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八王子にある読売文化センターで講座があるということでセラピスト勉強中の仲間が集まりましたもちろん、一般向けの一日体験講座ですので様々な概念のさわりを説明したあと、講師の言葉の誘導によって受講生それぞれが、イメージ(イマジネーション)の世界で思い思いの感覚を体験していきますまったくそういう類のことに縁がなかった方やまだ興味半分怖さ半分の方にどうアプローチしていくかとても勉強になりましたまた、講義の中でも”燐とした愛”を(なんと表現してよいのか言葉がみつからないので今日はこう書いておきます)感じるのは、講師の方自身が多くの出会いと体験によって身につけてきた嘘いつわりない言葉だからではないかと思いましたさて、ここから先は前世とか過去世輪廻感に抵抗があるかたはおすすめしません・・・まず、こういった想像のイメージ画像は私自身の潜在意識(深層心理でもいいですけど)の中にあるさまざまな感情のひとつの象徴かもしれない現実をより豊かに生きるためのイマジネーションあふれるエッセンスという認識であることを前置きしておきますさて、誘導瞑想の先は・・・私は雲の上を歩いていました深い山間の谷底のかすみの上を歩きながら「こんな力が何になるの?あの世にいけば同じ事。村里で一つ一つ苦労したり笑いあったりしながら成長していく喜びのほうが今を生きることになるのではないかしら?」そこへ、白老(仙人)が出てきて396歳とかいうテロップが流れる(笑)私の気持ちを読めるので「村へお帰り。」というのです私は薬草を摂りに山へ入ってがけから転落したところをこのおじいさんに命を救ってもらい、そのままお弟子さんとして山にこもっていたとのこと・・・「私が村にもどったら、おじいさんはどうするのですか?」「そうだな・・・そろそろむこうへ戻ろうかな・・・。」私は悲しくて泣きました「あなたが生きていてくれるのが私の喜びです。私があなたのそばにいることで、あなたが生きていてくださるならずっとここにいます。」その後私も二百何歳かまで生きるのですが(爆)二人はドットになって宙に消えてしまいます私はまたこの世に転生するのですが、いつもそのおじいさんがそばにいてくれる幸福感で満たされているからこんな楽天家でいられるんだなって嬉しいな・・・と涙がぽろぽろこぼれます・・・これが私の見た楽しい桃源郷(???)物語です児童図書コーナーの中国民話かなにかに出てきそうですがこんな感覚の涙は味わえないはず以前にも、おじいさんシリーズがありますが実は、私だけではなくたくさんの方が映像なり声なりでおじいさんは登場するそうです延べ1000人以上セッションをしたセラピストは「どうやらおじいさんのイメージは人の潜在意識の中に普遍的にあるらしいですね。」と話していました東洋的なものなのかなぁ?他の国のセラピストと知り合ったので尋ねてみようと思います宗教的なものではないと思うんだけどどうしておばあさんは出てこないのでしょう?根本的なところで支えてくれるものがみんなあるんだなどこかでつながっているんだなってそれだけでも感じていたらみんなそれぞれ自分が立っているところで自分の実現したいことに集中できるような気がしますどうしてだと思いますか?孤独が生み出すものってどんなものがあると思いますか?
2003.05.25
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一つ一つの課題(現実の問題)をこなしてきたように見える人でさえ今だ何か完了していないもの、あるいは癒されていない傷を自分の内に見つける事ができます傷があることを自覚して抱えている状態と表面上、癒してしまったようにみせるのでは現実に引き寄せるものが大きく異なりますあなたに助けを求める人に、心を開きアドバイスするときそれは、実はあなた自身が必要としている言葉かもしれません謙虚に自らの言葉に耳を傾けるとき過去、あなたの中で置き去りにされてきたあなた自身が癒されていくことを確信できるはずです(タイトルはチャック・スペザーノ博士より)tondariさんのリクエストにお答えして掲示板の内田さんとのやりとりをテーマに置き換えてみました(^^v自分以外の人に相談するという事は自立した人にとってはとても勇気がいることです痛みや手放せなかった価値観を明らかにするときには同時に自分自身が選択する可能性を広げていきます悩みの種類がどうであれ、生きることから逃げない人は苦しみのループにとらわれることよりそこに、そのときの自分自身にちょうどの課題があるだけだということを心のどこかで知っているのでどういうわけか相談された人の感情も共振を始め自分自身の経験のストックから検索を開始しますあらゆる至高体験をした方、各界のトップランナーの共通したメッセージに『素直になる』ということがあげられていますよね私は駆け出しの頃聞いた『迷ったときは素直に聞いてみる』という言葉を大切にしていますし、あらゆるジャンルにいる師のほとんどが『わからないことがあればいつでも聞いてね(電話してね)』と言ってくださるのですが・・・そういう方達も素直なので「わかんない。」「I don’t know 」「さぁ?」という場合も あります(^^>”だから聞く前にしっかり自分で考えるので・・・ああ、それで質問しなさいっていうのかしらね(笑)
2003.05.19
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朝食を用意していると三号がタイトル通りのセリフをため息まじりで言いながら下から斜め45度の角度で私を見上げたのでした「三号ちゃん練習のときは上手に踊れていますって、先生が連絡帳に書いてあったよ。」「でも・・・踊りたくなぁい・・・。」「踊りたくなくなっちゃったんだね、どうして?」「だって、恥ずかしいんだもん。」三号は去年の秋頃からお友達の父兄がいるところで緊張したり恥ずかしかったりで発表会も運動会もナーバスになってしまいます改まった所で第三者を意識するようになってくると評価されることを恐れるタイプなんだなぁ・・・とすでに分析済みの三号ですので発想転換です「三号ちゃん何を踊るの?」「”わっおしゃれ”。」「ママそれ知らないから一緒に踊ってあげられないし せっかくの誕生日会に私達みんなお呼ばれしてもらってケーキも食べてくるんでしょ?どうしたらいい?」「う~~。」「一号君も二号ちゃんも違う保育園だったから、その踊りは知らないけれど少年少女冒険隊は二人とも踊れるよ。」三号の自分だけ踊れるという自信と上の二人と互角でありたいという今の自我の状態にうまく火がつけばな・・・と期待しましたそのまま三号と寝室に行き、抱きしめて「よそのおかあさんたちの前では恥ずかしいってママわかってるよ・・・。」と言いかけたところへ、ニヤニヤと笑う一号と紙の筒を持った二号登場「?」一号がうつぶせになります「二号ちゃん早く乗って!」二号が一号の上に乗ります 一号が亀の真似をして泳ぎ始めます一号&二号「浦島太郎!!」「アハハハハハハ!!!」三号が私の膝から飛び降りて「♪ライオンさんって、わっおっしゃれ~♪」歌いながら踊り始めました他の三人は一生懸命覚えようと踊りました「三号ちゃん、これでみんな踊れるね。」(誰のセリフか忘れました)「みんなちゃんと踊ってよ!」仕事の時間を早朝にずらしてもらってお誕生日会15分遅れで駆けつけると5月生まれのお友達が前の席に父兄と並んで座り紹介が始まっていました三号の後ろに一号と二号が寄り添い上の二人は三号の肩にそれぞれそっと手を置いていてくれました一瞬(遅い!)と三号に目で訴えられましたがすぐに横に付くと、急に三号は自分の肩にのせられた上の二人の手を肩を動かして払いのけてしまいました”園の中で一番お姉さんの三号ちゃん・・・”という紹介文の直前だったからかもしれません”先生達のお手伝いを自らすすんでしてくれて、小さいお友達のお世話をニコニコとして新しく入ったお友達には優しく声を掛けてくれる三号ちゃん・・・”と続くのを傍らで聞きながら(三号ちゃん、あんまりがんばりすぎなくてもいいけどここでお姉さんしていて、末っ子のバランスをとってるのかなぁ?)と考えつつも、この頃の三号の思いやりの心も確かに芽生えつつあるような気がしていますおとといの晩は「ママ、三号ちゃん明日早く起きるけどママはそのまま寝ていていいからね。」その言葉どおり6時に起きてネコと遊んでいました私も東京へ勉強に行くのでいつもより早く起きたのですが子供達に学校へ行く事は朝告げました「今日学校へお勉強に行くのでみなさん協力してください。」「はぁい。」この後、私は一言の指示も出さずにすんだのです(オーナンテコッタイ!気づいてはいたけれど普段の私はまだまだ余計なお世話をしていたのだね・・・)メイクする横で保育園のカバンを手に歯みがきを済ませた三号にせかされて園につけば「早く学校行きな、電車行っちゃうよ。」と送り出してもらい予定より早い電車に乗ることに・・・夜寝付かれないから背中をさすってという三号にヒマシ油でマッサージしていると私の投げ出した足を触りながら「こっち側で三号ちゃんがもみましょうか?」「ううん、いいよ三号ちゃん気持ちいいまま寝てください。」「ほんとにいいですか?ママも疲れてないですか?」・・・と言いながらうとうと・・・こういう面もあれば、感情のかたまり怪獣のような時もあり言葉という気持ちを表現する道具を持たない時期は本人もわかってもらえないもどかしさとの闘いだったりするのかなぁ・・・などと考えてしまうのですがなんか支離滅裂日記でしたね最後まで読んでくださってありがとうございました☆
2003.05.17
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というテーマで書きたいのですが、すでに眠くなってきてしまいました明日の朝、みんなで穏やかに過ごすには気持ちのよい眠りと目覚めそして時間の余裕でございます愚痴書いて、肩凝るわ目が疲れるわ寝不足でにっこりできないわでは愚痴を作る畑を耕すようなものかもしれませんくわばらくわばら(あ、違うか)今日は、五反田へSTEPセミナーを受けに行ってきましたこれから7月初めまであと7回通う予定ですどんな内容かは右→お気に入り一覧のジャパンメディカルアーツという会社の『STEP勇気づけセミナー』を参考までにその講師の方と勉強をご一緒させていただく機会があり彼女のスタンスが私の信条としていたことととても似ていて共感を覚えたことと、キャラがまったく正反対の様でありながらペアを組むと居心地がよかったりする・・・(私は彼女の不思議な笑いのパワーにゲラゲラ笑いをこらえるのに必死)紹介されているワーク、セミナーを開催した数や人数よりももっと感動したのは「(ワークやセミナーのときに)吸収なんていわずに、私からどんどん持ってけー奪っていけーっ!私なんてもう人生半分以上過ぎてるんだから、こういう楽になっていけることはどんどん伝わっていってほしいんだよ!ハイヤーセルフなんて死にゃあ誰だって会えるんだ今この現実どうやって生きていくんだっつーの!」これを、オフレコで聞いてしまい「かっこいイーーーーーーー!!!!!!!!!!!。」とうち震えたかめでしたで、オフレコかと思ったらセミナーも正しさを押し付けるのとはまったく違う色んな言葉、状況に置き換えてのケーススタディの中でいかに親子、あるいは身近な人との関係が楽になっていけるかのトレーニングだったのです親業でもそれは学んできたので、我が家では『問題があるのではなくて改善点が見つかっただけ』『子供には子供の世界がある』『個の権利を認め合う』というスタイルを大切にしています今回は勇気づけのテクニックとカウンセリングに使えるという話を聞いて参加したのですがすでに「何かすごい変化の期待」 が高まっている私この先生との出会いにヒントがあるのか内容の構成のせいか久しぶりに超ビッグウェ~ブわくわくなのです♪あ、日記のタイトルに至らなかった・・・でも・・・オヤスミナサイε=ε=ε=ε=ε=ε=εミ(ο_ _)ο
2003.05.16
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