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いよいよ大晦日ですね、お掃除、お節の用意などなど大忙しかと思います。来る新しい年の初めはどうぞごゆっくりって事で?こんな本は如何でしょう?その名も「納豆の快楽」講談社文庫今月の新刊です。著者の小泉武夫氏は「味覚人飛行物体」として有名で本も何冊上梓されているか…?の醗酵の先生。私もこれが何冊目の本かな??「納豆」の歴史や種類、効能からレシピに至るまで読んでて大笑いしつつも「うーんそうかー」とうなる。元々「納豆で生きてる」と言っても過言ではない私なのでナットウキナーゼとか血液さらさら、とかは知ってましたが驚いたのが納豆菌の仕事ぶり。小泉先生は造り酒屋のお生まれですがご実家では「納豆は厳禁」なんですね。何故なら「お酒」造りには麹菌が必須。そこに「納豆を食べた人間」が蔵に入るとたちまち?麹菌<納豆菌でえらい事になる。(米麹が納豆麹になってはお酒は!)それほど「納豆菌は増殖が凄い」のです。だからおかしな菌には「納豆」で対抗すればいいと。それが今回の説の中でも1番の「食中毒の防止に納豆」で「大腸菌より強い」のは納豆菌が他の菌の繁殖を抑えてしまうから。お腹を壊しやすい「食」の地域などにも先生は納豆持参で同行の方々がバタバタ倒れてゆく?際も先生は全く平気だったというのです。それは先生が特に強いお腹だから、って言う気もするけど?なんと先生はこの持論に至るのに「暴飲暴食での体調不良時にも納豆を食べて乗り切った」という物凄い経験談からだとか。(しかしこの先生の「暴飲暴食」の実態とは??)まぁ詳しくは読まれて、と思いますのでで後半のレシピにも色々ありましたが私の昨日のお昼ご飯はこちら。 これは元々自分で考案してたもの。納豆トースト?少し焼き目をつけたトーストに「えのき」と納豆を混ぜ混ぜしたものを載せ上から溶けるチーズを1枚置いて再びトースト。…引かないで下さいねっ(納豆だけに?←)ご飯に梅味のちりめんじゃこと和えてが毎日。お昼にたまたまご飯が無かったのでの例です。マヨネーズをトッピングして焼いてもまた美味ですよいよいよ今年も今日1日だけ。今年も皆様のお陰で色々なものにそーぐー&勉強できました。本当にありがとうございましたまた来年もどうぞ宜しくお願いいたします。では皆様、良いお年を
2006.12.31
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ニワトコシリーズ第5弾?第4弾は5月11日なのでもうすっかり…でしょうけどうちで発根したニワトコこちらは鉢に植え替え、6月には新芽も出て。すくすくと育ちました。更に1廻り大きい鉢に移植もし、そして本日の様子は12月30日、まだこんなに葉がある!…これ落葉樹なのに?そしてこんな新芽も!本当は今の時期は「冬芽」だけ、なのでは??今年は暖冬で葉の落ちる時期を逸した?でも一昨日はえらい強風で、しかも寒かったのに。やや?霜やけと言うか、ちぢれ気味の葉もありますが。このまま春まで新芽と同居??このニワトコは1月に謎の冬芽として登場。それが部屋の中で発根するような、しないような、、でやきもきし色々なご指導を頂いて(ありがとうございます!)ここまで。だから「春の認識」の時期が違うのかも。でも落葉した方が来年に向かってエネルギーは蓄積できるんでしょう??その辺りが「」なんですが。まぁよく頑張ってる!という事で
2006.12.30
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バス停に向かう公園の一角。ここで現在こんなものが春を待つ? 石で囲った円内をロゼット葉がぎっしり状態で…これ何だろう??私には「大根」に見えるんですが…まさか、そんな。(光の具合で?白っぽいのが見えますが、今は全くの「葉」だけです)で、もう1つの「円」には。 上のとペアで内心「人参葉」と読んでますこちらのアップは はい、こんな感じ。見たことあるんですが…何でしょうか?この一角だけご近所のおばあちゃんが委任されてるのか?ここ3年程、彼女の好みで色々と植えられてます。少し前までここにはハツユキソウやブルースターが植わってました。夏にはヒマワリやケイトウが、だったし、ヒイラギにルコウソウを絡めて気の毒な状態にも。この「大根葉」からどんな花が?とそれがこの冬のお楽しみ。ちょっと他の公園では見かけない様子だと思うのですが…何かお解りの方、どうぞ宜しくお願いいたします
2006.12.29
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アオツヅラフジは落葉つる性の草本です。この実は11月にアップしましたが 詳しくは11月29日の日記でどうぞ。じつは「ツル」、これが凄い。ほんまに感心しました。上のは今年のツルですが、古くなると太いものに。それらを使って「籠」などを編むんです。初めて教えて頂き編みました!フラッシュの為、色合いがやや違うんですが…3個で3時間ほど?採ってからやや時間が経過してるし初めてなので指先に力が入り、ちょっと?疲れましたが、全くの素人でもまずまずの出来?(自分で言うか)で嬉しい1枚目のはJRの某駅の土手を囲う金網のもの。山の中に限らず結構あちこちで見かけるものなのでもし発見したらTRYしてみて下さいね
2006.12.28
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昨日のガガイモの続編です。中味はこんなでした! 白い羽つきの種が幾つも幾つも折り畳まれている!何か神々しくすら見えました。中央の茶色いのはいわば「間仕切り」?種を何個か出して置くと… 部屋が乾燥してるからでしょうか、ものの5分程で立ち上がって来ました。こうして「飛ぶ」んですね取って来てから1日足らずで実に勝手に「筋」が入り中が見えて来たんです。それも初めは1本でしたが、すぐ2本になって。完熟しないと…と思ってましたが「乾燥」で?この「種」は数え切れない程あるんで風に飛ばそうと思いますが、来年以降うちの近所でこんな花を見たら もっもしや…??と。でも花の数は多いけど「小さい」でしょう?ここに8・5cmからのゴーヤ状の実って不思議です因みに再度、花のアップです。 なかなか可愛い花ですよね
2006.12.27
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これはガガイモの実でしょうか? 9月に咲いてたガガイモのその後を見に行くと枯れかけ、しおれかけの葉の一群の上にこんな2コが。ここは○急の某駅舎の壁沿いの細いスペース。誰が管理してるのか?はたまた放置されてるのかガガイモの花の茶色く枯れたのもあちこちに。その花は言うても小さいもので花は9月5日の日記こちらでどうぞ。だからこんなに大きな実になるって信じられないのですが!最初見た時は「…ゴーヤ?」って思ったしこの2コのうち1個をこっそり持ち帰ったのがこちら。 ね?意外に大きいものでしょう?写し方が悪くてすみませんが、8・5cm程あります。ガガイモの種ってふわふわした綿毛でしょう?中を見たいけど、こんな青いのではまだ早い?…とりあえず置いておく??
2006.12.26
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暖かいクリスマスですね。こうも暖かいとおかしな事が??って無理矢理ですが、昨日うちで起こったミステリー!題して「ナンキンハゼの怪」それはこちら。 ドアを開けると「何この白いものは?」どう見てもナンキンハゼの実です。夏にはアゲハの幼虫が住む?柑橘類の鉢にもあるけど。一体誰がこんな事を??ここは外階段の天辺で通りからは遮断された場所。えぇーーーーっ???不思議だったので速攻で写真を撮ったのですがそれから暫くして(1時間は経過?)見ると…! あれっ?無くなってる!!風で飛んだ?と階下も探したけど1粒も発見できず。柑橘類の鉢のは今朝もまだあります。 ほらこの通り。まぁよく写真を撮っておいたものですが。これって「鳥」の仕業?うちの近くでナンキンハゼは公園に何本かあるだけ。先日のカラスが食べてたあちらです。直線距離では大した事無いけど、「鳥」だとして疑問は… ☆何でその場で食べない? 他の鳥との競合を避けた? ☆でもこの大量ぶりは? 胃の中に沢山溜められる?それとも1羽ではない? ☆鉢のは何故食べない? 単に忘れてるだけ?←置いたのに。うーん、どなたかこの謎を解いて下さい。宜しくお願いいたします。さてナンキンハゼの実には「蝋(ろう)」が多くて奈良公園の鹿などもせっせと食べているという情報を頂きました。つぶらさん、ありがとうございます☆冬の防寒対策として油分が、脂肪分が大事という事のようです。なのでカラスも、だったのか。そこで?鉢の1粒を持ってきてカット! まぁ「滑る」わ「硬い」わで。こんな切り口ですみません…となるとこの白いとこに「蝋」の成分が多いのでしょうね。油分が多いって事で美味しい?はさておき「ナンキンハゼの怪」はまたまた面白い。これこそがクリスマスプレゼントだったのかも?? おまけ これが「鳥」の仕業だったとして 夏場に幼虫がどんどんいなくなったについては ここは「お食事処」として「認知」されてるって事?? うーん気をつけなくては、、あくまでも「アゲハの味方」やなぁ…
2006.12.25
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!今日は蝶ですが、、少し?下げておきますね。では改めて?MERRY☆X'MASプレゼントに?こんなお子に逢えました。 エノキの葉にダブルで冬眠してる幼虫たち。これはゴマダラチョウの幼虫。 背中の突起が3対ですよね。「”国蝶”のオオムラサキはこの突起が4対。ゴマダラチョウは2対目が目立たずに3対に見える」が見分けのポイントだそうです。両者、ほんまによく似てますからねぇ。やっと自分の手で目で出逢えたので嬉しい…てのは去年の7月にうちでこの幼虫にそーぐーしてました。でも哀しい事に発見して3日でエノキの葉陰で潜むカマキリに襲われたようで…詳しくはこちらとこちらでどうぞ。そんな経緯もあっての1年5ヶ月ぶりの、だったのでこの2匹をうちに持ち帰って育てたい!と強く思ったのですがでもうちのエノキはこんな状態。 1ヶ月程前、義母に剪定されてエノキの背丈は10cmもない。元々ここにはツワブキを植えてたのですがクロガネモチとエノキが或る日突然登場。きっと両方の実を食べた「鳥」がぷりっと落としていったものでしょう。毎年ここでは熾烈な戦いが、なのですがこんなに小さくては1匹でもどうだろう??でとても2匹は…とかなり悩んだのですが泣く泣く大きなエノキの根元にまた置いてきました。冬眠しながら彼らも「ホッ!」としたんでは?と思います。
2006.12.24
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こちらは某おうちの前のプランターのもの。人の背丈程の草丈にすくすくお育ちです。 これは何でしょうか?ナス科のワルナスビの園芸種みたいな?ご存知の方、宜しくお願いいたします。この写真は11月12日に撮ったもの。でも今現在も殆んど変わらず状態です。最初は緑色で、その後黄色と赤に順次変化?wildchabyさんとこで「フユサンゴ」ってのを見ましたが思わず「あっあれに似てる!」と。でもフユサンゴは金柑みたいに実が上にあるしこちらは下にぶら下がる。そして葉が違う、、一体これは??
2006.12.23
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12月21日のトサミズキの種☆さく裂の後編ですが一体どの位飛ぶのか?ただ今うちで実験中です。っても素人の手製ので正確さには大いに…?ですが^^;19日の夜、新たにまだ弾けてない実のついた小枝をGETしそれをお皿に入れて部屋の中央に置いたゴミ箱の上にセット。種の長さ5mmなので、解りやすいかと白いシーツを敷きました。 お皿の位置は高さ28cm。本当はもう少し高い場所にあった枝ですが椅子だと背もたれがジャマになるかと思いまだしも高かったこれを採用しました。翌20日は夜10時前に帰宅し確認。すると3粒弾けておりました!しかしまだ2粒サヤ?に残ってる。それが今現在も残ったままなんですが当初より60時間経過したので、先ほど3粒の距離を測りました。しかしここで問題が。うちのメジャーは150cmまでしか測れないのが判明(>_
2006.12.22
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トサミズキ、覚えて頂いてますでしょうか?最後のアップは8月23日の日記こちらでどうぞ。あれから4ヶ月…遂にさく裂!「これ、さく裂したんや!」画面1番下にまだなのがありますが、ほぼ。この「出た後」もなかなか面白いまだ種のある小枝を1つこっそり(内緒でお願いします」GETし某所の机の上でアップを撮ったのがこちら。黒いホール状の穴に1つづつ種が「入ってます」ね。これがスタンバイ状態でした。ってのはそのまま置いて5時間位たった頃静かな室内にぱしっっ!という小さいけど鋭い音がして何かが空中を飛んだのです。えっ今何かが??と飛んだ方向を見たら…床に小さい「黒い種」が落ちてました。あっこれがトサミズキの!と拾ったものがこちら。その後すぐまた1個「飛んだ」ので出てるのは2個ですが飛び出した穴が空洞になってるの解りますか?これがまた面白い「絵」でもありますね。上記の8月23日の日記にもありますが 「マンサク、トサミズキなどの朔果(さく果)には種子が2個ずつ入っており 成熟すると果皮の先端が急に裂けて黒い種子が飛び出します」って 書いてあるテキストがありこの実は朔果といいます。自然界では親の根元にばらばら落ちても親子で困るだけ。だから出来た「種」は出来るだけ遠くに飛んでもらわないといけません。その為に植物は其々色んな工夫で「遠くに作戦」を立てています。上記の「果皮の先端が急に裂けて」は確認できないのですがそうなる誘引は「時間?乾燥?」とお尋ねしたらある方が「乾燥」でしょう、とのお返事。うーんそうなのか。ともかく種は2m近く飛びました。あまりに面白いのでこれは某所に置き帰り道で新たな1枝をGETして帰宅した私です。…つづく?
2006.12.21
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トウカエデの並木道がやっと紅葉。大分と落葉もしてますね。 「やっと」って?と思われる方、そうですよね、普通は。実はこの並木道は6月に強い剪定を受け8月に紅葉しました。詳しくは8月21日の日記こちらでどうぞ。街路樹ですから、剪定は仕方ないのですが早々と実までつけてましたからね。ところがその1ヵ月後、9月末はこうでした!やや赤っぽい葉も一部見えてますが同じ木なの解って頂けますよね?いつも同じ歩道橋から写してますので。…って事は… 1剪定でびっくりしたトウカエデが一大事っ!と紅葉する。 2大急ぎで葉を繁らせたのでまた緑色が多くなる。 3普通に冬で紅葉した。こういう筋書きなんでしょうか?ともかくも風景的にはこれにて一件落着?
2006.12.20
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17日の日記カサブランカの開花で「へぇ~!」だったのは開花もですが「葯(やく)」もでした。ユリと言えばT字のような「葯」ですよね。私には始めから「花粉まみれ」ってイメージでしたが実は最初は中向きに折り畳まれている?って感じでそれが「めくれる」と言うか段々と外側を向くんですね。びっくりしました。ではこちらも連続でどうぞ。 10時11分、内側に折り畳まれてる?それが段々と反転してきて… 14時57分、物凄く膨らんだみたい。で殆んど外側を向いて来て 翌日の0時55分、もうほぼALL「花粉」!10時24分、1日経過でくっついてた「花糸」から外れT字になる? 1番上のを見て下さいね。持ち上がって来てますよね。って事で?今は新たに3個の蕾が開花し今この部屋はとてもいい匂いですが問題の「葯」がそのままのもある。2花の「葯」をティッシュでくるんで取ると簡単に「する!」って「取れました」最初の分&ほぼ花粉まみれと2typeとも。1つの花に6個の葯。12個もどうしようか、、蜂なら喜ぶのかな?でもほらほらってあげるのもなぁ…ご存知のように「葯」はオシベの花粉を作ってそれを収納しておく場所。ユリの場合、これが物凄いので困るのですが既に「葯」自体が最初から無い種類のユリが出来てるんですね。ごんたけさん、情報ありがとうございました。
2006.12.19
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手紙を出しに行くとポスト近くの公園でこんな光景が。えっカラスが、カラスが!団体さんで何の相談??これはナンキンハゼの木です。7月の「しっぽのような花」はこちらで8月の出来立て?の実と紅葉の始まりはこちらでどうぞ。たまたまその直前に気圧の谷が通過したのか?突風&雨が急に吹き荒れ、それが止んでのホッとした時間。カラスも今のうちに?って感じでしょうか。ナンキンハゼの実を食べてるようにも思えなかったんですが、、でもこちらをご覧下さい。別の写真を引き伸ばして確認したら「…食べてる?」ようにも見えます。今ナンキンハゼはこんなに硬くて白い実に。美味しいのか??ってのは息子達が小さかった頃に別の公園で鳩にナンキンハゼの白い実を投げたら大いに食べた事がありそれで翌年の冬に同じ公園でまた投げたら今度は「ふんっっ!」と小馬鹿にしたように一切食べない時がありえっ何で??って思ったんですね。同じ「冬」でも時期が違ってたのかも??つまり「美味しく熟してる」か、まだなのか。それとも他に美味しいものがあったらまだ食べずいよいよ何もなくなったら食べる、そーゆー事だったのか??その辺りは当の鳩やカラスに尋ねてみたいとこですが。なので今回もまだ早い?と思ってたんですね。ま、そこはやはり「カラスの勝手」??(うわっ!いつの話やっ…)
2006.12.18
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頂き物の14日のカサブランカの蕾が開きました!私は蕾の先から開くのかと思ってたんですが…では連続写真でどうぞ。 15時31分、中央付近に「?」が出現。 22時18分、真ん中に続き先端もほころぶ。 23時01分、いよいよですね☆ 23時37分、まだ「葯」は見えませんが。 1時18分、ようやく「葯」が見えてくる。ここで流石に寝ました… 今朝の10時の様子、見事ですね~ところで「葯」のアップはこちら。 「葯」も初めからではなくこれから開くもの?と言うか「めくれて」ゆくもの?これは意外でした!皆さんには珍しくも無いことかもですがここまで見たのは私には初めて。思ったのは… ☆ 先端から開いてゆくのかと思ってたが違う。 ☆ 開ききるまで結構時間がかかるものだった。 ☆ 「葯」は開花当初から「開いてる」ものと思ってた。なかなか興味深いものでした。しかし写真をここまで並べたのは初めてです。ちょっと?疲れましたけど…
2006.12.17
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ドウダンツツジの紅葉です夕方でフラッシュの光が入り、イマイチなんですが。紅葉が有名なドウダンツツジですが、ほんまに。画面1番上の赤い冬芽にもご注目下さいね。これは花芽+葉芽の「混芽」というそうです。こちらの4月下旬の様子は 御馴染み?スズラン様の白い花が可愛いドウダンツツジはツツジ科ドウダンツツジ属の落葉低木4月~5月に花は「混芽」から葉とほぼ同じに出て葉は上を向き、花はこうしてぶら下がる2段形式?図を作る。緑と白とのコントラストがいい感じですね~また結実が10~11月と図鑑にあったので「しまった~!!!」です。見落としたか、、来年への宿題がまた1つ、ですねってのは今読んでる「小さな蝶たち」の中にコツバメという「春の妖精」ゼフィルスの仲間の蝶が「ツツジ類を主にスイカズラ、リンゴなど 各科にわたる植物の花・つぼみ・実を食べる」とあるのでツツジ科の実!なんです。これは要注意かも?と。ただし「ツツジ科の中ではとくにアセビを好む」って一文もありおいおい「馬をも酔わす”毒”?は大丈夫なのか?ですけど。ちょっと?脱線しますがこのコツバメには「松」を食べる種類もあるそうで(針葉樹など美味しいの?)その「食餌」の進化の過程では マツ→モミ・トウヒ属→クロマメノキ→アセビクロマメノキがツツジ科スノキ属のブルーベリーの仲間アセビも勿論、ツツジ科。その本の説では、北米から日本に移動してくる間にその食性が変化してきたのでは?なのですが針葉樹よりツツジ科の花や実が美味しいのは間違いないでしょう。(と「人間」の私が断定しても…)このドウダンツツジはとても小さい公園に植栽されてるものでここにコツバメがって可能性はとんでもなく低いでしょうがでも「この後ろにそんな?」って考えると面白い。…えっそんなマニアは私だけ???…
2006.12.16
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小雨の中、黄葉が美しかったので撮ったもの。 この雨でもう皆落ちてしまうかも。近寄るとこんな風です。 初め、ケヤキかと思ったけど違う。これはニレですね。落ちてた葉と種です。 切り取ったので1回り大きくなってますが、実際は右ので葉柄を含め長さ4・5cm。左右不ぞろいの葉で「ニレ」と思いましたがニレ科ニレ属のアキニレでしょう、ニレには2つあって ハルニレ 春に開花+実 北部日本に多い アキニレ 秋に開花+実 中部以西また公園樹・街路樹に多いとも。これは正に駅前の通りの街路樹でした。ニレと言えば普通はハルニレを指す、とのページもありますが漢字で「楡」と書けば私には「楡家の人びと」ですね。ドクトルマンボウ・北杜夫氏著の。あれは東京・青山の脳病院での、精神科医であり歌人の齊藤茂吉一族の話。「楡家」と言っても、庭にニレの木が植わってたのか?文庫を探してみたんですが、どうも見当たらない…先日茂吉の長男で精神科医の齊藤茂太氏が亡くなったところで「楡家の人びと」を再読しようかな?と思ってたんですが。かなり興味深い小説でしたから。でも今は北杜夫の娘・齊藤由香氏も序々に??はい、サントリー勤務で「マカ」を売っておられる日々を「窓際OLトホホな朝 ウフフの夜」でつづる。やはり?楡家の血筋は脈々と、でいいですね☆で、青山にニレが残ってるとしてそれはハルかアキか??
2006.12.15
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義姉からの頂き物☆カサブランカです。 あれ?どこかヘンって思われませんか?そうです、葯が無い。花屋さんが「切った」んだそうです。それってよくある事なのかな??でも切り口?が自然で、新種のユリかなって思った程。印象が物凄ーーく変わりますね。確かに「葯」は服などに着くと困るけど。でも「えっ?」ですわ。今回は「鉢植え」で頂いたので義姉が言うには2年・3年と持つので次の花からは葯は出るから自分で切ってね、と。「葯」は花粉を生成して収納する部分。ALL切ってたら来年以降は??それもどーなるか見てみたい気もするけど…どなたか経験談ありましたら、是非宜しくです!あまりにも有名な花なので花を殆んど買わない私ですら知ってるカサブランカはユリ科ユリ属の多年草。栽培ユリの中でもオリエンタル・ハイブリッド系って言うんですね。元々はヤマユリ・クサユリ・カノコユリなどで交配したもので1975年頃にアメリカで交配に成功しその後オランダの育種家により固定されたものだとか。って事は親がヤマユリならもしかして「花」が食べられる?詳しくは12月9日の日記こちらでどうぞ。…考えた事もなかったけど。それはともかく?「葯」で困った経験があり、ユリは正直あまり好きではない私ですが来てしまったら、これもまた「ご縁」。これから咲く花の葯はカットしないつもりです^^ヾ増えたら「実験」してみたいけど。まずは無事に来年も、なので。何か注意する点などありましたら、それも是非宜しくですっ
2006.12.14
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12月8日にアップした白いクリスマスツリー様の針葉樹覚えて頂いてますでしょうか? 11月から既に存在がクリスマスを主張してる?詳しくはこちらでどうぞ。これは園芸種のモミの木?などと思ってましたらコロラドトウヒの1種類では?とのご指摘を頂きました。(本当にありがとうございます!)へぇそんなのもあるんや~って勉強になりまた見ておきますとお答えしたので、再度見に行きました。すると… あれ?端っこの方に緑色の葉がある。この白さを仮に銀色としますと「表が銀色で裏が緑色」ってのも沢山。えっそんなんあり?と手を出すと指で触ったとこが緑色になるんです!不思議な事に?指先には白いものはつきません。でも…これって何???某マンションの裏庭に植栽されてるこの木ですが1本だけ葉をぷちってもいで来ました。それがこちら。 長さは2cm、殆んどもう緑色ですが筋?の奥の方はやや白いのが解りますか??私の知ってる「トウヒ」はドイツトウヒだけ。勿論、緑色をしてます。 確かにこれだと上のもトウヒなのでしょうね。先は尖ってますけど、どちらも痛くないし。ともかくこんな事って初めてです。何かで白い粉をふいてるのか(病気とか?)それとも元々こういうものなのか??なので再度のお尋ねです、針葉樹で葉の白いもの、そして触ると白い葉が緑になるそんな事を聞いたような記憶ありませんでしょうか?私には全くの「???」なもので。宜しくお願いいたします
2006.12.13
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これはワイヤープランツの花ですよね? 初めて見ました!小さく白い花も可愛いけど蕾?が透明なんでびっくり画面向かって右下のが透明です。フラッシュで、だし小さ過ぎてはっきりとは…なんですが。ワイヤープランツって何?と検索しますとタデ科ミューレンベッキア属の匍匐性(ほふくせい)常緑小低木。オセアニアから南米に自生して細い枝がワイヤー(針金)に似てるのでこの名前だとか。この枝で這う、よじ登る。そして沢山の小さい葉を繁らせる。最初「タマヅタみたいな?」って思ったけどこれはオシャレな某・花屋さんのレンガ塀に絡んでるもの。なるほど、これがワイヤーなのか…と妙に納得した私です
2006.12.12
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サカキの実です! 初めての発見!で嬉しいサカキはツバキ科サカキ属の常緑高木(えっ「高木」?低木かと思ってた…知らないだけか)関西では神社でよーく見かけます。肉厚の全縁の葉と「ノ」みたいな弓なりの冬芽で簡単に見分けが。でも花も実も見たことなかったので。こんな黒い実だったんですね。次は「6月」の花を見るぞっ!サカキとくれば次はヒサカキですが?こちらは偶然、同じ日に見かけた花です。 初めはヒサカキの花と思いましたがこれはハマヒサカキの花でしょうか?花期がヒサカキだと3月から4月で早いしハマヒサカキなら11月から12月で合致するしこの葉の丸っこさ&縁の裏側への「巻き込み」感でそうかなと。最初ヒサカキと思ったのは花が”ガス臭い”から。でも調べたらハマヒサカキも”強い臭気”とあります。なのでハマヒサカキで一件落着かな?と。ヒサカキもハマヒサカキもツバキ科ヒサカキ属の常緑低木ヒサカキが日本各地の山林で普通に分布し関東などではサカキが少ないのか神事にサカキの代用品となりますがハマヒサカキは千葉以西から沖縄までの「海岸」に生息。この「海岸」もネックだったんですが以前、琵琶湖岸の道路沿いに植栽されたのを見ましたのでハマヒサカキに清き1票を!因みにどちらも雌雄異株。なのでこの花は雄花です。また別場所の夏のヒサカキの実はこんなの。 これは8月30日のもの。花がぎっしりだったのは想像つきますね。ハマヒサカキの花は「束生」でなく「数個つける」そうです。葉の形の「すらり感」が確かに違いますね。
2006.12.11
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匂いスミレ、覚えて頂いてますか?1本だけですが、もうこんな蕾が!これは12月6日、早くもまた会えて嬉しい花開いたとこを狙って翌々日に行ったんですが残念ながら人通りが多くて…(T_T)それでも何とか撮ったのですがものの見事にボケボケ写真で、今回は見送りだって犬を連れた人がこっちを見てたので…危ない、危ない。発見した初日には誰も通ってなかったのでさささっと「溝に降りて」蕾の匂いを確認。勿論あのいい香りが…ほんまに嬉しくなりますね☆となればこの冬は温かいんですね。もう蕾が膨らむんですから、、。初めてこの香りを確認したのが今年の3月。満開の花は3月20日の日記こちらでどうぞ。ここは某おうちの塀のこちら側の小さなスペース。またこの道を通る度に辺りを確認してはさささっと身をかがめる怪しい日々が??
2006.12.10
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こちらをご覧下さい。 これは「山ゆりの花」の佃煮です!ちょっと驚きません??それとも結構あるものなんでしょうか???面白そう?と買った私ですがおそるおそる昨日、試食してみたのがこの写真。で、お味は…?これがいけるんですよ!繊維質でちょっとだけ不思議な渋さが舌に残るけど。これは先週のカラマツを見に行った際のお土産。売ってた場所は兵庫県の山奥。記憶が曖昧なので「裏」を見ると… 名称 :佃煮 原材料:山ゆり 山椒の実 醤油 みりん 砂糖 製造元:兵庫県三木市吉川町とあります。やはり「ユリの花」に間違いない。引率の先生にお尋ねしますと「食べられます、美味しいです」とのお返事。ユリの花が?となおも「?」の私に先生は驚く事を言われます。大きな声では言えないけど(なのでここより小さくしよう)「ニッコウキスゲの花を食べたことがあり コッヘルに沸かしたお湯でさっとゆがいて 醤油で食べたけど美味しかった」と。かつてのお話のようでしたがなので?山ユリの花は食べられます、と。ニッコウキスゲは絶対NGでしょうがでも春先に出たノカンゾウ?の若い芽は食べますよね。それもかなり美味しい。だから山ゆりも、なのか、、。それとも、もしかしてこれも野菜なのでしょうか??いやぁ世の中には色々ありますね…
2006.12.09
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こちら阪急・某店のショーウィンドウです。ご存知☆リサとガスパールのクリスマス。どちらも鼻にクリームまでつけて…しかもガスパールは「動く」し、今年も可愛いっJRの駅から歩道橋を歩くとこのショーウインドウが待ってます。毎年物凄く凝ってて、色んな趣向がとっても楽しいキャラがリサとガスパールになって3年目かな??毎年ディテールにまで細かく拘ってるので置いてある「台」には顔をくっつけて見入る子ども達が。大人の私もこうしてこっそり?撮ってるし…毎年のお楽しみですどちらの街でもクリスマス模様は年々早くなっていませんか?電飾をつけてるおうちも多くなったし。今年の私の1stはこちら。 某マンションの植え込みですが、これは11月上旬の写真。っても別に飾ってる訳ではなく普通に植わってるんですが…こちらの気分の問題かな??ところで針葉樹は解りますが、この白さって??です。今や色んなタイプの園芸種が、ですけどこれは元々?何なんでしょう、やはりモミでしょうか?ウラジロモミなら、表も白いやん!と突っ込み入れたい??
2006.12.08
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1週間前に見たカラマツ林。 もう落葉して寒そうな風景ですね。こちら、枝先に僅かに残ったカラマツの葉 ほんまに少しで…(T_T)また今年もカラマツの黄葉が見れなかったか…。仕方なくなく?拾ったのがこちら。 もう枝にあるだけで見事なオブジェですよね信州などで有名なカラマツ林の黄葉はとても温かい明るさで美しいと聞きますが季節が合わず、まだ見たことがないのです。カラマツは唐松とも落葉松とも書きマツ科カラマツ属の落葉高木。日本産針葉樹の中で「唯一の落葉樹」東北や高い山など寒冷地に防風林・防雪林として列状に植えられ北国風景を象徴する木、と図鑑にもあります。公園などに植栽されてるラクウショウやメタセコイアは外国のもの。あの黄葉もキレイですよね~☆ってのでこちら↓ これは2年前の大阪のメタセコイアの黄葉。これも美しいですよねカラマツの黄葉、、来年こそは!!!
2006.12.07
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熊谷達也さんの「相剋の森」(そうこくのもり)の文庫です。 集英社文庫から11月25日に出ました。「帯」には「森」シリーズ第1弾と。「山は半分殺してちょうどいい」これはその「帯」にあった言葉で「殺して」とはまた只ならんと思うと「のして」と読むそうです。これは東北のマタギと熊の話で「山を半分殺す(のす)」というマタギの論理は山からの贈り物・熊を殺して肉なり「胆」なり頂く人(マタギ)は自分も半分は殺されてもいいという気持ちで熊を撃つ、という心構えだという意味。「熊に殺される」は「熊に喰われる」でもあり実際に熊と対峙して来たマタギならではの論理です。そこには薄っぺらいヒューマニズムなど吹っ飛んでしまう現実が。今年も各地で人里に熊が出てくるニュースをよく聞きます。その背景には色んな事情が絡んでるので一概には言えないものが複雑に、なんですが「相剋の森」は新潟のマタギとそれを取材する人とカメラマンの話です。その奥にはとても深いものがありますが、話はとても早く読めてしまう面白さ。興味がありましたら、とお勧めいたします。東北出身の熊谷達也さんは「邂逅の森」という、やはりマタギの話で直木賞と山本周五郎賞をダブルで受賞し話題になりました。これが「森」シリーズ第1弾ならば早く「邂逅の森」が文庫にならないかなぁと心待ちしております因みに「冒険の日々」という本を去年の9月14日にアップしてます、宜しければこちらをどうぞ。
2006.12.06
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ヒメユズリハの実を発見。 これは9月30日の様子。あれ?これは実だっ!と嬉しい発見でした。でこの実が12月に入ると… おぉ黒く熟してるやん!小粒なプルーンって感じですね。初めこれはユズリハだと思ってましたが今日、再度確認に行きますと平均的な葉で ☆葉の長さ:12cmほど ☆葉の幅 :3cmほど ☆葉脈の数:10ほど ☆葉の裏 :やや白いが網状模様が見える ☆実のつき方:上を向いてる以上でヒメユズリハだと同定させて頂きます(ドキドキ)葉のサイズも小ぶりなのと何より「実が上向いてる」のがポイントかな?と。ここは某・公的機関の玄関前で人も交通量も多い。葉や実を確認してるだけでもとても怪しい人物になります。葉の1枚もちぎって来れば…のところ、そっそれは…ヒメユズリハはユズリハ科ユズリハ属の常緑高木春先に新しい葉が出ると古い葉が落ちるので「譲る葉」からユズリハ。成長した子どもに跡を譲るの例えでめでたい木なのです。実は初めて見たのでそれもまためでたい
2006.12.05
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昨日、この冬初めてツグミを見ました!葉書を出し忘れてたのに気づき、いつもと違う道をポストに向かう途中で。 おぉっ!ツグミくんやっ5mは離れてで精一杯の望遠ですが。大騒ぎ?の割に「ボケボケ&目に白いものが写真」ですみませんツグミは以前、お向かいの空き地でよく見かけたのですが2年前にお家が建ちまして…(T_T)以来、うちの筋では殆んどお見かけしなくなってました。ツツツ…と一直線に短く走っては止まり頭と胸をピン!と姿勢よく保って辺りを伺うあの動き。物凄く特徴あるし、以前もお勧めした「とりぱん」では「つぐみん」としてかなりのドジな様子が描かれてます。詳しくはこちらでどうぞ。実は今年の3月21日。野球のWBC優勝時、TVを見てる私の目の前の窓、2階なのでそこは電線が目の前を横切ってるのですがそこに「つぐみがぎっしり」状態で止まってたんです10羽以上は居たと思う、、そんな光景は全く初めてで。WBCの優勝を祝って団体さんでお越し??(まさか)ツグミは晩秋に北の国から避寒に来る渡り鳥ですが昨冬の飛来が各地で遅れてたらしいと2月に日本野鳥の会の探鳥会に行った時にお聞きしてたとこ。その際には大阪にはまだってニュアンスだったんですが、、なので目の前のご一行様に「わぁっっっ」で。だとあれはひっそりお越しだったツグミくんたちが一斉に北へ帰る旅立ちの1コマだったのか??だと私はあれ以来8ヵ月半ぶりに見たのかな?「ツグミの飛来」で検索したらこんなページがありました。その名も「バードリサーチ」近畿だと11月下旬に飛来したようで、詳しくはこちらをどうぞ。ここはリンクフリーのようですので貼っておきますね。この時、更に近寄って逃げられたんですが(涙)でも嬉しいな♪って思いつつ帰宅するとお隣の庭に今度はジョウビタキの女の子が。彼女もまた飛来してるんですね(バードリサーチでも載ってます)双眼鏡で見たお顔のまぁ可愛いことと言ったら!!!すっごく嬉しい日でした
2006.12.04
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これは何でしょう?ちょっとぎょっとしました?驚かせたらすみません!かなり妙なものに見えますが?これはコウモリのくちばしでもましてやカラス天狗のミイラでもありません!山道にあった植物で、左側のが「入れ物」の「実」で右の4粒が「種」で、サイズは米粒より少し小さい。さぁこれは何の種でしょう?…っても何のヒントもないのですが前に「林の中でソバカスのお爺さんが」で出した花の「その後」です。この時の花は秋田でしたが、関西でも見かける花。対して「ソバカスのお婆さん」もいるんですが減ってるのか?少なくとも関西ではあまり見かけません。さぁてこれでお解りいただけますか?答えの方は去年の10月15日の日記こちらでどうぞ。覚えてて頂けたかなぁ?ちょっと面白い花なんですが。あの実の中にあった種。何とか無くさず持ち帰ったので、さぁていつ蒔こう??来秋はうちのベランダにソバカスのお爺さんが??…
2006.12.03
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ミツマタの花芽です 初めて実物に遭遇…嬉しいなぁやや?ボケた写真ですので実際の花を探すと… うっこれまたボケてる…これは2004年3月末、奈良・大宇陀の薬草園のお庭でのショット。ほんまに枝が3つに分岐してますね。分岐の数で木の年齢が解るそうですよ♪ミツマタはジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉低木漢字で書くと「三椏」…これは書いた事のない字だっ和紙の原料として有名ですよね。中国南部・ヒマラヤ原産で、16世紀に中国から移入された説と平安時代、貴族の「詠草料紙」(和歌をしたためる紙?)として使用されたものかも?との説も。時々あちこちのページでこの花を見せて頂き面白い花芽だし、咲くとまた美しいし野生のを見たかったのでとても嬉しいです
2006.12.02
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道端にあった不思議なネコヤナギ。 何これ?虫こぶ?それにしても多すぎるし、、?って思うとこれが「冬芽」だったんです!それが証拠に1つの皮を剥いてみる。 ほら、中から薄皮に包まれたものが。更にめくってみるとはい、こちら! あの銀色の「にこ毛」が登場!正しくこれはネコヤナギネコヤナギはヤナギ科ヤナギ属の落葉低木。あの春先の銀色のふわふわがもう…たまりませんっっ「にこ毛」をアップした2月27日の日記はこちらでどうぞ。ほんまに手触りが…今日から12月。冬本番を前にネコヤナギ達もこうして春に備えてるんですね。一瞬虫こぶの連打?と思った、申し訳ない私でした
2006.12.01
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