全14件 (14件中 1-14件目)
1
プログレ系の中古CDも1枚買った。●ソフト・マシーンの『収束』 ファンタジックなジャケットには惹かれるものの、 オリジナルメンバーはラトリッジだけな上にギターのアラン・ホールズワースが加入してフュージョンになったというので、あまり興味がわかず聴いたことがなかった。 ここ十数年間ジャズを聴くようになって耐性ができてきたので、そろそろ聴いてみたくなった。
2013/06/30
コメント(0)
漱石展を見た後移動してディスクユニオンに。中古CDを2枚買った。 ジャズは1枚。●マイルス・デイヴィスの『JAZZ AT THE PLAZA VOL.1』 コルトレーン、ビル・エヴァンスとメンツがすごいわりに、あまり名盤扱いされることがないアルバム。 ライヴであまり録音状態がよくないと言われているから?『KIND OF BLUE』のメンツなのに、まだほとんどモードじゃないから? 私はジャズを聴き始めた当初『KIND OF BLUE』を貸してもらった後すぐこれを聴かせてもらった。その時はモードとかバップとか関係無しに気に入った。 で、今頃になってやっと自分んで購入。 一つ謎なのは、ドラマーが表ジャケットにはフィリー・ジョーとあるのに、裏のクレジットはジミー・コブであること。
2013/06/30
コメント(0)
妻の誕生日に都内に出て『夏目漱石の美術世界展』を見た。 夏目漱石は美術に造詣が深く、文章の中にいろいろな画家の名前が出てくるので、それを展示するという企画。 通常の美術展では絵の他に、題名とちょっとした解説文を読みながら見ていくが、今回のこの企画はそれ以外にも実際にその作品や画家について触れた漱石の文章も添えられているので、ついついそれまで読んでしまい、 その上、展示された作品も、ターナー、ジョン・エヴァレット・ミレイ、ウォーターハウス、ロセッティあたりから、黒田清輝、横山大観、青木繁、さらに狩野探幽などなど多岐に渡っていてとても多かったので、見終わった時には相当クタクタ。 久しぶりに見応えたっぷりの美術展だった。 人の絵についてあーだこーだ言う漱石自身の絵については、お世辞にもうまいとは言えない感じで、そこがほほえましい。
2013/06/30
コメント(2)
ディスクユニオンで中古CD、タワーレコードで新作CDを、各1枚ずつ買った。 まず中古は、●キャロル・キングの『FANTASY』 長い間『つづれおり』1枚しか持っていなかったが、娘もけっこう聴くようになったので、ここのところ中古で安く見つけると順番に買っている。 で、今日は5枚目のこれ。 コンセプトアルバムらしい。サウンド的にはマーヴィン・ゲイの『WHAT'S GOING ON』っぽい。 次に新作は、●マイク・ケネリーの『YOU MUST BE THIS TALL』 フランク・ザッパ門下生の最新作。 妻の誕生日のプレゼントとしてアンディ・パートリッジのコラボアルバムを探したのだがあいにく店頭になくて、そのコラボ相手のソロ作の方を。 1度も聴いたことのない全く知らないアーティストだったが、帯の宣伝文句に「トッド・ラングレン〜XTC直系の極上ポップ・サウンド!」と書いてあったので、これはイけるだろうと。 ところが、聴いてみたらとんでもないプログレッシヴなサウンドだった。 俺は全然イイけど、これをもらった妻は…。
2013/06/29
コメント(2)
大好きな三木聡監督の新作を映画館で観た。 『俺俺』 主役がKAT-TUNの亀梨和也なので一応ジャニーズ映画ってことになるのだが、三木監督となると当然一筋縄ではいかない作品に仕上がっている。 主役はともかくとして、ふせえり、岩松了、松重豊、松尾スズキ、森下能幸といった三木組が脇を堅めていて、荒唐無稽な三木ワールドは健在。 いつものようなバカバカしい笑いはほぼ封印しながらも、随所でしっかり小ネタは盛り込まれているのも嬉しい。 一番違うのは、三木映画独特のゆるさとは真逆の、緊張感を感じるところか。 つまり、普通におもしろかった。
2013/06/23
コメント(0)
平日だったが、タワレコ3倍ポイントにつき午後から出向いて、 先にディスクユニオンで中古盤を2枚。●アルタンの『VOICE OF ALTAN』 ポール・ブレイディにハマったのも、ケルティック・クリスマスをきっかけにルナサを聴くようになったのも、元を辿ればピーター・バラカン氏が自身の番組でこのアルタンを紹介したことから。 これはヴォーカルものを中心にしたベスト盤。●エミット・ローズの『MIRROR』 先日買った1stも、その前に次女が買ってきたザ・メリー・ゴー・ラウンドも良かったので、今日はこの2ndを。 エンジニアがカート・ベッチャーだった。 で、タワレコに移動して、お目当ての新作を買った。●ニュー・オーダーの『LOST SIRENS』 『WAITING FOR THE SIRENS' CALL』の時のアウトテイク集。 したがって、フッキー入り。 1曲だけは、先に出たベスト盤で既にお目見えしていたようだ。 つーことで、ちゃんとニュー・オーダー節ではあるのだが、なんとなく冗漫な感じが…。
2013/06/19
コメント(0)
文化祭だった。 顧問をしている写真部で、展覧会をやりつつ、 個人としては今年度も教員バンドでライヴをやった。 持ち時間は15分で、4曲やった。 セトリは以下のとおり。1 Everything (It's You)2 天体観測3 おどるポンポコリン4 栄光の架橋 例年になくセッティングの時間に余裕があって良かった。 前日に時間が短縮され、予定した曲を何曲か削ることになったが、オーディエンスにとってはコンパクトにまとまっていて良かったかもしれない。 で、その削った分+αは廊下でゲリラ。一般公開で見にきていた次女がベースで乱入して。 アラン・パーソンズ・プロジェクトの「Eye In The Sky」とかエイジアの「Don't Cry」とかビートルズの「ひとりぼっちのあいつ」とか。 他にトッド・ラングレンやエルトン・ジョンも用意していたが、それはまた別の機会に。
2013/06/15
コメント(0)
ユニオンで洋楽は1枚。●ビッグ・カントリーの『インナ・ビッグ・カントリー』 デビュー作。原題は『THE CROSSING』 XTCなどと同様、夫婦揃って元々彼らのファンだったので、結婚前それぞれこのアルバムを持っていて既に2枚あるのだがどっちもLPにつき、もう何年も聴いていなかった。 今日は中古CDが二束三文だったので。 彼らはこの後も良いアルバムを出し続けたが、セールス面でこのデビュー作を上回ることはできなかったのではないか?少なくとも日本での知名度は微妙な感じになっていき、ほぼ一発屋扱いなのは残念なことだ。
2013/06/09
コメント(0)
スティーヴ・ハケットのライヴに行く前に途中下車してディスクユニオンで中古CDを買った。 ジャズは1枚。●ルー・ドナルドソンの『WAILING WITH LOU』 バップ。1曲目の「CARAVAN」でノリノリ。 続く「OLD FOLKS」のバラードプレイもしみじみと良い。他も。 ドナルド・バードも参加してる。ドラムはアート・テイラー。
2013/06/09
コメント(0)
我らがスティーヴ・ハケットが来日したので、見に行った。 プログレフェス以来。単独ではTLGで見て以来か? 今回はジェネシスの曲を再演する企画ものツアーの2回目。 「Watcher Of The Skies」のイントロが流れ出すと、一気に会場は異様な感動に包まれ、 その後も、後から後から容赦なく初期〜中期ジェネシス(つまりハケット在籍時)の名曲が本人によって再現されていくという信じられない至福の時を過ごした。 中でも「月影の騎士」、「怪奇のオルゴール」、「Supper's Ready」さらにアンコールの必殺「Firth Of Fifth」あたりはもう、涙でまともに見えないくらい。 本来なら2007年の本家の再結成ツアーの時に、こういった時期の曲が盛り込まれてしかるべきだったのではないか(来日もしなかったし)といった若干の口惜しさも感じたりしたが、 今、ハケットがここまでやってくれたので、本当にありがたかった。 バックのメンバーも大健闘だったと思う。 ネットで調べたところ、今回のツアーのセトリは、 Watcher of the Skies The Chamber of 32 Doors Dancing With the Moonlit Knight Fly on a Windshield Broadway Melody of 1974 The Lamia The Musical Box Blood on the Rooftops Unquiet Slumbers for the Sleepers... ...In That Quiet Earth Afterglow I Know What I Like (In Your Wardrobe) Dance on a Volcano Entangled Supper's Ready Encore: Firth of Fifth Los Endos だそうで、今夜も同様だったと思う。 私がこの世で一番好きな音楽、というか、この世のものとは思われない神曲ばかり。
2013/06/09
コメント(2)
アナログフィッシュのライヴの後にタワレコでCDを1枚買った。●トッド・ラングレンの『STATE』 久しぶりの新作。『ARENA』以来かな?帯にはソロ24作目とある。 かつてのように、出すアルバム出すアルバムことごとく名盤扱いでもなくなって久しいが、作品自体のクォリティは相変わらず高い。 とは言っても、この中から今後キラーチューンとなっていく曲はあるのかと言うと微妙。 キラーチューンと言えば、ボーナストラックのメドレー「Can We Still Be Friends〜I Saw The Light〜Hello It's Me」はすごかった。自分の創った名曲をここまで解体しちゃうとは。
2013/06/08
コメント(0)
新作『NEWCLEAR』のレコ発ツアーファイナル。 かつての、曲は良いのに佇まいがなんとなく残念な彼らとは明らかに違って、メンタル面が逞しくなった感じを受けた。 それによって、彼らのメッセージがより強く心に響くようになり、曲によってはU2を彷彿とさせるような瞬間も。(もちろんマッチョなわけでは全然ないが) その一方で、往年のキラーチューンがことごとくセトリから外れたのはちょっぴり寂しい。 でも、胸が熱くなるすばらしいライヴだった。
2013/06/08
コメント(0)
また仕事中に娘からメールが入り、私も欲しいと思っていたアルバムをディスクユニオンで見つけて買ったとのこと。●クリス・レインボウの『WHITE TRAILS』 一人多重録音でビーチボーイズ的なことをやっているイギリス人。 アラン・パーソンズ・プロジェクトに参加していたので知っていたが、ソロ作を聴くのは初めて。●オーズリーの『カミング・アップ・ローゼズ』 雑誌『ストレンジ・デイズ』でとても評価の高かったSSWのデビュー作にして、ポップの大傑作! レノン&マッカートニー、トッド、XTCやクラウデッド・ハウスあたりに影響を受けたらしく、以前友人に借りたポールのトリビュートアルバムにも参加していた。 残念ながら数年前に若くして自ら命を絶ってしまったそうだが、彼の創った音楽は永遠に輝き続ける。
2013/06/06
コメント(0)
遅ればせながら、今シーズン初マリン。 先発は16イニングス無失点を続けている大嶺だったが、初回からいきなり失点し、その後も制球が定まらず3回で早々に降板してしまった。むしろよく3点で済んだなと。 打線は、相手投手ラルーのボークのおかげで何度も同点に追いつくものの、逆転まではできず、 中継ぎ陣がそれなりに持ちこたえていたが、8回に4番手の藤岡が3連打を浴びて2点勝ち越されてしまった。 そのすぐ裏、ノーアウトでランナーが二人出たので、得意の逆転かと思いきや、清田がバント失敗の挙げ句空振り三振を喫し、 最終回はあっさり三者凡退で終了。 6連勝中だったし、相手はセリーグ最下位のヤクルトだったから期待していたのに、残念…。 自分が疫病神のようで、なんかヤだな。 とは言え、やっぱり現地応援は楽しい〜。当然のことながら臨場感が全然違う。今日は梅雨入りしたにも関わらず天気も良かったし。 勝ちゲームを見るために、またそのうち行かねば。
2013/06/02
コメント(4)
全14件 (14件中 1-14件目)
1