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8888の末広がりで、このHP初めてのキリプレを設定させていただきました私の記念におつきあいくださいまして本当にありがとうございました8888番はゲストさんなのでおよそ10分差のこころ研究室さんにご送付させていただきます(ゲストさんはもしかしてぶち朗さん?でしたらお知らせくださいね) 8889 2003-12-29 03:32:20 こころ探究室さん 8888 2003-12-29 03:13:58 ***.bbtec.net 8887 2003-12-29 02:33:24 (やりとりされていない方なのでご迷惑かもしれないのと思いまして一応お名前をふせさせていただきました) 先週絵付けをしました焼きあがりとお届けは来年一月になります♪ 片目をつぶっているのは、物事半分で見てちょうどよいこともあるという事と右目は潜在意識を、左目は顕在意識を見つめ右脳の直感、左脳の論理的思考バランスよく活かしながら生きたいですねというメッセージを込めてみました気功の先生で、目を開けていても現実の世界を7割みて3割は観ないという状態を維持しながらの指導を受けた事がありますぐっとフォーカスを引いて全体を観ていく余裕は逆に選択肢を増やしていきます半眼で360度の視界を持つふくろうに師の教えをなんとなく重ねながら作りました裏にはレイキの第二シンボルです元々は怖い夢を見て夜泣きする子供のためでしたが完成を待たずにリンダローズさんに譲っていただいた天使の粉(商品化された子供向けのアロマパウダーです^^)の暗示ですっかり夜泣きは無くなってしまいました潜在意識が開いたままの子供達はプラスの書き換えはあっという間だということを時々忘れてしまっていることに苦笑い・・話が横道にそれましたが、そういうことで・・・^^>”*************************来年の干支の猿を作りました(でも奇妙になったしまいました!自分でも変だと思っているので慰めはいりません^^;)見ざる言わざる聞かざると禅のようなお猿さんの示唆することも、もっともしかし、来年は『たくさん観る ちょうどよく言う もっともっと聞くお互い居心地いいように”着飾る”』そんな思いで、座禅をする猿を作りましたいつも褒め上手な陶芸仲間が、この猿を見て言葉につまっていたのが心苦しかったので講釈はだれにもしてません・・・(アハハ・・・)来年に向けての、かめの肯定的宣言でした♪
2003.12.29
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昨晩二号と三号と入浴していたときのことですおもちゃや、入浴剤のふたを浮かべながら遊んでいたので「一寸法師知ってる?」と話しかけました「こんな風に・・・一寸法師はおばあさんにお椀の船をもらって旅に出掛けました・・・。」二人の目がきらきらしてきます「街に着くと、お姫様が『きゃぁ~助けて~鬼~!』と叫んでいました。はいそこで三号ちゃんお姫様役、叫んで。」「鬼が出た~助けてくださぁ~い。」私が『ガハハハ』と笑って両手をあげます「はい、二号ちゃん一寸法師だから、おばあさんにもらった針の剣で鬼をチクチクやっつけてください。」「えいっどうだ!まいったか!」「イテテテテ・・・ごめんなさいもうしません・・・。」「鬼はうちでのこづちを残して逃げていってしまいました。」「うち・・・?なあに?」と二人「ええと、太いこんな形のとんかち。それを振るとね一寸法師が大きくなるの。反対側で振るとお金が出てくるの。はいお姫様がうちでのこづちを振ると一寸法師はたちまち大きくなってかっこいい男の人になりました。」「うう~~ん王子さまぁ~ん♪」と三号私&二号「王子様じゃないっ!(爆)」「一寸法師はお姫様のおうちに行って結婚しました。おしまい。」「面白~い!もう一回やろうよ~。」「ママもうのぼせちゃうよ、また明日ね。」さて、うちでのこづちを知らない子供達・・・今日の午後散歩から帰宅すると祖父が年賀状を印刷していました今年の絵柄は、なんと二本のうちでのこづちでした二人に「これがそうだよ。」と教えることができたシンクロでしたね^^今夜はお風呂で桃太郎ごっこをしましたこんなんでも聞きたい?いえ、読んでいただけますか?(笑)入浴剤のふたを浮かべながら河にどんぶらこと桃が流れてきて・・・そして河に沈みました・・・とお風呂に沈没させたりおばあさんの目の前を迂回しました・・・とかおばあさんの目の前にきたらダッシュして流れてしまいました・・二号「こりゃまてー!!つかまえてやるー!!」大うけしたり怒ったりしながら^^;ちゃんとその場でのセリフ移しをしながら喜んで演じていました******************今日は昼食後に人心地つくと一号が「自転車の練習に行かない?」と誘ってきました「後片づけして、もう少ししたらね。」「じゃぁ先に行ってるよ。」喜々として出掛けていきました三十分ほどして戻ってきました「学校から家まで乗ってきた!」嬉しそう^^二号と三号も一緒に再び学校へ出掛けました一年生の時にお友達に譲ってもらった補助輪付きの自転車にはよく乗って散歩に出掛けていましたが大きい自転車に買い換えてから、父親がけなしながら指導していたせいか数回でやんわりと拒否するようになってしまいましたそんな様子をまた嘆いてやる気をくじくような物言いをする父親をたしなめるものの親にされたようにしか出来ないことを思うとさらに傷口を深くするより、放っておいたほうがいいとずっと見守ってきましたスポーツが得意な父親と不得手な息子というペアは難しいものがありますね・・・そして劣等感を持っているとどこかで優越感を探したがるというのもこのペアから、そして義父との関係からも読みとることができました当の一号は、実家に戻ってから祖父母の根気強いサポートのおかげと初の男の担任の先生のユーモアに支えられて大きく変化してきました本人が、「以前と同じ自分だけれど進化している。」折に触れて、彼なりの成長や課題を彼自身の言葉で伝えてくれるのが私の安心材料のひとつでもあります今回は妹たちと一緒に自転車に乗るということが呼び水になりましたが待つということと、背中を押し出すタイミングは目をそらさなければ、必ずつかまえることができるんだな・・・と寒風の中しみじみ思いました
2003.12.28
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毎日少しずつ・・・大掃除にしないのが年末ばてないコツですが大人4人もいて子供達も(今のところは)お手伝いを遊びのようにこなしてくれるので持ち場も少なくてすみますこれから障子貼りや母の運転手と子供達の自転車のおつきそいとスケジュールは確定・・・なかなかみなさんのHPにゆっくりおじゃまできなくてごめんなさい書こうと思いつつ・・・先日およそのHPで深夜ねぼけた頭で支離滅裂な誉め言葉を書いて翌日赤面したばかりなのです・・・やはり感想は頭が起きているときにと反省したばかり(苦笑)それではみなさま今夜またお会いしましょう・・・^^v************************::書類と衣類の整理で終わった感がなきにしもあらず・・・とりあえず有言実行!夕食の下ごしらえをしてから障子を一面張り終えました破れにくい紙という謳い文句だけあって、固くて貼りにくい・・・何度も修正を繰り返していると二号が手伝いにきてくれました初めは一緒にのりづけ部分を押さえたり空気出しをしてくれていたのですが一部貼ってはその隣がふやけて破れたりするのを見て「ママ、失敗は成功のもとだよ。今度はうまくいくよ。」と励ましの言葉をかけてくれました「うん。。一年に一回ぐらいしかしないしね・・・。」なかなかうまくいかなくて・・・「あららら・・・。」「ママいいからいいから、そういうことあるよ。失敗しても今度はうまくいくよ。」「うん・・・。ノリがうまくいかないんだよ・・・。」カッターで切るときに貼ったところの隣に穴が・・・「もうひとつ増えちゃった・・・。」「がんばれママ失敗は成功の元だから・・・。」「二号ちゃん・・・あのね・・・応援よりここを押さえてくれるともっと嬉しい・・・。」そこへ腕に覚えがある母が来て「どれどれ?(笑)」と一枚挑戦・・・「ありゃ、これはなんだかうまくいかないねぇ・・・紙がずいぶん厚くてしっかりしてるからノリとのバランスが悪いんだね。」「そう、だからここをピンチで留めてるの。」「二人とも、失敗は成功の元!」鼻歌歌いながら部屋を出ていった二号・・・なんとか完成したものの・・・どこか悔しい(爆)「失敗じゃないも~~ん練習だも~ん。」と言いたい気持ちも無きにしもあらず・・・でもそれを言えば、いつの日かその言葉が私に返ってくるのでそのセリフは飲み込んで消してしまったかめでした**********************誕生日のプレゼントの自転車を、このクリスマスでようやく手に入れた三号今日は園が休みのこともあって、初乗りですこれまでは三輪車に近いような小さな自転車でした一方、二号は自分の自転車を三号に貸すことをしぶったりしていていました三号が同じサイズの、それもディズニーのお姫様キャラクター仕様の真新しい自転車に嬉しそうにまたがると二号はぽつりと言いました「二号の自転車、なんだか古くなっちゃって汚い・・・。」雑巾で拭いてやりながら「冬休みに一緒に塗り直そうか?」「え?カラースプレーで?うん!!そうしよう!!二号も自分で塗ってみたい♪」秋に、子供のタンスを塗り直しているのを見ていた二号は自分もやってみたくて仕方がなかったそうですたちまち元気になって、古いおさがりの自転車で出発!学校のグランドに向かいましたさて、問題はいまだ自転車に乗れない一号くん夏に祖父につきあってもらってふらつきながらも20mほど走れるようになったもののその後練習する姿は見ていません左足を乗せようとするとすぐに傾いて足をついてしまう姿を見てつい口を出しました「私のやりかたを見ていてね。」右のペダルをあげて踏み込んでそのすすむ分だけハンドルのバランスをとって左足は浮かして車輪の回転が止まったら、左足を地面につけて止まる右足はずっとペダルの上・・・三回ほどそれを繰り返して前進した後おもむろに一号が「僕、あとはバランスだけなんだよね。」といいながら左足がペダルに乗ってこぎ始めました一回二回・・・四回ほどこいでストップ「わぁ!!行った行った!20mぐらい進んだよ!」今日の練習のエンディングでこれくらい出来ればと想像していただけに飛び跳ねて心底喜んでいたらとてもいい笑顔をしてもう一度挑戦・・・すいすいすい・・・グランドを横切って100m先へ・・・「一号くんすごい!やった!出来る!走れる!」拍手で飛びはねましたむこうから笑顔で応えてくれますだんだん距離が伸びて300mあるトラックの外周を一回り・・・「お兄ちゃぁ~ん!待って~~!」補助輪つきの二号と三号が追いかけます一号くんの達成感ある笑顔・・・カメラを持っていなかったけれどきっとこの記憶は消えないことでしょう^^「まだ道路に出る自信はないから、冬休みの間にもう少し練習しよう。」グランドに足でS字やクランクの線を書いて、それをなぞって走れるように練習していましたが「まだまだ難しい~。」と声をあげていました子供が安心して走れる道路はほとんどありません将来通学のこともあるのでしっかり練習しておいてほしいものですが自分で目標設定してやる気をみせてくれたのが何より嬉しかったです・・・私も4年生まで自転車に乗れなかったのですが幼なじみが貸してくれたサイズの小さい自転車をみんなが交替で後ろを支えてくれてようやく乗れるようになったことがありました一人で乗れたその直後に出張から帰ってきた父が並木の向こうから歩いてきて「ふらふらしながらやってくるから誰かと思った~。乗れるようになったんだね。」と声をかけてくれた記憶が蘇ります一号には・・・広いグランドで拍手しながら飛び跳ねていた私が思いでとして残るのでしょうか・・・?(一号は忘れっぽいし執着がないので期待しないくらいでちょうどいいかもしれませんが・・・)話しは違いますが、私に自転車を教えてくれた幼なじみの子供に数日前、児童センターで卓球を教え、少しですがラリーが出来るようになりました竹馬もやりたいというので竹馬を支え歩きながら「○くんのおかあさんも小学生の頃竹馬が上手でこうして支えてながら、おばちゃんに教えてくれようとしたんだよ。 おかあさん運動が得意だったからね。」「ふうん!そうだったんだ!でも今は全然だめだよ!」今年はある意味、過去色んなところでしてもらったことしたこと、されたことの精算のような年でしたがまさか幼なじみへのお返しまでできると思いませんでした^^自転車の他には・・・三号とPK合戦、二号と砂山遊びをしてオケラを発見!一人持久走・・・(子供にばかり頑張れといえませんので笑)ひろ~いグランドを四人で貸し切りで楽しんだ午後でした
2003.12.27
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朝、一度は携帯の目覚ましで目を覚まししっかり切ってから、もう一度お布団の中でぬくぬく・・・すると何やら足下でもぞもぞ・・・二号三号と一緒に寝ている私どうしても東枕より西枕の方がぐっすり眠れる気がして二号と三号を寝かしつけてから二人の間で逆向きになって寝ているのです(本当は北枕が好きなのですが、地震がきたときにタンスが頭部を直撃しそうなのです・・・)それで・・・目が覚めつつある私の足を、誰かが片方の腕で軽く持ち上げて支えながら、足をマッサージしてくれています・・足指一本一本を丁寧にほぐしてそれからたんねんに足裏をもみもみと・・・毎晩二人の就寝儀式の足マッサージのかいあって(?)なかなかどうして・・・指も強くて上手・・・・・・ううう・・・極楽・・・・っっZZZすっかり二度寝に突入したころにぴたりとマッサージは終わって「ママ、もう起きようよ。三号ちゃんおなかすいた。」足下で、むくっと三号が起きあがりましたその瞬間はっ! しまった!!ベランダの靴下にプレゼントを入れておくのを忘れてた!!!「三号ちゃん!寒いからもうちょっとお布団に入っていてね。」「ええ~?どうして~?」フリースのカーディガンを引っかけ、玄関を飛び出してあわてて自動車からプレゼントを降ろしベランダに駆けつけます焦って手があわあわして・・・ニットの靴下になんとか二人分押し込んで急いで部屋に戻りました何食わぬ顔をして寝室に戻り「さぁサンタさん来てるかなぁ~?(はぁはぁ)」と声を掛けながら雨戸を開けました二号がぱっと起きて窓におでこをつけて叫びました「三号ちゃん見て?!何か入ってる!!やたっ!!(”やった”ではなくて、力が入って”やたっ”になっています^^)二人ともプレゼントを抱えて居間に走っていきました祖母に見せたり、お兄ちゃんにもサンタさんが来たのか問いただしています(二人が居間にくるまえに、一号くんには手渡ししてありました一号くんに問いただされて今年の夏にサンタは親だったと打ち明けた途端ラッピングなしの朝手渡しも味気なかったかな・・・^^;?)「二人ともよかったねぇ。お兄ちゃんのところにもサンタさんが来て置いていってくれたよ。」と夢を壊さないでいてくれたお兄ちゃん^^レゴブロックのバイオニクルが大好きな一号くんは”大人サンタ”には新しいバイオニクルをお願いしてサンタさんにはそのDVDをお願いしていました二号はそのDVDを一緒に買いに行ったのに気がつかないで「お兄ちゃんよかったね!!一緒に見せてね。」なんて話しかけていましたその後朝食の間に祖父に話したところによれば「夜中の間にサンタがこの町内をまわったらしい。」と二号なりに想像を巡らしていたようですしかし・・・昨日仕事おさめだったので今朝はすっかり気が緩んでいました・・・気をとりなおしてみんなでぼちぼち大掃除・・・お昼ご飯は何にしようか?注文をとっているときにはて?はて?「三号ちゃん どうしてここにいるの?」「は?!ごめんなさい!! 今カバン持って行きます!!」すっかり登園を忘れていました(おーのー!!)「いっいいよいいよ三号ちゃん、ママが送り出さなきゃいけないんだからママが悪いんだよ。園長先生にお電話するね。」お休みの電話を入れて「上の兄妹の方が、お休みに入ったのでお休みするお友達も多いから大丈夫ですよ。」とやわらかいお返事・・・・夕方仕事から帰宅した祖母には「三号ちゃんね、今日は”遅れをとったから”お休みしたの。」と正直な報告があったようです・・・(汗)
2003.12.26
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三号のプレゼントは恋するぺころんという、まぁ鳥の形をしたおしゃべりするロボットみたいなものなのですがまったく、よくできているねと家族で感心しながら三号とそのロボットのやりとりを見ていました持ち主のニックネームを登録すると常に「三号ちゃん・・。」と話しかけてくるのです「三号ちゃんは心のやさしい女の子だね。」男の子、女の子の設定もできるんです「三号ちゃん、シュークリーム食べてみたいな見たことないよ。」三号の好きな食べ物を設定できるんです「三号ちゃん、今度ぺころんと一緒にセロリ食べて見ようよ。」嫌いな食べ物も設定できるんです(笑)「抱っこして。」「おなかすいた。」「しっぽがかゆい。」そのリクエストに答えて、体の各部分に触ってあげるとちゃんとリアクションと共にお礼を言ったり、誉めたりするので三号は「かわいい!」と満面の笑顔ですそりゃそうでしょう・・・たえず感謝と励ましと誉める言葉が続くのですから・・・二号は念願のオリジナルの缶バッジを作る機械を手にれた物の、作り方を把握するのは難しく夜も遅かったので私と一緒に明日作ることに・・・みんながぺころんと三号を見守る中だんだんつまらなそうになって横でごろんごろん・・・三号と一号がお風呂に行くとさっと起きあがってぺころんを触っていました母と私とで「えらかったね、我慢していたのわかったよ。」「うん、だって三号ちゃんのだから・・でもぺころんかわいい・・・。」「三号ちゃん、缶バッジ作るのSお姉ちゃんと交換しようねって言ってたでしょ?大好きなSお姉ちゃんと一緒に作れるよ。」「うん、わかってる。」おもちゃ売場で「やっぱり缶バッジを作るのはサンタさんにお願いすることにして何か他の物をママにプレゼントしてもらう。」と最後まで決まらなかった二号・・・・結局、本人が決めたのは数百円の手乗りぴぴという小さなひよこの人形でした(笑)なので、当初の予定どおりに缶バッジを作る機械が二号の手元に・・・ママサンタは明日、ベランダにつるしてある大きな靴下に手乗りぴぴのサンタクロースバージョンを入れてくる予定です・・・起きられるかしら?***********************S姉ちゃんとは一号くんの幼なじみでそのおかあさんとは独身の頃から公私に渡るおつきあいのピアノの先生です昨日はピアノの発表会だったのでビデオ撮影係と照明係で走り回っていた間Sおねえちゃんに金魚のなんとかのようにくっついて歩いていた二号と三号・・・日曜日にも養護施設のクリスマス会にSおねえちゃんを誘ってみんなで参加したばかりなのですっかり仲良しにお姉ちゃんがほしい二号と、妹がほしいSおねえちゃんはひとときの姉妹を楽しんでいましたこの二人年に数回しか会わないのですが決まって繰り返す会話がありますSおねえちゃん「二号ちゃん、おかあさん怒らない?」二号「うん。怒らないよ。」Sおねえちゃんがどうして二号に聞くのか承知している私としては、なんともいえないところがあるのですがそれでもこの頃はちゃんと反抗期がきているようで負けずにおかあさんと同じ口調でやりかえせるようで少しほっとしています・・・小学校三年生くらいのときに「私の人生とらないで!」と言えたぐらいだから大丈夫だと思うのですが
2003.12.24
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ヨガの先生主催でクリスマスパーティが開かれましたヨガ教室の生徒さんと、英会話&タイ語教室の生徒さんみなさん料理を持ち寄りでいつものヨガ教室が賑やかに!先生も目の険がとれてなんだかにこやか・・・イラクに到着したご主人からこれから自衛隊の方へ取材に出掛けると携帯電話に連絡があったそうでひとまず無事を確認できて安心そうな先生の表情に私もほっとしました^^生徒さんの中にプロの演奏者が数名いらしてまずバイオリンのミニコンサートとピアノのソロを会場に居る方のリクエストをまじえながら演奏演奏者の間近で聞く本物の音に一号二号三号も釘付け!舞台で演奏するのを聞くのとはわけが違います演奏者の呼吸(近くで聞くと演奏の強弱に合わせてかなり鼻息が聞こえます)や指使いに微動だにしないときもあれば知っている曲に体を揺らしたり・・・メロディーに合わせて鼻歌を歌ってしまう三号には他の方もいるので注意はするのですが内心はメロディーを拾って一緒に口ずさむというのもとても音楽と一体化していて素敵なことだと感じてもいますそういう”思わず”が許される演奏会が増えていくとクラッシック音楽がもっと生活の一部になっていくような気がしますまぁ今の日本では、行政が抱える音楽家つまり公務員としての音楽活動家を常駐させるような余裕はありませんけれど・・・話が脱線しましたが、そんなこんなでみなさん興がのってきて甘える子供達に「あの曲知ってる?」「この曲歌える?」とやりとりしながら、合間にたくさん演奏をしてくださったので二号はとくに興奮して自分が拾い弾きできる曲を片っ端から弾いて伴奏をしてもらっていました即興とはいえ、プロのピアニストに伴奏していただけるなんて・・・三号は大好きなヨガの先生に抱きついたり中学生の女の子達や、若い独身のお姉さん達に遊んで戴いたりのびのびと好きなように過ごし・・・^^一号くんは、それなりにおばさまたちとの会話を楽しみながら(笑)おなかぽんぽこりんにごちそうをたいらげ・・・何に関心を示したかというと・・・「あそこにいたお姉さん達だんだん酔っぱらってきて最初こういう彼氏がいたらいいなって言ってたのにそのうち”どこかにいい男いない?男ほしいよね”ってむちゃくちゃになってたよ(笑)。」すぐ横にいた英会話に来ている二十代後半の女性二人と若い男性との会話を聞いていたらしい・・・(汗)私もちらりと”好きな告白のされかた談義””感動するプレゼントの渡され方”で盛り上がっていたのは聞こえたけれど^^#「まぁ子供会じゃなくて大人会だからそういうこともあるさ(苦笑)」すれてない一号だけに、うちのクラスの強い女子と変わらないと思ったのかどうかは定かではありませんが(爆)祭日ということもあって、生徒さんの三分の一・・・20人そこそこの集まりでしたが贅沢な夜を満喫したかめファミリーでした
2003.12.23
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子ネタです 虫歯の治療の際に細菌が入って歯茎が少し化膿した三号歯科医院でもらった薬を飲んでいます先日、園の給食の後の分の薬が薬袋に入っていなかったと報告してくれました「ごめんね三号さん。ママのふちゅうい(不注意)でした。」三号すかさず「まったくママは《はちゅうるい》だよ。」「わははははははは・・・なんではちゅうるいなのお。」聞き違えたのに気がついたらしくちょっと口をとがらせながらも私が涙を流して笑うので「ほんとに困ったはちゅうるいだよ。きゃはははは・・・。」そのあと、ときどき「はちゅるいママ。」と呼ばれています
2003.12.22
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ストレスマネジメント講座で出会った方は安全、健康にこだわる商品を扱う全国チェーンのお店を経営されていらっしゃる方でした自己紹介していると、その方がご自分の手帳を広げて「・・・ひょっとして○○さんですか?」と以前の姓を尋ねられました共通の知人に、もしそういう仕事をする人を捜しているのならお奨めと言われてメモしたままだった・・・とのことでしたけれどもお子さんが5人もいて(!)かなりお金がかかると思うので、依頼することもままならずに今日まできてしまったけれど子供達には、不便だ不自由だから治して欲しいと言われ続けているんです・・・と正直にお話してくださったので「いいですよ。お店で売れ残ったお野菜を代金の代わりにいただいても。」と持ちかけましたとても喜んでくださって今日、ようやくその約束が実現しました私が駆け出しの頃、夢見ていた仕事の一つのスタイルでもあります南の島に行って、私の仕事を必要としてくださるときには生活必需品やお野菜と物々交換で仕事のないときには魚でも捕って暮らすなんてよくない?と友人達に話したり手紙に書いたりしてよく笑われました南の島に行かなくても、実現したのはこれで二度目なのです^^♪仕事を終えてずっと作業を見ていた娘さんたちとその方と談笑しているときにお店のニュースレターの話題となりました妹がよくそのお店で買い物をするのでその方の事を私よりもよく存じ上げていた旨を伝えると私の紹介記事を載せることも出来ますよと思わぬ提案をいただきました地元の会員の方に月一回ダイレクトメールを送るそうなのですがワークショップのちらしも「面白いですね!おかあさんたちにはこういう技法が必要ですよね。私は子育ての途中から学んできたけれど早いうちに技法を持っているととてもいいと思いますよ。原稿を持ってきてくだされば印刷して一緒に会報に入れて送りますよ。うちの会員さんはやはりそういう事に関心が高い方が多いので一般の広告よりも反応がいいはずです。」とても控えめな話し方なのですがどうぞ出来ることはフォローしますよという暖かさがひしひしと伝わってきます何度もおよその料金を伺うのですが「戴いているのかなぁ・・・?」たぶん紙代程度だそうです・・・スーパーにおいてあるフリーぺーパーの有料広告(エステや飲食店の広告が多いタイプ)に時々催眠療法の広告が掲載されているのでそれも検討しようかと思っていた矢先だったのでさっそく来月お願いすることになりました帰りは段ボール箱いっぱいにお店の品物を戴いて帰途につきましたまさに宝のつづらでした♪
2003.12.21
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あれやこれやの年末で走り回っています夕べするはずの仕事も、演奏者の希望を優先しようとするあまり今日の早朝の時間枠を交渉して暖房が入る前の会場で震えながら仕事をこなして・・・そして車をとばしてなんとか三号のクリスマス会に間に合いました!園に到着したら、三号と母がまだ来ていなくてあわてましたが・・・この半年あまりですっかりおねえさんになってきた三号はクラスの仲間と椅子に座って私の膝にきたり、自分の横にきて~とぐずることがありませんでした反抗期の自立したいという思いのあらわれとぐずぐずした甘えが交差しているのが一番わかりやすい三号です両親の育ってきた環境も、私の育ってきた家も親としての意見や都合はいうけれども基本的にはとても子供の個を尊重してくれる家風があります尊重されれば、子供も自由意思、自由裁量の自信と責任を感じ同時にそれを許してくれる親を尊重したいと願う思いも生じるので無理のないところで親の希望も取り入れる余地が生まれてきます一号、二号は反抗期ではなく自立期として見守ってきたのでわけもわからない状態や大人が厳しく制するとか抑圧する必要はまったくありませんでした三号はといえば・・・一号二号から幼い扱いを受け、なおかつ上の二人が小学校にあがったことから、なんとなく競いたいけれど立場的にランクアップしていかないじれったさ?(私はそう解釈しているのですが・・・^^)それが言葉の端々や口調としてあらわれてくるのです一号二号がおだやかな話し方なのに対して魚やの看板娘(なんて例え!)のような活きの良さなので家の中ではしばしば「もうちょっと小さい声でお話して。」「もっとやさしくお話して。」と注意されることがとても多い三号なのです私自身あまり大声で話しをしないので三号を抱いているときに大きな声で話されるととてもつらいのですが三号も同じ事を注意されつづけてこれがトラウマになるかな~?とも思っていましたそんなところに、先日の持久走大会での三号の力強い応援があったので、たくさん大きな声の事を誉めました三号は、その後なんとなく落ち着いてきました声が良く通ることを認めてもらえたからでしょうか?小学校でのお兄ちゃんの姿を見たからでしょうか?園で一番足が速い三号ですので・・・今日のクリスマス会の練習も大きな声で歌えていると連絡帳に書いていただいてありました夜寝る前に、キラキラ星を歌ってというので歌い始めるとカスタネットを叩く真似をしながら「たんたん、うんうん・・・♪」と大きな声でカウントをとっていました私の歌や、目の前の二号の声がかすむほどの大声なのですがたくさんいいところを見つけて誉めました両方の耳がキ~ンとしながら・・・いつもなら父兄の前で歌ったり踊ったりするのは気恥ずかしいのか不機嫌そうだったのですが今日はしっかり、いい笑顔でビデオに収まってくれた三号でした大声で
2003.12.20
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このタイトルでずっと書こう書こうと思いながらなかなかタイミングが・・「人間365日、毎日笑顔で過ごせる人なんていません落ち込んだときほど、胸をぐわっと開いて深呼吸しましょうね。」というヨガの先生の言葉が大好きです波動だ、人相だといえばもちろん笑顔でいることにこしたことはありませんねでもずぅっとニコニコはどこか嘘っぽい話題が途切れたときの、ふとした表情の落差を見逃さない私としては心からにっこり笑顔になれるコツって何かな・・・と日々たくさんの人と出会いながら考えていますその考えていることは、また実際に出会った方と共感できる部分をみつけていくことにして・・落ち込めない体というものを実感するとき怒りが持続しない体を確認するときそれをテーマにして書きたいのですが・・・実はこれを書いている今(12月20日)少し秘めたブルーから立ち直りつつあります早く言えば、木、金、土となんともいえないやるせない思いを抱いたまま子供達とふざけあったり仕事先で談笑したり・・・誰もが色々なことを抱えて生きているそれぞれの苦楽を乗り越えようとしたりやり過ごそうとしたり、逃げようとしても逃げ切れなかったりしながら生きつないでいる・・・それはそうなのですが・・・はぁ・・・実はね・・・ヨガの先生のご主人は有名な戦争ジャーナリストでよく報道番組に出演されたり、制作した番組が放映されていますその方が昨日、イラクへ取材に旅立ったのですヨガを練習しながら「うちのダンナね、明日イラクへ行くのよ。でね保険がかけられないの。戦争保険もだめなの。」年配のおばさまがたが心配して色々質問します「とりあえずね、遺体引き取り費用だけは用意しておかないとならないの。向こうに行ってさこうして骨壺だけ持って飛行機に乗って還ってこれればいいんだけど・・。」なんでもない風に笑顔で話していた先生が箱を持つしぐさをして視線を落としたときに一瞬目の光りを失いましたすっと顔をあげて「イスラムは遺体を焼けないから、棺桶も特注して作ってもらわなきゃならないしそれを飛行機にのせてくるんだから大変よ~。」「う~~ん大変だぁ・・・自衛隊はさ・・・。」うまく自衛隊の話しに切り替わってしばらく話しは続きましたヨガが終わって生徒さんが皆帰途についた後兼ねてから先生に相談されていた,ある保護されていた方について話しをしていましたケースワーカーや病院の対応について経過を伺っていると携帯がなりました「あ、ダンナだ・・・。」「それじゃこれで・・・。」と自動車に乗り込みました横でお二人の会話を聞くのは失礼だと思ったので・・・エンジンをかけながら聞くとはなしに「元気?・・・明日だね。気をつけて行ってきてね。」という先生の明るい声が聞こえました聞かないようにカーCDをかけてその後は先生のトーンが下がって・・・・聞こえませんでした運転しようとサイドギアーに手をかけるとふと心のどこかで「待って!」という声が聞こえたような気がしました車を発進する事が出来ずに携帯を開ける振りをしていました先生が車に近づいてきて「でね、まだいい?聞いてくれる?」エンジンを切って車を降りてさっきの話の続きをしました専門医のところでは口を閉ざしてしまうので話題の女性がまた何か事件を起こした段階で強制入院という手はずは整っているけれどそれを待っているのが怖くて仕方がない・・・「先生らしくもない・・・。」「あっちにいたとき(戦争取材でクルーとして先生も中東にいたことがあります)よりも怖いよ。 隣の部屋でとんでもない大声でそれこそ聞いたこともない酷い言葉を何時間も叫び続けているのを聞いてるとこっちが震えあがってくるよ。」ヨガをやっていてよかったよこうしてかめちゃんが聞いてくれてよかったようんうんと聞きながら先生はご主人が今の緊迫したイラクへ向かうという恐怖も同時に抱えているのだろうなと胸がしめつけられるようでしたほんの少し伺ったことのある若い頃のお二人の情熱的な恋のエピソード地位も名誉も何もかも捨てて海外に追いかけていった先生・・・好きなことは何でもおやりなさいという励ましをくださる先生の勇気や生きることや、パートナーシップってなんだろうとか大事なんだけれど重いテーマで三日間考え続けています
2003.12.18
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今日の気の勉強会は、なんと生徒全員木刀を持っての実技でした!今日の指導は、普段は合気道の師範をされている方です(気の勉強会の先生のだんなさまでもあります)剣道のように防具をつけ、竹刀をもって打ち合うのではなく”いかに集中して気をコントロールしつづけるか”という訓練のひとつとして木刀を持って正対しあうそうです(ひゃぁ~?どうなるの?)という不安できょろきょろしていると始まったのはいつもの丹田の中の一点に気持ちを治めて相手と気のやりとりをするという基本的なことと変わりませんでした①木刀を軽く両手で握って相手に向けます②相手に木刀をそのままゆっくり引き抜いてもらいますこのとき両手は握った形のまま保ちます③もう一度その握った形の手の中に木刀を入れてもらいます④今度は両手に意識をおきますそして剣先までずっと気持ちを通わせます「本来はこの剣先のずっと向こうに天地のつながりや宇宙を意識するのですが、今そんなことを言っても考え過ぎちゃって何をやっているのかわからなくなるので握った手と剣先だけでいいです。」とのことでした⑤もう一度相手に引き抜いてもらいます意識を両手においた木刀は抜けません相手が自信の引く力で尻餅をつきそうになるほどです私もやってみると、なぜか手のひらに力を入れなくても手が吸いつくように木刀と一体化していきます相手と組んで色々試す間にも自分が持っている木刀が天地につながってただ、そこに私がたたずんでいるイメージをしてみました私の大好きな気功でも天地にいるイメージを保たなければならない気功法がありますしにっこりおかあさん養成講座でも、天地からエネルギーが入るイメージをする呼吸法を指導しているので割合簡単に入ることができますそうそう、私が指導を受けたレイキでもオショーのところで瞑想のマスターになられた方だったのでステップごとにビジョンの大切さや心身をクリアにした状態でのヒーリングをしっかり教えてくださったのですがやはり宇宙とか広がりのあるもののイメージングはとても大切に扱って解説されていましたさて・・・すっと立って、木刀を観るともなしに見つめながら意識を拡大していくと・・・木刀の先・・・周辺の気配が変化してきます両手のオーラが木刀の周囲を包んでいるのでしょうか?木刀の先がずっと宇宙の果てに続いているというイメージが何を引き起こしているのでしょうか?ある高名な僧侶が座禅の修養を繰り返す内にあらゆるものが白い光に包まれていることに気づき感激するという実話がありますが(その僧侶の名前がすぐ出てこないのが歳なのか?!)ああ、このことかと妙に納得して「うわ~ほんとに面白い♪」と喜んでいると「ああ、もうできている。」と師範に誉められました♪(遊んでいて誉められるとは、これは心へのプレゼントでしょうか?笑)*************************:つづきです^^木刀を持つ手に力を入れてしまうと今度は相手に引っ張られたときに不動でいられなくなります「剣を握り込みすぎると自由に扱えなくなるし動けなくなるので常にリラックスした状態でいることです。」(あ~~!)このとき、我が意を得たりと思いました仕事で工具を使うことがあるのですが道具を落とさない程度の力で、なおかつ道具を持つ手の力加減や姿勢、視線、視線の先、リラックス・・・そういったことを若い頃に理論(殆どが物理理論として)と共に叩き込まれたので共通点が多い話しに、やはり仕事で鍛えられ仕事のために勉強するジャンルを広げていったことが今につながっていたんだなと思わぬ所で感動していましたその師範の流派では、三角剣法といって刀の刃を少し寝かせて剣先を相手の眉間に向けておきますその姿勢と角度だと、刀をつきあわせている者同士がどのような形で切り込んできても『隙が無く』『体をかわせて』『相手に切り込んでいく』ということで、実技の様々なパターンにおばさまがたと一緒に低い声で「おお~~。」と感心していましたそれで、それもつまるところは気の強い方が一本とるということでした実践では、①木刀の先を双方合わせておく②片方が相手の眉間に木刀を向けてゆっくりと前進していく③受け手(動かない方)は両手から木刀の先まで気持ちをすっと伸ばしてどこにも力を入れずに受ける④木刀を相手に押し進めて行った方は相手の木刀が揺らがない限り、相手の体をかすりもせずに木刀の先はそれていく⑤受け手の木刀は初めの、三角剣法の角度と位置のままもちろん木刀を持つ方も、自分の意識が両手から剣先までしっかりのびて相手の眉間に一心に向かっていけば相手を制することができるのですその後は、後ろの相手を切る場合の動きとか?振り下ろして切るときには刀の重さだけできるのだから振り切るということはありえなくて降ろしてとまる位置というのがある・・・つばめがえしの剣の扱い方・・・^^;もうその頃には、すっかり私は由美かおるさんになりきり太秦村でエキストラとか、なにか別の道もあったのではないかと鏡の前でポーズ♪(爆)殺陣の役者さんって剣の達人の真似も浪人の真似もできてすごいなあと思うことしきりでしたその後は、タオル取り勝ち抜き戦をしました片方が両手を上に向けて、指を開いてタオルを持ちます(タオルを持つ手は肩幅くらいの間があります)そのタオルを、相手にとられないように察知しながら両手でタオルを握りしめてとられまいとする遊びですこれね・・すぐコツがつかめて・・・みなさんがどうして?と尋ねるので「目ですよ♪」師範「そうなんです。目です。目に心の動きが出てくるんです。」そう聞いた最後の対戦相手にうっかりタオルをとられてしまい優勝はなりませんでしたがこれをやっている間、みなさん笑い声が絶えなくて楽しかった!お正月の余興で、おうちでも宴会でもできますからぜひ遊んでくださいね師範は、このタオルとりを合気道を習いに来ている子供達を飽きさせないように練習として取り入れているそうですでもゲーム性が高いので、子供達も大喜びで勝ち抜き戦に盛り上がるそうですとても面白いのですが、やはり師範はここでも大切なことを教えてくださいました「相手の目を視ながらも、視界は全体を観ていきます。タオルなんてとられたっていいんですこんなのとられたってどうってことないでしょう?これはどれくらい、自分の心を使うかという訓練なんです。人間は常に物に焦点をあてながら視界の端では他の物も観ています。きちんと意識の中では空間を把握しているのです。相手と正対したときに、相手の気持ち、その場の状況気のやりとりを感じていくということがとても大切なんです。」このことは、10年ほど前に私の師から教わったことでもありましたそのときは、懇切丁寧な解説もなくただあちこち直感で歩き回る中での教えでしたが・・・その師のひとつひとつの出来事に対する態度や表情、気配の使い方を実践で使ってみて獲た経験や、他の師の教えと符号したことで腑に落ちたのがこの数年だったので、殊更嬉しい指導でした似たようなやり方で、手刀を相手の目の前で立てに降ろすのを相手が蚊を叩くようにぱちんと両手のひらで叩く・・・つまり真剣白羽取りの練習をしました師範「つまり・・・あれは真剣ではありえない早さなんです。」あとは、タオルの端をひとつ縛っておいて直線を歩いている人の足下に突然なわとびのように出してそれを跳んでよけながら歩くというのをしました視線は遠くを観ながらです足下で何か動く気配があればジャンプしてタオルをよけますすぐにコツがつかめて無事クリア♪タオルより相手の空気が動くのですみんなでもう一回、もう一回とはしゃぎながら跳ぶうちにあっという間に終了時間がきてしまいました(すみません、文章みなおさないでアップしますへんなところは適当に補足してくださいませ・・・おやすみなさい)
2003.12.17
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本日、かめ二日酔いでした午前中意識だけでお仕事に出掛けましたが夕方まで飲食物を受け付けず、「もう若くはないのね・・・。」と嘆くより久しぶりに限界を確認してよかった♪という開き直りの気分がほとんどというのがわたしではありますが二十歳過ぎの時に、ここまで飲んだら翌日残るというのを確認したのでいつも思考がとんでしまうような飲み方はしないのですが(酔っている振りではしゃいでみせるというのはありますが実はセルフコントロールは失わないので周囲の反応を面白がって観察しているのです・・・)夕べは、生ビール中ジョッキ一杯、お銚子一本焼酎をストレートで二合・・・またこの二次会の小さな飲み屋さんのマスターのこだわり焼酎が美味しいこと!自分の足で蔵元を歩いて探したというだけあって最初ロックで飲んでいたものの話しが高じてマスターも嬉しがって色々な種類をテイスティングさせてくださるうちにもったいないからストレートで!美味しい美味しい・・・・と飲んでいたらお店を出た途端に千鳥足になってしまいました^^;今朝になってよくよくアルコール度数を考えたら焼酎ってビールの何倍?今度はもうちょっとペースを押さえて何かつまみながら飲もう・・・そうそう!ひとつ発見したことがありました!!酔っぱステージ2ぐらいになると私は突っ込みが激しくなるしらふでも楽天日記に書いてあるような話しはできるけれどもうちょっと相手の本音を引き出すのが強引になって私も本音で切りつつ相手を大肯定しちゃうからバカ騒ぎじゃない盛り上がりになることに気がついた!分析されるのが苦手なクライエントがきたら一緒に飲めばいいのか・・・そんなこと考えていたら前世療法で有名な花田先生の飲みっぷりを思い浮かべて笑ってしまったぱっと見お綺麗セラピストで売っていける方なのに豪快で体育会系で「おう!とことん飲むぞ!」と若きセラピストの卵をぐいぐい引っ張っていくあのノリ^^ほんとにかっこいいんだこれが!もしや相手(クライアント)によっては、そういうタイプの包容力や潔さが求められたりもするのかな?私の中の小さな姉御的な芽を少し育てていこうかな?寝不足の頭でつらつらとそんなことをとりとめもなく打ち込んでいるおかしなかめでしたおやすみなさ~い
2003.12.15
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子供達と児童センターに遊びに行きました今日はセンター長さんおひとりで小学生を相手に遊んでいらっしゃいました小学生の男の子達が元気を持て余し気味なのでセンター長さんがしきりに「ねぇ?外で野球やらない?」と誘っているのが聞こえてきます私は子供達と木製のボーリングを楽しんだり一号とバスケットのシュートを競って遊んでいたのですがいつものスタッフさんがお休みのようなので声を掛けました「先生、お部屋に残る子供達は私がみているのでどうぞ外で遊んできてください。」先生もそれならと「みんな!外に行こうよ!」し~~ん「あれ?だれも関心ないみたい。」それからセンター長さんは、ビニールテープを持ってきて広いフロアにホームベースと1,2,3塁ベースをテープを切り切り作ってしまいました「先生も含めて6名だから3人ずつに分かれよう。」すると一年生の女の子がぷいっと「やっぱり野球やらない!」と離れて遊び始めました「私もいれて!」と手をあげるかめちゃん☆一号と4年生の女の子三人のチームですボールはプラスチックの軽いボールでバットもおもちゃやさんにあるようなプラスチック製ですワンアウトで交替ですのでテンポがよくて飽きませんボールも下投げなので、みんなよく打ちますギャグをとばしたりパフォーマンスするのは私たち大人ばかりしかもあまり子供達にはうけませんそのわりに、どちらのチームも応援しているとだんだん子供らしいいい表情になってきます守っていても、ヒットを打ってベースに走ってきた子には敵味方関係なく「イエ~イ♪」と両手を出すとごきげんでパッチ~ンと答えてくれますルールがわからないで野球をせずに他のことをして遊んでいる一年生の子供達も気まぐれに参加してくるので豆っことしてルールは大目に、私と一緒にバッターボックスに入って二人羽織でかっとばしていました^^そうしてあっという間に一時間半が過ぎ・・・センターの中にある駄菓子やさんコーナーでお店やさんごっこをして帰宅しました明日はピアノとフルートと語りによるスノーマンのコンサート・・・そして夜は忘年会を兼ねた打ち上げがあるので日記はおやすみすると思いますまたのお越しをお待ちしておりま~す^^☆
2003.12.13
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今日は楽天でお知り合いになった方と固定電話でお話をすることができました(はっぴー♪)もうずぅ~~~~っとにこにこです初めはなんだか不思議な感覚でしたが照れもとれてこれから実際にお会いする日に向けてのご意向を伺ったり、予定の打ち合わせをしているとやっぱり古くからの友人と変わらない感覚が湧き上がってついつい自分の中で(あれあれ?どこで一緒だったかな?)と記憶の中の学生時代を検索してしまいそうになりましたラコタさんとお話したときには近所に回覧板を届けにいくようなノリだったのですが(笑)今日は、ひさしぶりに心臓がどきどきしましたあまりあがらない私ゆえ、どきどきどきどき・・・4回ぐらいで(おお、どきどきしてるよ)と心でつぶやくとすぐに心臓はし~~んと(とまりませんが^^;)わくわくして電話をお待ちしていたのでしたはからずもイメージ通りのやわらかなお声と控えめなお話しの仕方^^嬉しいな~来年が待ち遠しいな~目標が一つ出来て、またそこに向けて何か動き出せそうな気がしていますいえ目標が出来たからこそなんでしょうね♪だから工夫や遊び心も生まれるんだろうな・・・今日直接お話したことでしみじみ考えていたことは・・・今年は本当に素敵な女性と親しくなれてまた様々な面でフォローしていただくことの多い年でした楽天で・・・ネットで・・・親業仲間・・・セミナーの講師さん・・・友人・・・仕事で出会った方々ボディワークで出会った師・・・今年は、たくさんの生き生きした女性に力をお借りした一年でした来年はさらに自分を活かしながら、みなさんにも感謝の思いをフィードバックさせていただいてあくせくせずに、まわりの風景を楽しみながらかめの歩みを楽しもうと思いますみなさんよいお年を・・・って、まだ早かったか!!!(爆)PS12月8日に手前みそ日記をアップしましたよろしかったら覗いてくださいませね#^^#
2003.12.12
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連日新聞の折り込み広告に紛れるクリスマスに向けたおもちゃの広告を一番初めに取り出して大騒ぎするのは私の父です^^;私達の子供の頃には「いや、あんたちには見せない♪」といたずらっこのような表情とひょうきんな話し方で広告を後ろ手にして小さな妹達をからかっていたのが最後ぐらいだったでしょうか二号三号を相手にまったく同じ事を始めたのがおととしのことところが今年は父のほうから「あんたちサンタさんに何をお願いするの?サンタさんにも都合があるから早めに決めといて。」と広告を手渡しています「ふうん・・・みんなお父さんサンタに何お願いするの?それ見ながら、もうひとつホントのサンタさんにお願いするもの決めておいてね。そうしたらママ英語でFAXを送っておくからね。」二号、三号は広告を見るたびに欲しい物が変わります子供だけで相談しあっている姿もあれば広告を手に布団に入って、眠りにつくまでしばし検討している時もあります「もうおもちゃ屋さんに行ってほしいものを探すことにしようか。」昨日そんな話しでおさまりました今日、仕事の合間にふと(そういえば二号は、”ママこれ買って”というけれどサンタさんにお願いするって一言も言わないなぁ・・・いい子も悪い子もママの大事だからクリスマスプレゼントはあげるよと話してあったから”いいこにしないとサンタさんこないよ”というおじいちゃんの言葉に抵抗しているのかな?)そんな風に思って先ほど二号に質問してみました「二号ちゃん欲しい物サンタさんにFAXで注文しておくから決めてね。」「え~?でも二号はこれをママに買ってもらいたいの。」「どうして?」「・・・。」「もしかしてサンタさんいないと思ってる?」「うん。だって持ってきてくれたところみたことないもん。」昨日は、4歳のときにチョコボールが欲しいというので大きな靴下の中に、お菓子を入れておいただけで大満足したのを思いだし「サンタさんがチョコボールを持ってきてくれたよね。」という話しをしていたばかりなのに・・・身近にサンタさんの風貌の男性っていないんですよね・・・私の子供の頃は、おもちゃやさんに選びに行くとサンタさんがクリスマスの夜に宅配してくれるサービスがあっていつものおもちゃやさんのおじさんってわかっていても嬉しかった記憶があるのですが・・・一号は今年の夏に「サンタさんって本当にいるの?」と尋ねるので今までのプレゼントはすべて両親だったと告白しましたそれでも一回だけは「何かが来て、屋根で物音がして見に行くとプレゼントがあった。家族はみんな一階にいたからあれはサンタだと思う。」と堅く信じていましたプレゼントを置きにいったのは私で物音がしたのは、当時まだ若くて屋根からも出入りできた猫の足音だったのですが・・・さて、サンタを見たことがないからいないと言い張る二号無理に夢を演出しておいて、あれはやっぱり嘘でした・・・それもなんだか私にしてみれば二重に騙された気がしそう・・・子供はどうなんでしょうね・・・もうすぐするとニュースで、欧米からイベントのためにサンタクロースのご一行が成田空港に着きましたという映像が流れるのですよね一号はそれで完全に信じていましたからそれを二号に見せておこうかしら・・・サンタクロースのテーマパークみたいなものもヨーロッパのどこかにあるんですよねそれをネットで調べて二号に見せる約束をしましたこのイベントに振り回されてはいないのですが今年痛々しいほど頑張ってくれた子供達とこの季節の行事を楽しむ余裕をしあわせと感じているのかもしれませんクリスマスの日に、子供達とお別れするサンタクロースの手紙をリンクしているおかちさんのところで読ませていただきましたお父さんのあふれる思い・・・私だけが目にするにはもったいない^^☆http://plaza.rakuten.co.jp/okachi/diary/ #2003-12-07
2003.12.11
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午前中に、一号の学年の持久走大会がありました三号はぜひ応援に行きたいので保育園を休ませて欲しいと昨日から私に懇願していました保育園に「小学校に用があるので遅れて登園します。」と電話を入れると園長先生が快諾してくださいましたこういうところが私立のいいところ♪三号は「早く応援に行こう!」と一時間も前からそわそわ・・・先に一つ下の学年が走るので40分近く待っていましたが遊具が充実しているので三号とずっと遊んでいました氷鬼という鬼ごっこもずっと二人で繰り返して寒さも吹き飛び、あっという間に一号兄ちゃんの出走時間に!「おにいちゃ~ん!!がんばれ~!!」こんなときは家族で一番声の大きい三号の威力発揮ですトラックを二周する間にどんどん後方集団に紛れ込んでいく一号・・・「おにいちゃん!おそいっ!!!」三号の力強い激とばしに周囲のおかあさんがうけた拍子に「がんばれ~!」と声援を送ってくれました学校から近郊を走る間に、三号とダッシュで先回り・・・そこでも「お兄ちゃん!早く早く!もっとがんばれ!」と容赦ない三号(爆)一号ちょっと口をゆがませます「おにいちゃん!ちゃんと走れてる!えらいよ!歩いてない!いい!いい!楽しんでおいでっ!!」と私・・・ちょっと微笑むと急にダッシュして一人前の男の子を抜きましたその子もあわてて抜き返し100mぐらいで接戦・・・(・・・折り返しにいくまでにそんなところで気張らなくても・・・)声もなく笑った母でした・・・(汗)運動場に戻ってくると、運動場に響き渡る声で三号が叫びました「おにいちゃああああ^^~ん!!がんばれええ~~~~~!!!」「一号、がんばれ~~~あと少し~~~~~!!」その相手とトラック一周する間にずっと最後から二位三位決定のためのデッドヒートとなりまして運動場が異様な盛り上がりになりました一号・・・運動会のリレーの時より早いのではないかと思うほど最後の気合いを振り絞って・・・ふふふ・・・とってもいい顔でした「足の速いひとも遅い人もいていいんだよ。みんな違うけどみんな頑張ってるんだよ。」途中何度も三号にそう言い聞かせたのですが「まったくお兄ちゃんは遅い!太いからだ!もっと練習しなくちゃ!」と手厳しい三号でした。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。三号ちゃんへ体も大きい、足も速い三号にとってはママやお兄ちゃんのような経験をすることはないだろうけれどそういう友達の痛みがわかるといいな
2003.12.10
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一号を幼少のころから心の片隅に師匠とし二号を時々「二号先生。」と呼び三号と対等に恋バナを咲かせ、「そんなにはしゃぐってことは人間になって間もないね。」ぼそっと言ったりする我が家しかし、現実はみなさんおこさまであるがゆえ必要最低限の励ましや「見てる?ねぇ見てる?」という視線の先の確認は自己実現にはかかせない栄養ともいえるわけですで、何があったかと申しますと持久走大会があり、今日は二号の学年でした体育の練習のときから、「今日は何番だった。明日はもっと頑張る。」「今日は昨日より○番あがった。今度はもっと頑張る。」私の性格からいって、決して順位での評価をして誉めたりはしないのですが最初二号が順位の報告をしてきたときは一瞬考えてしまいました思い直して「○○番で嬉しかった?」「うん、でももっと頑張りたいって気持ち。」この返事を聞いてその順位を強調して誉めなくてよかったと思いました予想道り、二号は前回の自分の記録と競争していました上位には入っていないものの、いつも上位争いをしているお友達の順位も覚えてきますそれでも、二号自身は誰より速いとか誰を抜かしたという事でもなく、前より少し順位がアップしたことを嬉しそうに報告してくれるのでした反対に、走ることが苦手な一号・・・去年は大会当日38度を超える熱がでました今年も、先週辺りから様子がおかしいのです風邪を引こうとする行動がちらほら・・・(苦笑)母に事情を話して観察するとやっぱりなんとなく怪しい行動多しですおととしは、登校してから「走りたくない。」と先生に懇願して結局走らなかった一号今年は渇を入れました(笑)「六年間の最後の学年で、二号ちゃんも見ているのだもの苦手なことでも走りきったところを見せてあげてよ。今年は薬を飲んででも風邪を治してもらうよ。」ということで一年ぶりに一号に病院の薬を飲んでもらいました薬を飲みつけないのと扁桃腺が腫れ完全に片方ののどがふさがっている状態がすぐに治まったので熟睡できて回復も早いこと!いつものように数日休んで自力で風邪を治すというやり方ではないのですが、これだけ気温の変化が激しいとできるだけ体力を温存しておいてほしいということもありますし先の持久走大会もあります後ろから数えて三番目の一号二号とはうってかわって「僕の後ろにはまだ・・・。」というと二号が「お兄ちゃん、自分がやれるだけやってみるの!」と強い口調でいなしていました苦手とか嫌いなものでもこなさなければならない時間だとしたら楽しんだ人が勝ちということもあるよそんな風に教えたために笑顔を振りまきながら走っていた保育園の運動会をふと思いだし、二号の言うことももっともだとちょっぴり反省した母カメでした本番は、二号が走るポイントを追って母カメもついつい走ってしまいました一号のときもついつい20mほど走って我にかえって笑った覚えが(笑)結果は・・・だいたいいつもの順位の平均値でした帰宅後二号は自分で、粘土とビーズを使って『メダル』を作り首にかけて嬉しそうに見せていました完走賞と書かれた賞状を思い切り力を込めて校長先生風に読んで手渡しみんなで拍手をしてあげましたさて、明日は一号・・・現実から逃げませんように・・・
2003.12.09
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スノーマンをイメージしたキャンドルポットです 後姿です 帽子をとると頭のてっぺんに穴があいていますのでお香にも使えます 8888キリプレのふくろうがお気に召さない場合・・・今日(8日)香炉がちょうど焼きあがりましたので丸い月の型抜きのまわりにすすきが掘り込んであります月の向こうにうさぎが見えるようになっています内底はボルテックスを描いてあります裏に”月見うさぎ”の銘が入っています 実際の色は↓の方が近い色です深海瑠璃なまこという釉薬で紺碧というか深い藍色で光沢があります
2003.12.08
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もちろん馬子には衣装なんですがそのネタまで引っ張っていく気力がないのにタイトルを振ってしまいました^^;ええっと・・・今日は二号三号の七五三のお祝いで晴れ着を着てお宮参りに出掛けてきました先ほど、子供達リクエストの焼き肉屋さんから帰宅して(もちろん着物は着替えてです)ほっと一息ついているところですなりきり、お姫様モードになりやすい二号と我が道をゆくタイプの三号両者、お化粧、髪結いまではごきげんでした着物を着るまでは満面の笑顔でした帯あたりから、野太い眉が芋虫のように動き始めました^^;スタジオで記念写真を撮る頃には「なんか苦しい・・・・早く鳩さんにエサをあげに行きたい。」と退屈モードの三号にっこり写真が撮れないので「二号ちゃん、もう一回!もう一枚ね。笑って~あごひいて~、お背中まっすぐして~。」カメラマンさんも大変です一号君が笑わせようとカメラマンのおじさんの後ろで面白い顔や、ギャグを連発します・・・それにまったく乗らずに三号が「お兄ちゃんのオ○ン○ン。」(ぼそっ)お兄ちゃんが後ろの方で必死の芸をしているのに気がつかないスタジオのスタッフ三名あまりに唐突な三号のつぶやきにどっと受けてしまいました(あっ!そこで笑っては・・・ )と私の心の声がみなさんに届くことはありませんでした気をよくした三号はそのまま、そのお雛様の姿で「お兄ちゃんの・・・・・・。」を連発して結局その(へっうけた)という笑顔を撮してもらったのでした・・・つづいて家族写真・・・椅子に私が座って、カメラマンさんが「ちょっと失礼しますね・・・。」と膝上のスカートの裾と裏地を合わせてくださると私の横に並んでいた三号がカメラマンさんの横にすっとでてきて「ほんとに失礼だなあ!」「・・・そっそうだよね、ごめんなさいね・・。」年配のカメラマンさん、素になってしまい赤い顔に・・・「すっすみません・・・三号ちゃん、おじさんねお写真撮るのに素敵になるようにしてくれてるのだからみんなでちゃんとお話を聞こうね。」「じゃあ、三号ちゃんママと手をつないでる。」その間、一号は百面相、二号は袖をもってみたり色々ポーズを研究中・・・笑顔がでない三号のために何度も写真を撮って次は二号の一人の写真「せんすを持って一差し指を添えて・・・。」アドバイス通りに、ポーズを決めていく二号「おお!さすがお姉ちゃんだね~しっかりしてるね~。」ポーズが決まって写真を撮ろうとするとにっこり表情に合わせて、目が細くなってしまいます「あれ?(笑)もう一枚ね。」またまた何度も撮るのですが、「目をあけておいて。」「目を大きくしていて。」そうして、また「はい撮すよ~。」の声と共に目はいつもの微笑みの表情・・・ここまでくると、私的にはなんかもうどぉ~でもよくなってきて笑ってしまいます神社に行って、鳩を追いかけたり走り回っている表情をたくさん残して置いてあげればいいかと・・・私自身、七五三の写真を見ればその日の様子が、映画のように蘇ってきますその写真を撮ってもらったときの気分とか神社に行って、他の子と自分と見比べるようなそんな幼い心も思い出されます女の子はね・・・お正月でも成人式でも自分の中の華を感じる経験をしておくといいなって思います結婚式に憧れたり、お嫁さんになることに憧れてその後の『しあわせに暮らしましたとさ』の部分がイメージできなかったために色んな悩みを抱えてしまうよりは他人に見せるためではなく自分を引き立たせる感覚をどこかに持っていると、魔法使いや王子様に自らの運命をを委ねずとも自分のしあわせは自分でつかむという自立した女性になっていくのではないのかなと七五三を無事終えて、たいして深い意味のないことをしみじみ思ったりしているところです・・・あ、孫の話題に至らなかった!お茶の先生のところにごあいさつに出掛けたら先生はご不在・・・だいぶお年をとってしまわれたご主人がでてきて「へぇ~かわいく支度してもらったじゃ。あんたんとこの孫?」と私に尋ねられた・・・・(汗)というオチですま80もとおに過ぎていると言うことで・・・毎週、母と妹と一号で通っているのに・・・二歳ぐらいの頃、三号はお茶の間にご主人に抱っこされてこたつで待っていたりしたのに・・・(覚えていてというほうが無理でしたね・・・)さて、今からケーキ作り!そのあと着物を返しに出掛けるのでレス遅くなります!ごめんなさい!
2003.12.07
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あ”~~~今日もよかったぁ~~~♪野口整体の活元の会第二弾!前回に比べると、はるかに早く緩んでいくのがわかりますどうなるのかな?と観察しようとする部分やこの好き勝手したい感覚にまかせて体が動きたいように動いていいのかな?そんな心のどこかにある、わずかな照れもすっかりなくなって体が動きたいようにおまかせ~という感じです夕方時間に追われての仕事を終えてきたせいもあって体が頭頂部から見て左巻きにねじれているのを承知していましたその体のゆがみがどのようにして元に戻ろうとするか初めは頭のどこかで意識していましたが指導者の方が「ぽか~んとしていてください。」と仰りながら、私の動きに合わせて気を送りながら背骨への整体に身を委ねていると、自分でゆがみをとろうとする動きになっているのにも意識のどこかで気づきます指導者の方が「ここが・・・。」と脊椎の一点を指摘して気を送り始めました(野口整体では愉気といいますが、霊気のように一方的ではなくて動きの中で双方の動きと気のやりとりの中から必要とされる動きの誘導と並行しながら気を送ります)他の指導者の方と入れ替わってもやはり同じ脊椎の場所に触れて「ん?」私の体はあぐらをかいたまま前屈の状態で頬を畳につけたまま背骨をゆらゆらさせて、しきりに脊椎の下から順番にほぐしていこうとしています(していたそうです)このとき、私の頭の中では言葉や思考というものが消え様々な色の光であるとか、催眠療法のときのような映像が流れ続けていたので体は体にまかせ気は指導者の方の愉気とシンクロしながらクネクネユラユラと動いていたのでしただいぶ長い時間、畳におでこをつけたまま体をくねらせたり、指導者の方が太ももや腰をその脊椎の一点がほぐれないので「背骨で呼吸をしていって、その一点で吐き出すように。」とアドバイスを戴いたので意識を少し呼吸と体に戻して続けると一呼吸ごとに緩んでいくのが感じられ、また指導者の方もその骨に触れながら「うんうん、そうそう・・・。」とまた体に触れながら誘導されていくのでした終わって感想を尋ねられたので「一本背骨にそってすぅっと通っている気がします途中背骨の一点に愉気をしていただいたときにその骨の奥の方に黒い玉があるようなイメージがあったので私も一緒に前から手を当てていました。(指導者が)変わられてからやはり同じ所を仰って緩めていただいたら楽になりました(イメージが消えました)。」「そうですね。一緒に背骨の下からあがっていってどうしてもあそこ(脊椎の一カ所)でとまってしまっていたので背骨での呼吸をお願いしました。ヨガをやっていらっしゃるのでうまくいきましたね。そうやって具体的にイメージできると緩めていく方向がわかってきますね。最初頭の中で迷いながら動かれているうちに、もう一段階深いところにいくのがわかりましたか?」「はい。言葉がないといいうか、思考がまったくない状態ですね。様々な色の光や、イメージが流れていくような感じでした。」指導者の方はうんうんとうなづいていらっしゃいました今日はお休みが多いので指導者三人に生徒が二人という贅沢な時間でした最初から最後まで、常に指導者が側にいるので途中で(愉気のために)指導者が離れたり、触られて驚くということがないので自ら催眠状態に入ってみたりもしましたこの話しのつづきは、そのうち←ページ欄でご紹介させていただきますね終わってからお茶を戴きながら、ついつい指導者の方々と話し込んでしまい、車に乗り込んだのは9時半でした私の講座での様子に共感していただいたり同じようなクライアントさんのケースへの思いが似ているところも多くお互いに話が止まらなくなってしまいました先生の奥様は、ご自身の身の上話まで打ち明けてくださって見えない世界への話へもさらりと触れられていましたがやはりお互いにほどほどのバランスで現実に活かし、生きているという事を伝えあうことができますます魅力を感じてしまいました若い頃にはこの世の贅も尽くし、死線をさまよったこともあるこの方がたどりつき命拾いをしたという野口整体そこで人生二度目の伴侶を得て二人三脚で野口先生の意思を継いで整体療法の普及をされているということです療法としてのテクニックとカリキュラムがきちんと理論化体系化され、カリスマが存在しえない内容がとても好きです本来は誰にも、自然に体を整える力を持って生まれてきているお互いに、上にも下にもおかない間に私欲をはさまずに使える知識と体現するものを正確に伝えていこうとするスタイルも感心するばかりですフランスからきた青年が弟子入りされていた話しも面白かったですヨーロッパで普及させようと頑張っているそうですがそのお弟子さん達は、音楽関係のアーティスト専属の整体師として付き人の仕事をしているケースが多いそうです食事も東洋のものを揃えて調理するところまでお世話をすると聞いて驚いてしまいました私は、演奏家と食事をするときにどうしても仕事場の関係でお手軽なフレンチとかイタリアンになってしまいます・・・せっかく日本にいるのになんとなく反省(??)最後に奥様が、野口晴哉先生が最後に免状を渡された女性であるという話しを伺ってまだまだこの先ためになるお話を聞かせていただけることにわくわくしてしまいました
2003.12.05
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このところ、お金がよく動くのです入ったかな~と思うと、車検の費用と同じ額だったり昨日見積もりを書いて出したのですがその収入と同じ金額の生命保険の請求書が届いてすっかり支払い月を忘れていた私はあっけにとられてしまいましたなぁんだ、ボーナス~♪って喜んでいたのにな・・・と一瞬想いつつも、どんな仕事でも依頼があるだけしあわせ!という幸福感が高波となって東映?映画のオープニングの波しぶきとなって「ラッキー♪」ダブルピースで家の中をうろうろ・・・そうだ、会社に給料も取りに行ってなかった♪午後から出かける美容院のサービス特典をプリントアウトするつもりで広げたのについついあちこち見入って(書いて)しまいました午前中の間にも宅急便が四つ、来客一名身支度しつつパソコンしつつ・・・ヨガは火曜日行ったからサボリ・・・寒くなったから、気がつかないうちに股関節が硬くなって開脚がきつくなります肩も寒いとすくめてしまうので肩こりさんが増えますよねタートルネックの首だけ。。。みたいな円状のマフラー(?)あれは鍼灸や養生指導の先生おすすめですあと足首だけのくつした!首がつくところはみんな大事・・ああっと、出かける時間となりました^^/"いってきまぁす!!
2003.12.04
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昨日はちょっと堅めの日記でしたので今日はふにゃふにゃモードです(^^二号は学校から帰宅するとまず学校であったことの報告が始まりますカバンを置きつつトイレへ駆け込みながら・・・手荒いうがいをしに洗面所へ向かいながら・・・自分の話したいことを矢継ぎ早にまくしたてますあいづちをうってもその返答はなくすぐ次の話題へ「はぁ・・・。」と話し終えると「おやつちょうだい、今日の給食はねデザートがなかったの・・・。」おやつを食べながら、ようやく会話のキャッチボールが始まります^^;さて、このごろ彼女がはまっているのが漢字書取・・・国語で漢字が出始めてからというもの漢字が面白くて仕方ないようで宿題でもないのに「今日習った漢字だよ。」と祖父が100円均一で買ってきてくれたノートに自習をしています私にはまったくない遺伝子がonになったようです漢字の成り立ちを教わってきた日はもう興奮して大変でした「ねぇっ?!ママ教えてあげようか?」3(-_^) エ゙ッ?「漢字ってねお月様だったら月の絵が、こんな風に変わっていってそれでこういう月っていう漢字になったんだよ!」空中に人差し指で書いてみせてくれます「そうかそうか・・・。」書棚から小学生用の漢字の早覚えの本を取り出しました漢字の成り立ちが要所要所で書いてあります「ええ~~っ!!こんないい本があったの~~?これいいじゃ~ん、二号に貸して?」あやうく、宿題の書取に象形文字を書こうとした二号ですが現代の漢字に立ち戻り(^^;それから来る日も来る日もノートや広告の裏に自分で線を引いてその中にびっしり漢字を埋めています”つくり”や”へん”も「今日はここまで覚えた。」と嬉しそうですちょっと面白くないのが漢字が苦手な一号兄ちゃん「二号ちゃん、早すぎだよ!まだそこまでやらなくてもいい。」なんて大人が苦笑するアドバイスをしていますもちろんそんなことに耳を貸す二号ではありません「お兄ちゃん、二号がしたいのだまってて!」強い強い(笑)先日は書取の宿題で「女という字が(バランスよく)書くのが難しい。」と話しながら書いていた二号にお兄ちゃんがちょっと余裕でアドバイスをしました「女という字は、くのいちって書けばいいんだよ^^」私は、そのまま台所に向かったのですが後ろから「お兄ちゃんの嘘つき!」という二号の大きな声がしました「あははは・・・。」とお兄ちゃん”くノ一”と書けば女 になるはずが”くの一”と書いたために 女とはほど遠くなったと二号が怒っていました・・そういえば・・・私の妹がある漢字を覚えるのに”いちくちそいち、いちのめは”と言い我が家の定番笑い話しになっていることを思い出しましたさて、なんの漢字かわかりますか?答えは 頭 ですふふふひとつ どうしてもこまったことは習った漢字を組み合わせて二号の自分の名前を書くようになったことですここで本名を載せることができないのでその珍名をごらん戴けなくて残念なのですが遠慮なくテストの名前の覧に暴走族の『夜露死苦!』みたいな漢字の当て字で二号の名前が書いてあるのを見たときにはひっくり返りました先生もあえてとがめず、そのまま継続していますが(爆)本名の漢字を教えても「まだ学校で習ってないからそういうのテストに書いちゃだめなの。」と持論でつっぱねられています(ん?この母にしてこの娘だなって誰かの声がしたぞ?笑)学校のノートや持ち物に油性のマジックでその当て字の名字を書かれてからはそうそう大笑いするばかりの母でいられなくなりましたが毎日毎日発見したり、何かを作ったりする姿に周囲はたくさん新鮮な刺激をもらっていることは間違いないです
2003.12.02
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リンクさせていただいてるlakota womanさんの日記の情報から昨晩、ネイティブアメリカンのデニス・バンクスさんの出演されている番組をビデオに撮っておいたので今日仕事から帰って遅い昼食を食べながらゆっくりと見ていました彼の自伝”聖なる魂”と記録映画”セイクレッドラン”のビデオを繰り返し見ていたのは何年前だったでしょう・・若い頃の目の険が少しやわらいで、いいおじいちゃん?になりつつあるような印象をうけました今年の夏に出会った、アパッチのメディスンマンと面影が似ていました会話を思い出しながら、深い思いに気づいたりするうちにいつもに増して、日常のささいなことがちっぽけな・・・たやすく扱え、さらにいつでも手の中にあるような愛しさも感じていてただ感謝の中にいるようでした感謝しなくてはならない感謝すべきだそういう意思や思考の中で感じようとうする思いではなくてただ感謝の空気のなかに在るといったほうが近い感覚ですデニスさんは「人は生まれてからすぐに大地から学ぶ必要がある。」そう仰っていました我が家は広く土地を借り、菜園を楽しんでいます子供達に自然を感じてほしくて一号(長男)はハイハイをする頃から地面に降ろしていましたキャベツ畑に身を沈めて「青虫の気持ちになる。」畝の間を這いながら「ミミズになる。」等全身で生き物と触れ合ったり”自然に対して”視線をフォーカスして育ってきました学校で嫌なことがつづいた時などは週末に畑に出掛けて遠くに海を見下ろす畑で「ヤッホー!」と大きな声を出したり、駆け回り虫を捕まえ癒されていましたそれを「土に元気をもらう。」という表現をして大人に気づきを与えることもしばしばでした自分達が収穫に参加した野菜は好き嫌いすることなく、食卓で畑での武勇伝を話しながらしっかり食べることができますたまたま私はこういう環境にありますが現代の暮らしの中で、自然と触れていることを意識しながら毎日を送るということは至難の業だと思います忙しい日々の中で、休日に自然に触れようという思いがあっても、なかなか気力と余裕が無いこともあるでしょう出掛けてしまえば大人も子供も開放感を感じてリフレッシュすることは頭のどこかで知っていてもそこにたどりつくまでに疲れすぎているのかもしれませんねともすれば、こういう事を書くことさえひけらかしのようで気もすすまないことがありますけれど、デニスさんが仰るように本や図鑑を与えて、名前と姿形だけ記憶させていくより子供達は自然の中にぽ~んと放りこんだほうが何倍も吸収して帰ってきます親が干渉しなくても、自然との出会いを再確認したくて書棚から図鑑や辞典を引っ張りだして見つけた虫や鳥以外の情報も心にとめて読めない漢字は大人や兄妹に尋ねて書き写し覚えていく・・・将来、楽なように少しでも他者より優位なように・・・とういう大人の思惑は一切必要としなくなります自分で発見する喜び、手中にする喜び身についていく知恵としての知識に対する欲求・・・そういったものを導いてくれるのが自然の見えない力だと思います先日、ある小学校で実験室で解剖した鶏を食べて食中毒を起こすさわぎがありました司会者とコメンテーター達が「命を戴くことはまぎれもない事実でとてもいい教育だと思う。また扱いも注意を怠ればこのような危険もひそんでいる事もひとつの体験ではないだろうか。」と事件を肯定的にみていましたアンケートでは約半数の方が「安全に気を配っている給食室でさえ事故が起こるのだから実験室で扱ったものを食べさせるなんて論外。」「そこまでして食べ物のことを教える必要があるのか。」というような理由で今回の授業に反対意見が出ていました反対に残り半数ほどの方々が賛成意見だったのも印象的でしたデニスさんの話しになりますが子供達にこんな質問をしていました「ワイルドライスは販売店からくるのかな?」「湖だよ。」大地の命を分けてもらう感覚がここにはあるような気がします
2003.12.01
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