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ベルトサインが消えると、いよいよ機内食などのサービスが始まります。このクラスの多くの乗客が重箱弁当を選ぶ中、スイーツだけをオーダーするのは珍しいらしく、数回ほど弁当も進められましたが、前回の印象が悪かったので選びませんでした。2~3人のCAさんで、満席14人の乗客の対応は忙しそうで、比較的早く届けられたスイーツでさえ、富士山は見えなくなってしばらくしてからで、おそらく静岡上空あたりだったと思います。ゆっくり食べていると窓の外には中部国際空港が見え始め、機長の挨拶放送で5分後にはベルトサインを点灯させると告げられました。まだコーヒーを一口も飲んでいないのに…慌しい感じです。食事をオーダーした人たちは、当然まだ食事中で、アルコールを楽しんでいる人は、食事にさえ手付かずの人もあったと思います。食後のコーヒーなんか、どうするんだろう?って感じです。紀伊半島にさしかかると、間もなくベルトサインが点灯しました。すぐに食器を回収されたので、テーブルを収納し、リクライニングを元の位置に戻します。いつものルートへ進入しているようで、天理市上空から生駒山地の南を抜け、大阪市内に入りました。天候に恵まれてたので、窓側の席は楽しめます。伊丹32L滑走路にタッチダウン後、32R滑走路に到着する飛行機を2機待ち、17番スポットに駐機したのは、定刻より5分遅れでした。上空でサービスを受ける時間は20分足らず。せめて20分間が確保されれば、楽しめるサービスになるのになぁ…と思います。◇修行の成果◇フライ オン ポイント(FOP)2916ポイント(フライトマイル280×クラスJ1.1倍×路線倍率2倍+ボーナス400+キャンペーン400)+(フライトマイル280×特便割引1ファーストクラス1.25倍×路線倍率2倍+ボーナス400+キャンペーン400)FOPの累計49208ポイント達成まであと792ポイント
2008年10月19日
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国内線ファーストクラスのシートは、実はお気に入りなんです。ゆったりと座れて、落ち着けるシートです。身を沈めるっていう表現がぴったりのシートで、それでいて沈み込まないんです。適度な柔らかさと硬さを兼ね備えている…これもチューニングの妙なんですね。座席は2Kを予約しました。前回と同じ席ですが、特に拘っているわけではなく、伊丹に向かう飛行中に陸地が見える右側の窓側席で、前方のパーティションに遠い最後列で圧迫感がないからです。しばらくするとCAさんが挨拶に来てくれます。「SIOUX様、いつもご利用いただきまして、ありがとうございます。」と丁寧に声を掛けていただけると、ホっと安心感があります。それから、機内食や飲み物のサービスを説明してくれます。前回は重箱弁当をお願いしましたが、正直言って幻滅しましたので、今回はスウィーツをホットコーヒーも同時にお願いしました。短い搭乗時間ですので、分けてサーブしてもらうと、いつ出されるのか落ち着かないので、一度に出してもらうことにしました。その後、新聞やひざ掛けを気使っていただきますが、いつも利用しないのでお断りしました。CAさんが離れると、靴をスリッパに履き替え、タキシングまではリクライニングを倒して寛ぎました。着座から出発までの時間は、結構長く退屈なものですが、シートがゆったりしているだけで、とても居心地の良い時間になるのが、このクラスの値打ちとなっているんだと思います。ほぼ定刻にドアクローズとなり、リクライニングを元に戻すと、34R滑走路までの長いタキシングが始まります。前に5機、後ろに2機と隊列が長いのはいつものとおりです。滑走路に入るといよいよ離陸ですが、このときが国内線ファーストクラスのシートの真骨頂です。エンジンがブーストを上げて加速を始めると、身体はシートに押し付けられますが、このシートはしなやかに撓り、心地よく受け止めてくれるのです。最初は、単に図らずも怪我の功名的にそうなってるのかと思っていたんですが、今回2回目の利用で、どうやら計算されたチューニングだと確信しています。これは素晴らしいと思っています。テイクオフの後、間もなく右に大きくバンクして旋回、この時に離陸したばかりの羽田空港の全景を望むことができ、後続の飛行機が離陸しようとする姿を楽しむことができます。さらに右の旋回して西に向かうと、しばらくしてベルトサインが消えました。この続きは、また今度のお話に。
2008年10月18日
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復路の座席は、国内線ファーストクラスです。以前にも一度利用した経験がありますが、その時は伊丹→羽田の便でした。今回は羽田→伊丹の便で、こっち向きは初めてです。国内線ファーストクラスの利用者には、JALが運営するラウンジを利用することが許されています。特に羽田発の便の場合、他の空港にはないダイアモンドプレミアラウンジが利用できるのが特徴です。早速、ラウンジに直行しました。確かこの辺にあったなぁ…とWebページで見た図の記憶を頼りに到着しました。あった!確かにダイヤモンドプレミアラウンジの表示。意気揚々とラウンジ内に入室しました。…と、思ったよりもショボい内装で、ちょっとがっかり…。オレンジジュースとホットコーヒーをいただきながら、外の景色を眺めました。これなら、いつも利用しているカードラウンジと大差ないなぁ…と思いながら退室しました。この直後に搭乗ゲートに向かったのですが、記憶違いでミスを犯していた事に気づきました。入口の案内表示は、こんな表示だったんです。よ~ぉく見ると、サクララウンジの表示が…。そうです。入室するラウンジを間違っていたのです。ダイヤモンドプレミアラウンジより格下のラウンジだったんです。どおりで…ショボかったはずです。少し残念ですが、またの機会に目的のラウンジを利用しようと決意したのでした。搭乗開始時刻の前に13番ゲートへと戻りました。ラウンジで失敗したので、優先搭乗を経験しようと思って早めに来ました。他の上級会員と一緒にゾロゾロと搭乗。本当にゾロゾロという表現がぴったりで、何人が優先搭乗してるのか数えられません。これじゃ、優先搭乗っていう表現もあんまり…って雰囲気でした。機内に入って、ゆったりしたシートに身を沈めます。久しぶりって感じでした。さて、この後の様子は、また今度のお話に。
2008年10月16日
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約1か月の沈黙を破って、久しぶりに修行に出かけてきました。…仕事の関係で不眠の日々が続いていましたので、リフレッシュには最適でした。今回もJAL114便からの定番スタートです。ほぼ定刻に17番スポットを離れ、伊丹32L滑走路からテイクオフ。残念ながら窓側の席が取れず、中列の通路側11D席に甘んじました。機外の様子が分からないので、特にコメントはありません…。フライトは、快晴に恵まれて順調でした。羽田34L滑走路にタッチダウン後、13番スポットに駐機したのは、定刻の10分前だったでしょうか。復路のJAL119便は同じ機材ですから、また13番ゲートに戻ってくればいいんですが、出発までは約1時間あります。今回はいつものように制限区域外には出ず、お弁当を調達しました。買ったのは崎陽軒のシウマイ弁当。流石に人気の弁当だけあって、真面目に丁寧に作られていることが良く解りました。味は関西人には濃い目に感じますが、ビールや酒の肴と思えばいい味だと思います。久しぶりに美味しいと感じた弁当でした。このあと実は…復路は国内線ファーストクラスのチケットを持っています。この続きは、また今度のお話に。
2008年10月13日
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2月、5月に続いて、三度目のとがやま温泉に行ってきました。今年の夏が暑かったせいか、気温はそこそこあるのに、とっても涼しくなったように感じられて、温泉が恋しい季節になってきました。日帰りできる距離の中では一番好きなのが、このとがやま温泉です。屋内の大浴場は40.6℃とぬるめなので、ゆっくりと浸かることができて、日帰り湯治には最適です。露天風呂はさらにぬるい温度で、感覚的には39℃くらいだと思います。秋の爽やかな風を感じながら、ゆったりと湯を楽しむことができます。冬に行ったときは、そんなにぬるく感じなかったので、季節によって温度調節が絶妙にされている…若しくは、季節による管理湯温の設定が、たまたま好みにバッチリハマっているんだと思います。さらに同時に入浴している人は常時5~6人という、ゆったり感抜群の穴場なのです。自分的には超お気に入りの日帰り温泉として、これからも利用したいと思っています。駐車場が目の前で、車から降りて数十歩で玄関に入れるのも魅力的ですね。今回も、お肌ツルっツルのスベっスベになってしまいました。
2008年10月04日
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