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やはりという感じで追随してきましたよ。そりゃそうですよねぇ、黙って指をくわえている場合じゃありません。先手のANAに続いて、JALもマイル修行向けの東京(羽田)-大阪線 FLY ON ポイント BIGボーナスキャンペーンを発表しました。こちらも夏からのキャンペーンの期間延長なんですけど…、やはり暦年が変わるので、効果は大きいでしょう。さて、これから修行をされる方は、悩みどころですよ。あなたは、どちらで修行をされますか?ANA?それともJAL?
2008年12月30日
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すっかり我が家の定番となったとがやま温泉です。今年2月に初めて行ってから、お気に入りの温泉となって、5月、10月に続いて、4度目の入浴となりました。いつ行っても、ゆったり寛げる程度の入館者数ってのが、お気に入りの理由なんです。今日も、浴場に同時に居合わせたのは5~6人程度で、お互いを牽制するような密度ではなく、ゆったりと湯を楽しめます。決して不人気って感じでもなくて、とても気分よく寛ぐことができます。ゆったりできるのが不思議なぐらい、とても良い感じの温泉なんです。こういう場所って、本当の意味の穴場なんでしょうね。もう少し足を延ばせば城崎温泉や、湯村温泉といった有名な温泉地がありますから、どうしてもそちらに客足が流れるんでしょうが…。こんな温泉が、ひっそりと埋もれているなんてもったいないと思いますよ、本当に。でも、利用者の立場とすれば、今のままの方がありがたいんですけど…ね。さらに、我が家の定番のお土産は、↓これです。みなさんも、一度は訪れてみてください。きっと気に入ってもらえると思います。今回も、お肌ツルっツルのスベっスベになりました。流石に美人の湯ですね。
2008年12月29日
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昨冬は、JALが先手かと思いきや、ANAは追随しなかった上級会員資格獲得に有利なマイル修行向けキャンペーン。その代わり、今夏からは、JAL・ANAが揃って、キャンペーンを発表しました。そして今冬は、ANAが先行して発表しました。題して、東京(羽田)-大阪線プレミアムポイントボーナスキャンペーン。なんてことはない、夏からのキャンペーンの延長なだけなんですが、暦年が変わるので、新たなスタートダッシュ起爆剤となります。さて、JALは追随するのでしょうか?
2008年12月24日
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鳥取県の米子にある皆生温泉に1泊で行ってきました。風情のある温泉地というよりは、住宅と温泉旅館が混在している街並みで、特に旅情を感じる場所ではありませんでした。温泉も、サラサラした透明なお湯で、海の近くだからなのか塩っぱい感じでした。しかも、泊まったホテルの大浴場の規模も小さくて、ありがた味のない温泉でしたね。観光スポットも、特にこれといったものはありません。境港市まで足を延ばして、水木しげるロードを見て歩きました。メジャーな妖怪の他に、あんた誰?って感じのマイナーな妖怪の像がいっぱいあって、それなにり楽しめました。境港では、街中が鬼太郎でまちおこしをしている感じで、至る所に鬼太郎が居ます。こういう使われ方は、観光に行ったこちらが恥ずかしくなるほどですが、でも、まちおこしとしては成功例なんだと思います。
2008年12月14日
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13番ゲートには、出発25分前に着きました。この時点では、まだ搭乗は始まっていません。ちょっと喫煙室で一服を…。しばらくすると、JAL125便の搭乗案内が始まりました。最初は優先搭乗で、2歳以下の子連れと、サポートが必要な人の案内です。続いて、ダイアモンド会員、JGCプレミア会員、ファーストクラス、ワンワールドメンバーエメラルド会員の優先搭乗です。大勢の優先搭乗者に混じって、いざ搭乗。そうです、ファーストクラスを予約していたんです。ま、長かったJGC獲得修行解脱のご褒美ってヤツですよね。今回も座席は2K。この席は、とても気に入っています。なぜなら、羽田を離陸後に羽田空港の全景が望めるのと、飛行中に地上の地形が良く見えるからです。しかも、狭く区切られたファーストクラスの後方で、前方の視界が広く圧迫感もあまりありません。座席に着くと、CAさんが挨拶に来てくれます。「SIOUX様、いつもご利用ありがとうございます。」いやいや…いつもと言うほどではありませんが…ま、数回利用させていただいています。「本日は、上空の天候が良くないので、サービスをご提供できないかもしれませんが…」との前置き付きで、食事等のオーダーを聞いていただきました。本当は重箱弁当をいただこうと思っていましたが、揺れると気分が悪くなりそうなので、スイーツとホットコーヒーをお願いしました。往路のジェットコースター級の揺れを知っているので、あまり期待はできませんけどね。しばらくすると、「SIOUX様、1周年の記念品でございます。」と小さな手提げ袋をいただきました。JALが国内線ファーストクラスを設定してから、12月で1周年になるんです。初日の12月1日には、他にも記念品があった様子ですが、12月中の搭乗者には記念品をいただけるんです。ありがたく頂戴しました。定刻に13番ゲートを離れ、34R滑走路に向かいます。いつもの離陸渋滞に並び、5~6分は待機状態で停止。順番を待って、いよいよテイクオフです。何度も書いているように、このシートの真骨頂、加速Gに押される身体をしなやかに受け止めてくれる感覚は、けっこうクセになります。離陸後は、いつもどおり180度以上の急旋回。この便の後の飛行機が離陸する様子を見ながら、上昇をしていきます。すぐに雲の中に突入し、揺れが始まります。小刻みですが、結構な揺れが長く続き、CAさんも着席したままです。長いシートベルト着用サインが消え、ようやくサービスが始まりました。すぐにアナウンスがあり、本日のドリンクサービスは、気流の影響により冷たい飲み物のみの提供との案内でした。でもファーストクラスは、ある意味別世界なのです。クラスJとの間にカーテンが引かれ、後方からはうかがい知れない状態で、そのカーテンの前方では温かい飲み物も提供されるのです。スイーツがホットコーヒーとともに運ばれてきました。でも残念ながら、陶器のコーヒーカップではなく、蓋をした紙コップでの提供でしたけど…。揺れの中での慌ただしいサービスで、トレイの上のこの珍しい取り合わせを、うっかり写真に撮るのを忘れてしまったのが残念でした。10分程度で、またシートベルトサインが付き、手早い片付けに応じながら、着陸態勢に入ります。窓の外には、天理市上空から生駒山地を越え、大阪市内の景色が見えます。薄暮の時間帯で、街の景色は見えながら、多くの照明が灯っていて、とても綺麗でした。真っ黒な闇に浮かぶ街の照明も綺麗ですが、薄暮の時間帯も格別なものがあり、どちらかというとこの時間帯の方が好きです。定刻より10分程度遅れて17番スポットに到着、無事に伊丹に帰ってきたのでした。◇修行の成果◇フライ オン ポイント(FOP)1220ポイント(フライトマイル280×特便割引1 0.75倍×路線倍率2倍+ボーナス400+キャンペーン400)FOPの累計50428ポイントJMBサファイヤ達成(JGC入会資格獲得)番外編 フライ オン ポイント(FOP)1640ポイントFOPの累計52068ポイント
2008年12月13日
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往路で修行の目的を達成したので、ここからは番外編というのが、正確なのかもしれません。16番ゲートからロビーに出ると、今回は制限区域外に一旦出ることにしました。その目的は、特別なセキュリティーゲートを利用したかったからです。以前に伊丹空港のDPセキュリティゲートは利用したことがありましたけど、羽田空港のは利用したことがなかったので、どんなものか見てみたかったんです。入口からクランク状に進んで自動ドアを入ると、いきなりラウンジの受付カウンターがあるのには驚きました。ここで搭乗券を見せてラウンジ受付を済ませてから、その後にセキュリティーチェックがあります。チェック後は、ドアを出ると右へまた直角に曲がり、左側にはDPラウンジが、右側にはビジネスセンターがあって、まっすぐ行くと出発ロビーに出ることができます。DPラウンジでオレンジジュースを飲む間に、簡単な荷物の整理をしたんですが、このDPラウンジには窓がないんです。窓側席主義者としては、いかにDPラウンジと言えども窓がないのは納得ができません。早速、出発ロビーの窓のあるDPラウンジに移動しました。この窓のあるDPラウンジは、以前に思い違いから入室し損なったDPラウンジなのです。このDPラウンジは、両サイドに出入り口があり、内部はDPラウンジとサクララウンジに分けられています。ですから、入口は共用なので、両方のステータスカードが表示されています。DPラウンジは、羽田空港だけに設定があるんですが、もともとサクララウンジだったところの化粧直しのような感じです。ドリンクサービスも、特に取り立ててグレードが高い訳でもなく、利用人数が少ないので多少静かで落ち着ける程度のものです。比べてみると、窓のないDPラウンジのほうが、少し上等かもしれません。このラウンジでパソコンを開けて、ちょっとだけ仕事を済ませました。出発30分前に身支度を始め、JAL125便に乗るために13番ゲートに移動しました。さて、往路の搭乗です。出発30分前にDPラウンジを退室したのには、理由があるのです。この続きは、また今度のお話に。
2008年12月11日
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いつものとおりラウンジオーサカに立ち寄ったんですが、やはりラウンジに窓がないのは不満。ましてや、現在は1000マイルを払えば、飛行機が見える窓のあるサクララウンジが使えるJMBクリスタルなので、ラウンジを移動して3階のサクララウンジへ行きました。このラウンジは、以前に伊丹→羽田でファーストクラスを利用したときに、DP専用セキュリティチェックを通り抜けて利用したことがありました。やっぱり飛行機好きにはたまらないですね、飛行機の見える窓のあるラウンジは…。搭乗するJAL114便は17番ゲートが搭乗口です。17番スポットに目をやると…お~エコジェットじゃないですかぁ。以前にお見かけしたことはありましたけど、搭乗するのは初めてです。修行最終日に搭乗できることは、幸運のうちのひとつでしょう。このラウンジは制限区域内にあるので、出発時刻近くまで時間を気にせずに寛げるのも嬉しいですよね。優先搭乗が終わった頃合いを見計らって、出発15分前に退室。ゲート前に着いたときには優先搭乗は終わっていましたが、一般搭乗の列がまだ長かったので、喫煙室でちょっと一服してから機内に乗り込みました。今回の席は49Aで窓側を確保しました。本当はクラスJを確保したかったんですが、窓側席が取れなかったので普通席にしました。グレードダウンしても窓側席に座りたい窓側席主義者です。え?それならファーストクラスにすればいいじゃん!って?次のお楽しみに取っておきました。定刻に17番スポットを離れ、32L滑走路からテイクオフ。うす曇で穏やかな日差しを受けながら、気持ちのよい離陸でした。でも、機内の案内では揺れが予想されるとのアナウンス。ま、たいしたことはないでしょう。ふと窓の外に視線を向けると、お~初めて見ました!これ↓。そう、ブロッケン現象ってヤツですよね、これって。雲に機影が映って、それを囲むようにまん丸の虹が架かっています。これも修行の記念になりましたよ。雲を抜ける頃から小刻みな揺れが続いていて、ベルトサインが消えるのが遅かったので、少し遅めにドリンクサービスが始まりました。そうこうしていると、だんだん揺れが大きくなり、主翼についている姿勢制御をしているであろう翼が、パタパタを休みなく上下を繰り返します。そのうちに揺れが激しくなり、CAさんもよろめくほどに揺れだしました。“ポーン”という操縦席からの指示音とともに、あっけなくドリンクサービスは中止、そのまま終了となったのでした。飲み物を受け取ることができたのは、普通席では20人程度だったんじゃなかったかと思います。目の前で終了となった人、残念でした。着陸間近まで揺れが続き、急旋回やストンと落ちるジェットコースター感覚も4~5回味わうことができました。こんな時いつもアナウンスされる「揺れましても、安全運航には支障ありません。」のフレーズ、ホンマかいな。着陸態勢に入るアナウンスの後、雲を抜けて降りてきて、ようやく揺れが収まりました。悪い気流を避けて飛んできたのか、かなり角度が急な降下でした。修行中2度目の飛行しながらエアブレーキを見ることができました。タッチダウンの時も、主翼から出てくる翼がこれでもかっ!というほど迫り出してました。その先端は、もうほとんど直角なくらいに湾曲して伸びていましたよ。かなり良くないコンディションだったんでしょうね。着陸は34L滑走路、到着は16番スポットで、5分遅れでした。さて、このフライトで目標達成ですが、家に帰らなければいけません。復路は、どうやって?この続きは、また今度のお話に。
2008年12月09日
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長かったマイル修行も、とうとう最終日を迎えました。今日のフライトで、JMBサファイアの資格取得を達成します。同時に、JGCの入会資格が得られる訳です。修行のためのフライトは今日が最終日ですが、目標はJGCに入会することですので、今後の手続きを含めて、目標達成まで引き続きご紹介します。現在、最終フライトのために、伊丹空港に向かって移動中です。搭乗するのは、JAL114便の予定です。詳しいレポートは、また今度のお話に。
2008年12月09日
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JAL国内線ファーストクラスは、今までに何度か利用して、過去の利用の様子もご紹介してきました。そのときにも書いていますが、昼間時間帯の食事である重箱弁当の酷さは、JAL贔屓であっても許し難いものでした。おかずは寂しくても我慢できますが、ご飯が最悪でした。冷めているんではなくて、冷えているんです。明らかに冷蔵状態のご飯を提供されている(であろう)実感でした。食品の衛生管理上、冷蔵は仕方のないところですが、そのまま提供した(であろう)方法はいただけません。また短い飛行時間のうちの、さらに短いサービス可能時間の中で、完璧なサービスは望みませんが、冷蔵品を常温にも戻さずに提供した(であろう)ことは、お粗末なサービスだったと思います。内容の寂しさは、朝食、夕食への予算傾斜や、スイーツ、酒類の充実の影響を受けて、苦しいところだったのかもしれませんが、おそらく重箱弁当の希望が多かっただけに、どんどん不満を持つユーザーを増やしてしまう結果になってしまったんだと思います。その反省から(かどうか)、重箱弁当のご飯を温かくして提供いただけることになった様子です。最初のショック以来、スイーツにしようと心に決めていたんですが、今度の利用時には重箱弁当に再挑戦してみようと思わせる発表でした。
2008年12月04日
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