全28件 (28件中 1-28件目)
1

昨日のツツジ科のスフィロスペルムム・コルディフォリウム85 posted by (C)snowrun29これを見た京都府立植物園の温室2月とは言え暑いこちらで見たのは82 bikakusidamodoki posted by (C)snowrun29このビカクシダの仲間(これはビカクシダモドキ)ビカクシダとはウラボシ科ビカクシダ属の常緑多年生の着生シダニューギニア・豪州原産の別名・コウモリランでビカクとは「鹿角」でなるほどこの隙間に雨を貯めるとか102 bikakusifda posted by (C)snowrun29何ともユニークですよね~こちらも「」の1つでした
2012.02.29
コメント(4)

春まだ浅い京都府立植物園ここではセツブンソウやミスミソウに福寿草などスプリング・エフェメラル達に逢えましたが他に「」だったもの。それが温室で見たこちら85 posted by (C)snowrun29この小さな実。これが私的にはナンバー1かも。これは83 posted by (C)snowrun29木の幹にまつわりついてた小さい葉にあったもの。この優しい色合いで直径でも1cmもない小ささ90-2 posted by (C)snowrun29しかも実の周りには「産毛」がこれは86 posted by (C)snowrun29ツツジ科のスフィロスペルムム・コルディフォリウム(覚えきれないな、、)南米コロンビア原産の常緑小低木で着生植物らしい。よく見ると92 posted by (C)snowrun29こんな小さな花も南方系の大柄な花たちは色と言い、形と言い「」と思うような大げさなものが多い中こんな小さな控え目な実って、と。逆に「」な植物でした。
2012.02.28
コメント(8)

京都府立植物園シリーズの途中ですが昨日「」がありまして。それは…今年は寒いそう思っていたら、昨日見たこちら2月25日1の posted by (C)snowrun29あらら~咲いてるやんやっぱり嬉しいそうです、マンサクが咲いていました流石は「まず咲く」の花ですね。2月25日3 posted by (C)snowrun29ここは大阪市内。朝からの冷たい雨の中ですがでもまだ若干時期は早いようですね。その向こうでは2月25日8 posted by (C)snowrun29ややオレンジ色っぽいマンサクが。これは「葉」が残っているので2月25日5 posted by (C)snowrun29シナマンサク。写真を整理していたら「」だったのがこちら2月25日1 posted by (C)snowrun29これは丁度、1年前の同じ日のもの。1・2枚目のと同じ木です。たまたま丁度同じ、2月25日とは2月25日2 posted by (C)snowrun29こちらは満開ですよねって事で思いもかけず今年の冬の寒さが立証されたという事でしょうね。そんな寒い朝ですが、これから出かけて参ります。では火曜の夜にまた宜しくです
2012.02.26
コメント(4)

スプリング・エフェメラルシリーズ第3弾ミスミソウに続いて本日は19 posted by (C)snowrun29ご存知福寿草。…しかし雪にまだ埋もれている福寿草はキンポウゲ科フクジュソウ属の多年草光輝く花弁の「黄色」はパラボラアンテナのように熱を集めそれで虫を呼ぶ、との話も聞きます。それにしてもセツブンソウ、ミスミソウに続き春先にはキンポウゲ科は多いんやなぁと。さて、その横では20 baimo posted by (C)snowrun29バイモの芽吹きも。またこちらは21 posted by (C)snowrun29スプリング・エフェメラルではないけどこの青い実が美しいノシラン先月の湖西のお寺で見たタマリュウのあのラピスラズリのような実も思い出しますがノシランはユリ科(APG分類ではスズラン科)ジャノヒゲ属の多年草タマリュウも同じジャノヒゲ属の矮小化された園芸種ですね。なるほど、と。ここ京都府立植物園ではまだまだ「」も、、つづく
2012.02.25
コメント(4)

昨日のセツブンソウを再度アップ32 setubunsou2 posted by (C)snowrun29この日の朝まで雪があったここは京都府立植物園。さてスプリング・エフェメラルシリーズ第2弾はこちら48 misumisou posted by (C)snowrun29ミスミソウですミスミソウはキンポウゲ科ミスミソウ属の多年草。3枚に分かれた葉の形が三角形に近いのでこの名前。葉が常緑で雪解けの頃、雪の下から咲くので「雪割草」の別名もあります葉が何となく赤っぽいのはこの朝まで雪があった様な環境下耐えていたんやなぁって思います。さてそんなエフェメラル達の横で33 kitakityou posted by (C)snowrun29このキタキチョウも越冬中。以前はキチョウと呼ばれてたキタキチョウ(南西諸島のをキチョウ 南西諸島以北~本州のをキタキチョウと分けたので)マメ科の植物を食餌とする蝶で成虫で越冬するタイプですが底冷えで有名な京都の冬、耐えてますなぁ。うちのアゲハの様な蛹越冬や幼虫越冬や卵越冬などが多数派の中こうした蝶もいるのですが冬は蜜を吸おうにも花も殆どないのになぁ、と。時間の推移が夏よりゆっくりなのかな。彼らもうすぐ元気に飛べるでしょうね
2012.02.24
コメント(2)

まだまだ春には少し、ですがセツブンソウが咲いていました23 setubunsou posted by (C)snowrun29わ~咲いてる~雪をバックに32 setubunsou2 posted by (C)snowrun29そう、この日まで雪があったんです。ここは京都府立植物園27 setubunsou posted by (C)snowrun29毎年2月半ばには、のようですが。やや乾燥した場所のは50 setubunsouちと 水気が足りないけどセツブンソウはキンポウゲ科なので花弁に見える白いのは「ガク」中の青いシベと先端が2つに分かれた蜜腺の黄色まるで空中に散りばめた☆のようだし白を背にしたその対比が可愛いこの花は5月頃にはもう地上部が枯れてしまい正に春だけ咲く、春を告げる妖精。このような春告げの花たちをスプリングエフェメラルと呼びます。…って事で植物園で見た妖精たちを つづく。
2012.02.23
コメント(2)

花屋さんで見かけて2月22日1 posted by (C)snowrun29即買いの1鉢。これが「カランコエ・パリ」というもの。来た日はこんなの。1月26日1 posted by (C)snowrun29で、日ごと経過して段々と「バラ」みたいになってゆく。これで2週間ほど経過2月10日 posted by (C)snowrun29…このグリーン感が何とも~カランコエと言えば普通はオレンジ色やピンクの4弁のあの花を思うけどこれはまた全く別物ですね。カランコエ・パリは2009年に出た新品種で各地の品評会で賞を取ったとかいうもので勿論ベンケイソウ科カランコエ属の多肉植物。マダガスカル島が原産のようですね。最初、堅そうだった蕾が2月22日1の posted by (C)snowrun29こんな感じになりまた2月22日4 posted by (C)snowrun29こんな風に開いてゆく。普段は「花より果樹」の私ですが2月22日3 posted by (C)snowrun29これは卓上で楽しんでおります
2012.02.22
コメント(6)

歩いて琵琶湖一周のNPO企画「琵琶湖周行235」今回はその11回目の下見。さすがは湖西の2月19 posted by (C)snowrun29雪の無い大阪から新快速で1時間も走るとこんな白い世界。その中を歩いて36 omikuji posted by (C)snowrun29新旭風車村から不思議な狛犬さんのいる藁園神社を通りJR新旭駅まで。途中で見たマンホールは38 posted by (C)snowrun29やはり「風車」の模様そして新旭駅のホームでも39 yukikaki posted by (C)snowrun29駅員さんたちが雪かき。若い女性の駅員さんも仕事されてましたよ。そんな風景の中を40 sinasahi posted by (C)snowrun29新快速が入って来ました。これで今回の下見は終了。本番はどんな白い世界かと思いながら。
2012.02.21
コメント(0)

歩いて琵琶湖一周のNPO企画「琵琶湖周行235」その11回目の下見。この時期の湖西ならではの白い世界25 posted by (C)snowrun29向こうに見えるのは竹生島など。そんな湖畔林で見たのが17 hannoki posted by (C)snowrun29やや赤っぽいこの木たちアップで見ると18 hannoki posted by (C)snowrun29こんな雄花が垂れています。更にもう1枚18 hannoki2 posted by (C)snowrun29小さい丸っこい実からハンノキかな、と。ハンノキは河畔林などに多く見かけるカバノキ科ハンノキ属の落葉高木まだ2月始めのこんな寒い時期からもうこんな色づいた雄花を。誰も邪魔しない湖畔林なのでこんな大木になっていますが17 hannoki to su posted by (C)snowrun29そこでこんな「巣」も。サイズからしたらカラスのかなもう少し近寄れたらもっと詳しく見れたかもですが白い世界でも早くもこんな春の兆しが、と思った次第
2012.02.20
コメント(6)

歩いて琵琶湖一周のNPO企画「琵琶湖周行235」その11回目下見。さて「新旭風車村」を出て今度は一路、JR新旭駅まで歩きます。だだっ広い雪の畑を見ながら歩くと35 posted by (C)snowrun29途中にあった「藁園神社」勿論、白い世界の中ここがまた由緒正しい神社で針江の近くと言う事で「水」もいいですが34 posted by (C)snowrun29この狛犬さん、「玉」を持っている。またこちらは33 posted by (C)snowrun29「子犬」を足元に踏んづけている玉までは見た事ありましたが話に聞く「子犬」は今回初めて見たもの。色んなパターンがあるもんやなぁまたこちらの本殿傍にあったのが36 omikuji posted by (C)snowrun29何かと思うとこれが「おみくじ」横の容器から番号のついた棒を引くようです。12の分け方を見ると「吉」が半分の6個あるし、「半吉」…何か大雑把な感じが、、そんなのあるんや~とびっくり。まぁもしこれが世間の大半のおみくじ分類なら昨年も今年も「小吉」だった私は…と思いつつまた駅まで歩くのでありました
2012.02.19
コメント(4)

歩いて琵琶湖一周のNPO企画「琵琶湖周行235」今回はその11回目の下見。さて新旭風車村に到着後、トイレ休憩や滋賀の特産品など見ていると駐車場前にあったのが24 toti posted by (C)snowrun29この木。雪が道を遮るので間近にいけないのですが25 toti posted by (C)snowrun29それでも何とか撮れた写真この冬芽がぴかっと光るので25 toti2 posted by (C)snowrun29「トチノキ」ではと。冬芽の顔は25 toti3 posted by (C)snowrun29こんなの。そして何よりこの「実」24 toti2 posted by (C)snowrun29トチノキの実って頭上ではこんなだったのかその様子はこちらでどうぞ。トチノキはトチノキ科同属の落葉高木川沿いや湿った山のあちこちに見かける花も個性的で美しいですが、何よりあの「栃餅」などの材料になる……って事でこれは勿論、植栽木ですがこんな所で逢えて嬉しい冬芽でした
2012.02.18
コメント(4)

月1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖就行235」今回は11回目の下見でした。さて「滋賀県立こどもの国」を出てずんずん湖畔道路を北に向かって歩きます。19 posted by (C)snowrun29ここは「四高桜」と呼ばれる京大ボート部ゆかりの桜がありますがその接木桜が120本植えられた並木道。勿論、冬の今は全て葉を落としての姿ですが。湖岸道路は車道は雪が融けていても、歩道は全く白いまま。25 posted by (C)snowrun29仕方なく車道の端を縦一列で歩きます。交通量が少ないので助かりますがそうこうする内に竹生島が見えて来ました。さてこの11回は昨年7月に「針江・生水の里」を先に歩いた為「つなぎ区間」となっています。7月の針江はアップしてないので以前行った針江でどうぞ。素晴らしい「お生水の里」ですなので針江歩きのゴールだった「新旭・風車村」まで歩きそこから駅までつなぐのがこの回の行程。湖岸を歩きたくとも、まっさらの雪道は回避で道路を歩いた今回、ようやく到着の「新旭・風車村」で見たものは…つづく
2012.02.17
コメント(4)

歩いて琵琶湖一周の「琵琶湖235」私の参加しているNPOの企画です。その11回目の下見で安曇川の湖畔を歩きました。言うても冬の湖西、この日もやはり銀世界5 kodomonokuni posted by (C)snowrun29バスで到着した湖畔の滋賀県立「こどもの国」…地方では路線バスが本当に少ないのですこちらは琵琶湖に面した公園でこの日も雪の中、家族連れが沢山。6 kodomonokuni posted by (C)snowrun29広大な面積に幾つもの遊具が設置されていますがこの日はやはり「かまくら」だの「雪だるま」だのが真中にある室内で遊べる建物では7 posted by (C)snowrun292階のベランダでも「雪下ろし」が。シャベルでご苦労さまです。本番もお昼はここで、ですが温かいものを、とお弁当持参なのに入った食堂8 posted by (C)snowrun29全面ガラスのレストラン、そのすぐ向こうに湖畔林が。(これは窓越しに撮ったもの)普通はテラスでも食べてなのでしょうが思わずカメラを向けた「謎の足跡」10 posted by (C)snowrun29天井から床までガラス貼りのこの建物。窓が開くとはとても思えないのですがこの足跡は向こうからこっちに向かって一直線。小さい爪の様なのが中に2つ見えたけど足跡はこのガラスの前で「止まっています」不思議な片道足跡。…謎の動物はここまで歩き、さてその後は白い世界ならではの「フィールドサイン」今回はそんなのも楽しみながら、、ではまた琵琶湖岸を歩きます
2012.02.16
コメント(2)

神戸の山中で見たこちら14 posted by (C)snowrun291月末にこんな蛾が手に乗せても「ぶるぶるぶる…」と翅を震わせる。…威嚇なのかそれとも羽化直後の、飛ぶ練習なのか角度を変えて15 posted by (C)snowrun29頭部後ろの「毛皮」状のもの。それに翅につく黒い模様これがポイントかな前から見たら17 posted by (C)snowrun29こんな触角そんなで「フクラスズメ」に似ているなとヤガ科の画像を見まくったのですがまぁ何枚あったか、、眼が眼が…それで一応「キリガ」の仲間かとまでは行き着いたものの(ホソバキリガやクロミミキリガやチャマダラキリガなど)今ひとつ「これ」とはそんなで何かご存知の方、どうぞ宜しくお願いいたします
2012.02.15
コメント(2)

カンキチクを頂きました24 kankitiku posted by (C)snowrun29何とも不思議なものですアップで見ると24 kankitiku2 posted by (C)snowrun291つ1つ節がありそこから何か葉みたいなものが。カンキチクと言うけど「竹」ではなくタデ科カンキチク属の常緑多年草英名「リボンブッシュ」はなるほど~です原産はソロモン諸島(ほぉ~)「寒忌竹」かと思うと寒さにそう弱いものでもないらしくこの独特の形にインパクトありありの観葉植物。平べったい葉に見えるのは「茎」でこういうのを「葉状茎」というらしい。で、「茎」から横に出ているのが「葉」でここに「花」も咲くらしい早速、家で鉢に移植し窓際に置く。強いからね~と頂いたものの枯らしたらどうしよう、と心配しつつこの後どうなるか期待しております
2012.02.14
コメント(4)

大阪府高槻市の淀川河川敷、ここ「鵜殿」で2月末のヨシ焼きを前に刈り取られたヨシを積む作業のお手伝い。さて既にもう刈られたヨシなど。似ているオギなども混じっているので19 yosi posted by (C)snowrun29ヨシだけ選別して重ねこれを何本か抱えて「束」にします。そして26 posted by (C)snowrun29上下2本の藁紐でくくったヨシその穂先は不要なので27 posted by (C)snowrun29「押し切り」でカットします。その後、立てかけて「とんとん」「底」が揃うように形を整えます。31 posted by (C)snowrun29これはまだ「穂先」がついたままですが私は午後から仕事があり、こんなところで抜けさせてもらったのですが最終的には6 posted by (C)snowrun29こんな風にピラミッド状に立てかけます。こうして乾燥させたのを「和紙」にするのですが今回、ありがたくもそのメモパッドも頂きました。35 posted by (C)snowrun29左のはヨシを使ったコースターです。いずれもお洒落~鵜殿のヨシ焼きは対岸の枚方市地区の皆さんからの苦情もあり以前はそのまま野焼きにしてたのも刈り取ったものを焼く方式にしたり、と試行錯誤されてる様ですがいつまた中止になるかもしれず、なかなか難しい様です。奈良の若草山の野焼きを見てもそれで次年の草を生やすサイクルもありますしヨシだけでなく鵜殿の色んな貴重な植物の為にはヨシ焼きという行事は大事なのですが、、。ともかく今回お世話になった保全活動をされている方々や誘ってくれたUさん、貴重な体験をさせて頂きました。本当にありがとうございました
2012.02.13
コメント(2)

大阪府高槻市の淀川河川敷ここは昔から「鵜殿」と呼ばれる場所で13 posted by (C)snowrun29だだっ広い河原にヨシ原が広がって来ました。毎年2月末にある「ヨシ焼き」5年前の2月に阪急電車から「あれ火事」と思う煙を見て初めてそんなのが、と知った私ですがその状況はこちらでどうぞ。またそれから2年9no posted by (C)snowrun29間近の土手から「ヨシ焼き」を見る事になった時の詳しくはこちらでどうぞ。この時は単なる見物人でしたが今回は友人に誘われて「ヨシ積み」作業に参加。…っても午後から仕事だったので形だけの真似事ですがさてそんなで11 posted by (C)snowrun29既にもう刈られたヨシを見ながら本日の作業の場所まで20分ほど鵜殿を歩きます。2月末のヨシ焼きまでに何人ものボランティアがヨシを刈り取ります。19 yosi posted by (C)snowrun29今回私達はその「束ねる」作業をお手伝いする1日でした。…つづくのであります
2012.02.12
コメント(0)

大阪府高槻市の淀川河川敷に「鵜殿(うどの)」という場所があります。ここで毎年2月に「ヨシ焼き」があるのですがそれを前に刈り取ったヨシを積む作業に参加させて頂きました。阪急・上牧駅に集合し、15分ほど河川敷まで歩きます。淀川に到着後、土手から河川敷に降りると6 posted by (C)snowrun29一面に広がる河川敷にこんな「ヨシ」のピラミッドが。アップで見たら6-2 posted by (C)snowrun29こんなの。何束ものヨシ束を更に積み上げてますね。この形で乾燥させて和紙などに利用するようです。ヨシは葦(あし)とも言いますが13 posted by (C)snowrun29葦は「悪し」に通じるので「ヨシ」と呼ばれています。ススキより大型のイネ科の草本で17 yosi posted by (C)snowrun29雅楽の篳篥(ひちりき)の「リード」を作るのに最適ですしこんな風に「管」になっているのがススキやオギとの違い。9 yosi posted by (C)snowrun29これで古くから「葦簀(よしず)」なども作って来ました。かつて広いヨシ原だったこの鵜殿も今はカナムグラなど他の草本が蔓延り12 kanamugura posted by (C)snowrun29一時、その面積はかなり減ってしまった様ですが。(手前が冬は枯れてるカナムグラ、 これがまた春になると…)鵜殿では昭和20年代から毎年2月頃にヨシ原の保全と害草・害虫の駆除等を目的に野焼きが行なわれて来ましたが風向きにより「煤」で困る地域もあり、一時中止となりました。その期間にのカナムグラなど別の雑草に覆われてヨシはその品質も落ち、また絶滅に陥った為1975年から「ヨシ焼き」を再開。今ではヨシを守る団体が作業で守って来ているのです。今回は友人がその実際を見て、と声をかけてくれたのです。で、ヨシ焼きと言えば、、つづく
2012.02.11
コメント(2)

アップし忘れネタの続編ですが1月半ば、観察会で歩いた新宮神社1 Shingujinja posted by (C)snowrun29十月桜が咲いておりました十月桜の詳しくは2月9日の日記でどうぞ。それも雅なでしたがさすがは京都の、と思ったのは7 Shingujinja posted by (C)snowrun29神社の片隅にあったこちらの木あれと近寄ると9 Shingujinja posted by (C)snowrun29あらら~これはそうです10 Shingujinja posted by (C)snowrun29これは「おみくじ」なんです。おみくじにも各地、各神社其々の工夫がありますがこれは初めて見た趣向。さすがは京都やわ~と今年も私はいつもの地元の神社でのおみくじでもう「小吉」でしたので今回はTRYしませんでしたが色んな工夫があるもんですね
2012.02.10
コメント(6)

本日もアップし忘れネタですが1月半ばの観察会で見たもの。それはこちらの神社1 Shingujinja posted by (C)snowrun29京都・左京区の新宮神社背景のピンクは勿論「十月桜」1 Shingujinja Jugatuzakura posted by (C)snowrun291月なのに桜が咲いている~間近で見ると3 Shingujinja Jugatuzakura2 posted by (C)snowrun29ほらほら桜です。秋から冬にかけて咲く桜には 十月桜 冬桜 子福桜などとあります。其々「狂い咲き」ではなく元々、秋から冬+春と1年に2度咲くものらしく 花弁の数(一重か八重か、八重でも20枚以内か以上か) 花弁の色 1花から出来る実の数(1か2以上か)などで区別するようですがこちらのは花弁が20枚まで、ピンク色、などで十月桜との事でした。…それにしても冬の桜を見かけたら駆け寄り1ま~い、2ま~い…と一々数えるのも、と
2012.02.09
コメント(4)

奈良市西大寺にあるウワナベ・コナベ古墳ここにオシドリを見に行った暮れの1日。この日はかなりの強風で26 uwanabe posted by (C)snowrun29晴れたと思うと一転、空が掻き曇りぱらぱらっと小雨が。その繰り返しだった為に30 posted by (C)snowrun29虹も出ましたそんな寒い暮れの1日ここで見た木は21 harigiri2 posted by (C)snowrun29ハリギリ物凄い「トゲ」だらけの樹皮。…キミとは握手もハグも出来へんわハリギリはウコギ科ハリギリ属の落葉高木若い木はみたいにトゲが凄いけど老木になると「角が取れて」来るらしい。で、葉が楽しい22 harigiri posted by (C)snowrun29大き目のこの葉葉柄も長めでこの紅葉のような形に別名は「テングウチワ」とも言うらしい。ウコギ科と言う事で仲間のタラのように若芽は山菜に利用できるらしいけどここはこの木1本。タラノメに比べてアクも強いらしいし是非それは慎んであげてほしいですね
2012.02.08
コメント(6)

奈良市西大寺の水上池やウワナベ・コナベ古墳にオシドリを見に行った暮れの1日。さてオシドリがいるという26 uwanabe posted by (C)snowrun29ウワナベ・コナベ古墳のお堀(漢字だと「宇和奈辺・小奈辺古墳」)結論から言えばオシドリにはめでたく逢えたのですが強風の為か、オシドリ達は28 posted by (C)snowrun29古墳側の木の陰に沢山。…所謂「風待ち港」状態何せ遠すぎて双眼鏡でようやく「ああっオシドリや~」の世界。そこで別場所で見たのを25 posted by (C)snowrun29これもまた遠目のを、ですが。まぁ一応オシドリと解るのでどうぞ。さてオシドリは「どんぐり喰い」だとか。なのでカシなどの生える、また転がる場所に、という次第。その拾い喰い見てみたいですが。因みに「オシドリ夫婦」と言うけれど一生、一夫一婦ではないらしいそんな「」も教えて貰ったこの日。他にも見たものは、、つづく
2012.02.07
コメント(4)

アップし忘れネタですが暮れにオシドリを見に行きました。今回は奈良市西大寺の水上池とウワナベ・コナベ古墳辺り。2 posted by (C)snowrun29言うても寒いのがよく解る青空。放射冷却、の空でしょうね。ここでは3 karugamo posted by (C)snowrun29カルガモとマガモとを見ました。平城宮跡に程近いここは色んな古墳があちこちに点在。それでその周りの堀が多いという次第。それで水上池では13 kogamo posted by (C)snowrun29コガモの隊列コガモは近江高島で遠目に見ただけだったので15 kogamo posted by (C)snowrun29このナポレオン帽を被ってる姿間近に見れて嬉しいさてこの日は青空と雪雲が交互に来ると言う日26 uwanabe posted by (C)snowrun29そんなで強風にさらされながらオシドリのいるというウワナベ・コナベ古墳に。…早くもつづくのであります
2012.02.06
コメント(2)

窓辺の鉢に謎の草が生えて何かなと思ったのですが遂に花が咲きましたそれがこちら2月2日2 posted by (C)snowrun29ジシバリだったのか~何せ、これは色んな葉のタイプが出て単葉、角をつけた葉、3つに分かれた葉と「」で2月2日4 posted by (C)snowrun29ただこのランナーの「角」というか「突起」これがきっとポイントと思ってましたが。葉の変異と「突起」はこちらでどうぞ。さて花のアップです2月2日5 posted by (C)snowrun29このニガナより花弁数が多く、タンポポより花弁数の少ない花。ジシバリはキク科タカサゴソウ属(元はニガナ属)の多年草別名イワニガナはこの「匍匐枝」で各節で発根するので「地面をしばる」からジシバリ一度生えると大変な事になるようですって事で判明したので「」ありがとう、と引っこ抜かせてもらいます2月2日7 posted by (C)snowrun29いつの間にかこんなに増えているで、その「突起」はもう2月2日8 posted by (C)snowrun29即、発根していた…危ない、危ない…
2012.02.05
コメント(6)

奈良と大阪・京都の境目にある「茶筅の里・高山」2月の本番を前に下見で行った高山八幡宮28 takayama hatimangu posted by (C)snowrun29ここの駐車場傍で見たのが19 yamanarasi kana posted by (C)snowrun29この木です。落葉してたので何かですが。特徴ある樹皮17 yamanarasi kana posted by (C)snowrun29これでヤマナラシではと。葉はもう無いので「冬芽」を。18 yamanarasi kana posted by (C)snowrun29芽鱗(がりん)の隙間から覗く白い毛。アップでどうぞ。18 yamanarasi kana2 posted by (C)snowrun29ヤマナラシはヤナギ科ヤマナラシ属の落葉高木この「白い毛」はポイント。詳しくはこちらでどうぞ。ところで高山八幡宮で探したらこちらのページが。1番下の「駐車場の紅葉」という写真その紅葉の隣の白っぽい木がこちらです。…やはりヤマナラシのようですね
2012.02.04
コメント(0)

奈良・初瀬や高山の里を歩いていて見かけた石灯籠本日はその番外編というか、ですがまずその「灯り取り窓」を再度アップ21 posted by (C)snowrun29これは高山八幡宮の石灯籠こちらは16 posted by (C)snowrun29長谷寺の石灯籠石灯籠は灯火を灯す為のもの。飛鳥時代の仏教伝来と同時に伝来しその多くが「献灯」と呼ばれて社寺に設置されましたが桃山時代に利休により露地に据えるようになったようです。また石灯籠には実に色んなタイプがあり(広隆寺型や平等院型や般若寺型など)その実際は余りにも多種なのでこちらでご覧下さい。なお石灯籠の其々の部位の説明はこちらをどうぞ。石灯籠の中の「火袋」と称される部分、ここの「灯り取り窓」に 〇 三日月の2タイプありますよね。その〇のを「円窓」と呼ぶようです。とは言え、この灯り取り窓の形状には他にも 四角 三ツ星 重ね鱗 円+三日月などもあるようです。三ツ星や重ね鱗も探したのですが、、因みに山梨にはこんな楽しい逆ハート型もで、今回円窓に何で〇だの三日月、それも下弦や上弦も色々な組み合わせがあるのかな、と思ったのです。こうしたものは結構あるようですが(知らなかった)MASAさん、アーチャーンさん、ご意見頂きありがとうございました。まず〇は満月●なのか、それとも太陽なのかもありあちこち探して見たのですが結果としては「」でした。色んな意見がありましたが 「石灯籠の日月文」こちら(ページの下の方です) 「東に丸、正面に格子、西に三日月」こちら結局この2つでしょうか。個人的には2つ目の下方にあった答えの 夕方、火袋の中に明かりが燈されると、格子からは明かりがもれます。 これは家屋の夜の世界。 その時東西の穴は月になり、東に満月、西に三日月。 やがて朝をむかえ、燈された火は消え、東から太陽が昇り、 火袋の中を照らし西の月はやがて消え去ります。これが解りやすいかなって思いましたが。石灯籠ネタが長くなって申し訳なかったです私がうといだけで知らない事がまだまだ、なのでしょうがそんなでまたこれからも石灯籠を見かける度についと駆け寄って見に行くようなきっとまだ暫くはそんな日々が続きそうです
2012.02.03
コメント(2)

奈良県と大阪・京都との境目にある「茶筌の里・高山」今回は2月の本番の、その下見で歩いた1日でしたが竹林園から歩いて参拝した高山八幡宮。25 takayama hatimangu posted by (C)snowrun29こちらで見たのがはい21 posted by (C)snowrun29この石灯籠この「灯り取り」の形。〇(満月)と三日月ですよね。もう1枚22 posted by (C)snowrun29三日月から覗く「〇(満月)」先日の長谷寺で見た石灯籠たち16 posted by (C)snowrun29詳しくはこちらでどうぞ。初瀬も高山もどちらも奈良ですしこれは奈良限定なのかな…とまぁ最近こればかりに着目している私ですがここでもう1つ見たのが…つづく
2012.02.02
コメント(8)

奈良と大阪・京都との境目にある「茶筌の里・高山」今回は下見で歩いた1日でしたが本番の2月にはきっとこうした風景がそこここに。2-2 posted by (C)snowrun29竹の「寒干し」風景です。2月ならではの光景だとか。当日はおそらくそんな中を歩いて28 takayama hatimangu posted by (C)snowrun29竹林園から高山八幡宮へ。ここからまた石段を登り26 takayama hatimangu posted by (C)snowrun29本殿へ。手前は神楽殿ですね。なかなか古式ゆかしい雰囲気です。23 takayama hatimangu posted by (C)snowrun29これは石段を上りきって後ろを見たところ。正面の本殿。25 takayama hatimangu posted by (C)snowrun29こちらは重要文化財になっています。背後にはスダジイの巨木が林立。鬱蒼とした空間が続いておりました。神社ならではの木といえば20 sakaki posted by (C)snowrun29サカキ。今年はどちらでも沢山の実を良く見かける。…サカキにも生り年ってあるのかな。さてここでも見たのが…つづくのであります
2012.02.01
コメント(2)
全28件 (28件中 1-28件目)
1