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キヅタの実が落ちてました。 直径は2cm程でやや角ばった球形。初めて見たので持ち帰り、洗ったものです。だって溝に落ちてたので…上を見上げると、、 なるほど~あれか!じゃぁ頭の上でこっそり?花も咲いてたんや。どんな花だったのか??キヅタはウコギ科キヅタ属のつる性常緑植物これは園芸種のへデラ?かもですが、詳しくはよく解りません。同じ「ツタ」でも「蔦」だとブドウ科なので落葉。そう言えばこれはいつも壁にあるなぁ。この実の形が面白いので持ち帰ったのですが何かに似てる、、、ウコギ科といえばヤツデとかカクレミノ。私の持ってる実の写真はこれだけ。 去年の初冬のカクレミノの実ですが、、縮小してたのを拡大したもんで…(言い訳がしがし)団体ですけどキヅタの実に似てますか?昨日見たこれも似てるかも? こちらシャリンバイの実です。でもこれはバラ科。サイズは全く違いこちらは直径1cm弱。球形の先端部の凹み方が何か似てるなぁと思いましたがまぁ実の形は大体は似てるくるのかも。ブルーベリーもこんな感じだったし。この実を植える予定は今のとこ、ですが(壁が!壁が!で)秋も間近のこの季節、あちこちに似た実があるかもとまたキョロキョロ探しつつ(…かなり怪しい) 絵文字が今日から変化?で戸惑ってます
2006.08.31
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オクラの花が咲きましたっ やっと…で嬉しいです今朝7時半頃はまだ半開きでえっ明日?今日?と思ってたので…危く、でした(ホッとします)オクラは皆様よーくご存知の野菜でアオイ科でトロロアオイ属の1年草。トロロアオイ自身は「花オクラ」と言って「花を食べる」らしいけどまだ見たことないです、かなりでっかい花みたい。それに比べるとオクラは小さく可愛い花です。小さいので液肥をシュッシュッ!と撒いておきましたが…ってのは1回目の実はこんなにちびっこかったから。それは8月10日の日記こちらでどうぞ。ほんまに「ちび」さんでしょう?(…って開き直ってどーする!)因みにオクラって「お蔵」とか和名かと思ったら英語で「okra」って言うからだとの記述(へぇ~!!)早速?息子の辞書を引くと…あるっほんまやっ! okra 1 オクラ(アフリカ北東部原産のアオイ科の低木 さやは食用になる 2 (集合的に)オクラのさや(スープ・シチューに入れる)発音記号は字がないので出せませんが何とニューセンチュリー英和辞典に教えてもらいましたっさてさてこれはいつ実になるかな…
2006.08.30
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ゴーヤが完熟してしまいました… 本当は緑色で収穫したかったんですが…。ここのとこ忙しく、気づくと端っこが黄色に。で2日で完全にALL黄色ですわ。しかも真ん中で割れてるし…去年はこのあと「赤」にまでなったものがありそれはもう「ドロドロ」になってしまいハサミでヘタを切るのも不可!だったのでここで収穫。完熟は甘いからって勧められたのがこちら。生で作るゴーヤジュースです。バナナ1本+牛乳とでミキサーを回して。果たして美味しいのか??とおそるおそる。結果は…やや苦味のあるバナナジュースでしたもっとミキサー時間を取るべきだったのかやや?個体が判別できたのはいかんのかな??でも思ったよりは美味しかったです完熟になるとゴーヤですら?甘くなるのは本当でした。ありがとうございました
2006.08.29
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ハクモクレンの新芽です。 これまたふかふか♪いいなぁ…(リラックマ好きとしては)或るシモクレンは何でか2度咲きしてましたが詳しくは7月25日の日記こちらをどうぞ。このハクモクレンはそういう事もなくどんどん春を目指す。ここのは去年もこの時期にふかふかしてたんで別に特に早いって事はないようですが、、幹の陰にこんなヤツが隠れてました! ふっふっふ私の眼はごまかせんぞ…?もうこんなに大きくなってるんやねぇ。うちで孵化した5月21日(やや遅いけど)の様子はこちらをどうぞ。今うちのベランダでは見かけないけどでもどこかできっと…と思ってます! 訂正 昨日のブログでの「ボタンズル」は「ボタンヅル」の間違いです。 うっかりミスで申し訳ないですが訂正しときます。 しかし…「半低木」の謎?は個人的にまだまだ続くのあった…
2006.08.28
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センニンソウ&ボタンズル、今年も見れましたまずはこちら、センニンソウ 何とも可愛いですよね。そしてこちらがボタンズル アップで大きく見えますが花のサイズは同じ位去年も見れた場所で今年も2つとも見れて詳しくは去年の9月5日の日記こちらでどうぞ。今回見た図鑑にはどちらもキンポウゲ科センニンソウ属ですがセンニンソウはつる性の「多年草」ボタンズルは同じつる性「半低木」とあります。えっ同じ「草」じゃなかったの?「半低木」って?と思って調べると 半低木:生育地の環境により 草本になったり木本になったりする植物これには「!!!」で、そんな事もあるのかとびっくり。ではこれは草?木?ですが、まぁそれはさておき?よく似てるこの2つは葉の「ぎざぎざ」で判別しますが何とも感じがよく似てますよね?皆さんはどちらがお好みでしょうか?しかし…両者「つる性」で今年も同じ場所にあったという事は、下になった木は毎年毎年覆われるって事??まぁ何とも気の毒な、、、
2006.08.27
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こちらの花をご覧下さい。 十字対生の葉に生える可愛い花でしょう?これは多分オオカワヂシャの花です。(ゴマノハグサ科の越年草で川辺や田の畔などに生える)これは5月の写真なのですが間違いなくこれがオオカワヂシャなら実は今年2月に外来生物法に指定されたものです。この春先、うちのプランターに続々と発芽した芽たちがありそれは3月22日の日記詳しくはこちらでどうぞ。その時にその花は!ってご指摘を受けたものです。(ありがとうございます)外来生物法はこちらをどうぞ。去年、どこからともなくうちのプランターで発芽して育った謎の花。それが小さくて可愛い薄紫色の花が次々咲くのでやがて種をつけ、遂には倒伏する枝も出てもまぁいっかーとかなり長いこと放置しておりました。勿論、最後は野菜クズたちと一緒に「土」に戻られたはず。でもそんなので?種があちこちにばら撒かれてたんですね。私は時々土が足らないなって思うプランターにまだしも余ってるとこの土をひょいってスコップですくって足します。(皆さんそんな事はされないのでしょうか?)その為か?3月22日の日記のような状況になった次第です(多分)しかもすっかりその事を忘れてて「これ何だろう??」でしたが…この2月に特定外来生物に指定されたものだったとは!なので彼らは抜かれてALL「腐葉土プランター」行きとなりました。でもまさかまた来年???元々の準絶滅危惧種の植物と交雑して雑種を形成し遺伝子の撹乱を引き起こす為に、なんですが育てたり、野外に蒔いたり、売ったりしたら(しないって!)罰金300万or懲役3年以下ってこっこっ怖い&←本日は怖さの大波を表してます。可愛い顔してこの花は、そんな怖い事になっているとは!結構長いこと花期がありましたからひょっとしてどこかで見られた事があるかも?と思いつつどうぞ皆様も御気をつけ下さいね
2006.08.26
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キンミズヒキがどんどん進化してます。 黄色い花ももう終わりかけですね。これをアップしてみると… …まるでオブジェのよう。見事な造詣美やわって思うのは私だけ?これは実というよりまだ「ガク」?で中で「種」が育ってるんでしょうね。盛りの頃のキンミズヒキの花は8月5日の日記こちらでどうぞ。キンミズヒキは動物の毛や人の服に付着して遠くに散布してもらうタイプの植物。早い話が「ひっつき虫」の部類ですね。そんな戦略をとってる、とテキストにあり「カギのあるもの、トゲ状の冠毛、粘液を分泌するものなどなど」と続くのであのキンミズヒキはどんな??って思ってましたが2番目の冠毛に当るようですね?でもまだ緑色ですから、もう暫くジロジロ観察したいけどキンミズヒキ自体には「また妙なヤツが来たぞ…」とかなり迷惑がってるかも??…
2006.08.25
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ナンキンハゼの実を見に公園に行くと… おぉもう既に実がまーるくなってますねそこにオレンジ色の蝶が飛んできたので追いかけるとあれ?別のナンキンハゼの木に赤いものが。「」と見ると あっ1枚紅葉してるっこれは8月20日。ナンキンハゼが黄色いシッポのような花を付けてたの覚えておられますか?7月16日の日記こちらをどうぞ。そうです、1ヶ月前はまだ?こんなだったのに何か大急ぎでって気がする。この辺りは標高100mでほんまに僅かだけ高いんですがでもなぁ…一昨日見た大阪市内のトウカエデの街路樹は全くの緑色だったし。因みに追いかけてた蝶はこちら。 ツマグロヒョウモンだそうです。鱗翅目タテハチョウ科のこれは男の子?この蝶は春から秋にかけて何回か世代交代しますが8月半ばだとこんな羽の子も。 こんな羽でいつまで飛べるんだろう??私から逃げながらもどんどん吸蜜。どこの世界でも生きるって大変ですがナンキンハゼ共々、秋間近って事ですねぇ…としみじみ
2006.08.24
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トサミズキの花は可愛かったですね映像は3月16日の日記こちらでどうぞ。あの花たちご一行様はこんな実になってます。まず1枚目は… 5月23日の様子。何かこれオブジェみたいで2枚目はここから1ヵ月半後。 瑞々しさはなくなったけど、この2つ?の突起が気になる。3枚目はこちら。 8月15日の様子ですが画面向かって右の中央付近の1個にご注目下さい。これが… 8月22日遂にっ黒い種が顔を出したっ!!!トサミズキはマンサク科トサミズキ属の落葉高木他にもヒュウガミズキ・イヨミズキ・コウヤミズキ・キリシマミズキ…など色んな種類があるのでほんまに「」なんですがともかくもこの種が見たかったんです。なぜならこれは朔果と言って「マンサク、トサミズキなどの朔果(さく果)には種子が2個ずつ入っており 成熟すると果皮の先端が急に裂けて黒い種子が飛び出します」って書いてあるテキストがあり…おぉっなら見れるかも?って楽しみにしてたので…飛び出す絵本ならぬ?飛び出す種、ですね(難しく言うと「自発散布植物」)ところが…悪いことは出来ませんね?こっそり1個もいで来た(内緒で宜しくっ!)その実は時期が早かったのか全く弾けもせず(涙)仕方ないなぁ、じゃあ家に置いておこうと思ったのに出先にうっかり忘れて帰宅しちゃったんですね…あの種の運命や如何に??
2006.08.23
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サンゴジュの実が赤く育ってます。まずは6月のサンゴジュの花をどうぞ。 これは6月19日。なかなか清楚な花ですよねそうこうしてるうちに、、 これは8月9日。もうこんなに?って驚き。で8月20日のサンゴジュは… 夏の空というよりもう高い秋の空っぽいかも?サンゴジュはスイカズラ科ガマズミ属の小高木この赤い実が名前の由来のようです。この分厚い葉が目立つこの木は材に水分が多くて昔から防火樹として家の周りに植えられて来ました。保安林の中の「防火林」の樹種にも選ばれてますね。サンゴジュとしては「そんな勝手な!」でしょうけど去年この木には蓑虫がついてて「どーなるのか?」とチェック。でもいつの間にかいなくなり、サンゴジュには平穏な時間が。蓑虫はこんな分厚い葉も食べるのか、と(@_@)だったんですけどね。今年も見かけません、どこに行ったのかなぁ、、?
2006.08.22
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トウカエデがもう紅葉してますっ6月29日の日記こちらでの並木道なのですが。昨日気づくと、、 早くも紅葉が…!で驚き。ここは6月末のアップ後すぐにばっさり剪定されたのでそれもあって全く違う風景となってますね、、あのままだったら凄い迫力だったはず…見たかったなぁ。これは歩道橋の上からの写真なので寄ってもこれだけなんですが、 本当の色合いはもっとビビッドなんですが私のカメラのせいか?…この程度ですみません。8月20日、長かったような夏ももう終わりかけ。木々たちは早くも秋学期に突入ですね。しかし紅葉ってこんなにも早いもの??皆さんのお近くではどうでしょうか。夏の終わりと言えば高校野球。再試合って松山商vs三沢以来ですよね?きっと今日も甲子園はえらい人の数でしょう。どちらの選手たちにも、また見た人にもいい夏の記憶となりますように☆
2006.08.21
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7月12日のクヌギとコナラのどんぐりたち。詳しくはこちらをどうぞ。あれから1ヶ月少し、彼らは枝先ですくすくと こちらクヌギ。まだ殻斗だけですが、とても美しいデザインやなぁ…こちらはコナラ これまた可愛いどんぐり達がすくすくとエイサンハクさんに教えて頂いたようにコナラは1年もの(その年の秋に実る)クヌギは2年もの(来年の秋に実る)だからクヌギに関してはまだまだ、ですけど夏休みも残り少しの時期、枝先でも着々と秋の準備が オマケ 「どんぐりノート」という絵本(文化出版局)によれば クヌギは「国木(くにき)」の意味でこの名前だそうで だとその昔、野山にはクヌギはアホほどあった? また「どんぐりまなこ」はクヌギのまん丸の形から(殻斗がまつげ?) だと…(●_●)か()か…? ☆エイサンハクさんの記事をTBして頂きました。 ありがとうございます☆
2006.08.20
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ようやくゴーヤを収穫しましたまずは収穫前のぶーらん状態をどうぞ。 これは8月14日。ここには3個ぶーらんですが、実は同時進行で5個もある!やはり虫媒花だったんや…と過保護な私もびっくり?毎年、息子の絵筆でぺたぺた受粉の手伝いをしてたので…その辺りは7月27日の日記こちらでどうぞ。そのうち3個を収穫☆今年の第1弾 一時に5個も同時進行ってのは今年が初めてです。毎年多くても2個ずつ育ってゆくので…だからかどれも小ぶり。ではゴーヤチャンプルを作ります。既にもうゴーヤはカットされ塩を降ってある。…あっ人参を写し忘れてる! ほんまは沖縄の豚肉(ソーキ?)と固い豆腐が必要ですがベーコンと厚揚げで代用してます。お味噌・みりん・醤油・マヨネーズで解いた卵で絡めます。はい、こちらが出来上がり。 今晩の献立はゴーヤ☆チャンプルが主菜で小鉢はオクラと生湯葉の煮物、キュウリとカニかまの酢の物に市販の胡麻豆腐。夏らしいけど、ほんまにうちは大豆で生きてるなぁ…今年も食べられてほんまに嬉しい&美味しいベランダを5度涼しくするゴーヤ・シェード☆皆さんも如何でしょうかく
2006.08.19
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ベニバナイチゴの花です 立山に行った際の湿原の花の1つですが名前を失念したので教えて頂き(ありがとうございます!)ようやくアップできましたベニバナイチゴはバラ科キイチゴ属の落葉小低木亜高山帯から高山帯に生える、国内では1番高所に生える木苺!検索すると確かに赤めの木苺のような実がっでも味は色々のようでした?さてさてベニバナイチゴを検索してましたら、こんな一文が、、「オコジョの好物でもある」うっわーそうだったのか「オコジョ」ってご存知ですか?高山に住むこんなお子です。これは冬毛スタイル。ほんまに可愛いでしょう?オコジョはイタチの仲間で別名ヤマイタチ頭の先からしっぽのつけねまでの長さが15~20cmの手のひらに乗るサイズ(かっ可愛いっっ)「本州でも中部山岳地帯より北に分布し普段は1500m以上の亜高山帯に住むが、冬は800m位まで下る。ネズミ・小鳥の卵・昆虫などを主なえさにしているが時には野うさぎも襲う事がある」とこの本にあります。雷鳥と同じく夏と冬で毛色が変わり夏は背面が茶色で腹面が白色冬は全身白いが尾っぽだけは夏と同じ黒色。(雪でも目立たんように、のはずなのに…解るやん!)「元々個体数が少ない動物なのに山小屋で使うネズミの駆除剤が影響しているらしく近年ますます数が減ってきている」…そう書いてあるこの写真絵本は増田戻樹さん著であかね書房より’82年11月初版発行流石に著作権の関係で中は写せませんが興味持たれましたら、是非書店で探されてみて下さい。第5回絵本にっぽん賞の作品ですからやや?古いのが気になりますけど…。…ベニバナイチゴも可愛かったけど立山では雷鳥にもオコジョにも逢いたかったのに逢えず、で涙。ここでオコジョにたどり着いてかなり嬉しい元ねずみ班の私です
2006.08.18
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某マンションに咲く花に反応それはこの花です。 ご存知でしょうか?へメロカリスです花にあまり詳しくない私が一発で解ったのは… はい、自分で名乗ってくれたからですありがとうございますへメロカリスはユリ科ユウスゲ属の多年草東アジアに分布するキスゲやカンゾウを欧米で改良した園芸品種…「そっかー」と読んでたら…何とニッコウキスゲの改良種なんだそうです!へぇ~っ花期は6月から8月彩りよく甘みもあってハーブとしても人気だとか色んなタイプの花もあるようですが、このオレンジ色のコントラストは走ってる自転車を急停止させるインパクトでした
2006.08.17
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シマトネリコの白い花、覚えておられますでしょうか?7月14日にアップしたもので詳しくはこちらをどうぞ。あのレースのような花が今はこうなってます 遠くから見たら、これもまた花みたいですが。こっそり?ぷちっと持ち帰ったもの(内緒で宜しく) この1つ1つのが種入りの、ですね。(実測では1つが2cm弱の長さです)きっとミモザのように、シンジュのように完熟&乾燥したらある日、ひらひらと風に乗って…でしょう。その日?一斉に飛ぶのか、1つずつバラバラ落ちるのか??また続きを見ておきたいものです。手前の1つ、根元が膨らんでますよねそっと開けてみたけど、まだ早いので「?」のものしか。…すっすまん事を、と謝る私です
2006.08.16
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観天望気って言葉をご存知でしょうか?山歩きをする時にとても大事な言葉です。観天とは空を眺める望気とは大空や雲から移りゆく天気を知る事、の意味です。山では暢気に歩いてると?急に雷雨が来たりするので出来れば色々知っておきたいですよね。先日の夕方、こんな空を見ました。 たまたま駅のホームから眺めた北西の空です。分厚い雲の向こうには沈む太陽が、の特にどうって事のない景色なんですがちょっと「あれ?」って思ったのです。そしてふと「私には解らないけど、これを見て解る人には何かが?」と。立秋を過ぎ、それは暦の上の話って思ってたら夕方からの風は確実に涼しくなってるし7時過ぎでも明るかったのが、最近早々と暮れ行くしクマゼミは相変わらずうるさいけど赤とんぼも沢山見られるようになったし、、確かに季節は少しずつ変化していってます。結局この雲は特に何かがって事ではないんですが(事実、翌日特に何か変わった事があった訳ではない)久しぶりの黄昏時の光景にふと。観天望気。それにも色々あって、私の知ってる唯一のは「ツバメが地面近くを飛んだら翌日は雨」明日は雨って事で地面近く潜ってる虫が、今の内にって顔を出したとこを低空飛行でツバメがさらって行くもの。虫もツバメも明日の雨を知ってるんですよね。こーゆーのを沢山知ってる大人になりたかったんですが…観天望気、そんなので皆さんのご存知のがあれば是非
2006.08.15
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注☆今日も虫ネタです。苦手な方はどうぞご注意下さい!…っても今日のも怖くなどはありませんが…さてさて本日のネタはこちら。 解りますか?怪しいヤツがいるのが…ふっふっふここは某山の宿坊の中庭ですがこんな解りやすい場所にうかっと出たのが運のツキ?私もここまで間近で見たのは初めて。で、コヤツを葉っぱでくるんで縁側に、、 こうなったらもう逃げも隠れも出来ません(画面右の丸いものはお坊さんの雪駄の縁)さぁ、もうお解りですね?はい、ナナフシです。(正式名はナナフシモドキ??その辺りがよく解らない)腹部に7つの節があるのでこの名前。調べたらナナフシ目ナナフシ科の昆虫で草食性。ハサミムシやバッタ、カマキリ、ゴキブリ!などの仲間です。卵は2月ごろに孵化し、出た時からもう成虫の形をとる不完全変態。6回脱皮して成虫になるのが7月前後のようでだとこの子は成虫でしょう。寿命は1・2ヶ月らしいので見れるのは年に1回って事ですね。普段は木の枝や葉や果ては地面の土にまで擬態してこっそりと生きてるので、今回のようにうっかりしたら私ごときにもさっさと見つかっちゃいますわナナフシの特徴はこの擬態と異型再生の不思議。その辺りはこちらでどうぞ。図鑑とかで見て知ってても、なかなか実物には、でほんまに見れて嬉しかったですが葉でくるんで縁側に、の際に脚など取れなくてホッとしました今頃は山の中で元気でなっ☆
2006.08.14
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7月のタイサンボクの実を覚えておられますでしょうか?不思議なカールした毛をもつ、、はい、こちらですね。 ほんまに不思議な形態やわ…詳しくは7月5日の日記こちらをどうぞ。その後のタイサンボクの実を発見!上のより約1ヶ月経過。しかも見事に半分に割れて落ちてたんですが、これまた…凄い(としか言いようがない?)まるで歌舞伎役者の隈取のようなデザイン?ともかくも「種」が見えますね?あのカールは1つ1つの部屋の仕切りだったのか??こうして人々の頭上高く、タイサンボクはひっそりと?実を育てては、なのでしょうけど。ますます不思議度がアップした感ありますねぇ… さてさてここよりおまけです☆ でも一応… 注☆ヘビ関係が苦手な方はご注意下さい! 昨日のネタ☆アオバハゴロモにエアプランツさんが カナヘビのえさにされてる、って書かれてましたので 今日はそのカナヘビくんを。 怖い&苦手な方はどうぞパスして下さい! 結構可愛いんですけどね… ではでは、私の持ってるカナヘビくんの絵はこちら。 いかがでしょう? キミももしかして食べてる?>アオバハゴロモ しかし…彼らは果たして美味しいのか??
2006.08.13
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注☆今日は虫ネタですが、別に怖くはないです^^;むしろ可愛く見えるのは、私だけ??さてさてその虫とはこちら。 アオバハゴロモと言います。1cm程のサイズでウロウロ。アオバハゴロモは半翅目(はんしもく)アオバハゴロモ科ウンカやヨコバイというれっきとした?害虫の仲間で彼らの「口」は「汁を吸う」形に特化してる「吸汁性害虫」。なのでやはり大発生すると樹勢が衰えたり、果樹の果梗部分に発生すると落果の原因となるもの。年に1回の発生だそうです。これは成虫で別名「ハト」と呼ばれたりするらしい(何で?)でも幼虫の時は白い綿状のロウ物質にくるまれてて外からはよく解らないとか、、なのでカイガラムシが付着してるように見えるようです。因みに英語名がGeisha distinctissima Walkerでなんと「ゲイシャ」=芸者って名前。何でだろう??ゲイシャといえば昨夏のヘルシンキ土産のGeishaチョコ。中央のピンクのチョコにご注目下さい。これが噂の?ゲイシャチョコ。フィンランドの有名なお土産チョコです。外国人には芸者さんはファンタスティックな存在なのか??それはともかく?この木はホオノキ。高木なので下から見上げてはトチノキとの見分けに苦労。 見分けのポイントはこの葉の集まる中央部分。1枚1枚に葉柄があり、中央で立体交差してますよね。トチノキは5枚の小葉が平面で繋がってるのがポイント。まぁ葉柄があるかないかで見分ければ、なんですがやっと見分けがつくようになったかな?…
2006.08.12
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桃なのか?はたまたスモモなのか?…って悩んでた木があります。3月末にこんな花が。 樹皮が桜だし、何桜なんだろう?って思ってたんですが。そしたらこんな実が! これは5月16日。葉も桜ではなくて細長くて桃っぽいこの後もずーーーっとこのまま推移して(太りもせず)通る度に「」って思ってたのはこの葉と実がうちのアーモンドによく似てるから。黄緑色の産毛の感じも似てるし、、でも上記の花は全くアーモンドとは違うし、、ではスモモ??うちのアーモンドの花は3月30日の日記こちらでどうぞ。ピンクのぽってり花と上の花は全く違いますよね。なので「」だったんです。8月に入って流石に膨らんできたかな?って実。 やや?ぷっくりしたかな?でも直径がせいぜい5cm程?なんです。因みにうちのアーモンドで似たような日付けのはこちら。 丁度その頃のがなくてこちらは去年のですが…並べると流石に?丸みが違うようになって来てる。で先日、実が1つ落っこちてたんで拾うと…桃やっ!これは桃やったっっだって甘いあの桃の匂いが、だったんです昔、うちの庭に桃の木があって何の肥料も貰えず気の毒な桃でしたが、一応小ぶりの実がなり、齧るとがりり…っと硬くまるでりんごみたいでしたが、あの香り&甘さは今でも覚えてる程。因みにお隣の家では桃にちゃんと紙袋をかけ見事な「売ってるような桃」が出来てましたあの違いはでっかいなぁ…と子ども心にも思いましたが、、だとこの桃もちゃんと栄養を貰えば、なのでしょうか。桃はバラ科サクラ属。でも園芸種も含めて色んな種類があるようです。この桃は一体何桃なのか?はまだ「」ですけどまぁ一応「桃」にて一件落着って事で??
2006.08.11
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バス停近くの雑木林でクリがもうこんなに! 何か健気な…&嬉しいですねこれはクリ園のクリではないので栄養などは「???」でどこまで大きくなるか?ですがちゃぁんと秋の実りを目指してますね、えらいなぁ…。ってまぁ当然なのですが…今日は8月10日。立秋も過ぎ、昨晩は何か冷気すら漂ってましたが…(えらいもんやわ)丁度本日で「1ヶ月前」になりました。来月の今日、今年の最大難関が待ってます。私は元・生物部ですが(但し高1時だけ、しかもねずみ班)植物に関しては何も知らないに等しいものでした。たまたま3年前に某・団体に参加させて頂きそこで色んな方々を知り「!!!」と驚きましたが元々田舎育ちなので知らなかった事が解るのはほんまに嬉しくて1つずつ1つずつ…と森の勉強をさせて頂いてます。その通過点の1つが来月の関門です。このブログを始めたのも、勉強の1つというか…でもお陰さまでここでも色んな方々のお陰で「!!!」の毎日。今やこれなくしては、の私の日課となりましたが(感謝!)でも流石にここ暫くは勉強しなくては…個人的にここ暫くも自転車操業の日々でしたが残り1ヶ月、さてどこまで頑張れるか、、。まぁ期間限定なのでともかくも、ですけどね結果は悪くてもいいんです、要は努力が大事って思ってそんなので暫くは「??」って事がと思いますがどうぞ「ははぁ~ん」って思ってて下されば、と。何とか日記は毎日アップしたいとは思ってます。でもレスとか遅れたりしましたら、どうぞ許してやって下さいね。宜しくお願いいたしますさて昨日のオクラ。 この可愛いチビさんには早速お晩菜となって頂きましたはい、こちらです。 1個しかないので他のオクラたちと混ざってますが1番手前の立ってるのが上のオクラくんです。チビさんなので、これだけカットされずそのままでひとつまみの塩を入れてさっと茹で塩もみキュウリ・若布と和えての梅ドレッシング味です。いやぁうちで取れるっていいですねぇ
2006.08.10
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昨日の白い花は「ギンバイカ」と判明いたしました。こちらの花です。 地中海から南ヨーロッパ原産のフトモモ科のギンバイカ(ギンコウバイ)園芸種名・英語ではミルタスとかマートルとか。あちらでは花嫁の髪飾りとしても使うお祝いの木ってあるページも。何とも素敵な話ですねぇ。wildchabyさんはじめ、園丁長さん、みなが仙人さん、秋桜姫さん皆さんありがとうございました☆
2006.08.09
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ハーブの白い花が咲きました 朝の光に映えてなかなか可愛い☆アップでどうぞ。 これは頂き物でハーブとしか聞いてないんですが何なんでしょう??この花からしたらシソ科かなと思いますがもしかしてゴマノハグサ科??ともかくも元気です、ありがとうございます独特の香り&風味なので少しずつ食べてる間にどんどん育ちいつの間にか花芽が出たので待ちました名前をご存知の方、また食べ方など宜しくです頂き物をもう1つ。 オクラですチビさんですが、そろそろ食べごろかも?この場所はゴーヤの日陰なんで可哀想ですが…花を撮り損ねたので次に咲いたらって思ってます。フヨウのような黄色い可愛い花なんで☆
2006.08.09
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まーるく刈り込まれた公園の木にこんな花が咲いてました。 オシベが長い、まるでビジョヤナギのようで、でも白い。おやおやアブ?も潜り込んでる。全体像はこんな感じ。 これは先週見たものなんで(今日また見てきます)花はこの1輪だけでした。葉っぱは触ると薄手のもので。これだけで申し訳ないですがお解りの方教えて頂けますか?どうぞ宜しくお願いいたします
2006.08.08
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ひつまぶしってご存知ですか?名古屋付近では当たり前のものですが、、ではその全景をどうぞ♪ うーん美味しそう!手前の「海苔・ネギ・ワサビ」に注目して下さいねひつまぶしは東海地方ではよく目にするもの。要はここでしか?の「ウナギ」の食べ方。お櫃に「まむし」でひつまぶし?とか諸説ありますが、、ともかく注文するとこんな様子で運ばれてきて… ☆1 まずお櫃のうなぎにシャモジで十文字を入れる。 ☆2 1椀目・お茶碗によそって「普通」に食べる。 ☆3 2椀目・付いてるワサビ・海苔・ネギを適宜ウナギに混ぜて食べる。 ☆4 3椀目・3にプラスしてお出汁をかけてお茶漬けにする。 ☆5 4椀目・残りは自分の1番好きなやり方で食べる。って食べ方を教わりました。勿論、普通に食べても美味しいウナギなんですよ。で、タレをまぶしてるウナギにワサビ??…って思うでしょう?ところが、これがもう旨いの何のっ!!!だっ誰やの、こーゆー食べ方を考えたのは??もう激しく合うんですよ、これが私はウナギ自体、特に好きって程ではなかったんですが名古屋でひつまぶしを食べて以来、うちでも時々ワサビ・ネギ・海苔にお出汁を用意して食べます。大したウナギでなくともほんまに美味いです!!!是非、騙されたと思って1度TRYされてみて下さいね。因みに今回行ったのは「しら河」というお店。リンク貼っておきますね、こちら名古屋で1番有名なお店は「あつた蓬莱軒」こちらもどうぞ。名古屋はこの他にも味噌煮込みに味噌カツに味噌田楽、エビフリャー(!)にきしめんにあんこスパゲッティ…関西から新幹線で1時間、ほんまに食のワンダーランドです 名古屋のおまけ☆地下鉄の某駅を上がるとこんな子たちが…! おや??何か見覚えがある! 確か鎌倉に行った時の江ノ電を降りたとこにも居た! これって結構、全国各地で待ってるもの?? もし見覚えありましたら、是非教えて下さいね。
2006.08.07
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!羽化しましたっうちで初めてのクロアゲハです今朝の飼育箱で…バタバタ。 おおっ遂に!と嬉しいもののやはり思わず息を呑むでっかさ。まるでスターウォーズとかの戦士のよう?飼育箱から出して網戸に止まらせると…。 ほらね、差し渡しが13cm程もある。いやぁ迫力あるなぁ…。クロアゲハは鱗翅目(りんしもく)アゲハチョウ科関西では普通に見られるアゲハのようですが何しろうちでは哀しい過去があるもんで……dododo…!あれは2年前?の夏に初めてうちでクロアゲハの幼虫を発見しその頃、鳥たちの襲撃が多かったのでサナギになるような姿勢になった時に鉢ごと室内に。そのままサナギにって思ったで何もかけずに一晩。そしたらその子は翌朝姿を消してしまったのですどこを探しても見つからず、、じゃぁ後日、どこかから黒いアゲハが出て来ると思ったのに何でかとうとう出てこず終いで、、とても悔やまれる出来事でした。なので今回は先回りしてGETしておいた次第。終齢幼虫の頃は7月23日の日記こちらでどうぞ。普通のアゲハは毎年何匹も見ますけどそういう訳でこんなでっかい真っ黒のアゲハは初めて。いやぁ横からマジマジ見れてほんまに嬉しい日でした撮影の後は勿論、外に出しました。おぉぉ…って感じでふらふら?旅立ちましたがともかく元気でね~
2006.08.06
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公園みたいに植栽されてる某ビル前の庭。(フッキソウにゴモジュにラムズイヤーもあったとこ)そこにこんな黄色い花が咲いてました。 これって…キンミズヒキ?もう少し大きく撮ってみた分はこちら。 葉がきちんと写ってないのですが…^^;これはキンミズヒキでしょうか??キンミズヒキはバラ科キンミズヒキ属の多年草。山野や道端でよく見かけるものと図鑑にあります。でもでもですね、、ここは上記のように色々工夫されてる庭なんで逆に「…キンミズヒキでいいの?」って思います。その園芸種なのかも??の私です。「あっそれはねぇ…」ってお気づきの方、どうぞ宜しくです
2006.08.05
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注☆虫の苦手な方はご注意ください!立山シリーズ?のお終いはやはりこれでしょう高山に集う虫たちです。まずは… トチバニンジンに集うアリ続いては… シロスジベッコウハナアブうちの近くでは見かけないと思う、、…でこれは人を襲うなんて事はしないはず…お終いに人懐っこいこの子は… 多分ヤマキマダラヒカゲだと思います。水辺にいたこの子は何でか私に何度も止まり丸めてたストロー口を伸ばして私の手を吸蜜?多分、汗が気に入ったというかベト場と思ったのでは??(↑塩分やミネラルを取る為の場所)ではいよいよ最後にお口直し?としてこちらをどうぞ。 タマガクホトトギス。まだまだ夏は始まったところ。立山などの雪渓が解けないうちに?皆さんもどこかで彼らに会えるといいですね長いことありがとうございました☆
2006.08.04
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いよいよシリーズも第4弾!今日はちょっと不思議なものも?まずはこちら。 ミヤマリンドウ、リンドウ科リンドウ続の多年草。意外にも小さいものでした。でこっちが… タテヤマリンドウの白い花。リンドウ科リンドウ続の多年草。ミヤマリンドウと同じ青だったら…?そっくりでしょうし間違いますわなぁ(苦笑)でこちらが… ハクサンヒキオコシ。シソ科ヤマハッカの多年草で別名・険に延命草ヒキオコシってまた妙な名前だなと思ったら、、その昔、弘法大師様が道端に倒れてた旅人にある草の汁を飲ませると、たちまち「引き起せる」程元気に。以来「ヒキオコシ」って名前で有名に。専ら健胃薬として使われて来たようです。ハクサンがつくので白山でしょうけどヒキオコシの仲間でもかなりの「?」の葉の形でしょう?このデザインだけでも「」の1つですね☆…しかし素麺とかの薬味にはNGかな?…おしまいはこちら。 コケモモですやはり高山植物といえばこれかな?こちらツツジ科スノキ属の常緑小低木。スノキの仲間は可愛い形の花ですねまだまだ明日も続く?
2006.08.03
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立山シリーズも第3弾(いつの間に…)今日は弥陀ヶ原の湿地の花達をどうぞ。ここ弥陀ヶ原はこんな風景が。 何でかここを「餓鬼田」と呼ぶらしい。(かたや阿弥陀、こなた餓鬼…)ともかくも標高1930mの広々とした池塘(ちとう)です。そこの木道をとことこと。と、チングルマやこんな花たちがお出迎え。 モミジカラマツ。キンポウゲ科モミジカラマツ属の多年草葉っぱがモミジ、花がカラマツの葉の集まったものに似てるから。また驚く事にこんなお子?も。 いやぁ驚きました。ショウジョウバカマがまだ咲いてるって!マイズルソウも咲いてましたが、、。またこちらはサンカヨウ 前日の雨の中で撮ったものですが白い花がいいでしょう?メギ科サンカヨウ属の多年草。因みに最近変えた私のプロフィールの写真はこれの実。気づいて頂いてましたでしょうかそれからこちらイワイチョウ!リンドウ科イワイチョウ属の多年草丸い葉っぱがイチョウに似てるのでこの名前。で、初めこの白い花弁の縁がふるふるフリルなんで思わず「ミツガシワみたい」と。でもあれはもっと湿地っぽいし低地ですしね。5月末に六甲高山植物園で見たミツガシワ詳しくは5月23日の日記こちらをどうぞ。もっと縁がふるふるしてます。だって繊毛持ってるもんでで花だけ似てると思ったらこのイワイチョウも短花柱と長花柱と2つあるそうで(例としてオシベの長いものには短いメシベの組み合わせ)「…やっぱり!!!」って思いました。同じリンドウ科ですよね。それ聞いてちょっと?かなり?嬉しかった私ですまだまだ続くのであった…
2006.08.02
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立山の夏はやはり雪渓と高山植物まずはこちらの景色をどうぞ。 みくりが池の朝はこんなにも美しい。今年は雪が解けるのが例年より遅かったとかで山々には色んな雪の模様が見えますがこれらは全部解けてしまうそうです。 池の上に出来た雪渓が解けて流れ出す。その水の冷たかったこと!ではこの近くに咲いていた花たち。 ハクサンイチゲ。キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。テガタチドリ 手形千鳥・ラン科テガタチドリ属の多年草チングルマ バラ科ダイコンソウ属の落葉低木草本に見えるけど地面を這う「木」だったのか!!ではまた続く…。 ◆「ガレージにあいた謎の穴」は誰の仕業か??◆ この丸い穴は一体誰が??の答えです。 お待ちどうさまでした(えっ待ってない?) 正解はスズメです。 ここで砂風呂を浴びてるんです。 隣に車があっても、お嬢ちゃんのビニールプールがあっても 全く気にせず?毎日どんどん掘ってます? 何とかその証拠写真を!と思うのですが 最初に1回見たきり。 毎日今日こそは!と見に行くのですが… ただ穴がどんどん深くなるばかり。 何と言ってもよそんちのガレージです。 そうそう写真も撮れず(少し覗き込まねば、で) 何とかそのショットを…と思いますが ではまた期待せずに?待ってて下さいね
2006.08.01
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