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JALのマイレージプログラムであるFLY ON プログラムが、今年に続いて、来年も変更になります。変更って言うか、昨年に戻ったイメージが強いですね。詳しくは、このページを見ていただければ判りますが、上級会員としてのサービスステータスの基準に搭乗回数制を復活させたってワケです。やはり、顧客の囲い込みには距離だけでなく、回数を重ねる人も必要だったという判断なのでしょうね。修行をしたい人には朗報なのかもしれません。ただ、気になるのは、JGCプレミアというステータス基準が、ハードルが高くなってしまったこと。昨年までは7万ポイント以上または搭乗回数80回だったと記憶していますが、今年の変更で搭乗回数を廃止し8万ポイント以上になって、来年は8万ポイント以上または搭乗回数80回以上&2万5千ポイント以上になります。これは、事実上の改悪と見るべきなのでしょうね。でも、改善された内容もあるし、一長一短と言うところでしょうか。ANAが追随するのかどうかが興味のあるところです。ちなみに、JR西日本も航空会社の真似を始めるようで、ポイントボーナスやラウンジサービスを考えている様子です。あなたは、飛行機と新幹線、どちらに挑戦しますか?
2008年09月29日
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以前に赤福の英語パッケージを話題にしたことがありましたけど、今回はライバルの御福餅です。たまたまスーパーで買い物をしていたときに、おっ!これ~!って目に留まりました。以前に赤福の製造年月日偽装でニュースになった後、ライバル没落によって急浮上したのにもかかわらず、似たような問題でニュースになってしまって同じ穴の狢として一緒に没落したことも記憶に新しいと思います。味の好き嫌いは好みの問題ですが、パッケージ的にはオカメの髪が少し乱れていて、妖怪のような雰囲気を醸し出していると感じてしまうのは、私だけではないと信じています。(笑)とにかく20%引の表示シールにも釣られて、買って帰ってきました。お味は、天橋立の知恵の餅に近い素朴なお味でしたよ。
2008年09月21日
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ホントに久しぶりに温泉に浸かってきました。以前にもご紹介したスプリングひよしです。ここは、温水プールもあるし、食事場所もあるし、もちろん露天風呂温泉もあって、小規模ですけど混まずに1日でもゆったりと寛げるところです。実は、敬老の日ということもあって混雑してるんじゃないかなぁ~と覚悟していたんですが…。午前からお昼過ぎまでは、程よい少なさで本当にゆったりと寛げました。帰ろうとする14時過ぎからだんだん混み始めてきた感じで、もしかしたら夕方には混雑しているのかもしれません。おじいちゃん、おばあちゃんを招待する家族の姿もチラホラ見えて、敬老の日を感じる日帰り温泉の旅でした。ウチにもおじいちゃん、おばあちゃんが居てくれたらなぁ…と思う情景でした。
2008年09月15日
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25番ゲートからロビーに出ると、搭乗案内のアナウンスが…。隣の26番ゲートでJTA320便の搭乗中の案内。間に合った~!(^^)Vすぐに乗り継ぎカウンターで、前の便への変更を申し出ました。すると、既に搭乗手続きを全て締め切っていて、変更の搭乗手続きはできないとの返事。へ?今、目の前で乗り込んでる最中なのに?まだ、搭乗の列が続いてるくらい、これから搭乗する人がたくさんいるのに?…規則とあらば仕方ないですけど…、でも、なんとかなりそうに見えるだけに、とても残念でした…。ドキドキの乗り継ぎは、またもや失敗に終わりました。(TへT)JTA320便の60分後に出発するJAL2576便まで70分もあるので、気分を一新するために那覇空港を探検します。制限区域外は、何度か見て巡った経験があるので、未踏の地のANA側ロビーへ探検に出かけました。制限区域内同士で繋がっているので、簡単に探検できるんです。スターバックスがあったり、人が多かったり、JAL側ロビーとは違う雰囲気を感じることができました。途中の連絡通路で、キャンペーン塗装のANA機を見つけました。さて、いよいよJAL2576便に搭乗です。搭乗ゲートは28番。あれ?一番端っこのゲートは27番…。そうです。沖止めバス移動です。まさか、那覇空港で沖止め便があるなんて…知らなかった。早速、バスに乗って駐機場所まで移動しました。地面から見上げると、結構迫力あるもんですね。以前の護送の時より、近くで見ることができて、飛行機の大きさを感じることができました。席は34Kで、窓側を確保するためにクラスJからダウングレードして普通席にしました。36滑走路から離陸し、順調なフライトでした。着陸の30分ほど前になって、揺れが予想されるとの機長アナウンスでベルトサインが点灯しました。上空飛行中にエアブレーキをかける場面は初めてだったので、これから起こる危険を予想してドキドキしました。が、結局はほとんど揺れずに無事24L滑走路に着陸しました。関西空港に到着後、大阪市内に用事があったので、南海のラピートを利用。スーパーシートを指定するためチケットカウンター(窓口)に行くと、さっさと発券してくれて「あと3分で発車です。」と一言。え?たった3分?急ぎ足で乗り込みましたが、乗客は自分ひとりぼっち。ゆったりと寛げました。電車なら3分前でもスーパーシートに座れるのに…と、今日一日の修行を振り返りました。◇修行の成果◇フライ オン ポイント(FOP)5856ポイント(フライトマイル280×クラスJ1.1倍×路線倍率2倍+ボーナス400+キャンペーン400)+(フライトマイル984×クラスJ1.1倍×路線倍率2倍+ボーナス400)+(フライトマイル738×路線倍率2倍+ボーナス400)FOPの累計46292ポイント達成まであと3708ポイント
2008年09月13日
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16番スポットに到着して、ドアオープン!通路側の人が荷物を下ろしている間に、傍らをすり抜けるように通路に出て、さささ…とドアの近くに寄りました。そのために、不本意な主翼部分の15Kでも我慢してクラスJを指定して乗ったんです。そのおかげで、比較的早めにロビーに出ることができました。10分後に出発するJAL915便は11番ゲートからの出発予定であることは、伊丹のカウンターで教えてもらっていました。目立つと恥ずかしいので、ダッシュではなく小走りで目指します。結構な距離があるんですが、移動時間3分で到着。すると優先搭乗の案内の最中です。遅れてるみたいだ、間に合う!すぐに乗り継ぎカウンターで申告。…と、「沖縄行きは、全てのお客様の搭乗が完了して出発しました。」との返事。へ?今、優先搭乗が始まったばかりみたいですけど…。聞くと、11番ゲートは長崎行きで、沖縄行きは9番ゲートに変更になったとか。残念…ドキドキの乗り継ぎは、失敗に終わりました。(TへT)でも、これだけでは負けないのが修行で鍛えた精神力です。JAL917便が定刻に那覇に着けば、その10分後にJTA320便が神戸に向けて出発するんです。(懲りないなぁ~)しかし、那覇空港の乗継時間は20分をクリアしないといけません。ああ、なんという運命の悪戯でせう。神は、もう一度同じことに挑戦するチャンスをお与えになったのです。リベンジの機会です。正規の乗継時間をクリアした関西空港行きの乗り継ぎ便チケットを確保して、那覇に向かいます。那覇到着後に手続きが間に合えば、前便に変更して乗れるかもしれない…そんなドキドキの可能性を秘めた乗り継ぎなのです。(またかよ…)機材は、久しぶりのジャンボ機です。座席は、当日になって指定した窓側席で81K。そう、一番前の席です。足元広々~、窓は3つ分が自分のために用意されているような配置。これは国内線ファーストクラス並みです。窓の数だけですけど…。定刻にスポットを離れて、34R滑走路から離陸しました。窓の外は、ここ数日のゲリラ豪雨を発生させている積乱雲に発達しようとする雲がいっぱい。裏腹にフライトは順調そのもので、ほとんど揺れることなく快適な空の旅を楽しみました。いよいよ那覇空港に近づきました。機長のアナウンスによると、10分ほど早着の見込み。到着して20分もあれば、前便に変更できる可能性は非常に高くなります。リベンジ成功に向けて、ジャンボ機は36滑走路のアプローチラインどおり、一旦南の沖合いに向かいます。あれあれ…いつもより数倍も南に離れていきます…どんどん離れていきます。そして窓の景色からは沖縄本島が消えました…。イラっ。と、突如急旋回で反転し、沖縄本島に向かいます。那覇空港が見えて、36滑走路にタッチダウン。25番スポットに駐機したときは、早着したとは言うもののたった5分でした。残された時間は15分。いよいよ運命の可能性への再挑戦です。この続きは、また今度のお話に。
2008年09月08日
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残っているビジネスきっぷを利用して、おそらく最後となる沖縄ルートの修行に行ってきました。今回は、2度目の沖縄那覇逆方向(本来どっちが正方向なのか決まっていませんが…)ぐるぐる修行です。本当は、神戸空港か関西空港を起点にした正方向ぐるぐるを予定していたんですが、都合で時間的に間に合わなくなってしまったため、急遽、全ての予約をキャンセルして、当日のカウンター手配での修行となりました。こういう場面では、予約変更可能なビジネスきっぷは強いですね。先得割引なら、予約変更不可でキャンセル料50%を覚悟しないといけないし、特便割引1や特便割引7も予約変更不可なので、数千円のキャンセル料が必要となって、このキャンセル料を払ってしまうと特便割引のお得分が帳消しになってしまいます。今回の乗り継ぎは、あまり上手く組めず…というか、本来こんな乗り継ぎ方はしないんですが、規定の乗継時間が確保できないために乗り継げないという、効率の悪い(だから効率って一般的には必要ないんですけど…)周回になりました。まずは、JAL112便で伊丹から羽田に向かいます。羽田で乗り継ぐJAL917便の出発時刻までは60分間ありますが、実は前便のJAL915便は、羽田に定時到着の10分後に出発します。これに乗り継ぐことができれば、1時間早く那覇空港に到着できるので、余裕を持ってJTA320便に乗って神戸空港へ帰ることができるんです。でも、羽田空港の乗継時間は、規定では25分。この時間をクリアしないと、カウンターはもちろんのこと、自動チェックイン機でも乗り継ぎ便のスルーチェックインはしてくれません。Webチェックインも受け付けてくれませんでした。羽田に着いてからでは、チェックイン締め切りの15分前を過ぎてしまいます。当然ながら規定されているんですから、無理なお願いはできません。正規の乗継時間をクリアした乗り継ぎ便のチケットを確保して、羽田に向かいます。羽田到着後に手続きが間に合えば、前便に変更して乗れるかもしれない…そんなドキドキの可能性を秘めた乗り継ぎなのです。搭乗して着席後、早くドアを閉めてくれないかなぁ~とお祈り。時々、全員搭乗が確認されて早発の時もあるから…と期待を込めて。出発予定時刻になりました!でも、機内アナウンスは「あと3名の搭乗をお待ちしています。」と…。あ~あ…間に合わないかも…残念。もしかして、次の便も同じ事情で遅れていたら…そんな淡い期待を抱きつつ出発を待ちました。ゲートを5分遅発で離れた後は、32L滑走路から離陸して、とても順調なフライトです。羽田空港の34L滑走路にタッチダウンしたのは定刻の5分前。問題はゲートに到着するまでに何分かかるか…1分だって無駄にしたくない心境です。B滑走路の手前まで滑走し、ゲート前を一旦南側へ通過してから北側に戻るような走路でウネウネと16番ゲートに到着。イラっ。結局、ゲートに着いたのは定刻より若干遅れ気味でした。いよいよ運命の可能性への挑戦です。この続きは、また今度のお話に。
2008年09月06日
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