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今回は突如の休みで、予約なしに飛行機に乗るという修行になりました。事前に充分検討すれば、いいプランも浮かんだんでしょうが、思いつきでの修行でしたので、すっごく単純な羽田タッチ(3回目)になりました。この時期の夏休み期間は、航空運賃高騰の季節です。どの路線も今までよりも割高な運賃設定になっていますので、安易に行きたいところへ行くと、修行経費も跳ね上がってしまいます。そこで、乏しい知識で経費を抑えながら修行効果を上げるには、どの路線がいいかを考えました。今、JALでは、ダブルマイルキャンペーンを実施しているんです。ひとつは、JAL国内線に乗ってゲット!(もれなく)ダブルマイル&(抽選で)10万JPプレゼントキャンペーンです。もうひとつは、JAL国内線に乗ってゲット!羽田-伊丹線ダブルマイル&総額100万JPプレゼントキャンペーンです。これらを利用すれば、羽田-伊丹を利用の場合はトリプルマイルを得ることができます。しかも、航空運賃高騰の季節にもかかわらず、ビジネス路線の羽田-伊丹は運賃は今までと変わりません。これは、決まりでしょう!ってコトで、あっさりと羽田タッチになったワケです。さらに、JALビジネスきっぷ誕生! JALカードでダブルチャンスキャンペーン期間中ですから、いつもビジネスきっぷを利用する者としては、200マイルのボーナスも付いてくるので、とても美味しい路線であるワケです。ビジネスきっぷは、シャトル往復割引よりも安いですしね。修行の目的はFOPを貯めることなので、マイルが貯まっても上級会員になるコト自体には効果はありませんが、いただけるものはいただいちゃいましょう。マイルが貯まった頃には上級会員になれているでしょうから、有効にマイルを使うことができるでしょうしね。ちょうどビジネスきっぷをオープン発券で1枚持っていましたので、これを先に使うことにしました。このオープン発券のチケットは、実は先日の修行でファーストクラスに乗った時の残りの1枚でした。今日もファーストクラスを利用したかったんですが、窓側の席が空いていません。じゃ、クラスJの席を…と探してもらったんですが、これも窓側の席は空いていなくて、結局、普通席の窓側の席を確保してもらいました。ファーストクラスのチケットが、一瞬のうちに普通席のチケットに…少し悲しかったですが、差額の8,000円は返金してもらったので、次の機会に利用することにしましょう。いよいよ搭乗です。この続きは、また今度のお話に。
2008年07月31日
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ラストフライトは、JAL127便。急いでいたので、待機中の機材を撮影できませんでした。11Kの座席に収まると、出発時刻の10分前だったので、程なく出発になるんだとばかり思っていました。すると「2名のお客様の搭乗をお待ちしています。」とのアナウンスで、約10分延発となりました。これも乗り継ぎの乗客待ちだと思われます。定刻出発は那覇の出発のときだけで、あとは延発。沖縄には飛行機で行かないと無理ですけど、これじゃ新幹線に客を取られても仕方ないですね。予定が狂うのは一番イヤなことですから、飛行機って敬遠されるんでしょうね。窓の外は、とても美しい雲で、見ていても飽きません。窓側の席じゃなかったら、きっと退屈な乗り物だと思います。伊丹へは、定刻に到着。やっぱり4レグは、それなりに疲れますね。でも、天候がよく安定したフライトだったのが救いです。これが悪天候で大揺れだったら…そう思うだけで恐ろしいです。◇修行の成果◇フライ オン ポイント(FOP)6964ポイント(フライトマイル280×クラスJ1.1倍×路線倍率2倍+ボーナス400)×2回+(フライトマイル984×クラスJ1.1倍×路線倍率2倍+ボーナス400)+(フライトマイル984×路線倍率2倍+ボーナス400)FOPの累計36540ポイント達成まであと13460ポイントJMBクリスタル達成です。翌々月の9月から一部の優遇が受けられます。次の修行は、9月か?
2008年07月16日
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那覇にタッチして、リターンする飛行機は、JAL908便です。この日の羽田に向かう便は、朝一番の便を除いて全便が満席で、予約に苦労しました。最初は満席で予約ができず、3日前にキャンセル待ちでようやく手に入れたチケットでした。残念ながらクラスJのシートが予約できなくて、当日の空港でもクラスJは満席だと断られ、仕方なく普通席(エコノミー)のシートを確保しました。久しぶりに普通席に座ったんですが、まず感じたことは「狭っ!」。寸法的には僅かな違いしかないはずですが、印象的には激狭です。座席の幅も窮屈ですが、何よりも前席との間隔が狭く、自席で立とうとしても前席のシートバックが胸に支えてしまいます。ファーストクラス1席分(窓3つ)のスペースに普通席だと3人座るくらいの間隔ですから、仕方ないのかもしれませんね。フライトは、往路と同じく順調そのもの。夏らしい雲が、季節を感じさせてくれます。何度かは右に左にバンクし、積乱雲を回避していることが解りました。のんびりとしたフライトで、午後の時間を過ごし、ホットコーヒーも美味しく3杯もいただきました。で、到着間近になってみると、ゆったりしていたのが当然なのか、実は遅れていました。34Lにタッチダウンし、19番スポットに駐機した時は、約10分の遅延でした。次の搭乗は11番ゲートですから、結構距離があります。足早にブリッジを出ると、立て看板に乗り継ぎ案内が書かれていました。自分の名前も書いてあったし、「地上係員にお申し出下さい。」と案内がありましたが、私の名前を呼ぶGHさんの姿もなかったし、そのまま急ぎ足で11番ゲートに向かいました。後から思うと、記念に立て看板の写真を撮っておけば良かった…とか、申し出ればカワイイGHさんに案内をいただけたかも…とか、とても残念なのですが、その時は気持ちに余裕がなくて、とにかく急いで乗り継ぐことだけを考えていました。さて、次は4レグ修行のラストフライトです。この続きは、また今度のお話に。
2008年07月15日
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多少の余裕時間があったので、カードラウンジに立ち寄りました。今回は、初体験のエアポートラウンジ南で、紫煙を一服とコーヒーを一杯いただきました。装備に関しては、エアポートラウンジ北とほぼ同じですが、心持ち狭い目のような気がします。その後は、ラーメンを啜って腹ごしらえをした後、もう一服してから8番搭乗ゲートに向かいました。ゲートに着いたら出発10分前でしたが、まだ搭乗の列は続いていて乗客が多いことが覗えます。列に並んで、ゆっくりと82Kに座った時点で出発5分前。効率よく時間が使えたコトに満足しながら、窓の外を見ていました。出発時刻になってCAさんのアナウンスが始まったので、いよいよ出発…あれ?ドアがまだ閉められていないな…。アナウンスによると、搭乗予定の人がまだ乗っていないとの説明。現在お探ししている状況の様子。誰だよぉ~遅れるなよなぁ。でも、自分自身もQuiCで搭乗してるし、ビジネスきっぷ利用なので各区間ごとにしかチケットが購入できないし、それぞれの区間について単独でWebチェックインをしてるから、紙のチケットのように乗り継ぎ情報は書かれていないハズ。この場合、乗り継ぎ前の便が遅延しちゃったら、次の便はチェックインを済ました乗客が搭乗して来ないって状態になるんじゃないのかなぁ…。そう思うと、自分だって同じハメになる可能性があるので他人事ではないお話。くわばら、くわばら…。ようやく渦中の人である乗客が搭乗したので、いざ出発!ドアも閉められたし、いよいよプッシュバック…と思いきや、まだ動かない。再びCAさんのアナウンスで、管制からの許可を待っているとの説明。おいおい…、心太式に遅れていくじゃないかぁ。結局プッシュバックが始まったのは、22分遅れの10時47分でした。それからタキシング…あれ?方向が違うぞ?さっきまで34Rから離陸してたのに、辺りの飛行機は16Rからの離陸に向けてタキシング。管制が許可を遅らせていた理由は、これだったんですね。この影響で、一気に離陸待ちの渋滞になりました。ここの離陸待ちに約15分、ずいぶん遅れての離陸ですが、羽田の離陸渋滞はよくあることですから、仕方がないですね。フライトは、天候がいいので始終安定したもので、安心感がありました。沖縄周辺は、海も空も真っ青!「見て!見て!」って感じでした。那覇空港の着陸は36滑走路。22番スポットに駐機したのは、11分遅れの13時06分でした。飛行機って出発遅延が多いけど、到着時に遅延回復してるコトも多いですね。JR以上に余裕ダイヤが組まれているようで…。さて、那覇に着いたら、すぐに羽田へ帰ります。この続きは、また今度のお話に。
2008年07月14日
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いやいや、勢いづくって言うんでしょうか、目の前に中間目標がぶら下がっていると思うと、修行にも力が入ります。前回の修行から、たった5日後に、しかも初めて(だと思うんですが…)の4レグ敢行です。純粋なタッチでも、ぐるぐるでもなく、伊丹→羽田→那覇→羽田→伊丹という、羽田を経由した折れ曲がり経路のタッチ(通称:屈曲タッチ)に挑戦してきました。区切ると言いながら、今回も沖縄なんですが…、やはり費用対効果の面で考えると、沖縄路線は効率がいいですね。しかも、次回の修行がいつできるか判らない状況では、乗れる日にFOPを稼いでおきたいと考えますから、長距離路線は魅力的です。最初のフライトはJAL106便。珍しく早い時間帯のフライトを選びました。…てか、早く出発しないと4レグ消化は難しいですからね。今日の午前中は、通常の32L滑走路へのアプローチライン直下で不発弾処理をする影響によって、着陸ルートを14Rに経路変更されていました。この影響によるものか、管制からの許可が遅く、スポットを離れたのは約10分遅れ、14R滑走路に進入したのは、さらに5分以上が経過してからでした。ビジネス路線の休日のフライトは閑散としたもので、13Aに座っていたんですが、横を見ると…この列には誰もいません。20~30%程度の搭乗だったんじゃないでしょうか。伊丹~羽田は、休日に乗るのがいいですね。フライトは順調そのもので、羽田16Lにタッチダウン後、11番スポットに駐機したときは、約15分の遅れもほとんど取り戻し、わずか2分遅れでした。次のフライトは、JAL911便。8番スポットに移動です。でも、この後の便も延発になるのです。この続きは、また今度のお話に。
2008年07月13日
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最終フライトは、JAL2576便で関西国際空港に帰ります。那覇は爽やかな夏。梅雨真っ最中の京都とは大違いです。搭乗予定の機材も、夏の陽射に照らされていました。定刻に27番スポットを離れ、36滑走路からテイクオフ。那覇から北に向けての離陸に特有の嘉手納基地の飛行ルートを避ける旋回、上昇高度調整の後、順調に奄美大島上空まで安定したフライトを楽しみました。しかし、梅雨の明けない本州に近づくにつれて、積乱雲が沸き立ち、下から気流が機体を煽っているのを感じます。揺れというほどではない振動が、機体を震わせるんです。機長から機内放送があり、10分後にシートベルト着用サインを出すとのアナウンスがありました。雲の様子を見ると、これから揺れが激しくなることは明らかです。トイレを済ませて、本を読みながらも身構えて覚悟をしていたんですが、数回の旋回と多少の揺れは感じるものの、機内サービスを中止するほどの揺れはなく、全然大したことはありません。「な~んだ、空振りじゃん。」と思って窓から後方を振り返ると…。そこには成層圏まで届く、沸き立った積乱雲の城壁が、万里の長城のように延々と続いていました。あの積乱雲の城壁を擦り抜けて来たんだ…。そう思うと、少しぞっとしました。ご存知のように積乱雲に突っ込むと、激しい気流で飛行機はひとたまりもありません。近くをかすめても、悪い気流の影響をかなり受けて、相当揺れるんです。しかも城壁のように連なっている雲の様子からも、影響の少ないルートは狭小な回廊のような状況だったはずです。飛行ルートの選択は難しかったことでしょう。それをあの程度の揺れしかないルートを選んで操縦するなんてのは、正にプロの仕事ですね。乗客は何事もなかったかのように座ってるだけで気づきませんが、コクピットのクルーは相当いい仕事をしてます。こうやって、乗客の安全が守られていることに感謝したいと思います。関空周辺は気流が悪く、少々揺れました。タッチダウンは24L滑走路で、北側からのアプローチは2度目の経験でした。◇修行の成果◇フライ オン ポイント(FOP)5828ポイント(フライトマイル280×Fクラス1.5倍×路線倍率2倍+ボーナス400)+(フライトマイル984×クラスJ1.1倍×路線倍率2倍+ボーナス400)+(フライトマイル738×クラスJ1.1倍×路線倍率2倍+ボーナス400)FOPの累計29576ポイント達成まであと20424ポイント次回の修行で、中間目標のJMBクリスタルに到達する予定です。
2008年07月10日
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「沖縄へ向かわれるSIOUX様ぁ~。」と私を呼ぶカワイイ声。(声かよっ!)いえいえ、声だけではなくカワイイ地上係員(GH)さん。しあわせ~な気分です。呼び止められるのは予想してたけど、搭乗ゲート付近で呼び止められるもんだとばかり思っていました。ところが、ブリッジの途中まで来て呼んでもらえるなんて…。解ってますよ、ミニマラソンなんでしょ?時間は20分もあるんだから、急ぎ足程度で間に合うんだし、そんな付き添っていただかなくても大丈夫。でも、付き合って付き添っていただけるのは、とってもしあわせ。…と内心思いながら、「間に合いますよね?20分あれば走らなくても。」とお話しすると、「いえ、2番ゲートまでかなり距離がありますから、こちらにどうぞ。」とブリッジ途中の階段の方へ手を差し伸べられた…。へっ?ここから先は、あんまり公表しちゃいけない気がするので、詳しくはレポートをしませんが、ずいぶんと丁寧な対応をしていただきました。恐縮です。標準乗継時間の25分に余裕5分を加えた時間を確保した乗継でしたので、私には非はないんですけど、遅れたのは管制指示や天候の影響ですから、JALさんにも非があるワケじゃありません。それなのに、恐縮です。おかげさまで、とても楽チンに乗り継ぐことができました。ありがとうございました。さて、JAL919便は、羽田16Rから離陸。南に向かっての離陸は初めてでした。沖縄に近づくと、うっとおしい京都とは違って、沖縄は夏の陽射が燦燦。「ねぇ、海青いよ!」って感じでした。フライトは全く問題なく、無事に那覇36滑走路に着陸。次は、いよいよ本日最終フライトです。この続きは、また今度のお話に。
2008年07月09日
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今後は沖縄方面の修行は一応の区切り…と宣言した舌の根も乾かないうちに、またまた沖縄方面に修行に行ってきました。今回は、今までの沖縄那覇ぐるぐる修行(通称:那覇ぐる)とは逆周りの経路(通称:那覇逆ぐる)にしてみました。2枚1組販売のビジネスきっぷを使いますので、もう1回は那覇ぐる(那覇逆ぐる)修行を必然的にやらなければならないことに…。そして、今回のテーマは贅沢。初めてのファーストクラス利用で修行しました。JAL114便を利用するため、伊丹に向かいます。途中、慣れない経路で電車を乗り間違えて、20分もロスしてしまいました。その影響で、さくらラウンジでゆっくりできず、ファーストクラスのラウンジ特典を充分に使えなかったのが残念。しかも、急いでいたので、写真も撮るのを忘れて、オレンジジュース1杯を立ち飲みして退散。搭乗口では、ほとんどの人が登場した後で、一番最後に搭乗したんじゃないかなぁ…。優先搭乗ならぬ劣後搭乗となりました。丁寧なCAさんからのご挨拶をいただいて、ゆったりと身体を預けるシートは、やはり上等な感じです。正直、クラスJが大したことないシートなので期待していなかったんですが、お世辞抜きで良い座り心地でした。スポットを離れたのは定刻でしたが、激しく叩きつけるような雨が降る中、離陸待ちの行列が4機。着陸する飛行機も2機ほどあって、32L滑走路でスタンバイできたのは、11時50分頃でした。この時点で、15~20分ほど遅れています。そして離陸のためにフルブースト。このとき驚いたのは、ファーストクラスのシート。物理的に大きく重いために図らずしてそうなったのか、それとも全ては計算されているのか…、最大の加速Gがかかった瞬間、シートの背もたれがしなやかに皺んで、本当に気持ちよく身体を受け止めてくれました。図らずしてならご愛嬌ですが、計算されているのならお見事!この感覚は、感動に値するものでした。先ほどの激しい雨を降らせた雲を縫うように避けて蛇行上昇、機内サービスが始まったのは正午を過ぎてからでした。お味は語るべくもない程度のものですが、移動中に食事を済ませたい人には便利なサービスだと思います。そして羽田に到着。今回もTDLとお台場を左に見ながら、最後に急旋回して16L滑走路にタッチダウン。長いタキシングの後に13番スポットに着いたのは、定刻より10分遅れの12時50分頃でした。次の搭乗は、13時10分発のJAL919便。定刻到着なら30分の乗り換え時間で、標準乗り換え時間の25分をクリアしていたのですが、10分遅れで乗り換え時間は20分。しかも13番スポットから2番スポットへ移動です。遠い…とは思いましたが、時間的には心配ありません。急いでブリッジを歩いていると、通路の途中で「沖縄へ向かわれるSIOUX様ぁ~。」と私を呼ぶ声が…しかもカワイイ(←またかよ…)。この後、その対応ぶりに驚くべきことが…。おっと…長くなってしまいました。この続きは、また今度のお話に。
2008年07月08日
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