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クリスマスイブいかがお過ごしですか。我が子たちはサンタさんにお願いをして、でっかい靴下の入れ物を吊り下げて眠っています。かわいいもんです。息子は欲しい物を色々要求するようになりましたが、娘はまだ訳も解らず、この前音楽教室にサンタさんが来たらしく、「サンタさん怖い」と言っています。年が明けたら2歳になる娘に「○○ちゃんはサンタさんから何欲しい?」と聞いたら「ちんちん」と言って大笑いしていた。男になるつもりなのか…!?先が思いやられます。写真は昨日掲載し忘れた年金特別便の住所…
Dec 24, 2008
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職場で年金特別便を渡されて内容をチェックした。現住所が記載のされているはずのところに「ミクロネシア」の文字が…まだミクロネシアに住んでいることになっているのか…!?みんなに大爆笑された。
Dec 23, 2008
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年の瀬が押し迫った師走の大阪市内を冒険した。大阪ドームから出発して、中之島をぐるっと回るコース。途中、こんな場所にも出くわした。頭がつきそうな低い橋の下を潜り抜け、垂れ下がる蔦を掻き分けて進む。まさに冒険気分。来年は新しい何かが始まるぞ…!
Dec 22, 2008
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かつて阪神が優勝すると、必ず飛び込む人がいた大阪の道頓堀。道頓堀に飛び込むのは「えびす橋」からだった。実際、水質も悪く飛び込めるような川ではない。亡くなった人もいて今は飛び込めないようになっている。大阪ドームから水門を抜けて、道頓堀まで川を遡り、えびす橋の下をくぐった。水門を開けてもらって通り抜けるときは、まるでテーマパークのアトラクションの様であった。暗い橋の下を抜けていくとき、JR環状線が真上を走る鉄橋下を通り抜ける時、それはもう立派な冒険であった。大都市部探検隊であるというのは言い過ぎか…!?しかし、川の上から眺める都市は、いつも見慣れた風景でも、全く違った印象を受けるから不思議だ。遊びながら、楽しみながら、「川の上から都市を眺めて環境を考える」…これだね!
Dec 19, 2008
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無事発表が終わった。発表時間10分、質疑応答5分。原稿があるので発表は何とかなる。後は自信を持って語るだけだ。しかし、問題は質疑応答である。ここでしっかり受け答えできるかどうかで決まる。2、3の質問が出たが何とか対応できた。何とか無事終えることができた。ホッ…!
Dec 17, 2008
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明日はいよいよ教育学会での発表である。あとはやるしかない…!
Dec 16, 2008
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Sof○ Ban○のCMに出ているかの有名なお父さん犬のカイくん。あのお父さん犬と会った。疲れているのかずっと眠そうにしていた。「へぇ~」って感じで大して興味はなかったが、周りのみんながあんまり騒ぐので、一緒に写真を撮ってみた。けっこう可愛かった…
Dec 14, 2008
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乱心している人を見ると、みっともないなぁと思う。喚いている人を見ると嫌な気分にさせられる。自分は「海の如く」「水の如く」生きたいなーと思っているが。ま、理想論かな。海もたまには荒れたりするし…稲穂の言葉のように「実るほどに頭を垂れる」ような人格でありたいと思うのだが。ふと、北風と太陽の話が頭を過った。本日あまりにも対照的な二人を感じて思った…
Dec 9, 2008
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グループ校の中から、教育の成果を持ち寄って発表する教育学会が、毎年年末になると行なわれる。研究成果の発表と事例発表である。今年は我々が取り組んでいる学習支援チームの事例が選ばれた。まだまだ取り組み中の段階なので、研究成果としてではなく、事例報告としての発表である。持ち時間は10分、質疑応答が5分。発表日は1週間後に迫った。当然、自分ではなかなか上手くまとめられないし、元来ハクション大魔王と同じで「数字を見ると泣けてくる」ので、数字による読み込みや裏付けが苦手である。パワーポイントの作成も得意ではない。餅は餅屋に…それぞれ得意な方に力になってもらった。日頃から信頼のおける人達である。いつも自分の仕事は、周囲の協力なくしては有り得ない。周りの方々の協力なくしては成し得ない仕事ばかりなのだ…と実感した。追い込まれないとできない性格。切羽詰まらないとやらない性格。そう、夏休みの残り数日間で焦って宿題をやるタイプなのだ。1週間後に迫り、今になって焦っている。学生達の卒業研究発表前の気分を、痛いくらいヒシヒシと感じているのである。
Dec 8, 2008
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真珠を取り出した後、何かアコヤガイの再利用方法は無いだろうかと以前から思っていた。アコヤガイの貝柱は勾玉型で、味が凝縮されていてホタテよりも美味である。だいたい身内で分けてしまうので、あまり市場には出回らない。だからアコヤガイの貝柱については知られていない。貝肉は砕いて海に捨てていた。これも今から思えば海洋汚染の一つやなぁ。採集の時期になると業者が一斉にやる訳やから。貝肉は美味しくないらしい。これは肥料等に使えないだろうか。貝殻も昔は業者が買い取りにきた。土産物に使っていたらしい。子供の頃に貝殻を袋詰めする手伝いをして、そのお金で顕微鏡を買ってもらった記憶がある。今後は化粧品やサプリメントへの研究が進められているらしい。今後の利用法に期待したい。
Dec 5, 2008
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海の環境の変化、例えば赤潮だったり貧酸素だったり。貝は敏感に閉殻開殻する。しかも状況によって閉殻開殻の動きが異なるらしい。貝にセンサーをつけて海の状況を貝が知らせるシステム「カイ(貝)リンガル」のシステムを研究しているらしい。そしてそのデータを蓄積して解析して貝と話ができる「貝(会)話辞典」を作成していくそうだ。釧路の調査で一緒だった音の専門家は、魚が発している音を解析して「魚の音図鑑」を作るのが夢だという。色々と考えるもんだなぁ。生き物が発信している信号を捉えて解析していくなんて。貝が収縮する時に「キャッチ筋」の働きでエネルギーを使わずに筋がロックされるという。二枚貝を使って水を浄化したり、真珠を取り出した後の貝肉や貝殻を利用したり。今後色々と研究が進められていくと嬉しい。写真はカイリンガルのシステム模型。
Dec 4, 2008
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今から東京へ移動。 明日のシンポジウムも学生たちが活動する何かのヒントになると良いなぁ。
Dec 3, 2008
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今から東京へ移動。 明日のシンポジウムも学生たちが活動する何かのヒントになると良いなぁ。
Dec 3, 2008
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卒業研究の発表があった。予選会である。明日もある。「大阪湾再生プロジェクト」「大阪湾スナメリ調査」「アマモ場造成プロジェクト」「大阪湾ダイビングスポット化計画」「アマモ場調査」「海の環境学習会」「釧路沖鯨類調査」「アシカトイプロジェクト」などなど、学生達は様々な産官学の恊働プロジェクトに取り組んでおり、いつもその成果を研究発表にまとめたらいいのになぁ…と思っているが、学生たちは学生たちなりに色々と思いがあって、独自の取り組みをしたいらしい。しかし如何せん研究という形にするには時間が無さ過ぎる。2年制では就職活動のための業界研修がメインになってくるから忙しい。学生たちの研究発表内容は未熟でも、そのアイディアには唸らされるようなおもしろいものもある。卒業研究のための研究ではなく。これで終わらせて欲しくない。その疑問やアイディアや仮説をどんどん広げて伸ばしていって、就職してからもぜひ活かしていって欲しいな。業界に提案していって欲しいな。そして業界を活性化していこう!おもろいと思える仕事をしていこう!
Dec 2, 2008
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先日アクアスタジオでフィッシングカメラマン原見氏のお話を伺った。そう、釣り雑誌のカメラマンである。一般ダイバーが撮らないようなアングルの写真が満載で新鮮であった。「釣り心」を刺激されてしまった。子供の頃は「釣りキチ三平」を見て育ったようなもので、まさに釣りキチ少年だったのだ。ほとんど毎日学校が終わると海へ行って、日が暮れるまで釣り糸を垂れていた。海釣り、川釣り、筏釣り、舟釣り、浮き釣り、投げ釣り、トローリング、色々な釣りに没頭していった。ルアー釣りはあまりやらなかったなぁ。そんな釣りキチ少年が、ダイビングを始めてから釣りをしなくなった。それは魚がかわいそうだとかそんな感傷的なものではない。釣りにあまり魅力を感じなくなってしまったのだ。釣りの魅力はあの魚の「ヒキ」にもあるが、釣れるまでの想像と、魚との駆け引きが何よりも楽しい。水の中の様子を想像しながら「アタリ」を待つのが魅力的なのだ。それが、ダイビングを始めたとたんに海の中の様子がある程度わかってしまった。で、あまり釣りをしなくなってしまった。原見氏の話を聴いて無性に釣りがしたくなった。子供がもうちょっと大きくなったら一緒に釣りをしよう。
Dec 1, 2008
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