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この冬芽に見覚えありますでしょうか? 2006年初の冬芽で1月2日にアップしたもの。詳しくはこちらをどうぞ。当時これが何か解らず終いでしたがその後も時々見に行くと…4月21日にこうなり いよいよトチノキ系に絞られましたね。で、遂にっ! ベニバナトチノキと判定がっあぁ長かった…でも嬉しいベニバナトチノキはトチノキ科トチノキ属の落葉高木(!)アカバナトチノキとセイヨウトチノキ(マロニエ)との種間雑種でこの特徴あるでっかい冬芽が「ベタベタしてない」のはトチノキではなくベニバナトチノキだったから…だそうです!でもこんなオシャレな木を門の表札前に植えるって、、こちらのおうちの他の木も見たいなと…流石の私でも?それはちょっと…
2006.04.30
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クロユリの花が咲きました とにかく嬉しいですこれは北海道・旭岳ロープウェイの売店でGETした球根。クロユリに挑戦したのは2回目。1回目は全く無言のままなので今回も無理かも…と、すっかり忘れてた4月にこんな芽が。4月6日の日記に新芽たちの中でアップこちらその後、すくすく育ち4月26日には↓おお…もう1息やん!で4月28日には… 遂に開花そして本日となりました。またこちらは同じ旭岳の仲間。 あまりにいい写真なのでアップさせて頂きます。ありがとうございました☆因みに2苗中、チビの苗は別の鉢に移植。そちらはまだ開花には…。でも蕾を一挙に2つ付けてるのでそれも期待がしがし♪
2006.04.29
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カタクリの近くにはこんな群落も。 ヤマエンゴサクだそうです。青っぽい水色のもまた美しいヤマエンゴサクはケシ科キケマン属の多年草。エンゴサクは延胡索と書く漢方薬でこの仲間の球根を蒸して乾燥させたものの名前。ところでこれとよく似たのがムラサキケマン。4月14日の日記こちらでもアップしたのですが本当によく似てて私には見分けが??です。どなたか違いを宜しくです。因みにこちらがムラサキケマンの中でも白っぽいもの。 これまたオシャレでしょう?春の里山は色とりどりで競演しております
2006.04.28
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満開のカタクリたち 柔らかい日差しにのびのびするカタクリ林。近寄ると… おおっイナバウアーしてる?こちらは白いカタクリこれまた清楚な…もう皆さんよーくご存知のカタクリはユリ科カタクリ属日本で自生するのはこの1種だけ。春のひと時のスプリング・エフェメラル(春の短い命)2年前に見た時の感動は今でもで今年も見れてほんまに嬉しい♪このイナバウアー様のそり返りは蜜を吸いに来る虫に直接おしべなりに止まらせ受粉する為。またスミレもやってる種にアリの好物(エライオソーム)をつける戦略を。(せっせ、せっせと種を運ぶアリ)先日お聞きしたカタクリのモニタリングをされてる先生のお話では発芽してから最短でも開花に7年(平均10年)それも定着していればこそ連続で花を咲かすのでうっかり1株でも踏み潰すと、足の下で何年分の寿命を?どうぞ皆様、御気をつけて。ラッキーにも1匹だけですが、ギフチョウも見ました!でもとても写真は…で(T_T)こんな景色☆いつまでも残しておきたいです
2006.04.27
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シロヤマブキの花です。 見れてとても嬉しいちょっとした?宿題でしたので。こちらが去年8月に神戸森林植物園で見たシロヤマブキの実です。 これは8月5日の日記でアップしたもの。詳しくはこちらをどうぞ。今年は花をどこかで見るぞ!って思ってたので☆黄色いヤマブキの白い版みたいですがこちらはバラ科シロヤマブキ属の落葉低木。某マンションの庭に咲いてて、思わず見とれた清楚さ&可愛さ。でこれがあの「実」の!と解った時の嬉しさはまたお名前を出して申し訳ないですが先日、秋桜姫2922さんのとこで見れてとても嬉しかったので私もアップさせて頂きました。勝手なことですが、免じて許してやって下さいね。因みにこの写真から1週間ほど。今は花びらを落としたものも幾つか。するとこの黒い実がまた見れるはず♪それもまためちゃ楽しみです
2006.04.26
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スズメノエンドウが咲いてました 白紫のとても小さい花が幾つも。何とも可愛い花だったんですね~☆今や空き地にはカラスノエンドウだらけ。他にもスズメノエンドウと両者の交配でのカスマグサがあるはず。何とか3種類揃えて見たいなぁと思っても見渡す限りカラスノエンドウばかり。その3つはいずれもマメ科ソラマメ属(!)ででっかいカラスノエンドウの勢力拡大も仕方ないか…と見てるとカラスノエンドウの別名「ヤハズノエンドウ」の「ヤハズ(矢筈)」の所以羽状複葉の小葉の先が凹んでるはずなのに逆に凸と言うか出てる葉を発見!これはカラス?それとも違う? スズメノエンドウと並べてあります。不得意の接写、ボケボケ写真で申し訳ないですが小葉の先がヤハズ(凹)じゃないの解りますか?この凸状の葉のは何でしょう?他にもまた多少違うものがある??当分また怪しい人物と化する私です?
2006.04.25
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ショウジョウバカマが咲いてました。 何とも風情のある花ですね~☆ショウジョウバカマはユリ科ショウジョウバカマ属の多年草。山地のやや湿気の多い場所に生える。漢字で書くと「猩々袴」猩々とは中国の空想上の動物で(一説にはオラウータン)お酒が大好きでそれで時々お顔の色が、、とかでショウジョウバカマは生育場所や個体差で花が赤から紫や白まで色々なのをかけての命名のようです。そして驚いたのは…これです。 葉の先端に不思議なもの見えますか?それが「新芽」です。花の名前も変わってますが葉もまた、で葉の先が地面に触れてると「不定芽」という芽を出し、そこが子苗に!普通に花→実→種だけでなく葉からも増えるという戦略を採ってるそうです。スミレの閉鎖花も不思議でしたがこれまたユニークな。生きるってほんまに色々あって面白いですね
2006.04.24
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昨日、羽化した子の朝の姿です。 朝7時前、まだ霧雨が降ってましたがいつ飛んでもいいように、と割り箸ごとそ~っと外に出し別の鉢に。(しつこくまた計測…苦笑。春型にしろやはり小さい)でもこんな大きな眼をしてるのにそれこそまだ眼が覚めてないのか??ぼ~っとして止まったまま。やはりこの子はのんびりした子なのか??夜に帰宅し1番に見に行きましたらやはりもう割り箸があるばかり。幾らのんびり者でも流石に飛んだのでしょう1匹だけで相手はいつ?もあるけど、羽化しただけでもラッキーとにかく元気で☆さてアゲハの吸蜜用にご近所で今はどんな花が?探しているとこんな花が! アリも蜜に誘われたのか(ならいいけど)この花は初めて見ましたが、一体何者?ご存知の方、教えて頂けますか?宜しくです
2006.04.23
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本日夜8時に今年の1st羽化が!この子です。ご飯を食べてると床で何かがぱたぱたと…うっわー!アゲハが羽化した!!!今日は4月22日。今頃、室内で羽化するって事は…あの子だっ…おそるおそる…この子に見覚えありますでしょうか? 去年のうちのラストランナー。1匹だけ遅れに遅れた子。あまりの小ささに測ろうとして激しくびびらせてます。詳しくは11月17日の日記でどうぞこちら信じられない程のスローぶりで育ったこの子は11月の外の寒さに可哀想と鉢ごと室内に入れたらサナギになるのに手間取った挙句、ふらっと姿を消しました。どこをどう探しても全く解らないまま温度を読み間違えてヘンな時に羽化しないか心配でしたが…。まぁホッとしました(嬉しい)しかしやっぱりかなり小さい。 思わずまた測ってしまった私です割り箸に止まらせたのでこれで寝てると思うけど明日の朝1バタバタし始めます。でも確か雨なんだよな…>予報これだから室内はいかんのです!外でサナギになってる子達は全員まだ無言です…。
2006.04.22
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街路樹のケヤキもすくすくと… これはバスの窓から撮ったもの。かたまって育ったり、全く出遅れたりのバラバラぶりが面白い♪去年の7月3日に「ケヤキの実」をアップしました。こちらここはJRに続く歩道橋。お陰で手を伸ばせば先だけは触れるケヤキも。その時「花は目立たない」と知ったので今年は厳しくチェック。すると…! ボケボケ写真ですみません!でも枝の近くにわらわらあるのが雄花たち。手すり上で撮ったもののアップが無理だったので枝先の方だけカットして帰宅。それを写したものが、これ↓ほんまに小さいので解り難いのですが…。2つに先が分かれてる花っぽいもの見えますか?それが雌花です!これはマズイとルーペで拡大したものがこちら。 何とか先が2つに分かれてるのが解りますか?まるでチョキみたな、それが雌花です!チョキの実寸は1mm程。同じ枝の枝に近い方に雄花が沢山。で、枝先の方に雌花がある。どちらもほんまに小さく地味なので目立ちません。しかしまさか芽吹いた途端にって…!危うく今年も花が見れないとこでした(危ない、危ない)何とか宿題をこなせた気分でめっちゃ嬉しいです皆さんもお近くで見れたら是非!
2006.04.21
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ザイフリボクが満開です 4月17日の某マンション前。もう1枚行っときましょう。 満開の花たちがひらひらと手招きしてるようです。ザイフリボク(采振り木)はバラ科ザイフリボク属の落葉小高木で別名シデザクラ「采」を振るって何?と思われるでしょうが戦国時代、いざ合戦で「かかれ~っ!」って声と共に振り下ろす軍配みたいなもの。あれが「采配」というもの。「采配をふるう」はそこからなんだとか。この花びらのひらひら具合が采配に似てるからザイフリボクでまたシデとは神社の四手(和紙を細長く切ったものを縄とかにつけてる)あれに似てるので別名シデザクラだそうです。ともかく確かに遠くからでも目立つ花です☆去年の春、初めて見て「この花は何?」と思ったものの「ざいふりぼく」ってプレートを付けてるので(ありがとうっ!)6月にブルーベリーに似た実をつけるので西洋ではジューンベリーとも言うようです。因みにその頃はヒヨドリとの戦いらしいこちらが冬芽。 もしかしてお近くでも?去年4月22日に発見したけど、既にもう落花の頃。今年は開花が早かったので危うく…でしたが見れて嬉しいです
2006.04.20
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月桂樹の花も咲いてます かなり小さくて清楚な花です♪こんな程度の写真ですみませんけど。月桂樹は昨日のカリンの北隣に植わってます。これもまた20年ぶり?の剪定のお陰でしょう。1月にはこんな姿で↓ これは花芽?と期待の波どどーん!と待つこと3ヶ月、嬉しいですね♪ゲッケイジュはクスノキ科ゲッケイジュ属の落葉高木(!)地中海原産でシチューなどのスパイスとしても有名ですね。雌雄異株なので、だとこの花はどっち?図鑑で見る雄花は枝先にまとまって付いてる黄色いボール状。だとこちらが雌花なのかな?花期は4月(正に!)では「実」が出来るかそれも期待しつつ。…しかしそれも雄花を咲かす木が近くにないと…さてさて?
2006.04.19
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カリンの花です 初めて見たけど何とも可愛い!直径2cm程の小さめなのがまた品がよくて☆ついこの間、新芽が芽吹いたばかりなのにと思わず上を見上げたら… 柔らかい新緑の間に幾つも幾つも♪これはもう至福ですカリンはバラ科カリン属の落葉高木(えっ?)花期は4月から5月とあります(なるほど)固い実はいい香りがするけど生食は無理。輪切りにして果実酒にするか、蜂蜜に漬けるか。喉の薬として昔から有名ですよね。実はここは実家の片隅。狭い狭い庭なのに父がアホほど色々植えた結果見事なジャングル状態となり、もはや父にもどこに何が?解らないまま去年の夏に20年ぶりか?の植木屋さんによる剪定が。まぁ見事に切られまくりましたが、そのお陰でしょう。しかし…落葉高木でしたか…南にサンゴジュ、その隣が桜なんですが…。
2006.04.18
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おまけ☆スミレの種です。1月に見せてもらったもの。これが熟したら種が弾けるそうです。(その季節は夏のようですが?)スミレは花が咲いて実がなるより閉鎖花で自家受粉し実をつける方が多いかも?とも。弾けて飛ぶならムラサキケマンと同じ「さく果」ですね。その種にアリの好物のエライオソームって物質をコーティングして弾けてはアリに巣まで運ばせるって戦略も取る。咲いてるスミレの傍にこんな実がないか?探す。それもまた今年の楽しみの1つかな?
2006.04.17
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昨日のスミレたちの名前が解りました。若干?色合いも違って映ってるのもあるし、だったのに皆さん色々と書き込みありがとうございました スミレ☆その1はコスミレ スミレ☆その2はヒメスミレ 確かに7つの中にはタチツボスミレ・ノジスミレ・シハイスミレも。ただノジスミレ・シハイスミレは写真を撮り忘れましたがタチツボスミレの可能性もあったので…ドキドキそれにしてもスミレの見分けって難しい。ましてや1度に7種は私には…(T_T)でもまぁこれでやっとです
2006.04.17
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スミレには一体何種類ある?今日は色んなスミレを教えてもらいましたがほんまに色々ありますね~まずは「スミレ」 花色は所謂すみれ色で舟形?の葉。次に「ナガバタチツボスミレ」 途中から長細い葉が出て来てどんどん立ち上がって来るスミレ。今日は7種類も教えてもらったのですが写真を撮ったのもあれば忘れたのも。そして恐れていた事がやはり、、名前が解らなくなった!そこでお尋ねしたいと思います。次の2種類のスミレの正しい名前は?まずはスミレ☆その1 次にスミレ☆その2 以上2つに対して該当すると思う名前は ☆コスミレ ☆ヒメスミレさぁどっちがどっち?もしかして名前まで間違ってたら…Oh my God!ではどうぞ宜しくお願いいたします
2006.04.16
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ワレモコウも無事にすくすく育ってます。 土のかぶせ方がまずかったのか?寝てる状態なので土を少しどけたらやや起き上がって来ました。ワレモコウは昨年9月24日に奈良の里山でGET.それをコップに挿しておいたら根が出たので移植。詳しくはこちらをどうぞ。ワレモコウはバラ科ワレモコウ属の多年草我も赤いよって言いたくて?ついた名前が「我亦紅」って説と「吾木香」と書くとか幾つかあるようです。あの渋い赤茶色の花穂が私はかなり好きでお月見の際には空き地のススキを刈りお店で買ったワレモコウと合わせるのが毎年の定番。うまく行けば今年は自前のワレモコウで…←期待の波どどーん!さて無事に花まで行き着けますか?その答えは8月から10月の花期にまた
2006.04.15
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ムラサキケマンが門の横に! いやぁ驚きました。うちは里山じゃないんですが…ここはお隣との境目の微妙な?隙間。「行って来まーす!」と門を出たら、紫色が見えたんで足を止めると「ええっ?これムラサキケマンやん!」ムラサキケマンはケシ科ケマン属の多年草山麓や里山のやや湿った場所に生育します。こんな住宅地の前は道路、石と塀に囲まれた場所にも?一体どこから??近くには全然見当たらないのですが。さぁそこですわ(これ、大阪の落語家の言うフレーズ)ムラサキケマンは花の後「さく果」(熟すと果皮が裂開する果実)となりそれはそれは見事に種を飛ばすんです。 これは去年の写真ですが、小さな黒い粒々見えますか?あれがムラサキケマンの種です。(既にもう裂開してますね)細長いのが種の入ってるサヤ。掴むとその途端にサヤが割れ、その勢いで種たちがバネ仕掛けのように手の中で弾けます。初めての時はその動物みたいな弾け方にびっくり!ほんま物凄ーく面白い感触です種が弾けた後のサヤはこんな風。切り株に置いてみました。 横の黒い粒が種です。完熟した種は何かの接触を合図に弾けるシステム。出来るだけ種を遠くに飛ばし、発芽させる戦略ですねなので去年、うちの近くのどこかで種が弾けた?お陰で今年うちであの感触が味わえるかも?もう少ししたら…ムラサキケマンの種の話は去年5月21日に使ったのですが確認したら当時は始めたばかりで写真の投稿がヘタで解りにくい。うちでムラサキケマンが咲いたので、今回再度使ってみました。因みに「ケマン」は仏堂の欄間にかける透し彫りのある仏具の事で漢字だと「華蔓」と書くそうです(ほぉ~)
2006.04.14
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キンギョバツバキってご存知ですか?こちらですが↓ 初めて見た私はもう眼がテン状態(._.)同じ花を今度は横から。 色んな形の葉っぱの先、解りますか?ほんまに「何これ!!」でしょう?「キンギョバツバキ」と教えて貰ってキンギョ=金魚のシッポかと思ったのですが調べてみたら「錦魚葉椿」ですね。キンギョバツバキはツバキ科ツバキ属でCamellia japonica 'kingyobatsubaki'特にこの白い花をシロキンギョバツバキとも言うようです、その際はCamellia japonica 'Shirokingyobatsubaki'…ってまんまやん!勿論これは突然変異からの園芸種ですけど皆さんこんなのご存知でしたか?はぁ~世界は広いなぁここだけの話?見事に先が2つに割れてる葉もあり思わず「地下足袋ツバキ!」と言って顰蹙を買ってしまいましたが。その写真も撮っておくべきだった…
2006.04.13
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アケビの花が咲いてます。 これは雄花。何とも可愛いですね~☆こちらはシロバナアケビの花。 これは雌花ですよね?何とも清楚な感じアケビはアケビ科アケビ属のつる性落葉樹花期は4月から5月で果期は9月から10月。この仲間にはミツバアケビとゴヨウアケビもあり掌状複葉の小葉が3枚か5枚で見分ける。こちらゴヨウアケビの葉。 アケビも小葉は5枚だけど、こちらは葉に鋸歯(きょし)がある。上の小葉5枚のは葉の縁が丸いですよね。場所さえ覚えておけば秋には「実」が手に入るはず。…でも「知ってる人」の”出足”が早いんだよなぁ。なのでGET出来ない時はこれもあり? これは去年の秋のもの。1個300円は高いか安いか??
2006.04.12
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関西はこの週末辺りが桜の満開。亜熱帯に入った割にはやや遅い? 正に「山笑う春」でしょう?ただ黄砂が空を覆うのでこんな感じですね。 青空をバックにしたかったなぁ…アップだとこんな風。 やはりソメイヨシノは豪華で可愛い。こちらの枝垂桜も早くも満開近し。これは今朝なんで雨粒が見えますね。 桜はあまりにも種類が多くて名前が解らないけど(;+_+Aこれもまた風情ありますね~黄砂がなければ絶好のお花見日和だったのにと思ってたらある方から「黄砂もあれで少しは役に立ってる」説が。その説とはこうです。黄砂の中に含まれる「鉄分」その鉄分が海に落ちて「昆布」を良質に育てるとか。ただ海中に長くは漂わず、さっさと空気と結合して酸化鉄?に。そうなると重くなって海底に沈むので大急ぎで昆布は鉄分を吸収しないといけない、と。これは初めて聞いた説です。それが本当なら「ほぉ~!」ですよね。利尻昆布、羅臼昆布、尾札部昆布…何故か北海道産ばかりですがそれは頑張れ~☆和食は「出汁」が決め手なんだし(シャレではない)しかし黄砂、今年は多いって話もある。あまりだと交通機関も乱れるし農作物も困るし。ソメイヨシノが春に咲き誇り出した江戸の昔、その頃の4月ってどんな空だったのか??とふと。…やはり桜は青空を背景に見たかったなぁ。
2006.04.11
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「とりぱん」の単行本です。因みにこの絵の鳥さんはアオゲラです。初めて読んでこっこれは!と思ってから1ヶ月。期待は裏切られませんでしたほんまに面白いですよ~「とりぱん」は3月8日の日記にもアップしましたがこちら現在週刊モーニングに連載中で「野鳥観察」がメインの作者の日常を描く4コママンガ。今までこんなのは無いと思う。先月のWBCの日に飛来が遅れてたつぐみが20羽近く電線に止まってたのに気付き、わ~って大騒ぎ。でもプランターに埋めた野菜クズを食べに来るスズメさん達にはやや?冷たい。そんな微妙な?鳥さん好きの私と違いこの「とりのなん子」さんはもうひたすら凄い(当然か)彼女のクールな観察眼といい、愛情のかけ方といい…。でも生き物との出会いを楽しむって点では似たような血の温度を感じます。なのできっここにお越しの皆さんにも、と。講談社からただ今出たとこ。ワイドKCモーニング、となってますね。是非本屋さんで立ち読みしてみて下さいきっと1発ではまる方が…って思います☆
2006.04.10
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開け~ガマ!えっガマ?でも「ゴマ」の間違いじゃないこれで~す ガマの穂が正にほぐれた瞬間!ガマってこれです。 茶色い棒状のこれ。「因幡の白うさぎ」で有名なガマです。ガマはガマ科ガマ属の多年草。池の水辺からこの穂がすっくと立ってたので「!」です。ほぐすぞ~っ!!!ご存知ですか?完熟ガマの穂はちょっと指で弾くとその途端に「しゅわしゅわ…」と自動的に果穂が崩れます。まるで動物みたいなその面白さったら…!!!!です。完熟でないと無理ですので念の為。ほぐしてるとそこに子どもが3人。また穂を1本取って上げると彼らも一瞬のうちに(@_@)で、すぐに道路はこんな状態。 風に乗ってくれたらいいけど…子ども達に後を頼んで帰りましたが(おいおい)こんなの皆さんご存知でしたか?水辺なので採る時はくれぐれも気をつけて。ところで…実はうちにはガマの穂が1本あるんです。去年の秋に採っておいたものの、いつほぐす?で。帰宅後、確認したら… ぎゃ~っっいつの間に!!!そーーっと写した後、またそーーっと袋に入れて見なかった事にしてしまいましたあのままだと家の中が…ですが、、でもどうしよう??…でもほんまに面白かった
2006.04.09
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関西では桜がやっと満開近し。明日は絶好のお花見日和との予報。では明日は…と期待しつつ←期待の波(爆)こちらゴモジュの花は既に満開 3月7日の日記こちらでアップしましたがゴモジュはスイカズラ科ガマズミ属の常緑低木です。漢字だと「御門樹」とか(他にも五毛樹なども)元々は奄美大島とか南西諸島の固有種だったが中世に航海技術を誇った「塩飽水軍」が琉球王朝の「門」の脇にあったこの木を持ち帰り塩飽諸島に植栽した、と書いてるページもありましたなので岡山・広島の海岸地方で生垣や庭で見かけるとか。5月頃、赤い実が葉の緑色に映えて可愛いらしい(期待)3月7日に葉っぱを揉むとゴマの香りがするらしいと書きましたがその結果…確かにゴマの香りでした!!(ちょっと?かなり?嬉しいです)香りは人により好き好きだとは思いますけどね
2006.04.08
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剪定されたイチョウの枝が落っこちてました!舗道に無造作に。しかも既に新芽が出てます。思わず近寄り撮影。おおっこれはイチョウの赤ちゃんやん!何とも可愛いこのサイズはこのまま「ゴミ」になるなら…と持ち帰ると2種類あり片方が松かさの長いバージョンでもう片方が枝からすぐ新芽となってます。どっちかが雄花でどっちかが雌花?お解りの方、是非教えて下さい。焦点がボケてますが、花瓶の右下のは去年頂いたラッパイチョウ。(ありがとうございました)葉がくるっと巻いてラッパになってる1つ解りますか?後のは「巻きつつある」って進行形のものです。
2006.04.07
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雨が去り、いよいよ春も本番かな?の日差しの中うちのベランダにも新芽たちが続々と…まずはこちら りんごです。王林なのかサンフジかは謎ですが。次にこちらクロユリです。鉢に2つは狭いかな?続いてこちら 木苺の新芽たち。もう1人前の形でしょう?ところでこの1つずつ根ごとに植え替えしないといけない??木苺の鉢にあったピンクの花びら。気づかれたかな?そうです、アーモンドです。で、今はこんな風に新芽もなかなか可愛いもんでしょう?この時期ですから珍しくも何ともないのでしょうが冬中「茶色」ばかりからしたらほんまにどれも可愛くて皆さんちの「新芽たち」もまた見せて下さいね
2006.04.06
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シュンランが咲きましたこちらは3月29日の様子。まだ咲いたのは1つ。白い袋みたいなものから出て来るのが不思議です。で、こちらが4月3日のシュンラン。2つとも開花☆シュンランはラン科シュンラン属の多年草。山林の乾いた場所に生える蘭ですが今はあまり見かけなくなったようです。この花は亡くなった義父がその昔、散歩してて持ち帰ったもの。今はウバメガシの垣根の下で毎年ひっそり咲きます。去年咲いてるのを見つけてびっくり!義父が空の上から「今頃気がついたか」と笑ってたと思います(苦笑)今年は春先の寒波で遅れてたので心配してましたが本当に良かったです因みにこれは3月から4月に咲くので春蘭。今年の元旦にアップしたのが寒蘭こちらあれは寒い時期に咲くので寒蘭。花より団子の私も嬉しいと思う季節です
2006.04.05
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ミモザの苗木を買ってしまいました 昨日の夕方、花屋さんの店先にこの黄色が私に「買って」と。お値段は1470円でした(安いのか?)ポットの底からの高さ80cm強。幹のてっぺんをカットされ、またそのポットの小さい事。大きくなる木なのにあんまりや!とふらふらと…気づくと「ミモザ下さい!」と言ってましたミモザは2月8日の日記こちらでも書いたように岡山県日生の「みなとが見える丘公園」で見たのが初めて。以来よそのお庭を見てもいいなぁ…って思ってたもので。この苗木持ったままJRに乗るのはかなり…でしたでもこんなに可愛いからまぁいいかな(苦笑)ミモザはマメ科アカシア属の常緑樹フサアカシアとギンヨウアカシアなど種類も多くてこの葉は小葉が20枚以下なのでギンヨウアカシアでしょう。お店の人に尋ねたけど「?」で(おいおい)今はうちで1番大きな鉢にて雨に打たれておられます。幹をカットされてるので大きくはならない?でも本来はかなりの大木になる木です。来年はもう少しのびのびと…と思います(大丈夫か?)
2006.04.04
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高原にはカラマツ林が似合いますよね 白い雪の八ヶ岳をバックに。画面右手のほわっとしてるのがカラマツです。明るいカラマツの林を歩くと松ぼっくりが落ちてます。思わず上を仰ぐと上空の梢にも。拾って持ち帰ったのはこちらの2本。 普通の松ぼっくりに比べて2回り程小ぶり。測るとサイズが2・5cm程の長さ。新芽がほころびかけてるのがこちら。 ふくらみかけた上部には確かに松ぼっくり様。きっとこれは雌花でしょうね。カラマツはマツ科カラマツ属の落葉針葉樹針葉樹って常緑って思うけどカラマツだけが落葉する!落葉松とも書くのはその為です。杉やヒノキは高地や寒冷地では育ちにくいのでその代わりに成長の早いカラマツが植樹されそれで中部以北のあちこちに人工林が見られるって訳だとか。北海道や信州は確かにカラマツ林が、ですよね。秋の紅葉は黄金色だそうですこの松ぼっくりはリースなどにも使うとか。 確かにこれは既にもうオブジェ。更にもう少し小さいのがメタセコイアの松ぼっくり。 違いが解っていただけますか?さぁ皆さんが使うならどっち??
2006.04.03
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ヤマネに逢いに青春18切符で出かけて来ました!(いやぁ山梨県は遠い)出かけたのは日本で唯一の「やまねミュージアム」で場所は清里の清泉寮のホン近く(敷地内)残念ながら実物のヤマネくんには逢えなかったので…(TT) 写真なのでぼかさなきゃ、ですが。でも可愛いでしょう?本・絵本・絵葉書・ぬいぐるみ・白樺の木の色鉛筆のお土産です。ヤマネは3月6日の日記こちらでアップしましたが1年の半分ほど「寝て過ごす」寝ぼすけの動物。体長8cm+尾5cm体重18g(!)齧歯目ヤマネ科の天然記念物です。冬の真っ只中だと冬眠中の実物を見せてもらえますが今年はやや早めに目覚め出し、今は半分起きて半分寝てる状態。なのでそっとしておかないと…との配慮から実物を見るのはNGでした。そこで本物が眠る森を散策。 前日までの雪がまだ残るものの春の兆しの感じられる林は本当にいい気持ち♪カラマツに赤松にリョウブ、サラサドウダンなどの林は明るいですね朽ちて地面に横たわった木の中、木の洞木のチップの埋め込まれた舗道の下4cm?そしてこんな巣箱も沢山。 ヤマネは色んな所で冬眠してるそうです。さぁ如何でしたか?元・生物部ねずみ班でなくともヤマネの可愛さは解って頂けましたか?関西からは遠かった山梨ですが、関東からは案外近い?宜しければ清里に行かれたら是非と再度やまねミュージアムのHPこちらを貼っておきますね。
2006.04.02
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