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今週は気合が入っている。昨年からの仕掛かり中の書籍とは別に、新規で書籍発刊を進めている。それが今週進展があるはずだ。順調に進めば年内に2冊出ることになる。この夏は忙しくなりそうだ。面白い。よし!気合だ。さらに現在ラグビー以外の分野で某編集部に自己PRをしている。上手く進んでくれれば今週先方に伺うことになりそうだ。あくまでも上手く進めば、のことだが。この分野もラグビーと同じくらい若い頃からの夢だった。祈る。ひたすら祈る。上手くゆく。
2008年06月29日
恰幅の良い、会社ではきっと偉そうにしているだろうおっさんが、吸い終わったタバコをマンホールの穴に捨てていた。その直後私と目があって、気まずくなったのか、逆に胸を反り返らせて虚勢を張っていた。その態度があまりにもちっぽけに見えておっさんの目の前だったけど思わず笑った。じっと目を見た。おっさんは下を向き、逃げるように足早に行ってしまった。みっともない。子どもや孫にでも見られたら恥ずかしかろう。
2008年06月29日
PCが壊れ、データを失い、またメールフォルダに入っていた原稿も取り出せず悪戦苦闘。昨日から何時間掛かったのだろうか?先ほどやっと「ラグビーナビゲート」のメールマガジン版を発行することができた。(汗)いつもより2時間ほど遅れてしまった。もう瞼が重くて目が開いてられない。肩はコンクリート状態。はぁ~まいった。でも「ラグビーライターのホットコーナー」時間がなくて書けなかった。今週は私の番だった。さて、フジテレビHP「ラグビーナビゲート」のアクセスは順調のようです。書籍化の話も出てまいりました。上手く進みますように祈っております。切に祈っております。ラグビーナビゲートのメルマガのお申し込みはこちらです。カプライト(BIGLOBE)版 はこちらです。まぐまぐ版 はこちらです。内容はまったく同じです。よろしくお願い申し上げます。
2008年06月27日
長い間黙って仕事してくれていたPCがとうとう壊れてしまった。以前から調子が悪かったが、騙し騙しももう限界になった。新品を買うことになった。はやり寂しい。こいつは私が会社員を辞めた月に買ったもの。だから私の独立と共にがんばってきたやつだ。でも不思議なもので、過去新たな展開が見えてきた時に必ずこのPCは壊れた。今回も同じ、昨日とてつもなく良い事が起こった。それも2つ。だから今回は修復不能なほど壊れたのか?とにかくPCの調子と仕事の調子は反比例している。さて、今回もDELLにしましょう。元日本HPの社員なのにね(笑)。ではでは。
2008年06月27日
今夜は道場へ行こうと思っていたが、上手く時間調整ができなかった。いやっ、正確には問題が起こったからだ。あれや、これやと次々に難問が訪れる。おいおいカンベンしてくれよ、とほほ。何も無いよりいいとは思う。思うが、もうごちそうさんだ。これくらいにしといてくれよ。 今朝は徹夜だったから今夜はこのへんで休みましょう。現在某編集部へライター大元を売込み中です。歴史ものが書きたい。(実はスポーツより強いんです)ご縁がありますように。
2008年06月25日

心地良いお天気、梅雨の合間の海。波は無く、富士も無く雲の中だ、残念。でも生しらすが美味かった。安いですしね。 3羽のとんび。 とんびの時間ってゆるやかなんですよね、きっと。ではでは。
2008年06月25日

下の息子の忘れ物、これがびっくりするほど多い。ノートに名前を書いてから教室に取りに行くのだけれど、うちの息子の名前が何度も登場している。コラッ!でもよく見ると書いてある名前はだいたいが同じ子だ(笑)。ということで本日忘れ物大将は「坊主刈り」にさせられた。もちろん私に。あっという間の5分間に戦前の昭和に戻ったようだ。 話は変わって、先日の多摩川台公園。久しぶりの休日を堪能した。花が綺麗だった。名前とかはぜんぜん詳しくない。でもなんか仲間のような気がする。みんな愛らしい。 こんなん初めて見た。と思ったら以前にも見たことあるよ、とカミさんが言った。トケイソウ。 でも少し苦手かもしれない。
2008年06月24日
試合後の記者会見、JKの表情は厳しかった。「フィジーが勝ったというよりもジャパンが負けた試合だった…」テストマッチという緊張感があった。雨とプレッシャーによるミス、試合が動くのはそのミスからだ、とはきっと誰もが思った試合だろうと思う。イーブンボールの働きかけはジャパンが素早かった。しかし、ジャパンのミスにはフィジーの反応が上回った。ジャパンのチャンス、その勝負どころでフィジーのカバーディフェンスがぶ厚かった。ピンチとチャンスの緩急でフィジーが勝ったということだろう。先週のトンガ戦の勝利に続く勝利を願っていた。昨年のW杯のこともあったので、仙台のトンガ戦よりも胸が熱くなった。PNC、あとはアウェーでサモアとNZマオリ。善戦呪縛を解かなければ。ジャパンの勝利を祈る。
2008年06月23日
後輩のKOBY君が送ってくれた「限界への挑戦 苦斗の夢45年」を読んでいる。これは母校が載った新聞記事その他資料の写しだが、実は私が高校一年生の時、21日間の家出のあとに新井先生から戴いたことがある。当時は「こんなもん!」と処分してしまった。なんというバカなことを......。その後反省し後悔していた。また欲しいと思っていた。それが彼のおかげで再び読む機会を得た。当時で45年、だから今では創部70数年になる。元々母校は夜間学校だった。当時のグラウンドはコンクリートだった。そのうえ狭かった。「一坪ラグビー」と周囲から呼ばれたほど狭かったそうだ。(実際には一坪ではない)それでもラグビーという競技が持つ特性を分解し各パーツごとに練習した。狭いゆえにフォワードプレーに磨きがかかった。ゴールの練習はボールの縫い目に合わせマッチ棒で立てた。そして蹴った。タックルは砂場で練習した。どんな環境だろうと全国大会を目指した。創始者はラグビー経験者ではなかった。けれど数年後には全国大会に出場した。夜間学校に通う勤労少年たちに夢と希望を与えた。今とは時代が違うが、当時でも「ラグビーの練習なんかできっこない」と周囲からは見られていたようだ。その後、昭和30年代に入り、保善は秋田工業と共に時代を作った。こんな部だからこそ「意志あるところ必ず道あり」の信条が生まれた。今の時代、その環境をマネしようにもできないが、なんという骨太な精神だろうか。きっと母校に限ったことではなく、当時の日本人が持っていた屈しない若竹のような柔軟で力強い生命力なのだろう。昔話として埋もれさすには惜しい。輝かしい戦績はもとより、この草創期のラグビー部、その創始者の精神と足跡に胸が震える。読みふけっているうちに夜が明けてしまった。窓の外には雨音がしていたはずだが、気がつけば青い空が広がっている。けっして多い資料ではないが、まるでアタマを殴られたような衝撃だ。尊い精神と歴史の積み重ねの上に今がある。意志あるところ必ず道あり。その骨太の精神の何万分の一でもいい、私の中にあることを願う。
2008年06月23日

梅雨には梅雨の楽しみがある。私の場合はあじさいを見ること。庭のあじさいは毎年大きな花を咲かせるが、色づき方が年ごとに違う。今年は少々力なく薄い水色を見せている。昨年はもう少し鮮やかだったかなぁと記憶している。土曜日、取材に行こうかと迷ったが、誘惑に負けてあじさいを見に多摩川台公園に行った。思いのほか人が少なく、いい感じであじさいに囲まれた。 ここは古墳の上に位置する公園。すぐ側には蛇行する多摩川が見える。関東に古墳がある!?と驚く人がいるが、世田谷から大田にかけては大規模な古墳群がある。 そういえば先日のこと、JR田町駅近くの港区資料館に行ったら触れるくじらの全身骨格があった。その帰り道、正式名称は忘れたが~貝塚公園を通った。 古代に思いを馳せる。こうゆうの好きだなぁ。 あじさいから話が飛んだ。窓の外は雨。いまAM3時、雨音の響きがいいね。
2008年06月22日
一喜一憂は私の得意技だが、ここのところその落差が激しくなった。可笑しなほど自己コントロールができなくなった。壊れかけか?もともと少しイカレテいるから問題はないが、これ以上なったら怖いな。 さて、冬頃から度々ここに書いている出版の件、昨日話し合いが行われて、目処はこの秋、遅くても年内には出版することに決まった。 でもまだ先だ。長い……。 これを全てのスタートとしたい。 さて、次なる書籍の企画もできているので、出版社さんを探さなければ。
2008年06月20日
Mrモーリー、彼はニューージーランドからやって来た(うそ)。骨太の物書きだ。どんな場面でもブレない自分を持っている。彼と私は物書きという従来のスタンスに拘らず……あれや、これや、まだ書けない。を進めようとしている。でも壁は相変わらずそそり立っている。 そんな打ち合わせをしながら茅ヶ崎から江ノ島まで歩いた。なぜそこで打ち合わせを?それは非日常空間に自分を置くことによって、常とは違う発想をするため、また歩いている時の思考は柔軟だからだ。と言う事で半日は海の側にいた。発想は飛び飛びになるも、アタマの柔軟体操になった。これでアルバムの写真がまた増えた。明日の作業にしよう。ではでは。
2008年06月17日
今日は母校保善のOB役員会に出席した。開始前、玄関に飾られている歴代の表彰状や当時のジャージ、全国大会開会式の写真を見た。そこには20数年前の私もいた。昨日のことのようにも感じるが、遠い記憶の彼方の出来事にも思える。ただ彼の地に立った感動だけは鮮明に憶えている。それは今でも心の宝物になっている。昔は良かった、強かった。なんて言うつもりはさらさらない。大事なのは今の高校生たちの未来である。花園をガラス越しに見る手の届かない遠い世界と感じるか、日々の練習の延長線上にあるものと捉えるか。結果は自ずと変わってこよう。負のスパイラルから抜け出すには夢が必要だ。それもでっかいやつがいい。そいつを爆発させろ、夢に狂ってみろ。そして突っ走れ。その舞台の主役は自分たちなんだ。元ジャパン、元神戸製鋼キャプテン林敏之さんの教えに、「人は考え方ではなく、感じ方がその人の人生を決める。感じたら行動あるのみ。行動は習慣を創り、習慣は人格を創る。そして人格が変われば、運命でさえも変えられる」がある。私もそう思っている。こんな歳になっても、私には夢がある。いっぱいある。そいつのために私も狂いたい。人生は想像から創造するものだ。
2008年06月17日
毎週なのか毎月なのか、とにかくレギュラーの仕事が欲しい。先日仕事の相談をいただいたが、定期的なものではなかった。とても興味があり、可能性が広がる話だった。もちろんありがたく「やります」とお答えしたが、いまはどうしてもレギュラーが欲しいし、必要だ。 タイミング、タイミング、人生はタイミング。来るときは来るでしょう。ジタバタしないほうがいい時もある。
2008年06月16日
まずは土曜日から、お台場のボスに同行し、熊谷で行われた中学生の関東大会を観た。Aグラウンドで3試合、合間にBグラウンドを観ながら中学生たちのプレーに見入った。成長期にある彼らは、身体の大小から、骨格の逞しさまでかなりの差があったりする。大きな選手が華奢で小さな選手に当たりにいくシーンなんかあると、「うわっ」と観ている側にも力が入る。でもそんな小さな選手でも「来いよ!」とばかりに向こう気の強さを見せながら向かっていく。アタックでは「回せ!回せ!」と積極的だ。さて、ラグビーはどのカテゴリーでも楽しいが、気になったこともある。危険を避けるためか?押し合わないためか?スクラムの姿勢ができていない。立って首を突っ込んでいる。はじめに基本は身につけたほうが良いと思う。それが腰や首の怪我の防止になるのではないだろうか。そんなことを感じた。 そして日曜日は「PNC ジャパンvsトンガ」。前日に東北地方を大規模な地震が襲った。時間とともに被害状況がニュースで流れた。私は試合当日現地に入った。試合は予定通り行われた。ジャパンは「35-13」で勝利した。勝った。完勝と言える勝利だ。仮題がどうのこうの…、なんて難しい話は私には無い。当たりの激しいトンガに勝ったことがただ嬉しい。無性に嬉しい。 けれど帰り道、スタジアムを離れふと我に返る。周辺に傷痕を見ることはなかったが、喜んでばかりもいられない現実もある。 地震に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。また犠牲となられた方々のご冥福をお祈りします。
2008年06月16日
メールマガジン版「ラグビーナビゲート」を毎週金曜日に発行しています。このコラムが始まったのは2006年10月23日です。現在2シーズンが過ぎアクセスは順調に伸びているようです。ご愛読ありがとうございいます。このフジテレビのホームページの更新が金曜日ですので、そのタイミングでメールマガジンも発行しています。こちらも伸ばしたいと思っていますので、ぜひご登録お願いします!「カプライト(BIGLOBE)版」のお申し込みはこちらです。「まぐまぐ版」のお申し込みはこちらです。ちなみに、内容はまったく同じです。内容はこんな感じです。↓◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ◇ < フジテレビ スポーツ関連コラム INDEX > ◇ ◇1)Rugby Navigate(ラグビーナビゲート) 上田昭夫 / 大元よしき (毎週更新)◇ パシフィック・ネーションズカップ2008開幕!◇ ◇2)スポーツ栄養士のおいしい話 橋本玲子 (2週間に1回更新)◇ スポーツの指導者が行う食育◇ ◇3)フジサンケイビジネスアイ 上田昭夫のSports@Biz ◇ "お家芸"の心身支える◇ ◇4)上田昭夫のひ・と・り・ご・と ◇ 1週間まとめて、どうぞ! ◇ ◇ ********************************* ◇ ◇< プラス ラグビーライターズコラム > ◇◇5)ラグビーライターのホットコーナー※場野 守泰or大元よしき(毎週更新)◇ ◇【お勧め!】◇ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇※5)ラグビーライターのホットコーナーのメンバーが替わり、 大元よしきが今週から入りました。このメールマガジンの発行人は、 「イーブック・アスリート」 大元よしきです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2008年06月13日
先日久しぶりにお会いした方から「毎日いろいろありますね、一喜一憂している姿が伝わってきますよ」と笑われてしまった。毎日このブログを覗いていただいているようだ。ははっ!私はほぼ毎日、一喜一憂している。それはそれで精神状態は落ち着いている。今週に入ってからも富士急ハイランドのジェットコースターのように上がったり下がったり、その落差はおしっこちびりもんだ。昨日もひと合戦、それが落ち着いたと思ったら、ついさっきもひと合戦つかまつった。いつになったら落ち着けるんだい。こんなんが毎日じゃ、心が荒むか、えらく磨かれるかのどっちかだ。でもね、汗かいて、めし食って、未来を語って、私は幸せだ。ありがとう!
2008年06月11日
いま大親友のKから電話が入った。思いっ切りめでたくて、思いっ切り嬉しい知らせだった。彼の声に思わず私の声も弾んだよ。やったね!おめでとう。 こっちまで力が沸いてきたぜ。ガッハハ!めでたい、めでたいぞ~!!!
2008年06月11日
おいおい、次から次へとよくこんなに問題が起きるもんだ(笑)。一生懸命伝えようとしても、まったく伝わらない人がいる。「わかっている」と言う。でもまるでわかっていない。わかってたら行動に表れるはずだから。不快を通り越してなんだかサッパリした気分だ。いちいち心に留めておく必要はないでしょう。これは過ぎたことと放っておくことにして。 次々に現れる魔物。昨日の日記でピンチはチャンスだと書いた。けれどこれだけ続くとチャンスに変わる暇が無いなぁ。その場の対処でしか対応できなくなっている。これはまずい循環に陥ったぞ。 とは言えもちろん悪いことばかりではない。昨日は会社員時代の旧知の方にお会いした。若かったその方も課長さんになられて物腰が変わっておられた。持っている雰囲気で人の成長を感じさせてもらった。気持ちの良い1時間だった。 帰りは雨、酷くなりそうな気配がしたが1時間15分ほど歩いた。荒れているとはいっても春の雨は気持ちがよい。いやっ正確に言うと雨が気持ちよかったのではない、心地良い時間が過ごせたことでそう感じたのだろう。人に感謝。 さて、これから書籍の件で打ち合わせに出る。真夏の太陽のように眩しく熱くなりたい。
2008年06月10日
肝が荒くなってきたかな。親父としては嬉しい成長だ。昨日足首を剥離骨折した息子。今朝は通い慣れているスポーツドクターに診ていただいた。その安心感からか、昨日とは違って落ち着いた様子を見せている。もちろん痛みはかなりあるようだが、よく食うしよく笑っている。お見事! 親父(私)は彼に言った。「神様はなぁ、ちょっといじわるなので笑いながらはチャンスをくれないんだ。いつも怖い顔して、痛い思いや、辛い思いをさせながらチャンスをくれるんだ。そんでもって、もしもらった人が、どうして俺はついてないんだ~なんて思ったらチャンスはみんな逃げてしまう。逆に痛いときや辛いときに、おっ神様が俺にチャンスをくれてる。がんばろっと!と思えば、チャンスが膨らむようにできている。」神さまがくれたチャンスゲームとでも言えばよいのか。私の経験では良い知らせとはピンチのあとか、ほぼ同時にやってくる。良い感じの流れの中で良いことは続かない。予期せぬ悪いことのあとに良い事が起こる。その流れだ。他の人はどうかはわからないが、私は昔からそうだった。だから息子に言った。 息子はいまチャンスの中にあると思っている。水泳練習と同じ時間だけ勉強する約束をした。スポーツと勉強、当たり前のことを当たり前に。文武両道というが、文武は体内で交じり合い一道となる。苦手な算数を克服するチャンス到来といったところだ。
2008年06月09日
今日は熊谷へ高校生の関東大会の2日目に行くはずだった。しかし、でた!毎年梅雨になると出る腰痛が。熊谷までだと電車に乗っている時間が長いため、今日はしぶしぶ断念した。う~ん残念。家でゆっくりラグビーテストマッチ「南アフリカvsウェールズ」でも観てようとしていたところ電話が鳴った。なんと上の息子が小学生ドッチボール大会で怪我をしたとのこと。ラグビー育ちの私には怪我なんて、怪我のうちに入らないよ。(どういう意味でしょうね、これ)要するにたいしたことないと思ったが迎えに行った。必ず医者に連れて行ってください、とのことなので帰りがけに寄ったところ剥離骨折。なんとも……。クラスの仲間や先生から頼りにされて頑張ったようだ。なので名誉の負傷といったところか。水泳の大会もまだ先のようなのでまずは治すことに専念。毎日3500~4000メートルほど泳いでいるのでこれからしばらく体調管理が難しくなりそう。この年頃だと体調不良がそのまま心へ影響するので、運動以外で律するものを作らなければ。さて、何にするか、こんなときこそ勉強を!なんて上手くはいきませんよね(笑)。 追伸会場の小学校に行ってみると、そこには同じクラスのお母さん方が待っていてくださった。人間関係が希薄だといわれる昨今、しかし息子の学校ではあまり感じない。 ありがとうございます。感謝しております。どんな人でもそうでしょう、人はみな生かされています。それを忘れちゃいけません。絶対に。
2008年06月08日
先週末、世界のラグビーをリードするニュージーランドの元代表選手で構成された「クラシック・オールブラックス」が来日し日本代表と国立競技場で戦った。雨の中とはいえ観客が少なすぎる。もし晴れていたらどれだけ増えたのだろうか?でも……。これが現実なのだろう。 取り上げられることが少ないので、コアなファン以外には情報が伝わらない。こんなに素晴らしい競技が、昔は熱く支持された競技が、いまではマイナーだと言われる。コアファンはマニアックだと言われる。 なんとかしなくちゃ、と思うばかりで何もできない。発信する場をもっと広げなければ。けれど現実は新参者には厳しい世界だ。だから増えないんだろうな。 停滞は後退だ。もっと新しい血が必要なんじゃないのかなぁ。
2008年06月06日
気がつけば庭のあじさいが咲き出しました。もう少し経ったら写真を載せたいと思います。いまはまだ、そっとしておいてあげましょう。ということで、今日はこちらへどうぞ。Y`sダイアリー(アルバムです) 梅雨はとても苦手です、でもあじさいが綺麗です。救われます。 昨年だったか、北鎌倉のあじさい寺に行って、「人」をいっぱい見て帰ってきたことがあります。いやっまいった。この季節、あじさいはどこでも綺麗ですよ。ではでは。
2008年06月06日
予期せぬ懐かしい方からメールをいただくことがある。もちろん決まって「一杯やろう」という内容だ。もちろん私にノーは無い。しかし、ここで、しかし……、となる。お察しあれ。行きたくても行けない事情がある。まずは仕掛かり中の書籍を発刊したい。でもスケジュールが見えてこない。これについては取材した方々にお詫びすることばかり。笑って語れる経験に早くなって欲しいものだ。 懐かしい方々にはしばし再会を先延ばしにしていただこう。それまで私はサントリーの「角瓶」を一杯。それも嬉しいことがあった日だけね。
2008年06月05日
ここ数ヶ月間動かず、動けず悩んでいることがあった。考えれば考えるほど答えに苦しんだ。以前「人は考えすぎて道に迷う」と聞いたことがある。確かにその通りだ。人は動物なのだから。あるときは感じたままに動けばいい。もちろんルールの中で。 今回の悩みは自分が考えすぎたこと。入り組んだ背景もある。けれど最後はシンプルに、「自分はどうしたいのか」と自身に問うて結論を出したところだ。 きっとこれで良いほうへ向かう。いま集中と選択で切るものは切ろうと、活かすものは活かそうとしている。 でもその過程の中でアタマが先行し思考の柔軟性を失った。先ほど閃いた。「ふっざけんなよ!」と。(不思議な閃きだ。)答えは出た。すぐに行動に移した。いますっきりしている。それが成功なのか、失敗なのかはわからない。答えはいづれ出る。しかし、考え込んでいるよりも動いたほうが健全だ。毎日こんなこと書いてる私は病んでいるのだろうか。
2008年06月05日
物書きですが、写真を撮るのが大好きです。海、夕日、花を好んで撮ってます。とは言ってもド下手です。はぁ~といつもため息まじりで写真を眺めています。まるでセンスなし。こんな腕でも某コラムには写真を掲載しています。いつも「いいのかな~」と思いながらもずいぶん長く続いています。 さて、そんな私ですが、息子たちを撮らせれば世界一だと自負しています(笑)。息子を撮るのはカミさんと私だけですからね、いつでも決勝戦みたいなもので、すぐに世界一になれちゃうんですが……。 つい先日、運動会がありました。快晴で絶好の運動会日和。上の息子は6年生でリレーのアンカー。バトンが回ってきたときには2番手に位置してました。6年生は校庭を2周走ります。1週目はピッタリと前の走者に張り付き、2周目で一気に勝負をかけごぼう抜き。そんな息子をナイスショット!またまた私は世界一を更新しました。という低レベルのお話でした(笑)。 実はその息子ですが、4年生までは走るのが遅くて、いつも運動会では、下を向いていました。ビリになった時の夕食時に「おまえは走るフォームが綺麗だから早くなるぞ~!」と言ったのです。息子は「えっほんと!」と目を輝かせました。それから何度か同じ言葉を掛けました。嬉しかったのでしょう。彼の走りはさらにフォームが整い、それに伴いスピードがアップしたのです。 子どもにはどこか良いところを見つけて、声を掛けてあげることです。小さくてもいいので自信をつけさせることです。その小さな自信は、雪だるまのように大きくなって、自然大きな自信に繋がっていきます。 本人が気づき、内面から迸る生命力によって自身を育てていけるようになります。手を掛けすぎない。そんな心配りがあっても良いと思います。 話は逸れました。下の息子には「走り」ではなく、「表現力」の豊かさを褒めています。
2008年06月04日
今夜は集中力がないので、もう一つどうでもいいことを書いておこう。ほんといま真っ暗闇だぁ~という状態。信じていたものが崩れ、期待していたものを失い、すっかりキレイさっぱりになったような……。 けれど、人には先が見えない「真っ暗闇」の経験が必要だ。その経験があるからこそ、先が見えたときに心のそこから感謝の念が生まれる。人生に真摯になれる。 でもそのまえに諦めるんだろうなぁ、きっと。諦めたい気持ちもわかる。凄くよくわかる。でもここで諦めたら負けよ。人生は常に自陣ゴール前スクラム。黙って押すだけだ。
2008年06月03日
あっはは!今日は一日強烈なジャブを受けています。苦しい現実を立て続けに突きつけられ、防戦一方で反撃のチャンスなし。まったくなし。こんなときはじっとしているに限ります。必死ですが笑ってガードしています。 ピンチの後にチャンスあり!ピンチの中にチャンスの種あり! 必ず反撃します。このピンチはチャンスの前触れです。悔しいですが、今は耐える時期だと思っています。 夜明け前が一番暗いって言うじゃないですか。朝は来ます。必ずね。それまでは打たれるだけ打たれてましょ。でも倒れないよ。
2008年06月03日
徳川家康が政道についてこう語ったそうな。平家は平家が滅ぼし、鎌倉は鎌倉が滅ぼし、その家は、その家が滅す……。この意味は、何事も失敗は己の中にあり、ということだ。それは心の隙であり、慢心、惰弱などに起因する。 私がそうならないように気をつけたい。と言っても慢心するほどの実績がないか(笑)。いま慢心を起したら間抜けだ。 「我以外皆師」(われいがいみなしなり)森羅万象のことごとくが自分を育てる師である。常に何事からも謙虚に学ぶべし。気がつけば、いつでもそこは道場になる。 根拠の無い自信は弱さと醜いほどの自己愛の表れだ。 言うは易し……、いつもこんなことを書いておりますが、凡夫大元が一番惰弱な人間なのです。やっと弱い自分に真正面から向き合えるようになりました。ここまで来るのにとても時間が掛かりました。弱さや醜さを持った自分と真正面から向き合う、ただそれだけで胸は血まみれになりそうです。 弱い心、それを抗おうするもう一つの心があります。毎日が葛藤です。 弱さは克服できません。共に生きていくしかありません。 「我以外皆師」(われいがいみなしなり)宮本武蔵の言葉です。天地の万物をもってわが師と心得よ。 謙虚に、真摯に、ホットに、淡々と過ごしたいものです。
2008年06月03日
言い訳もできない、信じられない光景に……、絶句。週末から今日までいろいろあった。具体的に書くことはできないが、長い時間を掛けて積み上げてきたものが、ガラガラと崩れた。謙虚さのない人間に進歩はない。痛い、痛い、心が痛い。あぁ
2008年06月02日
「ジャパンXV 13-15クラシック・オールブラックス」は僅差ですが残念な結果となりました。また雨だったことも、残念度を高めてしまいましたね。もっとミラクルプレーが観たかったというファンは多かったと思います。記者席にも雨が吹き込みノートがしっとり......。破けそうでメモが取れません。晴天の下、真っ赤に染まったスタジアムの中でプレーさせてあげたかった、また観たかった。そして試合後は、トークライブです。申し込み締切日の段階では約20名様。さむ~い会場になったらどうしよう......。と心配しておりましたところ、記者会見後遅れて会場を覗いてみますと、あれれ?なんと会場のディスコパンツには大勢のお客様が!お客様から、「当日参加の方が多くて良い雰囲気になってますよ」「大勢来てくれてよかったね」と嬉しいお声を掛けていただきました。真冬のような寒さの国立から、一気に春の中へ飛び込んだようです。皆様、ありがとうございました。おかげさまで無事に終了いたしました。厚く御礼申し上げます。これからPNCが始まります。熱いジャパンに期待しています。
2008年06月02日
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