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自分が幼い頃、いつも祖父にくっついていた。寝る時に祖父は色んな話をしてくれた。昔話、民話や伝承、体験談、戦争の話など、今でもよく覚えている。祖父は話をするのが上手かったのだろう。まだ自分の周りの世界しか知らない、幼い者にとって、臨場感たっぷりの話は、充分に想像力を掻き立てられた。そんな未知の話を聴きながら眠りについたのだった。そして、夢を見た…。当時、話を聴きながら、自分の中で創り上げた映像は、今でも心の中で鮮明に生き続けている。我が子にもそうやって、話をしてあげたのだが、果たして記憶に残っているのだろうか…。地球に火星が大接近している。
Jul 31, 2018
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夏を現す色は…。青、白、緑、赤だろうか。空や海の青、白い雲、濃い木々の緑、スイカや花火の赤…と言ったところか。何れも濃い色である。トマトの赤色もそうだ。夏によく映える色であろう。夏休みの自由研究で、娘と一緒にトマトを育てたことがあった。海藻(アナアオサやホンダワラ)を堆肥にして、糖度を測ったのだ。海藻堆肥、有機肥料、化学肥料、無肥料とを比較した。さて、一番甘かったのはどれだったでしょう…!?
Jul 30, 2018
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子供の頃、台風一過のことを「台風一家」だと思い込んでいた(笑)それにしても凄まじい暴風雨だった。割と速く通り過ぎたから良かったものの、これが長く続いたら非常に危険だったのではないか。こんな進路の台風は初めてである。台風一過、空はすっかり晴れ渡り、強い夏の日差しが照りつける一日だった。ハマボウの花が咲き始めた。
Jul 29, 2018
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異常な進み方をする台風12号。北上した台風は急に西の方向へ進路を変えた。深夜に東海近畿をモロに直撃か。被害が出ない事を祈る。
Jul 28, 2018
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今年はマクワウリを作ってみようと思った。しっかり受粉させていなかったので、無理かなぁと思っていたら、いつの間にか実をつけていた。子供の頃、祖母が瓜を作っていて、夏になると毎日食べさせてもらっていた。あれはマクワウリだったのだろうか。白っぽい瓜だった。毎年スイカもメロンもイタチや鳥にやられていた。今年は美味しく育ってくれるといいなぁ。
Jul 27, 2018
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やっと雨が降ってくれた。夕立だったけれど…。やっと大地を潤してくれた。僅かだったけれど…。台風の進路が気になる。恵みとなるか、災いとなるか。人間の都合の良いようにはいかないだろう。しかし、それでも恵みの雨であって欲しいと願う。
Jul 26, 2018
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電車から駅のホームに降りると、辺り一面がピンク色の世界になっていたので驚いた。一体何事かと思った。異常な程の夕焼け空だった。そろそろ台風が近づいている。月末は火星も大接近するし、週末は満月の皆既月食なのに…。台風までやって来るとは…。
Jul 25, 2018
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今年の一文字は「変」にした。自分にとって「変わってるね」は誉め言葉だ。色々な事ができる、不思議な事を知っている「変なおじさん」に憧れて、子ども達にとっての、変なおじさんになりたかった。変化、変革、変容、変態…。教育方法が変化し始めた。指導方法が変化し始めた。勤務体系が変化し始めた。職場環境が変化し始めた。様々な事が変化し始めた。今更か!?やっと…か。しかし、自分はなかなか変化・変容しなかったりもする…(笑)
Jul 24, 2018
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連日のこの猛暑は気象災害なのだという。災害レベルなのか!?寒波の反対の熱波らしい。期待する夕立も無い…。日中は屋外での活動を控え、涼しい室内で…と言うが、そうもいかない仕事の人も多いだろう。大人もお昼寝の時間を設けないと…。シエスタ、シエスタ…!
Jul 23, 2018
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子供の頃、メロンと言うと、南張(なんばり)メロンだった。故郷の近く、浜島の南張という所でメロンを栽培していた。伊勢志摩国立公園内にあり、日照時間も長い海洋性の温暖な土地である。メロンの栽培に適しているのだろうか。みずみずしくて甘味も香りも高い。美味いメロンである。
Jul 22, 2018
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あまりにも暑いので水を求めて…。暑くても室内にいるより自然の中が断然いい。
Jul 21, 2018
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暑い。熱い…。カラカラに乾いた地面で、小さな蛙が水気を求めていた。クーラーの室外機から滴り落ちる水気を求めて。喘いでいた。暑い。熱い…。
Jul 20, 2018
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卵ではなく「玉子」と書くのが好きである。卒業生から平飼い玉子をいただいた。京都の美山産である。ウマそぉ〜!これは玉子かけご飯で食うしかない!子供の頃「生卵を食べると速く走れる」と言って、運動会の朝は玉子かけご飯を食べたものだ。家でチャボを飼っていたので、朝とれ産みたてのホカホカ玉子を食べていた。栄養たっぷりの美味しい玉子を食べて暑い夏を乗り切ろう!
Jul 19, 2018
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猛暑日が続いている。熱波は一週間程続くらしい。暑さで空気が膨らんでいる。熱風の中で町全体が喘いでいるようだ。暑さで町全体が揺らいでいる。息苦しいくらいに…。
Jul 18, 2018
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大阪湾をダイビングスポットにする為に、足場の悪い所に可動式のステップを設置した。大阪湾スノーケリング教室を開催する為に、事前の勉強会&予行練習を実施した。炎天下、学生たちは連日よく頑張ったなぁ。
Jul 17, 2018
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海洋のプラスチックゴミによる汚染が著しい。特にマイクロプラスチックが問題視されている。ヨーロッパやアフリカ諸国、大企業が、プラスチック製品を廃止する方向に進んでいる。とても良い傾向だ。それは、とても良いことだが、結局は個々のモラルの問題であると思う。環境問題にしてもプラスチックゴミ問題にしても、あまりにも関心が無さ過ぎる。企業や行政の努力だけではない。消費者が賢くならなければ世の中は変わっていかない。
Jul 16, 2018
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炎天下、大阪湾へ入った。それにしても何と言う暑さだ!水はヒンヤリとして心地よかった。今年はアオサが少ないと思っていたが、海中にはでっかいでっかいアナアオサが蔓延っていた。何の変哲も無いアナアオサだが、水面越しの青空と太陽によく映える。
Jul 15, 2018
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昔から天邪鬼の様なところがあった。流行りのモノや人が好むモノを好まなかった。俺は俺、人は人…だった。人と違う事がしたかった。それにしても暑い!何と言う暑さだ。こう暑いと海に行ってしまいたくなる。明日は大阪湾へ行く…。
Jul 14, 2018
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「10年着られる育てるTシャツ」という言葉に惹かれて購入した。伊勢木綿で作られたTシャツである。糸が綿に戻ろうとするので、着れば着る程やわらかく、肌に馴染むらしい。これが本来のモノ作りなのだろうと思う。職人の技なのだろう。使い捨て、大量生産、大量消費の対極にある世界だ。人にも環境にも優しく、エコノミー&エコロジーである。涼しくて着心地も良く、これからの季節に重宝しそうだ。
Jul 13, 2018
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竹ぬか床というのを見つけた。三重県大台町の宮川で作られているらしい。竹粉100%のぬか床である。里山保全にもなるし地域活性化にもなる。そして、環境にも体にもやさしい。しかも簡単で美味しい。良い所だらけである。キュウリとナスの美味しいぬか漬けができた。ぜひお試しあれ…!
Jul 12, 2018
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タイの洞窟で少年たちが全員無事に救出された。かなりの悪条件、かなり困難な状況で、全員無事に救出されて本当に良かったなぁとつくづく思う。良いも悪いも検証すべき題材が多々あるだろう。数年前、京丹後の洞窟調査依頼があった時、テニアングロットのようなイメージで引き受け、最初は一人で撮影するつもりだったが、よくよく話を伺うと、かなり深い洞窟だと言うことがわかった。これは無謀だ!そこで、洞窟調査隊を編成して挑んだのだが、通り抜けできる200mの洞窟だった。半水面の海食洞窟としては国内最大級だとわかった。この洞窟を陸上で調査された洞窟王の吉田氏、日頃授業でお世話になっている講師の森内氏が、タイの洞窟救出に関して、お昼の番組にコメンテーターとして出演されていた。だからこそ、余計に身近な事として考えさせられた。本当に良かったなぁ…。
Jul 11, 2018
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同じくアマモの海から巨大なアオリイカが届いた。鳥羽の答志島でアマモ場の再生活動をしている。そのアマモ場では以前アオリイカの卵を見つけた。アマモ場をゆりかごに多くの生き物が育ってくれたらいいな。とっても食べ応えのあるアオリイカだった。
Jul 10, 2018
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長い長い大雨が去ったら急に夏が来た。頭と心と体の切り替えがしんどい…。レンズも曇ってしまう。
Jul 9, 2018
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鳥羽の海から巨大なタコが届いた。捌くのも怖いくらいデカい。足も齧りつけないくらいに太い。洗うのも茹でるのも一苦労である。大鍋でグラグラと茹でた。一度ではとても食べ切れない。
Jul 8, 2018
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豪雨の中、夜行バスで帰阪した。早朝に着いたら、関西は大雨で大変な事になっていた。大雨洪水警報が出ているし、止っている路線もある。学校も休校になっていた。最寄りの路線は土砂が流入して不通になっている。避難指示も出ていると言う。帰阪早々危うく帰宅困難者になるところだった。フェリーでもろくに眠れず、夜行バスでもろくに眠れず、とにかく風呂にも入りたいし、ゆっくり眠りたい。火山は我々人間に恩恵をもたらしてくれるが、時には爆発して災害をもたらす。雨も恩恵をもたらしてくれるが、降り過ぎると災害になってしまう。それにしてもよく降る雨だ。七夕だと言うのに…。
Jul 7, 2018
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島を離れる時はいつも物悲しい…。そして、またやって来よう!と思う。
Jul 6, 2018
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三宅島はドルフィンスイムだけではない。自然の全てが語りかけてくる。溶けた岩が地下から噴出する、とてつもないエネルギーの島である。その火山の島で学生たちは弾けた!風は強いが天気は上々である。
Jul 5, 2018
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今日は思わぬ海での一日だった。ここは過去に海底爆発があり、水中に吹き出した熔岩が固まってできた棚がある。さすが火山の島である。午前中はここでスノーケリングをし、午後からはダイビングをした。波打ち際では波が爆発していた!
Jul 4, 2018
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早朝、三宅島に入港した。海が荒れてしまう前にドルフィンスイムへ行くことにした。台風は離れていても影響が大きい。海には大きなうねりが入ってきていた。しかし、島陰に入ると波が落ち着いた。天気も上々である。穏やかな海でイルカたちに遭遇することもできた。みんな大興奮である!学生たちにとって、この経験は大きいだろうな。
Jul 3, 2018
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東京を後にして三宅島へと向かう。今夜は船中泊で、明日早朝に三宅島に入港する。風が強いのが気になる。明日は大丈夫だろうか。
Jul 2, 2018
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故郷の実家は現在と過去が混在している。祖母の十三回忌である。命日は実習の引率でお墓参りに行けない。年忌を前に準備をした。久しぶりに階段の拭き掃除をした。板の模様、手すりの木の形、傷、匂い、手触り…。その一つ一つが記憶の中にある。子供の頃はこの階段でよく遊んだ。子ども達もこの階段でよく遊んだ。ミニカーを並べたり、秘密基地にしてみたり、アスレチックの様に上り下りをしたり、追いかけっこや隠れんぼをしたり。思い出深い階段なのである。
Jul 1, 2018
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