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7月に達成したJMBクリスタルのカードが届きました。目標はJMBサファイアですから、中間目標というか通過点ですが、それでも多少の達成感はあるもんですね。JALの上級会員の中では最下級のステイタスですが、種々の優遇を受けることができます。今後は受けられる優遇は利用しながら、目的達成までの修行をがんばりたいと思います。
2008年08月29日
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一旦制限区域を出てから、またもやチケットを買いにカウンターへ。今回は、優しい感じのおねぃさんでした。よかった。ビジネスきっぷの片道をチェックインして発券、もう片道をオープン発券してもらいました。セキュリティチェックを抜けて、再び制限区域へ。少し時間があるので、いつものラウンジに入ろうとして、はたと気がつきました。あ゛~っ、9月まで待ってれば、サクララウンジを使えたんだった…。そう、7月にJMBクリスタルの基準を達成したので、9月からは最下級上級会員のサービスの一部が受けられるようになるんです。マイル交換したラウンジクーポンで、未踏のサクララウンジが体験できるんですね。でも、待てなかった…ヤバイ病状。しかも、マイルUPボーナスも付くので、9月に乗れば50%増しのマイルだったはずです。でも、待てなかった…ヤバイ病状。飛行機搭乗に対して中毒的症状が出ている自分を再認識しました。時間になったので、JAL119便に搭乗。今回は普通席に窓側が空いていたので、チケット購入時に迷わず指定してもらいました。かなり後方席の57Aですが、通路側よりはマシです。34R滑走路までの長い長いタキシングですが、途中から他の飛行機がどんどん合流し、前に3機、後ろに4機の総勢8機という大行列となりました。次々に滑走路に進入して順番が来たら、停止せずにそのまま加速して、あっけなく離陸しました。これが反対の窓側なら、上昇・旋回中に後続機の離陸の様子を眺めることができたんでしょうが、逆サイドで残念。このフライトも少々揺れが続き、ドリンクサービスの開始が遅くなりました。往路は、前方と後方からそれぞれ中央に向かってサービスが始まり、中央付近の座席だったので着陸直前でのサービスでした。復路は、最後方部の座席なので、後方からサービスが始まれば、早い段階で飲み物にありつけます。ところが、前方と中央付近から始まり、結局は着陸寸前に。ホットコーヒーを素早く流し込みました。あちっ。珍しく機内モニターは、航路を表示するモードになっていました。気流が悪かった影響か、いつもの航路よりかなり北寄りを飛んでいます。窓の外も真っ白な雲ばかりで、モニターがなければドコを飛んでいるのか判りません。ドリンクを待つ間の退屈凌ぎに、興味津々でモニターに見入っていました。沖縄路線では表示されることが多いですが、東阪路線では初めての経験でした。ちょっと横風の中、伊丹32L滑走路にタッチダウンしたときには、ブルブルっと機体を大きく震わせながら着陸。スポットに駐機したときには、定刻より5分早着でした。◇修行の成果◇フライ オン ポイント(FOP)1920ポイント(フライトマイル280×路線倍率2倍+ボーナス400)×2回FOPの累計40436ポイント達成まであと9564ポイント
2008年08月26日
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JALのキャンペーンは、明日から実施だってコト解ってるのに…。どうしても我慢できませんでした。ここまでくると病気ですね、もう。飛行機に乗らないと禁断症状が出るカラダになってしまいました。これはヤバイかも…。同じ乗るんならキャンペーン期間になってから乗れば、費用に対するFOP獲得も有利になるのは解ってるんですけどね。しかも、明日から実施期間だってのに、前日に乗っちゃうところが病的でしょ。やっぱマイル修行って決して苦しいもんじゃなくて、飛行機に乗るのが楽しくってしようがないから達成できるんでしょうね。ってコトで、また予約を入れずに伊丹に行ったので、初めてチェックイン機を使って搭乗券を発行してみました。チェックイン機の周りでウロウロと獲物(田舎者)を狙うおねぇさんに声を掛けられることなく、簡単な操作で手続きができました。修行中に何でもトライして、社会勉強をしておきましょう。これで、インターネット、カウンター、チェックイン機の3通りの手続きのやり方を習得しました。JAL114便は、残念ながら窓側席が全く空いていなかったので、不本意ながら通路側になりました。通路側ならドコでも拘りはないので、降りるときにスムーズなように、普通席で空いている最前方の27Cを指定しました。伊丹空港の天候は穏やかなんですが、羽田周辺の天候が悪くて着陸渋滞が起こっているらしく、管制から伊丹の離陸を待つよう指示が出ているとのアナウンスがありました。スポットを離れたのは5分遅れ、プッシュバックの後、5分程度待機してからタキシングを始めました。32L滑走路に入ったのは11時45分頃でした。離陸後、しばらくは揺れが続いたため、ベルトサインがなかなか消えません。その影響で、ドリンクサービスがいつまで経っても始まりませんでした。窓の外を遠巻きに覗いても、主翼部分の席なので銀色の翼しか見えないし、退屈ぅ~な機内。結局、ホットコーヒーを手にしたのは大島上空を過ぎてから…。半分も飲まないうちにベルトサインが点灯し、急いで飲み干しました。羽田は34L滑走路にタッチダウン。出発は遅れたものの、13番スポットに駐機したのは、定刻の12時40分でした。さて、すぐに伊丹に帰ります。この行動も病気的ですよねぇ…ヤバイかも…。この続きは、また今度のお話に。
2008年08月24日
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やってくれましたJAL!ANAの修行者向けキャンペーンの話題を先日に書いたばっかりですが、対抗してぶつけてきました。やっぱ、こうでなくっちゃねぇ~。JALのキャンペーンもマイルボーナスではなく、FLY ON ポイント(FOP)という、上級会員の資格要件となるポイントボーナスです。ですから、マイラーには恩恵がなくて、上級会員を目指す修行者に恩恵があるというものです。現在、JAL派赤組の修行をしている自分自身にとっては、とてもうれしいキャンペーンです。今年の2~3月にも同様のキャンペーンがありましたが、そのときは殆どの路線が対象でした。今回は東京-大阪路線限定で、ANAのキャンペーンと真っ向勝負って感じです。有利なのは、伊丹-羽田路線に乗ると、こちらのキャンペーンとこのキャンペーンとでマイルボーナスも貰えますから、トリプルマイルボーナス&FOPボーナスで、かなり美味しい路線になりました。実は、23日に修行をしようかと思っていた矢先だったんですが、急遽予定を変更して25日以降にしました。修行後半は、羽田タッチで攻めていきたいと思います。この機会に、あなたもJAL派赤組修行を始めてみませんか?(^^)V
2008年08月22日
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自分自身が実行中の修行はJALで、いわゆる赤組なのですが、ANA派の青組の人には朗報です。しかも、今回のキャンペーンは、マイラー向けのマイルボーナスではなく、修行向けのプレミアムポイントボーナスなのです。つまり、マイルを貯めて特典を得ることが目的の人には恩恵がありませんが、上級会員を目指している人には大きな恩恵があるキャンペーンです。2007年には、もっと大々的なキャンペーンをJALとANAが競うように行っていて派手でしたが、今年の2月~3月には、JALだけが今回と似たキャンペーンをひっそりと行っていました。実は、この2~3月のキャンペーンをJALだけが行っていたのが、現在JALで修行をしている原因なのです。その時にANAも同時キャンペーンを行っていたら…ANAで修行をしていたかもしれませんね。とにかく、今年中にANA派青組の上級会員を狙っている人はチャンスですよ!ちなみに、マイルを貯めたい人は、こちらとこちらで効率的に貯められるキャンペーンをやっているJALがお薦めです。羽田-伊丹路線に乗ると、ふたつのキャンペーンの効果でトリプル(3倍)マイルになります。今回のキャンペーンが発表されたことで、ANA派青組の修行を決意した人は、ぜひさわけんさんのブログを参照されることをお薦めします。バイブル的存在のブログです。
2008年08月16日
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いつもは飛行機に搭乗して走る滑走路を、近くの公園から眺めてみました。その公園は、伊丹スカイパーク。伊丹空港の隣接する伊丹市の公園です。目の前の滑走路から離陸する飛行機、着陸する飛行機を見ることができて、音も迫力がある(単なる騒音)ので、飛行機の好きな子達に人気がある公園です。伊丹空港には、もっともっと近くから迫力ある着陸シーンを体験できる有名な秘密の場所があって、関西人ならその有名な秘密の場所を多くの人が知っているんですが、ゆったりと眺められるこの公園のほうが人気がありますね。夜は、駐車場の入場は20時までで、21時になると閉鎖になって出場できなくなりますので、注意が必要です。この時期なら夕涼み、寒くなってきたら日向ぼっこに、お薦めの公園です。
2008年08月14日
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ふらっと出石(兵庫県豊岡市)を訪れてきました。但馬の小京都と呼ばれている旧城下町で趣があって、ゆったりと散策するのによいところです。出石は皿そばでも有名なところで、町には50件もの店があるそうです。今日の目的は、明治34年建設の永楽館という建物で、近畿地方で現存する唯一の大衆芝居小屋なんだそうです。中を見せてもらうと、歌舞伎舞台と桝席があって、高い天井の両サイドには昭和時代の広告看板が復元されていて、レトロ感で溢れています。残念ながら柿落としの歌舞伎は終わっていましたが、公演されているときに訪れてみたいと思わせる建物でした。帰りには、関西では田舎の代名詞となっている丹波篠山(兵庫県篠山市)に立ち寄ってみました。印象的だったのは、これ。なんと黒大豆のオブジェ。丹波黒大豆発祥の地の記念碑でした。
2008年08月07日
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制限区域から出て、チケットカウンターに行きました。よくよく考えてみると、修行を始めてから今日まで、カウンターでチケットを買うのは初めてです。購入済みのチケットを発券してもらったことはありますが、最初っから買うのって初体験。どのおねえさんの窓口に行こうかな~っと考える暇もなく、窓口番号のランプが点滅し、夏の夜の虫のように吸い寄せられて行きました。ちょっと冷たく怖そうなおねえさん…。でも印象とは裏腹に…とはいかず、印象どおりクールで事務的な対応でした。気の弱い自分は、クラスJの窓側を希望するのが精一杯で、結果、窓側の席ではなく通路側だと説明されたときには発券済みだったので、今さら普通席の窓側に変えて欲しいとは言えず、そのままチケットを受け取ったのでした。ん~、チケット購入の初体験は、印象が良くなかったなぁ~。次からは、インターネットで購入しようっと。もしかすると、インターネット購入を誘導する作戦?…んなワケはないですよね。すぐに制限区域内に入り、いつものラウンジでホットコーヒーを啜った後、16番ゲートからJAL119便に搭乗しました。34R滑走路から離陸して、ループを描きながら西方向に機首を向けると、往路とは違って安定した上昇です。残念ながら窓側ではないので機窓風景も楽しめず、ドリンクサービスを受けたら伊丹までは座っているだけ。やはり、窓側でないと退屈だと感じますね。今後は、座席のグレードを下げてでも、窓側を確保しようと固く誓ったのでした。持参のウォークマンで音楽を聴くうちに着陸態勢に入りました。横風を受けているらしく、地表を見下ろすように映しているモニターは、流れる景色が右に左にジグザグに動いています。つまり機首が向いている方向には進んでいないってコトが、よく判るんですね。32L滑走路にタッチダウンしたときには、主軸輪が地面に着いた後、身震いをするように機体が左右に振れてから、機首を正面に向けて機首輪が地面に着きました。◇修行の成果◇フライ オン ポイント(FOP)1976ポイント(フライトマイル280×路線倍率2倍+ボーナス400)+(フライトマイル280×クラスJ1.1倍×路線倍率2倍+ボーナス400)FOPの累計38516ポイント達成まであと11484ポイント
2008年08月05日
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離陸してしまえば後はいつもの感覚なのですが、後方からず~っと見通せるとかなりの傾斜で上昇していることに驚きを感じました。ぐる~っとループを描いて上昇し、東方面に向きを変える頃に雲の中に突入。グッと下から煽られるように浮いた直後、すっと落ちるような大きな揺れがありました。機内に小さな悲鳴が上がります。そんなことが2~3回続いた後、雲を抜けて安定したフライトになりました。夏の陽射しで熱せられた地表付近の空気が、上昇気流となって雲を形づくる過程の真っ最中の様子で、見た目には好天のように見えますが、実は気流は安定していないんですね。夏のフライトには、意外な一面があることに気づきました。機内ではドリンクサービスが始まりました。いつもは数分後には手元にあるはずの飲み物が、いつになったら配られるんだろうっていう状態。遥か数十列前方で飲み物を配っているワゴンは、少しずつ近づいては来るものの、富士山が見えてもまだ到達しない。こりゃ着陸までには巡って来ないな…と思えるほどでした。大島上空でようやくオレンジジュースをいただきました。安定したフライトでしたが、眼下の雲の海に沈んでいけば、また揺れることは明らかです。現実に、何度もバウンドするように揺れた後、機体をよじるように蛇行しながら降下を続け、雲を避けながら羽田に向かっているコトが解ります。雲を抜けると、また安定した状態を取り戻して34L滑走路にタッチダウン。予定より10分ほど早く16番スポットに駐機しました。さて次は伊丹に戻りますが、まだチケットはおろか予約もしていません。制限区域から出て、チケットを買いに行きます。この続きは、また今度のお話に。
2008年08月03日
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チケットを受け取って階段を上がると、目の前には前回利用したダイヤモンド・プレミア専用セキュリティゲートの入口があります。窓側の席さえ空いていればファーストクラスを使用したので、ここを利用できたのですが、結果的に普通席になりましたので、一般のセキュリティゲートを利用することになります。ひとまずは、ラウンジオーサカでひと休みして、ホットコーヒーをいただきました。いつものように出発20分前にラウンジを退室。一般のセキュリティゲートを通過し、17番ゲートに到着しました。既にかなりの人が搭乗していて、あと20人ほどで搭乗完了って感じでした。今日の席はJAL114便の55Kで、かなり後方の座席です。普通席は狭いと思っていたんですが、この後方席は機体が細く絞られている形状に合わせて2-4-2の席配列になっていて、窓との隙間も大きいのでゆったりした感覚があります。しかも隣は空席で、とても楽チンでした。普段は数列先にカーテンやパーティションがあるので、前方の見通し距離が短くて、狭い間隔でいたんですが、改めて後方からかなりの距離を見通すと、B777ってデカイ飛行機なんだなぁって感じました。タキシング中は、席の位置が主軸輪より後方なので、曲がる度に逆方向に振られる感覚が新鮮でした。32L滑走路に進入し、助走の後にテイクオフするときも、機首が持ち上がるときに一旦沈み込むような感覚も新鮮、新鮮。座席の位置が変わると、主軸輪との位置関係で、こうも感じが異なるのか…と改めてその違いを認識したのでした。さて、この続きは、また今度のお話に。
2008年08月01日
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