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競輪グランプリ200912月30日の年収め行事。今年は京王閣(調布)なので現地参戦。夕方の忘年会に向けた資金調達目的でしたが…。11R永井-加藤-海老根-平原-武田-神山-石丸-山崎-伏見の並び。山崎が武田-神山の間に入った時点が勝負の分かれ目。分断伏見のまくりにのった海老根が武田の外強襲。8R、9Rでまくりが決まっていたので、山崎、海老根は抑えてはいたものの、本線というか悲願の神山車券は今年も夢に。神山応援していた人は多いと思うんだけどなあ。京王閣広いけどバック席は恐ろしく寂れてた。カラオケ忘年会では1人だけビール飲んでた。というわけで今年のブログはこれで終了です。
December 31, 2009
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カールじいさんの空飛ぶ家有楽町・マリオン(TOHOシネマズ)NBW検定終えて歌舞伎座に着くも、大江戸りびんぐでっどの幕見売り場に行列。15人しか入れないのにみんな並んでる。すんなりあきらめ。平日に来られなかった時点で負け。せっかくなので、時間的にあったカールじいさん。3D上映らしく有無を言わさず眼鏡代(300円)取られた。2Dでいいのに。「グラントリノ」といい、この映画といい、年取ったじいさんが、過去を振り返るっているのは、今のアメリカが過去を振り返っているということと何か近いってことなんでしょう。しかも「グラントリノ」もこの映画も、未来を託す子どもはなぜかアジア。(この映画ではアジア顔)。いろんなところで似た映画。ピクサーなので、脚本がものすごくよく練られている。でいて、冒頭はほとんどセリフなしで一気に持ってくところが素晴らしかった。野村克也夫妻が日本プロモしてたもんだから、上映中、野村監督がちらついて迷惑する。
December 26, 2009
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NBW検定検定ものには一切関心なかったのですが、地元だし、ほぼ毎日通ってるので、興味本位で3級(初級)を受けてみた。試験場所は住民しか入れない居住区の5階。かつて青島知事もジュリーも住んでいたところ。それだけでうれしい。初回だから、受験者多いと思ったが、意外と少ない50人。みんないきなり2級から受けるんだろうか? 地方から受けに来てる人もいたらしい。そんなにたいそうなものとは思えないのに。しかもキー局、地元CATVのTV取材も入ってる。前日に検定用に編集されたガイド本(検定商売)を2時間ほど目を通して挑む。地元だから地下の肉屋、魚や、八百屋、ドラッグストア、100円ショップ、西友はしょっちゅう行くし、1階は通路だからほぼ知っているのですが、2~4階はそんなに行かないので、まんだらけの問題を出されてもあまりよくわからない。それでも自己採点で50問中39問正解。プラスボーナス問題で上澄みの可能性大。70点合格ラインで90くらいは行きそうな感じ。ゲーム系の作家さんで4Fに事務所を構える渡辺浩弐さんもお見かけした。
December 26, 2009
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M-1 2009もうポータルのニュース記事には殺意うぃ感じる。先にjin録画みて、M1見ようとしたらこれだもの。面倒なので箇条書き・m-1の審査はやはりテクニカル重視なんですね。ベテラン芸人ほど、総合的なテクニックを見る目が鋭いので仕方ないか。・ナイツはこの自己紹介ネタで笑点でも受けてる。・鳥人はルミネで今年6月に2回見たときより進化してた。鳥進一、手羽真一、新沼のくだり。・鳥人はルミネの若い客前だとホラーみたいな雰囲気になる。・ハライチの、アンチ型の入りは、若さゆえのトガリだから仕方ない。・パンクブーブーはローソンの制服を着てなかった。・パンクブーブーはルミネでも、確実に大きな受けを取る。トータルテンボスと双璧。・パンクブーブーはオンバトの頃から上手かったが、好きでなかった。今も上手すぎてそんなに好きじゃない。・下ネタは大衆笑いの永遠のテーマ。引くことはやってる側も知っている・それでもあえて決戦でやる笑い飯。だから個人的には彼らのほうが好き。・上戸彩は去年より司会が下手になってないか。個人採点(決勝予選)ナイツ 90南海キャンディーズ 80東京ダイナマイト 90ハリセンボン 80笑い飯 95ハライチ 85モンスターエンジン 85パンクブーブー 90NON STYLE 90(決定戦)NON STYLEパンクブーブー笑い飯 ◎
December 26, 2009
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武蔵野寄席100回記念特別公演武蔵野市民文化会館14;00~16;40桂平治「肥がめ(家見舞)」立川談春「替わり目」春風亭昇太「短命」 仲入り古今亭志ん輔「夕立勘五郎」ボンボンブラザーズ「曲芸」桂歌丸「ねずみ」東京かわら版を見た日がちょうどチケット発売日で、何気に電話をしたら取れてしまった公演。三鷹から会場まで予想以上に遠くて5分遅れ。立川ボーイズの頃から談春さんってつっこみキャラですよね。笑わせてほろりのさせて泣かせてって「一人松竹新喜劇か」とか。昇太さんの「短命」が聞けて今日はラッキー。最近よくかけてるのでしょう、談春さんの夫婦ものの話をいじりながら嫁来ないキャラの説明からスムーズに。お茶碗をやり取りする際に手が触れるところのアクションが面白いです。帰って笑点みたら、昇太師匠、座布団10枚獲得で、わさびが身からはみ出したお寿司(身から出たサビ)を食べさせられていた。
December 20, 2009
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民族芸能を守る会上野・宋雲院18:00~21;00一龍斎貞鏡「出世田沼」林家彦丸「強情灸」林家正雀「掛取り万歳」宝井馬琴「山内一豊の妻 出世の馬揃え」 仲入り柳家小菊「俗曲」柳家小三治「粗忽長屋」(まくら「糖尿病」「落ち葉マークの教習所エピソード」稲荷町(彦六)の牛めし仕事がらみ。原稿は月曜入れ。コンパクトな会場で、最後方でも高座との距離はそう遠くない。マイクなしで音がクリアに聞こえてくる。正雀師匠が「さのさ」で借金取りを追い払い、小菊師匠が俗曲で本物の「さのさ」をやったのが面白かった。小三治師匠はまくら40分。本編20分。暮れの忙しい時期、たっぷり小三治に癒される。
December 19, 2009
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東京落語会 606回虎ノ門・ニッショーホール18:00~21:10昔昔亭 A太郎「開口一番」橘ノ杏奈「宮戸川」初音家左橋「締め込み」鈴々舎馬桜「たいこ腹」三遊亭圓輔「錦の袈裟」 仲入り 春風亭昇太「宴会の花道」 柳家さん喬「芝浜」宣材の盛りっぷりが面白い杏奈さんをやっと見られた。昇太さんの「宴会の花道」を見たのは何年ぶりか。作ったばかりの頃は結構見てたけど、筋の詳細は結構忘れていたので懐かしかった。こうして見てみると本当によくできた話。構成が巧みで、伏線もしっかりしてる。ナタデココに漂う哀愁も素敵だ。さん喬師匠の「芝浜」。放送サイズに合わせてかいろんなところが省略されていて、それにあった演出がされている。放送が楽しみ。
December 18, 2009
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オリンパスモビー寄席 三遊亭白鳥独演会お江戸日本橋亭 18:45開演 春風亭ぽっぽ「ん廻し」三遊亭白鳥「ピンピンマン」 三遊亭ぬう生「ホストが来た村」 仲入り三遊亭白鳥「死神 クリスマスバージョン」仕事ピークで12月初の生落語。ぽっぽさんの「ん廻し」、新作の会だからか、いろんな工夫がされていて面白いです。「ピンピンマン」は落語協会の新作落語台本コンテストで80過ぎのおじいさんから送られてきた作品を、「一番だめそうなものにあえてチャレンジした」と白鳥さんが作り直したもの。ちなみに「ピンピンマン」は男性向けの惚れ薬。下ネタ。女性向けは「ウーマンマン」。ストーリーはオリジナルですが、原作のアイデアやエピソードは全部いかされている。伏線張りの白鳥さんらしく、随所にテクニック満載。これは誰がやっても受けるわけでなくて白鳥さんだけしかできないものだし、白鳥さんの天才ぶりが改めてわかる話だ。「ホストが来た村」は、現時点でぬう生さんの新作の中でベストと個人的に思うネタ。せめ達磨初演時にホスト落語の完成型と感激してアンケートにも書いたものの、これを最後にせめ達磨を脱退してしまった。もっと多くの人に聴いて欲しいと思っていたのに、本人はあまり新作をかけなないし、今回は蔵出しのいい機会。ホストが農村にもてる技術を教えに来るという、「七人の侍」をモチーフとしたストーリ。黒沢が描いた百姓や野武士の2面性を見事に抽出し、独自のホスト落語になっているところが見事。その他もドラマ作りのポイントが的確に抑えられていて、創作能力の高さを感じさせる作品です。白鳥ファンにも知ってもらえたことは1つの成果ですね。「死神 クリスマスバージョン」もスゴイ話だ。おなじみのろうそくのシーンから、まさかあんな展開になるとは。手塚治虫の「火の鳥」も真っ青な話だった。
December 15, 2009
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ギャルとギャル男の文化人類学荒井悠介・著新潮新書 2009.10 756円元渋谷の「イベサー」トップで、今は慶応の大学院で福田和也とこで勉強してる著者。王様のブランチにもたまにギャル研究家として出てくる。お笑いの慶とか竹川なちゅとか見ててもわかりますが、今の若者はかなり進化していて、厳しい社会で生き抜くための戦略をしっかり持っている。チャラいのに、一流大学。チャラいことをやっているのに、勉強ができる。そんなギャップが「イケテル」という価値観。イベサーに入って1年目はイケイケで犯罪すれすれやんちゃを尽くして、2年目、3年目で落ち着いてるのがカッコイイ。20歳で「たばこは辞めたよ」というのは昔のヤンキーギャグでもあったっけ。それでいて、恐ろしいくらい今の格差社会や暗黒世界の社会もある。サークル活動の3年間でリーダー格になれないと負け組。リーダーは、もめごとを起こさないように暗黒世界も含めた政治活動もするし、メンバーから搾取するために、辞めさせないようにマネジメントもする。たぶん、リーダークラスはも一流企業でも即戦力だし、出世もできそう。人事部の人が一番欲しいタイプ。まあ暗黒社会とも近いので、イケテルことを目指すなら別の道もあるとは思うのですが。ギャル男はいいけどギャルの未来はちょっと悲惨そう。さんざん火遊びし尽くして結局なるのはギャバ嬢しかなかったり。文章は修論ぽいのですが、逆にそれがリアリティがあって、フィールドワークの入門本としてよくできています。ただ渋谷のあの雰囲気をわからない人は、さっぱり理解できないか、余計偏見が増すかどっちかかもしれない。
December 9, 2009
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熊本今年はやたらと多い出張取材。空港降りたらズザンヌがお出迎え。空港近くの広大な丘の上にそびえ立つ、ドなんちゃらリンクルの会社。だだっぴろいワンフロアに数百人の女性OPがいて、テレビCMでおなじみの番号が流れると一斉にOP席の電話があわただしくなる。中央の司令塔役の人が的確にコントロールする光景は圧巻。肝っ玉母ちゃん的な会長さんの方針で福利厚生が充実。朝来ると必ず社食の味見チェックをし、暇な時間は会社の芝や庭の手入れに精を出す。もちろん社食のメニューもすごくて東京で食べたら1000円は取れる。しかも手作りデザート付き。クリスマスシーズンは、会長の趣味で広大な敷地にイルミネーションを作って一般公開。これも社員の作。「ここの社名 イルミネーション」で画像検索するとすごい写真がいっぱい出てくる。会社組織が嫌で自由業をやってる自分には、福利厚生がしっかりしていて、面倒見がいい会社ほど居づらいので複雑な気持ち。熊本といっても空港と取材先の移動のみ。取材が早く終わっても飛行機の切符が時間変更できないので、空港で3時間待ち。見越して持っていった本2冊と雑誌1冊が読めてしまった。
December 7, 2009
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NHK新人演芸大賞 落語部門桂しん吉「鯉盗人」桂ちょうば「皿屋敷」古今亭菊六「豊竹屋」三遊亭きん歌「新・岸柳島」(新作漫談)林家きく麿「珍宝軒」(博多弁版・金明竹)司会・吉田浩(アナ)、藤本美貴審査員・織田正吉、筧利夫、神津友好、堀井憲一郎、泉谷八千代(NHK)11月23日放映分をやっとテレビで見る。結果は「菊六」と報道済み。上方2人の古典に対して、江戸3人は新作またはオリジナルのスパイスを加えた古典。総合力という点で、菊六さんは抜けていました。義太夫の節なんか聞いていると、天性のリズム感と音感があることがはっきりわかります。その中に「関白宣言」入れたりするのは、効果としてどうか疑問ですが、本戦でもチャレンジしてくる意欲が素晴らしい。審査基準である「演技力」「タレント性」「将来性」を最も感じさせる1人でした。きく麿さんの「珍宝軒」はテレビで見る限り客席で一番受けていたような気がします。NHKで「ちんぽうけん」と連呼する勇気。きん歌さんは面白い漫談だっただけに、マクラで東京・神奈川ローカルの小田急線の説明(なくても伝わるのに)とかしながら、もたついたのがちょい残念。上方の2人は巧いという言葉がぴったりくる。順番が先だったのがもったいなかった。審査員の堀井氏のコメントはさすが的確ですね。
December 1, 2009
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