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昨日ジョン・フォックス等を買いまくったおかげでタワレコのポイントが相当たまったので、それを使って新作を1枚だけ引き換えた。●山中千尋の『AFTER HOURS 2』 以前、オスカー・ピーターソンの追悼盤として出したスタンダード集の第2弾。 今回は必ずしもピーターソンの愛奏曲に限らず、「Fly Me To The Moon」とか「Moanin'」といった超ベタな曲に取り組んでいる。 ベタついでに、オマケDVDには「Take Five」の演奏シーンを収録。 こういう有名曲でも、山中千尋さんがやるとまた違った味がある。 まぁ、それがジャズというものか。
2013/04/29
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タワレコ〜ユニオンのハシゴで新品も中古も大漁だった。 タワレコでは新品を4枚。●ジョン・フォックス・アンド・ザ・マーツの『INTERPLAY』『THE SHAPE OF THINGS』『EVIDENCE』 ルイス・ゴードンとのコンビを解消した(?)ジョンの次なるユニットのアルバムが、気付いたらもう3枚も出ていた。 この人、ちょっと沈黙したかと思うと、立て続けに出したりするから要チェックだな。 サウンドはちょっとレトロなテクノ。 アンビエント系ばかり出すより、この路線でガンガン突き進んで欲しい。●ロビン・ヒッチコックの『LOVE FROM LONDON』 シド・バレット直系のとても英国的なキャラなのに、ルーツにボブ・ディランがあったりして。 しばらく活動の拠点をアメリカに置いていたが、久しぶりにイギリスに戻り、還暦を記念して出した新作。●バッド・フィンガーの『NO DICE』 また買い戻し。 何で売っちゃったんだろうねぇ。「嵐の恋」サイコーなのに。●グリムスの『SLEEPERS』 先に出た紙ジャケに飛びついたら、後からデラックスエディションとかが出やがった。 11曲もボーナストラック収録につき、渋々買い替え。●ニック・ヘイワードの『あの娘からのポストカード』 傑作デビューアルバム『風のミラクル』に続く2ndソロ。 これだけずっと持ってなくて、長年中古で探していた。 きらびやかなのにペラッペラな中期80年代サウンドが、むしろ古さ炸裂。●ザ・dBズの『LIKE THIS』 米国のXTCの3rd。 残念ながらクリス・ステイミーの名前が見当たらない。 今月はがんばって買い控えていたのに、最後にいっぱい買っちゃった…。
2013/04/28
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SJKでルドンを見た後は家族別行動。 私はもちろんタワレコ〜ユニオン各館のハシゴ。 ユニオンのジャズ館では中古CDを3枚買った。●フレディ・ハバードの『HUB CAP』 三管編成。 初期の代表作とあって、かなり激しいプレイを聴かせる。●ルー・ドナルドソンの『SUNNY SIDE UP』 一応代表作だとは思うが、ほぼジャケ買い。ロゴが印象的でかっこいいから。 サウンド的には得意のファンキー路線。●ブルー・ミッチェルの『BLUE SOUL』 ワンホーンのクァルテットのと、三管のセクステットの編成が聴ける。 このアルバムは良く知らなかったが、タイトル買いかな。なんかそそられる。
2013/04/28
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連休の真ん中、都内に出て『オディロン・ルドン—夢の起源—』を見てきた。 何年か前に渋谷でやった時は『ルドンの黒』と銘打って版画が中心だったが、今回は大きな油彩等もあって、ざっと150点くらい。 幻想的…ちょっと不気味だけどユーモラスな感じもある。 マガジン再結成盤のジャケットのこれもちゃんとあった。 それにしても横顔がやたらと多いな。
2013/04/28
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よんどころない事情で夜通し運転することになり、 序盤はジャズばかり立て続けに聴いたが、日付が変わってからはほぼ洋楽。●ビル・ネルソンの『THE PRACTICE OF EVERYDAY LIFE』のディスク1 8枚組の中の1枚目だけ。つまりビー・バップ・デラックス時代のばかり。●エミット・ローズの1st つい先日買ったばかりの。ポールの1stソロより良いという評判。●ドナルド・フェイゲンの『SUNKEN CONDOS』 去年久しぶりに出たソロ。真夜中に非常に合うサウンドなので。●ジェフ・ベック・グループの『ROUGH AND READY』 これ聴いたの超久しぶり。たまにベックは聴いておかないと。別にこれじゃなくても良かったんだけど、なんとなく夜に合うような気がして。●クラウデッド・ハウスの『INTRIGUER』 これが今のところ最新作?ぼちぼち夜が白々と明けて来たので。●ジェフ・リンの『LONG WAVE』 フェイゲン同様去年久しぶりに出たソロ作。早朝に良い感じ。で、最後はまた国内に戻って中村一義の『対音楽』
2013/04/13
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急に所用で相当な長距離を走ることになったので、 まず、先日買ったばかりのアナログフィッシュの新作『NEWCLEAR』を聴いてから、 立て続けにジャズを聴きながらひたすら走った。●マッコイ・タイナーの『THE REAL McCOY』 去年の後半に買ってからちょいちょい聴いている。●ジョー・ヘンダーソンの『TETRAGON』 ジャズでは一番最近買ったヤツ。かなり気に入った。●ソニー・ロリンズの『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』 これはかなり久しぶりに聴いた。やっぱりスゴいや。
2013/04/12
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次女の入学式に参列した帰りにディスクユニオンに寄って中古CDを1枚だけ買った。●ジェイソン・フォークナーの『All Quiet On The Noise Floor』 つい先日1stアルバムを見つけて聴いていた矢先に、今日は4thアルバムをゲット。 1stではマガジンのカヴァーをしていたが、これにはビー・バップ・デラックスのカヴァーが収録されている。 帯の紹介文で2008年のフジロックに来ていたことを知る。
2013/04/04
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8周年記念企画。第23夜は、昨夜のビル・ネルソン関連のアルバムをプロデュースしたジョン・レッキー繫がりで、これ。XTC / WHITE MUSIC 私がXTCを初めて聴いたのは「MUMMER」が出た83年。XTCに限らずウルトラヴォックス、ニュー・オーダー、ヘッズ、スジバン、エコバニ、デペッシュ・モード等々、パンク以降のニューウェイヴ系を次々に聴いていった時期で、 どのバンドも大体、リアルタイムの新作をまずチェックしてから、他のアルバムも徐々に後追いで聴いていったわけだが、 ちゃんと逆順にさかのぼったわけではなく、このXTCについては『MUMMER』『BIG EXPRESS』といったその当時の新作の後、急にこのデビュー作を中古で見つけて聴いたので、あまりにもアレンジがチープで正直ピンと来なかった。 ビートルズで例えると、『SGT.…』『MAGICAL MISTERY TOUR』を先に聴いちゃった耳で『PLEASE PLEASE ME』を聴いたのと同じ状態だろう。 まぁ、結局ビートルズ同様XTCも曲自体の魅力があるから、今ではもちろんどっちもOKなんだけど、あくまで第一印象ということで。 このアルバムにはU2やジミヘンもカヴァーしたボブ・ディランの「見張塔からずっと」が収録されていて、この時期のXTCならではの素っ頓狂さ全開で実におもしろい。 以上、ほとんどリアクションもないまま毎日独り言モードで突き進んだこの8周年企画だが、これにて終了〜!
2013/04/01
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