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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回はJR北陸線「虎姫」から「坂田」までの下見で12月下旬に歩いて来ました。今日の1枚はこちら79 posted by (C)snowrun29長浜を越えた辺りでみたコハクチョウたち。少し近寄って78 posted by (C)snowrun29グレイッシュな若鳥も一緒に、ですね。かなり大きくなっていますね。暫くすると83-2 posted by (C)snowrun29竹生島方面へ泳いでいきました。野鳥センター辺りの常駐のコハクチョウ達だったのかなこの日も湖北は寒く22 posted by (C)snowrun29お昼御飯を食べた長浜城近くでは「5度」多分これでこの日の最高気温だったかと。湖岸は湖西からの「下ろし」で波が高く26 posted by (C)snowrun29鴨達も風待ち港というか、まだしもの場所で退避。そんなハードな1日も80 posted by (C)snowrun29鳥たち皆、等しく過ごす冬の1日。いよいよ今年も残り少し。オリンピックや山中教授のノーベル賞受賞などの嬉しいニュースもありましたがまだまだ先の見えない前途多難な年の暮。是非、来たる2013年は少しは前に羽ばたく1年となりますように。今年も1年ありがとうございました。皆さま、どうぞ良いお年をお迎え下さい
2012.12.31
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回はJR北陸線「虎姫」から「坂田」までの下見で12月下旬に歩いて来ました。さて虎姫駅から徒歩15分の湖国バス「五村東」から14 Torahime posted by (C)snowrun29前回のゴール湖岸沿いの「相撲西(すまいにし)」バス停へ。言うても12月下旬湖北のお天気はイマイチ宜しくない。18 posted by (C)snowrun29そこに、あっあれはと一緒に歩く仲間が。そうです、蜃気楼です。18-2 posted by (C)snowrun29この時期、湖岸ではよく見かけるもの。昨年の湖西でも見ましたがKさん、見つけてくれてありがとうですそんな湖岸沿いの「さざなみ街道」を長浜方面へ歩く事1時間以上22 posted by (C)snowrun29ようやくお昼ご飯場所の「豊公園」へ。秀吉の長浜城が見えて来ました。ここには25 taiko no ido posted by (C)snowrun29「太閤の井」跡があり湖岸沿いには26 posted by (C)snowrun29鴨達が「風待ち港」してました。湖西方面からの「下ろし」が吹くと前回のような大波小波が、で33 posted by (C)snowrun29これは12月初めの本番の時の湖岸。ここ長浜から数キロ北の、ですが。そんなで鳥達も波の荒い日は「波乗り」してるか風待ちをしているのでしょう。ともかくお昼ごはん時は寒かった、、
2012.12.30
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月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」今回はJR北陸線「虎姫」から「坂田」までの下見で12月下旬に歩いて来ました。まずは新快速の車窓から3 posted by (C)snowrun29一部白い伊吹山が。左側のが三角のサロンパス状に見える伊吹山もどこから眺めるかで形が変わるので一概には言えないですが、、きっと昔からここに暮らす人々にはこの形や白さ面積でその冬なり、その日の予報ができるんやろなって。さて虎姫駅7 posted by (C)snowrun29…阪神ファンの皆さまが大挙してお越しになりそうな名前ですが、、今はこんな駅になっているんですね。駅舎に入っているパン屋さんが可愛く見た範囲では1つ1つが「105円」と安いのにおかずサンドなども具も多く丁寧な作りで嬉しい近ければ毎日でも通いたいお店です。さて前回のゴール、湖岸の「相撲西バス停」まで行くのに虎姫駅から徒歩15分程のバス停まで歩きます。14 Torahime posted by (C)snowrun29ここが今回の出発点。地方の公共交通機関は住民の足の確保、という意味で本当にぎりぎりのところで走っており乗ってみたらたまに利用する私達位しか、なのですがそれでもこうして利用できてありがたいですさてそのバス停までの間に見たのが15 posted by (C)snowrun29ずっと続く「HANEIKAI」の文字。はねいかいはねい会だろうね、でも「はねい」って郵便局でも尋ねたのですが「解りません」との事もし何かお解りの方、ありましたら宜しくです。さてここ虎姫は今は長浜市11 posted by (C)snowrun29でも、以前は違ったのだろうなと思う。この住所表示のすぐ傍に9 Torahime posted by (C)snowrun29こんなお家が思わず近寄り10 posted by (C)snowrun29わ~戸が閉まらないやん赤く色づいているのでナツヅタ(蔦)かと。こんなになるまで放置するとは、、言うても駅前の通りです。過疎という程の街並みではなかったけど何かを物語っているような、、と思った1コマでした
2012.12.29
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!って本日は「蛾」ですから、、ではではこの辺で。11月半ばの部屋の中、「何かが飛んだっ」一瞬「アゲハ」と思ったけど蛹は飼育箱やし一体何がとそれが止まったカーテンを確認。すると11月17日1 posted by (C)snowrun29こんなヤツが。見たことない蛾、、ここのとこ窓を開けた覚えはない。なので「どこから」ですが11月17日5 posted by (C)snowrun29サイズ的にはこんなもの。アップで再度11月17日4 posted by (C)snowrun29結構、シンプルでゴージャスな蛾。すぐに解ると思ったのですが、、って訳でこの蛾に「ピン」と来た方何者なのか、どうぞ宜しくお願いいたします
2012.12.28
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一昨日のクマケムシに昨日のタマムシや謎の卵などを見かけたバス停。12月18日1 posted by (C)snowrun29ほぼ毎日、利用しているここへは公園から道が繋がっています。その公園で見かける、気の毒なものがヒイラギモクセイの垣根。市から委託されたのか近くの某おばあさんが公園の花等の管理をしていましたが数年前にこの垣根の真横に フウセンカズラ ルコウソウなどを植えました。その上、どこからか ノブドウ ヤマノイモなども加わって(まさか移植したって事は)9月15日(2007) posted by (C)snowrun29これら「つる性植物」はこの垣根を二重、三重に覆い尽くしアップで見て下さい9月18日の混乱状態2 posted by (C)snowrun29これらのつる性植物が枯れるまで「怒涛のぐるぐる巻き」状態に。で、これらが枯れたところでまた沢山の「こぼれ種」が春に発芽し毎年「…気の毒な」状態になっておりました。おばあさんが体調を崩されたのか全く「放置」となったこの晩秋のある夜あまりの状況に「」と私がルコウソウなどの茎をえいっえいっとむしりようやく下から現れた元の垣根、、そんな息も絶え絶えかと思ってた垣根が11月25日1 posted by (C)snowrun29あっ花が咲いているこんな霜の降りる寒い朝に、、11月25日2 posted by (C)snowrun29よい香りです~ヒイラギモクセイは垣根などに植栽されますがヒイラギとギンモクセイの雑種らしく11月30日6の2 posted by (C)snowrun29雄花しかないらしく「結実しない」そうです。…なるほど、実は見た事ないな。それにしても5年以上もこんな夏を過ごすこの垣根。今年もよくぞ、とエールを送ります
2012.12.27
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昨日の謎のクマケムシを見たバス停。ここでバスを待ちながら結構あれこれ見るのですが例えばこちら8月23日GETの玉虫背中面☆ posted by (C)snowrun293年前だったかの夏に拾ったタマムシ。バス停の溝に転がっていたのをありがたく頂きました。そしてこちらもお尋ねしないと、、11月半ばのバス停近くで見たこちら11月19日1 posted by (C)snowrun29解りますか何かの卵かと。時期は11月下旬で遅い気もするし何せここはバス停のあるアスファルトの歩道。たった1個だけ落ちてるというのも直径7mm程のこの卵。11月19日1の posted by (C)snowrun29アップで見ても半透明のまま。「虫の卵ハンドブック」で色々見たのですが2012年9月虫のたまご posted by (C)snowrun29どうも解らない。ってのはサイズが違いすぎるので、、似ているハネカクシなどは「0・7×0・55mm」とかなので。って事でこの「謎の卵」何かご存知の方、どうぞ宜しくです
2012.12.26
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!結構「わさわさ」してますのでではではこの辺で。12月半ば、バス停でバスを待っていると12月18日1 posted by (C)snowrun29赤いアスファルトの上をもそもそ歩く黒いヤツ解らない方の為に切り取り12月18日1の posted by (C)snowrun29この黒いぽっちり、ですが何何12月18日2 posted by (C)snowrun29ほら、コヤツですよ~これってクマケムシ12月18日3 posted by (C)snowrun29ならば「ヒトリガの幼虫」ですが。春なら食草探し、晩秋なら越冬場所探しらしいけど若干違う気もして探したところキハラゴマダラヒトリ(こちら)かなと。だと食草はクワ科、バラ科、マメ科、アブラナ科など。でコヤツはチビのくせに結構、動きは軽快。でも体長3cm程ではやはり「もそもそ感」は否めない。おばさまが2人、現れて立ち話をしてるその足元にもぞもぞ、、踏まれる~と思ったら敏感に巨大な異物を察知したのかまた方向転換しもぞもぞ。結局、ここにバスが来たのでその後、コヤツがどうなったかですが翌日、「その付近」に轢死の跡はなく、、って事でコヤツが本当は何者なのかご存知の方、どうぞ宜しくです
2012.12.25
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」12月8日に本番で歩いて来ました。(11月下旬の下見で歩いたところです)さて琵琶湖と聞いて思う景色は様々。この琵琶湖一周が始まった昨年の初夏は56 posted by (C)snowrun29こんな坂本辺りの様子。キショウブが美しい。また86 posted by (C)snowrun29比良の晩秋も美しい。枝先でぶ~らんしてる白いものはセンダンの実そして48 posted by (C)snowrun292月の高島町いずれも湖西は日本海側的な要素「高島時雨」があるのでお天気的には快晴ではなくともまずまず「静かな湖岸歩き」でした。それが湖北のこの日37 posted by (C)snowrun29大波小波の日で気温も45 posted by (C)snowrun292時頃でこんなの。予報では「雨」でしたが一転「晴れ」になったり途中からは「雪」も降り始めこんな日もあるんやね~と皆で言いながら歩く。最後に辿りついた湖岸公園では53 posted by (C)snowrun29今日でみな落ちたのかな、と思う紅葉そんな厳しい湖岸の1日でしたが49 posted by (C)snowrun29何故か季節外れの「コマツヨイグサ」も咲いており色んな光景が味わえた1日でもありました
2012.12.24
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」12月8日に本番で歩いて来ました。(11月下旬の下見で歩いたところです)さて田んぼにいるコハクチョウも見て26 kohakutyou posted by (C)snowrun29その後、29 posted by (C)snowrun29オオワシのいる山本山辺りからの急な雪雲に追われてさざなみ街道を湖岸沿いに長浜方面へ。この日の予報は雨でしたがいきなり降ってはまた晴れるまことに目まぐるしい1日。そんなで湖岸も大波小波で33 posted by (C)snowrun29…ここは冬の日本海かと思うような。思わず「ひゅるり~ひゅるりら~」とか鳥達も「風待ち港」というかまだしも波のきつくない場所に避難。37 posted by (C)snowrun29何しろこんな波が次々と、では。先日の下見時に見たオニグルミの冬芽39 onigurumi posted by (C)snowrun29サルさんも寒そう、、とは言え34 posted by (C)snowrun29湖岸沿いの松林では時折こんな日差しも。でもこれでまだ2時になっていたかな途中で見た温度表示45 posted by (C)snowrun29多分これでこの日の最高気温かな。途中からはいよいよ50 posted by (C)snowrun29雪も舞う状況に。いつもお天気で機嫌のよい琵琶湖はありえなくこんな琵琶湖もあり、やねと皆で言いながらどんどん長浜へと歩を進めます
2012.12.23
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湖岸歩きのさなかですが今日はこちら。12月22日5 posted by (C)snowrun29今年も第九の本番でした私は吹田市民ではないのですが仲間とこちらの第九に参加させて頂き今年で5回目。第九は20代の初め頃から何回か歌い当時は大フィルや京響と1回3日で(月・火・水とか)それで合計は20回程歌っていますが縁あってこちらに参加させて頂く様になってからは毎年この舞台に立てるだけで嬉しいとこれはゲネプロの直前。12月22日2の posted by (C)snowrun29関西フィルのメンバーもまだ私服。吹田市のお陰でいつもこのホールで練習してますが同じホールなのに今日は全く景色も空気も違う。毎年、課題は色々ありますがでもこうして歌える幸せをひしひし感じ歌い終わる最後の頃には勝手に涙が。元気でいればこそ立てる舞台。今年、参加される予定だった仲間の1人は足の骨折で無理となりましたし体調がイマイチだった方は今年はパス。そんなを思うと時間のやりくりさえ出来たら歌えるというのはほんまに傲慢な考えやなと気付きます。200年程前、ドイツのベートーヴェンが作曲したものを21世紀の東洋の果ての市民が歌う。吹田市の各関係者の方々、関西フィルの皆さん、ソリストの皆さん指揮者の藤岡先生にいつも練習を工夫される先生方、そして聞きに来て下さる方々、、それらが皆あるから、やなと。こうして12月22日8 posted by (C)snowrun29「大入り袋」も頂けてほんまに嬉しい。ここで頂いたパワーを糧にしまた来年もこちらでほんまに全てにありがとうの夜でした
2012.12.22
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」12月8日に本番で歩いて来ました。(11月下旬の下見で歩いたところです)JR北陸線・河毛駅に着いたら予報通りいきなりの風雨しかしまた暫くすると晴れてきて13 posted by (C)snowrun29オオワシを見た後は竹生島に見送られながらさざなみ街道を長浜方面に。ここは先日の10 posted by (C)snowrun29あの謎のヤギもやはり繋がれており私達を見てのっそりと、、寒いし、小雨やし出てこなくていいんやで、と。さざなみ街道を3k程歩くと「早崎内湖」があり、下見時はここにコハクチョウがいたのですが今日はどうも思わしくなく、、それでもう1つと言われてた奥びわスポーツの森の裏の畑に廻る。25 posted by (C)snowrun29すると一面のだだっぴろい畑の真ん中辺りが「白い」おぉぉぉ~28 kohakutyou posted by (C)snowrun29コハクチョウ達です~湖北野鳥センターの方は「100羽」と言っておられましたが26 kohakutyou posted by (C)snowrun29そこまではいない気もするけどともかくかなりの数ここで落ち穂拾いをしまた昼寝もしているとか。でもそうこうしてると29 posted by (C)snowrun29またたく間に山本山方面からあれは雪雲では~…って事で、急ぎここからまた長浜方面に
2012.12.21
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月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画その名も「琵琶湖周行235」12月8日に本番で歩いて来ました。(11月下旬の下見で歩いたところです)今回はJR北陸線河毛からオオワシのいる「山本山」経由で湖北野鳥センターにまず。15 posted by (C)snowrun29これは下見の11月21日、まさにその日の朝に飛来したもの。ところが本番のこの日はあいにくのお天気。予報から心配はしてたものの河毛駅に着いたらいきなり風雨が山本山の麓に着くといつもスタンバイの「鳥好きさん達」が雨の為にほとんどいない。やっと1人見つけてお尋ねしたら「今日はこんな天気やから、よそに飛んだ」と。それで湖北野鳥センターに直行。1 posted by (C)snowrun29オオワシを覘くスコープのある部屋で11月21日からのオオワシの観察記録を見る。本日はこんなの。4 posted by (C)snowrun29それで山本山の松の木に戻ったオオワシをまたスコープで見てそれを何とかカメラで写せないか、とお願いしたら6 oowasi posted by (C)snowrun29こんなので精いっぱいデジスコなら簡単なんでしょうが、、それは湖岸のヒシクイ達を見てたのも5 posted by (C)snowrun29レンズ越しだとこんなのこの日は降ったと思うとまた晴れてとても天気の変わりやすい日。13 posted by (C)snowrun29仕方ないのでそのまま「さざなみ街道」を長浜方面へ歩き始めました。
2012.12.20
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こちらをご覧ください。14 warunasubi posted by (C)snowrun29あらら、このミニトマト。黄色いのもあったなぁとか思いませんでもこれはミニトマトではありませんワルナスビの実でした。初めて見たこの実。何でしょうと尋ねられた際15 warunasubi2 posted by (C)snowrun29気付いたのがこの「トゲ」物凄いですよね。それで思い出したのがワルナスビ。ナス科の帰化種のあれは畑の横などでジャガイモやナスそっくりの花を咲かせていてこれは不要と引っこ抜こうとしても茎全体に物凄いトゲを完備して抵抗、、おそらくこれはワルナスビと思い16 warunasubi posted by (C)snowrun29帰宅後調べたら「やっぱり」でした。ミニトマトそっくりですけど勿論、食べてはいけません有毒だしとっても「臭い」らしい。ワルナスビはナス科ナス属の多年草何と明治の頃から入って来た帰化種で命名はあの「牧野富太郎博士」「最悪の帰化植物」とも「悪魔のトマト」とも言われるらしい、、種は100年も地中で過ごせるし抜こうにもあのトゲまたトラクター等で引きちぎると切れた部分からまた発芽、、おっそろしい家畜が食べると中毒を起こし、とともかく凄い。詳しくはこちらでどうぞ。牧野博士に「悪」と言われても仕方のない夏の花しか見たことないワルナスビ。(何とか駆除するからでしょう)実は今回、初めて見ましたが今年は結構実なりがいいらしい…って訳で皆さん、ご注意下さい
2012.12.19
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淡路島で1番高い山諭鶴羽山(ゆずるはさん)は標高607・9m11月下旬、ここの58 posted by (C)snowrun29アカガシ群落を見に歩いて来ました。兵庫県の天然記念物ですブナ科コナラ属の常緑高木のアカガシは55 akagasi posted by (C)snowrun29いつもは1本ずつとかしか見た事がない。神社に植栽のとか、里山でも。なので群落となると54 akagasi posted by (C)snowrun29思わず「うわ~」って。純林ではなく、タブノキや他の木も共存なので74 posted by (C)snowrun29時にこんな明るい紅葉も。何かと思うと75-2 posted by (C)snowrun29ウリハダカエデでしたか。…こんなに紅葉が、とは思ってなかったそのままヤブツバキの中を歩き82 posted by (C)snowrun29諭鶴羽神社まで。…山開きもあったのか、、諭鶴羽ダムからは「裏参道」でしたが今度は「表参道」を下り96 posted by (C)snowrun29麓の集落まで。「表参道」はかなりハードな下りで「山開き」の際は集落と往復となれば大変やなと思ったのに途中で神社辺りでご一緒した方が、犬さん(グレイハウンドと思う大型犬)を連れ麓に降りてからまた登って来られて、、どんな健脚やねんと思った次第そしてここで99 joubitaki posted by (C)snowrun29あの、今年初見のジョウビタキやあのシキミを見た訳です。101 sikimi posted by (C)snowrun29そんなで諭鶴羽山シリーズはこれで終わりです。長いこと読んで頂きありがとうございました
2012.12.18
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11月下旬、淡路島の論鶴羽山(ゆずるはさん)を歩いて来ました。57 posted by (C)snowrun29ここは淡路島の最高峰(607・9)そしてこの山には58 posted by (C)snowrun29兵庫県の天然記念物の「アカガシ群落」が。アカガシはブナ科コナラ属アカガシ亜属で新潟・宮城以西の山地に自生。別名・オオガシの常緑高木で葉の縁に鋸歯のない全縁の葉で、葉柄が長い。低山でたまに見かける木で神社などに植栽されたりもします。それが群落、しかも兵庫の天然記念物ってえ~それは知らなかったと55 akagasi posted by (C)snowrun29期待しつつ、山頂から諭鶴羽神社へ進むとこの大木やわ~見上げると54 akagasi posted by (C)snowrun29そうですね、この葉やわ。道に落ちてた葉は73 akagasi posted by (C)snowrun29こんなの。そしてバラバラ落ちてる69 posted by (C)snowrun29でっかめのどんぐり。ぴかぴかですね。純林ではないけど、こうして沢山の大木を見ると何とも嬉しい気分です
2012.12.17
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11月下旬、淡路島の論鶴羽山(ゆずるはさん)を歩いて来ました。ここは淡路島の最高峰(607・9)登山口から歩いて1時間半ほど57 posted by (C)snowrun29ようやく山頂に。曇りで風の強い山頂は寒くて寒くてお昼を食べつつ、さっさと降りようと。てのは58 posted by (C)snowrun29これを見に来たもので。そうです、兵庫の天然記念物アカガシ群落が目的でいよいよ山頂から神社の方に降りてゆくと67 posted by (C)snowrun29何でか黄色いじゅうたん状態のもの。見ると「ナルトサワギク」ではあーりませんかナルトサワギクは帰化種で時期も場所も選ばず、各地でどんどん増えています62 narutosawagiku posted by (C)snowrun29花は小ぶりでこんなに可愛いんですけどねこんな論鶴羽山の山頂で群落を見ようとは、、そうすると71 posted by (C)snowrun29いよいよアカガシの…つづくのであった
2012.12.16
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11月下旬、淡路島の論鶴羽山(ゆずるはさん)を歩いて来ました。ここは淡路島の最高峰(607・9)論鶴羽ダムの傍の登り口から始めは「直登」はーはー言いつつ登りましたが48 posted by (C)snowrun29途中からは尾根道となりこうした案内や17 posted by (C)snowrun29ここは論鶴羽神社の裏参道でもあるので1丁ごとの40 posted by (C)snowrun29仏様も目印。途中28 kakuremino posted by (C)snowrun29カクレミノの実やヒサカキの実も見ながら29 hisakaki posted by (C)snowrun29たまには37 posted by (C)snowrun29ジョロウグモ、女の子かと。こちらにも出会いながら歩くと、、つづく
2012.12.15
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11月下旬、淡路島の論鶴羽山(ゆずるはさん)を歩いて来ました。ここは淡路島の最高峰で607・9m。昨日のムベ50 mube posted by (C)snowrun29こちらも道に沢山、でしたが足元と言えば43 posted by (C)snowrun29材が青く染まる桜の枝。ロクショウクサレキンの「菌糸」がなせる技です。ロクショウクサレキンは木材腐朽菌。木を腐らせてゆく過程で材を青く染め時にこんな小さいキノコも出現する。3年前の芦生での写真はこちら17s posted by (C)snowrun29キノコって解って頂けるかな。詳しくはこちらでどうぞ。こちらズキンタケ科ロクショウグサレキン属で草染めでは美しいセルリアンブルーが出ます。勿論、媒染の材でまた変わるのですが、、そんなで草木染めの方に、と何本か拾いました。論鶴羽山、少し前に雨が降ったのか尾根道が湿っていた為かもですが結構、面白い道ではありました
2012.12.14
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淡路島で最高峰の論鶴羽山(ゆずるはさん)標高は607,9mですがその尾根道には49 posted by (C)snowrun29昨日のネタ、クスサンの繭もですが11月下旬には 50 mube posted by (C)snowrun29これが沢山落ちていました。ムベの実です。アケビ科ムベ属のつる性の常緑木本。この山にはムベが多いのか幾つも足元に。31 mube posted by (C)snowrun29それが必ず「食べられている」状態。…サルかなそう言えばこの糞も27 posted by (C)snowrun29この黒い粒々はムベのかも。アケビより小ぶりのこの実は、とても甘いらしいし。ネット上ではニホンザルの好物、とありました。やはりそうなのかな。ここ論鶴羽山には鹿・猪・サルがいるそうで(クマはいないと地元の方が)となればやはり、そうかも。
2012.12.13
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11月下旬の淡路島、南あわじ市にある「諭鶴羽山(ゆずるはさん)」を歩いたのですがここは淡路島の最高峰で607・9m。諭鶴羽ダム傍の登山口から登りますが47 posted by (C)snowrun29ここは頂上にある「諭鶴羽神社」の裏参道になり途中、こうした仏さまが道を案内してくれます。尾根道だと48 posted by (C)snowrun29平坦で楽チンなんですが。そんな道に落っこちてたのは20 usutabi posted by (C)snowrun29ウスタビガの繭。もう中身はいなくなっていますが。この別名「ヤマカマス」は昔の農作業時に使った「カマス」に似ているからとか。何せ鮮やかな黄緑色、目立ちますねで、片やウスタビガとくれば49 posted by (C)snowrun29こなたクスサンの繭も落ちていました。この別名が「スカシダワラ(透かし俵)」ほんまに繊細なARTでしょうどちらもヤママユガ科の大型の蛾ですが繭の形がそれぞれとても面白い。幼虫達が作っているところ、見てみたいですね
2012.12.12
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11月下旬の淡路島で見たもの。それはこちら95 hasunoha posted by (C)snowrun29ハスノハカズラこの実がなかなかいい感じ。更にもう1枚94 hasunoha posted by (C)snowrun29…ボケボケですみません長い葉柄が葉裏に付くのが蓮の葉に似ているのでの名ですがツヅラフジ科ハスノハカズラ属のツル性常緑木本12 hasunoha posted by (C)snowrun29その葉はこんなの。かなり独特のって思います。雌雄異種で花期は7~8月秋に赤い実が熟します。東海から九州までの海岸近くの林に自生とありますが関西でも和歌山とか、やや南でないと見かけないこちらやはり淡路島は暖かいという事かな。
2012.12.11
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ジョウビタキを見た淡路島南99 joubitaki posted by (C)snowrun2911月24日、今年この日初めて見たもの。言うても暖かいのかこの近くでは100 sikimi posted by (C)snowrun29シキミの花が咲いているこれはシキミ科同属の常緑高木。さて更にもう1枚101 sikimi posted by (C)snowrun29「悪しき実」のシキミ花はこんなに美しいのですが全体が有毒で、花期は早春、3~4月とある、、やはり淡路島は同じ関西の私達の所とはまた違うのか。シキミもですが他に見たのは、、つづく
2012.12.10
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昨日のかくれんぼメジロを再度アップ11月20日5 posted by (C)snowrun29ズームで撮ったのを拡大してるので申し訳ないですで、そのボケボケ繋がりで今日もですが今年初めて見たジョウビタキをどうぞ。98 joubitaki posted by (C)snowrun29…更にボケボケ度合いが進んでいる道路右手の壁の上これで距離は5m程さらにもう1枚99 joubitaki posted by (C)snowrun29白い紋が見えますねうちの近くの雑木林、その一角にコンビニが建ったのは昨年の9月。その為かそれまで来てくれたツグミは昨年はとうとう来ず終い。以前はトラツグミやシロハラも来てくれたのに、、昨年は全体でもツグミが少ないとの声もありましたが、、そんな鳥達の中にジョウビタキも居たのですが昨年はそれにも気づかず。そんなでここで出会えてめちゃ嬉しいさてこれが11月24日。場所は淡路島の南の方。1月分の下見で歩いて来たのですがそこで見たもの、少しアップいたします
2012.12.09
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冬を前に急ぎアップです。JRの駅に向かう歩道橋、その柵越しに見えるトウカエデ11月20日4 posted by (C)snowrun2911月下旬のきれいな色づき。今年は紅葉の色も鮮やかやなぁと見てると何かが動く。「あれ」とカメラを向けて11月20日5 posted by (C)snowrun29いました~メジロですね。もう1枚11月20日6 posted by (C)snowrun29ズームで撮ったものを引き延ばしてるのでこんなボケボケですみませんがこのトウカエデは街路樹いつも夜になると沢山の小鳥達がねぐらにしてて(スズメかムク)夕方からはその賑やかなこと。でも昼間はこうしてメジロも。現在、葉は少しだけ残っていますがもうすぐ冬。そしたらまた誰が来て、なのかな駅前の交通量も多い、雑踏の中ここにも生き物の動きが、、
2012.12.08
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今日はいつもの自然ネタではなくこちらのネタ…動物ネタと無理無理言ってもいいかもJR和歌山駅にはわかやま電鉄・貴志川線が乗り入れています。2011年11月16日 posted by (C)snowrun29ご存知でしょうか、猫の「たま駅長」で有名なローカル電鉄なのですが。詳しくはこちらでどうぞ。最近は「ニタマ駅長」て三毛猫さんも出現してるんですねさてそんな招き猫さん効果もあり和歌山駅正面改札から貴志川線ホームにまで2011年11月16日3 posted by (C)snowrun29「猫の足跡」シールが点々と続きます。普通にJRで天王寺から到着すると「あれ」って思うけどああ、たま駅長の、やなと。たま駅長はここではちょっとした有名人、いや有名猫。2011年11月16日1の posted by (C)snowrun29地方の路線はどちらもしんどい状況ですが貴志川線では早々と「猫を駅長にする」という手に打って出て何とか赤字を解消しようと努力中。この上が貴志川線のホーム。2011年11月16日5 posted by (C)snowrun29まだ私は乗った事がないけどたま駅長のファイルなどはGETし猫好きの方にプレゼントした事も。この足跡シールはいつからかですがJR構内で足元や壁に見かけるとついつい付いて行ってしまうこれはこれでなかなかのアイディアかと
2012.12.07
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淀川べりからの帰り道、途中の花屋さんで見たこちら71 akaneka posted by (C)snowrun29初めて見た花ですが、、名札もなく。アップで見たら71 akaneka2 posted by (C)snowrun29こんな花ですが。アカネ科の花かなとの声はありましたが結局解らず終い。という事でこの花は何という花でしょうか。御存知の方、どうぞよろしくお願いいたします
2012.12.06
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11月半ばの淀川べりのギンドロ57 gindoro posted by (C)snowrun29正式名「ウラジロハコヤナギ」は葉裏が真っ白だからですが37 gindoro posted by (C)snowrun29秋にはこんな黄葉に。その隣で見たのが45 posted by (C)snowrun29このカメムシ。クサギカメムシのようですが。これがついてたのがアキグミの枝53 akigumi posted by (C)snowrun29実がぎっしり。…グミにも生り年ってあるのかなそしてそんな淀川河川敷には23 nayokusahuji posted by (C)snowrun29ナヨクサフジが花盛り。マメ科ソラマメ属の多年草花期は5~8月って…11月半ばなんやけど、、
2012.12.05
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11月半ば、淀川べりのギンドロ、正式にはウラジロハコヤナギ47 gindoro posted by (C)snowrun29この黄葉の傍で見たのがこちら50 senarihoozuki posted by (C)snowrun29ヒロハフウリンホオズキ勿論、実はホオズキに似ていますが51 oosennari posted by (C)snowrun29花はこんなのヒロハフウリンホオズキはナス科ホオズキ属の1年草北アメリカ原産の帰化植物で花期は10~11月この筋の目立つ実が特徴かな。最初、これはセンナリホオズキかと思っていたけど帰宅後に写真を確認したらどうも違和感が、、そこで見たこちらどうもセンナリホオズキとこれとが混同してたようなわ~これはまた気をつけなければ、、
2012.12.04
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さてさてギンドロシリーズ第3弾57 gindoro posted by (C)snowrun29またまたギンドロの葉を再度アップ。これは11月半ばに淀川べりで見たもの。正式名「ウラジロハコヤナギ」はヤナギ科ヤマナラシ(Populus)属の落葉高木ポプルスという名前からしてポプラの仲間ですよね。ヤマナラシとは山を鳴らすような音がするから。元々「高木」で風当たりが強いとこにもって葉柄の基部辺りがぺらっと平たくなっていて風が吹くと葉が揺れやすく結果として「音が鳴る」という仕組み。そこで今年初めて見たヤマナラシは14 yamanarasi posted by (C)snowrun29これは10月末の別場所頭上高く木があったものがそれこそ風が吹いて落っこちて来たもの。初めて見る園芸種と思うお洒落な鋸歯を持つ葉これが何枚も束になって枝先についている。葉柄の基部辺りが平たいのは解りにくいですが、、葉裏は15 yamanarasi posted by (C)snowrun29少し白いけど、という程度。この樹皮が「そろばんの玉」模様だったので43 yamanarasi posted by (C)snowrun29帰宅後調べたらヤマナラシだったんですね。勿論ヤナギ科ヤマナラシ属の落葉高木ギンドロの親玉
2012.12.03
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昨日のギンドロ正式名「ウラジロハコヤナギ」を再度アップ57 gindoro posted by (C)snowrun29確かに「裏が白」なかなかにお洒落な葉の形かと。流石は欧州・西アジア原産やわ。この木を初めて見たのが数年前の万博公園の初春ギンドロの花序2 posted by (C)snowrun29これがその時の「花」姿。樹皮など全体はギンドロの樹皮 posted by (C)snowrun29こんな感じで。下にはこんな説明板がギンドロの説明看板 posted by (C)snowrun291970年大阪・千里丘陵で行われた万国博覧会今はその時の跡地が記念公園になっており一部「ソラード」と呼ぶ高い木造の通路が繋がっています。なので普段見られないアングルでの木々も見れとても楽しい場所ですこの時はまた私が森林インストラクターになって初仕事で来たもの。朝日放送の企画でのお手伝い参加の一員でしたがギンドロ自体も初めて見たのですが何しろこのお洒落な光景にただただ感激したものです。さて今回は淀川べりに見たギンドロでしたが、、つづく
2012.12.02
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いよいよ12月行き交う年もまた旅人なり、ですがほんまに速すぎる、、そんなで冬を前に取り急ぎアップそれはこちら37 gindoro posted by (C)snowrun2911月半ばの淀川べり。あの黄葉はと。近づくと47 gindoro posted by (C)snowrun29葉の裏が異様に白いものがそれがギンドロ57 gindoro posted by (C)snowrun29ポプラの仲間で正式にはウラジロハコヤナギヤナギ科ヤマナラシ(Populus)属の落葉高木ヨーロッパ中南部、西アジア原産で明治の頃に渡来したものが今は各地で野生化しているとか。ウラジロなのはこの葉裏がこんなに白いから(綿毛が凄い)48 gindoro posted by (C)snowrun29で「ハコヤナギ」はこの属の木で「箱」を作ったからだとか。今は街路樹、公園木として植栽もされているそうです。この葉に55 posted by (C)snowrun29サトクダマキモドキかなが。これら大型キリギリスの仲間は大概8ー11月出現で卵越冬となっています。この日はまずまず暖かかったけどもう仕事は終えたのかなそんなギンドロと言えば…つづく
2012.12.01
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