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今日の神田昌典さんの365日語録は・・・キーワード:恋人は、自分の人生に立ち向かうために、一歩を踏み出した人にギフトとして与えられる。解説:どんな物語でも、ヒーローが敵に立ち向う覚悟したときに、ヒロインが現れる。それは、あなた自身の物語でも同じ。*********ふむふむなるほど・・・ハリウッド映画とか、ディズニー映画は そのパターンがありますねしかし、お姫様ものは?たいてい、けなげにがんばっているとかなんだかものすごく悲惨もしくは過酷な状況、それも本人には何の罪もないような運命のいたずら?縁の悪さ?時代背景のせい?という環境を背負いながらも、自然・動植物、弱きものに思いやりと愛情を配り親しくしている・・・それをしっかり見ていてくれる何者か(王子とか魔法使いとか動物とかヒーローとか)がいるわけですねそうすると、>キーワード:>恋人は、自分の人生に立ち向かうために、一歩を踏み出した人に>ギフトとして与えられる。>解説:>どんな物語でも、ヒーローが敵に立ち向う覚悟したときに、ヒロインが現れる。>それは、あなた自身の物語でも同じ。女性主人公からすると、この展開はあてはまるでしょうか?・・・むむ、あるかも!アラジンのジャスミン王女ポカホンタスのポカホンタススティッチのリロ・・・(?)自分の人生これでいいのか~~っって悶々としたときに相手役(ヒーロー)があらわれるわけですねそしてポイントは・・・・相手役の登場を望んではいなかったというところではないかと思います自分でいつか変化を起こそうとか、現状を改革するために行動に移したりする途中でヒーローに出会うわけですそうすると、ヒロインがヒーローの添え物&ギフト的発想は定点から見た考え方によるものかもしれませんあるいはヒーローが困難に打ち勝つために、ヒロインのビタミン愛ビームがなければならないという屈折したマザコンさんであった場合はヒロインの視点になると冒険心だけで突っ走るわりには、甘えたがりの手のかかる相手役ということになりますシンデレラコンプレックスとかピーターパンシンドロームでこねくりまわした論議と大差ない話をしていますが、セラピーを受けに見える方で離婚問題も並行している場合は、どこかにこういったストーリーが展開されていることが多々ありますパートナーにめぐりあえても成長のペースが異なるゆえのすれ違いやくい違いはやがて痛みに変わりますし、様々な次元にわたっている”愛”と表現されるエネルギーは意味づけが成長ごとに何通りにも変わっていくことを把握していないとヒーローが通り過ぎたあとに、めちゃめちゃに破壊された大都市と、怪獣を海に投げたために津波が起きた沿岸部を見渡して、これがヒーローの愛だとは素直に受け止めきれないかもしれませんメタファーがどんどん漠然としていってますが(苦笑)結局は、相談にみえたかたの重荷を降ろすお手伝いをしてから「まずはあなたが楽になり、笑顔になり、しあわせになることからです。」とお伝えするのはこういう理由ですヒロインは、やんちゃで目の前で起きている事より遠い未来の冒険を夢見ているヒーローに期待していますけれどもきちんと応えてくれないばかりか、聞いてもくれませんですから出遭った頃のように再びちやほやされることはあきらめていただいてヒーローが怪獣に投げ飛ばされもんどりうったところへさっと舞い降りるだけの勇気と甘やかさない包み込みの愛、そしてだれの犠牲にもならず犠牲もださない解決方法を冷静に選択できるそういうところまでトレーニングをしていくのですで、トレーニングしていくのはいいのですが一人で淡々とお仕事をこなしているヒロインはヒーローの登場する間もありません(爆)困るのは「どうしたらヒーローに出会えるでしょうか?」というご相談ですウソや知ったかぶりをしても仕方がないので「一緒に”こんな人に出遭えたらいいな♪”と目標を書きましょう。」と提案したりします去年に引き続き、生涯学習財団関連で独身女性向けの講座をシリーズで・・・ということになったので、再びヒロインヒーローの話題となるかもしれません学生さんもみえるので、また「先生、どうやったら彼氏できますか?」と尋ねられることでしょう ええ、絶対に(汗)下手すれば親子ほど年の差がある彼女たちに「一緒に理想の彼の条件を書いてみましょうよ♪」と自立を目指すヒロインは言わざるを得ないのです・・・(大笑)■神田昌典公式サイト http://www.kandamasanori.com/
2006.07.04
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