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EFTJAPAN主宰のブレンダ女史がHerbert Gordonの詩を紹介されていました「真の友」なら「~~すべきだ」という条件付けととらえられる向きもありますが実際に、この詩で真の友と表現されるような気のおけないつきあいの友人たちを思い浮かべるとああそうだなぁとも思います女性であるからとか、独身であるとか、子供があるとかないとか・・・他には年齢差や職業、肩書き、経歴・・・そういったことにこだわらずただそこに人間同士がある空間の居心地のよさは脚色された言葉が不要なのです大切な友人に本人の求めるいいことがたくさんおきますように集まりますように常にそう願い、折に触れしあわせなエピソードを聞かせてもらえる嬉しさは私にとって家族に対する思いによく似ています(ただ・・・私がこの詩を掲載しているからといって、この線引きをしたり友人の判断をしているわけではありませんよ^^;楽天ゲストでこのブログに遊びに来ているオフ友人さん、誤解しませんように・・・また何年も前からネットで励まし続けてくださった先輩お母さんいつもご訪問ありがとうございます恩返しできたらと思い続けておりますお役にたてることがありましたら遠慮されずにm ^^ mネ!)「真の友」軽いお友達は家に来た時に『お客さん』になります。 真の友は勝手に冷蔵庫を空け、好きな飲み物を出して注ぎます。軽いお友達は「ビールをいかが?」とたずねます。真の友は聞かずに、すでに栓を抜いています。軽いお友達はあなたの涙を見たことはない。 真の友の肩はあなたの涙で濡らされた経験があります。軽いお友達はあなたのパーティにワインを持って来ます。 真の友は早くから来て準備の手伝いをし、終わった後も 残って後片付けを手伝ってくれます。軽いお友達は夜中の電話をいやがります。 真の友は「大丈夫?」ってたずね、声を聞けたことを喜んでくれます。軽いお友達はあなたの問題について話をしたがります。 真の友はあなたの問題の解決策を探したがります。軽いお友達は、喧嘩の後、二人の関係は終わりだと考えます。真の友は喧嘩の後に連絡してきます。軽いお友達は自分のためにいつもあなたがそこにいることを期待しています。 真の友はいつでもあなたのためにそこにいたいと思っています。
2006.09.30
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三日間、大脳生理学の講座で横浜通いでした連日仕事で夕方の帰宅となり、学校から帰宅した子供達を迎えてあげられなかったのでせめて寝床に着く一時間前にはそばにいてあげようと一日目は帰宅・・・へとへとになりながらも、三人それぞれの足をオイルマッサージして大好きよ~大事に思っているよ~とらぷらぷメッセージを注入しました勉強に出かけさせてくれる家族の支えあってこそです ありがたいことです二日目は、友人のところに泊めてもらいましたお茶の水は妹が学生時代に通っていたところなので駅に降り立つととても懐かしい思いがしましたお堀ぞいを歩き・・・くっ臭い!湧き水から流れる清流沿いをてくてく歩いて駅に向かった朝と雲泥の差でした友人のところにきていたクライエントさんもご一緒に夕食へ・・・水道橋界隈に連れて行ってもらいました昨日マドンナが東京ドームで歌ったとかでにぎやかだったそうですマドンナがいなくても遊園地周辺は遅くまで大人が同心に帰れる場みたいです水道橋周辺もまるでお祭りのようですね夜店をのぞくような気分であちこち観察していましたが一番面白かったのは、お店のネーミングでした雑居ビルの二階に枡亀という店があり、その数回上に浦島太郎という居酒屋が・・・亀の上に浦島太郎・・・他にもよく思いつきましたね~というような名前のお店があり「楽しいね~♪」と思わず口をついて出てしまいましたアジア系の観光のお客様たちもどこで食事をするかにぎやかに相談されていてちょっと北京の食堂街を思い出しました友達にでたらめな中国語で「チェンホイハオラユーリ」と「この店はどう?」風にお店の中を指差してふざけると半ば本気にしてくれたりほめてくれたりでかえって気恥ずかしくなってしまいました(照笑)帰り際に、11時近いにもかかわらず、混み合った電車にゆられる人達を見たら「みんな夜更かししすぎ、だから昼夜逆転や体内時計が狂っちゃうのよ。お日様だってあるのになんだかもったいない。」と友達に言うともなしに言うと「ちゃんとお金に見合うだけの座席が用意されるといいのにね。」とまた彼女なりの意見が出てさらに、通勤が大変なのだから、転勤があれば、会社近くの家と貸し借りや交換できるシステムがあれば、通勤の時間も交通費も節約できそうなのにねとか、社宅の問題とか二人で言いたい放題のブレインストーミングをしながら帰宅しましたアルコールが入ってから議論するのはあまり好きではないのですがこういう常識論からぽ~んととんだ空想アイディアはとても楽しいですもちろん実現できたとしたらやはり面白いものが多いけれど、現実に照らし合わせると人間の損得勘定や欲、価値観には沿わないかもしれませんねさて、明日からは連日池袋です サンシャインあたりでうろうろランチ難民しているかもしれません(笑)
2006.09.24
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三日間、大脳生理学の講座で横浜通いでした連日仕事で夕方の帰宅となり、学校から帰宅した子供達を迎えてあげられなかったのでせめて寝床に着く一時間前にはそばにいてあげようと一日目は帰宅・・・へとへとになりながらも、三人それぞれの足をオイルマッサージして大好きよ~大事に思っているよ~とらぷらぷメッセージを注入しました勉強に出かけさせてくれる家族の支えあってこそです ありがたいことです二日目は、友人のところに泊めてもらいましたお茶の水は妹が学生時代に通っていたところなので駅に降り立つととても懐かしい思いがしましたお堀ぞいを歩き・・・くっ臭い!湧き水から流れる清流沿いをてくてく歩いて駅に向かった朝と雲泥の差でした友人のところにきていたクライエントさんもご一緒に夕食へ・・・水道橋界隈に連れて行ってもらいましたが、まるでお祭りのようですね夜店をのぞくような気分であちこち観察していましたが一番面白かったのは、お店のネーミングでした雑居ビルの二階に枡亀という店があり、その数回上に浦島太郎という居酒屋が・・・亀の上に浦島太郎・・・他にもよく思いつきましたね~というような名前のお店があり「楽しいね~♪」と思わず口をついて出てしまいましたアジア系の観光のお客様たちもどこで食事をするかにぎやかに相談されていてちょっと北京の食堂街を思い出しました友達にでたらめな中国語で「チェンホイハオラユーリ」と「この店はどう?」風にお店の中を指差してふざけると半ば本気にしてくれたりほめてくれたりでかえって気恥ずかしくなってしまいました(照笑)帰り際に、11時近いにもかかわらず、混み合った電車にゆられる人達を見たら「みんな夜更かししすぎ、だから昼夜逆転や体内時計が狂っちゃうのよ。お日様だってあるのになんだかもったいない。」と友達に言うともなしに言うと「ちゃんとお金に見合うだけの座席が用意されるといいのにね。」とまた彼女なりの意見が出てさらに、通勤が大変なのだから、転勤があれば、会社近くの家と貸し借りや交換できるシステムがあれば、通勤の時間も交通費も節約できそうなのにねとか、社宅の問題とか二人で言いたい放題のブレインストーミングをしながら帰宅しましたアルコールが入ってから議論するのはあまり好きではないのですがこういう常識論からぽ~んととんだ空想アイディアはとても楽しいですもちろん実現できたとしたらやはり面白いものが多いけれど、現実に照らし合わせると人間の損得勘定や欲、価値観には沿わないかもしれませんね
2006.09.24
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たった今、21日用の生涯学習講座のテキストが完成しました定員を超え、プラス年齢制限&独身者という条件を乗り越えられない方をスタッフとして歓迎し、さらに生涯学習課のがんばる担当お姉さん方の分を加えて、どんどん自分の首をしめてしまい、こんな時間に完成ですよく働いたぞうさんの台詞が浮かびますああ、ありがたい うれしいです サンタマリア (by 宮沢賢治)これで毎月のレポート以外は当分何のしめきりもありませんそうなると不思議なことに、どんどん仕事が入ってきますまるで私のスケジュール表を知っているかのように合間合間へ・・・本当にありがたいことですツイてる・・・っていうより 色んな方に応援していただいたり陰になりひなたになり支えていただいてることに改めて活かされているなと感じます実習のために健康診断を受けに行くとすこぶる健康で、ユーリさんに教えていただいた韓国の生鮮野菜を乾燥させたサプリも、忙しくて食事が不規則な日には気を整えるために役立っていますが、そのおかげもあるのかな・・・(ユーリさんありがとう!)
2006.09.19
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カウンセリングルームに置いてある置物のひとつに小さなガラスの中に三匹のイルカが刻み込んであるものがあります受講生さんにたとえ話を繰り返すよりもその立方体の置物をテーブルに置いて四方から観察してもらうほうが伝わりやすいこともあります見る角度によって、イルカの数が変わります”上面のふち”を面取りしてあるので、その面取りの部分から見るとまたイルカの頭数や重なり具合が違って見えますその置物を動かしてみていただいたり「いま座っているところから動いてみてください。」とお願いしたりすることもあります相手が「三匹いるよ。」と話していても、自分には二匹しか見えなかったりこちらがいくら「全部で9匹の可能性もあるんだよ。」と伝えても相手が「三匹だ!」と言い張る事もあるでしょうどこから見ているの?と冷静になって様々な角度を楽しめたら人間関係の葛藤なんて殆どうまれないそう思います楽しめないとしたら、楽しむなってルールを取り入れた事があるのかもしれませんですが、たとえ最初は親がきっかけかもしれないけれどそのルールを改正しなかったのはだれだったんだろう?って考えるともうそんなルールいらないやって笑ってもらえますよこの置物は、たいていの観光地のお土産コーナーにあります***************肩書きや、権力地位、宗教政治、価値観、信条、心情・・・すべて横において四方八方からただ淡々と観察することができればくずやふじのやまいになることはありませんつまり葛藤しないですみます360度 アナログ方向で 視界良好に見通せて内面世界にもなんらこだわりがなければたいていのことは、たいしたことがなくエネルギーをそそがなくても、そのこと自体が自然にうまくいくようにできているような気がしますスキューバダイビングはしたことがありませんが海には恵まれているので、想像するに海の中って、きっとそんな気持ちになるのだろうなと思いますしかも、高濃度の酸素を吸っているわけですから感覚も感性もクリアになった状態でブルーやグリーン系の中にいるとしたら・・・ずっと竜宮上にとどまりたくなった方の気持ちを察する事ができる・・・(かな?)****************前述のイルカの置物の多面性で得られる気づきをどう書き言葉で表現すればよいのでしょう?二次元の絵画ならば、陰影の奥行きで三次元を表現できますが書き言葉で空気・空間・エネルギーということを伝える時に相互の書き言葉表現に対する意味づけ翻訳プログラムに互換性があるかどうか文章でやりとりするために、基礎となる情報はどの程度共通しているのかによって見える角度が限定されることもあるでしょうそもそもその情報が確かなものなのかそれ自体がある角度からしか書かれていないものならば何を基準にやりとりしているのか、それこそがあやういものになっていくのは当然のことだと思います一方で、絶対に書き文字にされないことも存在します書かれた事が、個々人のフィルターによって処方を間違えないようにするためでしょうか?それとも何らかの動作を伴うものだからでしょうかBさんもCさんも自分では本を書かずにお弟子さんが〔先生はこう仰った〕と伝えようとしてきました書いたものが伝わるには というテーマと 書かずに効果的に伝えるにはそんなことを考えないはずはなかっただろうと思います一子相伝とか門外不出 というのも 誤用、悪用を避けるためという意味もあったはずです表に出ていないところの情報を汲み取ったら、また視野がひろがることでしょうね
2006.09.17
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平成10年以降、中高年を中心とした自殺が急増している。自殺が労災に認定されるケースも増え、企業が高額の遺族保証金を支払う例もある。自殺は本人や家族にとって不幸であるだけでなく、職場の士気やコミュニケーションに深刻な影響を与え、企業にとっても大きな損失となる。自殺者の多くは、うつ病あるいは抑うつ傾向にあったことが周囲から指摘されている。従って自殺予防のためには早期発見、早期治療が大切であるといわれている。平成12年に「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針(メンタルヘルス指針)」が公表され、多くの事業場でメンタルヘルス対策が推進されてきている。厚生労働省による平成14年の労働者健康状況調査によれば『強い不安、悩み、ストレスがある労働者は全体の61.5%』に及んだ。自殺者総数3万人のうち労働者の自殺者数は8千人前後で推移していることに加えて、精神障害による労災認定も急増している。この点もふまえて、メンタルヘルスの基本的な指針として以下の事項が定められている。1、事業場における心の健康づくりの体制の整備に関すること2、事業場における問題点の把握及びメンタルヘルスケアの実施に関すること3、メンタルヘルスケアを行うために必要な人材の確保及び事業場外資源の活用4、労働者のプライバシーへの配慮に関すること5、そのほか労働者の心の健康づくりに必要な措置に関することこれら心の健康づくり計画の策定を具体的に進めるにあたり「セルフケア」「ラインによるケア」「事業場ない産業保険スタッフ等によるケア」「事業場外資源によるケア」の4つのケアが継続的かつ計画的に実施される事が求められる。1、セルフケア(ストレスへの気づき、ストレスへの対処、セルフケアへの支援、自発的な相談)ストレスや心の健康状態について気づくために、教育や訓練を行うほかストレスの予防・軽減のために日常生活での運動・休養・睡眠の確保・バランスのとれた栄養・リラクセーション法・趣味などの活動を整える。事業者は事業場内・外で労働者が自主的に相談可能な体制を整備したり、ストレス調査票や社内LANのセルフチェックを活用することも有効である。2、ラインによるケア(職場環境等の改善、労働者に対する相談対応、ラインによるケアを推進するための環境整備) 管理監督者は時間的、肉体的、心理的な負担を強いる過重労働にならないよう作業環境、作業方法、労働時間等の職場環境等具体的問題点を把握し改善する。また日常的に労働者からの自主的な相談に対応するよう努め、必要に応じ事業場内産業保健スタッフ等や事業場外資源への相談や受診を促すよう努める。事業者は管理監督者に対し、ラインによるケアに関する教育研修等を行う。また管理監督者に方針を明示するとともに、事業場内産業保健スタッフ等による支援、相談への対応等が行われるようにする。3、事業場内産業保健スタッフ等によるケア(職場環境等の改善、事業場内産業保健スタッフ等の役割、労働者に対する相談対応等、ネットワークの形成、事業場内産業保健スタッフ等によるケアを推進するための環境整備)事業場内産業保健スタッフ等の役割は、心の健康づくり専門スタッフとして教育研修の実施、相談の対応等を行う。人事労務管理スタッフは労働条件の改善、適正配置等を配慮・改善する。産業保健スタッフには産業医があたり、専門的立場からの対策の実施状況の把握、助言・指導等に取り組む。衛生管理者は教育研修の企画・実施、相談体制づくりを行い、保健師は労働者・管理監督者の相談の対応などを行う。事業場内産業保健スタッフ等は職場巡視、聞き取り調査等により職場内のストレス要因を把握し、評価する。また評価結果に基づき管理監督者と協力して職場環境等の改善を図る。この他、事業場と事業場外資源とのネットワークの形成及び維持に中心的な役割を担う。事業者は事業場内産業保健スタッフ等に対し、教育研修、知識修得等の機会を提供すると同時に方針を明示し、必要な支援を行うと共に相談制度・体制の整備や事業場外資源の活用の措置を取る。4、事業場外資源によるケア(事業場外資源の活用、ネットワークの形成) 事業者は専門的な知識の入手や人材の活用など必要に応じ、それぞれの役割に応じた事業場外資源を活用し、情報提供や助言を受ける。事業者は必要が生じた場合のスムーズな活用のため、日頃から事業場内産業保健スタッフ等が窓口となって事業場外資源とのネットワークを構築しておく。 EAP(従業員支援プログラム)は民間の事業場外資源の一つで、事業場と契約し従業員の精神的な問題に対応する機関で、アメリカなどで広く普及している。日本においても1980年代の終わり頃に紹介され、当時から事業場の外で会社の人間に知られずに相談できるシステムとして関心が持たれた。 職場におけるうつ症状の早期発見には本人の「うつ」に関する知識と気づき、上司などによる観察や気軽に相談できる体制の整備、医療機関との連携等が重要となる。うつ病は通常3~4ヶ月、長くても6ヶ月もすれば完全治癒する。薬物療法と負担を取り除くことが主な治療であり、とにかく仕事を休ませることが最優先である。しかし放置すれば自殺の危険も高くなるので危険であるため早期に、精神科医療機関に上司や健康管理スタッフ、および家族が同行受診することが望ましい。病名が確定し、本人が職場を休業することに対してさらに精神的動揺や不安を感じて希死念慮を抱くこともあるためである。また人事担当者に「完全に治ってから復職してほしい。」と励まされたものの『完全』という言葉にプレッシャーを感じたり、人事からの排除感を思い浮かべ症状が重くなるケースもある。身近にある保健所の所長は「中間管理職者の対応がこうした事例の原因となることが多いのでメンタルヘルスの研修を受けていない人は中間管理職になるべきではない。」と言い切っていた。中間管理職がそううつ症状を表出しているのに周囲がパーソナリティとして受け取っている場合、頻繁に部下から休業者が出るそうだ。職場復帰にはリハビリ出勤等あるが、正式な就労ではないため交通費は支給されず事故が起きても労災の対象にならない。本人の強い希望と職場の好意、主治医の支持が大前提である。なおうつ病は薬の進歩により通院治療(自宅療養)が可能となり、約半年ほどで回復しリハビリ出勤は必要ないとの見解の医師が多いが境界性人格障害はケースマネジメントがを慎重に行っていく必要があり職場復帰のための治療が困難であるという意見である。 心の健康については、客観的な測定方法が十分に確立していない上に、問題発生の過程や個人の心身の耐性は個人差が大きいため労働者のメンタルヘルスを一律に管理することは不可能である。また労働者個人のプライバシーの保護及び労働者の意思の尊重に留意することが重要である。
2006.09.14
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ライフサイクルにおける精神保健について人間のライフサイクルは誕生から死までの直線的時間軸でとらえたものと成長と老化という生物学的な視点でとらえたもの、生活構造を含めた社会的発達、また心理的側面から見た成育歴や情動の成長を含めたアイデンティティの確立・拡散・統合などからとらえたライフサイクル論等さまざまな捉え方がある。 ユングは人生を大きく4期に分け、人生を午前と午後になぞらえた。またフロイト、ユングから影響を受けつつ1963年「幼児期と社会」で個体発達分化説を唱えたエリクソンは人間の誕生から死までを、8期に区分した。エリクソンはそれぞれの期ごとに存在するポジティブな課題とネガティブな課題、そしてポジティブに課題を克服することで得られる心理特性を図式化した。これは発達段階でその段階に相応した経験と学びを十分経験することによって獲得し得るアイデンティティの成長ともいえる構図となっている。発達を生理的、身体的、心理社会的な発達も包括したものでもある。 ユングやエリクソンの発達段階理論に影響を受け実存実証的な見地を加えたのがレビンソンで4、5年ごとに転換期が存在し、過渡期は生活構造がある。人が何に対して行動の動機付けを行うかエネルギーを使うか、個々の価値観や人間関係を含む環境をどのように形成し維持するかなど各々の段階における構成的アプローチが重要視されている。 ライフサイクルの区分けは様々あるが、出生前から学童期までの胎児期、乳児期、幼児期における精神保健の重要性について述べてみたい。1 胎児期 英才教育ブームからなる胎児教育過熱もバブル崩壊と共に下火になった。妊産婦向け雑誌などでは胎児期のリラクゼーションや母体母子に関わる環境問題、食育に根ざした健康や家族問題をテーマにする傾向が見受けられる。情報過多の上にマニュアル世代といわれる母親にとっては出産前から多くの選択を迫られているのが現状である。それゆえに、この時期の精神保健は母親に対して主眼が向けられる。母親の精神状態いかんで胎児の健康状態は左右されるからである。母親がストレス過剰であれば、血液中のストレス物質は、胎盤、へその緒を通じて胎児に送り込まれることになる。とくに妊娠初期はつわり、期待と不安、また後期には腹部の膨張により胃や肺が圧迫され、胃もたれや息苦しさなど自律神経に影響しかねない身体の変化がある。また夫婦の相互理解、家族関係、人間関係など妊婦の精神には負担になる課題もある。この他、母親の生活リズム、食習慣、精神状態、アルコール、タバコ等の嗜好品の影響は多大である。胎児はすでに様々な能力を母体内で獲得する。光や音に反応する感覚器官が発達形成し、味覚は甘さに対して反応するなど母体の管理とこころの健康は必須である。対処方法としては病院諸機関での指導、行政機関での各種教育セミナー、保健士相談、育児サークル、子育て支援センターでのカウンセリング等がある。また産後うつと呼ばれるマタニティブルーや産後2~3週間の産褥期のうつは産院退院後、周囲が見逃しがちであり、育児を励ます言動をとりやすいため注意が必要である。以前遭遇したケースでは突発的に乳児に虐待を加えてしまい重大な障害を与えたため乳児は入所措置、母親は入退院を繰り返したが病状が回復せず自殺するという痛ましい事件があった。妊娠中に発症した時点で家族が精神保健についてなんらかの理解や情報があればと悔やんでいたのが印象的であった。女性ホルモンの急激な変化は男性ならば死に直面するごとくの体内影響である。死産、流産、異常出産や、新生児の先天性の疾患などのストレスケアは医療関係者と家族が十分に配慮する必要がある。2 乳児期 エリクソンによれば、母親を中心とする周囲の人間に対して基本的信頼感を構築しこの世界に対する基本的な希望という心理特性を獲得する。失敗すれば基本的不信感から受容されているという安心(自己受容感覚)からは遠く情緒不安定となる。30年近くボランティアに通う乳児院では入所したばかりの乳児にすでにこの兆候がみられることがあり保育者とラポール形成されるまでの間どのようなケアがあっても情緒不安定の様態であるケースがある。保育者はその乳児の背景を汲み取り諦めず担当保育者を中心とし乳児と密着し大切にしているという親愛の情と安全な環境であるというメッセージを送り続けるといった働きかけをする。その後、乳児は一般家庭の乳児同様に大人からさまざまな養育行動や情緒的交流を引き出すように積極的に働きかけ始める。5ヶ月から10ヶ月の頃に人見知りをする。これは親しみのある対象とない対象を乳児が区別するようになり親しみのある対象に好意を持つようになったことを意味する。愛着(アタッチメント)の形成に必要な役割を持つ。養育者と乳児の間に出生直後から相互の情緒的交流が成立せずに、出生直後から親が育児放棄、あるいはやむをえない事情により産科から直接乳児院に入所というケースも多い。子供の要求に養育者が適切に一貫して反応することがよりよい相互関係を作るが、一方では精神的に不安定な母親から、ネグレストを含む虐待から回避するために引き離し一時期保護ということも乳児の心身の健康上優先すべきである。3 幼児期 運動・言語・認知など広範な領域での発達とともに身辺処理の技術を身につけるていく。自分のことを自分でやろうとする自律的な意志の力はやがて積極的に自分の目的・課題を立て、それをやり遂げようとする力へと成長・発展する。これらの技術は主として周囲の行動を模倣することによって獲得され、それによって自律が促される。また発達に応じて基本的生活習慣の確立を目指すが幼児の行動範囲の拡大と好奇心が時として養育者の精神的負担になる場合も多く、子育てのストレス、子育てにより自らの成育歴をなぞりトラウマが刺激される、社会的所属の欲求など母親が自らのアイデンティティを自問する時期でもある。虐待の発症時期といわれるだけに精神的よりどころが求められる。内向的性格あるいは外交的ではあるが内向する時期がある意識化されていない躁うつ病や人格の不安定さが人付き合いのしづらさとなっているケースも多い。いずれも通院、個別のカウンセリングや各種療法から少数のグループワークを形成し子供の成長と共に自信を持って子育てに取り組めるという選択肢がある。しかし結婚、妊娠に至るまでの経緯や、DV、家庭内運営の状況、子供に愛情がもてない、子供に障害があるなど心理的葛藤やトラウマから、あるいはアルコール中毒、人格障害、知能障害、神経症等の精神疾患があるため虐待に至るケースもある。この場合行政の介入も必要となる。乳幼児健診、児童センター、小児科、近隣からの警察への通報など子供の異変を察知する周囲の能力は必須であり、昨今の養育者による児童への虐待死を防ぐために児童相談所の介入権をより持たせるべきであると考える。私自身虐待傾向のある母親対象のワークショップを開催しているが、母親が子育てについてのスタンスを確立し、自己覚知しておけば、虐待の進行やそれに対する子供の反抗や萎縮、学校での問題行動はある程度収束するように感じる。しかし、大抵は問題が母親一人の手には負えない状況になってから相談にくるケースが殆どである。福祉に力を入れている市町村では乳児期、幼児期の親子のコミュニケーションに着目し始め、様々な形での親子向けワークショップを展開するようになりつつある。
2006.09.14
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今日初めて、『天国言葉』『地獄言葉』という表現を耳にしました図書館から借りてきた斉藤一人さんの講演CDを聞いての事ですポジティブなものの言い方リフレーミング魔法の言葉など、さまざまな前向きな言葉がけがありますがなんともはや、東洋的といいましょうか仏教的な言葉に(う~~んこの後どのように話が展開されるのだろう?)と思っていると『地獄言葉』を言う人は悪口を言う、グチを言う、病気自慢や苦労話、自分の物の見方を人に押し付ける困っていて相談しながらも狭い物の見方で事実をねじまげ自分で意味づけしているそれで聞いてくれる人のエネルギーを奪う ということにつながっているとのこと『天国言葉』を言う人とつきあっていると、いいことしか起こらないツイテル仲間でつながっていく・・・それを聞いていて、これまで様々な方たちに教わったことと共通している点なんとなく似ている点と異なる点を整理していたら面白いことに気がつきましたまた、矛盾に思える部分は故意に曖昧にしているところがあるためなのかそれとも、そういう人たちをフォローしていくためにこの講演をしているのか等々・・・他にもいくつか感じたことがありましたが、もう遅いのでまた明日!おやすみなさい、良い夢を・・・
2006.09.13
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人間のライフサイクルは誕生から死までの直線的時間軸でとらえたものと生物学的な視点でとらえる成長と老化、生活構造を含めた社会的発達、また心理的側面から見た成育歴や情動の成長を含めたアイデンティティの確立・拡散・統合などさまざまな捉え方がある。ユングは人生を大きく4期に分け、人生を午前と午後になぞらえた。またフロイト、ユングから影響を受けつつ1963年「幼児期と社会」で個体発達分化説を唱えたエリクソンは人間の誕生から死までを、8期に区分した。それぞれの期ごとに存在するポジティブな課題とネガティブな課題、そしてポジティブに課題を克服することで得られる心理特性を図式化した。これは発達段階でその段階に相応した経験と学びを十分経験することによって獲得し得るアイデンティティの成長ともいえる。発達を生理的、身体的、心理社会的な発達も包括したものですあるユングやエリクソンの発達段階理論に影響を受け実存実証的な見地を加えたのがレビンソンで4、5年ごとに転換期が存在し、過渡期は生活構造がある。人が何に対して行動の動機付けを行うかエネルギを使うか、個々の価値観や人間関係を含む環境をどのように形成し維持するかなど各々の段階における構成的アプローチが重要視されている。ライフサイクルの中でも出生前から学童期までの発達に応じた精神保健の重要性について述べてみたい。1 胎児期胎児期英才教育ブームからなる胎児教育過熱もバブル崩壊と共に下火になった。妊産婦向け雑誌などでは胎児期のリラクゼーションや環境問題、食育に根ざした健康や家族問題をテーマにする傾向が見受けられる。しかし科学の発達から胎児期も母子間コミュニケーションは存在し母親の生活リズム、食習慣、精神状態、アルコール、タバコ等の嗜好品の影響は多大である。胎児はすでに様々な能力を母体内で獲得する。光や音に反応する感覚器官が発達形成し、味覚は甘さに対して反応する。この時期の精神保健は母親に対して主眼が向けられるが、母親の精神状態いかんで胎児の健康状態は左右されるからである。母親がストレス過剰であれば、血液中のストレス物質は、胎盤、へその緒を通じて胎児に送り込まれることになる。とくに妊娠初期はつわり、期待と不安、また後期には腹部の膨張により胃や肺が圧迫され、胃もたれや息苦しさなど自律神経に影響しかねない身体の変化がある。また夫婦の相互理解、家族関係、人間関係など妊婦の精神には負担になる課題もある。対処方法としては病院諸機関での指導、行政機関での各種教育セミナー、保健士相談、育児サークル、子育て支援センターでのカウンセリング等がある。また産後うつと呼ばれるマタニティブルーや産後2~3週間の産褥期のうつは産院退院後、周囲が見逃しがちであり、育児を励ます言動をとりやすいため注意が必要である。以前遭遇したケースでは突発的に乳児に虐待を加えてしまい重大な障害を与えたため乳児は入所措置、母親は入退院を繰り返したが病状が回復せず自殺するという痛ましい事件があった。妊娠中に発症した時点で家族が精神保健についてなんらかの理解や情報があればと悔やんでいたのが印象的であった。女性ホルモンの急激な変化は男性ならば死に直面するごとくの体内影響である。死産、流産、異常出産や、新生児の先天性の疾患などのストレスケアは医療関係者と家族が十分に配慮する必要がある。2 乳児期(0歳~1歳半ごろ) ―エリクソンによれば、母親を中心とする周囲の人間に対して基本的信頼感を構築しこの世界に対する基本的な希望という心理特性を獲得する。失敗すれば基本的不信感から受容されているという安心(自己受容感覚)からは遠く情緒不安定となる。30年近くボランティアに通っている乳児院では入所したばかりの乳児にすでにこの兆候がみられることがあり保育者とラポール形成されるまでの間どのようなケアがあっても情緒不安定の様態であるケースがある。保育者はあきらめず担当保育者を中心とし乳児と密着し大切にしているという親愛の情と安全な環境であるというメッセージを送り続けるといった働きかけをする。その後、乳児は一般家庭の乳児同様に大人からさまざまな養育行動を引き出すように積極的に働きかけ始める。養育者と乳児の間に出生直後から相互の情緒的交流が成立していると言われているだけに、出生直後から親が育児放棄、あるいはやむをえない事情により産科から直接乳児院に入所というケースも多い。子供の要求に養育者が適切に一貫して反応することがよりよい相互関係を作るが、一方では精神的に不安定な母親から、ネグレストを含む虐待から回避するために引き離し一時期保護ということも乳児の心身の健康上優先すべきである。3 幼児期 自律:(幼児期の発達課題) 運動・言語・認知など広範な領域での発達とともに身辺処理の技術を身につける 。幼児期前期……自分のことを自分でやろうとする自律的な意志の力幼児期後期……積極的に自分の目的・課題を立てて、それをやり遂げようとする力これらの技術は主として周囲の行動を模倣することによって獲得され、それによって自律が促される。また発達に応じて基本的生活習慣の確立を目指すが幼児の行動範囲の拡大と好奇心が時として養育者の精神的負担になる場合も多く、子育てのストレス、社会的所属の欲求など母親が自らのアイデンティティを自問する時期でもある。虐待の発症時期といわれるだけに精神的よりどころが求められるが内向的性格あるいは外交的ではあるが内向する時期がある意識化されていない躁うつ病や人格の不安定さが人付き合いのしづらさとなっているケースも多い。いずれも通院、個別のカウンセリングや各種療法から少数のグループワークを形成し子供の成長と共に自信を持って子育てに取り組めるという選択肢がある。しかし結婚、妊娠に至るまでの経緯や、DV、家庭内運営の状況、子供に愛情がもてない、子供に障害があるなど心理的葛藤やトラウマから、あるいはアルコール中毒、人格障害、知能障害、神経症等の精神疾患があるため虐待に至るケースもある。この場合行政の介入も必要となる。乳幼児健診、児童センター、小児科、近隣からの警察への通報など子供の異変を察知する周囲の能力は必須であり、昨今の養育者による児童への虐待死を防ぐために児童相談所の介入権をより持たせるべきであると考える。幼少期のストレスが成長後に悪影響を与える 近年、出生前や幼少期の体験が、中枢神経系の発達とそれにより調節される生理機能や心理状態に深刻な長期的影響を及ぼしうるというデータが蓄積されている。 米国神経科学会年次集会で、乳児期に養育放棄や虐待などのストレスを受けると、のちに記憶喪失や認知能力の低下が現れる恐れがあると報告された。学童期(6~13歳ごろ)―勤勉性・劣等感―自分は物事をできるという自己効力感学童期……勉強やスポーツ、芸術などの自分の得意分野を見つけたり、友達と遊んだり喧嘩したりする人間関係を学び、自分は物事をやり遂げることが出来るという『自己効力感(self efficacy)を獲得する。 人見知り現象の出現;親しみのある対象とない対象を乳児が区別するようになったこ と、そして親しみのある対象に好意を持つようになったことを意味する。 愛着(アタッチメント)の形成に必要な役割を持つ。 ●人見知りは生後5ヶ月から10ヶ月の間にみられ、8ヶ月頃に最も強いので、 「8ヶ月不安」(スピッツ)とも呼ばれている。 5)分離不安 separation anxiety 乳幼児が母親または母親代理から引き離されるときに示す不安を分離不安という。 生後9ヶ月頃から始まり、幼児期全般にわたり続くことが多い。 ●母子分離の3つの段階 乳児が急に母親から分離されるときに示す反応 (1)「抗議」の時期:激しい感情表出 (2)「絶望」の時期:無感動の状態 (3)「脱愛着」の時期:母親への関心の喪失 乳幼児期の習癖指しゃぶり(穏やかな暇つぶし)、爪かみ(不安恐怖、焦燥緊張)、鼻ほじり、髪抜き、頭を叩きつける、性器いじり、などの行動は、子供にとって一種の快楽になっている。そのため、画一的に、悪しき習癖として取り除こうと対応しない。これらの行動をやめさせる方法を取るよりも、子供の興味を他に向けるような働きかけをすることが望ましい。 時に、これらの習癖は、情緒的な未熟さの表現であったり、退行現象の現れであることもある。
2006.09.11
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4.学童期 1)学童期の心理・社会的発達と危機 発達課題 発達危機 学童期 8-12歳 勤勉 劣等感 学童期は、親との同一視を通じて、自己概念を高めようと努める時期である。 この時期の発達は、幼児期までに獲得した自律性をもとに積極的に外界を探索することで達成される。 ○認知と思考の発達:「幼児の自己中心性」(ピアジェ)の脱却具体的な思考(7-11歳)→抽象的な思考(11-12歳以降)○否定的自己像:習得する課題に取り組み、勤勉さの感覚を養うが、課題の習得に失敗すると、否定的な自己像を作り上げてしまう。○対人関係の変化:友達関係が発達に重要な意味を持つ。 (1)中心的な人物が両親から、家族外の仲間に移っていく。 (2)仲間との関係が遊びの関係から、精神的な共感をともにする関係へ 子供集団の形成(ギャングエイジ);我々意識の成立○自己の目覚め集団の中で、規範を受け入れ、役割をになう自我が確立していく。自分をどのようにとらえるかという自己意識も明確になる。小学校中学年、高学年で一時的に自尊感情が低下する。 2)子供の不安 ○過剰不安障害 ○強迫的な子供(=強迫神経症);強迫観念、強迫行為 学童期の不安の原因: 幼児期までの家族関係に根差している。 幼児期の発達過程で基本的信頼感を得られず、積極的な感覚をもつことが出来ないことが不安の源泉と考えられる。 不安への対処:基本的信頼と真の積極性を育むことを念頭に取り組む。 ○入院時の不安;拒食や拒薬 、親との分離不安、見知らぬ治療スタッフへの不安、仲間から見放される不安、 →看護者の危機介入;身体面と精神面の看護が必要 3)場面緘黙 elective mutism 話し言葉を理解し、他では自由に話すことができるにもかかわらず、ある場面では話すことを持続して拒み続ける現象を場面緘黙という。 場面緘黙は、多くの場合、小学校入学後に明らかになることが多く、特定場面で話すことの心理的抑制現象である。 大多数は、言葉でのコミュニケーションに強い不安を持つための防衛的な反応と見なされている。 場面緘黙が、話したくない人への敵意の現れであったり、話すことの拒否を意味することもある。 4)多動、乱暴、不器用な子供 ●注意欠陥・多動症候群(ADHD, Attention-Deficit/ Hyperactivity Disorder) 落ち着きがなく、たえず走り回り、ちょっとしたことで怒りが爆発し暴力を振るたりする。 ●不注意 ●多動性 ●衝動性 ●多動児は、衝動統制が困難なため、対人関係にもトラブルを生じやすい。 多動そのものは一般に10歳までに改善するが、注意集中の悪さはその後も持続することが多い。 5.思春期1)思春期の心理社会的発達と危機 発達課題 発達危機 青年前期(思春期);13-17歳 集団同一性 疎外 青年後期(青年期);18-22歳 個人的同一性 役割拡散 2)思春期・青年期の特性 ○思春期:急速な身体面の発達・成熟が特徴的 ○性的機能の成熟(第二次性徴の発現)○自律神経・内分泌機能の急激な発達に伴う心身の不安定さ○情動の不安定さ ○異性に対する関心の目覚め ○自意識の発達(内省的、内面化、秘密保持) ○心理的な緊張の動揺 ○過剰なはにかみと自己顕示欲などが入り混じる ○自分を意識するようになる ○他者の目、評価を気にする ○社会的には、心理的離乳の時期である ○両親や家族との結びつきが弱くなる ○自主的な傾向が強まる(第二反抗期) ○学校をはじめとする仲間との結びつきが次第に広く深くなってくる ○青年期:○永続的な友人関係の成立○仲間集団への準拠○親密な親友関係の成立○自我同一性の確立○自我意識の形成内面的・実存的な問いかけ社会的役割の明確化○モラトリアム(心理・社会的猶予期間)さまざまな試行錯誤を行う(ロールプレイ)危機を乗り越えて自我同一性を獲得する3)思春期・青年期の精神保健の問題 a)思春期危機(クレッチマー):精神的な不適応状態 極端から極端に走る観念的態度 若者特有の自己中心的・独善的言動 挫折に直面したときの破局的態度、絶望感、自閉傾向b)青年期神経症 対人恐怖や自己臭恐怖などは思春期・青年期に出現しやすい。 ○対人恐怖;対人場面での緊張が強く、そのために表情・態度・動作がぎこちなくなり相手に不快な印象を与えないかという恐怖があり、苦痛が強い。 対人関係の中で、自己を意識しすぎるために生じる。 赤面恐怖、視線恐怖もその一型 多くは成人になると軽快する。 ○自己臭恐怖;自分の身体から不快な臭い(体臭、口臭、わきが、便臭、おなら、性器からの臭いなど)が発散し、そのため他人に迷惑をかけている、嫌われていると確信するもの。ひどくなると、しばしば妄想に近くなり訂正が困難である。そのため、思春期妄想症と呼ばれる。 ○醜形恐怖:自分の容貌(とりわけ顔貌、目つき、ニキビなど)や体型が他人と比べて醜いと確信している。 c)思春期妄想症 自分の望んでいるスムーズな人間関係を結ぶことが出来ないのは、自分の身体に何かの特異な欠陥があり、それによって他人から忌避されたり他人に迷惑をかけているからだと妄想的に関係づけ悩む状態。 身体から嫌な臭いー体臭、わきが、汗の臭い、便臭、おならのような臭いーを発する=自己臭症自分の目つき、表情、容貌の異様さがある=醜貌恐怖「欠陥」を持っているという妄想的な確信があり、「相手に不快感を与えている」と妄想的確信を抱いているのが特徴である。思春期・青年期に一時的に出現して自然に消失する例も少なくない。一部は統合失調症(精神分裂病)に移行する。神経症と統合失調症の境界例と考えられ、精神療法と薬物療法が併用される。d)摂食障害 ○神経性無食欲症(思春期やせ症、拒食症)思春期ー青年期の女性(13-20歳)に起こる。何かの機会にやせる努力を始め、それを契機に発症する。 ○極度のるいそう(やせ)(標準体重の15%以下)○月経異常(無月経) ○食行動の異常:拒食、過食、嘔吐、下剤の使用(下痢)、盗み食い、気晴らし食い ○家事・仕事・運動・勉強などに普通以上の熱意で取り組む(活動性の亢進) 性格は自己中心的、頑固、反抗的で競争心が強い。精神的には活発で活動的。 精神的原因として、肥満や性的成熟への嫌悪、母親に対する愛着と敵意などが関係。 やせることが美しくなることだという偏った考えを持ち、治療を回避し、抵抗する。 治療関係がうまく結べないことが多い。全体の約半数は自然治癒または治療によって治癒する。一部は衰弱から合併症を起こして死亡したり、分裂病様の状態に移行する。一部は慢性化して人格変化を来たし、消極的な生活になる。○神経性大食症(過食症)思春期の女性に多い。発症に先立って大抵やせる努力(ダイエット)がみられるが、神経性無食欲症ほど極端なものは少ない。自分の体重、体型に過度の関心を持ち、肥満を嫌う。2-3日に1回以上過食があり、故意に嘔吐したり、下剤や利尿剤を服用して体重を調整する。過食発作(むちゃ食い)と過食による肥満への病的恐怖 極度のやせはなく、標準体重の範囲内のことが多い。過食と絶食を繰り返すため、体重の変動が激しい。
2006.09.11
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ご質問メールを頂く前に・・・その講義は無料です会場費を頭割りのみ・・・彼と主催者と お話を聞いてみたいという方たちの思いが実現してますしかも、前回参加したからといって、募集のメールなぞまったくきません
2006.09.10
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昨夜、東京である方の講義を受けてきました来日は二年ぶりで、80名定員の会場も人があふれんばかりだったので前に座っていらっしゃるその方の周りを囲むように床に座ったり通路に座ったり・・・前回に比較して確実に興味関心は高まっているようですがオープンに宣伝告知をしないため、口コミで呼び合ってという印象です私が尊敬するその方の師が、心理学、哲学、教育分野の博士であり公務員として社会的にもバランスをとりながらかつ世界的な超能力者でしたそして『人間にとって何が最も大切なのか』というシンプルな考え方を提唱されていました一番弟子である、昨日の講演者には個人的にとても親和感情があります知性と品性、包容力と安定したパーソナリティそして一貫性のある発言とエネルギー理論・・・彼の兄弟弟子には『光の手』の著者他、著名サイキックがいますいくら能力があろうが、信奉者がいようが社会性や発言、行動に対する責任、バランス感覚がなくては現象の世界で生き残る事は困難です新興宗教によくあることですが、トップにいる者のエゴイズムが劣等感、罪悪感、精神障害によるものであれば当事者集団以外には奇異、不快感、犯罪にみえますですので、繰り返し話していた事は内省するということと人や、もの、状況にフォーカスしすぎないということでした瞑想では成長しない ということも大きな驚きです瞑想の中で、しっかり内省しなければ次のステップにはいけないまた成長のための学びの前には、ベースが大切です何か異常のままで学びを進めると、頭がおかしくなってしまう・・・とも異常の状態をしっかり整えて、『普通』(この普通も解説がありますが別記載します)になってから、成長のための学びをするそうしないと、どこか一部だけ突出して、異常の部分が強調されたりバランスがおかしくなってしまう異常なところが邪魔していたらそれを取り除いてから本当の自由になってから成長しないととても危険ですということでしたこの話題は抵抗すると成長の道が折れてしまう受け入れる、嫌がらない、好き嫌いをなくすいやな事は真理を見つけるパスポートであり、何があっても気にしないたいしたことないたいしたことがあるのは成長で成長が遅れると、痛みが長引いてしまうという話の流れからきています私は、十数年前に私の師から自然の中で学ぶ体験を通してその境地や感覚を学びましたがその講演者と私ではレベルの差こそあれ、多くの共通点があり、深い共感と、離れたところで近い仕事をしているとう協働感覚を感じました『0点から成長(ステージアップ)の学びが始まる』という指導を受講生さんに提供させていただいてきた事は間違いなかったと微笑み次のレベルの講座を展開するタイミングとして受け止めましたそれにしても不思議なのは、おととい聞いた斉藤一人さんの講演CDと昨日車の中で聞いていたCDの内容と昨日の講義は殆ど一緒また、3日前から読み始めた坂本政道さんの『超意識あなたの願いを叶える力』にも江戸っ子節と地中海、シリコンバレー?モンロー研究所の表現の差はあるものの?共通点ばかりでした《話のキーワード》原因と結果の法則、(恐怖・劣等感を含めて)類は友を呼ぶの法則、好き嫌い(エゴイズム)を無くすと自由になれる自由とは?内省の大切さ、ヒーリングのルール、孤独感は病気ストレスが殆どの病気の原因今自分の生活に満足しているかどうか愛を学んでも使えなければ意味がないおととし初参加した時、席を探していた私のために壇上から降りてきて椅子へ案内してくださったその人となりは大切なモデルです彼とそのパートナーに今回の日本滞在中、すべてのよきこと、ツイテルことがなだれのようにきますように!
2006.09.10
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楽天でずっとリンクさせていただいている皆さんのブログを拝読してきて月並みな表現ですがこれまで多くの学びや気づきを戴いてきましたあることを検索していて、たまたま楽天のブログにヒットしたこともあれば本家サイトを発見してから、楽天ブログのリンクをお願いしたという経緯があります今月15日のレポートの締め切りと、14日までに出稿予定のワークブックを控えて先ほどレポートの何本かが終わりました締め切り間際&ドキドキ&汗タイプというのは、実は改善にコツがいる症状です無意識で自助努力で完成させるという達成感を得ているからですこれまでなんとかこなしてこれたということもあり、とくに困っていないため症状ではなくパターンととらえてきましたが、さすがに書き物の本数も増え、仕事上のタイピングも増え・・・その上に、のんびり生活をどうしたらキープできるか試行錯誤したところやはり 締め切りは締め切りで それ以前に仕上げてもいいなぁ・・・いいえ、仕上げた方が楽♪そこで3月頃から短時間で課題をこなすトレーニングをしましたこれで、同じテーマをご相談にみえる方に対して短時間で改善のためのセッションをすることができるでしょうあとは、いつも通り、スタッフさんや常連さんと研究を重ねていこうと思います文章を書いて、事実を正確に伝えるということのプロ(リンクにある白山菊理姫さん)の締め切りを早めに設定すると書かれていた事に刺激を受け福祉の実践と勉強を重ねる女性に刺激を受け教育という世界から自己実現、自己啓発、経営発展までさまざまに私の視点を固定しないように、そして広く深く視点を動かすための好影響をいただいてきたから今の私がいますあらためて感謝の気持ちを贈らせていただきますいつもありがとうございます!*****私書箱メールのお返事楽天以外の方からコメントを戴いていますがその方のブログにジャンプすることが出来ないのでお話の背景がよくわからないのですそれを視野にいれずに、頂いた文面だけで想像してお返事を書くのもとても難しいものです文字の世界は共通言語、言葉の共通概念や意味あわせをしないと妄想を刺激してしまうことがありますから・・・こんな意味かな?と勝手に私の尺度(価値観や経験、持っている知識、情報)で判断して、まったく見当違いでしたら申し訳ないですしこのわきみずのほとりというブログの性格上、何かの変化や成長を期待されてコメントやご質問を戴いているのでしたらなおのこと慎重にならざるを得ません私のブログ上の経験談や私見についての詳細は、いつの日記か書き添えていただけましたら、より状況等正確にお伝えできるかと思います楽天ブログを書いていらっしゃらないオフでつながっている方からもメッセージや書き込みを戴いているブログですので、私書箱の受付を限定したくないのですちなみにメルアドはエラーでした心当たりのある方は、ご意見・ご要望ありましたら遠慮なくどうぞ毒舌も薬舌’?)もありますが、可能な範囲で対応させていただきます
2006.09.07
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音楽関連の仕事をしていると、その仕事のご縁で子供達の夢も叶える手伝いをしてやることが時折あります先日のコンサートでは、歌が聴きたいという二号と、詩の朗読、暗誦が好きな三号は大満足まど みちおさんの詩に曲をつけた作品に対して、その一音一音の意味や日本語の美しさを活かすメロディラインなどを作曲家を訪ね音楽をつくりあげる・・・というお話に三号は興味津々「まどみちおさんの”なんとかなんとか(私が失念しました)”っていう詩は知ってるかな?曲がついてる?」と矢継ぎ早に質問してきましたとはいえ、半分は眠っていた三号ですが・・・再来週は谷川俊太郎先生のお仕事です三号は会場で一緒に暗誦するのをとても楽しみにしてます
2006.09.03
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15才のとき・・・初めて習ったジャズナンバーが”嘘は罪”でした******************ツイテルファシリテーターさんのブログから転記~以下引用~最悪の習慣から最長の嘘が生まれます。この嘘の裏には本当に自分が心から望んでいることが隠れています。自分自身を嘘で誤魔化していくのか。それとも自分の真実を生きて幸せに豊かになるのか。~引用ここまで~ずぅ~~~~~~っと、ツイテルファシリテーターさんのワークをぜひ受けてみたいと思いつつ・・・また仕事とバッティングです日記はこちらよく質問をいただくのは「クライエントさんのお話を聴いても引きずらないのですか?」ということと珍しい質問は「セッションやカウンセリングのあとすぐに、カツ丼を食べられますか?」というものです私がどんな方のお話を聴いてもダメージを受けない、あとを引かないのは物心ついた頃から『内省』の習慣があったからだと自覚していますこの仕事を始める前にも、これまでの人生の棚卸しや洗い直しをしました今も、折に触れてチェックをしますその中で、いつまでたっても赤ランプがつくテーマがありますそれは『学びたいけれど、生活に余裕がない、仕事をしていないおこづかいを持っていないお母さん』が受講したいとき・・・にどう対処しているか・・・ですこれを分析すると、嘘に近い矛盾がありますこれを秋からの課題にしようと思っていたら、昨日とてもユニークな方と出会いました受験ドクター、受験のブラックジャックと異名を取る学習塾の校長先生でした彼の経歴もユニーク、夢や目標も素晴らしい、博愛と奉仕と健全な自己顕示欲リベンジ感覚チックなところは微妙なんだけれど人間味でカバーできない子なんかいない、みんなかわいい!という熱いものが伝わってくる先生です私にはまったくない感覚と、そっくりな感覚を感じながら私がその先生と会話した2時間の中で反応したものに私自身が大きなヒントをもらいました受講を考えている人は、提供者をこのように見ているんだ言葉の選び方一つで、相手を開き、相手を閉じる・・・などなど終わりには今の経営状態やマーケティングの相談まで戴いてしまいましたが先生の求める情報を私が持っていたことでギブアンドギブが成立してよかったですその話をしながら、自分の中の矛盾は客観的に見るとこうなんだな・・・と自分のことがよく見えました今の時代に・・・・お父さんがリストラにあって自殺した生徒の受講料は免除農家で現金収入が不足したときには現物支給(みかん、野菜)そういう先生はそうはいないですよねそういう先生が安定収入で食べていけるには・・・と人のことを考えていたら色々アイディアが出てきて、それは・・・つまり自分にも必要なことでした自分の矛盾と向き合って、次のステージにアップできるそれには、素直が一番!東海地方の方なら、中・高受験はニュートン学院がおすすめ大人になっちゃったら、嘘つかないですむワークが一番スリーインワン最近、地元経営コンサルタントさんもスリーインワンを身に着けていらっしゃるかたがいて驚きました経営者の信念の根っこにあるものがよどんでいると、それが現実の経営に反映するとお考えとのこと『我以外すべて師なり』の思いです
2006.09.03
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正常性偏見ってなんのことだと思いますか?思い込みの一種なのですが、防災訓練を頻繁にする地域ではとても問題になっている『精神状態』のことを指します先日、斉藤一人さんの講演会のCDを聞いていて似たような話題が出ていました人間が、自分と正反対の人間に出会ったとき何か、マズイな~キケンだなぁ~と思ったときにロシアの研究機関が発表したホルモンが出てしまうそうですそして「大丈夫、大丈夫。」どころか「この人は私にとってサイコウの人!」と誤解釈をして、のめりこませてしまうのですこのホルモンが落ち着くにはどうしたらいいでしょうか夢中になって、のべつまくなし、近くにいるか知り尽くすか、結婚しちゃうとですねホルモンがぴたっととまるんですってこのホルモンが減っていくとどうなるか冷静にその人のことを見られるようになるんですそうすると最悪、最低の人ということに気づいてしまう(おお!)もともと正反対の人だから、やることなすこと気に食わなくなる・・・・それを乗り越えてこそ という場合と・・・・チャンネルを切り替える という場合があるそうですがいくら周りが忠告しても、そのホルモンがでている間は、馬耳東風耳に入り込まないし、暗示にかかっている状態です先ほどの正常性偏見は『周囲が危ないと騒いでいるのに』『防災無線で高台に非難してくださいと放送しているのに』『海の様子を見ようとして近くには行かないで下さいとTVでアナウンスされているのに』「私は、平気・・・(と思いたい 結果 自分で自己催眠をかけて平気になる)」「まだ時間がある (と時間感覚を狂わせて 現実をみようとしない)」「この場所は大丈夫。(現実に出されている周囲の警告、警報に耳を傾けない、傾けたくない)」「今までずっと安全だったみたい (地域の過去のデータを見たら、めちゃくちゃ問題の多いところだった)」正常性偏見は、認めたくないことがあるとき、希望的観測と理想のイメージで現実逃避してしまうことを含みますヒプノセラピーのスクールでは、「恋愛感情に夢中になっていたときは見えないこともその恋愛が終わると、見えなかった事実が見えてくるヒプノセラピーをするとさらにステージアップして恋愛の間、その事実を見えないようにしていた自分も見えてくる夢からさめるように、以前いたポジションから次のポジションへ移動しているけれどそれはけして無駄なことではない。」と教わり創始者のリンダローズ博士は、「ヒプノセラピーの基本は行動修正です。ハイヤーセルフ、過去世のガイドは実はとてもカンタンですがクライエントが現実に起きている問題から、宇宙だ、過去世だとイメージの世界の観念に逃げずに『今、ここ』にいる自分自身の人生に向かいあうことがどれだけ重要なのか気づけますか?なぜ、この時代、この体でここにいるのかなぜ、その行動を繰り返しているのか、現実にうまくいかないことの逃げ場ではなくクライエント自身が引き起こしている行動に、満足しているかどうかフォーカスしていくのです。」と語っていましたどのワークでも、セラピーでも、 どんなセラピストでもだれから学ぼうとも その方の目標とする山に適切なガイドなり情報提供者コーチ、トレーナーとしてぴったりなら、そして、その人のまわりもそれで幸せが波及するならそれがベスト OKだと思うんですけれどね・・・・(私書箱メールのお返事)ネットで、素敵な言葉をつづっていても現実は、こころの問題を持っているクライエントさんたちを「キ○○イのやつら」というようなバランスのセラピストとは私は距離をおきたいな・・・
2006.09.03
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「専修(せんじゅ)のひとをほむるには 千無一失(せんむいっしつ)とをしへたり 雑修(ざっしゅ)のひとをきらふには 万不一生(まんぷいっしょう)とのべたまふ」
2006.09.01
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何か、カルマという表現にかわるものか、それに近いものがあればな・・・と考え中です原因と結果のそのタイムラグが大きければ大きいほど輪廻という概念の枠組みでのカルマに近似するのですが生まれ変わりのスパンというか宗教観から離れたところで自動販売機にお金を入れて、ボタンを押したらどうなるかという感覚をもっとスマートに表現できないかな・・・ワークブックを作成中なのですが、あまりそこで力を入れるところではないのですが具体的な現実を見る表面化していることだけではなく、時間経過としての事実を知るそのテーマの段落を構成中なのですたとえば、ペットボトルの飲み物、缶入りの飲み物それぞれを求める時に150円、130円、あるいは120円ほど必要ですよね私たちは、自動販売機程度でしたら一応同じように対象に応じた対応をしますバリエーションとして、*100円と50円を入れたつもりで、100円と5円をいれて赤いランプがつくのを待っていた*メーカー名のない自動販売機。全品100円でうれしかったけれど、みたこともないメーカーやブランドがずらり・・・えっ?あの化粧品会社がこんな飲み物を作っていたの?と一瞬ためらってしまうケース*欲しい飲み物が売り切れということに気がつかず何度もボタンを押してしまった*欲しい飲み物がすべて売り切れ*ボタンを押しても反応しない よくよく見たら10円のつり銭切れ原因と結果の法則(?)から言うと、とてもシンプルですが、欲しい飲み物を飲むことを意識的なり無意識なりイメージしていますでも、↑こういうことに出くわします車から降りて、スムーズに欲しいものを買い30秒もかからず車にもどり涼しい車内で飲むこともできればもたもたしながら、もたもたさせられながら、何かタイミングが悪かったり自動販売機から必要な情報を読み取れなかったり・・・自分が今おかれている状況を把握できなかったり・・・自動販売機が何台も並んでいれば他のところをチェックしてみる比べてみる、という機転のきかせかたも条件として加わってくるならどうしてその自動販売機を最初に選んじゃったのかな~ということも、本人の自己選択、自由選択になりますその結果は自動販売機の故障とか販売者側のミスは除いて、ほとんどは自分が負います それが自己選択と自由選択の結果についてくる自己責任ですうまく買えなかったら、時間がかかって、次の電車に乗り遅れたら・・・あせって、この暑い日にHOTが出てきてしまってもあなたがその現実に向かうだけです責任という言葉が合わなければ、あなたが結果を請け負う範囲は決まっているということになります顕在意識では何が起きているでしょうか潜在意識では何が起きているでしょうか自動販売機を例にあげましたが、これが対面式の八百屋さん、魚屋さん銀行、美容院・・・を例にとると、また自分が人、思い、空間、時間、エネルギーに関わっていく事の大切さが生じてきます自分の対処方法を棚に挙げて、自動販売機にムカつくとどんなエネルギーのフィードバックがあるのかな?思いが実現する事を体験し始めたらネガティブな思いどのように実現してしまうかしら?それらをカルマ というのは な~んとなく違和感があるのです 何か、これからお母さんになるお嬢さんたち向けのワークショップでお渡しするワークブックにちょうどいい言葉はないかなと考えているところですしかも行政の講座だから、カルマ という表現はちょっといただけないんですよね・・・
2006.09.01
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