Blog of SIOUX
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
ずいぶんと更新が遅くなりましたけど、3月30日の続きです。今回は、なかなか希望の座席指定ができず、結局は11D(機材はボーイング777ー200)しか取れませんでした。機体の真ん中の列の通路側席で、窓外の景色を楽しむことは不可能な席です。これで1時間は退屈だなぁ~。でも、修行なんだから、仕方のないところですかねぇ。予想どおり時間を持て余し気味。機内に置いてある持ち帰り自由の時刻表を手に取り、今後の修行プランを練るべく睨めっこをしていました。ふと顔を上げると飲み物サービス中で、いきなり目が合ってオーダーを訊かれ、オレンジジュースをお願いしました。サービスに気づかないほど真剣に機内で時刻表をじ~っと睨んでいるヤツ。←絶対に修行僧だっ!いやいや…お恥ずかしいです。定刻より数分早く羽田16番スポットに駐機。復路も同じ機材ですが、クルーは交代する様子です。ここで交代がないと、さらに修行がバレバレで恥ずかしいですよね…。折り返しの出発時間までは、約60分。急いで制限エリアから出て、すぐさまセキュリティチェックを通過、また制限エリアに戻ってきました。QuiCの場合、単なる往復の予約は、往路のセキュリティチェック通過時には、往路片道のお客様控えしか発行されません。(当然と言えば当然ですが…)ですから、そのまま制限エリアに居ると、復路の搭乗を示すお客様控えを手に入れることができないんです。そのため、急いで制限エリアを出て、すぐ入るという動作が必要になります。(本当に必要なのかどうかは判りませんが…。)復路を乗り継ぎとする往復搭乗っていう設定がシステム的に反映されれば、この問題は解決するんでしょうが、修行特有のおバカな設定ができるように要望をする愚行は決していたしません。(^^;時間が少々あったのでうどんを食べました。生まれて初めて東京で食べるうどん。以前から食べる機会はいくらでもありましたが、東京のうどんは不味いという固定観念にとらわれ、今まで食べたことがなかったんです。初東京うどんを体験した結果は、決して不味くないということが判りました。でも、美味くもなんともない…っていうことも事実だと判りました。食べ切ることはできますが、2度とお金を出してまで食べることはないですね…。今回は、麺も稲庭うどんのように細いものでしたし、出汁をほとんど感じない味付けだけされたつゆでした。食後は、カードラウンジでコーヒーをいただきました。展望窓から飛行機を眺めながらのコーヒーブレイクは、ゆったりした時間を楽しむことができます。ここから搭乗口は近いので、出発15分前まで寛ぎました。復路の座席は11H(機材は往路と同じボーイング777ー200)。今回は窓側席の隣で、外の景色も少しくらい覗けるかな…と思っていたら、なんと、通常は前席との間に窓が2つあるハズなのに、窓がひとつしかない!しかも、前方の窓がなくて、真横の窓だけ。これじゃ外の景色を見るだけなのに、隣の人をジロジロ見ているみたいになっちゃいます。復路も、窓外の景色を楽しむことは諦めました。まさに修行の一日でした。◇修行の成果◇フライ オン ポイント(FOP)2832ポイント(フライトマイル280×クラスJ1.1倍×路線倍率2倍+ボーナス400+パワーアップ400)×往復で2回搭乗達成まであと37312ポイント
2008年04月12日
コメント(0)