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アナログフィッシュと髭の課外活動的なユニット、エレファントの初ライヴを見に行った。 アナログフィッシュでは主に右サイドでギターを弾きながら歌う下岡くんだが、このユニットでは丸腰。 基本的には、斉藤州一郎とベボベの関根嬢の旦那、宮川トモユキのリズム隊が創り出すグルーヴに、斉藤佑樹がフリーキーなギターを絡ませて空間を支配し、それをバックに下岡晃が歌うといったスタイル。 私の知っている昔の洋楽でムリヤリ例えるとしたら、ゴングかもしくはPILかといった感じ。 アナログフィッシュとも髭とも違う、これはこれで独自のサウンドでおもしろかった。 今日のライヴで披露された楽曲だけでも十分アルバム1枚分はあるようだから、もし今後発売されるなら買っちゃおうかな。
2013/07/31
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長女が借りてきた映画を一緒に見た。 アキ・カウリスマキの『過去のない男』 この監督、リアルタイムの映画から遠ざかってしまった時期に出てきた監督なので、ほとんど見ていなかったが、 長女がせっかくDVDを借りたのにいろいろあってなかなか見られず、明日には返却しなければならないと言うので、夜になってムリヤリ。 登場人物が多くを語らず、表情もほぼ無表情で淡々と進行していくわりには、妙にテンポが良かった。この監督の持ち味なのか。 内容は、心温まるというほどではないが、なんとなくほほえましいラストがかなり心地よかった。 貧乏人根性?から強行軍で見たが、アタリ。 ちなみに、主役のマルック・ペルトラという俳優、なんか見たことあると思ったら、『10ミニッツ・オールダー』でもこの監督が使っていて、さらにもしやと思って調べたらあの『かもめ食堂』にも出ていた。フィンランドでは有名なのかな?
2013/07/30
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ユニオンでは次女へのお土産としてヴァン・デューレンの『CHEMICAL FIRE』というライヴ盤を買って、タワーレコードに移動し、新作CDも1枚買った。●ヴィサージの『HEARTS AND KNIVES』 ちょっと前に出たのを知っていたが、買うのが遅くなってしまった寝耳に水の新作。いったい何年ぶり? もはやメンバーにはマクガフ(マッギオーク)はもちろん、ミッジもビリー・カーリーもデイヴ・フォーミュラーもいないが、その代わりにロビン・サイモンの名前があることは先日友人から聞いていた。マクガフ(マッギオーク)の代わりを務められるのは、ロビンかノッコくらいだろう。 あまり過度の期待はしないで聴いたが、思いのほか良い。
2013/07/28
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ディスクユニオンで中古CDを買った。 ジャズは1枚。●デクスター・ゴードンの『DEXTER CALLING』 ちょっと前に『DOIN' ALLRIGHT』というリーダー作を買って聴いていたが、帯やライナーによるとこれはその3日後の録音だそうだ。 でも、メンバーは全然違って、しかもこちらはワンホーン。
2013/07/28
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長女のおかげで急に小津にハマった。 そんなわけで職場の図書室を探してみたところ、6本もDVDがあった。 どうやら6枚組のボックスセットを買ってあったようだ。 で、そのうち2本(『彼岸花』と『秋日和』)は既に観ていたので、それ以外を借りて、 今日は『秋刀魚の味』だけ観た。 例によって娘が嫁にいくの、いかないのって話で、 バーで軍艦マーチを流して敬礼しながら踊る(?)シーンや、ゴルフのクラブをグズグズ欲しがるシーンなど、 これが遺作だそうだが、最後の最後まで独特のグルーブ感に溢れていた。 さて、次は何を見ようか。
2013/07/26
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ディスクユニオンでジャズ以外に買った中古CDは、●コクトー・ツインズの『FOUR-CALENDAR CAFE』 これが出た時まったくノーチェックだったが、4ADを離れメジャーに移籍したという大きな節目のアルバムだったようだ。 まぁ、メジャーに移籍したからと言って、この人たちのサウンドが大きく変わるようなことはもちろんなかった。 そう言えば去年、ロビン・ガスリーがソロで来日したが、 リズ抜きだとどんな感じなのか、ちょっと見たかったな。 これ以外に、次女にお土産としてポール・ウィリアムスの『ORDINARY FOOL』も買った。
2013/07/23
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ディスクユニオンで中古CDをけっこう買った。 ジャズが多め。●ブッカー・リトルの『BOKKER LITTLE 4 & MAX ROACH』 ドルフィーとの双頭コンボがファイヴスポットで炸裂した夭折のトランペッターの初リーダー作。 タイトルにあるマックス・ローチの他、トミフラなど有名どころがバックにいる。●ホレス・パーランの『US THREE』 ちょっと前に買って、ここのことろちょいちょい聴いているルー・ドナルドソンの『SUNNY SIDE UP』に参加していたピアニストのリーダー作。 冒頭の表題曲が本人作の名曲らしいが、確かに独特の緊張感があってクセになりそう。●アンソニー・ウィリアムスの『SPRING』 若き天才ドラマーのリーダー作。 メンバーはハービー・ハンコックやウェイン・ショーターといったおなじみのマイルス門下生。でも、ベースはロン・カーターではなくゲイリー・ピーコック。 新主流派ってサウンド。
2013/07/23
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今シーズン2度目のマリン。 先発は風と寒いのが苦手な上に、先日熱中症にもなったという不安だらけのゴンザレス。 初回からランナーを出しまくり2回に先制点を許した挙げ句、3回には内川の頭にデッドボールで危険球退場。むしろ早々に退場になってくれてホッとした。 打線は、相手投手の暴投のおかげで同点に追いつき、さらに連打で逆転! ところが…、 前日先発失敗で早々に降板した藤岡が急遽リリーフ登板しそれなりに持ちこたえていたものの、3番手の伊藤がグダグダでランナーを出しまくり、それを服部も止められず一挙5失点と試合を壊してしまった。 その後の打線は、ランナーをためてもタイムリーが出ないといういつもの拙攻。 また、負けた。 勝ちゲームを見るまでは、改めて行かねば。
2013/07/15
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長女が借りてきたDVDで映画を見た。 『彼岸花』 小津安二郎の初カラー作品。 半年ほど前にやはり長女が借りてきて見た『秋日和』と同じ三バカおやじが出ている。 で、その中の佐分利信が主役。分からず屋の頑固親爺モードが炸裂していた。 その三バカ以上にバカだったのが、佐分利信の部下役の近藤を演じた高橋貞二。このキャラはあまりにも強烈。 この役者、当時は鶴田浩二、佐田啓二と並ぶ松竹のスターだったそうだが、残念ながらこの翌年に交通事故で亡くなってしまったとのこと。 あと、カラーであることを最大限に活かして?居間にある真っ赤なヤカンが間違いなく意図的にフィーチャーされていて、圧倒的な存在感を発揮していた。 つーことで、ここへきて長女のおかげで急に小津にハマりつつあるな。他にももっといろいろ見たい。
2013/07/15
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珍しくネットで注文したCDが今日届いた。●ジョン・フォックスの『METADELIC』 CD2枚とDVD1枚の3枚組。 1枚目は、代表曲も入っているが、オリジナルアルバム未収録曲や別ヴァージョンもけっこうあるから、ベスト盤ではない。 2枚目は、BBC セッションってことで、これまた代表曲が多くても、アレンジが違ったりする。 3枚目は、DVDで、PVなどYouTubeで見まくった映像ばかりだが、市販なので全然マシな画質で見られるのが嬉しい。 という感じで、まぁ、私のようなジョン・フォックス好きにはたまらない内容。
2013/07/09
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リアルタイムでめちゃくちゃ見たかったのに、なぜか妻に誘ってもらえず、 その後も録画を失敗したりして何十年も縁がなかった『ダウン・バイ・ロー』を、長女のおかげで録画でついに見ることができた。 いや〜、良かった、三バカが。 脱走して、三人でうろうろするとこなんて、今時のものに例えたらさしずめ『モヤさま』だし、 カヌーみたいなのでどっかを渡る感じは、緊張感のない『アギーレ・神の怒り』だし、 ジョンとトムの取っ組み合いは、さながら『ゴッドタン』の児嶋と吉村。 さらに、ベニーニが残った後の二人は、なんちゃって『スケアクロウ』か『レインマン』かって感じで。 あぁ、やっと見られて良かったぁ。強く薦めてくれて、一緒に見てくれた長女に感謝。
2013/07/08
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勤務校の同窓会の方々の会議があり、同窓生ではないが休日出勤し学校側として出席した。 会議終了後、何人かの方々にカラオケに誘っていただき、久しぶりにカラオケをやった。 そこで私が1曲目に、先月の文化祭で弾き語ったアラン・パーソンズ・プロジェクトの「EYE IN THE SKY」を入れると、ある方が採点モードに切り替え、とりあえず87点とそこそこの点数になった。 で、それが引き金となって全員変なスウィッチが入り、カラオケというよりは「太鼓の達人」で勝負しているようなガチモードに。 それぞれ、十八番的な曲を繰り出すが、これが手強くてなかなか90点の壁を超えることができなかった。 なんでも、このLIVE DAMは特に採点がキビしいらしく…、 5時間ほど歌ってほぼ諦め気味になったあたりで、私のキャプテンストライダムの「サイボーグ」が炸裂し、ついに90点超え!そのまま優勝した。 たっぷり発散したし、結果も残したし、気持ち良かったぁ。
2013/07/06
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PTAの関東大会。一泊二日で保護者の方々と埼玉に行った。 会場は大宮。 オープニングアトラクションの書道パフォーマンスにまず感動してちょっぴりウルウルきた。 全体会の目玉は茂木健一郎さんの講演会。 ご自身の体験をふまえながら現在の日本の教育のシステムをバッサリと切る感じが痛快で、 話もうまいと言うか何と言うか…ご本人の独特のキャラがあまりにも天才なので、フツーならウザいような内容も終始爆笑だった。 で、夜は夕食がてら懇親会。 ノープランで行き当たりばったりの店に入ったわりにはけっこうイイ雰囲気で、保護者の方々にも好評だった。
2013/07/03
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