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今日は、ワークショップの最終回もう一つの会場は来週なので、まとめの講義をしながらなんとなくまだつづいていくような感じでいたら参加者の方々が「次のシリーズの予定は?」と聞いてくださいました来月の基礎コースは決定しているのですがある程度、基礎コースの内容やスタイルがゲスト講師の皆さんにも把握していただけてからと思っていたのでまだ青写真だけのレベルアップのコースを早く設定しなくては?と、あおられるような状況になりつつありますお仕事を休んでまで、体験に来てくださった方や以前の参加者の方達が宣伝してくださって「普段お勤めをされている方で受講を希望していらっしゃるのでぜひ月に一回でもあればいいなあと思います。」と率直に仰ってくださるのでそれも思案中です。ゲスト講師さん達も常に「できることがあったら何でも協力するよ。」と本当にサポート体制に入ってくださって申し訳ないくらいなのですそれに・・・あらかじめ提示してあった講師料を受け取ろうとしない無私の姿勢(しっかり受け取っていただきましたが)体験者の変化や、その後それぞれに気に入った講師の方の個人の教室へ通うなど”誰もが静かな持続する変化をお持ち帰りできるように”という当初の目標はほぼ達成しつつあるのですが・・・なんだか煮え切らないでしょ?歯切れが悪いでしょ?そうなんです。お母さんが楽になることでその先にある子供達が、伸びやかになってほしいということが、薄れているような気がしていたのですでも・・・うん。焦らずにいこう。いつもどおり、必要なときに必要な事、人、物が現れるからそう思い、今朝はうきうきと会場へやっぱり最後はみんなでとても素敵な笑顔で終わりました
2003.09.26
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ご無沙汰しておりますたった数日の間に、すっかり浦島太郎さんになりそうな気分です(ちょっとおおげさ)ま、浜辺と竜宮城を行き来する亀ですから現実とネットのバランスが崩れる事はありませんが現実でもネットでやりとりしているような深い精神的なお話をする機会と時間が続いたので整理するまでに時間が必要でしたうん。何があったかというとですね仕事関連の全国大会がありました2年に一度、上級資格取得者のみを集めて講義と講演会と懇親会を開くというものに参加してきたのです宿泊費、交通費すべて主催者提供(遠隔地でも)という太っ腹なこの企画は、出席者にしてみればほとんど同窓会気分(叱られるか?)なので昔話をして終わるのなら、ちょっと早抜けして西へ西へ、それこそラコさんちまで飲みにいってしまおうかと真剣に考えもしたのですが(笑)最近の私のジンクス・・・「行きたくない、さぼっちゃおうかな?」というところほど出会いと貴重な話、シンクロニシティがある・・・それを思い起こして、わが身のお尻を叩きつつ出かけたのでしたそれで・・・午前中講座を終えて遅れて会場入りした私を同期生が見つけ「なんや、かめ!きてるやないか!」と声をかけてくれましたたちまち、わっと集まって「まったくぅ!!何しとったんや!生きとったんかいな?!みんな心配してたんやでぇ!!」やっぱり関西の友人は、ストレートで嬉しくなります「どうしたの?忙しかった?」と聞かれれば「うんちょっとね・・・。」とつながるけれど「かめ、ここにおったんか!」っていわれれば「いやぁ!ごめんごめん!」で明るく事情説明もできますしね別居の間に、連絡がきていた同窓会・・・「卒業名簿に載っていた実家に連絡くれればいたのに!」おととしの研修は私のところに連絡がこなくて参加できず・・・懇親会が始まっても、次々に話しかけられ料理を取りにいく間もありませんでしたが懐かしい先輩、後輩、同級生に会えてよかったな・・・と思いました二次会場もホテルの中に設けられて遅くまで歓談したあと、私の部屋に次から次へと後輩が訪れて終いに初対面の後輩まで参入ベッドルームと接待用の和室がある部屋だったので午前3時まで後輩の悩みやこれからの方向性などを話し合っていました女性としては仕事や人間関係に恵まれていることをつくづく感じましたそしてそれをより深く感謝して求められたときにたくさん引き出しが用意できているように努力を怠ってはいけないと自省の念に駆られました後輩が引き上げた後、同期の友人と「あと数時間寝よう。」といったにもかかわらず彼女が催眠療法の質問を始めたのでまた二人で話が止まらず、現在の彼女の悩み・・・独身のままでもよいが、この仕事を続けていって果たして食べていけるのだろうかということや、恋愛や人間関係に対するクセやトラウマなどの話がまさにタイムリーで、最後には「そうか、やっぱりこの仕事そのものが癒していてくれたんだね!!」と共感することしきりでした2時間眠ったあとの講義は・・・私はイヤリングをきつめにして覚醒させていましたが友人は隣でこっくり・・・こっくりと船をこぎ始めたのでツンツンとつついて起し、講師の似顔絵をガムの包み紙に書いたものに走り書きをして手渡しました・・・肩を震わせる彼女につられて私も吹き出すとさらに笑い声をこらえる彼女は喉の奥でクックックッ・・・これですっかり眠気は吹き飛びました^^vすっかり女子学生気分・・・休み時間になれば「どうしてこれがあんなにおかしかったんだろうね!」ってことになるのですけれどね(ふふふ)
2003.09.22
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夕方帰宅した妹が「みんな~虹がでてるよ~♪」と声をかけましたわいわいと二階へ大移動♪東の空にみえる山の連なりから、わずかに虹が・・・それよりもみんなが驚いたのは、東の空から放射状の光線がひろがっていたことでしたまだ夕焼けには早い時刻ですその光線は、まるで今から朝日が昇るかのように白い光です 写真に撮ってみましたが、いかがですか?この光線がはっきり見えるでしょうか?ちなみに虹の切れ端と光線の左側部分が一緒に写っているのはこちらです なんでしょうね~?ま、いいか!!^^昨日、「虹が見たいね。」「しばらく見ていないよね。」と話していたみんなの願い事がかなったね!なんて盛り上がったから・・・空はとってもきれいで雲を専門に撮影されている方の気持ちがなんとなくわかるような気がしましたその後の夕焼けも、ミルクのまざったオレンジと水色の取り合わせにうっとり・・・昨日初書き込みをくださった麻衣ちぃ♪さんのHPでなるほどと思った『朱色と水色のくみあわせ』の素晴らしさを自然のカラーリングで感じることができました私の周辺のミュージシャンは夕焼け評論家が多くて(笑)けれども自然のアートを語ることには限界があると思いました流れる雲と光のランデブーは一時もとどまることがないですものね・・・
2003.09.14
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午前6時目覚まし時計が鳴るにはまだ少し早い時間・・・「うんどうかぁ~いは、チャッチャチャチャ・・・♪・・・すってっきぃ~なチャッチャチャチャ・・・。」三号がささやくように歌いだしました「ん?」とそちらを見ると、目はしっかりと閉じられ寝ているようです「がんばぁ~るチャッチャチャチャ・・・。」笑いがこみあげてきました・・・フルコーラス歌うとまたすやすやと眠ってしまいましたこの歌は運動会で定番の曲で小学校の運動会でも歌われます家でも誰かが歌い出せば、「チャッチャチャチャ♪」と遊んでいる部屋が異なっても他の子供達も合いの手を入れながら歌ってしまう、まさにパブロフの犬現象・・先週は、台所にいた私のところに「ママ~。」と兄妹げんかをいいつけにかけてきた三号を察知して「うんどうかぁ~いは・・・。」と振ると「チャッチャチャチャ・・・ちがうってばお兄ちゃんが・・・。」「すてき~な・・。」「チャッチャチャチャ。もうっ!!そうじゃなくっておにいちゃんとおねえちゃんが・・・。」「がんばぁ~る・・。」「チャッチャチャチャ!!もう歌わないでちゃんと聞いて!!」「私けんかみてないから、三号ちゃんと一緒に歌いたいも~ん。」「じゃあ、三号ちゃんが全部一人で歌うからママ聞いていてよ。」条件反射で歌ってしまうほど、ノリがよい歌ですみなさんもご存知ですか?(それはそうと・・・兄妹けんかのほとんどは主導権争いと教わってどんなに家の中が楽になったことか!!兄妹けんかの裁判官は不必要と確信するばかりの毎日です♪STEP&花田先生ありがとうございます!!)*********************:運動会は小雨の中開始・・・時折ざぁっと夕立のように降ったかと思うと黒雲は風に流れて、夏のような日差しになったり気持ちのよい風が吹くと、あっという間にTシャツは乾いて何週間も練習していた、子供達の和太鼓演奏も拍手喝さいの中無事終了その直後、また雲が近づいてきて、一降り・・・「ママ、お願いがあるんだけど・・・運動会でママと子供で遊ぶのがあるんだよ。一緒にでてくれる?」と朝食を摂りながら三号からお願いがあった親子協議も中止して子供達の努力していた競技を披露してしまおうという先生方の気持ちが通じてか、後半はすっかり天気も回復して最後に三号が参加するリレーの番となりました二番手でバトンを受け取って、走り出す三号学年最後から二番目か三番目の足の速さだった私と一号ゆえ(横で「違う!」と言っていますが・・・汗)楽しく走ってくれればと思いきや別の遺伝子が元気らしく足が早いのです同学年の子供達の中で頭一つ高いこともあってどんどん一番手との距離が縮まっていきますそして、歓声の中とうとう抜かすその瞬間「あっ!!」振り返る三号・・・まさかこんなところで・・・シンデレラ・・・・「おじょうさん!そのまま・・・いってぇ~~~っ!!」母の絶叫空しく、近くにいたお姉さんが靴を拾い三号の足元に急いで靴を履いた三号は間近にせまった三番手以下を再び引き離して一番手に近づこうとしますが靴が脱げそう・・・「あああ・・・・。」同着くらいでバトンは引き渡されましたすべての色、すべての子供を応援していた私と一号二号でしたので三号がどのチームかすっかり忘れていました終了後三号のチームが一番と聞いてほっとしました近づいていくと三号は伏し目がちで先生のそばにいました先生の指示が終わると「抱っこして・・・。」と先生に抱っこして戴いていました近づいた私に気づいた先生と目配せしながら数度うなづいて「三号ちゃんよくやったね!」と話しかけても、口元は”への字”のままでした応援席に戻って一号二号を呼びました「三号ちゃん、靴が脱げてショックだったみたいだからそのことに触れないでおこうね。いいところだけいっぱい言ってあげよう。靴が脱げても後ろの人に抜かされなかったことはすごいことだよってさ。」「うんうん、三号ちゃんすごく頑張ってた!」「二号ちゃんたくさん応援した!一番になったねって言ってあげたい。」ご褒美のメダルとおやつの詰め合わせを手にニコニコ顔で戻ってきた三号は「三号ちゃんのチーム一番だったぁ!」とすっかりご機嫌になっていました「?」みんなあっけにとられましたが、「すごかった!踊りも太鼓もよかった!いっぱい練習していたからキマッテたよ!」と賛辞の言葉を浴びせながら歩いていきました「三号ちゃん、靴・・。」「あ、今日ね、ここ忘れちゃってたんだよ。」靴の甲のマジックテープを今日に限ってきちんと締めずに履いていたのを本人も今になって気づいたのでした何でも自分でこなせる三号と過信していましたもっと早くチェックしてあげていたら・・・胸がチクっと痛みましたが結果オーライでほっと胸をなでおろした運動会でした先日の運動会では、二号が女子の短距離走で最下位だったのに学年別リレーで男子混合にもかかわらずなぜか100mを二位で走りきり、みんなをあっと言わせましたその理由は「走っていたら、途中でママとおにいちゃんがいて”二号ちゃんがんばれ~”って聞えたらなぜかパワーが出てきて手も足もたくさん動いた。」からですって!応援の声に頑張れた・・・そんな言葉を聞いて、やっぱりカメラやビデオに夢中になりすぎないように応援や拍手で努力に答えてあげたいな・・・と感じました
2003.09.13
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『お友達の娘さんが白血病で、このような署名をあつめています。』カウンセラーをしている知人からFAXが届きました見ると、参議院議長あてに『骨髄バンク利用にかかる患者負担金への医療保険適用を求める請願書』とありつづいて以下のような文が・・・国の主導の下で公的な骨髄バンクが発足してから11年が経過し非血縁者間の骨髄移植は一般的な治療法となってきています。しかし、骨髄バンクを通じて多くの患者にドナーが見つかっている今日においても、骨髄バンクを利用した骨髄移植に発生する仲介費用は、いまだ医療保険の対象となっておらず患者にとって過重な経済的負担となっていますそこで、このような患者の経済的負担を解消し患者ならびにご家族が闘病に専念できる環境を整えるために次のことを請願いたします請願項目骨髄バンクを介して骨髄移植を受けるときに患者が負担している患者確認検査料、コーディネイト料開始料、ドナー確認検査料ドナー確認検査手数料、最終同意等調整料および骨髄提供調整量に医療保険を適用してください闘病中の子供につきそっていてあげたい・・・けれども医療費のために働かざるを得ない・・・借金をしなければならない・・・兄弟姉妹のお世話の問題・・・福祉・・・医療・・・手付かずのところがまだまだ山ほどあるのに・・お役所にやりくり上手の主婦を要所要所に配置してほしい・・・・難しい言葉で虚勢を張り合う場所に痛みがわかる人たちがたくさん参加できるようなまつりごとをしてほしい・・・もう、外に向けて飾り立てるような経済じゃなくて心が豊かだねっていわれる国になってほしいです・・・*************************おととい、お友達のHPを訪問したときに朝日新聞ニュースで、このタイトルをみつけました読んでみると双子の一人が躁うつ病を発症した何組かを対象に遺伝子の研究をした結果、脳細胞のある部分でたんぱく質の修復機能が著しく衰えていたということでした(メモ帳にいれておいたはずなのに見当たらなくて中途半端な説明ですみません)遺伝子が何かのはずみでON,OFFになるということは医療現場、DNA研究機関、あるいは精神世界系の方達にもいわれていることですが、精神的なことは心の持ちようとか精神論で語られがちだったことを細胞器質的な観点からアプローチしていくと本人にとってもそれ以上、自分をせめずまた周囲の理解を得られるということでより積極的に治療に関わっていけるきっかけになるのではないかと思いました今日もワーク初日だったのですが日ごろ運動をしていない方ばかり動く事指導者に合わせたり、沿うのではなく自分の体や心がどうしたいのか動きの中から認めていくこと前向きな話をする仲間をもつこと人との関わり方をかえてみること食に関する意識を少しアップすること自分の体を預けてヒーリングしてもらうこと(優しさをうけとる)相手の体をヒーリングできる優しさが自分にあることに気づくことそして催眠誘導でリラックスとイメージの世界でおこる癒しを体験していただくのですが・・・今日は、こういったセミナーや講演会にいくと頭痛がして、気分が悪くなってしまうのが悩みという方がいらっしゃいました誰かを癒したいという思いから他のところでレイキの1,2を受けられてそういう状態になり苦しんでいるとのお電話を数回戴いていましたそういったことに参加しないのが一番の対処療法と自分で判断したものの、先のフェアがきっかけで講座を初回だけ体験していただくことにしましたつづく
2003.09.04
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今読んでいる、このタイトルの本がとても面白いのですただのビジネスマン啓発の本かと思うことなかれ人に関わる事、コミュニケーションを必要とする職にある人なんだか人生煮詰まってしまっている方にもおすすめかもしれません大富豪との出会いも、「本田さんの運がいいだけだ・・。」なんてすねちゃだめだめ幸せになる嫉妬をする人は「どうしたら、そんないいことが(楽しい状況が)引き寄せられるの(あなたのまわりにあるの)?」と質問できる人だと思うんですで、本田さんは本の中でとても素直に自己分析をしながら大富豪に質問をしていきます大富豪(成功者)に質問するって私も平気な性格なのでちょっと若い頃の自分と重なりますで、好きなことを仕事にしてきてお金持ちになる人と好きなことをしてまぁ、普通の人といやいや仕事をしてお金持ちの人といやいや仕事をしてお金が無い人その4パターンの分類表をみて(どうして私には、ちょうどのお金しかないのでしょう?)と考えました稼働日数と収入でいけば楽はしているけれどまったく質素に暮らしておりますです。はい本を読んでいてわかりました私、セールス苦手と逃げてきたようです来る仕事だけ・・・を必要とされるところだけと勘違いしていました現実のビジネスで押し付けや押し売りとお知らせを混同していたのかもしれませんワークを始めて、色んな場面、場所で「何故?」と問いかけられるようになって初めて思いが伝わるのはスピーチの上手下手でなく、経歴でも特別な能力でもなく嘘の無い信念を素顔で自信を持って話すことだと気づきましたおかげで、あれよあれよという間に頼まないうちから宣伝をしてくださる方達がぞくぞくと現れて、ゲスト講師のかたも「私でお役にたてるなら。」と申し出てくださり有難い限りなのです・・・ただ、この本を読み始めて「私は自助努力が足りなかった!」と反省中・・・20年目となって本業も先週から缶詰状態がつづいていたのでここはまたお仕事への情熱を再燃させるタイミングなのかと何足かのわらじのチェックをしているところです
2003.09.02
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9月1日は防災の日・・・ここで我が家にはちょっと困ったちゃんが話題となる日でもあります二号はとてもこわがりやでした本人の努力と理解と励まし上手な保育園の先生方に恵まれてかめの歩みで少しずつ乗り越えて本来の根性をバネに自分で勇気を振り絞れるまでに成長してきました(本当に小さい頃からびびりやさんだったんです・・・)苦手な状況は突然大きな声で話しかけられたり、大きな音がすることみんなが「はっ?!」と気が向くような事態がおきると両耳を押さえて身をかがめてしまいます・・・あまりに繊細な幼児だったので、どう接してあげたらいいのか考えて私を催眠状態にかけてもらって二号のリーディングをしたことがありましたイメージの中では私達は姉弟で、常に戦火の恐怖にさらされている時代を生きていました見たことも無い、北欧のふくよかな女性は二号でした大砲の音、騎兵隊の音・・・家の中に閉じこもり震えるだけの毎日・・・もうひとつのメッセージは「二号は私と同じだから、(同じように気持ちをくんであげればよい)。」このことの真偽はともかく二号が三歳の時にこういうべつの角度で子育てをみることを体験すると感情的にならずにワンクッションおいて何が彼女との関係でベストなのかを確認したり振り返ったりしながら接していけることが最大のメリットだと思います潜在意識が上手にアレンジしてくれた夢物語なのかもしれませんしかし、一歳になる頃には、私の手伝いをしたがり三号が生まれると帰宅したその日に三号を優先しろと立ち回り、何も言わなくても私と三号のお世話をしたがった二号の振る舞いに一番合点がいくストーリーなのですさて、新学期の準備をしていた昨日・・・「あのね、明日学校で、避難訓練があるんだよ。」「えっ?!どうして~~?」悲しみと不安でふてくされた表情になりましたその後、ずっと「あ~明日学校楽しみ♪でも、避難訓練がやだな~。」そして、夜中の十二時・・・目が覚めた二号がトイレに行きたいというので付き添いました布団にもどり、こんなことを言いました「今は、ちょっとだけ避難訓練のこと忘れてるみたい。避難訓練のことはさぁ、明日考えればいいんだよね。今は忘れちゃって明日考えればさ。」「そうだよ!そうなんだよね!!」つい感動して声をあげてしまった私目が少し覚めた二号は「じゃ、もう一度眠くなるまで絵本読んでいい?」と横になり数ページパラパラとめくりながら本を読んでいた私の横で眠ってしまいました気持ちの切り替えが出来始めるのってこれぐらいなのでしょうかそんな場面に居合わせてもらってとても嬉しかったので記しておきたくなりました《HPのタイトルに悩む》お仕事用のHPを作ろう!ちょっとだけ気合が入って楽しくなりつつあります(単純)で、子供達の自由な発想でタイトルのヒントをもらおうと主旨を話すと、出るわ出るわ・・・一号の案『こどものいろいろ』(私:うん、そうだね・・・)「こそだてクッキング』(なんだか子供を料理するみたい)『おかあさんの組体操』(爆)『にこにこにっこりおかあさん』二号の案『○○(二号の名前)の愛のすばらしさ』(私のHPなんですが・・・)『世界の○○(二号の名前)がヒーローなんだ』(完全自己中)5歳の三号『おねえのみずたまり』(おねえってだれよ爆)『ノバナイッチェ』(どこからでてきた?)子供達それぞれHPを作ったら、そっちのほうが面白いかもしれないとふと、そんなことを考えてしまいました私もやわらかい頭になりたいわ^^(また夜つづきを・・・)
2003.09.01
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