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右脳教育の七田誠先生のブログにマインドマップのトピックがありずっと子供達に教えたいと思っていました長男が煮詰まったときには混乱を整理するために話を聞きほどきながらマインドマップもどきを書いてみせることがありますフィンランドと韓国では教育界でも取り入られているというのが驚きです七田先生のブログはこちらですよ
2006.10.31
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神田昌典さんメルマガより転載~引用文 (以下) ~▼あのトニー・ブザンが、マインドマップ公認インストラクター養成! 詳しくは、こちらから。 http://www.mindmap.ne.jp/invitation2.トニー・ブザンが直接、マインドマップを教える!なんとお子様無料!お子様の残席あと100名! 英国ロイヤル・アルバート・ホールで開催された9000人の子どものマインドマップ・イベントの、日本版です!トニー・ブザン自ら、マインドマップを子供たちに教える大変、貴重なイベントです。お子様無料(大人・税込5,250円)ですから、是非、皆さんのメルマガ、ブログ購読者へも、読者サービスとして、宣伝していただければと存じます。このリンク先を、みなさんのメルマガ・ブログ・ニュースレター等で告知していただければ、嬉しいです。▼トニー・ブザンがあなたのお子さんにマインドマップを教えます! 無料イベントの詳細・お申込は・・・ http://www.mindmap.ne.jp/seminarlist/2
2006.10.30
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隣町の保健センターの依頼で介護教室の講師をさせていただきました在宅介護をされていらっしゃる方を対象としたシリーズ講座で今回はメイクセラピーの依頼を受けたので、メイク&エステの先生を探し出しEFTとコラボのプログラムをご提供したところ大変喜んでいただけました最高齢は80歳のおばあちゃまそのほかお一人をのぞいて60代から70代の女性ばかりのご参加です普段受講生さんは同年代かそれ以下の女性が中心でしたのでその年代なりの学習リズムといいますか進行速度もあり、スキル提供のために紙芝居に書き換えてよかったと想ったりワークシートの字を大きく設定しなおさなかった部分が「見えない読めないとご指摘をいただいたり、会場が小さいのでマイクは必要ないとセンター職員の方も私も気にも留めなかったのですが、「耳が遠いからもっと大きな声で。」とご要望をいただき大変勉強になりましたそして、振り返ると心に残ったことが二点ありますひとつは受講者の方が何かの勉強やストレス解消に出かけられる人は大丈夫だけれど、本当にこういう勉強や療法(セラピー)を必要としている人は、(介護のために)うちから出られない人たちであるという内容のお話しをしてくださったことに大きな課題の存在を感じましたもうひとつはご自身の感情を言語化できないということですEFTをする前に目標設定(現状とアファーメーションのセット)をするのですが現状を書いた後、その出来事や状況に関して感じている『感情をあらわす言葉』を書くという段階から遅々として進まなかったのです受講生さんのお一人がこのようなことを仰いました胸のあたりにもやもやと色々な感情があるのだけれどそれをどんな言葉であらわしていいかわからないもうだいぶ頭も衰えてしまっているのね・・・というような内容ですこのことに共通するのは、子育てで引きこもりがちなお母さんやしつけを感情的な言葉でしてしまうお母さんの状態と共通していますそして忙しくないのに物忘れが多くなるとか動くのが億劫になったり、対人コミュニケーションが面倒になってくるなど年齢に関係なく気になるところですそして身の回りのことに気を回さなくなるということも・・・具体的には、身奇麗にするということですが・・・どうせ と言う言葉がよく出るのも共通点がありますやはりもっと早いうちから夢を持つ事や目標をたてることを習慣化することを伝えていく必要があるなと感じました同じライフイベントならばなおさらのこと・・・ストレス解放のツボを叩き、眉カットをし、口紅をひいたおばあちゃま方が瞬時に顔を上げ、背筋を伸ばす姿に感動しつつ老人が老人の介護をする老老介護のご負担を想うばかりでした
2006.10.27
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あまりに多くのことを同時進行させていたので優先順位を確認するために、宝地図のアップデートを始めましたカウンセリングルームに飾ってあるB2サイズのコルクボードはマウイ島旅行以外は、すでに実現してしまったかすぐにユニバースコールがきたものの状況的に受け取れなかったミニチュアダックスと子供達の写真が貼ってあるだけですたいていのものや情報は、今度の休みに資料や写真を貼ろうかな誰かに聞いてみようかなと思ううちに、先方(?)からトントンとドアノックしてもらえることがありますが果たして本当に欲しいものに手を伸ばしているか?と腕を組んで考えてみたのです本当に欲しいものは、コツコツ積み上げなければまったくお話にならない内容でどこそこの芋ようかんが食べたいな~と思ったらその日のおやつに届くようなレベルの目標ではないことは百も承知ですこういうときには、初心に還るのが一番それから、何かことを起こしたとき(起業したときとか、人生の大いなるイベントがあったときなどなど)を振り返ってみて自分自身が揺り動かされた、その動機づけについてもう一度考察してみるのが手っ取り早い気がしますそこで、結局私がしたいことはなんだったのでしょう?それは、『お母さんという立場の人に子供を傷つけてほしくない』 ということですでも、これでは否定形になってしまいますねそこで目標設定のために『お母さんが楽になって、子育てを楽しむために』という表現にして仕事をしてきました私の持っていることや特性をどのように活かせるだろうか?という勇気づけのゲームに参加する仲間に出遭っていくためにセミナー代を支払うのが困難な方も参加できるようにこの夏にはお母さんのためのセミナーをするボランティアグループもつくりましたこれは、私が理想とする未来の私になったときに私はどんな行動をとっているだろう?と自分自身に問いかけた時に、学びたい人やセルフケアを身につけたいお母さん方が自由に無料で参加できるようなシステムを作り財政的なことは行政や起業にフォローしてもらうという構想が浮かんだので実行することにしたのですそれから・・・これまで出遭ったおかあさん達へのワークショップやセミナーの体験記を”PHP"さんで出版していただくという夢もカミングアウトしちゃいます!小学生の頃から本の虫だった私は、やはり本好きな両親の本も拾い読みしてました読むものに事欠いたときは、PHPという小冊子を読んでいました道徳的な内容や個人相談、それから日常生活からの気づきというくだりは子供ながらにとても感銘したものですそれからそのような本を読んでいる(だろうと思われる)両親を尊敬していたこともつい先日PHPのサイトを見ながら思い出して笑ってしまいましたまたそういう本を読み漁っていたから、小中高時代に教師から相談ごとを持ちかけられることが多かったのかなとも思いましたPHPというアルファベットがなんの略かも知らずに十数年間(PHPさnで本を出版することができたらなぁ・・・)と思っている私も図々しいですが(笑)宝地図に『こどもたちへの虐待がなくなる事を提案する本をPHPさんで出版』することを具体的に書いて貼り付けてみようと思います
2006.10.24
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只今、児童養護施設にて実習中です毎日へとへとになって帰宅します最初の4日間で二キロやせたのには驚きましたが!ちょっとラッキー♪いかに日ごろ運動不足かということを感じました現場の仕事をさせていただきながら多くのことを学ばせていただけるのは本当にありがたいことです福祉の仕事に触れさせていただくと、社会の裏方といいますか黒子役ということをひしひしと感じますこれまで音楽業界の黒子役をし演奏家のコーチやトレーナーから転じてカウンセリングやセミナー講師に守備範囲を伸ばしてきました様々に振り返ってみますと・・・やはり私の原点は児童養護福祉施設で自分と年頃の変わらない子供達の身の上話を聞く事にあるように思います今通っている施設で、両親が独身時代にボランティア活動をしながら愛を育んできた(ぽっ)ということもなかなか感慨深いものがあります虐待のニュースに心を痛め憤慨する職員の方々の日常の会話もこころから子供達に愛情をそそいでいることがわかります宗教観がなくても、子供達を保護しケアし養育するという姿勢が揺らがないのはどうしてだろう?という問いをもちつつ実習に励んでいます実習が始まった頃、無表情だった傷だらけのある幼児は職員や子供達を遠巻きにみていました特にセラピーを禁止されているわけではありませんがやはり勝手に自己判断はできません自分の子供達にしてきたように、お昼寝のときに背骨にそって素肌を手のひらでさすりスキンシップを繰り返しました日ごとに笑い声が聞かれるようになり、私の視線に気づくと笑顔を見せてくれます出勤すると笑顔で駆け寄ってだきついてくれるようになると同時に他の職員にもすんなり気持ちを寄せられるようにもなりましたその子の境遇を聞いているだけに、自分自身で何度も(この気持ちは同情なのか?共感なのか?一人の人間に対する気持ちなのか?その子の個性を重んじているか?私が実習を終えるときにこの子にさびしい思いをさせずにすむだろうか?)と数え切れないくらいの問いかけを自分に浴びせてきました今日などは、実習にきて子供の愛着行動を促すだけで一時のかかわりになるということは、大人の勝手なエゴでそれこそ喪失感を感じさせる事があれば罪なのではないのか?とも考えてしまいました子供の立場になったら、とても胸が痛みます私の場合は身内が職員なのでまだ今後もつながりがありますが子供達の中には状況により親元に帰ることもありますので幸せをいのるばかりですだから、職員の方々が実習後にそのまま就職を決めたのかな・・・と想像するに至りました本当に貴重な体験をさせていただいていますあと数日ですが、『させていただいている』という気持ちを忘れずに続けたいと思います*********生涯学習講座の第二部テキストをなんとか作成し、22日の科目試験を乗り越え実習日誌に実習レポート、あとは2日からのワークショップまでに14症例(ケースワーク)作成そのうち一部は英文レポート!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!涙涙涙::::::::::他のことなら細切れの時間をつなぎ合わせてなんとかできますが英文でのセッション報告~~~~?!?!?! _| ̄|○ ガクッ・・・
2006.10.24
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先日基礎研究法の講義を受けた後、アンケートの信頼性や情報操作の怖さについても学びまでの情報を様々につなぎあわせているところへいただいたメモから気づきを得ましたワーカーを様々なスキル提供者、子供をクライエントとしてみるとずっと不明瞭だったあるケース(某所と某クライエントさん方のかかわり)についての問題で不明瞭だったことがなるほど!と腑に落ちました****以下転載『生活の中の治療』(アルバート E・トリーシュマン・西澤哲訳)『子どもに受け入れられたいという欲求』 (P294~抜粋) 「子どもに受け入れられたい、もしくは子どもに好かれたいという欲求こそが、ケアワーカーがこの分野の仕事に就こうとする際のもっとも強い動因となり、またこの分野の仕事を続けさせる力となっているのだと言える。」「この欲求が自分自身の欲求を凌駕した時に問題が発生するのである。」「子どもに受け入れられたいという欲求に関する問題は、新任のケアワーカーが始めて子どもと関わるときにもっとも顕著に現れやすい。」「子どもに受け入れられたいという欲求が強くなると、チャイルド・ケアワーカーは子どもとの強く深い人間関係をあせって持とうとしてしまう。」 「このような新任のケアワーカーに、経験豊かなスタッフが『過剰に関わらないように注意しなさい』と忠告を与えるかもしれないが、残念ながらケアワーカーの多くはこれを無視してしまうのである。そして、こうした同僚などの忠告を『子どもに対する関心の欠如』であると考えてしまう傾向がある。自分との関わりによって子どもを「救ってあげよう」と考えてしまい、最終的には子どもにできないこと、もしくはしてはならないことを約束しまった自分に気づくのだ。」「子どもの抵抗や問題行動の継続を、自分個人に対する反抗だと受け止めるものがいる。『私がこれだけのことをしてきたのにもかかわらず、あの子はまざとこんなことをし続けるのだ。なんて態度だ!』」「また中にはさまざまな形で子どもにエネルギーを投入し続けるケアワーカーもいる。こういったタイプのケアワーカーはまるで「底なし沼」にエネルギーを注ぎ込むようなもので、子どもからはほとんど何も返ってこない。そして最終的には、子どもに何ら進歩が見られない、子どもが感謝してくれるわけでもない、もしくは子どもとの活気に満ちた関係の形成にも至らないといった状態のまま、疲弊してしまうのである。」 1.施設のポリシーにしたがおうという欲求、2.スーパーバイザーや上司を満足させようという欲求、3.同僚のケアワーカーに認められようという欲求、4.個人的な信条を守ろうという欲求、5.コントロールへの欲求、6.子どもとの関係で「成功」したいという欲求などが、ケアワーカーの仕事(子どもとの関係)を妨げることになると言っている。 子どもの福祉の仕事に携わっているなら、少なからず情熱をもって子どもと関わっていくでしょう。ワーカーはそれぞれ自分自身の信条を持っているでしょう。しかしながら施設の方針にも従わなければならない。また、同僚や上司に認められたい、有能でありたいという欲求もあるでしょう。子どもが言うことをきかない状態を、自分は無力な存在だと感じてしまい、できないワーカーとしてのレッテルをはられたくないと自分自身を見失うこともあるでしょう。子どもをなんとかしてコントロールしなくてはと思ってしまいます。 そういった、さまざまな欲求が過剰となった時、子どもと関わる上で、その関わりを困難なものにしてしまったり、あるいは悪化させてしまったりすることがあると思います。
2006.10.11
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ちょっとレポートにしたいことがあったのでメモ書きです・・・以下引用電子・音・光・遠赤などによる物理療法でキーとなるのは、どうもその周波数です。もちろん電子そのものの還元作用、遠赤そのものの温熱効果と水クラスタ細化作用など、それぞれがもつ特長はありますが、ある特定の病気に対して、ある特定の周波数が関連するようなのです。 例えば、声紋科学研究所の秋山先生(故人)の研究によると、肝臓病を患った人の声紋は、ほぼ百%で 6000Hz 近辺の周波数が抜けるのである。現代医学に言わせると、声帯ガンの患者なら声紋への変化が考えられても、肝臓病がどうして声紋に影響を及ぼすはずがない、と決めつけてまともに研究しようともしない。秋山先生は、有名な芳信ちゃん誘拐事件等で警視庁にも協力した実直な科学者である。その長年の豊富な研究により真実を報告されているのに..。
2006.10.09
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明日、明後日と出張でございます私書箱メッセージのお返事は9日以降になりますのでご了承くださいませm(^^)m
2006.10.06
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間接援助技術社会福祉調査法について述べる新たな福祉サービスの計画やニーズの発掘には社会福祉調査が必要である。社会福祉調査は社会調査の一応用分野であり、社会事象について現地調査により科学的な資料や統計推論のための資料を得ることを目的とした調査である。基礎資料的接近~実態・意識:社会福祉業務報告・国民生活基礎調査・福祉概要・寝たきり老人実態調査など問題解決的接近~答えを引き出すための調査:老人保健福祉計画などサービス料や整備などが盛り込まれたもの理論構成的接近~一般仮説を得ることを目的とした調査収集するデータは統計調査・事例調査に分かれている。調査対象範囲における分類からみた種類では、全数(悉皆)調査(社会福祉施設等調査)、標本調査(抽出)、典型調査の3タイプに分かれる。典型調査は事例で、他は統計調査である。全数調査は信頼性が高いが時間や労力、費用がかかりすぎる。標本調査は悉皆調査に比べると誤差が多く、調査の回収率が低すぎれば母集団を反映できない。典型は事例研究を行うこと。調査法には、質問紙法(配票・集合・郵送・個別面接・電話調査)、自由面接法、観察法(非参与的、参与的、統制的)がある。社会福祉調査は問題解決を指向し、人々のよりよい生活及び福祉の向上を図ることに貢献しよういう価値意識が根底にある。ニーズ充足のために個別に働きかけるニーズアセスメントの他、こうした運営やサービスの整備などの計画が必要であり、これが社会福祉調査の役割と言える。社会福祉調査はコミュニティワーク(地域援助技術)、社会福祉計画・施設運営管理(アドミニストレーション)とともに間接援助技術として位置づけられている。狭義の社会福祉調査はいわゆる福祉対象者をめぐる様々な社会事象である。標本調査では、標本抽出(有意抽出法・無作為抽出法→系統抽出)、もっとも使われるのが系統抽出であり、例えば、8施設から無作為にしかし等間隔で数をそろえて抽出する方法である。有意抽出法は8施設のうち縁故のある1施設から標本としてサンプリングするため、母集団形成に保証がない。質問紙法は自記式と他記式に分かれ、自記式がほとんどであるが、質問内容の誤解や記入漏れなどが起こりやすい。ふだんの生活で字を読んだり書いたりする習慣の乏しい対象者から回答を得にくい等がある。また、質問紙法ではダブルバーレル(どちらとも取れるような意味を二つ以上含めた質問)を避けるなど留意する点は様々なる。質問紙の作成がよく練られたものであれば、不慣れな調査員であったもうまくやれることが出来る。また、質問紙法では、自由回答法と選択肢法(多股選択、複数選択、順位法、一対比較法)がある。さらに、キャリーオーバー効果にも気をつける必要がある。キャリーオーバーとは、質問の前後に影響を受け誘導される効果をいう。こうして得たデータはその前にプリテストを行い信頼性を検証することが必要である。面接技法では、被験者とのラポールの形成が必要であり、また言葉どおりに詳しく記録していくことが重要である。さらにこの調査結果の整理と分析には、図表化(要因関連図・相関図・ソシオグラムなど)KJ法~川喜田二郎により開発された資料・分析方法:収集した情報をカードに記入し、類似の内容の持つものをグループ化しカード群の論理的関連性をつかみ、図解したり、文章化したりするもの。GT法~グランテッドセオリーともいい、グレーザーとストラウスによって開発された質的研究法。記録ノートは、自分用、理論、方法論、観察にわけて用意し、コードを付与し、コードの集約の中で共通点や類似点、相違点を検討し、データの持つ意味を解釈する。さらに、中核となるコードを見いだし従属変数を見いだしていくという方法。☆ 社会福祉調査の性格と類型1 性格 社会福祉調査とは、ニーズや実態を把握し、解釈するだけにとどまらず、その解決策を導き出すことに寄与するものである。 具体的には、社会または社会事象について、実態調査、意識調査、市場調査、世論調査などのために住民を対象とした現地調査を行い、科学的な資料や統計的推論の資料を得ることを目的とした調査である。行政や民間を問わず、運営、制度、政策、サービスなどのwell-beingを高めることをねらいにした調査である。つまり各主題の予防策、解決策、向上策などに寄与している。 また社会福祉援助技術の補助的な援助技術として位置付けられている。2 類型接近方法による分類(1) 基礎資料的接近型の調査 実態や意識について、基礎的な資料を収集することから始まる。それは、最低限なくてはならない資料を収集することを目的にした調査。例としては国税調査あげられる。(2) 問題解決的接近型の調査 与えられた問題を解くために答えを引きだすためになくてはならない調査。社会福祉調査の主となるもので、実態把握からニーズの汲み取り、そしてサービスへと繋がる。(3) 理論構成的接近型の調査 普遍的な理論を得ることを目的とした調査。以上の(1)(2)の調査とはお互いに補完しあう関係で使われる。収集するデータの性質による分類(1)統計調査 平均、比率、度数分布、相関係数、分散分析、回帰分析、因子分析、統計的検定などの統計的技術を用いて記述、分析する調査。マス的な背景や性格を持つ。(2)事例調査 個人、社会集団、地域集団、社会制度など特定の対象を選んで、その生活過程、相互関係などを主観的に把握し、普遍的原理を形成しようとする調査。統計調査と違い、少数の事例を主に個々の性格や特徴に焦点を当てる。調査対象範囲による分類(1)全数調査 調査対象者の全員を調査するもの。国勢調査がその代表。(2)標本調査 調査対象者の中から一部の人を選んで調査し、その結果から全体的な推定を行うもの。(3)典型調査 農村部と都市部など調査対象範囲を選んで、事例研究を行うもの。現地調査の方法による分類(1)質問紙法 質問紙を用いて調査対象者に回答を求め、データ収集する方法で配票調査法、集合調査法、郵送調査法、個別面接調査法、電話調査法がある。(2)自由面接法 その場の状況、環境により自由に質問や会話を変えながら情報収集するもの。(3)観察法 視覚を用いて対象を観察する調査方法で、外部から単に観察する非参与的観察法、自分自身が観察対象集団の中に入って観察する参与的観察法、観察範囲や方法を事前に決めて観察する統制的観察法がある。統計調査と事例調査 統計調査と事例調査は前記類型の中で簡単に述べているが、ここにそれらの特徴や方法を詳細に示す。1統計調査 概要 統計調査は、援助対象者である個々または集団の見えているニーズと隠れているニーズを捉え、その個々または集団に必要な援助を知ることにより、より柔軟性を持って的確に援助をできるようになる科学的把握に重きを置いた補助的援助技術である。手順 (1)何を知らなくてはならないか調査課題の明確化を行う。(2)先行研究から必要な情報を得て、その研究を先進する方向性を持つ。(3)調査課題に対する作業仮説を作成し、その構築を行っていく。つまり仮説の独立変数や従属変数の設定を行う。(4)調査項目を決定し、その調査の仕方を決める。予算も決める。(5)調査票に用いる内容を確定し測定尺度を決める。(6)プリテストを行い調査票を仕上げていき、準備を進める。(7)必要な資料や台帳を備える。(8)調査の実施。(9)回収票のチェックと分析。(10)報告書作成と発刊2事例調査 概要 質的データを収集・分析する方法で、個々の個別的な側面に対し、主観的、洞察的、柔軟的な手法を用いて、多数の側面と照らし合わせて、一般化及び普遍化を目指す調査。個別の全体的社会状況をあるがままに把握することができる補助援助技術。手順 (1)何を知らなくてはならないか調査課題の明確化を行う。(2)地域的、個別的な調査対象や自由面接法または観察法の調査方法を決定する。予算も決める。(3)必要な調査道具や資材などを用意する。(4)実施計画を関係機関、関係者、調査対象者などに説明しインフォームドコンセントを重視する。綿密な打ち合わせを行う。(5)調査の実施。自由面接法では信頼関係を重視し、観察法では、対象者に警戒されないように注意する。(6)図表化、KJ法、GT法などによる調査結果の整理と分析。(7) 報告書作成と発刊3統計調査と事例調査の相違 統計調査は主に数量を表し、全数的または抽出されたものの中で全数的(マクロ的)な把握を前提に調査をするもの。大多数の調査員又は人員が必要。客観的な視点にて調査対象を評価することができるため、データとしての信頼度が高く、広く社会性を知ることができる。また環境性、状況性、立場性の広範囲の実態方向が伺えるため、効率的な対処が考えられるようになる。 事例調査は、主に質量を表し、個々のミクロ的な視点での把握となる。人員は、その内容にもよるが調査員一人でも可能なことから、主観的な評価が入るデータが集まる。利点としては個々のニーズや実態を把握でき、広範囲のデータでは伺うことができないものを知ることができる。また個別による社会福祉環境を知ることができるために、その事例を生かして、少数の実態へ向けてのアプローチにより、よりマクロ的な数値を上げる方向へと進ませる解決策を導き出すことができる。
2006.10.04
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高齢者が抱えている様々な問題1、行政施策、税制の課題2000年4月介護保険導入はそれまでの画一的な福祉サービスと一遍して介護サービス利用者と福祉サービス提供者の需要と供給という関係を多様化させてきた。民間企業やNPO法人の参入も加え、量的・質的・多様性ま福祉サービスに展開してきた。ノーマライゼーションの理念に基づく地域社会で老若男女が等しくその人らしい生活を送る権利を有し生き生きとした生活を送ることを提唱し地域福祉を謳うことは欧米の福祉先進諸国に追従するものとして必要不可欠な方向性ではあるが、その背景には国の経済破綻や福祉予算の削減から国の福祉施策を地方行政へ押し付けるといった現状がある。その結果福祉サービスの地域格差は高齢者や障害者に対して多大な不利益となっている。2006年10月施行の医療保険改正では、1、70歳以上の医療費2、窓口負担が2割から3割へ3、医療型療養病床の食費と居住費(光熱費)の自己負担大幅引き上げ(これまでは食材費のみだったけれど調理費まで徴収)4、医療費の支払い限度額全世代で引き上げ厚生年金保険料率アップ月14.288%から14.642%(労使折半、10月分給与から天引き)また、2006年4月の診療報酬改定で設けられたさまざまな制限により、この制限からはずれた対象者は、たとえ医学的に必要であっても、リハビリテーション医療の保険診療が全く受けられなくなった。たとえば、意識障害や重度の合併症等により、本格的なリハビリテーション医療の開始が遅れた場合でも、今回の改定では、原則として発症後最大180日でリハビリテーション医療が打ち切られ、高齢者は、リハビリテーションの中止により寝たきりなどのより深刻な状況に陥る例が確実に存在する。障害者自立支援法も同様に自己負担の増加やデイサービスの利用値上げに生活がおびやかされ引きこもらざるを得ないケースもある。2、日常生活家事等の課題高齢者は個人差はあるものの身体機能の衰えから基本的生活を営むことが負担になってくる。疾病のあるなしにかかわらず視覚、聴力、思考、運動能力が低下するにつれて家事に限らず、日常動作において転落、転倒の危険性が常に存在する。また行動することが億劫になったりコミュニケーションに問題が生じたりすれば、地域活動や生涯学習等への参加も失われがちになり、ひいては引きこもりや残存能力の低下にもつながっていく。従って、心身の健康や日常管理、通院及び入院治療など健やかに生きるための諸活動に対しても気力を失う事さえある。一人暮らしや家族間に問題が生じていれば、孤独感、虚無感に加えてより精神状態は不安定となり老人性の認知症、うつ症状などの発症の可能性も否めない。3、介護問題日本における介護は家族内、あるいは近親者が介護をしていた時代から、核家族化がすすみ社会福祉が提唱され老人ホームや病院での介護へ移行してきたが、結果的に高齢者世帯の老老介護、高齢者一人暮らし、特養老人ホームの入所待ちは改善されていない。老老介護の精神的負担から高齢者夫婦の心中、配偶者殺害など痛ましい事件は記憶に新しい。また家族内介護には介護の疲れや精神的負担から虐待問題が潜んでいるケースもある。福祉専門職者に求められるものこうした中で福祉専門職者に求められるものは専門的技能と福祉サービス提供のための関連情報の構成力、そして根底に人間性と自己覚知に尽きると考える。高齢者の身辺の情報把握日常生活遂行機能(買い物、食事の準備、掃除や整理整頓、洗濯、地域社会関連、通院)心身状態(身体機能の衰え)医療機関との関わりの把握と支援の連携ソーシャルネットワークの構築近隣、友人、親戚等のインフォーマルなつながり 一人暮らしを支援するためには?介護家庭状況生きる事に前向きな姿勢か否か援助の段階(生活リズムに合わせた時間帯、曜日)家族へのケア、共感、勇気付け、また長年の確執や介護疲れ等の問題を孕む場合は家族間調整が必要な場合もある福祉サービスや介護用具の紹介など社会資源の活用を促し家族介護の苦労を軽減する努力をする個々の家族固有のケースに合わせたケアマネジメントはもちろん、福祉としてのケアと精神的な支援をしながら介護計画をリードしていく力量が求められる
2006.10.04
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今夜は筋書きだけ・・・<今年の困った法改正>2000年4月介護保険導入はそれまでの画一的な福祉サービスと一遍して介護サービス利用者と福祉サービス提供者の需要と供給という関係を多様化させてきた。民間企業やNPO法人の参入も加え、量的・質的・多様性ま福祉サービスに展開してきた。ノーマライゼーションの理念に基づく地域社会で老若男女が等しくその人らしい生活を送る権利を有し生き生きとした生活を送ることを提唱し地域福祉を謳うことは欧米の福祉先進諸国に追従するものとして必要不可欠な方向性ではあるが、その背景には国の経済破綻や福祉予算の削減から国の福祉施策を地方行政へ押し付けるといった現状がある。その結果福祉サービスの地域格差は高齢者や障害者に対して多大な不利益となっている。2006年10月施行の医療保険改正では、1、70歳以上の医療費2、窓口負担が2割から3割へ3、医療型療養病床の食費と居住費(光熱費)の自己負担大幅引き上げ(これまでは食材費のみだったけれど調理費まで徴収)4、医療費の支払い限度額全世代で引き上げ厚生年金保険料率アップ月14.288%から14.642%(労使折半、10月分給与から天引き)また、2006年4月の診療報酬改定で設けられたさまざまな制限により、この制限からはずれた対象者は、たとえ医学的に必要であっても、リハビリテーション医療の保険診療が全く受けられなくなった。たとえば、意識障害や重度の合併症等により、本格的なリハビリテーション医療の開始が遅れた場合でも、今回の改定では、原則として発症後最大180日でリハビリテーション医療が打ち切られ、高齢者は、リハビリテーションの中止により寝たきりなどのより深刻な状況に陥る例が確実に存在する。障害者自立支援法も同様に自己負担の増加やデイサービスの利用値上げに生活がおびやかされ引きこもらざるを得ないケースもある。高齢者が抱えている問題行政施策、税制上の課題(医療保険、障害者自立支援法、介護保険)日常生活家事等の(基本的生活、地域活動参加、生涯学習等)心身の健康 健康状態(日常管理、通院及び入院治療) 精神状態(認知症、うつ、統合失調症)介護問題(家族介護、老老介護、ヘルパー、老人ホーム、虐待問題)経済状況福祉専門職者に求められるもの高齢者の身辺の情報把握日常生活遂行機能(買い物、食事の準備、掃除や整理整頓、洗濯、地域社会関連、通院)心身状態(身体機能の衰え)医療機関との関わりの把握と支援の連携ソーシャルネットワークの構築近隣、友人、親戚等のインフォーマルなつながり 一人暮らしを支援するためには?介護家庭状況生きる事に前向きな姿勢か否か援助の段階(生活リズムに合わせた時間帯、曜日)家族へのケア、共感、勇気付け、また長年の確執や介護疲れ等の問題を孕む場合は家族間調整が必要な場合もある福祉サービスや介護用具の紹介など社会資源の活用を促し家族介護の苦労を軽減する努力をする個々の家族固有のケースに合わせたケアマネジメントはもちろん、福祉としてのケアと精神的な支援をしながら介護計画をリードしていく力量が求められる
2006.10.03
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広島のドッグパーク(犬と遊べるテーマパーク)が経営崩壊し500頭以上のワンコが放置され、ようやく行政や警察が調査に入りボランティアが救出活動に追われているとの情報が、私の所属するEFTのMLから入りました久しぶりに怒りと悔しさと切なさに嗚咽が出ましたが今は落ち着いてこのおしらせを打ち込んでいます現地現況情報我が家では猫を飼っていたのでワンコが飼えずにいました伊豆にあるドッグパークでワンコに遊んでもらったりすることもありますワンコを商売に利用するにしても最後まで世話をきちんとするのが命を扱う者としての責任だと思います
2006.10.02
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介護保険制度についてhttp://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060517AT3S1601H16052006.htmlhttp://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006050803459h1http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060323AT3S2301823032006.htmlhttp://health.nikkei.co.jp/news/kai/index.cfm?i=2005020210922h4介護たすけあいホームページあったかタウンhttp://www.kaigo-town.jp/info/revise_insurance/1_reason.html
2006.10.01
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