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自己表現としての性格は、生育環境をベースに形成されるという考え方がありますもちろん、自我が成長することによって、生育環境を反面教師として自分自身を育てなおす、磨いていくことを選択していくということも可能性のひとつですコミュニケーションの手法を変えることによりより好ましい状況を得られるということに気づかれる方もいらっしゃるかもしれませんでは自己表現とはなんでしょうね?受講生さんに出す命題のひとつに次の問いがありますあなたが、あなたをとりまく環境に対して発信しているもの(+器)はなんですか?あなたが、あなたに関わりをもとうとする人、環境から受信しているもの(+受信器)はなんですか?
2006.04.20
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神田昌典さんメルマから~~以下引用~~キーワード:「成功法則オタク」になるより、「行動・実践オタク」になろう。解説:成功者の語ることを妄信してはいけない。成功者のいう成功法則は、あなたがいまいるステージに当てはまらないかもしれないし、世代の異なる成功法則かもしれない。自分の頭で考えて、自分で総合的に判断する事が大切。~~引用ここまで~~このことについて、あとでブログに感じていることをまとめたいと思っています(まず、身の回りの課題をすませてから・・・^^)
2006.04.19
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パソコンが緊急入院してからしばらくが過ぎました今日は久しぶりの完全オフ日ということもあって放ったままの仕事用のサイトを修復してみましたようやくサイトをコントロールするところまでたち直りましたそれまでサイトはネット上をただよう糸の切れた風船のように思えたものでした問い合わせをいただいていても私の意図がすぐにアップできないもどかしさは天に放ってしまったタコの風船のように、鉢巻と赤いタコの顔の風船がばらばらになって飛んでいくようでした無料のソフトを色々お借りしてホームページビルダーを使わずにサイトを構築しているので、こまめにCDに落としておけばよいものを手元にあるCDの最終記録日は2004年や最近でも2005年のファイルで、パソコンの記憶力に頼りきっていたことをつくづく反省しましたよい機会だから、もう一度ファイルを整理しながら全体を作り直そうかなと手を加えた途中で、FTTTPのファイルをダウンロードするとホスト(ステキな若い男性のことではありませんよ)には、仕事のサイトのファイルがちゃんと残っていることが表示されました「やった♪」逆にホストからダウンロードをしてそのファイルのソースを拾いながら、元気になったけれど記憶はさっぱりのようなパソコンにひとつずつコピーペーストして一件落着!今朝たてた目標(家事、母に頼まれた洗濯機関連の修理!パソコンの設定、明日の読み聞かせボランティアの本の選定や練習)を一日かけて何とかこなすことができましたあとはレポートですちょっと息抜きを楽しみます♪明日から念願のステージアップトレーニングという講座を開催しますどんな講座を?まずファーストステップは『育てなおし』です生まれ変わりではありません大事なこの人生の中の自分自身をどんなふうに育ててもらいたかったか今、抱えているクセは個性として脇においておきあらためて新しい能力を活性化していくとうものです自己啓発や、概念的なものではなく、目や実際の行動や五感がその場で変化することを自覚でき、また他の方からも目に見えて違いがわかるというワークです五感、感情、言語表現を磨くことでコミュニケーションが楽になりますその磨き方を日々使えるようにお伝えしていくので講師に依存する場面やヒーローは存在しません環境や周囲の大人からどんな影響を受けたか分析をするのではなく前向きな仲間と、笑いながらときに涙しながら感動とともにあらためて秘めていた能力に驚いていただけるようなトレーニングにしたいと思っておりますちなみにセカンドステップでは・・・自分自身をセラピストとして育てていくというトレーニングコースを予定していますお子さんやご家族、お仕事で出会う方々もさりげなくサポートし気づかれないうちに励まし元気になっていただけるような『魔法の言葉』を使いこなせるところまでをひとつの目標にします
2006.04.18
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以下MSNより引用~~経済産業省は今後の国民生活を予測した「人間生活技術戦略2006」を発表した。2007年から一斉退職が始まる団塊の世代が80歳を過ぎる2030年、60歳以上の高齢者の割合は、2005年の19.9%から29.6%まで増大する。人口構成はかつて経験のない超高齢化社会に突入、従来のパラダイムは対応できなくなるだろう。「人間生活技術戦略2006」はこうした社会構造の変化に対して、対応可能な技術の開発と確立を提言している。 2030年、日本はおじいちゃんおばあちゃんだらけになる!? 「人間生活技術戦略2006」を読み、衝撃を受けた。同レポートの数字をざっと挙げてみよう。高齢者世帯は2005年度1,338万世帯で全世帯の27.3%、それが2025年には1,843万世帯で全世帯の37.1%となる。一方で平均寿命は2002年度の81.8歳から2030年には84歳まで伸びる。子供たちの体力も落ちている。1974年の11歳男子は50m8.8秒・ソフトボール投げ34.5mだったが、2003年には同8.9秒・30.2mだ。今後、体力のない子供が大人になり、老人になったらどうなるのか。地球温暖化も深刻だ。1990年の排出量が10億4,800万トン、2002年は11億7,400万トンと増えている。京都議定書の締結は2000年9月であり、チームマイナス6%どころか、その後も増え続けているわけだ。こうした事態に歯止めをかけ、従来と変わらない生活を国民が享受するには相応の技術開発とコストが必要だろう。少子高齢化に伴う人的資源の不足を補うには、たとえばサービス業などより広い分野でオートメーション化を実現するかがカギとなる。サービス業のオートメーション化とは、広義な意味でのロボットの利用となるだろう。介護の補助や電話などでの連絡にロボットを使ったり、配膳等を自動化することで、人的資源を節約するわけだ。 引用ここまで~~でもソニーはロボット研究やめると聞いたのですが・・・ロボットに福祉のお仕事を負担させると言う構想は難局を迎えているようですねそして、いまさら数値をあげたところで意識改革にはならないような気がします高齢化社会ではなく、すでに高齢社会になっていることに気づいていない人はいるのでしょうか?団塊の世代の方々が高齢化したときに大騒ぎするのでしょうか??はて???働き盛りの若者、成人男性に活き活きと働いてもらえるためになにができそう?お仕事持っている女性が仕事と家庭で消耗しきらないためには?専業主婦の方が「爆発寸前!」とセラピストのところにかけこまないためには?先日テレビで「少子化対策で女性に産んでもらえるようにとか働きながらでも子育てできるようにとか言うけれど政府が”結婚したくなるような男性を育ててください!”」というような発言をしていて大笑いしてしまいましたわたしの感想は・・・・・自立したおばあちゃんになるということととりあえず自分の子供だけは一緒にいて人生を楽しめるような人間になるよう自分がそうあろうと努めたいと思います(笑)(かなりお茶をにごしましたか 失礼! )
2006.04.12
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今日はSTEPの最終回最初に前回からの実践と変化の報告タイムがありますが春休みもあったので少し期間があいていましたその間に起きた変化、それぞれのご家庭が手にしたしあわせな様子を受講生さんお一人ずつから伺って思わず涙がぽろぽろとこぼれてしまいました普段講座中に涙が出ることはあまりないのでスタッフは私のことをニヤニヤと見ていましたが(#▽#)>”ご縁のあったおかあさん方のお子さんが、しっかりおかあさんに話を聞いてもらいなおかつ「見守っていてね、そのままの私を愛してね。」というメッセージをお子さんからおかあさんに素直に送れるようになったことはこの上ない喜びです今日の講義の中では「人を批判する人はそのことについて不安を持っている人だ」というチャートがあり、その実例パターンをビデオで見ていきました人を指差せば残りの三本の指は自分を示し親指はそれを隠そうとするというたとえ話を聞いたことがありますまたその人を知るにはその人が何に対して怒るのか知れと何人かの著名な方から教わったこともあります新しい価値観を持ったときに、それが好ましい結果を得られたとしてもそれを用いて人をジャッジしないという講義に受講生さんは深く納得してくださいました講義の最初の時点で、ご家族に自分の勉強していることを押し付けないことをお話したこともあり、ご家族の協力があって今日参加することができたことを喜び合う場面もありましたヒプノにしてもSTEPにしても、ガイド役や黒子に徹することで(いや、最近しゃべりすぎかもと自省中・・・)受講生さんそれぞれの変化を楽しむ力=無邪気な子供のような感性が時期が来れば勝手に開花していくように感じました受講生さんどうしのメッセージに涙涙の最終回は初めてでしたヒトを信頼する他人に対するエゴを手放すそのようなしめくくりの9章でした 本当にありがたいです**************社会に出てからあらゆる現場で学ぶうちに(どうして”病んだ大人になってしまうのだろう”)という疑問が湧き心理学の勉強を始めました子供時代の(生涯発達論的な)環境要因をトラウマの原因だと考えていたこともありますがそれだけにこだわらず、今ある目の前の現実とこれからの未来をしっかりポジティブにとらえていくことが大切と思いましたカウンセリングだけではなく、セルフケアを伝えていくそのためにさまざまなセラピーも取り入れてきましたある日、ヒプノワークで「おかあさん向けの講座をグループで開催」という思っても見なかった方向を示されそれを続けて早や丸3年・・・将来セラピストという仕事がなくなるくらい、だれもが簡単に心身のセルフケアできて家族や友人とセラピーしあいながら高めあえるようなそんなお手伝いをしたいと師匠に宣言してからちょうど10年がたちましたなんとなく知らないうちに、それも無理なく楽しく達成されていることに自己満足できる嬉しさがありますまず自分が満足してなければお分けするものもありませんので無理は禁物、そして遠くの誰かを助けに出かけていく前にまず自分の子供とつながっていることが大切ですね受講生さんの中からも共感してくださる方や応援してくださる方が出始めました時が許してくれるのでしょうか?それならば、このまま楽しみながら もう少し続けてみることにします今考えているのは、自分自身の輝きを取り戻したおかあさんがこころに傷を負ったお子さんを見てご自分を責めないようにまた、感情的にバランスが崩れたおかあさんから受けた対応や言動が大人になる過程で、あるいは大人になって心身の足かせになり苦しくなるならば、どのようにそれを解放していき自分の能力を新規アップさせていくか親子で一緒に修復しながら、双方の可能性を引き出しあえるようなそんなプログラムを組んでいくことですありていに言えば、トラウマリリーフと自己啓発、大脳生理学的なスキルになりますなんだか文字にすると、とてもえらそうですね実際の講座はへらへらっと(へんな表現?)みんなでお茶しながら「自分で自分を育てるって楽しいね~~♪」と誰ともなく語り合っているという雰囲気です自分の主義主張や言葉に酔わず、誰かが何かしてくれて変わるのではなく自らが行動して成長できると気づいていける方とこうしてご縁をいただいて茶屋にきてくださることに本当に感謝していますありがとうございます
2006.04.11
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潜在意識には正しい悪いという判断がないというのが定説ですつまり善悪の区別がないのですって二十数年前に初めてこの定義を聞いたときには、さすがにぎょぎょっとしました善きものと悪しきものの区別というものがないなんて理性とか常識とか、あるいは愛情とか思いやりは大切ではないという意味?と?マークがとびかったものです (かわいい十代でした)そのうち仕事で様々な成功者とお会いするうちに多くの実例から学ばせていただいたことはやはり、潜在意識には善悪の判断はつかない『ブラックボックス』ということでした潜在意識の活用ですばらしい体験や行動、それぞれの価値観での成功が謳われていながら望むものや状況、状態を引き寄せられるヒトとそうでないヒトの違いはどこにあるのでしょうか?原因と結果の法則でいうならば、潜在意識=直感が導き出してくる現実はその”好ましくない”ものも自らが選択してしまっているということです好ましくない現実の状況が出てきたということはブラックボックス(潜在意識)に投入したものがなんであったのか意識してみると、「なあんだ、そうだったのか。」ということになりますその投入したものを確認していく作業が楽しめると結果も楽しめるというわけですねその場合、悪しきものではなく ただの実験結果のようなちょっと焼きすぎた目玉焼きぐらいの痛手ですむわけですところが、こんちくしょうとやつあたりしながらあるいは過去の痛みにこだわりながら情報を投入していくと潜在意識はもののみごとにまっくろこげの目玉焼きを作ってくれます(うまくいけば卵黄なんとかの滋養強壮剤になるかもしれませんので災い転じて福をなすこともありうるとは思いますが)あまりフィットしないたとえかもしれませんが潜在意識を洗濯機にたとえることもできるかもしれません色落ちしやすい衣料を他の白い洗濯物と一緒に洗うと色移りしますよね?また、どろだらけの子供の靴下をそのまま洗濯機に入れてもあまりきれいになりませんそうなると、一緒に洗ったほかのものも、靴下の汚れが移っているかもしれないと「う~~ん。」と三秒ほど考えたりもします当然ながら、さほど汚れてない衣料はきれいになって排水もそれほど汚れていません洗剤を入れ忘れると水だけでは落ちない汚れはそのままだったりします(食べこぼしとか)入れたものの結果が出る、”せんざい”を使うという点では似ているかもしれませんね(ただ、状況をかえるとか何かをあらたに生み出す、イメージを実現するというたとえには洗濯機は使えないかもしれませんね^^;)潜在意識をおなべに置き換えてもたとえ話ができそうだなと料理とかそのほかの家事をしながら日々気づけることはたくさんあります他人に押し付けようとは思いませんが、どうもつらくなってしまった誰かにお話したいという方が、その方が本来持っている夢見る力を思い出すと勝手に自分で気づいて変わっていくときに家事はとても大切な役割をしてくれるようです家庭回帰しましょうとか、仕事より家事というお話ではありません日常のあたりまえのことをあたりまえにこなしていきながら好きなことを見つけて、それを一緒に楽しんだりする仲間や別々であっても共有できる時間をもてると小さくてもとても愛おしい充実感がもてますよ精神療法でも森田療法とか行動療法がありますがコンディションに課題がなければ、家事をすることでゼロからプラスへ移行できる面もあります家事をすることで視覚という意味での視野が広くなったり体の各部の筋肉を使うなど脳への刺激にもなりますよね家事の話を潜在意識と結びつけるのに、面白い話があります中国道教には「関落陰」という秘法があり、そのやりかたでビジョンを見ていくと現実に起きている問題の象徴的な情報が得られるそうです非常に現実的なことを反映しているというのは、著書の中での体験ではそのビジョンの中では家があらわれ、台所が汚いとかなべ釜が洗ってないとかそういう映像が流れるのです他にも色々情報のとりかたがあったようですが忘れましたその映像の中の家を必死に掃除をするのか、はたまた現実の家を掃除するのかも忘れてしまいましたが、たったそれだけのことで幸運が訪れるというのです幸運というのもその人にとっての幸運ですので、欲しい物に値する行動やこころがけを潜在意識に投入することで結果的に望む状況や物を手に入れたということになりますそうなると、家事、心の中のお掃除はあなどれませんよね?悪しきものではなく、ほこりやゴミで目詰まりした潜在意識は定期的にお掃除が必要なのでしょう たぶん・・・さて、ツキがまとわりついてくる体質を皆さんで作りたいですよね?こころと体がつながっている方は、おのずと行動されているようですよ何か身近なことで継続してできることでなおかつそのプロセスを楽しめることを見つけられるといいですね話は違いますが・・・私の周辺には畑を持っている方が多いので良く伺うお話ですがかくしゃくとしていたおばあちゃまが、家の増築や道路拡張などで畑がなくなり畑仕事ができなくなったとたんに老人性認知症になってしまったケースは本当に頻繁に耳にしますこのことから、どんなことを学ばせていただけるでしょうか?
2006.04.11
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これはなかなか名言だなぁ・・・と思ったのは子供が生まれてからでした言い間違いや、とり間違い、思い込みも含めてヒトがまったくうそをつかずに過ごすということはかなり神経を使うものですまた、その場を盛り上げるためとか、実際の話を少し脚色しておもしろおかしく話をする中でも、ややもすれば小さなうそが混入していることはありがちですよねそういうことも気をつけようと思ったきっかけはいくつかあるのですが、ひとつは自分が思ったことは実現するということが現実に起き、さらに自分自身で引き寄せることの責任を感じたからですもうひとつは、子供はうそを見抜きます(というよりは大人の話していることが現実化するかどうか大人には考えられないくらいのさまざまな種類のエネルギーを注いで観察しています)最も開き直れたのは、師に見透かされている と感じたときにこれがありのままの私で それを今の私はそのまま受け入れているから今更飾っても格好つけてもムダなのだから、このままの私でOKですという気持ちに着地してからです潜在意識を扱うならば、ウソのややこしい反応や動きに四苦八苦しなければならないのはご存知のことでしょうこの嘘というのもツイテルこと同様に自分自身に良かれ悪しかれ返ってきます相談者さんの応援をするときなど、このウソが自己肯定と現実否定が折り重なっているためなかなか原因が特定できなくて対処方法がとりにくいことがあります(本当は違うけれど)と思いながら話をしていると顕在意識と潜在意識で「本当はこうだよね。」「嘘をついているよね。」と内緒話をしますけれども口ではまことしやかに語っているので脳の指令はネットワークで二分割されますたとえるならば、テーブルの上においてあった”みたらしだんご”をあなたは食べてしまったとしますだれかが「あなたはおだんごを食べましたか?」とたずねたとします「いいえ、食べていません。」あなたは、みたらしだんごのたれさえ舐めたことがないような顔で応えます「ふうん・・・。」このとき、あなたの中ではどのようなやりとりがなされているでしょうか?食べなかったことにしよう、食べたじゃないか、食べたと言ったら叱られるしやめてくれと言われる正直に話したほうが他に対応策があるのかもしれないヒトによっては、しまいに相手を非難することさえあります相談者さんによくあるのは、この恐れから心を守るために誰かを非難するということを繰り返すパターンです自分自身の中心部に自信があればそれほど揺らぐことはないのでしょうさて、前述の質問者が続けてこういいました「あなたの口元に、みたらしだんごのたれがついていますよ。」ティッシュで口元をふいてもらいながらあなたはどんな気持ちになるでしょうかうしろめたさでしょうか?焦りですか?それとも罪悪感?羞恥心?これは、私も体験しましたのでとても共感できますけれどもね、本当は一番ラクなんですよ オープンでいるということは話さなくてもビジョンで理解しあえるし、余計な話をしてうっかり(勘違いや間違い)ウソをつかなくてすむのですそして、万が一おだんごを食べてしまったとしてもそのことを正直に伝えたときに(必要なら謝罪や反省も含め)先ほどのだんごは再生され、『あなたにふさわしいおだんご』が用意されることもありますあきらめる、ひらきなおる、はらをくくる流れを良くして無限のエネルギーや清き水を受け取るというのは 不誠実さや抵抗、こだわりをひとまず脇に置いておくということだとわたしは思いますおだんごを食べたくて食べてしまったあなたが「おだんごなんて食べていません。」といえばあなたの現実からあなたにふさわしいおだんごは消えてしまいます認めない間は、永遠に盗み食いをした自分を追いかける役目も引き受けなければならないからです心理実験では『私はうそつきではありません』というキーワードがありますこの言葉を言うことですでにウソをついているということだそうです『金のおの』という童話では、正直なきこりが湖の女神から金、銀、銅(きこりの斧)を手に入れるというくだりがありますねさて、「おまえの落とし斧はこれですか?」と きこりが落とした釜が普通の釜と知りながら”カマをかける”女神は 果たして正直者?(苦笑い)
2006.04.07
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伊豆の河津にあるお洒落な旅館で、ある先生とご一緒させていただきましたその先生とは、日本にトランスパーソナルやニューエイジを持ち込まれた第一人者といわれている方です昨年、お会いしてみたいと漠然と思っていました先月、ハワイから帰国されたばかりの松本東洋先生のところに伺うと、なんとその先生とは高校、大学と同級生でハワイのご自宅で歓待されたということだったのですとても活き活きとその出会いをお話される東洋先生の様子を拝見しながら「Y先生にお会いしたいと思っていましたが、こうしてお話を伺うとお会いできたようでとても嬉しいです。」とお伝えしました「Y(のエネルギー)が”乗り反映(うつっ)てる”んだ。」と三日月のような目をさらに細めて謡うようにレクチャーをしてくださいました*********さて、そのY先生にお会いしたいと思ったいきさつをお話させていただきますね私はいくつかの仕事を兼業しています将来的に進めたい方向がいくつかあるので仕事を多角的に構築していく上で、直感だけではなく^^;最近のマーケティング理論を学ぶ必要があると思い真剣に勉強を始めました船井先生のところでの勉強会はどちらかというと精神世界での概論と”見えない部分での大きな流れのとらえかた”を学ばせていただけるのですが神田昌典先生の関連ではより具体的で、先生いわく”泥臭さ”というのもある意味では潜在意識の活用法と重なるのでとても応用しやすい情報が満載なのですその中で、昨年から開催されたカウンセラー養成講座の第一期にとても興味があったのですが、なにぶん母子家庭の苦学生ですから(笑)100万円の講座はとても参加は難しいものですプログラム自体は、トリシアカエタノさんとおっしゃる国際的なセラピストで前世療法で名を博しているワイス博士にヒプノセラピーを指導された女性です私の妹は彼女の講座を受講したことがあり、またトリシアさんが絶賛する女性通訳の方と妹は自宅に泊まりにいくほど懇意であるのでそのエッセンスは分けていただけるとして・・・とても関心を抱いたのは、Yさんとおっしゃるセラピストの方だったのですプロフィールは、著述家、翻訳家、セラピスト。ボストンのバークレー音楽院へ留学。ジャズ・ベーシストとして活躍後、カリフォルニア大学バークレー校にて東洋思想やサンスクリットを学ぶ。(株)C+Fコミュニケーションズ、(有)C+F研究所を創設。日本に初めてニューエイジ、ニューサイエンス、トランスパーソナル心理学などの分野を体系的に紹介。著書に『トランスパーソナルとは何か 増補改訂版』(新泉社)、『トランスパーソナル・セラピー入門』(平河出版社)、翻訳に『意識のスペクトル』(春秋社)、『無境界』(平河出版社)、『タオ自然学』(工作舎)等多数。1989年以降、ハワイ在住。(その他の講師は、そのYさんの設立した研究所を引き継いだ彼の懐刀だそうです)偶然見つけた他の運営者によるワークショップは終わったばかりでした受講生さんの中に時折いらっしゃる、ある状態の方に対応するための情報を探していたときでもありましたのでそのワークショップがその延長であることも印象的でした今回直接話をお伺いして初めて知ったのですが、臨床心理士、カウンセラー、セラピストのための特別な勉強グループも実はそのY先生の支持で作られたものでした(ちなみに、そのテーマは統合失調症です)******東洋先生にお誘い戴いて、ただただご縁を頂くことの感謝で有頂天になるようなはしゃいだ気持ちにはなれませんでしたそして、お会いするまでの間、無理やりY先生に関する情報を入れておくのではなく逆に空っぽにしておくように勤めましたおかげさまで、しばらくさぼっていた感情や反応に対するクレンジングができましたので一石三鳥ほどの得がありましたたとえるなら無意識という宮殿にはさまざまな感情がシミをつけてしまったり、掃除をしていない散らかしっぱなしだった部屋、自分の目線だけで撮ったままのビデオや写真がかけっぱなしだったり、貼りっぱなしだったりします東洋先生にお会いしたいなと願ってからお引き合わせいただくまで5年ほどかかったことを考えると、今はその10分の一のスピードで願いが叶うのですから、いかにこの潜在意識(無意識)を活用していくかは大切な鍵だと思われますそして、Y先生に学ばせていただけたことで、今度は私から受講者さんへこの貴重な情報を手渡したり体験していただくということもまたお引き合わせ戴いたゆえんかもしれませんねその恩恵を分かち合うという点では、Y先生はお相撲の世界を例えてお話をされていました(子供が起きてきたので・・・また明日つづきを)
2006.04.04
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目立ちたくないのですユニークであたたかい家族と自然に囲まれたこの環境の中でひっそりと いい仕事をしていたいこのままいくと 名前が一人歩きしてしまう文字で作り上げたエレメンタルを抱えて 尋ねてくる人が増えたりしたらこれまでのような受講者さんのサポートは続けられるでしょうか広がっていかないと継続はできないと思い込んでいる私がいて私がこれ以上忙しくなることを危惧して 口コミをしないという受講者さんたちがいてそれは 考え方によっては 私を守ってくれているとも思えるしじっくりサポートしてきた受講者さんが夢を実現する、自分を楽しませるいいこの仮面をはずして、しあわせな偶然を驚き楽しむところまできた今だから今、ここからスタートするのかもしれませんだから、仕事が増えていくことの予感に 先回りしてブレーキをかけているのかも・・・こういうときには、自分の中のこだわりを探し出すとカンタンに展開できるものですさて・・・・ひとつみつけました私の仕事の動機としての意味づけ人に説明するための信念これが不要なこだわり・・・なのかな?トラウマを抱えた大人をたどると 様々な面で親の影響は大きいのです次世代を担う子供たちが心身ともに健全に育っていくために母親はサポーターであり、カウンセラーであり家族にとってのヒーラーであるように母親が活き活きと生きることを楽しにその姿を見せられるように母親が変われば子供が変わる妻が変わればパートナーが変わる・・・この考え方が、もう今の段階ではいらないのかもしれませんなぜかというと、受講者は中学生から70代まで 独身、既婚、バツイチ さまざまになっているからです男子禁制といいつつも、受講者さんのパートナーは受講者さん同伴のときのみOKとゆるくなってきています・・・私の中のこだわり・・・目立ちたくないというのが こだわり???子供たちが 「ママ好き好き。」「一緒に遊びたい。」と言ってくれる間は仕事もセーブしたいと思うのもこだわりでしょうかそれでも将来子供たちを生活支援するための学業でもあるので私の仕事は黒子ですとは言い続けることができないかもしれませんそれでいいのかなぁ・・・しっくりこないなぁ・・・長年続けているもうひとつの仕事はどうしてトントン拍子にきたのだろうとふと考えますと・・・技術的なことを言っても、それも大手企業の看板の内、寄らば大樹だったのですよね先日、子供さんもパートナーさんも変わった、変わろうとしていると仰っていた受講生さんの「ずっとこういう勉強をしたかった、何を勉強していいかわからなかった、どこで教えているかもわからなかった。」という言葉に はっと しました受講者さんの目線まで降りてプロモーションをしていないなって・・・そこから目立ちたくない につながるのですこうしている間にも 母親とのかかわりに苦しんでいる子供さんがいるかもしれませんかといって私が助けなきゃという意識もないのですが一人一人が自助努力できる力は 備わっていると思うのですそれであるから、必要なときに必要な人につながることができる人と出遭えてきたように思うとここでひっそりと 待っていてもいいような気がしてきますそれも こだわり???では待っていても 「ここですよ!ここでこんなことをやっていますよ!」と名乗りをあげることもどれも 楽しめる私でいることにします
2006.04.01
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