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今日は日曜参観の代休だったので、芦屋にあるロックガーデンへ行って来た。天気を心配していたけど気持ち良くスカッと晴れてくれた。子供は岩場を軽々と登って行く。見ていてたまにヒヤヒヤする。負けるもんか!と張り合ってみるが、もう汗だくで、腰も膝もガクガクである。でも楽しかったなぁ…。
Nov 30, 2015
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今日は子供たちの参観日「音楽発表会」があった。職場でも「入学予定者のオリエンテーション」があったので、仕事を休む訳にはいかない。息子も娘も今日の為に一所懸命練習していたようなので、音楽発表会を覗いてから出勤した。「先生が話を始めたらしっかり聴きましょうね」「校長先生が話を始めたらお喋りを止めて静かにしましょうね」「他の子が演奏している時もしっかり観ましょうね」「立ち上がって撮影したい時は人の邪魔にならないように後ろで撮りましょうね」これ、子供たちに対してではなくて、親たちに言いたい事である。情けない…!人のふり見て我がふり直せ…。気をつけよう。今日は鳥羽でアマモ種子シートの設置もあった。行きたかったのだが、どうしようもない。またまた学生たちに任せてしまったのであった…。
Nov 29, 2015
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これがケニアとタンザニアの国境である。広大な草原にポツンと石柱が立っているだけだ。無論、野生動物に国境等関係はない。勝手に移動している。マサイもある程度行き来していると聞いた。「アフリカに行く!」なんて言うと、一週間は日本との連絡を絶って…と思ってしまうのだが、学生たちはそんな原始人みたいな行動はしない。LINEやSkypeを駆使して繋がっている。日本の家族や友達とも連絡を取っているし、アフリカへ一緒に来ている友達同士とも連絡し合っている。同時期にオーストラリアへ行っている友達とさえも連絡している。三年半程使っているスマートフォンのバッテリーが、もう1日も保たなくなってきたので、機種を変更することにした。子供たちに「略語を使うな」と言っている手前、スマホなどと言うと、逆に子供たちがおもしろがって指摘してくる。スマホの機能等ほとんど使えていない…。
Nov 28, 2015
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そういえば、今から6年程前に、誰も人の来ない自分の森に入って、一人で一夜を過ごしたことがあった。凛と冴えた満月の夜だった。あの時の感覚は今でも忘れられない。思えば、あの時から本格的にキャンプへの思いが強くなったように思う。「キャンプは人工的なキャンプ場ですべきではない」「何もないホンモノの自然の中ですべきだ」「キャンプはサバイバルでなければならない」そういう思いが強かった。子供が小さかった事もあるが、家族は誰もついてこない。それが... 「電源付きのオートキャンプ場」「温泉が近くにあるキャンプ場」「トイレや設備がきれいな便利なキャンプ場」という風に変えていったら、皆すっかりキャンプにハマってしまった。「こうあるべき」「こうすべき」なんて、自分がさも後生大事に重要視している事など、実は大した事ではないのかも知れない。これは日常の小さな出来事だけれども。全てにおいて。本当に大切にすべき事と、囚われない方が良い事とを見極めて生きたいものだ。
Nov 27, 2015
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学生たちはみんな楽しそうやった。楽しそうにしている姿を観るのが楽しかった。自分はこういうイベントが嫌いで、子供の頃も学生時代も、あまり積極的に参加していなかった。だから苦手な子の気持ちもよく解る。でも、できるだけ楽しんで欲しいな。しかし、若さ迸ると言うか、学生たちのエネルギーはものすごいな。大した競技に出場した訳ではなかったが、思ったよりも体力を消耗してしまった。あぁ、情けない…。大きな怪我や事故がなかったのが何より!良い感じで盛り上がっていたように思う。今宵は満月だからか…!?
Nov 26, 2015
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大岩に食い込むように根を張る大樹…。太陽、月、空、星、海、山、川、岩、木、動物、自然に畏怖の念を抱き、自然を崇拝する。Animismの世界観…。『水の環』を考える。
Nov 25, 2015
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天に向けて剣を振りかざすと、たちまち雲が凪ぎ祓われ、凛と澄んだ美しい月が姿を現した。暫し、日本刀を振ってみる。昔の人はこんな重い刀をよく使いこなしていたなぁ。しかし、日本刀の刃は美しい。思わず見とれてしまう...。
Nov 24, 2015
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雨が降る前に山へ登ろうと思い、子供たちと生駒山へ出かけた。途中までケーブルで登り、暗峠から生駒山頂へ…。この写真を撮った後に雨が降り始めた。最近、仕事でも休日でも山を歩いているような気がする…。
Nov 23, 2015
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例の如く学生がアオダイショウを捕まえて来た。この季節になってもまだいるんだなぁ。冬籠りに備えているのか。それにしてもデカい!体長は180cm程あるだろうか。体も太っとい。島に棲息する蛇は大きくなる傾向にあるらしい。
Nov 22, 2015
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大阪湾へ侵入する外国艦隊を防ぐ目的で、旧日本軍によって明治時代に築かれた要塞だが、大東亜戦争では使用されることのないまま終戦を迎えた。戦跡ではないので恐さはないが、人の思念が残っているような廃墟は不気味だ。一人で入るには勇気がいる。
Nov 21, 2015
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本日は実習引率で「天空の城ラピュタ」へ来ている。しかし、何が流行るかわからんなぁ。来島者はかなりの数になるらしい。島中を歩き回った。砲台跡はさすがに空気がシンとしていた。
Nov 20, 2015
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アフリカから帰国して一ヶ月になるのか…。もう随分昔のことのように思える。ずっとカメラのファインダーを覗いて野生動物を追っかけていたのだが、ちょっと画面を退いて見ると、そこにはアフリカの雄大な大地が広がっている。大きな象の群れでさえ、ちっぽけな虫のように見えてしまう。
Nov 19, 2015
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本日は二見シーパラダイスと鳥羽水族館へ行った。もちろん仕事である。もちろん学生たちの実習引率である。久しぶりの鳥羽だった。卒業生たちの活躍ぶりを見ると胸が熱くなる。若い力が漲っていた。羨ましくもある。そう言えば、自分も高校生の頃は、水族館の飼育員になりたくて、飼育員さんの話を聴きに行ったものだ。アポ無しの飛び込みで履歴書持って行ったりした。引っ込み思案だった割に怖いもの知らずだったな。久しぶりに同郷の幼馴染みとも会えた…!
Nov 18, 2015
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本日は二つの小学校でアマモ苗の育成授業があった。一つは海に近い、大阪の阪南市で。もう一つは、海から離れた枚方市で。アマモの環が毎年少しずつ広がりつつある。それだけ海に関心のある子供たちの環も広がりつつあると言うことだ。アマモ種子の寝床を拵える。子供たちは「自分の海」を作っているのだ。
Nov 17, 2015
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アフリカケニアのマサイ村にも文明がかなり浸透していた。スマートフォンで撮影しているマサイがいたり、フェイスブックで友達になって、写真を送って欲しいと言っているマサイもいた。牛やヤギの世話をしているより、木彫りやビーズアクセサリーを売っていた方が、より安易に通貨を得ることが出来るのだろう。マサイ族にはいつまでも昔ながらのマサイ族でいて欲しいという一方的で勝手な願いがある。しかし、マサイ族はマサイ族で便利で楽な生活をしたいという欲求もあるだろう。日本の田舎も然り。いつまでも囲炉裏のある藁葺の家に住んで、昔ながらの伝統文化と生活様式を受け継いでいて欲しいという都市部に住む者の勝手な願いがある。しかし一方で、田舎に住む人たちだって便利な生活がしたい。コンビニも娯楽施設も病院もインターネット環境も欲しい。利便性を求めて当然である。マサイの生活様式の変化を見ながら日本の田舎がおかれている状況を見るような思いがした。 アフリカのゴミ問題も含め、「人間の幸せとは何か!?」というテーマを考える出来事だった。
Nov 16, 2015
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祖父が作った木刀を父から譲り受け、暇を見つけては素振りをしている。ストレス解消のためでもあるし、運動不足解消のためでもある。剣道を習っている子供たちに教えてもらっているのだが、「お父さん、なんかおかしい!」と、いつも言われてしまうのだ。「大きく振りかぶり過ぎ!」「腕が伸びてない!」「背筋が伸びてない!」「足が出ていない!」「体の芯がぶれている!」『なんかおかしい!』散々である。子供たちに手本を見せてもらうと、これがなかなか様になっているのだ。流石である。剣豪宮本武蔵のように成りたいものだ。
Nov 15, 2015
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「雨だから何もできない」「雨だから外で遊べない」いやいや、雨の装備さえきちんとすれば、雨の日だって外で充分に楽しめる!…という事を体験させたくて、武田尾廃線跡を歩いた。雨の森もなかなか味わい深いのだ。そして、今夜は家の中にテントを張って、子供たちは寝袋に入って眠っている…(笑)家の中で天幕生活を楽しもう…!
Nov 14, 2015
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沖縄のお土産は何がいい?「サトウキビ買って来て!」「シークワサー買って来て!」子供たちが言うので、色々と買って来た。シークワサーはジュースや飴を。スナックパインは初めて買ってみた。前はヤギミルクを買って来たのだが、不評だったので、今回はヤギミルクヨーグルトを買ってみた。サトウキビを削ってあげたら、甘い甘いと言ってチューチュー吸っていた…(笑)
Nov 13, 2015
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ヒージャー汁は、ちょっと山羊臭いが、山羊肉の刺身は臭みも無くて美味である。
Nov 12, 2015
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よし!晴れたぞ!穏やかで透明度が高く美しい海に興奮する学生たち。しかし...。一人一人海の中をガイドしてもらおう!ミッションを伝えると、途端に緊張する学生たち。急に真剣な表情で潜水計画を立て始めた。ふふふふふ...。
Nov 11, 2015
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沖縄へ来た。もちろん仕事である。沖縄へ来た。しかし、風が強くて肌寒いくらいだ。明日は晴れるといいな。
Nov 10, 2015
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アフリカでゲームドライブに出ると、最初はどんな野生動物を見つけても感動しているが、その内にキリンやシマウマくらいでは興奮しなくなってくる。学生たちも段々馴れっこになってしまうのだ。しかし、動物が現れる度に、私は真っ先に立ち上がって一人パシャパシャ撮っているので、後で「先生が一番楽しんでた!」なんて言われてしまった。キリンが現れて、まぁ普通に写真撮ろうかなぁ〜と思っていると、みるみる太陽に雲がかかり、キリンの背後に影が迫り始めた。そして一瞬、草原の中でキリンの姿が立体的に浮かび上がったのだ。それは本当に一瞬の出来事であり、一瞬の光であった。ここ数日、学生たちの海外研修プレゼンを聴く機会があった。もちろんアフリカ研修のプレゼンも聴いた。アフリカでの経験は、自分にとっても光り輝くような数日間だった。それはケニアの太陽のように眩しく光り輝く数日間だった。帰国してまだ一ヶ月も経っていないのに、その光は日常生活の中へ埋もれがちになってしまう。しかし、光のまま心の中に刻み付けておいたので、アフリカの日々を思う時、また記憶が輝き始めるような気がするのだ。
Nov 9, 2015
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本日は「いきいき環境フェスティバル」に出展した。環境パネル展示をして、学校の活動を学生たちがポスターセッションという形で発信した。この数年間「環境資源を観光資源へ!」をテーマとして取り組んでいる。今回はその中でも「大阪湾再生プロジェクト」「京丹後海食洞窟調査」「釧路沖鯨類調査」「答志島地域活性化プロジェクト」について発表した。先日の「魚庭の海づくり大会」もそうだったが、積極的に参加してくれる学生たちは頼もしい。休日で授業外なのに。もちろん学校の授業も大切だが、こういう外部イベントにどんどん参加して学んで欲しいものだ。野生動物保護専攻の学生たちに話をしたが、誰も乗って来なかった…。ダイビングゼミの学生たちに話をしたら、数名の学生が手を挙げてくれた。積極的に取り組んでくれる年の学生たちは就職が決まるのも早い…!(笑)当然か…!?「里山資本主義」藻谷氏の講演もなかなかおもしろかった!
Nov 8, 2015
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今日は一日中ずぅぅぅぅっとお勉強…。「カウンセリングを学ぶ」「自己対話、リレーション」「傾聴・敬聴」「心身医学・精神医学の基礎」「ストレスチェックの義務化」たまにはしっかり学ぶのも良いことだ。話を聴いていて随分と腑に落ちることがあった。資格を取る時は必死だったのだが…。
Nov 7, 2015
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昼食は各々自由にした。すると学生たちは深海魚丼なる物があると教えてくれた。深海魚バーガーもあると言う。それを食べる為にお金を取ってあるのだと言う。事前に調べてみる。何でも試してみる。これぞまさに良い実習だなぁ。超深海魚丼はアブラボウズやメギス、コシオリエビ、キンメダイやカサゴが使われていた。深海魚バーガーはメギスを使っていた。金目鯛バーガーもあった。しかし、これは素晴らしいことだなぁ!今まで価値無しとして利用されていなかった深海魚に価値を付け、更に高級魚として商品化してしまったのだ。元々深海魚は味の良いモノが多い。そして深海魚だけで水族館を造ってしまう。素晴らしい!予定していなかったが、学生に教えられて意外な勉強になった。
Nov 6, 2015
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シーラカンスに憧れていたことを思い出した。シーラカンスには夢がある。シーラカンスにはロマンがある。生きたシーラカンスが捕獲されたのは、自分が小学生の頃だっただろうか。そのニュースに驚愕した記憶がある。専門学生だった頃、我々海洋生物科のシンボルマークは、何故かシーラカンスだった。皆シーラカンスの話に目を輝かせていた。ユニフォームのウエットスーツの胸元には、シーラカンスのマークが付いていた。あの頃のウエットスーツは、5mmのツーピースで裏スキン、股掛け式のビーバーテールだった。裏スキンは滑りが悪いので着るのに苦労した。パウダーを使ったりしたなぁ。ウエットスーツは何故か黒地に黄色のラインが入っていた。警戒色だったのか!?ゴンズイスーツと陰口を叩かれ、群れて泳ぐ姿はゴンズイ玉と言って笑われていたのだった。しかし、シーラカンスの冷凍標本は凄いなぁ…。
Nov 5, 2015
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伊豆の実習地iZoo へ向かうのに、 駅からどうやって行こうか思案していると、 学生たちは海岸線を歩いて行きたいと言う。 駅から徒歩30分か...。 歩いて行けない距離ではないな。 天気も珍しく最高である。 しかし、徒歩30分か...。 勢いよく歩き始めたが、 学生たちは海鳥を見つける度に写真を撮りまくる。 かくして、一時間経っても目的地には到着しない。 本当に生き物が好きなのだなぁ。 そう言えば、三宅島からの帰路、 船室に入りもせず、 甲板から望遠レンズでずっと海鳥を狙っていたのだったなぁ。 この姿勢は、他の学生たちにもぜひ見習って欲しいし、 自分も見習いたいものだ。
Nov 4, 2015
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元来日本人はお祭り好きだと思う。昔から何かと理由を付けてお祭りをしてきたのだと思う。それがある意味、地域の伝統と文化を継承し、地域の結び付きを強くしてきたとも言える。クリスマスもすっかり日本のお祭りとして定着しているが、その内ハロウィンも定着してしまうのだろうな。仮装してバカ騒ぎするだけでなく、本来の意味を理解してくれると良いのだが…。日本人であれば、11月3日も大切にして欲しい。それにしても日本の祝日は解り辛い。いや、わざと解り辛くしているからしょうがないか…。そろそろGHQの呪縛から目覚めようではないか!しかし、戦後教育の下、飼い馴らされてしまった我々は疑問にすら思わない。すっかり術中にハマってしまっているのだ。情けない…。11月3日は国旗を掲げ、本来の天長節、明治節を祝おうではないか!
Nov 3, 2015
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昔から変なオジさんに憧れている。昔から変なオジさんを目指している。親戚の変なオジさん。近所の変なオジさん。何か物知りで、手先が器用で何でもできる。不思議なことをよく知っていて、色んな遊びも知っている。一緒に遊んでくれる。そんなオジさんに憧れている。そんなオジさんを目指している。子供たちが堤防によじ上る遊びに挑戦していた。その遊びに年甲斐も無く本気で挑戦してしまった。そして、成功した事を思いっきり子供に自慢する。その勇姿を子供たちに撮影させる。ちょっとは憧れの変なオジさんに近づけただろうか!?
Nov 2, 2015
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この季節、毎年アジがよく釣れる。以前は2時間で40匹程釣り上げた。クロダイやイシダイの子、タイやマハタも釣れた。「今日は新鮮なアジのフライが食べられるなぁ!」随分期待していたのだが、潮が良くなかったのか、期待していたアジは全く釣れず…。タイの子、グレ、カワハギが釣れた。タイは以前に飼っていたのと同じくらいの大きさである。食べるのは可哀想なくらい小さなタイの子である。飼いたいなぁ。逃がしてやろうかなぁ。そう思っている内に腹を上にして浮いてしまったので、有り難く命をいただくことにした。まぁ、幾ら小さくても、自分が釣った魚を食べるのは格別だろう。子供たちも充分に海を満喫した様だった。
Nov 1, 2015
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