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昨日の文章は、アンドレ・ダーハンという絵本作家の方の絵本から引用しました彼のHPアドレスはhttp://www.andredahan.com/ (英語か仏語ですが)そのやわらかな絵柄と素直に胸のうちを語りかけるような言葉にすっかりとりこの私と子供達・・・(ちなみに二号が「悲しくなってしまう。」と泣くのはDEAR LITTLE FISH というBOOKS紹介ページの最後のところにある猫が魚にキスをしている表紙の絵本です”ぼくの だいじなちびちゃん”と猫が金魚に話しかけます”大好きだよ ぼくのちびちゃん”金魚が水槽いっぱいに大きくなって海に連れていきます”どこにいったのかな ぼくのちびちゃん”大海原に泳ぎ出して帰ってこない魚猫の寂しげな後姿につづいて 麦わら帽子を海にぽんと投げて”ぼくのきもち きみに とどきますように”麦わら帽子をくわえて猫よりも大きくなった魚があらわれます”会いたかったよ! ぼくのちびちゃんどんなに大きくなっても ぼくのちびちゃん!”魚の背にのって南の島に向かいます”もちろんいっしょに行くよ・・・”(子供が暗唱するので、私もここまで覚えてしまいました)では、調子にのってもう一作品をご紹介しますねもうひとりの ともだちひとりよりふたり。ふたりより さんにん。きみと ぼくと、もう ひとりの ともだち。ふねの バランスを とるのは ぼく。さんにん いっしょに いれば、どんなに すごい じけんが おきても ものの みごとに かいけつ。きみと ぼくと、もう ひとりの ともだち。この であいこそ、さいだいの じけんかも しれないね。さんにんが ちからを あわせれば、おもいがけない ことが おきても、ほうら、びっくりするほど ゆうきが でる。てれちゃうほど やさしく なれる。きみと ぼくと、もう ひとりの ともだち。そこに また、もう ひとり ともだちが ふえた。ひとりより ふたり、 ふたりより さんにん、さんにんより よにんって いう わけ。すてきな ともだちが いると、すてきな ともだちが ふえるのさ。(これは少年と月と太陽と星の出会いを描いたものです)
2003.08.31
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昼間、掲示板に書かれたみなさんの言葉を読ませていただいた後真っ白になって、もう一度素直な気持ちで読み返してみました見知らぬ私の緊急でもないSOSに、みなさんの貴重な時間をいただいてしまったことをちょっぴり反省しつついただいたアドバイスは、宇宙?天?サムシンググレート?クリエイター?スピリット?とにかくハートフルな何かが皆さんのフィルターを通して私に一番必要なメッセージを届けてくださったのだな・・・と、感謝の思いでいっぱいですうまくこの思いを掲示板でレスできているかどうか私の文章力では”?”付きなのですがちょうど、子供達と夢中になっている絵本がありますのでそれをお礼の言葉に替えさせていただきますね♪二号はこのシリーズを読むと涙をこぼし三号は紙に書き写し、保育園の朝の会で友達に朗読したほど感激した絵本です作者はアンドレ・ダーバンさん訳はきたやま ようこさん*********************ぼくのともだち おつきさまきがつくと きみがいた。 おもいがけない であい。さいしょに こえを かけたのは、ぼく。ちょっと つきなみだけど、「こんばんは。」すぐに つぎの ことばを さがしたけれどそんなもの いらなかった。だって だまっているのも たのしくて、いっしょにいるだけで うれしい。 そんな きみに あえた。こんなに、うきうきしたの はじめてだよ。だけど こんなに はらはらしたのも はじめて。しんぞうが とまるほど おどろいて、こんなに どきどき したのも はじめて。そして、こんなに ほっとしたのも はじめてだった。きみって すごいよ。いっしょに いると あっというまに じかんが すぎてもうすぐ よあけこれいじょう そとに いると、きみが みえなくなっちゃう。はねのように かるい きみを そっと だきあげて、あかるくなる まえに すべりこみセーフ。ようこそ ぼくの うちへ。うたおう、キラキラひかる ほしたちの うた。おどろう、123 123 つきのワルツじかんを わすれるほど むちゅになったの、はじめて。ぼくの すきな ほん よんであげたの はじめて。こんなに おいしく しょくじしたの はじめて。そして だれかにうれしい きもち はなしたいと おもったのも、はじめて。であいって すてき。いっしょにいると 100ばい かがやくさいこうに すてきな めぐりあい。
2003.08.30
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