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那覇空港で何本の煙草を吸ったんだろう…。待てども待てども到着するはずの便がやってきません。その便がやってこなければ、その機材を使用する搭乗予定の便が出発できません。予定どおりなら、羽田での乗継余裕時間は65分。既に出発予定時刻を15分も過ぎているのに、まだ機材は到着しません。到着後に準備を整えて折り返し出発するまでは、通常20~30分程度必要です。このままでは、余裕時間が少なくなるどころか、乗り継ぐことさえ不可能になります。羽田での乗継所要時間は25分。あと15分のうちに機材が到着しないとアウトです。乗り継げなかった場合、次の便の座席は用意されているとはいえ、できることなら予定の便に乗りたいものです。出発予定時刻を30分以上過ぎてから、ようやく機材が到着しました。折り返しの出発時刻は未定とのアナウンスで、まだ出発する時刻は判りません。そして、知らされた出発時刻は15時00分、55分遅れの出発です。…あらら、アウトか…。念のため、搭乗口の係員さんに尋ねると、到着予定時刻は17時00分とのお返事。乗り継ぎのJAL131便の出発時刻は17時30分。これなら間に合いそうです。搭乗後、チーフ的なCAさんから「お降りの際に地上係員がご案内しますので、お申し出ください。」とお知らせいただきました。いわゆる護送というヤツです。こちらは飛行機遊びをしてるのに、お仕事としてお手数をおかけするのは恐縮ですが、65分の乗継余裕時間を見事に皆無にされてしまったのですから、甘えました。羽田へは房総半島から高度を下げ、TDLを右に見ながらの進入で、B滑走路に着陸かと思いきや、大きく旋回して16L滑走路にタッチダウンでした。当然、第1ターミナルまでのタキシングは長く、16番スポットに駐機したのは17時15分、ブリッジからロビーに出たときには17時20分頃でした。ん~、間に合うのか?この続きは、また今度のお話に。
2008年05月27日
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ようやく那覇に着いたところで、とりあえず制限区域外に出ました。お腹が空いてるのと、小心のために渇いた喉を潤したかったからです。真っ先に向かったのはラウンジ華。カードとWeb搭乗予約メールを見せて入場し、ソファでゆったりと喉を潤しました。おっといけねぇ!到着が15分ほど遅れていたので、出発時間が迫ってきました。昼食は搭乗口辺りで軽く済ませてしまおうと、セキュリティゲートに向かいます。QuiC利用のため携帯をかざすと、ピピピ…あれっ?いつもと音が違うぞ。出てきた用紙には「お客様にお伝えしたいことがございます。申し訳ございませんが、カウンターへおこしください。」の文字がありました。およ?何か問題でも??用事もないのに遊びで飛行機に乗るな!と叱られるのか?それとも、先程の機内でコーヒーをお代わりしたけど、普通席運賃なのに飲み過ぎだ!って叱られるのか?はたまた、機体が揺れて冷や汗をかいてしまったので、修行が足らん!と笑われるのか?ネガティブな発想だけが、あれやこれやと頭を過ぎる。この時点で出発30分前だったので、少し焦ってチケットカウンターへ行きました。問題の用件は、関東周辺の悪天候の影響で、搭乗予定のJAL910便の機材到着が遅れているので、予定の時間に出発できないって内容でした。出発時間は未定で、JAL131便の乗継ぎに間に合わないかもしれないと…。それは困った。でも、JALさんのご配慮で、もし間に合わなかったときのために、次のJAL133便に座席を用意しますって説明してくれました。こんな飛行機遊び真剣に修行をしている草臥れたオヤヂのために、そこまでしてもらえるなんてウルウル…などとなることもなく、ありがとうございますとお礼を言って、再度セキュリティゲートへ向かい、搭乗口へとやってきました。いったい何時に飛ぶか判らないので、腹ごしらえを…といっても搭乗口まで来ちゃったので、売店ぐらいしかありません。立ち喰いの沖縄そばをすすって、ひたすら煙草を吸いながら機材到着を待つことにしました。さて、この先どうなることやら…。この続きは、また今度のお話に。
2008年05月25日
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かなりの期間が空いてしまいましたが、第5回の修行に行ってきました。今までは**タッチという単に行って帰ってくるというパターンだったんですが、初めてぐるぐるパターンで修行しました。ぐるぐるって?と思われる方もいらっしゃいますよね。詳しくはぐるぐる創始者のサイトで!今回は、大阪(関西)→沖縄(那覇)→東京(羽田)→大阪(伊丹)という三角形に1周する修行です。スタートが関西でゴールが伊丹なので、厳密には1周ではないんですが、ま、そこのところはご勘弁を…。ところで、今回搭乗するJAL2573便は、Web予約の際に気になることがありました。いつもは設定のあるクラスJが設定されていなくて、普通席だけの設定だったんです。不思議に思いながらも普通席を予約していたんですが、現地で理由が判りました。とんでもない人数の制服姿…そう、修学旅行です。普通席のほとんどを修学旅行生が占めてしまうので、クラスJの座席を普通席として提供するため、クラスJの予約を受け付けていなかったんですね。そのおかげで、普通席料金でクラスJの座席を割り当てていただきました。しかも、一番前列の窓側席81Aでした。離陸は風向きの影響で南方面へテイクオフ。後方に陣取る修学旅行生は、加速を始めると「キャ~!」、離陸をすると「キャ~!」、揺れると「キャ~!」と賑やかな機内。窓の外は、大鳴門橋と渦潮(…が見られるであろう潮流)が綺麗に眺められました。(上昇中でデジカメ撮影が出来なかったのが残念)フライトは至って順調で、南西諸島の島々を眼下に見ながら、いよいよ那覇空港への着陸態勢に…。でも、ここで少し不安になったのです。エンジンの音が、高くなったり低くなったり、いつもとは様子が違う…。そうこうしてると、機体がゆ~らゆ~らと左右に揺れ…すっと落ちる…気流が悪そうです。当然ながら、後方の修学旅行生は「ギャ~っ!!」とハイテンションな悲鳴。誘導灯に差し掛かるときには、ふわっと煽られて機体が傾く…さすがにドキっとしました。滑走路直前にもう一度煽られ、今度はスッと落ちてドキっ。このときには、さすがの修学旅行生も無言になってましたよ。手に汗を握り、お尻に汗をかきながら…タッチダウン。このように気の動転を隠し切れず、簡単に覚られるような汗をかくなど、まだまだ修行が足りませんなぁ~。でも、実は…波乱はこれだけでは終わらなかったのです。この続きは、また今度のお話に。
2008年05月24日
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ただいま空港に向かって移動中です。 修行のレポートは、また今度のお話に。
2008年05月20日
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お正月に行ったひよし温泉に、またまた行ってきました。前回は入場制限があるほどの混雑ぶりでしたが、今回はゆったりできる入場状況でした。てか、日曜日だと言うのに、少し寂しいような感じですが、逆に見れば穴場ってコトになりますね。今日は、おとな1人に対してこども2人が入浴無料というサービスをしていました。こどもの日でもないし、母の日でもないし、いったい何のキャンペーンなのかは解りませんが、とにかくお得な日なのは確かのようです。にもかかわらずゆったりできるのは、やはり穴場ですよねぇ。決して施設が古いとか、サービスが悪いとか、温泉に問題があるようには思えません。ガソリン代の高騰なんかが原因で、車を使うお出かけレジャーが落ち込んでるのかもしれませんね。ここは、車じゃなきゃ簡単には来れないロケーションですからねぇ。もちろんJRとバスでも来れるんでしょうが、宿泊ならともかく、日帰り温泉は電車やバスで行くってイメージじゃないですもんね。でも、前回同様に泉質は超お気に入りで、お肌はツルツル&スベスベになるので、女性にウケる温泉だと思います。ゆったり寛ぎたい方は、穴場スポットとしてお薦めです。
2008年05月18日
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以前から大ファンで応援している讃岐うどんのお店大庄屋さん。5月1日からこちらのホームページがリニューアルされていました。讃岐うどんが大好きで、現地に食べにも行きました。でも、いつもいつも現地に出向くことができる訳じゃありませんよね。そこで、通販でも美味しい讃岐うどん探しが始まったんです。少し前の讃岐うどんブームの中、広告ばっかりが派手で、実際はイマイチな讃岐うどんの通販ショップが乱立していました。真面目なところは真面目なんですが、通販をしていないお店じゃ現地へ行かなければ食べることはできません。せっかく美味しい讃岐うどんでも、日常的に食べられない非日常的な特別な讃岐うどんではガッカリです。そんな中で、ようやく見つけ出した通販もしているお店が大庄屋さんだったってワケです。なんと食品コンテストでは超有名なモンドセレクションの2007年最高金賞を受賞したうどんを作るお店なんです。品質はもちろん、味も太鼓判のオススメ讃岐うどんです。何よりも通販で美味しい讃岐うどんが手に入るのがうれしいですよね。今なら母の日ギフト用の季節限定商品も販売されています。
2008年05月06日
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2月に行ったとがやま温泉に、またまた行ってきました。前回は吹雪の冬でしたが、今回は麗らかな新緑の季節。温泉には、ちょっと季節外れなのかもしれませんが、気持ちよく入浴して来ましたよ。お湯が熱過ぎるとバテてしまうので、湯当たりをしないか心配しながら行きましたが、実際にはぬるめのお湯…というか、冬とほぼ同じ温度なんですが、気温が冬より高いので、熱いと感じないという方が正確なのかもしれません。入館者の人数も比較的少なめ。季節的には温泉って感じじゃないし、ちょっと先まで走れば城崎や湯村という超有名な温泉地があるので、そこに出かけて温泉を堪能した人は、わざわざ日帰り温泉には立ち寄らないんでしょうね。すぐ近くにある道の駅「ようか但馬蔵」の足湯は混雑してるのに、ゆったりと静かな入浴が楽しめる露天風呂は穴場です。混雑する季節を外せば、ゆったりと寛げる温泉は数多くあるのかもしれませんね。
2008年05月05日
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