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観察会で出かけた奈良県南部48 posted by (C)snowrun29たった1両のローカル線を降り雨の中、暫く歩くと54 posted by (C)snowrun29何とも懐しい光景が。その田んぼの中にある「白いもの」52 omodaka posted by (C)snowrun29オモダカです。オモダカ科同属の水生植物。矢じりの様な葉が特徴ですね。一応水田雑草ですがこれがあると言う事は農薬とかが少ないと言う事か。別名が「ハナグワイ」で花はきれいだしこの栽培変種が食べる「慈姑(くわい)」なので見かけると「う~ん」と思う。この近くの畑では47 gobou2 posted by (C)snowrun29牛蒡の花の蕾も見かけまだ咲いてないので残念ですが種採りの為に、だろうかゴボウはキク科ゴボウ属の多年草。アザミのようなきれいな花ですよね。そんな雨の田園風景の中で「」と思ったのが…つづく
2012.07.31
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今年、うちの庭にスイカが乱入しましたここは趣味人だった義父が作った和風の庭で狭い中にも蝋梅や梅、木蓮に菊、ホトトギスという石灯籠も端っこに鎮座しているような、、義父が亡くなってからは月1義姉達が世話に来てくれますがそんな基本「和風」の庭です。そこに今年、家人が急遽「スイカを植える」と宣言、えどこにと驚く中あのアーモンドの前辺り3月12日20 posted by (C)snowrun29画面上のアーモンド苗と、左のサザンカの足元そこから始まるスペースです。苗を植えたのが6月になるかならないか頃6月22日4 posted by (C)snowrun29それも3苗もどう見ても「狭い」のにそれで咲いた雌花に「受粉」もさせて6月22日5 posted by (C)snowrun29一応「3個」だけですが多分、面積からしたら多いと思う…でも敷き藁までして「力瘤」の赤ちゃんが7月4日1 posted by (C)snowrun29受粉後、10日ほどで早くも一人前のスイカみたくなりまたHiraok.Kさんとこで教えてもらった「鳥よけ」の話に7月15日1 posted by (C)snowrun29こんなガードもしてみる。でも7月26日3 posted by (C)snowrun29いつの間にかこんな状態になっており「割れている」し本来のサイズからしたら小さいけど7月26日2 posted by (C)snowrun29この傷は「鳥」やはりスイカって難しい、、この和風の庭にあるまじき状況空の上から義父は苦笑しているでしょうね、、
2012.07.30
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6月半ばに行った青森 ヒバの林も見て 岩木山にも登り また雨の奥入瀬や蔦温泉の森も歩き 秘湯・谷地温泉にも入り 最後は八甲田山頂下の毛無岱湿原も。本当に充実した4日間でした(感謝)そんな旅の最後に青森空港で食べたのは87 posted by (C)snowrun29店長お勧めの「青森冷麺」…照明の関係で暗くてちと…ここでしか食べられないようでした。「盛岡冷麺」は知っていますがこれはもっと蕎麦っぽいというか米粉を使ってるのでしたっけ不思議な食感でしたが美味でしたで、お土産の一部ですが88 posted by (C)snowrun29青森会の方に頂いたりんごジュース等は飲んでしまって…美味しかったです、ほんまにありがとうございましたで、「青森」ならではのあれこれでしたがドライりんごチップスも数種類あって「」でしたが特筆なのがこちら「津軽」クッキー89 Tugaru posted by (C)snowrun29「青森県」と言えばの太宰治今年、生誕100年だそうでその代表作「津軽」をコラージュしての。中身はりんごファイバー入りクッキーなのですがこの「本」に見立てた紙の箱。1冊500円なのも手ごろで2冊GET。お土産で出したらとっても好評で興味あるかたはこちらでどうぞ。今年が生誕100年を記念したものだった様ですね。そんなでこれで青森シリーズはこれにて終了。長い事読んで頂きありがとうございました
2012.07.29
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6月半ばに行った青森シリーズもいよいよラストさて八甲田の「毛無岱」湿地から56 posted by (C)snowrun29麓の酸ケ湯温泉まで降りる際は61 turiganetutuji2 posted by (C)snowrun29ツリガネツツジに見送られまた76 posted by (C)snowrun29イワナシの花にもさようなら。そして樹林帯に入ると75 posted by (C)snowrun29マイヅルソウも咲き始めておりオオバキスミレにもまた出会う72 posted by (C)snowrun29でもブナの新芽もまだ78 buna posted by (C)snowrun29…ほんまに時間が色々で「」ようやく麓近くのブナ林が見えてきて79 posted by (C)snowrun29酸ケ湯温泉に戻って来ました~82 posted by (C)snowrun29ここは「千人風呂」で有名な温泉。それでか、入り口前に81 posted by (C)snowrun29こんな入場用の自動販売機が「」見ると81 sukayu posted by (C)snowrun29「千人風呂」と「玉の湯」共通券も千人風呂は「混浴」です勿論、私は普通に女性専用の「玉の湯」に。それでも1回600円。確かに玉の湯も良い湯質の濁り湯で肌にす~っと滑るお湯で「いいお湯」なのは良く解る。…しかし「熱い」ネコ舌でネコ体の私には600円分堪能したかです。しかし「混浴」…堂々入る女性はそういないと思うけど、、もしや結局は「男性専用」ではともそんな酸ケ湯温泉で汗を流しいよいよ帰阪の途につきます
2012.07.28
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6月半ばに行った東北シリーズやっと最終日の4日目ですが八甲田の山頂の下にある「毛無岱(けなしたい)」は大きな湿原で他に「上毛無岱」と「下毛無岱」もあります。麓の酸ケ湯温泉から登ること1時間以上ようやく「下毛無岱」に入って来ました。55 posted by (C)snowrun29まず迎えてくれたチングルマ52 posted by (C)snowrun29バラ科ダイコンソウ属の落葉小低木()本州中部以北の水分多い高山帯に自生。花のアップはこちら54 posted by (C)snowrun29この花後の花柱が伸びて「羽毛状」になった姿、有名ですね。またこちらは58 iwaityou posted by (C)snowrun29イワイチョウミツガシワ科イワイチョウ属の多年草本州中部以北から北海道の低山~高山帯の湿地に自生する葉が確かに「イチョウ」に似てますね。アップで見たら59 iwaityou posted by (C)snowrun29こんな可愛い花です。その間には62 iwakagami posted by (C)snowrun29イワカガミも咲いているし。そんな湿地を歩くと66 mousengoke posted by (C)snowrun29モウセンゴケも。また木道の横には68 haimatu posted by (C)snowrun29ハイマツも実をつけている。時折、小雨がぱらつきまた晴れ時に突風が吹くようなややこしい天気で56 posted by (C)snowrun29晴れたと思うと、すぐ「上毛無岱」の方に雲が垂れこめる。そんなで「上」まで行かずにこの辺りで引き返す事に。帰りはまた61 turiganetutuji2 posted by (C)snowrun29ツリガネツツジの花を見ながら麓の酸ケ湯温泉まで下ります。つづく
2012.07.27
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6月半ばに行った青森シリーズもいよいよ最終日の4日目。八甲田山頂より下にある湿地「毛無岱(けなしたい)」を歩きたいと酸ケ湯温泉横の登り口から歩くこと1時間強ようやく「湿原が近い」と思うものが出て来ました。42 mizubayou posted by (C)snowrun29はい、ミズバショウですね。雪が残る中、もう咲いているその隣のはマイヅルソウの葉でしょうね。とは言え、辺りはまだ38 himemoti posted by (C)snowrun29ヒメモチの赤い実やアカミノイヌツゲも。44 akaminoinutuge posted by (C)snowrun29これは結構珍しいし「標高が上がってきた」印かな。ほらほら51 posted by (C)snowrun29コヨウラクツツジも出て来たし。とは言えまだ49 posted by (C)snowrun29こんな大木もまた。その幹の根元には48 posted by (C)snowrun29オオバキスミレが花盛り。ブナ林やオオカメノキの辺りは樹木の背丈が高いのでやや暗めだったり、視界が遮られるけどのヒメモチやコヨウラクツツジなど樹高が低めになってくると明るい感じになりいよいよ52 posted by (C)snowrun29出ました~高山の花、チングルマが…まだまだ続くのであった
2012.07.26
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6月半ば出かけた青森シリーズさて4日目、旅もこれが最終日。この日は八甲田に登る予定でしたが夜来のきつい雨風でロープウェイが休止。雨はもう止んでいたけど、予定変更で酸ケ湯温泉の横から登る事になりぬかるむ足元を踏みしめながら一歩ずつ。22 posted by (C)snowrun29少し登ると向かい側に「東北大演習林」が見える。時間があればあちらにも行ってみたいけど。八甲田は登頂と言うよりその少し下にある「毛無岱」を歩きたかったので天候を見つつ酸ケ湯から行けるとこまで往復しようという事に。登山道の両側にはまずブナ林が出現21 buna posted by (C)snowrun29足元には夜来の風雨で落ちたブナの小枝が。こちらのは関西などよりかなりサイズが大。思わず「イヌブナ」と思うほど。またこれはブナの赤ちゃん。18 buna posted by (C)snowrun29双葉が真ん中の本葉を守る姿。またすぐにオオカメノキ(スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木、別名ムシカリ)などブナ林ならではの木々が現れるけどそれが「時期」がてんでばらばら。24 ookame posted by (C)snowrun29こんな葉が出たばかりのものあればそのすぐ傍に26 ookame posted by (C)snowrun29それより少しだけ展開した葉が早くも蕾を見せていてまた少し歩くと27 ookame posted by (C)snowrun29もうこちらは咲いている雪が溶けたばかりの山は色んな木々時間が錯綜なのか28 ookame posted by (C)snowrun29一口に同じオオカメノキと言ってもでもうこんな花盛りも。楓とかの新芽の横で、なんですけが。下界ではもうとっくに、の43 tara posted by (C)snowrun29タラもこんなですし…国立公園でなければなぁ。昨夜の風雨がかなりきつかったのかまたこの冬の雪で倒れたのか沢山の木が横倒しで歩き難い。そんなで下を見て歩いていると31 hun posted by (C)snowrun29切り株に「糞」が。結構新しいもの。30 hun posted by (C)snowrun29熊ではないでしょうが、何者1時間くらい歩くとそんな雑然とした足元に42 mizubayou posted by (C)snowrun29突然、ミズバショウが現れようやく「湿原」が」近いのかな…まだまだつづく
2012.07.25
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6月半ばの青森シリーズいよいよ4日目に入ります。この旅の最後に八甲田に登るというプランでその麓の「谷地温泉」に前泊。ここがほんまに「秘湯」で11 posted by (C)snowrun29宿の入り口がこちら9 posted by (C)snowrun29高田大岳に登る届けはここに出す様です。建物内部は1 posted by (C)snowrun29こんな感じ。ここは2階の客室が並ぶ廊下何しろこの階段と4 posted by (C)snowrun29電燈がいい味ですね~洗面所にはこんなのが7 posted by (C)snowrun29そして肝心のお風呂ですがお客のいない時にようやく撮れたもの8 posted by (C)snowrun29奥に「下の湯」があり手前に「上の湯」と2つ湯船があり8 yati onsen posted by (C)snowrun29温度がそれぞれ違うけど(上の湯が熱め)ともかくこの木製の雰囲気、いいでしょう。青森には温泉も沢山。それぞれいいお湯でしたが、やはりこの「白い濁り湯」は嬉しいですね。さてこの夜間、物凄い雨音が続き明けて朝には小止みにはなったものの八甲田には無事登れるのかつづく
2012.07.24
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6月半ばに出かけた青森シリーズさて3日目。102 posted by (C)snowrun29雨の奥入瀬。ここから今度はこちら、蔦温泉まで105 posted by (C)snowrun29かつて大町桂月などが投宿した105 Tuta posted by (C)snowrun29奥入瀬より先の有名な温泉残念ながらこちらには泊りません。廻りの森を歩くコースがあったので109 moriao posted by (C)snowrun29モリアオガエルの卵のうなど見ながら歩く。青森の森は本当に豊かで120 posted by (C)snowrun29ブナの巨木も沢山見れ115 posted by (C)snowrun292時間ばかり気持ちよく歩きました。122 posted by (C)snowrun29雨の中119 posted by (C)snowrun29誰が食べた穴やはりコシアブラは虫にも美味なのでしょう。また雨の中113 posted by (C)snowrun29ギンリョウソウもひっそりと。シャクジョウソウ科ギンリョウソウ属の自分では光合成をしない腐生植物で別名「幽霊草」は解りますね。そんな2時間程の散策を楽しんでから今夜の宿に向かいます。そこはこちら11 posted by (C)snowrun29谷地温泉、ほんまに「秘湯」ですね。旅の最後、八甲田に登るのにその麓に前泊です。しかし明日も雨ならどうなる
2012.07.23
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青森シリーズのさなかのミニブレイク最近出会った「虫たち」シリーズ、今日は…とここはやはり。注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。7月初め、雨上がりの昼にバスを待っていたら少し向こうの路面に「」が。それがこちら体長は3cm弱だったかと。1 posted by (C)snowrun29おぉぉ~これはもしや。思わず駆け寄り撮ったアップ3 posted by (C)snowrun29この丸いサングラス様のコヤツは「アブ」だな。確か「肉食」の。…頭部後ろの毛に「雨粒」がついてますねともかく脳裏に浮かぶ「シオヤアブ」の文字。37 sioyaabu posted by (C)snowrun29それは昨夏、神戸・布引の滝の観察会で見たコヤツ。う~むと思った映像です。でもこの時、「尾に白い毛束」と記憶したのに4 posted by (C)snowrun29コヤツには白い毛束がない。それで「」だったのですが女の子にはないようで。こちらと言う事でハエ目ムシヒキアブ科のシオヤアブ、勿論「肉食」の。…なるほど「虫を引く」んやねぇ…因みに「シオヤとは」と謎でしたが(発見して命名した人が「塩谷さん」とか思ったら)あの白い毛束が「塩」に見えるからとの説も、、、ふ~ん
2012.07.22
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青森シリーズの途中ですが、ミニブレイクの「虫シリーズ」と言う事で今日も今日とて…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。7月初めの夜、PCに向かっていたら「ぶ~んぶぶぶぶ~ん」と天井の照明付近からやかましい音が降ってくる。…あ、どこか窓が開いてたかなこの爆裂音はカナブンやな、とそう思って全く「無視」してたら何かがPCの手前に降り立った。それがコヤツ7月2日1の posted by (C)snowrun29体長1cmそこそこの。妙な頭のシルエットまるで「兜」みたいな。7月2日2 posted by (C)snowrun29とことことこ…と歩き回る何やろ、これは7月2日8 posted by (C)snowrun29そうや、定規がいるな。これは見たことないけど何か似たものには逢ってるな、と思い出したのが「コミミズク」9 komimizuku posted by (C)snowrun29詳しくはこちらでどうぞ。昨年5月に某川沿いで出逢ったもの。それで早速、PC検索したら「」これがミミズクや~7月2日11 posted by (C)snowrun29ミミズクと言っても「鳥」ではなくカメムシ目ミミズク科の昆虫こんなのもいるんですね~一体どこから入って来たのかですがこの未知の虫とのそーぐー。この撮影後はティッシュでくるんで外に出てもらいましたがこれもまたかなり嬉しい出会いでした
2012.07.21
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青森シリーズのさなかプチブレイクの「虫」シリーズ今日は敢えて「注☆」は出しませんが16日の朝、家人が玄関前でみつけた小さなこちら2 posted by (C)snowrun29体長は2cm程。でもカブトムシやクワガタの仲間かと。私はこの手の虫は全く、なのですが2-2 posted by (C)snowrun29この「触角」が1つのポイントらしい。で、ベランダに出して再度11 posted by (C)snowrun29ね、クワガタっぽいでしょうひっくり返ると9 posted by (C)snowrun29こんなの。色々検索してみたのですが結局のとこ「」でしたがNPOの虫に詳しい方に写真を見せると「コクワガタの雌」でしょう、と。小さ目だけど、それは個体差かな。ともかく、それでと納得。私がそれまで見てたのは「雄」の写真ばかり。それで「」だった訳です。しかしもうそんな季節か、とも。多分、近くの雑木林からでも飛んで来たのでしょう。うちには彼らの食べ物がないのでそのまま逃がしましたが、、これは初めての出会いでした
2012.07.20
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!って昨日のセミ事情の続編ですが万華鏡さん、お近くの情報ありがとうございました。「その後」もお待ちしておりますね。因みに大阪府H市の某Tさんとこでも今日の午前で「まだ」とかさてうちの近くのその後ですが、今朝も「静か~な朝」でようやく先ほど遠くからクマゼミらしき声が17日(火)の早朝、ニイニイゼミらしき「初鳴き」のを1回きり。その後は全く、、で18日(水)にアブラゼミとヒグラシを1回ずつ。鳴き始めたらすぐ公園の桜辺りでやかましい状況がと思うのですが明日また雨なので控え目なのかな…ではでどうぞ。ではではこの辺で。昨日のアブラゼミの「単眼3個」写真を再度どうぞ。7月22日3L posted by (C)snowrun29これは昨年の7月22日のもの。羽化したてで撮り放題うちのベランダのアキノタムラソウに付いてました。セミに「単眼」があるのはかつてMASAさんに教えて頂きました。昆虫たちの眼は「複眼」と思っていたのでそれだけではなく「単眼」も、とはでした。単眼は「明暗を感知する」もので空と地面との認識の為の平衡感覚の為のもの。画像認識は無理の様で、それは「複眼」が請け負っているようです。詳しくはこちらでどうぞ。によれば単眼は蜂やバッタにもらしく知らない事はまだまだ多くて「知る」は本当に楽しいですがそうなるとこちらも7月22日11 posted by (C)snowrun29この「触角」ですがはい、こちら7月22日11L posted by (C)snowrun29…「単眼3個」はさておき正直言って、私はかつてこれを「1本マツゲ」と呼んでました勿論、左右一対と言う事で。1本マツゲ? posted by (C)snowrun29これが何も知らなかった頃の写真、もっとはっきり映っていると思ってたんですが、、そんなでまだまだ知らない事1つずつ「」となりますようにあ、まだまだ「セミのその後」お待ちしております
2012.07.19
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青森シリーズのさなかですがちとブレイク…ってのは昨日「セミの初鳴き」を聞いたから。ではではここは1つ注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。昨日、関西は梅雨明けやはりこちらでも雨が多かった今年その為かセミの声がなかなかしないなと。14日(土)に勉強会で出かけた大阪・長居の博物館。そこでご一緒した某さんから今朝の新聞に「大阪市内でセミが初鳴き」と載ってたと。でもその日も長居公園は「静か~な」状況。昨年などクマゼミが、クマゼミがの大阪でしたが。そんなで昨日の早朝、寝ていると「」と思った、何かが窓に当たって飛びさる羽音。あれは…セミだなと。そう思うと暫くしてやや遠くに聞こえた「初鳴き」物凄く短く、それっきりでしたがあれは多分ニイニイゼミと思うけど、、なのにその後全く鳴き声はせずそのまま大阪に出かけてそこでもセミの声は聞かないまま、夜帰宅。その駅前の歩道橋で見たのが7月17日 posted by (C)snowrun29あらら、、アブラゼミがお亡くなりに。アップでどうぞ。7月17日の posted by (C)snowrun29駅前でもまだセミの声はしてなかったと思うけどまぁ1日中、ここに居た訳ではないし、、これって羽化失敗では昨年はいつと写真を確認したら2011年7月17日2 posted by (C)snowrun29あらら、これも7月17日「初鳴き」かはですが。うちのベランダにお越しのアブラゼミですわ。で、その他も見ていたら2011年7月21日4の2 posted by (C)snowrun294日後の21日にはクマゼミもお越し。そのまた翌日には7月22日11 posted by (C)snowrun29再度、アブラゼミがお越しでその「頭の」「○」にそれがこちら7月22日3L posted by (C)snowrun29セミの「単眼」3個やっと撮れました~セミの単眼はかつてMASAさんとこで教えて頂いてたので是非、いつかはと思ってましたが。…しかしこうもおとなしいのは羽化したてだからそうするとあの暑かった昨年も、今年とそう大差ない今日はもう朝から「セミが、セミが」かと思ってたのですがまだ今日も「静かーな」近所なのですが、、皆さんのご近所では今年のセミ事情、如何でしょうか
2012.07.18
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6月半ば、青森のヒバ林を見に出かけたその名も青森シリーズまだまだ続く…さて旅も3日目予報では「」だったので予定変更で大湯環状列石を見た後、午後は「奥入瀬渓流」へ。ここは10年以上前の夏に来た事がありますが流れる水を楽しみながら川沿いを歩いた記憶が。56 posted by (C)snowrun29今回は初めから「雨」カツラの巨木の横も65 posted by (C)snowrun29多分、いつもより多い水が流れ足元には59 posted by (C)snowrun29初めて見るコケイラン勿論、ラン科の多年草アップで見たらこんな感じ61 posted by (C)snowrun29川に沿って歩くとすぐ66 posted by (C)snowrun29こんな滝となって水しぶきが美しい。北はブナも大き目の葉ですが87 buna posted by (C)snowrun29これもまた雨にぬれて北でしかあまり見かけない64 posted by (C)snowrun29オヒョウもまたしっかり濡れている。またこちらが55 zuda posted by (C)snowrun29ズダヤクシュ岩木山では咲いていた花が73 posted by (C)snowrun29もう「実」になりつつあるそして99 posted by (C)snowrun29雨は全く止むこともなくヤグルマソウの白い花も97 posted by (C)snowrun29ぼんやり視界に入ってくるそんな奥入瀬渓流も102 posted by (C)snowrun29この滝辺りで歩き納め。一応、道沿いにはバス停もあるのです。101 posted by (C)snowrun29中国語やらが今風ですね。そしてまた次の場所へと続きます
2012.07.17
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青森シリーズまだまだ6月半ば、眺望山のヒバ林を見に出かけた青森。そのついでに2日目には岩木山に登りそして3日目です。この日は予報でも天候が下り坂そこでまず15 posted by (C)snowrun29秋田県鹿角市にある「大湯環状列石」という特別史跡へ。ここはその資料館の中。米代川の支流・大湯川の左岸に立地して縄文時代、沢山の石が何かの意思を反映してま~るく並べられている、という。そんな不思議な場所が「公園」っぽく広がり23 posted by (C)snowrun29これはまるで三内丸山古墳もかくやの。近寄ると24 posted by (C)snowrun29これは掘立柱建築跡その真ん中に「ま~るく」配置された石がありますね。こちらが「万座環状列石」こちらの環状列石は2つあり其々「万座」と「野中堂」と呼ばれ26 posted by (C)snowrun29その2つの中央を線で結ぶと丁度、夏至の日没方向になると言います。当時、200年以上に渡り造り続けられたと言う縄文人の精神や文化を現す貴重な遺跡のようです。39 posted by (C)snowrun29こちらが道路を挟んでの向かい側にある「野中堂環状列石」ここはかなりの広大な公園風で平な視線ではイマイチよく解らないのですが何とも不思議な空間ではありました。ここで見たのが40 uguisukagura posted by (C)snowrun29ウグイスカグラの赤い実。スイカズラ科同属の落葉低木で美味しそうだったので1個、口に入れてみましたが味はさほどではなかったまたこちらは45 husasuguri posted by (C)snowrun29フサスグリの実。…うちの色とえらい違いで「」さてそうこうする内に空はどんどん暗くなり、遂に降って参りました。やはり予報は当たるなぁ、、つづく
2012.07.16
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6月半ばに出かけた青森シリーズ2日目の岩木山から下りてくる最中に見た花たち。9合目に沢山見た89 posted by (C)snowrun29ミチノクコザクラは8合目への道にはなくその代わりに頭上辺りでは132 minekaede posted by (C)snowrun29このミネカエデの花が、でしたが足元では125 tubameomoto posted by (C)snowrun29ツバメオモトの花が余りにも清楚ですね~ユリ科ツバメオモト属の多年草本州の奈良以北から北海道の亜高山帯の針葉樹林下に自生。またこちらは多かった116 posted by (C)snowrun29ズダヤクシュユキノシタ科ズダヤクシュ属の多年草。四国から北海道までの深山の林下に自生。「ズダ」は長野県で「喘息」の事。それに効く薬種である、が命名の由来。この花は1つ1つは小さめで117 posted by (C)snowrun29こんな可愛いもの。また8合目近くでは152 posted by (C)snowrun29ハクサンチドリ色がこんなに色々あるとは、、勿論、ラン科ハクサンチドリ属の多年草で本州中部以北から北海道の高山の草地に自生する。アップでは145 hakusantidori posted by (C)snowrun29こんな花。やはりインパクトありますね~そして最後に見たのが147 hyounosen posted by (C)snowrun29「ヒョウノセンカタバミ」氷ノ山ってここは青森なのに、と思ったら確かに兵庫・氷ノ山で見つかったからの名でした。コミヤマカタバミの変種で勿論、カタバミ科同種の多年草北海道から本州の日本海側に自生し青森のは「淡紅色が多い」らしい、なるほど。全体は148 hyounosen posted by (C)snowrun29こんな感じ。丸い葉が何とも可愛い
2012.07.15
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青森シリーズまだ2日目なのですが…岩木山(1625m)から降りて来ます。9合目から登る最後の上り下りが114 posted by (C)snowrun29こうした急こう配の岩ごろごろ道。皆で足元に気をつけつつ9合目まで降りてきて今度はリフトに乗らず、歩いて8合目まで。その山道で見た花達ですが、まずは115 posted by (C)snowrun29ずっと続くミヤマキンバイとシダのヘビノネゴザミヤマ…はバラ科キジムシロ属の高山植物ですがシダのヘビノネゴザは118 posted by (C)snowrun29銀山などや重金属の多い場所の「指標植物」です。…って事はこの岩木山の土質はそして119 benibanaitigo posted by (C)snowrun29ベニバナイチゴの花。これも高山植物で、本州中部から北海道までの亜高山帯に生えるバラ科キイチゴ属の落葉低木。そして岩木山で見た1番は132 minekaede posted by (C)snowrun29このミネカエデの花。ミネカエデというから峰に生える楓岐阜・福井以北の本州から北海道までの亜高山帯に自生122 minekaede2 posted by (C)snowrun29でもこの花っておよそ「楓」の花には見えない。またこちらも「楓」の仲間130 oharabana posted by (C)snowrun29オガラバナこちらも紀伊半島以北から北海道までの亜高山に自生。これもミネカエデの花を穂状にした不思議な楓の花。こうした北の山で、また標高も高いと関西では見られない花が沢山でほんまに嬉しいでは明日は「可愛い花」たちをどうぞ
2012.07.14
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青森シリーズまだまだ2日目…さて標高1625mの岩木山は3 posted by (C)snowrun29山麓から見るとこんなコブの形をしています。リフトを降りた9合目から15 posted by (C)snowrun29暫くは平坦だったのですが途中から67 posted by (C)snowrun29こうした急激な登りとなります。足元は石でごろごろ。岩の階段を1段1段這って登るような状況となり道々の花に眼を止める余裕もなくなった頃70 posted by (C)snowrun29ようやく頂上に、、こんな厳しい条件の所にも71 haruzakiyamadgarasi posted by (C)snowrun29ハルザキヤマガラシは黄色い花を咲かせその岩の上で72 posted by (C)snowrun29テントウムシとイタドリハムシ が風をよけている。また少し下、9合目からすぐの辺りでは51 posted by (C)snowrun29ナナカマドの葉の上でカメムシのカップルがお取り込み中、、頂上の「岩木山神社」での写真は一緒に行った皆さんが映り込んでいるのでアップできませんがともかく風も強いけど、凄い眺めでした。で、またあの「坂」を降りますが114 posted by (C)snowrun29何せ大いに足元注意。景色どころではない状況となります膝をちと痛めている私には正直、よく登れたなと思いますがこうして皆さんと御一緒だったから、ですね。ありがたい事ですそして89 posted by (C)snowrun29やはりこうした花達ミチノクコザクラの蕾は90 posted by (C)snowrun29こんなですが。イワウメもまた97 posted by (C)snowrun29こうした花達が後押ししてくれたのでしょう
2012.07.13
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青森シリーズですが2日目に登った「岩木山」標高1625mの山頂まで、88 posted by (C)snowrun29リフト利用で9合目からとは言えちと膝に違和感のある私には「」の。何しろ結構な岩場47 posted by (C)snowrun29こんなハードな場所にも色々植物が。岩の上の方にあったのが50 iwaume posted by (C)snowrun29こちら42 iwaume posted by (C)snowrun29イワウメ確かに「梅」に似てますね。イワウメ科同属の常緑小低木本州中部以北の亜高山からの岩場や礫地に自生。そして41 posted by (C)snowrun29岩場の陰に色んな色が、、見ると40 mitinokukozakura posted by (C)snowrun29ミチノクコザクラこれはエゾコザクラの変種で、ここ岩木山と秋田・田代岳の固有種とか。絶滅危惧2類(VU)の花。何しろ可愛いので44 mitinokukozakura posted by (C)snowrun29何枚も撮ってしまう、、可愛い花たちに逢えるのは嬉しいけど何せこうした勾配の岩場67 posted by (C)snowrun29ほんまに這って登るような、、つづく
2012.07.12
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さてさて青森シリーズに戻りますが2日目に「岩木山」に登る事になり8合目からリフトで9合目に上がり13 posted by (C)snowrun29そこから標高1625mの山頂を目指します。目の前に迫る山頂は一見「緑色」ですが15 posted by (C)snowrun29かなりの急こう配で岩だらけ。一応、整備された道なのですが岩の陰々に14 miyamakinpouge posted by (C)snowrun29小ぶりなミヤマキンバイの花が。バラ科キジムシロ属の多年草で高山の岩場や礫地に生えます。28 miyama posted by (C)snowrun29アップで見たらこんな花岩木山は山頂にはコブが2つなのか歩き始めは平たんでしたが21 posted by (C)snowrun29すぐにこんな岩が目の前に。白いのは勿論「雪渓」です。そんな岩場に32 posted by (C)snowrun29ミヤマキンバイが群生しまた26 mitinokukozakura posted by (C)snowrun29可愛いサクラソウのような花がこれがミチノクコザクラわ~など言うてる辺りは良かったのですが…
2012.07.11
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今日もまた「黒アゲハ」ですので…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ではではこの辺で。床に寝っ転がったまま蛹になろうとした4号…家人の不注意で「餌不足のまま時間が」の今までにないパターンの4号は6月24日 posted by (C)snowrun296月24日に蛹になりました。この急ごしらえのエリザベスカラーの様な紙4号はここでも「寝たまま脱皮」していますが必ずある背中を通す「支えの糸」がありません吐いたのに切れた、のならともかく…そんなヤツはまずおらんやろ、と思う。組み込んだ「箸」の位置が若干遠い気もするけどこうなったらこのまま様子見。羽化の際に出した足先で箸を掴む、それが4号が無事、飛べる蝶になるポイント。…横に居るのは前蛹になろうとしている5号さて7月7日の朝7月7日4・5号1051 posted by (C)snowrun292匹の色が変わってきました。これは近い、、で、7月7日の夜7月7日4・5号2312 posted by (C)snowrun29…もうすぐやわ。もう皮1枚の向こうに蝶の眼が見えてるしこの夜半に出てくれたら、と期待して睡眠。ってのは8日は私が出かける日だから。朝なら「救いの手」を出せるので。それが7月8日4・5号628 posted by (C)snowrun29朝6:28にまだ、、あ、アホか~っ8時前に後ろ髪を引かれる思いで家を出てもう後はこの子らの運次第。すると3時頃、家人から「2匹共羽化」と連絡あり。失敗してないと訪ねたけど羽がしわしわのまま、外の枝に付けたとの事。…1番危険な時間帯なのに、、慣れてない人にそこまで頼むのもなぁ、、と。それで恐る恐る帰宅したら7月8日4・5号 夜 posted by (C)snowrun292匹いるはずのナガサキアゲハが1匹…と言うことは2匹共、無事にあぁ良かった~この子が4号なのか、5号なのか今となっては解りませんがともかく1匹は無事に飛び立ったという事でしょうか。そしてこの子も翌朝にはもういませんでした。もしかして「無防備な時間帯」に鳥に襲撃されたという懸念もありますがもしそうだとしても、それもこの子らの運命やし。無事に飛び立ったのなら、ともかく元気で~オマケの画像7月8日4・5号の抜けがら posted by (C)snowrun29今はもう「主」のいない抜け殻2つ暫くは静かな飼育箱でしょう
2012.07.10
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青森のヒバシリーズの途中ですが、今日は…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!ってアゲハですのでまぁ大丈夫かとは思うのですが、、ではではこの辺で。この春、うちの柑橘類にお越しの黒アゲハたち。皆、ナガサキアゲハでしょうが初め幼虫は6匹だったのに外にいる間にいなくなったのもあり飼育箱に5匹お入れしてその中には6月21日1 posted by (C)snowrun29私が東北に出かけた途中、羽化した子(1号)もいればこんな状況に追い込まれた子もこれが「餌が充分食べられなかった4号」ですが詳しくはこちらでどうぞ。その後、順調に羽化してはいるものの7月2日2 posted by (C)snowrun29まずは無事に羽化した2号腹部に「水滴」が7月2日4の posted by (C)snowrun29これは翅を伸ばす為の水が不要になって出す「おしっこ」先端から出てると思ってたんですが。またその翌日出た3号7月3日924 posted by (C)snowrun29この子は翅に「青っぽい水滴」が幾つか。ほらほら7月3日919-2 posted by (C)snowrun29何か不思議な水。そして5号までと思ってたのに7日夜、ばたばたばた…ベランダで動く音がし見ると7月7日 6号 posted by (C)snowrun29うっそ~こんな子もいたのか幼虫達とは反対側のベランダにも居たのか全く気付かなかった、、ではこの子は6号しかも「羽化に失敗」してるしこの子は花に付けたのに1階の庭に落っこち家人の植えたスイカの葉蔭で過ごしています。飛べないし、で短命でしょうけど。そうしてるとあの6月24日 posted by (C)snowrun29「寝っ転がって蛹になろうとした4号」達がそろそろ羽化が近い。明日辺りが、やけどまた私は出かける日やし、、つづく
2012.07.09
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日本三大美林の1つ青森ヒバを見に6月半ば、青森に行きました。その「眺望山」で見たヒバはこちらでどうぞ。眺望山から車で小1時間。今度はこちらの山に向かいました。136 posted by (C)snowrun29夕方の某神社の鳥居越しに見たさぁ、こちらの山が解りますか朝になって見たこちらの山は3 posted by (C)snowrun29勿論「岩木山」青森の方なら「お岩木やま」でしょうね。津軽富士とも言われ、青森の方の心の故郷ですね。今回、こちらの山にも登ります。何と、昨日に続きこの日も青森会の方がご案内下さり本当にありがたい道行きとなりましたが(感謝)まずはリフト乗り場に降り立つと4 haruzakiyamagarasi posted by (C)snowrun29出迎えてくれたのがこのハルザキヤマガラシ勿論アブラナ科の多年草さてリフトに乗っていると11 posted by (C)snowrun29足元に赤紫色の花が。ほらほら12 hakusan posted by (C)snowrun29そうです、これは7 hakusantidori posted by (C)snowrun29ハクサンチドリラン科ハクサンチドリ属の多年草の高山植物。本州中部以北から北の高山に自生。またこちらもリフトから見えた16 ukonutugi posted by (C)snowrun29ウコンウツギ初めて見たスイカズラ科ウツギ属の小低木。北海道から東北の亜高山に自生する高山植物。和名は花がウコンの様な鮮やかな黄色のウツギから、とか。やはり違うなぁと思いつつ13 posted by (C)snowrun29リフトから後ろを見たらこんな感じです。さてリフトを降りて目指すのは15 posted by (C)snowrun29あの岩木山の頂上標高は1625m…物凄い急な岩場やし、、ちと膝に違和感のある私には…だっ大丈夫かなですがご案内頂き、また皆が登るのでどうにか、、で14 miyamakinpouge posted by (C)snowrun29足元のミヤマキンバイに見守られながらでは1歩ずつ、、つづく
2012.07.08
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日本三大美林の1つ青森ヒバを見に、6月半ば青森に行きました。青森ヒバの保護林でもある眺望山は標高145mの小高い山で歩きやすく市民の森として親しまれています。そんな山はヒバの醸し出す「ヒノキチオール」の香りもよく93 posted by (C)snowrun29また山全体がこんな「滴る緑」で五感が皆喜ぶ感じ暗い目の林床にはシダ達も沢山でしたが64 itiyouran posted by (C)snowrun29再度アップのイチヨウランにまたこちら105 sasabaginran posted by (C)snowrun29ササバギンランも顔を出しルイヨウボタンがもう実になりかけ66 ruiyoubotan posted by (C)snowrun29メギ科ルイヨウボタン属の多年草日本各地のブナ林などの温帯夏緑広葉樹林に生育。確かにこれはヒバ林に入る手前にありましたね。また沢山見かけた124 posted by (C)snowrun29ヤグルマソウの白い花少しアップで見ると122 posted by (C)snowrun29こんな不思議な花で更にアップで見ると123 posted by (C)snowrun29こんな感じ。ユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草。これもまたブナ林などの夏緑広葉樹林域の谷筋に生育しこの5つに裂けた葉が並んだ様子が鯉のぼりの上で廻る「矢車」に似ているからの名らしい。さて山頂の「タワー」にも上り112 posted by (C)snowrun29「眺望」も望みましたが手前の木々がよく育っており「眺望」はさほどではない山を下って来て今度は100 posted by (C)snowrun29やや明るい林の裾で見るタニウツギやはり日本海側のこの木が多いですね。そして青森ヒバの山を堪能して今度はこちらの山を目指します134 posted by (C)snowrun29眺望山から車で小1時間走り雲がかかっているこの山を目指します。その麓の神社の鳥居越しに見ると136 posted by (C)snowrun29さぁこの山は一体…つづく
2012.07.07
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日本三大美林の1つ青森ヒバを見に6月半ば、青森に出かけました。青森ヒバは幾つかの山で見られるようですが今回はこの「眺望山」へ。標高143mの眺望山は林野庁の「自然休養林」第1号認定。ここはヒバの試験林、保護林でもあり55 posted by (C)snowrun29青森市内からも近く、市民の森としても親しまれています。そんな青森ヒバの森は良い香り109 posted by (C)snowrun29山道には78 tukubanesou posted by (C)snowrun29ツクバネソウの実がまた多かったのが89 posted by (C)snowrun29シダのヤマソテツこれも胞子葉が出ておりました。山を少し下ると91 posted by (C)snowrun29水気の多い場所に出て94 sawahakobe posted by (C)snowrun29小さなサワハコベが現れまた山菜の1つ47 mizu posted by (C)snowrun29ウワバミソウも沢山。山菜名「ミズ」の方が有名かも。こちらも山菜のモミジガサ95 posted by (C)snowrun29青森市内の市場前でシドケという名で売られてましたね。沢山の植物が溢れていた眺望山本当に歩いてて気持ちのいい山でしたが他にもまだ、、つづくのであった
2012.07.06
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日本三大美林の1つ青森ヒバを見に6月半ば、青森に行って来ました。その山は「眺望山」林野庁の「自然休養林」第1号に認定された山で標高は145mとそう高くないので青森市民の森として親しまれています。入口を入ってすぐの看板55 posted by (C)snowrun29ここはヒバの試験林で保護林でもあります。ヒバ(別名アスナロ)は「明日は檜になろう」のフレーズで有名ですが確かに葉はヒノキにも似ていて更に分厚い感じ。その為にやや林内は暗めに感じます。なのでこうしたイチヨウランも足元にお出まし。64 itiyouran posted by (C)snowrun29イチヨウランは「一葉蘭」背丈は15cm程のランですが何とも存在感のある、、さてそんな花を見ながら歩いているといよいよヒバ林が。68 posted by (C)snowrun29足元にはちゃんと稚樹が。71 posted by (C)snowrun29流石に上の方は暗いめそして73 posted by (C)snowrun29稚樹にも3タイプあるというお話も聞きましたがきっちり写真が…落ちてた葉を見ると76 posted by (C)snowrun29裏がこの白い「W」模様。ワイはヒノキや~との「Y」ではない。流石に分厚い感じが。ヒバは陰樹、と言うか暗さに強い。光があまりない場所でもしっかり育つのはこの暗めの林がそもそもかも。なのでか赤沢のヒノキ林の下でも生えて来るのはヒバばかり、となる。でもこの中では何か良い香りがして歩くだけでも嬉しいけどこれがヒノキより強いヒノキチオールかと。そんな林を今度は下って…つづくのであった
2012.07.05
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日本三大美林の1つ青森ヒバを見に6月半ば、青森に行きました。青森市森林博物館で14 posted by (C)snowrun29ヒバの事前勉強をしてからいよいよ眺望山へ。眺望山は青森市の北、標高143mの小高い山ですが林野庁の「自然休養林」に第1号として指定されて以来市民の森として親しまれています。ここの西斜面などにヒバの試験林や保護林があり青森営林局が主となって整備されています。その入り口は37 posted by (C)snowrun29こんな感じまず出会ったのは44 simotukesou kana posted by (C)snowrun29オニシモツケの花芽かと。バラ科シモツケソウ属の多年草。このでっかさが「オニ」なのでしょうまたこちらオオイタドリもほんまにでっかくて43 ooitadari posted by (C)snowrun29タデ科イタドリ属の多年草ですがこの下をくぐって林内に入りますがこんなのは初めての経験。ここからすぐ55 posted by (C)snowrun29この看板がありでっかいアキタブキがお出迎え。またその足元には56 kurumabasou posted by (C)snowrun29これは小さいけどクルマバソウが群生。そして58 oobakisumire posted by (C)snowrun29オオバキスミレも沢山。また道のあちこちに生えている52 inugansoku posted by (C)snowrun29シダのイヌガンソクもでっかいイヌガンソクとは「犬雁足」での茶色のが胞子葉結構「花材」として使われてもいます。こちらの山では色々サイズがでっかいのでですが元々、北の方では光が足らないのか葉なり大きくする事で光合成をいそしんでいるのかなお陰で山は色んな緑色が目に嬉しい。正に「とりどりみどり」さてそんな緑豊かな山を登ってゆくといよいよヒバ林が…つづくのあります(引っ張るなぁ)
2012.07.04
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日本三大美林の1つ青森ヒバを見に6月半ば、青森に出かけました。今回お世話になった森林インストラクター青森会の方にまずご案内頂いたのが14 posted by (C)snowrun29青森市森林博物館その詳しくはこちらでどうぞ。このルネッサンス様式のレトロな建物は林野局の庁舎を建て直す際にその旧庁舎をそのまま利用して、のもの。32 posted by (C)snowrun29勿論「ヒバ」材を利用されています。階段などもこの重厚さ。さて「明日はヒノキになろう」で有名なアスナロはヒノキ科アスナロ属の針葉樹で青森などの北方型のヒノキアスナロと木曽付近の南方型のアスナロと2つに分けられます。ひとくくりにアスナロはアスナロと思ってたので私的にはまずそれが「」でしたが日本にしか分布しない針葉樹でシーボルトらにより天保13年(1842年)に木曽地方で採取されたものがアスナロとされ後に牧野富太郎により、球果の形などが違う北方型のをヒノキアスナロと区別された歴史があります。またアスナロがいつ「ヒバ」と呼ばれるようになったかは不明ですがヒバの持つ「フィトンチッド」の(フィトンが「植物」チッドが「殺す」の意味)ヒノキチオールは「ヒノキ」より強力でそのパワーにより白アリなどが付き難く材としての耐久性に優れているそうです。詳しくはこちらでどうぞ。そんなでもっと青森ヒバが普及したらいいのに、と思いつつ歩いていた窓から見えた庭に34 posted by (C)snowrun29むむむっあれは「ウド」では何とでっかい…この一角に山菜展をした際のものを移植したとか。またこちらは31no posted by (C)snowrun29ヤグルマソウこれまた花もぎっしりふと思う「北海道のでっかいフキ」あのコロポックルでなくとも傘に出来そうな、、もしやここ青森でも植物はでっかいのかなと思いつついよいよ「青森ヒバ」の山へ向かいます
2012.07.03
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日本三大美林の1つ青森ヒバを見に6月半ば、青森に行って来ました。今回は森林インストラクター青森会の方に2日間もご案内頂き本当に充実した時間を過ごせました。ほんまにありがとうございましたさて、まずはお昼ご飯を食べに青森の市場に。その途上、JR青森駅近くで見た5 posted by (C)snowrun29アイスクリーム売りの屋台。手作りかな何か懐かしい感じがします。駅前の市場に向かうと6 posted by (C)snowrun29八百屋さんの店先にはトマトやアスパラに混じって山菜が普通に売られています。これはモミジガサ(別名シドケ)でひと束400円旅の最後ならGETですが、、残念さてこちら魚菜センターは13 posted by (C)snowrun29古くからの市場で市民の味方ここでは現在のっけ丼というシステムがあり11 posted by (C)snowrun29初めに10枚1000円の食事券を買って100円(1枚)のご飯の上に市場中のあれこれ好きなものを乗せてゆく仕組みが。例えば7 posted by (C)snowrun29こちらのホタテの稚貝だと切符2枚必要また10 posted by (C)snowrun29ホヤですよ~勿論、現金でも買えますが。市場中うろうろ歩き、悩みに悩んだ挙句の私の「のっけ丼」は12 posted by (C)snowrun29こんな感じ。ホタテ、エビ、タラバガニ、イカ、卵焼き、味噌汁銀ダラの味噌焼きで〆て1000円生ものが苦手な私なのでこんな、ですが他の方はイクラだのウニだの乗っけてました。そんな豪華なお昼を食べてからまず案内されたのが14 posted by (C)snowrun29青森森林博物館。さてここで見たものは、、つづくのです
2012.07.02
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日本三大美林ってご存知でしょうか。 木曽のヒノキ 秋田スギ 青森ヒバこの3つですが木曽のヒノキは赤沢で見て感激。62 posted by (C)snowrun29詳しくはこちらでどうぞ。その際に「ヒノキの足元にはアスナロの稚樹ばかり」という状況があり、アスナロは「除外」される木でした。でもアスナロ(別名ヒバ)は3大美林の1つ。青森ではどんなと思ったのが今回の旅の契機。森林インストイラクター青森会の方にヒバ山をご案内頂けるというほんまにありがたい事になって(本当にお世話になりました)嬉しく北行きとなった次第ですが、、さてそんなで「青森シリーズ」始めます
2012.07.01
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