも許されるわけではない。難しいねえ。(/_<。)
2007.03.13
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さて今朝はまだ火星人に会ってません。 起きたらリビングも真っ暗。いつもなら先に起きる火星人がストーブをつけて暖めておいてくれるのに。(/_<。)そういえば夕べ明日ははやでと言って9時過ぎに寝ていたな。もうすでに出勤した模様。すると私の携帯がなった。 火星人のモーニングコール。「おはよう、雨戸開けときな」「へいへい」朝晩雨戸を開け閉めするのは火星人の担当。今朝は忙しくて開けていく閑がなかったらしい。ちなみに夜遅くなりそうなときはメールが来る「あまどをよろしく」それしか用はないんか?(笑)さて火星人の日頃の会話を今日は突っ込んでみようと思う。例えば私が何か探し物をしているとする。「なにさがしとるん?どこにおいたん?」それが判ったら探すわけナイヤろ(笑)私の後ろからついてきてあそこを見ろ、ここを見てみろと指示だけする火星人。いっしょに探してくれないなら邪魔なんですけど(笑)例えば出かけるとき私が忘れ物をしたとする。「何で?何で忘れたん?玄関に出してあったのに?あれ、忘れるかな?」あんたも忘れとったからいわんかったんやろ?それとも知ってて黙ってた?んなわけないわな?自分も忘れてたんやったら私を責めるな!以前はそういう風によく喧嘩になった。今はコウだ。「ハイハイ、私が悪うございました」それでおしまい。究極の火星人対応法やね(笑)さて先日エクセルの試験が終わったところなのに叉問題が。私は最終的にはインストラクターを目指しているんだけどマイクロソフト社がインストラクター試験を改定した。オフィス2007が出たので今私が受けている2003は無効になるらしい。今すぐと言うわけではないけど早急にエキスパート(上級試験)を受けないといけないらしい。それだけでなくインストラクターを目指す人が必ず受講しなくてはならないインストラクター研修と筆記試験も今年6月までに受講しないといけないらしい。って後3ヶ月やん(/_<。)研修は土日を使った一泊二日で京都か岡山だという。大阪や神戸では今のところ予定がないらしい。これは前々から聞いてはいたが早くても今年後半かなと思ってたからビックリした。方向音痴の私が1人で行けるのか?夫は多いに心配してついていきたがっている。しかし夫がついていっても正直何の役にも立たない。研修の間現地のパチ店でも視察しますか?帰って夫のことが気になって勉強にならない。夫と行くくらいなら一人のほうがマシかも(/_<。)少しづつエクセル上級試験の勉強も始めたが、難しい。数ページですでに行き詰った。研修に行くならワードも思い出しておかないといけない。ほとんど忘れてないといいけど(/_<。)暖かくなったかと遊びほうけていられないかもしれない。とはいっても遊ぶけどね(笑)人間には息抜きが必要です(キッパリ)と言うような今日の日記でした。
2007.03.12
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昨日いつものように火星人と温泉へ出かけた。火星人お気に入りのスーパー銭湯だけど来月閉店するとの噂を聞いたので確認するために火星人が行きたがった。結果やっぱり閉店は本当だった。残念がる火星人。似たようなところが次々にオープンして経営が難しくなったのかな?そこは土日も比較的すいていてよかったんだけどあまりお客が少ないとやはり大変なのかもね。そこでお孫さんを2人連れたおばあさんに出会った。お孫さんは小学校高学年か中学くらいの女の子が2人。露天風呂に3人ではいっているところに私が入った。聞くともなく3人の会話を聞いていた。おばあさん下の孫の前髪が伸びたのが大変気になる様子。「あんた、前髪が長すぎや、きらなあかんな」「こんなに長いと目が悪なるわ、目がかわいいチャームポイントやのに」「目が悪なったら困るから切りなさい」「そうや、おとうさんに切ってもらおう、おばあちゃんから頼んであげるわ」言い方は変わるものの前髪の話題が続く。私が入っていた10分くらいの間に同じ様なことを20回くらい言っていたようだ。言われたお孫さんはあまりにしつこいのでいやな顔をしている。言葉少なに「別にええねん」とか「おとうさんに切ってもらうのはいやや」と返しはするものの聞いてないのか無視しているのかおばあちゃんの言葉は続く。お年よりはよく言う。「孫は可愛い。小さいときからかわいがってかわいがってきたけどちょっと大きくなったら寄り付かんようになってしまう。寂しい」とかいって愚痴る。でもこれを見ていて年齢が上がるとお孫さんが寄り付かなくなるのはこの口うるささの生だろうなと言う事がよく分かる。自分の服装やおしゃれやいろんな身の回りのことについてたとえ親にでも色々言われるのがうるさく感じる十代の子。それなのにおばあちゃんにココまで言われたら段々嫌になりおばあちゃんといっしょにいるのが苦痛に感じられるのも無理はない。孫可愛さからきっと無意識に口うるさくなっているのだろうがきっと自覚症状はないだろうな。そして脱衣場で叉この人たちと遭遇する。かわるがわる体重測定。おばあちゃんは孫の体重をしっかりチェックして今度はこれでは多いから云々と言っている。今度は少し痩せないとアカンと何度も言うのだろう。そういっているおばあちゃんが案外甘いお菓子を沢山買ってあげていたりするんじゃないの?それなのに孫の母親に気をつけてやらんととか口うるさく言うんじゃないのかな?そういえば実家の母も孫に会うたびこんな感じだし、娘の私にもあれもこれもと口出ししてうるさく感じることも多い。自分の価値観を押し売りされたり叉言われたことを実行するまで何度も何度も繰り返すのがうんざりだと思ったりする。同居しているお嫁さんは毎日これではたまらないだろうな。と言うようなことを考えた。
2007.03.11
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今我が家では下水道工事をしようかと重い腰を上げつつある。家の前に本管が通ったのはずいぶん前。当時は長女も短大生でお金がかかり後回し先延ばしにしてきた。ちょっとしたきっかけがあって今検討中。我が家は汲み取り式ではなく浄化槽がある。庭のガレージの車の下に浄化槽があり年に数回掃除や点検に来る。この維持費が馬鹿にならない。それでも完全に水洗化にしたら水道代が高いという事も合って別にあわててしなくてもいいやと思っていた。夫は言う。下水工事が終わったら浄化槽はどうなるん?掘り出して処分するわけでなくそのままになるらしい。土を入れて空間を埋めるやり方もあるらしい。そのスペースがもったいないな。何かに使えないかな?何かって?火星人は大真面目に倉庫とか物置にしていらないものをしまっておくという。冗談でしょう?汚物が入っていたところだよ。それなら金魚や亀を飼う水槽として使おう。金魚や亀もにおいで迷惑だよ。第一地下で日もあたらないしペットを飼うには不向きだよ。ついに火星人は言う。ステレオを持ち込んで僕の書斎。音楽を聞くと言うのは?もっとありえません(笑)確かに大人一人の身長くらいの深さはあり上から見て蓋が二枚あるから横幅は一メートルくらいはある。火星人いわく畳一枚分くらいのすぺーすはありそう。だから何?火星人はそんなに深いなら脚立を持ち込もうと言う。私は狭いから脚立より潜水艦とかにあるような壁にぴったりついている小さな場所を取らないはしごがいいとアドバイスをした。そんな臭い中にこもって何をするつもり?火星人(笑)火星人は大真面目に核シェルターとして使うのはどうやろ?と聞く。おなかを抱えて笑う私と長女。浄化槽くらいで核を避けられるのは無理っぽい。誰か火星人の妄想を止めてくれ~(笑)やはり火星人が妄想をはじめると地球人のとは大分勝手が違う。最近は自分が火星人だと思い込んでいるらしくおかしい、そんなのへんだと私がいうと済まして「僕は火星人やから地球人とはちょっとちがうんや」と堂々というようになってきた。ますます火星人ねたが増えそうな予感(笑)今後も火星人ねたをどんどんアップしていきます(笑)
2007.03.10
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さて昨日かいていたキリ番ですが、どなたかわかりません(/_<。)。一応今日一日待ってみますが今から名乗り出てくれることあるかな?~今日は火星人がお休みで透析が終わって迎えに来てもらったのはよかったけどあちこち連れまわされて帰宅が遅くなりパソコンチェックが遅くなったから。さて今日の日記。 世の中にはへえ~と言うような変わった仕事がある。それを書こうと思う。まず墓参りの代行。忙しくて中々お墓参りにいけない人の変わりにお墓参りをしてお墓を掃除し花も生けてくる仕事。そして確かに仕事をした証拠にきれいになった墓石を写真にとって依頼人に見せるそう。いくら忙しいからと言って人に頼むなんてアンビリバブル、ご先祖様もビックリ。だよね。それから結婚式の出席者のバイト。世の中にはほとんど親戚知人のいない天涯孤独な人っているよね。結婚式の時新郎側、若しくは新婦側がそんなだったら人数が極端に違っててへんだから当日雇われた人たちが親戚の振りで礼服でやってきて座ってくれる。雇われる方も結婚式のご馳走を食べて飲んで日当がもらえるという美味しい仕事だ。前もって配役も決まってて希望によっておじおばや従妹やいろんな役を演じてくれる。時には挨拶や新郎新婦との思い出とかも語ってくれるらしい。そして三つめは弟に聞いた話。大きい病院では地下室に死んだ人をホルマリンにつけておく水槽があるところがあるらしい。ホルマリンにつけておくと死体は浮き上がってくる。それを竹ざおでつついて叉ホルマリンに沈めるというバイトが合ったという。案外高給だったと思う。高給に釣られてバイトに行った弟は三日ともたなかったという。においや霊安室の独特の空気とかに参るそうだ。いくら高給を出してくれても話を聞いただけで私もゴメンだ。悪い霊がつきそう(笑)
2007.03.09
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今日の日記に入る前にご報告。今日のエクセルの試験何とか無事に合格できました。皆さんの応援のおかげです。ありがとうございました。(^▽^*)それから業務連絡、明日当たりにキリ番でそうです。23万のキリ番、商品の次女提供のぬいぐるみはすでに我が家リビングでで待機中です。勝手ながら、携帯からでない方、初めて来られた方でなくメールとかリンクとか多少のお付き合いのある方に限定させていただきます。キリ番を踏んだと確認できた方は私書メールにプレゼントの送り先の住所と本名を書き込んでくださいね。かわいいぬいぐるみを送らせていただきます(^▽^*) と言うわけで今日の日記に行きます。 先日お風呂にはいっていると突然電気が消えて真っ暗になった。 台所を見ると台所の電気はそのまま。 停電ではなくて浴室の電球の玉切れらしい。「おとーさん」とリビングにいる夫を呼ぶ。 火星人マン参上。!(笑)あっという間に買置きの球を持ってきて交換。すごいやん。やったらできるやん。(←ちょっと褒めすぎ?)と言うのは私は実は電気製品が怖くて触れない。球を変えててびりびりと感電でもしたらどうしようと思ったら触れない。昔実家にいた頃電気関係の仕事をしていた実父が仕事中に感電して三日間意識不明だったことがある。電気の工事の資格を持つプロの父でもちょっときを抜いたらコウいう事になるのだから素人はうっかり触らないほうがいいと私は思ってしまう。とは言うものの電球の球切れくらいは夫となる人が直せないとね。うちの夫は大工仕事はさっぱりで棚ひとつ作れないけど球替えは何とかできる。皆さんの旦那さんもきっとそれくらいは朝飯前に出来るのだろうけど自分にはとてもできないことをささーとやられるとちょっと尊敬。もし将来夫に先立たれて私が1人暮らしになったら電球の玉替えられないと困るなあ。勿論夫にもできないことや不得意なことはある。そういう事をお互い補い合うために結婚するのかな何て思ってしまった。2人で一人前なのかも(笑)ちなみに夫は口癖のように言う。「僕は神様にお前の面倒を見てくれるように頼まれた。他の人ではお前の面倒を見られないからひとつよろしく頼むよと言って頼まれたからには面倒を見ないと」それって頼まれた気がするという妄想ですか?(笑)神様はよろしく頼むという相手が違っている気がする。火星人夫のお守りこそ誰にでもできないと思うけど。(笑)私の面倒を見るってそんなに大変なのかな?(自覚症状なし(笑))うるさいからお世話になってますっていう事にしておくか(笑)立てているように見せかけてあごでこき使ってたりして(笑)
2007.03.08
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阪神大震災のあった年の秋ある会社にパートに行くことになった。 比較的大きな会社でパートでも有給もあるきちんとした会社と思って入社した。 ところが入ってみてビックリすることが多かった。タイムカードがない。今ではそういう会社も多いだろうが10年前には珍しかったと思う。始業時間の前に着替えて朝礼がある。でも朝礼の時も出欠を確認したりはしない。私は当時電車で通っていた。電車が事故で遅れたり叉自分が電車を乗り損ねたりすることも時々会った。そういう時は最寄り駅から会社へいつも乗っている送迎バスにも乗れず、歩くか駅からタクシーに乗ったりする。正門も守衛さんもいず誰が入ってくるのかのチェックもない。けれど遅くなったときは更衣室に近い裏門から入った。着替えて朝礼中のところにこっそり行って後ろに並んでいる。遅れたことに誰も気がつかずセーフ。勿論裏門も24時間開けっ放し。出入り自由。お昼休みに用事があるからと出かけた仲間のパートのおばさんが2時ころまで返ってこなかったこともあったが誰も気がつかずご近所に住んでいる住人も勝手に工場内に入りごみを捨てる。工場から出たごみ集積所になぜか生ごみが合ったりする。従業員が通勤に乗ってきた自転車が取られる事件もある。二三日たって駅の近くで乗り捨てられているのが見つかった。のんびりした会社、のんびりした雰囲気だった。今はパートも能力給とかで能率の悪い人は時給を下げられるという事で皆ぴりぴり仕事しているらしい。私のいたころは終業間際は後片付けをしたり掃除をしたりして終業と同時に更衣室に引き上げていた。 今は終業時間まできっちり仕事をしてそれから後片付けや掃除をするらしい。だからいつも20分~30分はサービス残業になるという。そして私のときにはなかった年齢制限があり35歳まででないと入社できないらしい。う~ん。厳しい。いい時代だったなあ。とか思うのは年取った証拠だね。(^▽^*)さていよいよ明日エクセルの試験、昔話はこれくらいにして最後のおさらいをしますかね。それでは叉。
2007.03.07
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テレビを見ていて、あれ、この人なんていう名前だったかな?って思うことって皆さんはないですか? 私はしょっちゅうです(/_<。)最近名前が度忘れしてでてこないのでとりあえず「アゴ」と名づけている俳優さんがいます。 判らないと夫や長女に聞いてみるんだけど長女もあいにく名前が出てこない。夫はドラマを見ないのでなおの事わからない。それで我が家で彼は通称アゴで通っている。以前私がよく見ている昼ドラにでていた。少年の子役さんから突然20代の彼に変ったのを見て私はビックリして画面に向かって叫んだ。ありえん!あの丸顔からあのアゴになるなんて、配役がおかしい。いっしょに見ていた長女に同意を求めたところ彼女もそう思うという。それで彼の通称はアゴに決定した。今少しづつドラマに出演が増えてきつつある。焼肉のたれのCMにも出ている。なんだか判らないが大勢の女性と踊っている。俳優さんは大変だ。こんなCMになりますといわれてなんだか判らなくてもカメラが回ったらいきなり踊らされる。今でているドラマは「秘密の花園」主人公?の四人兄弟のうちの三男が彼の役どころ。私のタイプではないがイケメンといえばイケメンの部類に入るかも。もしこれを見て彼の名前はこれだ!と分かる人が居たら教えてください。って言うか聞いてもすぐ忘れるかもしれないけど(笑)中々思い出せないって歯がゆいよね
2007.03.06
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さて火星人、風邪もすっかりよくなり相変わらずわがまま全快。 昨日の夕食は長女が休みだったのでカレーを作ってくれた。ところが火星人せっかく長女が作ったのに「カレーなんか食べたくない」「レトルトカレーの方が美味しい」珍しく長女が作ったものを一口も食べない。造った人の気持ちも考えろ!大人やろ!そしてその言い訳がコウだ。「さっき食べたお好み焼きがもたれてて食べる気がしない」長女が買い物に行ってお好み焼きをお昼に買って来た。 いい匂いをさせて一人で食べていた。それを見て「僕も食べたい~作って~」まるで子供。そしておかしな時間にお好み焼きを食べた火星人、晩御飯を食べられないという。カレーはいやだとか勝手な事を言うので放置。お昼に残したお好み焼きも、カレーも手付かずのまま晩御飯を食べなかった。朝、お好み焼きもカレーも残っているし。どうするん?今日こそは昨日のカレー食べてもらいます(キッパリ)一日寝かせてさぞ美味しくなっているだろうしね(笑)
2007.03.05
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火星人は自分の部屋を持っている。 パチンコで買ったマッサージ椅子やスロットマシンやステレオを置いてそこで毎日のんびりマッサージをしたりスロットをして楽しむ。 最近その部屋が妙に臭い。ドアの隙間からおかしなにおいがする。ドアがあいているともっと臭う。火星人は自分の部屋に家族が立ち入るのを嫌がる。火星人部屋には私のタンスもあるのでたまにははいることもあるが余りに臭いので大急ぎで用事を済ませる。長時間はいられない。留守の間に雨戸を開けて空気を入れて置いてあげようか?布団を干して置いてあげようか?と提案してみた。拒否された。(/_<。)勝手に僕の部屋に入らないでといわれた(/_<。)部屋が臭いけど気にならんの?と聞いてみた自分では臭わないらしい。火星人は鼻が悪いので匂いには鈍感。最も気になるならあの部屋に長時間いられるわけもないが。娘達に聞いてみる。やはりくさいという返事。私は最近火星人の部屋の前を通るときはあまり臭いので息を止めて通るくらい。火星人部屋で一体何をしているからあんなにおいがあるのか?あのにおいはなんやと思うと火星人に聞いてみる。「火星人臭」と答える火星人。それとも地球征服のために何か危ない薬でも調合しているのか火星人。今度留守に消臭剤でも撒いてやろうかな?消臭剤と化学反応を起こしてもっと臭くなったりして?それとも強制的に雨戸を開けて空気を入れ替えるか?思案中の私。困ったもんだ。困ったもんだといえばついでにこれも書こう。楽天さん、勝手に色々変えてもらっては困る。今日自分のログインページに行こうとしたらナンたらポイントを設定するページに強制的に行かされた。そしてそのポイントを設定しろといわれる。設定するというボタンはあるけどしないと言う選択肢のボタンはなくこれをしないと次に勧めないようになっている。ちょっと強引すぎ、私達に拒否権はないのか。そしていやなら外せると書いてあるが外すというボタンもなくやり方の表示も見当たらない。外し方の分かる方教えてくだされ。なんだか判らないものを強制的につけられて外せないのは気分が悪いです。(/_<。)
2007.03.04
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先日透析に通っている病院で封筒に入った書類を貰った。県の腎友会から来た書類。 今災害時の要救援者の名簿を作っていてそのための登録書類だ。 災害時1人で避難が困難な障害者の人をあらかじめリストアップしておいていざと言うときに役立てようと言うもの。 趣旨はわかった。でも・・・・・・・。その書類は役所関係の人だけでなく地元の自治会や消防団の人、民生委員も持つという。うちの当たりは割合と古くから住む人が多い田舎。自治会も同じ人が何年もやっていたり役員もいつも同じ様な顔ぶれ。とても封建的な土地柄。その土地の一部に新しい分譲地の区画ができて引っ越してきた私達。新参者の私達の立場は微妙。例えばごみだしのルール違反が見つかると古い先住者の人は新しい人がいい加減な事をしていると決め付ける。ルールを破るのは新しく来た人に決まっているといわれる。子供会の役員も会長は地の人でないと自治会や老人会とお付き合いができにくいからと言う理由で地元の人が選ばれる。仮に名簿ができてそれを地域の自治会長や消防団関係者が持つとする。勿論守秘義務があるとは思うが本当にプライバシーは守られるのだろうか?家族とかにはきっと「○○さんの奥さんは人工透析をしているらしいで」とか言うのではないかと思う。自分の奥さんとかには言うかもしれない。私も何人か地元の奥さんと知り合いがいる。奥さん通しふとした普段の会話のときにぽろっと「○○さんが人工透析・・・・」の話が漏れて広がらないかと言う心配がある。私はごく少数の友達と親戚にしか透析を受けている話はしてない。近所に特に親しい人もいないし、話している人はいない。挨拶くらいしか近所の人とは話さない。でもその挨拶のとき「奥さん、聞いたけど人工透析をしてるンやて?」なんて聞かれたら何と答えたらいいのだろう?別に悪いことをしているわけではないがあまり広めたくはない。長女に話をしてみた。プライバシーが守られるか心配だといった。長女は安全をとるのか?プライバシーを取るのかといウ問題だという。そうかもしれない。いざ災害と言うときに逃げ遅れたら助けが必要なこともあるかもしれない。私は昼間一人で家にいることも多いし。プライバシーがもれる危険があるから名簿に協力しないとまではいいきれない。若干の心配はあるものの一応書類は書いて送った。後は名簿を扱う人たちの良心に期待するしかない。守秘義務を持っている人たちが家族にも漏らさないようなプライバシーの意識を持っていることを期待している。
2007.03.03
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ついに夫婦百景も100になった。今日は100を飾るにふさわしいすばらしいご夫婦。 ご夫婦で山谷にホームレスのための施設を運営しておられる。奥さんは元々は看護士さんでその後出版社に移りバリバリの仕事人間だった。未婚だったものの二十歳のころからの恋人(知り合ったころは妻子がいたらしい)との仲も順調、公私共に充実した毎日を送っていた。 そんな毎日ががらりと変ったのは40歳のころ。長年の恋人が突然の事故で亡くなると言う悲劇に襲われた。私の人生はもう終わったと彼女は思った。何をしても空しく感じた。そんな時今まで気にも留めなかったホームレスの人に目が留まった。カイロやおにぎりを上げたりして少しづつ話をするうちにこれからの人生を考え直すことにした。大学にはいりなおした。そこでであったのが今の旦那さん。7つ8つ年下。そして付き合うようになり2人は熱く将来の夢を語り合った。ホームレスの人たちが病気になったり年取ったりした時最後を看取るホスピスを作りたいというものだ。2人でNPO法人を作り私財をはたき建設用地を購入した。足りない分は借金をして作った。借金一億も2人で背負った。協力してくれる沢山のボランテイアやヘルパーさんたちも集まってきた。でも思っていたほど簡単ではなかった。長い間1人で生きてきたホームレスの人は人とかかわることを拒んだり、共同生活は何かとトラブル続き。良かれと思って世話をしても受け入れられなかったり、入居者の間のトラブルも相次ぐ。ほっておいてくれとか死んでやるとか言う人、ぶらっと飛び出してしまう人、いろんな人がいた。どうしたらいいか2人で考えあぐねて泣いてしまうこともたびたびだったと言う。人はいづれ最後の時を迎える。それをせめて本人の望む方法で見送ってあげたいと二人は思う。ある人は死ぬ前に1度故郷に帰り故郷の山川を見て親の墓参りがしたいといった。スタッフが故郷に付き添い最後の願いをかなえた。その人は安らかに旅立った。またある人は死期が迫ってきてご夫婦が「いっしょにいようか?」という申し出を首を横に振って断わった。その人は夜、1人きりでひっそりと旅立った。朝様子を見にいったら1人で旅立った後だった。寂しいがそれが本人の望む旅立ちの方法だった。今年になってからも何人かを見送った。お葬式は施設のスタッフや入居者全員で賛美歌を歌って見送る。こんなにも無欲に人のために尽くすことができるなんて。読んでいて私も生きることや死ぬことの意味を考えさせられた。
2007.03.02
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今日から3月、ちょっと早いけど私のひな祭りの思い出。 私は子供の頃お雛様を持ってなかった。お雛様があるのは幼稚園とかちょっとお金持ちの家だけだった。ない家がほとんどだったと思う。でもお雛様を飾っている家の友達がうらやましかった記憶はある。そして自分のお雛様は買ってもらえないまま大きくなった。結婚して娘2人に恵まれた。私のときお雛様を買ってやれなかったからと母は張り切ってお雛様を買ってくれた。ガラスケースに入った小さなお雛様だったけど私は十分嬉しかった。そして下の娘が生まれて一歳くらいのころのこと。私は体調を崩した。風邪を引いたのかと思っていたが中々よくならない。病院に行くと育児疲れからか肝臓の数値がよくないといわれた。当分の間注射に通うようにといわれた。子供連れの通院は大変だった。自転車の前後ろに子供達を乗せて坂道を登るのは大変だった。せめて夫が早く帰ってきたら夜の診察時間に車で連れて行ってもらうか、家で子供達を見てくれていたらと思った。しかしこのころの夫は私の通院を知っていても他人事のように当てにはできなかった。夫の帰りを待っていたら病院には行けるかどうか判らない。この時協力してくれたのは実家の父だった。父は当時はまだ現役で仕事をしていた。車であちこち現場を移動する際、時間があれば家に立ち寄って病院に送迎をしてくれた。私が注射をしている間も娘達を見てくれていて助かった。夫は土曜日だけでも文句を言うのに。そんなある日、父が仕事の合間にひな祭りのケーキを届けてくれた。体調が悪く育児が辛く思っていた当時の私。その日が3月3日だという事も忘れていた。父は私が実家にいるころもお土産を買ってくるような気の利いた人ではなかった。寡黙な父の精一杯の思いやりだったと後で気がついた。病気で家に引きこもっている私の気持ちを引き立てるつもりで買ってきてくれたのだろう。あれからもう20年近くたったけど今でもお店に並んでいるひな祭りのケーキを見るとあの時の父を思い出す。赤いイチゴを飾ったひし形のひなケーキ。雛人形やピンクのろうそくがかわいい。子供達はすっかり大きくなってケーキを買おうかと聞いてもいらないという返事。でもケーキを食べたいのは私の方かもしれない。今年は久しぶりに買ってみようかな
2007.03.01
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