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昨夜のこと書籍のタイトル案を打ち合わせた。なんかいい感じのが二つあがったので、あとは出版社さんのタイトル会議で決まるだけ。(だと思うんでです)構成練って、過去の取材手記を読み返して……、なんて作業全部ひっくるめるとおよそ2ヶ月間。でもインタビューが始まって書き始めてからは1ヶ月。あまりにも短い期間だった。はじめからケツかっちんのタイトスケジュール。でもほとんど著者の作業は終わった。あとは確認作業だけ。予定では10月初旬から中旬に発売。この間、苦しいとか……、眠いとか……、書いていたので、応援してくださった皆様ありがとうございました。ホットに淡々と進めたつもりです。少しは大人になれたかな(笑)。タイトルが決まったらお知らせします。ではでは。
2008年08月30日
林 敏之さんの楽苦美(ラグビー)ブログ から以下引用させていただきます。DREAM AGENTはスポーツと国際交流をキーワードにした、BIGLOBEのジュニアスポーツ情報サイトです。スポーツを通してすばらしい瞬間を沢山のこどもたちに実体験してもらうことで、人間形成に活かしてもらいたい。 トップレベルのスポーツクリニックへの参加で、世界チャレンジへのモチベーション向上にしてもらいたい。 国際交流プログラムへの参加により、子供の頃から国際感覚を身につけてもらいたい。 などの思いを込めて、新たなコンテンツの取組として、未来を担うこどもたちの育成事業並びにスポーツビジネス事業へのチャレンジとしてオープンされました。とうとう始まりましたね、ぜひレポートサイトへお立ち寄りください。林 敏之さんの「ラグビー寺子屋 IN ホームズスタジアム神戸 」日 程 2007年12月2日(日)AMワークショップ / PM練習 場 所 ホームズスタジアム神戸(旧 神戸ウイングスタジアム) 定 員 小学生70名/保護者/コーチ 計約100名 参加チーム 明石ジュニアラグビークラブ/高砂市ラグビー教室/宝塚ラグビースクール/伊川谷ラグビークラブ/加古川市ラグビースクール 主 催 神戸ウイングスタジアム(株) 協 力 兵庫県ラグビーフットボール協会 協賛企業 ガーディアンシップ株式会社でした。ちなみにレポート文はわたし大元が書いてます。どうぞよろしくお願いします。
2008年08月30日
深夜というか早朝というか、とにかく寝静まっている。いつもの夜なら虫の音しか聞こえないところだが、今夜はどっこいカミナリゴロゴロ賑やかにやってくれている。ありがたい。窓の外は雨、時折空が明るくなる。風が湿っぽい。室温25度。湿度が高いからやけに不快だ。どうも原稿の最後のところで詰まっている。手をつけずにしばらく置いておいたが、はやり詰まっている。どうしたものか早く送らないと……。今日は金曜なのでメルマガを発行する日。でも昼過ぎから出かけるので間に合うかどうか?準備はなにもできていない。話は飛ぶ。今夜はきっと一段落しているはずだから、角瓶でいっぱいやれそうだ。南アフリカvsオーストラリア観ながらやりたいね。ここのところ何も観ていないから、とにかくラグビーが観たい。来週は絶対に道場に行く。でも、でも、8月末には編集者Nさんから原稿が戻ってくるはず。今度は直しの毎日が始まるのか?そういえば9月22日からテツ先輩の個展が始まる。告知しなきゃ。夜には一杯って感じかな。ではでは。
2008年08月28日
サラリーマン時代深夜2時半にフロに入って、気がついたら朝の6時だった、なんてことがあった。冬だったのでお湯が冷めて寒かった。「死ななくてよかった」と家族ががそれ知って心配してくれた。さて、昨晩は疲れていたので浸かっただけ。身体洗うのめんどくさくてやっていない。今夜はフロに入ろうと思ったら同じ時間でバッティング。う~なんかタイミングが悪い。今夜はやめよう。あとひとつだけ原稿仕上げなきゃ。実はかなり、こ汚い感じになっています。とほほ。
2008年08月28日
起きたて、身体は鉛のように重かった。首から肩がカチカチになっている。視界はぼ~として目の前にフィルターがあるようだ。でも、あと一日集中すれば落ち着くはず。きっと一段落できる。今朝はフトンの上で座禅を組んだ。半結跏趺坐、法界定印、半眼。いつもの寝室も広大無辺の天地と化す。もちろん錯覚だ。その後フロに入ったが沈みそうになって出てきた。よし!今日も一日ホットに気合入れよう。ではでは。
2008年08月28日
一段落するはずのスケジュールが一日ずれた。もう気持ちが切れそう。7月25日から今朝まで、きっと平均睡眠時間は3時間に少し足りないくらいか。菅平から帰ったのが19日だから、その日からはもっとずっと少ない。うとうとはするし、実際PCの前で居眠りはする。でもまとまっては寝ていない。それが今朝までのスケジュールのつもりでがんばってきたが、精度が狂って明日の夜までに作業がずれ込みそうだ。あぁ~気持ちが切れそう。ここまでがんばったのに、あときっと一日なのに、集中力がまるでない。手が痺れてる。終わらないランパスで絞られ、ダルマで何十周もグラウンド回され、生タックルで脳震盪を起こして、耳の鼓膜が破れながら、最後に「グラウンド3周 3分30秒!」そんでもって、そこらじゅうから絶叫が聞こえてきて、最後にみんなゴールに倒れこむ。「アゲイン!なにやっとんじゃ、もう3周回って来い!」そんなシーンみたいな心境だ。なぁもう狂うしかない。なんか自分を救うのは狂うことだけ。明日の晩まで狂い続けろ。そしたらきっと楽になる。ではでは。また明日。
2008年08月27日
とてもいい風です。でも、さわやかとは違います。雨なので水分を含んでいます。一年中窓を開けて仕事している人間には、この窓が季節を感じる扉になります。すっかり秋のようですが、このまま残暑がない、なんてことはありません。9月に入ったら、また空が変わりますよ。秋口の海っていいんですよね、カメラ持って江ノ島から茅ヶ崎でも歩きましょうか。それとも今度は稲村ガ崎の方にしようかな。でも出掛けるには、まず原稿を仕上げることです。もう少しかかるな、現在初稿がアップしたところだから。気合で乗り切ろう。天気が悪くても、夜明けって気持ちいいですよ。これから2時間ヨコになります。8時15分からは「瞳」を見て、それから原稿に向かいます。きょうは「あとがき」部分です。あぁ「あとがき」までくることができました。!不思議なことですが、いま「あとがき」を書こうとしている原稿は先に書き始めた原稿ではなくて、7月下旬から手をつけ始めたものなのです。それの方が先にあがるなんて……。信じられません。気を取り直して、今日も良い一日でありますように。みなさまにとっても良い一日でありますように。
2008年08月26日

君とふたりで歩いた~浜辺の~思い出~♪矢沢永吉さんの曲ですが、キャロルの頃のものですね。私はこの曲が大好きで30数年聴いているし、歌ってもいます。歌う場所はもっぱらおフロですが。この曲を思い出すのが今のような時期です。そう、夏の背中が見えてくるこの季節です。きっと昨年も書きましたが、私はこの時期に特別な思いがあります。必ずある人の後ろ姿を思い出します。後ろ姿ってことは切ない思い出なんです。その人と知り合った夏に、私はこの「夏の終り」をよく歌っていたんです。まだラグビーに出合う前でした。今年もこの季節がやってきました。夕方西の空を見ると夏が遠ざかっていくのが見えます。(今日の空はすっかり秋ですね)もうすぐこの夏も「思い出」のひとつとして心のアルバムに綴じられます。最後の日だけは、自分のために空けておこう。追伸西の空に夏の背中が見える頃になると、「限りなき夏」という片岡義男の小説を読みました。読みごたえも無く、内容ともほとんど関係がないくせに、夏の終りの切なさが、不思議なほど甘美なものへと変わりました。いつか、夏の背中が撮れるようになりたいと思います。
2008年08月24日
あぁ北京五輪が終わってしまった。連日連夜熱くさせてくれた選手たち。ありがとう。実は仕事と重なってしまい競技はそれほど見ていない。でも時間が空くたびにテレビのスイッチを入れ、気合で応援させてもらった。この期間刺激をもらって私も昼夜無くがんばれた。選手はもちろん結果に拘って競うわけだが、観る側は選手のがんばる姿だけで十分!がっつり力強い生命力を分けてもらった。息子の目までが変わった。やっぱりスポーツっていい。感動的ですね。でも開会式の演出は不要。ごてごてし過ぎだ。もっとシンプルに主役たる選手たちが輝くべき。純粋にスポーツ、競い合うという以外の問題は残念。報道規制、応援の姿勢など、開かれたものであるべきだ。国家は一部の人間のものじゃない。
2008年08月24日
夕方のこと、ちょっとのつもりで横になったら、あらたいへん、こんな時間に。いまは19時。急がなくちゃ。ではでは。
2008年08月23日
小学生の息子から借りている「少年探偵団」。いわずと知れた江戸川乱歩の作品だ。私も小学生の頃にハマッテ読んでいた。おどろおどろしい描写がなんとも言えず不気味だった。息子は私と同じ小学校に通っている。図書室の配置は変わったが、江戸川乱歩のシリーズがあると聞いて嬉しくなった。最近では、私の本の中から「何か貸して」と言うようになったし、逆に息子の本から借りることも増えてきた。あ~息子がどんどん大きくなる。そんなに急いで大きくならなくてもいいんだよ。
2008年08月22日
みるみるうちに真っ黒な雲が広がっています。これは必ず振りますね。凄い、あっという間に広がって空を覆い尽くしてしまいました。激しく落ちてくるんでしょうね、来るなら早く来て欲しい。雨の音が大好きです。思い切り外で打たれたいです。
2008年08月21日
会話の流れからタイトルのような質問を受けた。わたしは迷わず考古学者と答えた。小学校の卒業アルバムに書いてから夢は考古学者になった。物書きじゃなかったの?うん、物書きも夢。でもそれは大人になってからの夢。千年心に響く言葉を残したい。そんな物書きになりたい。それが今の夢。ひたすら狂って突っ走ってる夢。でも子どもの頃の夢もある。いつかもう一度大学に通いたい。考古学を学びたい。いまの年齢なんて関係ない。夢をあきらめる理由になんかならない。将来の夢はいつまでも変わらない。真っ赤に燃えろ。燃え続けろ。「将来の夢は?」そいつには、いつまでも答えようぜ。歳なんか関係ないんだから。
2008年08月21日
いま私は年内に2冊の本を出す準備をしている。ひとつは10月下旬、もうひとつは11月に間に合うかどうか?そこへ今回の菅平でもう一つ企画が生まれた。思わず「書かせてください」と手を挙げたところ、もちろんそのつもりでお話したんだよ、と返ってきた。2冊目の本が出たら、じっくり取材をしたいと思っている。今まで取材したことのない所にも行くことになりそうだ。またまたタイトな仕事になりそうだけど、まずは、考えずに動くこと。儲かるとか、損か、得か、なんて考えて行動すると先々つぼにハマルからね。根拠のないプライドも持たない。そんなん持つヤツは可能性を潰すだけ。感じたら、即動け。社会に発信したいと自分のアンテナにピン!ときたらやればいい。そのアンテナの感度だけはしっかりと高めておくこと。楽しい回転が生まれてきた。さて、さて、これから昼食。午後もホットに淡々と進めましょう。
2008年08月20日
4年ぶりになるのかな、取材のため菅平に向かった。でも久しぶりに行ったみると、練習しているラガーマン、道を行くラガーマンの数が少ない。実際に少ないのかどうかわからないが、私の中の菅平のイメージとはずいぶん違っていた。今回はボスとボスの後輩のIさんと私の3人。宿泊先はボスの研究室がある山小屋風ロッジ。そこがまた、山の中に入っていって、スタッフもいない宿泊客も我々3人だけという、なんとも言えない寂しいところ。いえいえ、もう寂しいを通り越して、絶対ジェイソンが来るよ!みたいな雰囲気プンプン。か、「金田一少年の事件簿」風殺人事件がおきそうな佇まい。外は嵐、救援を呼ぼうにも電話線が切られている。ひとり、またひとり殺されていく。「犯人はこの中にいる!」的状況。たすけて~~~。と叫びたくなるような。夕食後にも取材が一件、それを終えて帰るとそこは漆黒の闇。闇ですよ、闇。こわ~い。ひぇ~、そのうえドアが開いてない!山からは霧が降りてきて、今度は「フォッグ」を思い出す。この霧の中からあの海賊たちがやってくる……(しかし、ここは山だった)我々の命運もこれまでか、と覚悟した瞬間下の道から車の明かりが見えた。あ~人だ。人が来る。なんとも人が懐かしく思えた瞬間だった。が、うねうねとした道を車が来て我々の前に止まったとき、戦慄が走った。その車には誰も乗っていなかったのである……。んなわけない。というのは勘違いで、車の主は真っ黒に日焼けしたオーナーだった。そう、闇と同化するくらい日焼けしたあの人だった。な~んだ。と思いながらも、「ん!待てよ」誰がオーナーに化けてやがるんだ?たぬきか?キツネか?と注意深く後姿を観察した。だが、ドアを開けてあっさりと帰って行ったところをみると本物のオーナーだったようだ。ふ~くたびれた。そういえばその晩、足がつった。深夜窓を叩く音も微かに聞こえてきた。こわ~い。私は必死に寝て、無事に朝を迎えることができた。はい、菅平から帰ってまいりました。では、今日も一日がんばりましょう。
2008年08月20日
明日の朝から菅平へ向かいます。明日の行動がまだ決まっておりませんが、母校にも挨拶をしておきたいですね。明後日は慶應、帝京の試合を見ます。久しぶりの菅平。一足早い秋でも感じましょう。ではでは。
2008年08月17日
こんなことがあるからできない……、あんなことがあるからできない……、とまぁ、世の中できない理由には事欠かない。でもそいつはみんな自分の中にあるものなんだ。そんなもんクソくらえだよ。凧は風がなくちゃ上がらない。それも向かい風だよ。そのうえ、糸で縛られているんだよ。なんか人も同じじゃないかと思うんだけど。抵抗があったり、縛りがあったりするからこそ高くもなるし、磨かれもするし。凧だよ、凧。みんな凧になろ。
2008年08月17日
「やる」と言っていたから、信じてひたすら待つか?信じないで確認するか?ビジネスマンなら迷わず確認する方を選ぶが、いまはそんな感覚ではない。でも「やる」と言っていた。だから信じて待っている、でも少し待ちくたびれた。さて、どうしたもんか?まさか約束を忘れてる???なんてことはないよなぁ(笑)。はは、これじゃ何のことやら伝わりませんよね、私の中の葛藤なのです。さて、独り冷静に考える。(さらにわからなくなりますからね、失礼)戦略的には私の誤りだったと痛感している。どうしようも無いほど甘かったと反省している。しかし戦術的には十分使える。無駄な投資がなく、個人的な力だけでも広がる仕組みは出来ている。立ち位置や角度を変えれば活かせる。シンプルに原点に帰る。この一点のみクリアすれば全ての贅肉が落ちる。あとは決断するかどうかだけ。「8月は動くな」とどの占いにも出ているので、結論は9月に持ち越そう。
2008年08月16日
昨夜はたった一杯の発泡酒でダウン。寝不足が重なったせいか、いちころだった。気がつけば夜中、急いで起き上がって原稿に向かった。そしてもう一度気がつけば青空だった。気持ちいい~~~。風が入ってくる。さらに、気持ちいい~~~。今日も忙しい一日になりそうだ。午前中は息子とカミさんへのプレゼントを買いに行く。買い物の途中、ちょっと寄り道カメラを見て……(欲しくなる)あ~ほしい~。昼からは仕事。でもがんばらない。(占いによると8月はがんばるなと)でも深夜まで。昼はバーガーキングがいいなぁ。モスもフレッシュネスも好きだけど、子どもたちとはマックにも入るけど。実はわたしバーガーキングのファンなのです。でもあんまりお店がないのが残念。さてさて、そろそろいい時間です。朝ごはんにしましょうか。
2008年08月16日
上の息子が水泳の合宿から帰ってきた。普段は屋内プールだが、夏合宿は屋外なので日焼けして逞しく感じられた。期間はほんの数日だが、毎日1万メートル以上も泳ぐので、それを乗り越えたことが自信につながり、精神的な逞しさになったと思われる。小学生は伸び盛り、大会や合宿を経るごとに大きくなる。その分、親は寂しくなる。すでに逆三角形になってしまった息子よ。ヒゲ剃りも一人でできるようになってしまった息子よ。そんなに急いで大人になることはないよ。小学生なんだからからな。
2008年08月15日
こっちはやれるのか、やれないのかを聞いている。それはやりたいのか、やりやくないのかという意味だ。なのに、アタマ良さぶって理屈こねてカッコつけるヤツがいる。要するに「やるしかないからやる」ということらしい。微妙に責任転嫁のニオイがする。でも実際にはまるで実行力がない。問いただせば、またくだらん理屈こねが返ってくるだけだろう。そんながっかりなヤツがけっこういる。要はやりたいのか、やりたくないのかだけだ。それだけが結果を左右する。仕事は小利口なことを考えれば墓穴を掘る。ましてやカッコつけるためじゃない。腹の底からわき上がる思いだよ。抑えても、抑えきれない狂気にも近い思いだよ。カッコつけるな、修羅場に飛び込め。そしたら自分が見えてくる。そこがやっとスタート地点だ。
2008年08月15日
久しぶりに司馬遼太郎さんの「人間というもの」を手に取った。これは司馬さんが小説の登場人物たちに人間について語らせたものが一部抜粋されたものだ。もう何度も読んでいるが、その時々に応じて感じ方が違う。けれど、いいものは何時読んでもいい。さて、今日はこいつを綴っておこう。「女がその美貌を守るように、男はその精神の格調をを守らねばならない」と奥州に居たころ、例の孤雲居士がおしえてくれたことがある。剣を学ぶのもその格調を高めるためであり書を読むのもその格調を高めるためである。と孤雲居士がいった。「男はそれのみが大事だ」と孤雲はいった。(司馬遼太郎「人間というもの」PHP文庫より)実はこの本、読み始めると止まらない。でも一つ一つは短いので移動中の電車内などでは最適だ。先ほどほんの少しのつもりで読み始めたら、あっという間に時間が過ぎていた。今日も忙しいから、昼飯食って反撃開始。愛情いっぱい、元気いっぱい。愛だよ、愛。対戦相手にだって愛だよ。ホットに行こうぜ。追伸ラグビーでは、ごひいきチームの対戦相手のナイスプレーにも大きな拍手を贈る文化があるんです。尊敬の念という大きな背骨に貫かれています。スポーツってそうあって欲しいと願っています。9月初旬にトップリーグが開幕します。合言葉は、FOR ALL
2008年08月13日
毎日暑いですが、夕方になると心地良い風が吹くようになりましたね。微かにですが、秋の香りまで含むようになってまいりました。睡眠2~3時間の毎日が続いておりますが、この心地よい風に癒されます。さて、オリンピックです。毎日熱いですね、真剣な眼差しに人間の美しさや尊さを感じます。38億年前にこの星にひとつの生命が誕生し、3000万種以上の動植物に分かれました。人間もその中の一つです。人種も国籍もさまざまですが、みんな同じ遺伝子暗号を持っているそうです。人間だけではありません。3000万種全ての生命は同じ遺伝子暗号を持っているんです。このこと、知ってましたか?だからこそ一つの生命から枝分かれしたことがわかるそうです。先日入場行進を見ましたが、いろいろな顔や体格の人がいましたが、みんな一つの生命から生まれたんだと思うと違った感動を覚えます。深夜独りテレビ画面の前でうるうるきてしまいました。人間はアフリカ生まれです。それが長い時間をかけて人々は歩いて、あるいは海を渡って世界中に広がりました。長い長い旅の末、私たちは命のバトンを受け継ぎました。そしていまスポーツの祭典としてそれぞれの国の代表が北京に集っています。ね、それを想うと感動でうるうるきませんか?ある人たちにはオリンピックはビジネスです。ある人たちには人生そのものかもしれません。見る人も北京五輪で燃えましょうね。とは言え、仕事に追われなかなか見る時間がとれません。ケツに火がついてます。とほほ……。なんで毎年夏になると急がしいんだろ。下の息子が、オグシオの試合を見て、「え~!男の人と試合しても勝てないよ~力がちがうもん」と言っておりました。(失礼!あくまでも力のことですから)素人目にもパワーの違いが明らかでした。でも直向にプレーするオグシオはかっこ良かったです。
2008年08月12日
先日のこと、会社員の頃の上司と同僚と酒の席を共にした。はじめの一杯はビールだが、2杯目からは焼酎になる。私とお付き合いのある方たちの飲み方はほぼこのパターンだ。そしてボトルを入れることになる。そうなると別物をオーダーしづらくなって、私も焼酎のお世話になる。もちろん好きなのだが、時折苦手な味に出くわすことがある。いやっ、参ったなと思いながらもグラスを空ける。次第に美味さを感じるようになって杯を重ねる。でも元々がウイスキー党なのでカランという氷の音と琥珀色の組み合わせが恋しい。それに焼酎だと肴に箸を伸ばす回数が多くなる。カウントしたことはないが、ウイスキーのほぼ1.5倍ほどか。何が言いたい?シンプルにウイスキーが飲みたい。今の仕事が一段落したら、サントリー「角瓶」で一杯やりたい。あぁあの一杯、恋しいね。
2008年08月10日
信じあえる仲間がいない…、人間関係を持っていない。そんな人、大勢いると思う。それゆえ人間そのものが煩わしいとなったりする。その原因は何か、まずは自分の中にある。(と自らを反省)こんなこと他人に求めるもんじゃない。まずは自分の心を正常に保つこと、ここがスタートだ。私はそれに気がつくまでに長い時間が掛かった。本当に長かった。しかし、知ったことにより人を見る目が優しくなった。(はずだ。と思う)訳わからんがここで話は飛ぶ。愛だって同じだ。愛されたい、なんて思っている幼稚なヤツは愛されない。人を愛する気持ち、無償の思いを注げる人にこそ愛は応える。愛は鏡となって我が身に映し出される。そんな強さが必要なんだ。ここで注釈。ありがちなのは、人を愛そうとしている自分を愛している人。これは相手を愛してるんではなくて、自分を愛しているから、ただのナルシスト。だから人間関係においては始末が悪い。気をつけて見ているとよくいるよ、このタイプ。「愛」を「仕事」に置き換えても成り立つからわかるはずだ。話は戻る。置き換えれば人間関係、信頼関係も同じこと。外に求めるんじゃなくて、まずは自分をピュアにすることから。素のままの自分を磨くこと。またまた言うは易し。でもアタマの片隅に置いておくだけでも多少は違うでしょう。稲盛和夫さん(京セラ名誉会長)の言葉にこんなものを見つけた。私は最初、信じられる仲間をつくろうと思いました。つまり、自分の外に信頼関係を求めたのです。しかし、そうではありませんでした。自分自身の心が、誰からも信じてもらえるようなものでなければ、信じあえる人たちは集まってこないのだと気づきました。信じられる人間関係とは、自分の心の裏返しだったのです。省略信頼とは、外に求めるのではなく、自らの心の内に求めるものなのです。「稲盛和夫著:心を高める、経営を伸ばす」(PHP)より一部引用。心の迷い道にいつも明かりをさしてくれるのが稲盛和夫さんの言葉です。みなさんもぜひどうぞ!
2008年08月10日
感動!昨日は日本代表HCジョン・カーワン氏にお会いした。私がまだ現役の時第1回W杯があってNZが優勝。その年にNZが黒い魔人のごとく来襲、世界NO1の実力を示した。その時の若きエースがジョン・カーワン(以下。JK)である。あれから21年が経った。そのJKに昨日お会いする機会に恵まれた。私のボス上田昭夫さんとの対談取材のためである。しびれた~。とはいえ、毎日睡眠2時間程度なのでボヤッとした視界の中にJKがいたような感覚だ。残念……。でもあんなに間近で、それもソファーの向こう側に、嬉しいことこの上ない。まさにヒーローというオーラを放っていた。
2008年08月10日
気持ちいいじゃないか、窓から流れ入る風が。私はほぼ一年中、仕事の時は工房の窓を開け放している。昼間の暑さは鼻血ものだ。今夜はやっとこんな時間になって涼しくなった。いまひたすらインタビューテープから文章を起こしている。この仕事だけで何十時間はまっていることか。目がしょぼしょぼだ~。その上、キーボードを叩く右手が痛くなってきた。ということで一休みってことで日記に向かっている。作業はまだまだ続くよ、ホットに淡々とまいりましょう。ではでは。
2008年08月08日
夏休みの宿題の名残でしょうか、夏といえば?アタマに浮かぶのは読書。もちろん入道雲とか、ヒマワリとか、海とか、山とか、カブトムシとか、夏らしさは山ほどある。実はその日の気分によって浮かぶものが違ってくる。だから読書と出たのは、今日はそんな気分だったということだろう。実はインプットしておきたいものがたまっている。でもここ最近はあまり時間が取れていないせいか、「読書」がアタマに浮かんだものらしい。時間を管理するのは自分だけれど、どうも私はその管理が苦手である。なので毎日時間を決めるか?昔のように朝食や昼食あとにでもそんな時間を作ろうか。でも自分に約束できないものは作りたくない。さてさて、一日のスケジュールすら上手くできない大元です。とほほ……。
2008年08月08日
窓の外からは秋のような風が流れ入る。とても静かな夜だ。昼間の纏わりつくような暑さがうそのよう。すっかり生活サイクルが狂ってしまった私には、昼間の暑さは難行苦行。タンクトップじゃまだ足りない。最後は短パンいっちょ、気分は南洋のアイランダー。人肌の麦茶をガブ飲みしながら作業をしている。汗で目が痛い。真夏のランパスを思い出す。時折エアコンのきいた部屋に入るとまるで冷蔵庫。こんなじゃ身体を壊すよ。と思いすぐに退散、工房に戻る。さて、明日はどんな一日になるでしょうか?秋が待ち遠しい大元(タイゲン)です。
2008年08月07日
あれこれ考えずにシンプルに進めばいい。それも熱く成りすぎず、気負わずに淡々とできればいい。しかし言うは易し。やりたいことを実行するにはやはり勇気や勇猛心が必要だ。未熟者にはそれが気負いとなり、吼えたり叫んだりしながら進むことになる。今の私がそれなんだが、夢、夢と心で叫びどうにも地に足のつかない動きも生まれる。なかなか直らない。目指すものとは大きく異なる自分がいる。そんな未熟と日々葛藤している。ホットに淡々と、ブレない自分を作りたい。シンプルに、ひたすらシンプルに。この夏を過ごしたいと思う。
2008年08月06日
水泳の大会から息子が帰ってきた。日焼けも手伝っているせいか、息子の顔は三日前よりも逞しくなっていた。ベストを尽くしたと報告を受けた。カミさんが撮ったビデオを見せてもらった。力強い泳ぎだった。私にはそれだけで十分、順位には拘らない。今朝になって「一番早いヤツ(とは失礼!)の顔と名前を憶えたよ」○○県の○○スイミングクラブ。と言ってきたので、これからは彼がライバルだ。と励ました。目標は常に一番高く置くこと。それに向かって創意工夫を積み重ねること。いつも大きな目標を置くことによってでっかいハートが養われる。結果ではなく、そのプロセスが大事。今回も自分なりに工夫したトレーニングを積んでいたようだ。さて、大会も終わって一段落。小学生最後の夏休みなのでなんでも思い切りやれ、と伝えている。これからは宿題との戦いも待っている。読書も5冊だそうだ。(多いね~)「意志あるところ必ず道あり!」頑張れよ、息子たち。親父はおまえたちの応援団長だからな。
2008年08月05日
今の世の中、「結果」を出すとは勝つことだったり、数字を達成することの意味に使われることが多い。「結果を出してみろよ!」みたいな感じで使われる。カッコイイからだろうが……。本来の意味は辞書にあるとおり。そんな狭いものではない。状態が悪いものであっても結果は結果だ。会社は金を払っていると言う論法だろうが、結果だけに拘り、途中のプロセスをないがしろにすると一番大切な「成長」に目がむかないことがある。私がまだ会社員の頃に山ほど見てきた。要するに器が育たない。おっさんたちが評価できるのは数字だけ。それだけおっさんたちの器も小さいということだ。人の器は会社の器。器を育てられない会社は数字上の業績だけを追うことになる。それが昨今の偽装問題であり、使い回しにも繋がる。そして厚顔無恥な結果を生み、役員がカメラの前で「申し訳ありません」となる。いったい誰に謝っているんだか。話は戻る。結果には拘りたい。それがどん結果であったもそれが現状だからだ。がっかりしたり、喜んだりすればいい。だけど当然プロセスも検証する。そして結果を生んだ原因も探る。さらに一番大切な、いかに成長したか、もしくはこの結果を踏まえ、どう活かせばさらに成長するかを考え実行する。人の創意工夫は無限なほど力を持っている。ズルではなく、正々堂々の勝負の中でその創意工夫力を養えばいい、試せばいい。あくまでも正々堂々と胸を張ってだ。結果はどうであっても、そのほうが気持ちいいだろう。人は成長することに拘るべし。いや~これはこれは、凡夫が偉そうなことを抜かしました(笑)。失礼しました。自分に向かって書いてますので、ご容赦を。大元よしき
2008年08月05日
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