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昨日一日遅れの郵便小包が届きました中身は、絵の具を塗ったように綺麗な茜色の柿とパウンドケーキ♪前日に学校の生活の授業で蒸しパンを作った二号は作り方をノートに書き写してきて、帰宅するなり祖父に一緒に作ろうとねだったそうで休みになったら一緒に作ろうねと約束していました牛乳パックとラップを使って、ホットケーキミックスを利用して長い蒸しパンケーキを作ろうというもの学校で食べている様子が載せられているお便りが配られましたなるほど楽しそうな子供達の表情ばかりです「おうちで作ってみんなにも食べさせたい。」二号の願いがおいしそうなパウンドケーキを呼んだかな?と苦笑していたらもう一本パウンドケーキが届きました明日(?)障害者イベントがあるのですが作業所に通う近所のお姉さんが、自分達で作った売り物のパウンドケーキを持ってきてくれましたさて、長いケーキを食べたいと言っていた二号は?「堅くて甘い柿をむいて!」と催促お皿を一人で抱えて一番にかぶりついていました^^母の実家から届く柿はさらし柿なので、実が柔らかいのです「二号、こういうの食べたかったんだ♪」ダブルで願いがかなった二号でした**********************午前中七五三の着物合わせへ・・・アルバムのたくさんの着物の写真から選ぶのですが「三号ちゃんは紫!」「二号は・・・これ!ピンク♪」即決断・・・早いっ!母と私とで慌てて、「この色は?こういうのもあるよ?」三号は「それじゃ三号ちゃん黄色!これ!」早っ!お店の人が「今日は貸し出してあるのが多いのでとりあえずよさそうなのを出してきますね。それで合わせてみましょう。」二号と三号「おばちゃん、これ121番!」「三号ちゃんこれ!」10枚ほど出てきて三号が紫、三号がピンクの着物をはしょって着せてもらいます「うふふ~~三号ちゃんこれ!決まり。」「ピンクかわいい~二号これ~。」母と私「他のも着てみない?」三号が金地のあでやかな着物を着ます母「こちらのほうがいいんじゃない?」私「落ち着いてみえるよね・・・。」三号「紫がいい。」二号が緑の着物を着てにっこり。赤い着物もいつも赤やピンクを着ている二号らしく自然です「でもね二号はさっきのピンク。」「じゃあ本人達が好きなのでいいか。」と大人二人はようやく納得「それにしても、この二人って決断力があるというか好みがはっきりしてるよね。」「三歳のときも、二号がピンクで三号が紫じゃなかった?あのときもどうなるかと思ったけどすんなり自分たちで決めてたじゃない。」「ああ、そうかそうかそうだった。」優柔不断傾向の母と私ではあるけれど二人の意思を尊重することと大人の意思を伝えることの折り合いをつけながら接しているのでこういうときに困った・・・という状況にならないのかもしれません七五三どうしようか・・・と言い合って早一月先週子供用の着物を一枚買ったもののおととい広告をみて写真撮影、ヘアメイク、小物一式、外出セットで一万八千円のキャンペーンセットに飛びついたのでしたお店にきてみると、普段は四万五千五百円のセットであることが判明・・・着物そのもののレンタル料金が四万円を超えるだけにタイミング次第でこんなにお得なものかと母と気が抜けそうになりました優柔不断ではなくて、お得な情報を待っていたそうポジティブにとらえておくことにしました(笑)午後は、二胡のコンサートへ出掛けてきましたひところの大正琴ブームのような波がきそうな楽器ではあります実は私も持っていまして・・・15年ほど前に買ってきたものがあります先生はこのあたりにはいなかったので習わずじまいでしたが、この頃は生涯学習の一環で公民館などで教室が開かれています楽器店などでも開講されて、私の父は来月から通いそうな気配・・・いつもは誘ってもいかないコンサートも今日の二胡は珍しく一緒に聞きにいけました(私が途中で仕事に抜けたので、後で帰宅してから三号につきまとわれ、よくよく尋ねたらコンサート会場で父に叱られたとのことでしたお風呂で「ママがいい~~」と気が済むまで泣かせてあげるとそのうち泣いてる自分がおかしいとゲラゲラと笑い初めて一緒にお風呂で遊び始めました)夕方からの仕事は、後遺障害のリハビリ施設でしたスタッフの方々が夕方の仕事が終わる時間でもとてもすがすがしい表情できりりと立ち回っている姿に感心してしまいました先輩理学療法士さんに、アドバイスを求めたりパソコンでデータを求めながら、今後の患者さんへの対応をにこやかに検討しあう様子を見ているとこちらまで楽しく仕事をさせていただこうというエネルギーがわきあがってきます出来ないことが毎日の訓練の積み重ねで少しずつ目に見えて出来るようになるそのためのサポートと、患者さんの家庭や社会復帰を見守るお仕事は辛抱強さと励ましと厳しさを要することと思いますそのぶんだけ、目標達成したときの喜びもひとしおなのでしょうね
2003.11.29
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今朝、三号を保育園に送っていき、玄関で先生に引き渡して車に戻り運転席に座った瞬間・・・つけっぱなしだったラジオから”次は○座です・・・”とちょうど私の星座の今日の占いが読み上げられていました『目の前の課題に思い切ってぶつかっていかなければ前進は望めません。誰かがなんとかしてくれると思わずに自分自身の力を信じて取り組みましょう』この瞬間、人の力を借りすぎないようにまずは自分で思うようなプログラムを作ることと具体的に来年の会場押さえのことを考えなくてはということを思いました”人を活かしたい、役に立ちたい”とても素敵なこころがけだと思いますでもね・・・このごろ(ちょっとまって。。。本当にそれは見返りを求めない?)確認しながら自分がやれるところまでやってみて良き諸先輩からアドバイスを戴こうかなと考えましたジョイントプログラムだと、折り合いがつかなかったり何か行き違いや誤解が生じたときにその後、そのプログラムが使えなくなってしまう可能性もなきにしもあらず・・・さて、占いの間の一瞬の考察のあとリクエスト曲がかかりました”・・・今日の朝一番のリクエストは・・・88年のヒット曲でプリンセスプリンセスの『M』です”車に乗り込むなり私の星座の占いが流れこの曲が流れ・・・この世のシナリオは誰が書いてどんな存在が演出しているのか「ふふっ。」と笑ったあと、ちょっぴり涙が出てしまいました~~~~~~~~~~~~~~~夜、楽天仲間さんに初固定TEL!なんだかすっごく懐かしい部活の仲間に電話したような気分(爆)あ~~声が聞けたら、読む文字が全部その声とテンポで読めてしまうから不思議ですね♪それだけで、なんとなくセンチメンタル(うひゃひゃ)な秋の夜長は、にこにこご機嫌さんの夜となっていくのでした・・・^^vもちろんお相手は女性ですよ☆(念のため)
2003.11.28
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明日 書き直します^^;朝、股関節がカックンして妹にはめてもらう午前中ヨガ一人でお昼を食べに行き、前から目を付けていた割烹料理店のバイキングへ 800円でちゃんとしたものを食べられて驚く真鯛の刺身がぷりぷりと新鮮で美味しかった!刺身定食のようにお膳に並べたら800円では食べられないはず・・・ヨガスタジオにもどって仕事夕食後子供たちとクリスマスツリーの飾りをつける朝からあちこちに仕事の電話昨日保育園で三号が壁に頭をぶつけてきたことを連絡帳に書いて、園長先生にもしっかりお願いをしてきたノートには保育園で子供にあった事をしっかり申し送りしてほしいと お願いする内容園長先生は医療関係の専門学校に行っていたことがあるので子供達に何かあったらきちんと指示を仰いでくださいと書きました新人保母さんだから仕方がない・・・とばかりも言ってられない父兄が育てることもあるものね公立の保育園は父兄に対してもっと厳しいけれど反面、緊急の対応は責任感を感じていましたそれを求めるわけではないけれど「ぶつけたところが痛い・・・。」と三号が報告してくれなかったら打撲があるのに入浴させてしまって取り返しがつかないことになったらどうしようそういう不安を感じた分だけ保育士さんも緊張感を持ってお仕事していただけたらなと思いました。
2003.11.27
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すんごい手抜き日記で失礼!生協って食品や日用雑貨品を一週間前に注文表を書いて出すと翌週に宅配してくれるんですがその予約カタログをチェックして注文するのは母の仕事なんですでね、母が我が家の定番品以外で何か食べたいものをカタログで見つけて注文をすると・・・その品物が届く前に、手に入るんですほぼ毎週そんな感じなので、今更もうびっくりもしないのですが私も妹も”引き寄せる”事が普通になってきたこの頃母の”シンクロ二シティ”は食べ物に限らなくなってきて仕事の現場でも「こうなったりして・・・。」と思うとそうなってしまうことが多々ありますよって・・・ときどき「おかあさん、思っちゃだめ!そうなっちゃうから。」と制することもあります例えがみつからないですが別にネガティブなことではないですよ母は現実として困っている現状を語りはしますが人の悪口を言いません「あの子・・・心配なのよ。」というようなことが現実となってしまうことがたびたびあるのです心配もほどほどにしないと、そちらに引っ張ってしまいますものね「あなたは病気なんだから。」と慰める言葉に盛り込んでしまうと潜在意識にしっかりと、その暗示がインプットされてしまいます否定文もそうですね「してはいけない。」は逆にそうする方向へ押し進めることもあるのです生協の配達品を整理しながら、夕食のメインを魚料理にするには少し足りないと話していた30分後親戚から鮭が一匹届きました「あら魚呼んじゃった(笑)」父が「鮭で粕汁もいいね。スーパーで酒粕を買ってこようか?」と尋ねると「なぜだか酒粕も注文してたのよ・・・。」と荷物の中から普段買うことのない酒粕が出てきました・・・甘酒なんてわざわざ買って飲まない我が家・・・今日も「んふふ。」と笑ううちの母です
2003.11.26
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楽天でよくお若い方が”まったり”を”またーりまたーり”と書いていますが、今夜のかめは”とろーりとろーり”でございます先日の野口整体からつづいて活元の会に初参加してきました10年ほど前に凝って毎日していたので手順はすぐ理解できたのですが、体の動きと呼吸と体の癖などを解説を受けたり、お弟子さんに体の動きをサポートしてもらいながらやっていくと、自分自身の体が本当はどんな風に動きたいのかが自然とわかってきて、体の中心軸がぴんと一本の木のようにおさまるという気持ちよい状態にたどり着くことができましたああ、なんだかうまく言葉にできません・・・あのね・・・これは動の瞑想・・・催眠状態でいう2ステージの段階の深さの変性意識を保ちながらかつぽかーんとして色々考えないで体が動きたいように動かしているところに後ろから指導者の方が愉気(ゆきと読みます:脊椎、頸椎をチェックしながら整体する目的を持ったハンドヒーリングというかんじです)してくださると自分が動きたい方向や円運動(私は主に脊椎のらせん運動でしたが)にまさにシンクロして指導者の方が私の体を動かし回転を支えていくのです動きに追いついていくのではなくて先回りして動かすのではなくて本当に同時になっていくのです(あれ?不思議だなぁ・・・)と言葉で意識すると少しずれてしまいますぽかーんと、額に映る色んな色の光をただただ楽しんで体の芯までほぐれていくのを感じますそのうち手のひらを額の中央の生え際にそえてくださり片方は首の後ろに熱いくらいの手は本当に気持ちがよくてしかも完全に脱力していますから、半分寝かかったような状態で後ろに倒れそうになっていきます指導者の方の懐にすっぽりと入り込んで手のひらだけでなくて、その方の全体の空気の中でこう・・・これも言葉にするとある一面からの表現になってしまうので躊躇してしまうのですが男性的な・・・というより父性的? 男性ならではの包容力それも「俺がなんとかしてやる。」というような支配とコントロールに起因するエネルギーではなくて「からっぽでまかせても大丈夫。安心して。」そういう気配に包まれたらなぜか涙がぽろぽろこぼれてきて「あれ~?なんで意味もなく泣いているんだぁ?」と、自分でもびっくりしてしまいましたこれこれこういう理由で、こんな感情があってだから私は悲しいんだという過程がまったくなし手のひらのポジションを変えながら私の涙に気がついたその方は「額の生え際に触れると緩むんですよ。ストレスはここがつまるんです。」そうか・・・今日は一日中走り回って、パンをかじりながらここにきたもの・・・先生が個人治療でしてくださることもお弟子さんである指導者の方にやっていただいて終わってお茶とお菓子をいただいて2時間半たっぷり楽しんで、2500円!!帰宅するまで、にっこにこの私でした^^vも~~~~これはね・・・なんて表現したらいいんでしょう?
2003.11.25
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今日はなんにもしなかったといえばしてないネタもあるといえばある・・・あっ陶芸教室の先生が初個展を開かれたので子供たちと一緒にギャラリーに出掛けてきました先生の奥様がにこやかに出迎えてくださり子供たちも先生に一号二号「こんにちは。」三号「○山さん来たよ~。」(こっこれっ三号!)子供たちは先生のところで、自分たちも幾度となく作品を作っているので、先生の作品をぐるりと見渡して「僕これが好き!」「二号ちゃんこれが素敵。」「三号ちゃんこれが綺麗だと思う。」何も言わなくても、三人でこれがいいあれがいいと話しているあたり、やっぱり何らかの接点があるものはこういう見方をするんだなあと教えられました近頃、コンサートもあまり気乗りがしない子供たち・・・やっぱり知らない曲ばかりでは、大人だって気持ちが入らないですし子供たちに前もって情報提供して、関心を高めておくことも大事なのだなあと感じましたほとんどが売約済みとなっていてびっくり土代やかかる釉薬(ゆうやく)窯の燃料費を考えると格安一般の陶芸展覧会の三分の一ほどです大ぶりのマグカップも500~600円二号がとても欲しがった青い薔薇の小皿は800円すでに売約済みだったので(こん冬休みに同じの作ろうよ)と耳打ち・・・^^陶芸教室は月二回普段、月謝も一回千円で月二千円です「おとうちゃんや子供の愚痴でもなんでも吐き出しておうちのストレスをここで落として行きなさいよ。そしてまたにっこりして帰ればいいんです。」と暖かく現役おかあさんたちのお話を聞いたり冗談を言い合う先生新聞の記事を見たと言って、先生を慕って教え子さんが次々に会場にみえていました先生らしいあたたかくなごやかな展示会でした
2003.11.24
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あの地平線 輝くのはどこかに君を 隠しているからたくさんの日が 懐かしいのはあのどれか一つに 君がいるからさあ でかけようひときれのパンナイフランプかばんに つめこんで父さんが残した 熱い思い母さんが くれた あのまなざし地球は回る 君を隠して輝く瞳 きらめく灯火地球は回る 君を乗せていつかきっと出会う 僕らを乗せて『天空の城ラピュタ』 より昨日の夕方、この曲を無性に歌いたくて一号の音楽の歌集を借りてピアノを弾きながら歌っていると二号がやってきて一緒に歌ってくれました一号と一緒にブロックをしていた二号は歌い終わると戻って今度は三号がピアノのそばにやってきて「翼をくださいをやって。」とリクエストしてきましたおにいちゃんたちが歌うのを聞いていたので覚えたいとのこと楽譜に書いてある歌詞を追いながら一緒にゆっくり歌います向こうの部屋から一号、二号も一緒にハモリながら翼をくださいを歌う声が聞こえてきますさて、今日出掛けた福祉施設でのコンサートちょっと遅れて始まったリハーサルの一曲目に唖然としましたそう”君をのせて”だったのですホルンのやさしい響き・・・音色が体に響いてくる範囲は胃のあたりから、せいぜいあがってもおでこぐらいのところでとても心地よく震えますホルンのソロは初めて聞きましたが管楽器の中でいちばん難しいともいわれる楽器だけにあまりみられない演奏会だと思います普段は宝塚のオーケストラボックスにいるかた他にも、劇団四季の演奏もされているので私の妹と共通の話題が多くまた、最近の舞台で演奏している曲は私と同門だった人の編曲なのでそんな話題でもお互いに驚いたり・・・あっそうだ!その方に、リハーサル中に電話が入ってインターネットで応募した抽選でDVDが当選したということでした!当たる人っているんですね~~~!支離滅裂な日記でしたおやすみなさ~い
2003.11.23
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つい40分前の、二号のひとこと「歯を磨いてきたよ。歯も大事でしょ?」「うん。」とわたし「命も大事。心も大事。ね?」ぎゅう~~~~~~~~「二号ちゃんのそのお話聞いたら、なんだかママぎゅっとしたくなっちゃった。ちゅーもしちゃお♪」「げへへへへへへ・・・。」*************************今朝 沖縄の小さな港に数年前からやってきたウミガメの事をTVで放映していました住民の方にすっかりなついていて、人影や船をみかけるとそばにきて顔を見上げるので釣りエサをあげるうちにいついてしまったそうです漁師さんが岸で呼ぶと泳いできて水面に顔をあげ手から(といっても手のひらでは危険なのでイカの切れ端を持ってですが)ちゃんと受け取って食べていました背中の甲羅にコケがつくので漁師さんがデッキブラシでこすってあげることもあるそうです付近の浜辺は、ウミガメの産卵地でもあったのですが護岸工事などで砂地が狭められ、おまけにオフロード車が入ってウミガメの孵化に影響するようになりましたそこで町や学校などで保護をするようになりまたウミガメが卵からかえって海へ帰るようになったそうです学校では卵を保護して子供たちが海へ帰す活動を通してウミガメの命を守る意識を育てていこうとしている様子が映し出されていましたTVを見ながら「こういう体験をしっかりしていれば、浜辺へ車を乗り入れる大人にはならないよね。」と母に話しかけると「やっぱりよそから来た人なんじゃないかしら。」TVCMであった『モノより思い出』というコピーは本当に子供たちのためにあるような気がしました********************このところ 一日おきぐらいに一号と将棋をしています以前はチェスばかりでしたが、将棋を覚えてみると相手からとった駒も使えて変化がありますこれは面白いということにようやく気づきまして・・・一号にはチェスではほとんど負けたことがないのに将棋だとうっかりして勝歴は五分五分なんですしかも今週は私の負けつづき夕食を作る前なので一戦しかできないのですチェスなら台所に立ちながら敗因を考えもできますが将棋はまったく覚えられませんその分「今日は負け!参りました!」とすがすがしい負けっぷりなんです(自分で言う^^;)今日は、片方で二号、三号とポンジャン(子供用の麻雀みたいなもの最近はドンジャラというドラエモンのキャラクターになっています)をしながら、片方で一号と将棋をしていましたうしし、今日は二勝0敗!やったね!でも、二号三号にはこてんぱんで私の捨てたパイで二度もあがりになってしまいました二号三号の嬉しそうな顔ったら・・・今度はまけないぞ!!
2003.11.22
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今年の夏の初めにある子育てセミナーに参加していました参加者はいずれも魅力的な方ばかり半数近くがカウンセラーかセラピスト、そしてサイキックヒーラーかそのセミナーのリーダー研修も受けられた方という構成でしたさて、その中で問題提起から感情の動き、解決策と選択という段取りを役柄を決めて演じてみます(ロールプレイといいます)整理整頓というテーマに両手をあげた私を含む三名・・・一人が相談者役となりますが、実際の生活の中でも整理整頓が苦手ゆえ現実的な話しとなりましたその方の話を聞きながら、親が子供に対してできる効果的な解決方法の引き出し方を手順にそって進めていくのですが、もう一方の女性が「それで普段のあなたは・・・。」とカウンセリングに入っていきそうになるので「いま、ここではこの段階で行き詰まっているので最初のところに戻ってお話を聞きましょう。」と脱線したことを元に戻そうとするのですが「でも、このことで困っているのだから問題はそこじゃなくって・・・。」つまりはお仕事でヒーラーをされているのでついついテーマが与えられると解決モードに入っていくようなのです子供役の方も、あらゆるヒーリングテクニックを学ばれた方なのでどちらのいわんとしていることも承知されご自身の家庭にまつわるカウンセリングに発展していくのも私たち二人が先へ進んでいかないのにも慌てて急いで解決策の提案方向へ持ち込もうとしたところで時間切れ・・・そのとき指示された実習とはそれたもののその女性が根っからのカウンセラーなんだな相談されたらそういう姿勢で応じ始めてしまうのだなとすごく興味を持っていましたそれまでに一緒に何度か昼食を摂ったりヒプノスクールやクレヤボンスの一期生ということもあって色々なアドバイスをいただいていましたが一切押しつけるようなことも、自分が絶対だというものも驕りもなくて聞かれてからさりげなく自分のことを答えるようなそれでいて精神世界の事もバランスよく取り入れていらっしゃるように感じていましたとにかく一緒にいてふわっと暖かく居心地がいい女性だったのですさて、そんなことがあった翌日。整理整頓の話しをしたあとだったので部屋の片づけをしていました古い雑誌も捨てようかな?どうしようかな?と開くと、なんとクレヤボンスの一期の記事がそしてそこには、一緒にロールプレイをしたその暖かな女性の写真とコメントが記載されていました「エネルギーワークを使って顔のブロックをほぐして人を美しくする仕事をしている。肉眼でオーラやエネルギーを見ることができて、透聴もしていた。」なるほど、それで年齢より10歳も若く見えるんだ!サイキックなのに、この干渉しすぎない姿勢と正直な受け答え、包容力とバランス!「私も、それぐらいの年齢から始めたのよ。(にっこり)」その言葉にどれだけ勇気づけられたことでしょうそれにしても、彼女のことをもっと知りたいと思った翌日に7年前の捨てようとしした雑誌で記事を見つけるなんて!三号の歯が反対咬合(軽い受け口)気味なのを相談すると歯科医院とタイアップして歯列矯正もしているとのこと「歯列を前後させる前に、歯間や顎をひろげていくのが痛いのね。だからそこのところを念力で広げてやるの。子供ならすぐよ。それから歯科矯正で前後のずれをなおせばストレスはずっと少なくてすむのよ。」身内に歯医者がいるので、相談はしていましたがいずれはなんとかしてあげなければと気に掛けていたので、心強い先輩とヒーラー同時に得た思いでしたごりママさんからいただいた書き込みの中に、気の森を作ろうかという素敵な表現があったので『気の森』という雑誌を思いだし、こんな回想日記となりました^^
2003.11.21
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今日は久しぶりの気の勉強会夕べ寝不足で朝から偏頭痛実はあまり例のない三号のおねしょのせいですうとうとするうちに夢に亡くなった祖父が出てきて会話していました「みんなが手を合わせてくれてるから、こっちでも幸せにやってるよありがとう。」(信仰はありませんが、写真立てにお水やお茶、炊き立てのご飯をいちばんに置くということを家族でしています)「なんだか調子悪いんだけど気の勉強会どうしようかな?このまま体を休めた方がいいかな?」「行っておいで。仲間とはしゃいでくるのもいいもんだよ。」「ん、じゃぁ行ってくるよね。」「おかあさんに、俺がしたこと(戦争から戻ってすぐに、母が怪我をしたことで祖母に暴力を奮った事が数回あった)で心を痛めていたら許してくれと伝えてほしいんだ。そのつぐないはもう終えたんだが・・・。」「うん、わかったありがとね。」「なんか変な夢~。」と起きるとすっかり頭痛もとれていたので急いで着替えて勉強会に出掛けました(う~~ん、なかなかテーマにたどりつけないぞ)今日は、先生のご主人も途中から指導に参加してくださり男性ならではの内容となりましたご主人は全日本合気道の審判員で普段は合気道を指導されている方です気の勉強会は、心身統一体を維持するのが目的なので組み手?や型げいこはしないのですがご主人曰く「型以前に、自分の心を一点においてどれだけ気が通っているかその練習につきます。ここと同じ事をやっています。それが出来ていれば、型をつけて試合に出るのはカンタンなことです。」具体的に何をしていくかというと丹田(おへそから指4本分)と言われている一帯の中の一点に意識を集中しておくと宇宙から地球に届いている気が体を効果的にめぐってもっともパワフルな状態《不動》になるという訓練なのですこれは概念ではなくて、実技から学んでいくのでとてもわかりやすいのです「みなさん、本や宗教でいっぱいいいことを知っていてあそこに書いてあった、ここにあったというけれど体をみたら、そんなんひとつも身についてないことがばれてるでしょ?知っていると言うことと、身についているということは全然別のものです。ここでこうして覚えたことは体が忘れないから日常のあらゆる場面できちんと意識していくことです。体がふわつけば心もふわつく。心がきちんとおさまっていなかったら、体もどこかおかしくなるでしょう?心がへそ下におちついている人は何事にも動じないしまわりを見渡す余裕があります。(両手を顔の横から前習えして)こうだけしか見えてない人はなんかあると騒ぐし、またそういうことを引き寄せるでしょう。」ふむふむ。参加者みな納得。今日実践した例を挙げると・・・体に(とくに肩をいからせる感じで)力が入った人は両脇の下に手を入れて持ち上げるとカンタンに足が地につかなくなります同じ事を、今度は臍下(せいか)の一点に意識を集中してもらってもちあげようとするとびくともしませんまた、私も持ち上げようとしましたが別人のように重くなっていました「誘拐されそうになったときに、恐怖で体が固くなるけれどそれは一番力が入った状態だから負けてしまうわね。体を脱力して緩めてしまうと重くて動かない。」それはそうかもしれないけれどとっさのときにリラックスする余裕って普通は難しいですよね^^;半身で構える左足を少し前に出して正対する姿勢がいちばん強いこの状態で、おへその下に意識を置きます相手に肩を全面から押して(突き飛ばす感じで)押してもらうとあら不思議!そのままくるくると回ってしまうのですバレリーナが自分の中心を崩さずに回転していく感じになりますこのとき押される衝撃は全く感じなくてその力は抜けていくか自分の中に取り込んでその力で回っていくような感じもありますと~んと押されてくるくる・・・それをまた後ろから押されて反対にくるくる・・・私がいちばん年下なのですがみなさん少女のようにきゃっきゃとはしゃいでいます押し相撲相手に身構えてもらって押すだけ相手を押すことを忘れ、おへその下に意識を置いて空気を押して行くかのように相手に触れながら歩くだけで相手は空の段ボールのようにす~~っと押されて行きます親指は弱い小指は強い正対して相手の親指のすじを押すと相手の肩はあがってしまいます小指を押すと腕どころか体全体もびくともしません小指が臍下の一点とつながっているので小指を意識してつかうといいそうです逆に親指を酷使すると肩こり、偏頭痛の原因にも小指を使わなければ、不動、静心とは逆の方向に・・・目から鱗どころか魚がでそうでした小指つめるってそういうことなのかな?ってくだらないことも考えてしまいましたが・・・(汗)意識と言葉の大切さも教わっています子供達には「行って来ま~す。」と大きな声で言わせるようにというお話でした「学校に行くんだ。」と意識しているとそういう体になって学校にたどりつくけれどもぞもぞと、あるいはいやいや出掛けていくとそういうときに限って、怪我をしたり学校に行くのが嫌になったりということがありますし実際によく聞きますとのことでした私も、毎朝必ず子供達に「行ってらっしゃい!」と声を掛けるようにしています子供達も家族の誰かの「行ってらっしゃい。」を聞くまで何回も「行ってきます!」を玄関で宣言(?)してから出かけています道場には子育てが一段落したおかあさん方80名ほどの女性がけいこに来ているそうです男性部員を投げ飛ばして爽快に帰っていくそうです(笑)指一本、捕まえればあとは気が強く通っているほうが勝ち合気道の試合は、どちらがより気が出ているかが重要なので男性女性の分け隔てなく、試合も混合で行われますちなみに今年の夏の全国大会では64歳の女性が優勝されました並み居る男性を投げ飛ばし腹も肝も坐った女性にお会いしてみたいなぁとちょっぴり願ってしまいました
2003.11.19
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講座最終回「子供達に”変だよ、気持ち悪いなぁ”と言われるようになりました。」と笑う参加者のおかあさん「たとえば小学校高学年の子供が”水が飲みたい。”といえば”飲みたきゃそこにあるんだから、自分で勝手に飲んでくりゃいいじゃん。”と早口でまくしたてていたのが”ああ、のどかわいちゃったんだね。”って余裕持って言えるようになったんで、子供達が”何だよ~気持ち悪いよ~”って言うんですけどそれが嫌そうじゃないんです。」「それで、今まで学校の話はなんとなくしてくれたりしていても我慢しがちな長男のことがずっと気がかりだったんですが、夕方のアニメを見ているときにふと”抱っこして”って膝に乗ってきたんです。いつもふざけて抱っこしてやるっていっても逃げるし38キロもあるのに・・・甘えたかったんですね幼稚園の下の子も、いつもなら”私も私も”ってくるのにちらっと見て、またTVを見始めたからああ、この子も何かお兄ちゃんの気持ちを感じ取っているんだなって胸がいっぱいになりました。」3回目までは自分の子供の頃の境遇や親からの虐待の記憶を吐き出すことで精一杯の部分もあった彼女ですが鬼のように怒ってしまうおかあさんから脱出しつつあるということを実感されているお話ぶりにとても嬉しくなってしまいました「あと、これを持続するにはどうしたらいでしょうね?」「それは初回にお渡ししたチャートを使ってセルフコントロールしていきましょうね。」「ああ、そういう意味だったんですね。だんだん、こうやって気がまわるようになってきました。」「そう、講座で色んな手法を提供しているのは好きなもの、自分に合うものを好きなように取り組んで欲しいからです。強制されたら続かないでしょう?全部資料にしてお渡ししないのは、本当に覚えて帰りたいものを見つけた人はメモして帰ります。学生の頃、しなさいと言われてする勉強は楽しくなかったでしょう?(笑)」さて、催眠に入って心地よい浜辺にデッキチェアを二つ置いて”誰か”を待っていました「誰もこないけれど、すっごく気持ちいいです・・・。」と話すまもなく頭にターバンを巻いたアラブ人が登場、イスに腰掛けましたかめ「あなたはだれですか?と聞いてください。」「いつもそばで守っているものだよって。言葉ではないけれど、そう感じています。」かめ「今日は、どうして来てくださったのですか?と尋ねてみて。」「呼んだからだって。」今の彼女に必要なアドバイスをください(子供時代のことに心を痛めたり苦しい思いがこみ上げてきたり日常生活の中で心が揺れることが多い)「外ではなくて、内へ語りかけなさい。自分の心に問いかけなさい。心に耳を傾けて。」本人「自分が価値がないって思ってしまいます。」「価値がない人なんていないよ。あなたはそこにいていいんだよって・・・涙。」「いつでもそばにいるからねって・・・あったかくなってきました光が・・・守っているよって・・・泣・・・・あったかいよ~君は大事だよって、僕はずっと一緒にいるからねいつかたくさんの人の役にたてるときがくるから・・・ゆっくりだよ・・・って・・・そんな・・・嬉しいよぉ~わぁ~んあったかいよ~わたし、いてもいいんだぁ・・・泣・・。」かめ「彼女の人を助けたいと思う、他の人に対するいたわりや暖かな思いやりはどのようにしていったらいですか?」(保健室登校の近所の女の子のことが気がかりで自宅に招いて一緒に遊んだりお世話をしてあげているようですが自分の子供時代と重ねているところも自覚されその様子を見ている自分自身の子供達の気持ちを汲んでいなかった事にも気づかれていました)「みなそれぞれに力があるのだからそれを信じること。何も手出しをしないで見守ること。子供は抱きしめてあげなさい。余計なことをしないでただ抱きしめてあげなさい。」「わからなくなったら、心の中に話しかけていつも一緒にいるからね。」かめ「彼女にしてほしいことはありますか?って聞いてみて。」「何もないよって。笑顔でいてって。しあわせでいていいんだよって。泣自分を信じてって言ってます・・・うわぁ~ん泣。」それから一息ついて、セルフヒーリングをされていました(気功の景珍徳にも似ているような、チャクラヒーリングにも似ているような・・・?)催眠から覚める準備をしようとすると首を振って「このままいたい・・。」かめ「その方はなんて言っていますか?」「・・・いつも一緒にいるよって。わかりました。」かめ「ではすっきりと催眠状態から戻ってくださいね。」すっきり起きて、にっこり笑顔!「いやぁ~今のは何だったんだろう?光・・・緑の光がものすごくって綺麗であったかくって・・・アラブ人っていうのが・・・(笑)目がすごく・・・。(聞き逃しました)。」心の内に師を求めるというのは、まさにこういうことかもしれませんね。
2003.11.18
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今世、生まれてきた使命まで読まれてしまう?!との知人からの前振りで、まぁヒプノで見聞きした自分のミッションと符号するかしらなどとあっけらかんと開き直って行って参りました野口整体そういえば、カリキュラムの中であったとはいえ自学自習の活元は直感力を研ぎ、体をリフレッシュするには私にとって過去最たるものであったことといつか、野口先生のお弟子さんに直々にご指導戴きたいなと10年ほど前に願っていたことを今頃思い出してなんだかもうおまかせ、からっぽの気分で出掛けてきました到着すると、すぐに奥様が待合い(まるで和風喫茶店のようです)で接待してくださって、すでに終わられた方がお手製のくずもちを美味しそうに召し上がっていらっしゃいましたまだ20代半ばの青年は、東京から施術を受けられにきたそうでここへくるのは初めてだけれど、午前中の仕事のついでに、というお気楽な私に、「ええっ?」と引いていました電話での先生の応対は凛として厳しく「身体の調整はしますが、日頃の体育、つまり体を保持して養育していくことは自分自身でしていっていただきたいのです。」(はぁもっともです・・)「治療はしますが、自分で調整する活元運動の研究会にもご参加いただきたい。」(えっ?そんな話は聞いていません・・・でも活元を指導して戴く機会があるのなら・・・)「は・・・はい。」「はい、それでは・・。」とようやく予約を入れて戴いたというわけです一度電話を差し上げたら「HPをよく読んでからもう一度お電話ください。」いやはや・・・会話がすすむにつれて私が野口先生の本をかなり読んであったこともあってようやく電話の声に微笑みがみえて「それじゃあ、お待ちしております。」と仰っていただくころには紹介してくださった方に説明不足すぎ!という状況をどうやってメールで表そうか腕組みしちゃいました(笑)で、「ごめんなさい私のミスです~!」と言わせてしまいました(アハハ、謝ってほしいわけではなくて、ずいぶん不作法な奴を紹介してきたものだと指摘され恥をかかせては申し訳ないなと思った次第・・・)だってね「○○さんが電話してごらんって、先生の携帯番号を渡されたんですよ。」と先生の奥様とお弟子さんにお話すると大笑いされてしまったのです出だしがそんなこともあって、施術の途中から「◇◇ちゃん(私の下の名前)はたくさん大変な思いをしたからレストアしなくちゃね。そういう時期なんだよ。」といたわりの言葉をかけてくださり、体から情報を読みとっていく施術に面白がったりあまりに気持ちよくて眠ってしまいそうになったりとにかくご機嫌な療法でしたとくに、背骨は情報がつまっているとのことで最近、こんなことがなかったかな?何番の脊椎がということと現実に起きたことが重なっているのがなんとも不思議でした「超能力ではなくて、心と考え体の使い方が即体に現れるということを、野口先生は分析統計化されているんです。」とのことでした(でも奥様に言わせれば、先生は子供の頃からあの人は後何日で亡くなる、ということがわかった不思議な子供だったそうです・・野口整体は13歳のころから学んでいるそうです)施術が終わってから、奥様にお茶とくず餅を山ほど戴きながら話しの気があい、気づいたら2時間もおしゃべりしていました(爆)参考までに先生のHPアドレスを・・・http://www.ne.jp/asahi/ki/shizenkh/top.html
2003.11.17
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先日お友達のHPのお手伝いをしてきましたお気に入りに入っていますが、おかち☆さんは私のとても尊敬する・・・敬愛するですねカウンセラーとしてもおかあさんとしても目標する女性モデルの一人ですぼ~としているかめですが好きな人のじゃまにならずにお役に立ちたいという思いが沸々とわいてくるのはやはり彼女も心の奉仕の方であるがゆえですぜひ みなさんも彼女のHPを覗いてみてくださいね!***************::::お仕事用のHPを準備中・・・
2003.11.16
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ちょっと趣向を変えて・・・(というより送信メールそのままなのですが・・・)今、レベルアップ講座のプログラムを作成中なのですがとてもヒントを与えてくれましたありがとうもし、時間があれば戴いたメールをもう一度書き直して見ていただけますか?内容は同じでかまいません。ただし、否定形を使わずできるだけ未来完了(現在完了でもいいですが)で書いてみてくださいたとえば、癒しの達人でなくてはヒーリングできないのですねという文章であれば癒しの達人でないとヒーリングできないと思っている私がいます(あるいは そう思っている私がいるのかもしれません)私は、知らないことは恥ずかしいことではないと思っていますむしろ『私は知らない』という謙虚さが多くのバランスがとれたヒーラーや師に出会うきっかけを作ってくれました たくさんの癒し手に出会うことで普遍的なものは守らなくてはならないことも学べますいちばん怖いことは 奢りからくる思いこみですステップごとに、その試しは現れます見下すことも 甘やかすこともせずに注意して嫌われることも 覚悟するそれが わたしが受け継いできているひとつの姿ですそして 若い頃にはやっぱり ちゃんと叱られてきました(笑)自分がもっていないものは 人にはわけてあげられませんよね?私は セルフヒーリングの方法を お伝えする道を選びました求めているのは 「私のおかげ」ではありません ではまた!相手を変えようとせずに、自分が変わるという言い回しをよく聞くと思いますが変わろうとするときに、必ず揺り動かしがやってきます相手との距離が変わったり、自分自身が新しい自分にどこかとまどっていたり原因は様々ですがその揺り動かしを通して初めて次のフロアーをしっかりと見渡す事が出来るのだと思います波動の合う人、合わない人また高い低いで言うよりは、いくつかの扉があって自分が入りたい部屋で色んな鏡に自らを映し出していく・・・過去の苦しみがあったからこそ得られる気づき、学び、慶び・・・今が肯定できれば、過去のすべてがどんでん返しのように輝いていくその感覚を私の人生で出逢った大切な方々に、一度でも体験していただけたらなぁと、人として生まれてきた面白さや不思議な使命に何かを感じて、さらに生きる楽しみを感じていただくこと・・そんなことを、伝えていけたらなと考えている私がいます
2003.11.15
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二泊三日の研修で、ある外国製品のメンテナンスの認定をいただきました初日のオリエンテーションで、タイムスケジュールをみて初めて認定証が発行されることを知り驚きましたこの研修の次に、また二泊三日の研修があるのですがそのまた次の一週間の研修で正規会員となり全国パスとなって公共施設に常設されているその製品のメンテナンスを正式にできることになりますこの資格は10数年前から欲しくて仕方なかったのですが日本における正規輸入代理店の独占市場だったので個人事業主の私は鼻にもかけてもらえず私の契約している会社も力及ばずだったのですところがバブルがはじけ、業界全体が苦しくなる中これまで大手の下請けをしながらなんとかしのぎを削っていた中小企業の会社が(今回の研修を主催された会社です)自力で欧米からの販売輸入ルートを開拓しついにはこの不況の中経営を盛り返しこの1~2年で本社工場、自社ビルや小ホールを建設しこのような外部の自営業者に門戸を開いて技術提供をするようになったのです当然、欧米の本家本元も会社へ技術をシェアするために技術講師を派遣したりむこうの工房へ招いたりと正規輸入代理店と同じ扱いをしてくださるようになりましたこちらの会社は、私が契約している会社と細々ながら長年おつきあいがあったので今回のお誘いとなりましたが参加者10名のうち半分の方は、何度も申し込みをしてやっと受講することができたというお話でした年に一回の研修で、申し込み人数が三倍以上のこともあると聞いて誘ってくれた後輩に何度も感謝を告げました社員である彼女が情報を回してくれなかったらこのような研修や、また参加者との出会いはなかったことでしょう後輩は、すべて自費「欠勤扱いにならないだけよかった。」そうです参加者のほとんどは自営業者でしたが会社が「勉強のために行っておいで。」とすべて出してくれているという方はお二人だけでした技術は、一生勉強!という意識が共通している仲間なのですぐに打ち解けあい、また新しい出会いとなりました****************今回のシンクロ同じ専門学校で私の一期下と16期下の男性も参加していました一期したの方は9月のうなぎパイの夜にも(謎)参加されていたと聞いてお互いにびっくり!16期下の男の子、私と一緒に参加した後輩の同期の大親友さんと同じ会社で先輩後輩の間柄その方と家族ぐるみのつきあいとかでまたもや偶然に盛り上がっていましたその他の男性はすべて50歳以上昭和23年生まれがなんと4人という不思議も!夜、後輩は、他所で研修をしている友人をたずねて外出したので、会社の接待のあとおじさま方数名とホテルの部屋で飲み会をしましたそのときにだいぶ色々心が動いたのでまた改めて・・・(またいつのひか・・・という”しりきれトンボ話”が多いσ(^^) ワ・タ・シ?)じゃぁ、もうちょっと・・・参加者のある男性は数年前に、奥さんに三行半をつきつけられました本人にとっては寝耳に水だったそうで、下のお子さんが大学に入学してすぐだったそうです最終的には成人されていた長女さんが「お父さん、お母さんを早く自由にしてあげなさいよ!お父さんはずっと思いやりがなかったからよ!」と離婚届けに印を押すよう促したそうですそれ依頼、自分を責めたり恥ずかしかったりで10キロやせてしまったそう・・・そういう話しを、研修後ホテルで接待していただいている夕食の途中でビールをつぎにきてくださって私の横の席でお話を始められのですそれまで、隣にいらっしゃるバイヤーさんの興味深い話しに盛り上がって、いい気分で老酒の杯を空けていた私は、久しぶりに自分が嫌になってしまいそうでしたテーブルの向こうからきて、どうしてこういう楽しい席で初めてお会いする方の打ち明け話を聞かなければならないのでしょう?仕事以外では、何かしてあげましょうという気持ちではなくて普通の会話を楽しんでいるのですがついつい聞いてしまいます「信頼できる誰かに話しを聞いてもらったことがありますか?まだ痛みがあるとしたらどんなところですか?」「今までこんなこと人に話せなくて、この頃やっと笑い話にして言えるようになったけれどまだどこか胸の辺りが苦しいんです。本当はあまり飲めないんですが今日は酔ったせいかこんな話しを聞かせてしまってすみません。変な話しをして申し訳ないのですが困るのは、こんな年になっても人肌が恋しくなるのです。」おいおい、こんな席でそういうネタはノー千キュー!!!わたしの眉間のしわに気づいてくだされ!「そういうものを否定はしません。仕方ないと思いますよDNAにインプットされているのですから・・・老人ホームでもご年輩の方の恋愛というのも一つのテーマだそうですしこれから再婚の機会もあるかもしれませんよ。」「それで、おしゃれに気をつけるようになったのです・・・延々・・・。」ひぃ~、せっかくこちらの席の方達で歓談してたのにここでカウンセリングマンツーマンはこりごりです~と思う頃にお開き!解放されました!まったく、私のこのパターンは避けたい・・・ライブに行っても突然隣のおばさまに打ち明け話をされたり電車やどこかの待合室でも前置きなしにど~んとヘビィな話を振られてしまう・・・昨年になってやっと開き直ってちゃんとカウンセラーの看板を出そうと決めたはいいけれどやっぱりお仕事でないときは好きな人とお酒を傾けながらゆったりした時間の中で、打ち解け合って交友を深めていくほうがいいな・・・そして、お酒の席での下ネタはあまり好きではないから上手に話せないのならしてほしくないな・・・どうしても、誰かを皮肉ったり笑いでしめくくろうとするあまりいたわりを失う表現をされる方が多いので・・・日本人で少し性的なことをウィットに富んで話せる人ってあまり出会ったことがありませんみなさんは、どう?(どうって、返答しにくいか爆)
2003.11.14
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以上(笑)明日から後輩さんと二泊三日の研修に浜松へ出掛けてきますラコタさんと共通の友人か?!とやりとりしている間に大阪の友人に連絡を取っていたら、ちょうど県内の同窓生のところへ遊びにきているとのこと!研修先でもあるのでニアミスだね~残念だね~・・・とやりとりするうちに、もう一人の友人が(先日日記に書いた?明け方まで話し込んでいた女性)私が研修の間、浜松コンクールの仕事で近くにいるので飲もうよ!ということになりました^^これも、ラコタさんの日記から!でなければ、缶詰研修の間、後輩さんと灰色の未来からいかに雲を取り払うか、せめて自分たちのいるところだけでも何か光を(オーバー)ってことで・・・(これは、カウンセリングと関係ない、他の仕事のことです♪時間を忘れるほど夢中になるお仕事なので、かなり趣味入ってますこちらの話しはまた別枠でそのうちに・・・)では、明日早朝出発ゆえこれにて!ただいま2:00すぎ なにやってんでしょ!!えっと、いちじくを拾った三号「いちじくを食べてみた~い!」と話していたら今日の陶芸教室の先生に、ふたつ戴きました三号実現しましたね^^今日、仕事の依頼がきて熱海へいくことに幼稚園の頃から知っているお嬢さん熱海へいくならついでに野口整体を一度人からやってもらってみようと思っていたのでちょうどいいタイミング!(ネイチャーワークの方は定期的に通っているそうで体治しと一緒にリーディングみたいなこともされているらしいですワークの翌日に今月の予約を入れてあると仰っていたのでまた、関心が高まっていました)電話の話にもどります「それで、○ちゃん、結婚されてお名前は?」「はい、野口です。」ぎゃふん。
2003.11.10
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ハーモニックエンコードって、私もそう表現するとはしりませんでしたが惑星配列の一種で、地球を中心にして惑星が正四面体(テトラパックの牛乳といえばわかりやすいかな?が二つ重なった状態になることをいうようです日本時間では、今日の午前中だったのですがちょうど家族で選挙の投票会場へ向かう時間でしたいつ、どこで、だれとどんなふうに過ごすかということにあとから意味が判明する・・・というようなこともあるようですがそのタイミングがどうなるか完全にお任せしていましたそれで、家族でお散歩がてら・・・妹は昨日私が伝えると「知らなかった。」と話していましたがその後調べたようで「何かとりたててしようとか思わずに、ぼーっと過ごすのがいいらしいよ。」とのことでしたそして、前回のハーモニックエンコードのときも選挙の投票日だったそうです子供達は会場で、見知らぬ方が連れていたミニチュアダックスフントに触らせてもらい大喜びでした黒い髪がカールした花子ちゃんはとてもお愛想がよくて同じタイプの犬を飼いたい一号はよだれがでそうなほど^^「この子達は同じわんちゃんを飼いたくて仕方ないんです。」と飼い主さんにお話すると、ダックスの性格や普段の様子など子供達に優しく教えてくださいました別れ際「ありがとうございました!」とお礼を言うと「こちらこそ相手をして戴いてありがとうございました。」と仰ってくださいました子供達にとってのハーモニックエンコードは手に入らないと我慢しているものに触れて仲良くなるチャンスが与えられるだったのかな?と思いました帰り道、私は十字架にみえたウェンディのペンダントトップを拾い三号はいちじくを拾いました一号は水晶?と思いきや水槽などに入れる石の形をした透明のガラス二号はいちじくは食べられる果物と聞いてさっそく庭に埋めていました(笑)そういえば、昨日の午前中の仕事をしているときに舞台の照明の枠が降りてきてその形がまさに正四面体を含む幾何学・・・思わず写真を撮らせていただきました暗いのでうまくアップできないかもしれませんが、明日挑戦してみますね
2003.11.09
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原生林を歩いてきました目的は、今ここを感じてもらうワークですご一緒した方は・・・やはりうきうきとそわそわ緊張のミックスなので「今日はネイチャーゲームではなくて、以前お話ししたネイチャーワークですからね。もちろんピクニックでもありません。」「え?ピクニックじゃないの?まぁなんでもいいけどね。今日連絡がきたときにちょうどりんごをむいていてもってきましたから一緒に食べましょうね♪」「あ~・・・それでもいいんですが・・・へんな質問をするようでしたらけっ飛ばされるくらいの覚悟でいてくださいね。」私が昔、師に叱られたときの話しからこういう展開になっていることを少し思い出していただいたようで森に入り始めると、黙ってしまいました「何だか怖くなってきました。ぱんくずをまいておいたほうがよさそうな・・・。」とご自分で緊張をほぐそうとする弱気な笑い「おうちの人に、誰とどこへいくかはちゃんと伝えてきましたね?」こういうギャグをすごくクールに言って突き放さないと目がなかなか”大自然”に向いてくれません(苦笑)到着してからしばらく歩く間相手の緊張感をよそに、だまって歩いていました原生林への山道の入り口で、髪の毛を一本抜いて地面に置きここに入っていく許可と、私が他の生き物の命を奪ったり傷つけたりしまうことがないことを誓いますずっと言葉を交わしません数々のシンボルに出会っては、後ろを歩く人に「今、見ましたか?」と尋ねますあとは ひみつ!到着して、各自持参の御弁当を食べて今していることと、これからしたいことの確認をするかのようにお互い情報交換しました彼は、これからある大手企業の社員教育プログラムを作成するところだそうです私が、今しているワークショップのレベルアッププログラムの構想を話すと「方向が同じ!個人のプログラムで、おかあさん対象の勉強システムを考えていたけれどそちらのほうが実現が早いね。」ということでひょうたんからコマ・・・企業向け自己啓発セミナーの講師として最前線で活躍されている彼のことは尊敬しているのですが思ってもみませんでした・・・そして会場も、彼の自社ビルのセミナールームを無料提供していただくお話までいただいてしまいました「会社におかあさんたちが来てくれることだけでもうちにとってはいいことだから。」とギブ&ギブン?いいえ、私の方が借りが多すぎます昨日考えていたことを、こちらから言い出す前に提供していただいたので、さすがにこのシンクロには恐縮してしまいました彼の今日の言葉「かめちゃんは・・・不思議というか、なんか怪しい(笑)見透かされているようで・・・。」「見透かされてもいいやって、これが私だいって思っている師匠と仲間が、私の本当の友達なんです^^。でも、許可なく見たりしませんから。アハハ。」「そうなったら、本当に楽なんだろうけど・・・。」帰り道は、行きとうってかわって木々のこもれびがきれいだと立ち止まってみたり自然に気になる木や葉に手を触れたり落ち葉の色合いに感嘆の声をあげたりと今、見ているもの、目の前のもの、触れる物、聞こえる音・・・様々に感じ取り反応している様子でしたエゴの木(実名です) という名前の木がありそこに近寄って手で触れて「透明になりますように・・・。」とつぶやいていました(それは声に出してしまったらパフォーマンスになっちゃうよ^^;)林道を急にそれて小走りに何かを見に行きまた黙って元に戻る様子を見て「やっと男の子らしくなりましたね。」と声を掛けるといつも(この人を信頼していいのだろか?)という瞳のうつろいが少し消え去り初めて澄んだ笑顔を見ることができました「なんだかおかあさんみたいだ。」というので「おかあさんではないので御弁当は作ってあげませんでした。おかあさん役は放棄しています。これで御弁当を作ってあげたら依存するでしょう?」「人類の母だ。」というので黙ってしまいました女性はみんなその素質を持っているのよそれを教育しようというのは驕っていて女性は自ら、体験によって学び取る力が備わっているんだから先日、彼にそうブーイングしたときのことを思い出しましたただ そういう生きる力の源から引き出すための”呼び水”は必要かもしれません楽天で日記を書くことそれも一つの呼び水かもしれませんね^^**********************昨日日記に書いた鎌倉在住の師匠はマカバ瞑想のトレーナーでもあります今まで、私が習ってきた瞑想の中でパワフルな瞑想テクニックのひとつだと思っています(システム化されていてわかりやすいし・・・)一人で催眠療法をしても瞑想していても眠ってしまいますのでこれしか残されていないともいいます(爆)でも、ホントこれはある意味面白いそれで・・・日記を書いた後に、ラコタさんのところにおじゃまするとハーモニック・コンコードの話題とリンクがありましたたどっていくと、マカバ瞑想のことが・・・よって、今夜もすみません、みなさんのところに徘徊せずに10か月さぼっていた瞑想とやらをしてみたいと思います(アハハ)文字化けしている師匠のメールも「ちゃんとやってるかぁ~?」という疑いのメールかもしれませんが何やら、師匠も去年「これからこういうことをしたいんだ。」と語っていた夢を今月からスタートさせることができるようです(英文で書かれたそこだけは何とかわかりました)ちゃんと大学で教鞭をふるう教授なんですけれどね!文章だけ読むとかなり怪しくなってきた私の日記です><そのへんてこさゆえに翌日消える日記もありますのでご了承くださいませ!
2003.11.08
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なんだか仕事に勉強に、学校の予定にちょこちょこ動き回って、外出しては帰宅しPCを覗いて家事を少し(ここが微妙)そしてまた夕方子供達とうろうろ・・・今日はひさしぶりにまったく何もない一日(急ぎの仕事が無いともいいます)衣替えの途中なのに、しばらくおじゃまできなかったみなさんのところにうろうろ・・・合間に同じく衣替え途中の母が「お勉強中すみませ~ん。こんな面白い写真があったよ~。」と我が家の爆笑写真集を持ってくる!!家族で旅行に行ったときに、白熱温泉卓球大会のひょうきん写真におなかがいたいほど笑いました。(笑わせた方が勝ちというノリがあった時代です)スパッツをはいて、ゆかたをまくりあげて丹前もおはしょりして時代劇の岡っ引きの風体にしておはしもって「ご用だご用だ!」と片足上げている姉妹・・・これはスキャナーを購入すべきかもしれないワンレンソバージュロングで太い眉とシューうえむらのショッキングピンクの口紅が、時代の流行を感じさせて痛い写真ではありましたが(爆)「これさぁ・・・昼間再放送している、何とか旅情殺人事件みたいなドラマの女優さんの古いメイクみたいだよね~。」母は、声もなく笑いながら「衣替え中おじゃましました~。」と部屋から出ていきましたさて、私たちの衣替えはいつ終わるんだろう?そして、今日は24度セーターにまだ触りたくないです~??あれ?テーマ? 忘れてた!一日空いていたら、鎌倉に行きたいな。来年はうちから吉方位だから2月以降にゆっくり出掛けたいと思いました案内してくれると話していた瞑想の師匠は鎌倉在住彼にも会ってきたいけれど・・・もうやきもちやく人もいないだろうから連絡してみようかな?っっって、そこで?と思ったそこのあなた?・彼はヒプノセラピストでカウンセラーでもありますよき先輩に質問したいことが山とあるので恋愛感情はありません(その前に中学英語でどう相談するのか・・かめたろう)
2003.11.07
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ワークショップ第4回子供の頃のトラウマは自覚していて口頭でのカウンセリングでも思い出しては涙ぐむこと数回。毎回毎回落ち着いてこられて、徐々に大泣きしなくなってきている方もいます。話を聞きながら、視点を変えてみるように勧めてみると「あれ?そうだよね?」と話している本人も驚きの声をあげます。「最近”神との対話”を読み始めたのですが共感できるところとわけがわからないところがある。」と話されていました。彼女のこれまでのヒプノセッションでは本に出てくるようなメッセージも幾度となく受け取っています。「本を読んで感動するのも、私の話を聞いて受け入れられそうな言葉を選んで聞いているのも、すべてあなたの心が決めていてあなたの中にすでに備わっている言葉だからあぁそうだよなって内側にむかって気づいていくことができるんですよ。」つづくメモちょうど昨日、仕事の帰りに見かけた先生にスーパーで出会いました(旧保育園の園長先生のご主人)有名なカウンセラーです。お話を伺いに行って、運良くば空いている教室をお借りできれば等とイメージしていましたこの話のつづきはまた・・・・
2003.11.06
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みなさん ご無沙汰しております変化に富んだ日常といえば聞こえがよいかもしれませんが(あ、そうでもない?普通か・・・)出会う人、起きている出来事、笑うしかないシンクロにシティの連続で『身に起きていることから十分に学びなさい』という師匠の言葉が『いつまでも亀やってる場合でないでしょ?ほら”巻いて巻いて(早巻きで)”』と心に響く毎日でございましたとはいえ、ここ数年私的なことでコケまくった事がこの先のネックになりかねないのでタンスの衣類を整理するかのごとく心の整理整頓をしておりました身に起きた出来事を一つ一つ検証し、ボタンはとれていないかほころびはないか?サイズが合わない物、もう着ないもの大切にとっておきたいものリサイクルできるものと仕訳してこういうものを着るとこういう気分になるということも確認しているような気分でした~~~~~~~~~~~~~~~今日は三号の保育園の親子遠足で富士の近くまで出掛けて自然を満喫してきました起伏が激しいところを何往復も歩き、運動会が雨降りでできなかった種目や宝探しを楽しんできましたこれも土曜日にそなえてトレーニングになると三号に誘われるままに動いているといつのまにかリタイアするおかあさんたちをおいてきぼりにした三号のお友達を引き連れて遊ぶことに(笑)ふと振り返れば「すみませんお願いします。」と何度言われたことか^^;一緒に子供と楽しめば、童心に返って子供の頃の気持ちも思い出して子供の目線になったり共感できるものです・・・たとえ一瞬でもとても大切な瞬間子供の笑顔と目の輝きが、親の働く意欲の原動力になる気がするこのごろですさて、おさるのような三号と仲良しのMちゃん滑り台のらせんじょうの階段を登らずに横にあるロープを頼りに70度位の傾斜の丸太を何度も上り下りしています「それいけ!」という私と対照的に「あぶない!よせ!」というMちゃんのお父さん途中でふざける二人に「三号ちゃん、集中!」到着して目が合ってから「やったね!」のかけ声と拍手降り始めるとMちゃんのお父さんは絶叫(笑)「ばか、よせ!あぶない!」隣で「三号ちゃん、真剣!お口開けない!」と私二人ともレスキュー隊員のようにロープをうまく使って降りてきました「二人ともなかなかやりますよね^^」とMちゃんのお父さんに声を掛けると「う~~ん、けっこうできるもんだなぁ。」と苦笑いされていました二人は仲良しでおうちを行き来しているのですがお父さんとは初対面お仕事で夜勤もあったりして子供達と接する時間が少ないだけにこんなMちゃんの活発な様子に色々驚かれたのでしょうね二人に誘われて、ちょっとためらったあと私もロッククライミングの部分を登っていきました「ママ、がんばれ足はそこそこ。」「三号ちゃんのママ手はこっちこっち。」励まされながら登り切って二人の拍手を期待すると「さ、次行くよ。」と置いて行かれました(爆)そのとき感じたのは、自分の中のドキドキと集中力が登り切ったときに(やった!)という喜びに変わる達成感のような思いの中に、誰かに評価されたいという思いがなければそれこそが自己完結した成長なのだなと感じましたまさしく体で感じた気づきですそして、何より勇気を与えてくれたのはほめることがんばれというかけ声ではなくて子供達の的確なアドバイスでしたほめることの弊害とほめることと勇気づけることの違いをそして励ますことの大切さと難しさをおかあさん方と一緒の視線でワークしていく中でこの身体感覚と連鎖している感情をつないでいく大きなヒントをまた子供達から贈ってもらった気がしました
2003.11.04
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しばらくこちらのHPに関われなかったので私書箱にメールをくださった方レスが遅くなってすみませんでした楽天にHPをお持ちではない方のようですのでどんな方なのか存じ上げませんのでこちらで失礼させていただきますね心理カウンセラーはあらゆる場面でとても必要とされているお仕事だと思います勉強されていらっしゃるように、様々なスタイルとテクニックがありますねけれどもセラピスト自身の「何故人を癒したいのか?」という感情の部分があいまいですとクライアントさんは助けを求めたセラピストから二次ハラスメントを受けることになりますどうか、たくさん「何故?」をご自分に問いかけてみてください自分以外の人間を依存させようとする人は自分を必要とする人を必要とします人生経験豊富でなくとも素晴らしいカウンセラーはたくさんいますし癒しもおこりますそのことについても「何故?」という問いかけが出来ると思います”私のしたいことをしてるヤツがいる~。”という文章は気になりましたが読み流しておきましょう・・・先住民族の教えは、死を覚悟するほどの厳しさをもって伝えられています自分の失態が子孫にカルマを残すことがあると言われています弟子のうっかりした行動が師の命にも関わるので厳しさを通り越して暴力的でもありますそして学びが終わることは一生ありませんネイティブの精神世界を応用した癒しを志し口にするならば、ラコタさんのところでしっかり歴史や痛みや今この現実の中でネイティブであることと向かい合えずに苦しんでいる人達のことを想像してください惨殺されたたくさんの魂の叫びを思ってくださいその中には、人の痛みを我がことのように感じながらも自立を促せるカウンセラーになるヒントがたくさんちりばめられていると思います人を癒したいと思うあなたなら きっと見つけられると信じていますカウンセリングやヒプノのこと等他のことでしたらシェアできますがネイティブアメリカンに関することで私がお伝えできる事は限られていますし、実際にあなたの目を見なくてはできません今後お問い合わせには応じられませんのでどうぞお許しくださいね
2003.11.03
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