全4件 (4件中 1-4件目)
1
前回に中止した第4回修行を本日敢行しました。今回も羽田タッチです。ダブルタッチ分のチケットを予約したんですが、天候も悪かったし、体力的にも不安だったので、昨夜のうちに1往復をキャンセルして、またまたシングルタッチで終わらせてしまいました。こんな調子じゃ、いつになったら修行を終えて解脱できるのやら…。でも、キャンペーンが終わっちゃったら、パワーアップ分のFOPがもらえなくなるので、少しでも稼ごうと思って、シングルタッチに行ってきました。今日利用したのは、JAL114便です。3日前の予約段階で、クラスJは既に残席が少なく、窓側はおろか通路側も取れない始末。空港へ行く電車の中で、10分毎に携帯でチェックして、ようやく通路側を確保しました。空港に到着して、まずはお食事タイム。今まではセキュリティーチェックを済ませる時間が気になって、なかなかゆっくり落ち着けなかったんですが、少し慣れてきて余裕ができました。あまり時間もなかったので、さっと済ませるものを選ぶためシックスシェフというフードコートにしました。食券式セルフカウンターのなんでも食堂で、大きなスーパーなんかによくあるタイプです。ここの特徴は、ボーディングブリッジ側に大きな展望窓があって、離着陸の飛行機が眺められます。やっぱり空港に来たんなら、こういう風景を楽しまないとね。その後は、毎回利用のラウンジオーサカで食後の一服を楽しみながら、コーヒーを一杯だけいただきました。無料のインターネットパソコンをいじり、帰りのJAL119便の通路側席を確保して、出発20分前に退出。あまり混んでいないセキュリティーチェックを抜けて、搭乗口に到着するのが出発15分前くらいで、ちょうど優先搭乗が終わったタイミングです。だいたいこのパターンが理想ですかねぇ。さて、いよいよ搭乗ですが…。この続きは、また今度のお話に。
2008年03月30日
コメント(2)
第4回目の修行を20日に準備していました。今回もキャンペーン中に少しでもFOPを稼ぎたいと思っていたので、伊丹ー羽田で2往復4レグを計画していました。でも…仕事が忙しくなってきたので、急遽、中止にしてしまいました。キャンペーンは3月31日まで。この期間に乗るのと乗らないのでは、4レグで1600FOPも違ってきます。3月はシャトル往復料金も比較的安かったので、チャンスだったんですけどねぇ。仕事を放っておいて修業するわけにもいかず、今回は断念です。ここのところ、時間を見つけて飛行機に乗っているわけですが、飛行機に乗れないとなると寂しいと感じるのは…病気ですな、きっと。オタクな病気に罹ってしまったのは、間違いないようです。他人から見れば、一日中ただ単に飛行機に乗ってて何がおもしろいんだ?って感じでしょうねぇ~。修行で飛行機に乗るっていうのは、上級会員資格を獲得するためっていう目的があります。確かに目的はあるんですが…実はそれも大義名分でしかないんですね、きっと。本当は、純粋に飛行機が好きだから。飛行機に乗るためにすり替えた言い訳なんですね。いい年をして、乗り物に乗って喜ぶ。電車の人もあれば、バスや船の人もいる。バイクの人もいれば、車の人もいる。本質はみんな同じなんでしょうね。また、時間を見つけて修行計画を練りますよ~。
2008年03月19日
コメント(0)
さて、JL118便の機内に入って最初の印象、それは初めて見る国内線ファーストクラスの座席の印象です。第一印象の正直なところは、思ったよりも狭い…でした。パーティションで区切られたファーストクラスの空間そのものが狭いので、その影響でそのように感じたのかもしれませんが、座席(椅子)も、もっと大きくて豪華なのかと思っていました。JR九州のグリーン車レベルかな…っていう印象でした。実際に座ったことはないので、本当のところは判りません。そして、お馴染みのクラスJのシート。JALに乗るときは、可能な限り利用したいシートです。1.1倍のマイル→FOPへの影響を考えると、伊丹→羽田の場合、280マイル1万5千円で乗るか、308マイル1万6千円で乗るかを比較すれば、7%足らずの追加投資で10%の効果があるワケですから、できるだけ利用したいものです。そして今回は、残念ながらエコノミーな普通席。観光バスの座席のほうが、よっぽどマシだと思います。飛行機って、本当にチープな座席の乗り物ですよねぇ…。早く目的地に着くのが利用目的なんですから、寛ぎは二の次っていうのも仕方ないですけどね。それでも、チェックインできて、座席が確保できただけでも助かったと思わなければいけませんね。初めての羽田路線デビューは窓外風景を全く楽しめない、閉ざされた空間での移動でした。紙コップ1杯のコーヒーを片手に、少し退屈に到着。全面投影カメラの映像で34L滑走路にタッチダウンしたことが判りました。機外に出ると、そこは那覇と同じく到着と出発の区分のない、自由に乗継可能なフロアでした。折り返し1時間後のJL125便なので、できればここで留まってゆっくりしたかったんですが、QuiCを利用しているためセキュリティーチェックを通らないと、自分の席を確認できる票を発行してもらえません。一旦、到着ロビーから制限区域外に出ました。出ても何もすることはないし、エアポートラウンジ中央で休憩。喫煙して、オレンジジュース飲んで、お手洗いを利用して、出発20分前にセキュリティーチェックを抜けました。今度はクラスJを購入してるし、控えの票を見ると、8Kの窓側席も確保できていました。機材は往路と同じでしたが、クルーは別のチームで、少しホッとしましたよ。自分で実行していながら勝手な話ですが、やはり恥ずかしいですよね。復路は、長いタキシングで34Rまで移動。目の前をANA到着便が横切って、いよいよテイクオフです。すぐに右に旋回して、窓からはは羽田空港の全景が見えます。次の便のテイクオフを客観的に眺めながら、もう一度右に旋回して、西へと向かいました。残念ながら富士山は雲に隠れていて、裾野しか見えませんでしたが、東海地方の海岸線付近を地図を見るように楽しめました。高速道路を走る車たち、糸の屑ように見える新幹線も確かに走ってましたよ。まだ頂に雪を残すアルプスの山々も楽しめました。飛行機の醍醐味は、やっぱコレですよね。窓の外を眺められたおかげで、あっという間に吉野山付近上空から大阪の市街地に進入。安定した気流で、安心感のある着陸態勢に入りました。タッチダウンも絶妙なソフトタッチで、今までの経験でも屈指のものでした。◇修行の成果◇フライ オン ポイント(FOP)2776ポイント往路(フライトマイル280×路線倍率2倍+ボーナス400+パワーアップ400)+復路(フライトマイル280×クラスJ1.1倍×路線倍率2倍+ボーナス400+パワーアップ400)達成まであと40144ポイントまだまだ先は長いですねぇ~。
2008年03月15日
コメント(2)
少し間が空きましたが、第3回目の修行に出かけました。本当は、羽田ダブルタッチの予定だったんですが、仕事の都合で午後の便からのスタートとなってしまったので、羽田シングルタッチになってしまいました。今までの修行で那覇や松山に行きました。那覇は初めてでしたけど、松山は過去にも経験がありました。そして今回の羽田は…なんと珍しくも初めての羽田体験なのでした。イマドキそんな人はいませんよねぇ…。新千歳は何回でも経験があるんですけどねぇ~。さて、大阪伊丹から搭乗機に乗るまでに、アクシデントが発生!空港に向かう電車の中で、携帯で予約をして購入を済ませ、Webチェックインしている最中に電池切れ!しまった…。電車を乗り継ぐときに、急いでコンビニに飛び込んで、電池式の充電器を購入。電池をぶら下げたまま充電しながら、もう一度Webチェックインをやり直すと…チェックインできない!!あっれ~、おかしい?チェックインできないので、座席の指定も出来ませんよ。仕方が無いので、そのまま空港に向かい、カウンターの前まで行ったんですが、ここで素直にカウンターへ進めない悲しさ。それは、修行バレバレの滞在時間1時間足らずの羽田タッチ&リターン。こりゃ、恥ずかしいよね。思い直して、もう一度携帯でWebチェックインを敢行。今度は…難なくできました。さっきのは何だったんだろう???おかげでカウンターでの恥ずかしい面談を避けることができました。でも、チェックインが遅かったので、クラスJはもちろんのこと、普通席の窓側さえ確保することが出来ず、後方の53Hとなりました。アクシデントはあったものの、これでQuiCって新名称のタッチ&ゴーができる条件が整ったので、安心して時間を過ごす事ができます。まずは、カードラウンジのラウンジオーサカへ。軽く3本の喫煙と、冷たいポカリスエットをいただいて、出発25分前に退室。空いてるセキュリティチェックを抜けて、搭乗口へ。搭乗口のアナウンスによると、クラスJの空席が10席程あるけど、種別Aの客で空席待ちは終了、種別Bの客は無理とのこと。こういうのを聞くと、上級会員資格が欲しいなぁ~って思うんですよねぇ。優先搭乗の後、一般の搭乗が始まり、いよいよ搭乗です。この続きは、また今度のお話に。
2008年03月10日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1