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7月上旬の伊吹山研修実は下見と本番と2回参加したのでかなりの虫たちに逢えました。まずはこちら18 himekutibasuzume posted by (C)snowrun29後翅の深みある赤茶色にびっくりのヒメクチバスズメです。16 himekutibasuzume posted by (C)snowrun29手乗りもしてくれて可愛いな~トイレの壁に一杯で12 himekutibasuzume posted by (C)snowrun29この腹部のそり返しが面白い。更にもう1枚13 himekutibasuzume posted by (C)snowrun29先端が産卵管なのか、それとも触覚が不思議な「鞭」状で5 posted by (C)snowrun29これは雌雄どちらなのだろう。よく見る触覚はクシヒゲ状で男子ですが。。その辺りお解りの方、どうぞ宜しくですところでこちらがクチバスズメ昨年7月半ばの比良山上で見かけたもの。ヒメ…との微妙な違い、ありますね。横から見たところヒメ…もこの無印クチバスズメもスズメガ科ウチスズメ属の蛾ヒメ…の幼虫はシナノキ科の植物を無印の幼虫はコナラなどのブナ科の種々の木を食します。伊吹山にも比良山にもこの時期、きっと
2019.07.31
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7月上旬の伊吹山例年、バスの走る7月後半から8月末までの土日に、ですが今回の様に7月初めに行ったのは数年ぶり。それはバスツアーで6月下旬に、でしたが当時は何も知らない頃だったのでさてそんなでまずは花ですが10 higenagaga posted by (C)snowrun29この頃ならではのクサタチバナ…虫はヒゲナガガの仲間でしょうね。それはさておき35 kusatatibana posted by (C)snowrun29ガガイモ科カモメヅル属なのでこんな実もまたこちらは37 gunnai posted by (C)snowrun29グンナイフウロ花が終わりかけだったのですが38 gunnai posted by (C)snowrun29何とかこの辺りまでのもあって良かったですイブキトラノオも46 ibukitoranoo posted by (C)snowrun29こんな状態でしたがミヤマコアザミはまだ何とか51 miyamakoazami posted by (C)snowrun2958 hyoumon posted by (C)snowrun29ヒョウモンチョウの仲間も吸蜜。この日は他の虫達にも…つづく
2019.07.30
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昨日の「ヒロハノレンリソウ」を見て「」だったのは7月上旬の伊吹山でこちらを見たから49 kibananorenrisou posted by (C)snowrun29キバナノレンリソウです。もう1枚どうぞ70 kibananorenrisou posted by (C)snowrun29伊吹山に「信長の薬草園」があったという話69 posted by (C)snowrun29その名残りの1つだろうと。キバナノレンリソウ以外にももう1つ39 ibukinoendou posted by (C)snowrun29イブキノエンドウです。これも「薬草園」の名残りのものらしい。初めて出会いましたが、40 ibukinoendou posted by (C)snowrun29やや大きめのこのマメ科、存在感ありです。信長の薬草園の名残りはこの2種の他にもイネ科の「イブキカモジグサ」もありますがそれは今回解らずでした。現在はどこが薬草園だったのか、また本当にあったのかもですがこうして「その名残り」があるというのが興味深い。伊吹山には夏休みの7月後半・8月の土日には山上駐車場までのバスが出ます。その頃には結構行くのですが7月上旬に行ったのは初めて。お蔭で見られたものがいっぱい。ではそんなものを…
2019.07.29
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7月半ばの八ヶ岳山麓この日、道にこれがあってびっくり82 hirohanorenri posted by (C)snowrun29ヒロハノレンリソウだそうです。元々はヨーロッパ原産の園芸種でそれが逸出した帰化種のようですが83 hirohanorenri posted by (C)snowrun29ヒロハという広葉もですが、茎の「翼」が凄い色にも結構変化があって81 hirohanorenri posted by (C)snowrun29白もまたあるし84 hirohanorenri posted by (C)snowrun29道端の反対側にあるお家には85 hirohanorenri posted by (C)snowrun29こんな繁茂ぶり。このヒロハ…に反応したのにはその前に見たものがあって…つづく
2019.07.28
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7月半ばの八ヶ岳山麓今日はこちらをどうぞ13 posted by (C)snowrun29ベニボタルの仲間かと思いましたがキヌツヤハナカミキリだと教えて頂きました。FBの昆虫に詳しい皆さま、ありがとうございます109 posted by (C)snowrun29他にはシリアゲムシの仲間ヤマトシリアゲかな。またこちらは111 posted by (C)snowrun29どなたの翅だろうハルゼミとか…最後にこちら129 yotimetobikera posted by (C)snowrun29ヨツメトビケラ小川の傍、笹の葉上にいましたがやっぱり自然度が高い所やな~と
2019.07.27
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昨日のエゾゼミに続き、7月半ばの八ヶ岳山麓ではこんな子にも出会いました2 himekimadaraseseri posted by (C)snowrun29ヒメキマダラセセリですタンポポにて吸蜜ちう1 posted by (C)snowrun29またこちらは58 urajanome posted by (C)snowrun29ウラジャノメ初めて見たかと…そしてこちら28 komurasaki2 posted by (C)snowrun29おおお、コムラサキ石の上で日向ぼっこしてたところ28 komurasaki posted by (C)snowrun29近くではこちらも33 itimonji posted by (C)snowrun29イチモンジチョウかと思いましたがもしかしてアサマイチモンジでしょうか。実はこんなシチュエーションでした。33 posted by (C)snowrun29やはりその「獣糞」が、でしょうか
2019.07.24
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7月半ばの八ヶ岳山麓で見た光景71 posted by (C)snowrun29わわっと駆け寄る72 posted by (C)snowrun29羽化失敗ですね、既にもうお亡くなりですが…。ひっくり返してみたら73 posted by (C)snowrun29背中の割れ目に緑色がちらり一体どなただろうとHBの虫好きさんのページでお尋ね。エゾゼミか、コエゾゼミか、とのお話でしたが74 posted by (C)snowrun29ところで、こうした穴が2か所開いておりつい本体を入れてみたら75 posted by (C)snowrun29…見事にはまりますね。やはりここから出て来て、その後に何かが、でしょうか。しかしこんな硬そうな場所によく潜っていたものです。
2019.07.23
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6月下旬の八ヶ岳山麓ここで白い花を沢山見たのですが、今日はこちら91 kaijindou posted by (C)snowrun29カイジンドウの花です。アップではこちら92 kaijindou posted by (C)snowrun29葉の形はこんなで。95 kai posted by (C)snowrun29カイジンドウとは「甲斐のリンドウ」の事らしく…えジンドウ山梨での方言なのだろうかしかもリンドウの仲間ではなく、シソ科キランソウ属の多年草で北海道から九州の山地や広葉樹林に自生すると言う。全く聞いた事もない花だったので初めて写真で見た時はウツボグサの仲間と思いましたが。花の色合いは若干変わるのもあり90 kaijindou posted by (C)snowrun29これなどピンク系ですよね。ともかく在る場所にしかない花(って当然ですが…)出会えて嬉しい事でした
2019.07.22
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昨日アップの6月下旬の八ヶ岳山麓での「白い花」たちツマトリソウ、ミヤマハタザオ、ミヤマカラマツ、オオヤマフスマ、※ササバギンラン、シロバナノヘビイチゴ、ウメガサソウ(木本)※ 昨日はギンランとしてましたが、 ササバギンランとのご指摘を頂き、訂正しました。 ありがとうございます数日前アップの木の花たちもチョウセンゴミシ、ウメモドキ、カラコギカエデ、イボタヒョウタンボク何と白い花の多い事かと。この時期だからなのでしょうか。勿論、他の色のもあるけど、それはまた明日にでも。早春では黄色い花が多く目につきますがそれは虫を呼ぶのに目立つから、とか聞きます。春咲く花の中では黄色が1番多く(一説では50%)その次が白、ともあるので元々多いのも事実のようです。FBで昨日分にコメント頂いた秋田の齊藤さんの印象では東北の早春の花はカタクリ、福寿草、エンゴサクなどカラフルだけどその次はニリンソウなど、シラネアオイを除くと白い花が多くなる、との事。それは新緑が展開して林床が暗くなり、また葉も緑が濃くなって来た際に、白が目立つからではないかな、とのお考えです。貴重なご意見ありがとうございます関西ではカタクリやエンゴサクはわざわざ見に行く花ですが庭では福寿草、サンシュユ、ヒメリュウキンカ…と黄色の花が目立ちその後、白、水色、ピンク系も出て来て夏にはオレンジ色や赤い花も目立つし秋にかけては青系が多いような…これは私の印象ですが、こうした事には何かあるのだろうか。ただ私達人間には黄色に見えても可視光線の種類が人間とは違う虫には違う色に見えているとかまた人間が「白色」と見えているものにも白色と人間には解らない(見えない)未知の色との2つある、とか色々あるのでややこしいですが…そんな質問に答えているページもありました(こちら)やはり虫との関係で、のようですね。それでその後は白が多いように思えるのでしょうか。やはり緑が濃くなってくると白が目立つ、との説もありますしその辺りもまたはっきり解ると面白いですね。何かご意見ありましたら宜しくですさてここで昨日のシロバナノヘビイチゴを再度どうぞ。23 sirobananohebiitigo posted by (C)snowrun29この実が何と「苺ミルク味」と聞きました。同じく八ヶ岳山麓での7月半ばのこの実恐る恐る食べたら…ほんまや苺ミルク味やん…何でそんな…これはヘビイチゴと言いながらもキジムシロ属ではなくオランダイチゴ属だから、と聞きますが苺なのにミルク味ってどこからでもびっくりする程のミルク風味。これはほんまに面白い、面白すぎる
2019.07.21
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6月下旬の八ヶ岳山麓ここで見た白い花たち、まずは38 tumatori posted by (C)snowrun29ツマトリソウサクラソウ科の多年草いつも花は1個ばかりかと思ってましたが39 tumatori posted by (C)snowrun29こんなダブルもあってびっくりたまにあるそうですが、初めて見たかと。アブラナ科のミヤマハタザオ50 miyamahatazao posted by (C)snowrun29ミヤマカラマツ52 miyamakaramatu posted by (C)snowrun29こちらは「白」と言うと語弊があるけど59 kurumabatukubane posted by (C)snowrun29この透明感のある花で許して下さいクルマバツクバネソウ、ユリ科です。そのデンでもう1つ41 natutoudai posted by (C)snowrun29ナツトウダイの花…トウダイグサ科小さいけど印象的な81 ooyamahusuma posted by (C)snowrun29オオヤマフスマ…ナデシコ科ノミノツヅリ属そしてギンラン82 gin posted by (C)snowrun29そして花はもう咲いてなかったけどコミヤマカタバミとセリ科のイワセントウソウ46 komiyama+iwasentosou posted by (C)snowrun29どちらも花は「白」こちらは草本ではないけど98 umegasa posted by (C)snowrun29まだ咲いててくれたウメガサソウツツジ科の常緑小低木です。最後にこちら23 sirobananohebiitigo posted by (C)snowrun29シロバナノヘビイチゴしかし時期なのでか「白い花」が多いですね
2019.07.20
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6月下旬の八ヶ岳山麓で見たミヤマウグイスカグラの実101 miyamauguisu posted by (C)snowrun29再度アップしますね。スイカズラ科スイカズラ属の落葉小低木のこちらは食べてもと言われて怖々食べた所甘くて「」だったもの同科同属のヒョウタンボクの赤い実が有毒なのでこの仲間の実は食べてはと勝手に思ってた話でしたがウグイスカグラの仲間「クロミノウグイスカグラ」は「ハスカップ」だし食用にされます、との声を頂きました。ありがとうございますそうですね、ハスカップは北海道産の果樹ですね。それで思い出したのがこちら今年5月にアポイ岳にリベンジした際に見たもの可愛い花をもう1枚どうぞこれはウトナイ湖の傍で見たものできっと植栽ですがでは「実」はと探したら、ありました2018年の大雪山・黒岳へのロープウェイ駅近くで見たもの確かに「黒い実」ですよね。色はともかく「ウグイスカグラ」の実は食べてとまぁ認識を新たにした次第で、ありがたい事です。ところでクロミノ…と言うと森林インストラクターになって間なしの秋某催しで木の相談コーナーがあって何でか私がそこに居た時に(他の方もおられたけど)「貰った木ですが、これは何でしょうか」と鉢植えの小さい木を持参された方が来られそれで調べてクロミノウグイスカグラでは、となった事が。珍しい木でしょうから、大事にされて下さいねと言ったけど今となってはあれは本当にクロミノ…だったのかと。答えを欲しがる方に何とか、と思ったものの間違いなくコレと解るまで確定してはいけなかったと今でも忸怩たる気分になる記憶です。…あの木に黄色い花が咲いてたらいいけど。。
2019.07.19
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6月下旬の八ヶ岳山麓ここで見たフォッサマグナ要素のイボタヒョウタンボク18 ibotahyoutan posted by (C)snowrun29これは昨日の「ミヤマウグイスカグラ」の仲間で赤い実が2個つながるので「瓢箪」木の名前可愛い赤い実は「有毒」絶対に食べてはいけません。私が見た関西でのヒョウタンボクと言えば数年前の奈良・岩船寺で見たこちらこれはアラゲヒョウタンボクの実。赤い実が2個、繋がって「瓢箪」みたいだからこの名ですね。勿論これも「有毒」なのでこれまた絶対に食べないで下さい。八ヶ岳山麓での有毒と言えばこちらも19 renge posted by (C)snowrun29レンゲツツジの花です。ツツジ科に時々ある「有毒植物」の1つで他にはホツツジ、イソツツジ、アセビ、ハナヒリノキが有毒。レンゲツツジは全木に「痙攣毒」を含み「呼吸停止」までとか。牛や馬にも有毒なので彼らが食べない為花が群生している場所では「蜂蜜」も採らないそうでその怖さがよく解る。まあ、この実を食べようとは思わないでしょうがARTやなとは思います。これは数年前の新潟・妙高山麓でのもの。こう弾ける前はこんな感じですが(2015年の戸隠神社奥の植物園で)因みにレンゲツツジの冬芽は美しいです。ではお口直しにこちらをどうぞ48 koyouraku posted by (C)snowrun29八ヶ岳山麓でのこのコヨウラクツツジ日本全国の冷温帯から亜寒帯の林内、林縁、岩地に生育それで上高地とかでも見かけるのか。これは可愛い花ですね
2019.07.18
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6月下旬の八ヶ岳山麓ここではこちらにも102 miyamauguisu posted by (C)snowrun29ミヤマウグイスカグラの実赤くて可愛いですよね他のウグイスカグラの仲間と違うのはこの「腺毛」があること。茎とかだけでなく、実にまでとは…そしてこの実が「食べられる」…101 miyamauguisu posted by (C)snowrun29怖々ながらも味わってみましたが確かに甘いミヤマウグイスカグラはスイカズラ科同属の落葉低木早春の花にも茎にも「腺毛」ありますね。早春のまだ寂しい林に小さな花が嬉しいですがまさか実が「食べられる」とは……というのは同属の「ヒョウタンボク」は「有毒」なので仲間のウグイスカグラ類も食べてはいけないとばかり・・ここでもこの「イボタヒョウタンボク」がありましたが18 ibotahyoutan posted by (C)snowrun29勿論この実は「有毒」です。これは8月の入笠山で見たもの因みにイボタヒョウタンボクは山梨・長野・静岡に自生のいわゆる「フォッサマグナ要素」の植物らしい。確かに八ヶ岳山麓なれば、のもので関西では聞いたこともない木です
2019.07.17
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6月下旬の八ヶ岳山麓今日はこちら8 turu or ooturu posted by (C)snowrun29ボール状の花の可愛いこと10 turu or ooturu posted by (C)snowrun29この葉はツルウメモドキのはい、もう1枚12 turu or ooturu posted by (C)snowrun29ツルウメモドキにはあと幾つか種類がありオオツルウメモドキにオニツルウメモドキもありそれらの見分けは葉裏の葉脈など。以前、2012年に秋田で見た時は葉脈が畝状突起で「がしゃがしゃ」してたので「オニ」葉の全体がこちら2016年青森で見たのが葉脈状に毛があるので「オオ」葉の表はこんなの花はこんな感じ今回は特にそんな毛や突起もなかったのでツルウメモドキで良いようです。なお、この仲間で更に小さいイワウメヅルも、とかでそれがこちら場所によればRDでもあるのにここでは、なのですねボケボケ写真ですみません。托葉が1対のトゲ状になることがありそれで他のものに絡む、という。。そこが確認出来てないのが残念ですが
2019.07.16
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昨日のチョウセンゴミシの花を再度アップ24 tyosengomisi posted by (C)snowrun29初めて見たこの花6月下旬の八ヶ岳山麓で、ですがその傍ではこちらも6 karakogi posted by (C)snowrun29おお、あれはと。近寄るとこの葉なので13 karakogi posted by (C)snowrun29カラコギカエデですね。14 karakogi posted by (C)snowrun29ムクロジ科カエデ属の落葉小高木京都市内のT公園でも見た事ありますが植栽かもと思いつつ…数年前の花です。花のアップはこちらこの日付が5月16日なので年にもよりますが、信州とは1か月違いますね。それまた面白いです
2019.07.15
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6月下旬の八ヶ岳山麓この日見た花の中でまず「」だったのが16 tyosengomisi posted by (C)snowrun29ボケボケですみません、チョウセンゴミシの花です。花の後姿25 tyosengomisi posted by (C)snowrun29もう1枚24 tyosengomisi posted by (C)snowrun29何とも言えないこの風情葉はこんなです17 tyosengomisi posted by (C)snowrun29サワフタギやツルウメモドキにも似て印象的な鋸歯もチョウセンゴミシはマツブサ科同属のつる性木本北海道から本州中部の冷温帯に自生山地の林縁や明るい林内にやや稀ですが、ある所にはある、と。22 tyosengomisi posted by (C)snowrun29正にこの日見たのはその通りの。。嘘だろうと思う程足元に。…初めて見たのは数年前の青森・岩木山でご案内頂いた青森会のCさん、お元気かなぁ。最後にお逢いしてからもう6年。15 tyosengomisi posted by (C)snowrun29それもあってのこの花との遭遇でした
2019.07.14
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昨日のヤマキマダラヒカゲを再度どうぞ88 yamakimadara posted by (C)snowrun29これは6月下旬の八ヶ岳山麓での光景。この日、ここでは沢山のヤマ…を見かけたので「羽化の日」だったのかもです。そしてまず「男子」が多く出た、と言う事かな85 yamakimadara posted by (C)snowrun29ミネラル分補給は男子の光景ですし。そしてこの日他にも見た虫達まずはこちら7 tonboedasyaku posted by (C)snowrun29トンボエダシャクの幼虫かと。次に49 kotyabane posted by (C)snowrun29コチャバネセセリかとこちらはキンモンガ115 kinmonga posted by (C)snowrun29またこちらは75 urokoasinagagumo kana posted by (C)snowrun29ウロコアシナガグモがお食事ちうと言う事で。犠牲者は誰だろう77 urokoasinagagumo kana posted by (C)snowrun29こちらではもう…78 haruzemi posted by (C)snowrun29誰かに食べられたハルゼミかなこちらはコアリガタハネカクシかな79 posted by (C)snowrun29やはり自然度が高いとこんなに、ですね
2019.07.12
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6月下旬の八ヶ岳山麓ここで出会ったのがこちら83 yamakimadara posted by (C)snowrun29おおお、久しぶり~この日、この道に結構沢山飛んでいたので「羽化の日」だったのかもですが何と背後ではこの状況が…84 yamakimadara posted by (C)snowrun29うわっと近寄る85 yamakimadara posted by (C)snowrun29獣糞にてミネラル補給のこの子たちは男子かと近寄るにつれ86 yamakimadara posted by (C)snowrun291匹逃げて、残り1匹実はこの前は「3匹」いたのだとか88 yamakimadara posted by (C)snowrun29…ざ、残念っ場所も、ですが後翅裏の〇〇〇の並びでヤマキマダラヒカゲと思うのですが、如何でしょうか。サトキマダラヒカゲならば伊賀市の森林公園で見たのをどうぞ。…お取込みちうですが。後翅の〇〇〇の並びがほぼまっすぐ。ヤマ…ならずれるのでそこが見分けのポイントとか。ヤマ…と言えば初めて出会ったのが富山県立山の「弥陀ヶ原湿原」で標高2200程。この〇〇〇、ずれていますね。この時、私の腕になついて、可愛いなぁと思ったらそれは「汗」に来てただけという‥お~いっそれにしてもこの違いの微妙さ。何かよく解らなくなってしまいます
2019.07.11
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昨日の「紅加茂」を再度アップこれはチャートと呼ばれる堆積岩の1つで大昔の放散虫などの殻等が降り積もって出来た石ですが「加茂川石」呼ばれる庭園などに設置される石の1つ。「加茂川石」は「加茂の七石」とも呼ばれ鴨川上流の紅加茂(赤色のチャート)同・雲ヶ畑石(黄褐色のチャート)鞍馬川の鞍馬石(閃緑岩)貴船川上流の貴船石(緑色岩類)同・畚下(ふごおろし)石(茶褐色のチャート)静原川の賤機(しずはた)石・別名糸掛け石(珪石に糸を巻いたような糸巻き石)高野川の八瀬真黒(やせまぐろ・泥質岩の接触変成岩)の7つあるそうです。実はこの1ヶ月前に貴船で見たのが貴船石緑色岩と言いながらも「紫色」なのですが。。そしてこちらが「糸掛け石」これは園部に近い某集落の集会場にあったもの。何でこんな風になるのか、とびっくりしますが地球の歴史の中で色々あったのでしょう。いずれも京都のお寺や庭に置かれる岩たちでたまたま今回、七石の内、3つ知ったもので一応、解らないままに備忘録と言うことで
2019.07.10
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6月半ばの京都の某川辺70 posted by (C)snowrun29ここでは珍しい石も見ました。河原に降りて拾ったものがこちら76 紅加茂(チャート) posted by (C)snowrun29紅加茂と称する赤いチャートもう1枚78 紅加茂(チャート) posted by (C)snowrun29更にもう1枚79 紅加茂(チャート) posted by (C)snowrun29水に濡れたので余計に美しいですねチャ-トは堆積岩の1つ。主成分は二酸化ケイ素(SiO2、石英)で、放散虫・海綿動物等の殻や骨片が海底に堆積してできた岩石。出来た環境に応じて赤から緑、灰色や黒まで正に色々あるようでこの紅加茂の赤さは酸化鉄の関係で、でしょうか。またここには「砥石型頁岩」というものも、で75 砥石型頁岩 posted by (C)snowrun29これがそうらしい。砥石と言えば京北町の某山が「砥石」産出の山で昨年歩いた際も斜面からばらばら崩れ落ちていましたが24 toisi posted by (C)snowrun29これがその時の様子でかつて料理人がここまで、とかも聞きましたが。またこんな石も落ちていて51 黒色頁岩かな posted by (C)snowrun29反対側もどうぞ52 posted by (C)snowrun29黒色頁岩かな…和風の美しさですね。頁岩も堆積岩の1つで細かい粒子が降り積もって出来た石の内堆積面に沿って薄く層状に割れやすい性質を持つもの。「頁」は「ページ」なので何となく解るような。この黒色頁岩かなもスライス状態ですね。辺りの岩は「溶結凝灰岩」と教えて頂きました。45 溶結凝灰岩 posted by (C)snowrun29石は美しいけど難しい…
2019.07.09
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マダラホソアシナガバエを見た6月半ばの京都市の川沿い20 madarahosoasinagabae posted by (C)snowrun29市内より断然涼しいというのもあってか80 saigokugibousi posted by (C)snowrun29川縁にはギボウシがサイコクギボウシでは、との事でした。そんな62 posted by (C)snowrun29おお、あれはマガモかと思ったらカルガモらしい64 karugamo posted by (C)snowrun29そういや、お子様だけで数羽が岩陰でもいたけど。そんな川っぷちなのでか73 posted by (C)snowrun29おおお、モリアオさんのしかしこの下は大分離れての小さい渕でしたが落ちる際、大丈夫なのかな。時に「お母さん、そんな所で」て場所で産卵も、ですが。水辺近くの高台ではこちらも50 posted by (C)snowrun29でっかいしかも割に脱ぎたてって感じでしたが…。一体どなた様かと思って蛇に詳しい方にお尋ねしたらアオダイショウかシマヘビか、との事でした。FBの松本さん、ありがとうございます脱いだ皮は鱗と鱗の間が広がるようで、見たままの体長ではないらしい。財布に入れたら、という方もおられますがこんなでっかさ、到底無理です
2019.07.08
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6月半ばの京都市内、某渓谷で見た虫たちまずはこちらから17 ookumoherikamemusi posted by (C)snowrun29おおお、これはオオクモヘリカメムシで良いようです。FBの皆さま、ありがとうございますお取り込みちうなので撮れました18 ookumoherikamemusi posted by (C)snowrun29ありがたい、ありがたい。この傍ではこちらも19 madarahosoasinagabae posted by (C)snowrun29小さいのにキラリの拡大してみたらこんな美しさ20 madarahosoasinagabae posted by (C)snowrun29ハエで探してたどり着いたのがマダラホソアシナガバエ。…斑模様で細くて足が長いハエ、ですねこんな小さくて綺麗なのに肉食のよう時折、出会うこともあったので探すとこれは3年前の6月上旬、佐賀にお邪魔させて頂いた際の。あの時は何か解らないまま、でしたが結構各地にいるものなのでしょうか。因みにマダラ…で探してたらアーチャーンさんの記事に。2007年というからもう12年経過(こちら)アーチャーンさんには色々お世話になりました。最近お見かけしませんが、お元気なのだろうか、、
2019.07.07
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昨日のスズカケソウを再度7月4日 posted by (C)snowrun29スズカケソウはオオバコ科クガイソウ属7月4日5 (2) posted by (C)snowrun29この属名は花の形がクガイソウに似ているからそこで我が家のクガイソウをどうぞ6月21日 posted by (C)snowrun296月21日にもうこんな感じでこの花の形状とオシベの飛び出し方ですね。6月21日2 posted by (C)snowrun29因みにこのクガイソウの今年は4月7日 posted by (C)snowrun29まず4月7日に新葉がひょっこり6月11日には6月11日 posted by (C)snowrun29ほっそりと花穂が6月16日にはこうなってました。6月16日 posted by (C)snowrun29今年の現在はもうすっかり…で撮り損ねたので6月22日 posted by (C)snowrun29昨年のをどうぞ。花のアップはこちら6月23日 posted by (C)snowrun29これを見ると、今年の方が遅いのですね。因みにこの後はこうなりますが(8月)家に来てくれて早や7年目ですが実が下に落ちる、というのはまだ見た事が…。しかしほぼ放置なのに、頑張ってくれてありがとうです
2019.07.06
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今年もスズカケソウが咲きました7月3日 posted by (C)snowrun29もう1枚。7月4日5 (2) posted by (C)snowrun29今はオオバコ科クガイソウ属なのですね。江戸時代に流通した園芸植物のようです。6月20日にはまだこんなでしたが6月20日 posted by (C)snowrun29…スズカケソウも毎年、春からこの白い何かに襲われていますがあまりにも面積が、なのと今のとこ何かがではないので放置ですが。気付くと7月3日に咲いてた次第。7月3日2 posted by (C)snowrun29ただ半分ツル性なのか7月4日2 posted by (C)snowrun29こんな風にまたこんな風に、と7月4日6 posted by (C)snowrun29お行儀が…何とこちらでも7月3日2 posted by (C)snowrun29メハジキの中に乱入あれからも受難の続くメハジキですが7月4日3 posted by (C)snowrun29幾つかの鉢では無事に…でこれも嬉しいな
2019.07.05
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6月半ばの湖東・愛知川上流この日は「100年後に残したい鈴鹿の森選定」の調査で午前はユクノキ林午後は近くのモミ・ツガ林へ62 momi posted by (C)snowrun29そこから山を下って川辺に出た65 posted by (C)snowrun29河原なので水が近い岩には69 momiji posted by (C)snowrun29モミジハグマ(キク科)75 namera posted by (C)snowrun29ナメラダイモンジソウ(ユキノシタ科)さてまた歩き始めます。78 oobaasagara posted by (C)snowrun29オオバアサガラ(エゴノキ科)の花が丁度満開なかなか美しいですよね。79 oobaasagara posted by (C)snowrun29この後も幾つものアップダウンをしまた渡渉も数度繰り返したのですが気付くと「ヤマビル」に後頭部で吸血されたおまけ付き。この日の山の上り下りで暑くなり帽子を脱いでは被り、をしてた上からぽとりかな髪の毛が密集しているので上手く吸えなかったのでかヤツが首筋に降りて来て「」と気づいた次第。それで「取って」もらったところKさんが「本当に吸血しているか」見ようとヤマビルの上に「てんこ盛りの塩」をかけ様子見。すると「塩で真っ白」の物体の外側に程なく「赤いもの」が滲み始めました。…やはり吸われてた‥って私の血ですがあまりの気持ち悪さに流石に写真は撮れず。。皆さまもこの時期、ヒルにはご注意下さい。…と言う事でお口直しにこちらをどうぞ。82 umegasa posted by (C)snowrun29ウメガサソウです下向きの花が不思議な感じですよね80 umegasa posted by (C)snowrun29ツツジ科「小低木」というのもびっくりですがそんなでこの日の予定終了、と言う事で
2019.07.04
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6月半ばの湖東・愛知川(えちがわ)近く午前はユクノキ林の調査午後は近くの山のモミ・ツガ林で次の調査です。そこで車で移動して山に入ると57 ooiwa posted by (C)snowrun29足元にはオオイワカガミがいっぱい。滋賀にはこれが結構残っていますが花期にはさぞや、と思われます。すぐにでっかいモミの木も62 momi posted by (C)snowrun29山を下って下って64 posted by (C)snowrun29川が見えて来る頃ここには何故かアスナロも多い。66 posted by (C)snowrun29河原へ出るこの時期ならではのコアジサイ73 koajisai posted by (C)snowrun29弾けるソーダ水と思うようなこの可愛さ74 tanna posted by (C)snowrun29足元にはタンナサワフタギもいて前日の雨が育てたのか71 rappatake posted by (C)snowrun29ラッパタケかと。ほらほらラッパって解りますね。72 rappatake posted by (C)snowrun29こういうキノコも楽しいですね。そしてこの河原にあったこちら77 tetu no posted by (C)snowrun29鉄鉱石を溶かした後のものだそうで、所謂「金糞」持ってみたら大きさの割に「重い」また滋賀の山にはその昔、鉱山があったのか、と思った事でした
2019.07.03
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6月下旬の滋賀・愛知川上流ここへは「ユクノキ林」の調査で来ましたが予想を遥かに上回るユクノキの大木の数でした。31 yukunoki posted by (C)snowrun29新緑が柔らかくて本当に美しい今日はこの日、見かけた虫達も…まずはこちら17 kiasidokuga posted by (C)snowrun29愛知川の対岸からずっと飛んでたこの白い蛾今年、やたら羽化というキアシドクガで47 kiasi posted by (C)snowrun29ミズキがその為にボロボロに、と聞きます。5月の北摂奥の渓流で見かけたこの子が、ですね58 posted by (C)snowrun29(これはその5月半ばの、です)今回、ミズキには気づかずクマノミズキかなと言うのはありましたが42 kiasi posted by (C)snowrun29結構「とろい」ので手で捕まえてみたところ足が「黄色い」ので「キアシ」+「ドクガ」なのですね。腹部の先端が「」ですが、産卵孔かな何かご存知の方、宜しくお願いいたします。さてこちらも44 posted by (C)snowrun29何マイマイだろうそして最後にこちらセンチコガネと思いますが38 posted by (C)snowrun29この糞は誰のかなぁこの愛知川対岸で見たのが、先日アップのネコ顔尺取虫20 tobimonooedasyaku posted by (C)snowrun29トビモンオオエダシャクでした。やはりこちらはなかなかの自然度の高さですね
2019.07.02
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6月下旬の湖東・愛知川上流「100年後にも残したい鈴鹿の森」プロジェクト。滋賀会でそのユクノキの回の調査で来ています。6 yukunoki posted by (C)snowrun29柔らかいユクノキ新緑はほんまに美しい愛知川を挟んでの林道には色々な草本もありまずマルミノヤマゴボウもこの状態27 marumino posted by (C)snowrun29そしてこちらは51 ginreika posted by (C)snowrun29ギンレイカ花よりもこの実が楽しい52 ginreika posted by (C)snowrun29なのであ、と解る花で。53 ginreika posted by (C)snowrun29サクラソウ科の多年草ところで最後の方で「え」と思ったこの光景54 kinoko center posted by (C)snowrun29な、何やの、あれは1個1個はこんなので55 kinoko center posted by (C)snowrun29近くの集落にあるきのこセンターのもので売り物のキノコ(ブナシメジ)の石づき部分をカットしてこんな所に投げないで欲しい…。さて次はここで見た「生き物」と言う事で…
2019.07.01
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