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タイトルの通りです。ふぁ~もうへべれけです。なんでかって、徹夜になってしまったから。そんなに切羽詰ってないのにどうしてなんだろ。でも原稿直してたら、朝だったのです。フロに入ってさっぱりしたあと、銀行に支払いに。またまたフトコロが寒くなってしまいました。いつになったら温かくなるのかなぁ?春って来るのかな~なんて考えてます。(笑)うちだけ氷河期?カミさんなんてすでに凍傷です。ということで、春を見つけにがんばらないと。氷河期だって数千年待てば温かくなるし、冬だって辛抱すれば春は来るし、夜だってさみしいのを我慢すれば朝は来ます。わかっちゃいる。最善観だってこともわかっています。今夜も打ち合わせ。がんばりましょ。もうゴール前5メートルです。
2008年10月31日
最近よくカメラを使う機会があります。こう撮りたいんだが……、と思ってはいてもまったくイメージと違うものばかり撮れています。がっかりしますね。特にお花。絵を描く母親に花の写真を撮ってあげたりするんですが、画面で確認してガクッ、プリントアウトしてさらにガクッ。もっと撮り方を学ばねばいけませんね。さて、腕をあげるといえば、最近本を読む時間が少々足りておりません。インプットが少ないということです。こいつが少ないと「書きたい」という力が弱くなってきます。実績もないくせに生意気ですね(笑)。口だけなのでお気にせぬように。昔、「本は心の栄養だ」なんてキャッチがあったように思うのですが、確かにそれは当たっています。あまり時間がないと飢餓状態になります。そこで今日はオフィスからの帰り道、紀伊国屋に寄ってじっくり、じっくり店内を散策。本ばかりの環境って落ち着きますね。そこで「もう一度学びたい 日本の城」と「LD(学習障害)とADHD(注意欠陥 多動性障害)」を買ってきました。元々探していたのは、アイヌの「ユーカラ」に関するものだったのですが……日本のお城に関するものはコーナーになっていて、綺麗な写真に解説がついているものが多数。でもみんな高かったので「もう一度……」になったのです。お隣にあったものも同じ価格なので、最後まで悩みに悩んだ結果こちらを。タッチはちょっと軽いんですが、中身は充実。楽しみです。一方「LD……」は今後この分野の本を時間を掛けて読んでいくつもりです。まだ入り口です。ではまた。
2008年10月30日
嬉しいことは突然やってくるものですね。歴史もの、とうとうお仕事がまいりました。この分野は初です。いままでエッセイとか、ショートストーリーとか、機器やサービス、施設の記事などを書いてきましたが、とうとう歴史もののお話がまいりました。(もちろんラグビーも書いております。これ基本ですから)とにかく初ですので、瞬間「やらせていただきます」と応えておりました(笑)。「アタマで考えるよりも、感じたら即動け!」これは私のお師匠さまの元ジャパン/神戸製鋼林敏之さんの教えです。感謝、感激。とにかく嬉しいです。結果をよくするのは私の取り組み方次第です。心のありかた次第です。一心に、ひたすら丁寧に、そして共にの心でお受けします。
2008年10月29日
ラグビーに例えると、相手ゴール前5メートルスクラム。というのが今の私の心境です。ですが、この5メートルを押し切るのが大変。まるで鉄の壁があるような感覚です。仕事もいっしょですね。ゴールが見えて、やっと半ばだと思えと言われます。いまの私がまさにそれです。ゴールラインを力づくで突破することもできそう。しかし、いろいろなしがらみも発生。さてさて、どうしたものか。ただ雑念を払ってまい進するか。それとも時間を掛けて調整するか。でも、これはいったい誰の仕事なのだろう……。時間を掛けて、汗をかいて、涙まで流して書いた。でも、わたしだけのものではない。シンプルにシンプルに考えたいと思う。ではでは。
2008年10月29日
弱い、弱い、弱い。ひどく弱い。こんな自分でも、捨てられないのが自分というやつです。しがみついちゃうんですね。そいつは偉いヤツも偉くないヤツも、みんなが持っているものでしょう。捨てられないなら上手く付き合うしかない。けれど、できることなら、もっとカッコのいいヤツになりたいものです。「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」心中の賊。こいつに打ち克たないことには、理想は遠のいていくばかり。凡夫大元は毎日のようにこのブログに向かいながら、毎日凡夫を更新しているようなものです。ですが、それでいいとは思っていません。広い天地を相手にするよう生きたいものです。ではまた。
2008年10月28日
トイレもフロも無い、四畳半のアパート。「おとなしくしてろよ」あいつは何事も無いように出掛けて行った。残ったタツと私は、テレビのスイッチを入れた。会話らしいものは無い。ただ空しく画面を眺めているだけだ。タバコに火をつけた。無感動に時間だけが流れていった。これが毎日決まった日常だった。私たちにあったのは、この四畳半だけだ。世界にあった、たったひとつの居場所だった。私たちは、ここにぽつんと膝を抱えているだけだった。ついこの間までは、ガクランを着て授業を受けていた時間だ。しかし、今はどうだ。この無様ななりはどうしたんだ。毎日を過ごすうちに、私の心にもうひとりの自分が現れた。「おまえそれでも男かよ」「悔しくねぇのかよ」もうひとりの自分が、私の弱い心を責めてきた。「おまえそれでも男かよ!」「悔しくねぇのかよ!」もうひとりの自分の声は、日々大きくなった。そして、弱い心を容赦無く責めたてた。けれど、あの苦しい練習を思い出せば、毛がそそけ立ち、冷やせが流れ出た。もうひとりの自分は、それでも私を責めてきた。そして、時が過ぎた。金木犀が香る頃となった。私の中のもう一人の自分は、とうとう弱い心をねじ伏せた。―よし、明日帰ろう―そう決断するまでに二十日間を要していた。 人間の中には、強い自分と弱い自分が共存しています。 ある場面に出くわした時、どちらの自分が勝つかで その後が決まります。 その選択の積み重ねが人生です。私は家の前に立った時、玄関への一歩が踏み出せずにいた。―無様な姿を家族に見せられない―という思いからだ。どれくらいの時間が経ったのだろう、「帰ってきたのかい、早く入っておいで」と母の声がした。母からは私の姿が見えなかったはずだ。なのに、どうして…そんな思いがよぎった。「お腹空いてるだろう、早く食べなさい」母の声は優しく、また、祖母の眼差しも慈愛に満ちていた。―こんなに情けない俺にも、待っていてくれる人がいた―そう思った時、熱いものが頬を伝った。 私は中学時代、複数の教師から「おまえは最低の男だ」 と言われ、半ば腐っていました。 けれど、中学3年のA先生のお陰で、それまでの自分を リセットする道を選びました。 それがラグビーだったのです。 私はラグビーでは名門と呼ばれる高校に進みました。 それは自分をリセットするための修行でした。 けれど、あまりに過酷な毎日に耐え切れず、逃げ出し たのです。 家からも学校からも逃げ出したのです。 家出をして二十日間が過ぎた頃、やっとです。 やっと決心がついて家に戻りました。 ラグビーをするんだ。日本一を目指すんだと言って 入った高校です。 それが一年も経たないうちに逃げ出してしまったのです。 情けなくて親にそんな無様な自分を見せられませんでした。 でも、その歳なりに学んだことは大きかった。 それは、人の愛情でした。 家出中の出会いもそうですし、家族もそうです。 そして学校の担任、ラグビー部の顧問、皆そうでした。 それにもうひとつ大事なことを学びました。 自分の中には、強い自分と弱い自分がいるということです。 常に強い自分はありえません。 必ず弱い面を見せるときがあるのです。 でも、必ずもうひとりの強い自分が現れる。 それを知りました。 もしかすると、それが「自分を信じる」ということなの かもしれません。 いま自分は原点回帰の時だと思っています。 私の人間形成は、あの高校3年間にあったと思っています。 これまでも、苦しいことや弱い自分を見たときには、 常にリセットしようと頑張っていたあの頃に帰ろうとしてきました。 だから今もなのです。 今夜はそんなことを誰かに伝えたくてここに記しました。 さぁ愛と誠と本気で今夜も頑張ろうと思います。 今夜も長そうです。 「楕円球の思い出」葛藤でした。 ふと思いついた時にまた書きたいと思います。 その時はまたお付き合い下さいませ。以前に書いたものですが、今夜もここに記しておきたくて。ではまた。
2008年10月27日
苦しい時か、自分を奮い立たせたい時などに思い出す言葉があります。言葉じゃないにしても、きっと他の方にも「何か」ありますよね。わたしはこれです。「未来は自分で創るもの。この一瞬一瞬の積み重ねが、 未来への一歩。もっと高く、もっと強く!」(でも休んでもいい、後戻りしてもいい。また一歩だけ出てみよう)「小さく叩けば小さく響く、大きく叩けば大きく響く。 どうせなら大きく叩けよ!」(そうそう大きく叩ける機会はありません。まずは小さくても叩き続けること)「天はその人に解決できない問題を与えることはない。 すべて努力次第で解決できる事ばかり」(最善観という言葉があります。常に最善、謹んで立ち向かおう)では、また。
2008年10月27日
予定では11月末(もしくは12月上旬)に本が出ます。正式なタイトルはまだ決まっておりませんが、これはラグビー関連というよりは教育関連というべきもの。ノンフィクションライター大元よしき初作品になります。今まではラグビーものと小説でした。あとがき含めて2年間の取材が全て入っておりますが、文章は非常に多く断腸の思いで削ったものもあります。PCが壊れて失った文章もあります。いまその原稿の仕上げの段階に入っており、ラグビーでいえば、相手ゴール前スクラムといったところです。やっとゴール前にたどり着きました。迷いはありません。明治大のように押しに拘るだけです。全力で押すだけです。シンプルにひた向きに。明治大には「前へ」の至言がありますが、私の母校、保善には「意志あるところ必ず道あり」の教えがあります。この言葉にどんなに支えられてきたことか。では!
2008年10月27日
武蔵野東ラグビー部。彼らのことはフジテレビHPの「ラグビーナビゲート」や「ラグビーマガジン」に何度か書かせていただいています。詳しくお知りになりたい方は、フジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」のバックナンバー第47、48、89回をお読みください。その武蔵野東が全国大会東京都予選の準々決勝に進出しています。2000年の創部以来初のことです。春、夏まではチーム作りに苦しんだようですが、夏合宿を経て逞しく成長しています。そして1回戦から出場、一戦ごとに強くなってまいりました。勝って学ぶことって大きいですね。みんなの顔つきが変わってきました。実は昨年の1回戦と今年の1回戦の雰囲気が少し違ったのです。昨年はレギュラーが7名も抜けていたのでイレギュラーではありましたが、昨年よりも大人のチームになっているなぁと感じたのです。人の感覚って結構当たるものかもしれません。言葉じゃないところから、いろいろなものを感じます。だから私も真剣に観させてもらいます。今度の相手は早稲田学院。場所は東京朝鮮高校。とてもいいグラウンドですね。では、応援よろしくお願いします!
2008年10月27日
金曜日から忙しかった三日間が過ぎた。やっと終わって、ほっとした。金曜日は打ち合わせがあって、滋賀からお客さんが来た。でも少し整理はついたが、もう少し具体的にしたかった。土曜日はAM告別式、ラグビーのFM放送、その後打ち合わせ、日曜日は、携帯電話屋、ドコモショップ、ラグビー取材、その後お通夜……。書けば簡単だけど、これが大変。さっき足がつりそうになった。というのは、いま家中風邪ひきだらけで、もちろん私もやられている。だるいし、アタマが痛い。特に土曜日はひどかった。それに風邪をひくと古傷の腰痛も出る。今日は少し楽になったかな?実は金曜日に携帯電話をジーパンに入れたまま洗濯してしまった。もちろん壊れた。あ~と思ったがバックアップサービスに入っていたようなので助かった。ジーパン洗う時は気をつけよう(笑)。来週も良いことがありますように。ではでは。
2008年10月26日
関東大学対抗戦「明治vs日体大」(秩父宮)を観た。前半は明治の強力FWが日体大ディフェンスを崩し、バックスで仕留めるという流れで2本トライを奪った。「前へ」の至言を持つ明治。今年のテーマは「縦横無尽」だ。そのテーマの通り、縦にも横にも動き、明治が日体大を翻弄して挙げたもの。怒涛の攻めにあい、崩れるかにみえた日体大。だが、前半の中盤から低いタックルが刺さり出した。日体大は低く入り、明治はのめるように倒れた。そして日体大は反撃に転じた。前半25分のPG、28分のトライで流れを掴み、なんと40分ロスタイムには、SO大澤は61メートルのPGまで決めてしまった。前半終了時点で、明治10-16日体大。後半は得点動かず、最終スコアも10-16。ただ、内容は明治が攻め、日体大がタックルで阻むという図式。後半の終盤は明治が日体大G前に迫りFWごり押し。ペナルティにスクラムを選択するのも明治らしい。しかし押し切れない。ラックサイドからゴールラインを割ってもノックオン……。全ては日体大の低いタックルとそれをやり続ける精神力の賜物。今日はその後半の日体大陣内で観ていたので、その熱さとか、ひた向きさが伝わってきた。ちょっと涙ものの感動。久しぶりに大学ラグビーで泣けたね。すばらしくひた向きで、清清しい姿勢を観た。祝!日体大。
2008年10月26日
ジーンときました。 いま嬉しいです。ただそれだけを書いておきます。
2008年10月24日
10月24日 本日「ラグビー魂 2008秋冬号」の発売日です。今回は私も久しぶりに書かせていただきました。最近は雑誌の仕事がなかったものですから、とても、とても嬉しかったです。声が掛かることなんて、ありませんからね。いまラグビーは市場が小さいので、媒体も読者さんも少ないです。私はイーブック・アスリートでラグビーものを書いておりましたが、響きませんでした。もちろん私の知名度の低さが問題なのですが……。でも「最善観」です。もっと磨けということでしょう。腰は低く、でも、常に目は高く持っています。(目は高くとは、目標や理想を高く持つという意味です。)40歳代半ばですが、まだまだケツが青いなぁ~。「千日の稽古をもって鍛とし、万日の稽古をもって錬とする」宮本武蔵
2008年10月24日
今年の3月に記載した言葉ですが、もう一度書いておきたくなりました。「最善観(さいぜんかん)」という素晴らしい言葉、教えです。一生の財産になりそうなほど深い内容を持っています。 その意味は。我が身にふりかかる一切の出来事は自分にとって、絶対に必然であり、絶対に最善である。ゆえに、謹んでお受けするという姿勢が人間として最善である。というものです。 実際にいろいろな出来事に直面しますと、なかなか「謹んで」という具合にはいかないものです。ゆえに人としての錬度が試されます。 この最善観ですが、意味を知ればどんな出来事にも必ず意味があると考えられるようになります。メシが食えなくても、仕事が少なくても(今のわたしです。とほほ)、これみんな、私の磨砂になることでしょう。いろいろあって当たり前の人生です。笑って、謹んでお受けしましょう。
2008年10月23日
気がつけばPCの前で座ったまま1時間半ほど寝ていた。どうしてこんなに窮屈なところで寝れるんだろ?今朝の場合はほんとに気がつけば、という感覚だった。実は先週も半ばに体調が狂った。そして今日も何か変。ぐったりするし、肩こり、首こり、腰痛などなど、なんでも来いって感じである。話は変わる。いま本棚から古い書物を引き出し、再び読み始めている。タイトルは「アイヌは原日本人か」というもの。出版されてから遺伝子学等科学的な検証が進んでいるため内容は古いはずだ。けれどロマンがあってわくわくする。20歳代のころも確かわくわくしながら読んだ。60歳くらいになったら、もう一度大学へ通いたいなぁ。昔はラグビーばっかりだったからね。今度はなんだろ、興味がいろいろあって絞れない。考古学(特に縄文)、地学、文化人類学、心理学などなど。できたらカミさんといっしょに通いたい。先日誘ってみたら、え~勉強するの~?難しいのはいやよ、とのこと。どうも私の興味に引きずられるのはごめんのようだ。はは仕方が無い。親父ひとりで通うとするか。おっと、その頃は親父を通り越してじいさんだった。
2008年10月22日
朝からカミさんと息子の連体を観に出掛けました。いるわいるわ小学生が!賑やかでした。こんなん好きなんですね、私もカミさんも。100m走、踊り、400mリレーに出たんですが、初めての100mにきつそうな顔を見せていました。校庭が狭いので直線で100m走ることってありませんからね。でも彼は毎日4000mくらい泳いでいます。体力には自信があります。なので今朝は気合入れて家を出ました。ですが、はやり競技が違えばきついです。全力で走る息子を見て逞しくなったと感じました。水泳でも他校の子どもたちと競いますが、同じ区域の小学生と出会うことって大事ですね。青空、スポーツ、他校の小学生たち。きっと良い一日だったと思います。
2008年10月21日
一寸先は闇……、こんな言葉もありますが、禍福は糾える縄の如し、だと思っています。だからといって泰然としているわけではありません。もちろん一喜一憂の連続です。その出来事が良いか悪いかは単に主観によるもので、ひとつの自然現象と捉えてしまえば、良いも悪いもありはしません。そいつに意味をつけるのは自分です。どんな意味をつけるかは心しだい。未来は自身が創るものです。人は誰しも運命の創造者なのです。明日も良い一日になりますように。皆様にとっても良い一日でありますように。ではでは。
2008年10月20日
先週末のこと、「本読みましたよ」とか「次もまたがんばって」といろいろな方から声を掛けていただきました。なかには、「新橋界隈じゃどこの本屋さんにも置いてなかったよ」という方もおられました。それは残念……。どうも探していただいたようです。恐縮してしまいました。声を掛けていただける、それだけでも嬉しいこと。がんばれ、なんてさらにホットになりました。感謝します。以前とは違って景色が明るく見えるようになりました。ひどく暗かった頃が4年以上続きましたからね。会社員を辞めたことを悔いたことはありませんが、それでも落ち込んだこと数知れず……。いまだ食べられるまでにはなっていないので、いまが良いとは言えませんが、人の温かさに「ありがとう」の意味を知ったような思いがします。「お米とりんご貰ってましたね」という方もありました(笑)。あらあら見られちゃった。育ち盛りの息子が2人いるのでお米はありがたかった。というのはクボタスピアーズが試合をする際、会場でサポートしている農家のPRを行なうんです。それを秩父宮FMで紹介するためなんですが、ありがたくいただいて帰りました。ありがとうございました。いま次の本の原稿が最終仕上げの段階まできました。あと少しです。あと少し。90%まできても、半ばと思えと思っています。最後の最後に集中したいと思います。こちらの本はまだタイトルが決まっておりません。「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」序 章 平林泰三氏(IRBパネルレフリー)第1章 ジョン・カーワン氏(日本代表ヘッドコーチ)第2章 太田治氏(日本代表事業委員会GM) 薫田真広氏(ATQコーチングディレクター)第3章 稲垣純一氏(トップリーグ事業委員会COO)第4章 林 雅人氏(慶應義塾大監督) 石塚武生氏(常総学院高監督)特別対談 徳増浩司氏(日本協会国際委員長)上田昭夫さん、大元よしきの共著です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2008年10月20日
トップリーグ第5節。今日の秩父宮はリスナー招待の日です。トップリーグHPの「秩父宮へ行こう」キャンペーンページからチラシをプリントアウトしてラジオを持って秩父宮へ。それで一日楽しめます。楽しい放送です。わたしその秩父宮FMに入っております。あまり出番はありませんが。これ以上にもこれ以下にもなれない大元です。でもがんばってはおります(笑)。「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」序 章 平林泰三氏(IRBパネルレフリー)第1章 ジョン・カーワン氏(日本代表ヘッドコーチ)第2章 太田治氏(日本代表事業委員会GM) 薫田真広氏(ATQコーチングディレクター)第3章 稲垣純一氏(トップリーグ事業委員会COO)第4章 林 雅人氏(慶應義塾大監督) 石塚武生氏(常総学院高監督)特別対談 徳増浩司氏(日本協会国際委員長)上田昭夫さん、大元よしきの共著です。内容はいっぱいです。どうぞよろしくお願い申し上げます!
2008年10月18日

昨日の北鎌倉の余韻が忘れられません。今日も行きたいくらいです。私の工房からですと、所要時間は1時間とちょっと。近いんですよ。それであの雰囲気が味わえるんですからたまりません。でもなかなか行く機会がないのです。もっと売れる物書きになれば時間もできるんでしょうが……。ということで私も売れる物書きを目指してガンバリましょう。昨日も神さま、仏さまに一心に拝んでいたんです。息子たちがよく食べますんで。稼がせてくだいと。写真は円覚寺です。ここが鎌倉で一番好きかな?いや建長寺かもしれません。あじさいの季節を外した明月院もいいですね。あじさいの季節はたいへんな人ですから。独り歩きだといろいろなことを考えながら歩けます。家族で行くのとは違った印象だったりします。今度は早朝に出てもっとゆっくり歩きたいと思います。写真は円覚寺です。話は変わって、今日は嬉しいことがありました。「原稿これでいきましょう!」と編集のNさんからご連絡をいただき、小躍りするくらい嬉しくてこの日記を書いています。この先も順調に進むことを祈ります。ひたすら祈りたい気持ちです。最後に、「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」序 章 平林泰三氏(IRBパネルレフリー)第1章 ジョン・カーワン氏(日本代表ヘッドコーチ)第2章 太田治氏(日本代表事業委員会GM) 薫田真広氏(ATQコーチングディレクター)第3章 稲垣純一氏(トップリーグ事業委員会COO)第4章 林 雅人氏(慶應義塾大監督) 石塚武生氏(常総学院高監督)特別対談 徳増浩司氏(日本協会国際委員長)上田昭夫さん、大元よしきの共著です。内容はいっぱいです。ラグビーファンの方、どうぞよろしくお願い申し上げます。ではでは。
2008年10月17日

起き抜けに「オフだ!」と決めて、今日は一日自分のために時間を取った。さぁどこに行こうか?と考えた末、古都鎌倉へ向かった。はじめはいつものように柳島から江ノ島までのコースにしようかと思って出掛けたのだが、東横線の中で考えが変わった。実は友人のMrモーリーと湘南を歩こうと約束しているので、なんか一人で行くのが躊躇われたからだ。(鎌倉だって湘南でしょうに)ということで横浜で横須賀線に乗り換えて鎌倉へ、と思ったけどやっぱり北鎌倉で下車。ここが鎌倉なんだな、という感じ。とてもいい。抜けるような青空と北鎌倉って合うんだよね。そうそう雨も風情があっていいんだ。とにかくいい。写真は北鎌倉裏手に位置する円覚寺。ここの弓道場で引いてみたいなぁ。風情満点。ところで、休日じゃないからさぞかし静かだろう。なんて思っていたら、ところがぎっちょん。小学生の軍団が。いやいや賑やかだった。子どもの声はちっとも気にならないからいいが静かな円覚寺を想像していた私がおろかだった(笑)。続いて、銭洗い弁天様とか、鶴岡八幡様とかに向かったが、どこも小学生の大軍団の渦に飲まれてしまった。なんでこんなに多いの???今は少子化のはずじゃ……。よく見てみると帽子があったり、なかったり。ということは違う小学校なんだな、これが。鶴岡八幡様で小学生たちがお参りしていたところ、後方からおばさんが投げたお賽銭が小学生に当たり、おばさん、くどくどと言い訳がてら「いい子ね~、どこから来たの?」なんてぶつけたことをごまかしながら、聞いたところ、「茨城県の○○からです」なんてその小学生は答えていた。きちんとした子だった。(おばさんはちっともきちんとしてなかった。)お参りした戻り道で「撮っていただけないでしょうか」と老夫婦に頼まれたのでパチリ。実はよくこの「撮って……」と頼まれることが多い。一人のときも家族といっしょのときも頼まれる。いったいどうして?もしや隙だらけ。かもしれない。まぁいい。話は戻る。その老夫婦いわく千葉県からも小学生が来ていると。銭洗い弁天様に行く途中神奈川の子どもたちもいたので、今日はいろいろなところの小学生に会ったことになる。でもそんとき、「後ろから車が来ているだろ。ふざけてちゃあぶないぞ!」と大きな声で叱りつけてしまった。先生でもない人に怒鳴られてビックリした様子。あったりまえだよね(笑)。おじさん声がでかいからなぁ、ごめんよ。なんて言う訳がない。叱るときはしっかり叱る。あくまでも目は鬼、でもハートは仏だよ。で、鶴岡八幡様をあとにして由比ガ浜に向かった。夕景にはちと早い時間。けれど、この傾きかけたこの時間が好きなんだ。夕景は美しいが、どうも言葉にしづらいんだ。簡単に書くと、遠く縄文の頃を思い出すようで、闇が来る。闇が広がる。早く戻らなきゃ、身を潜めなきゃと不思議な恐怖感を憶える。もちろん、そんなもんは錯覚だ。誤解のないように、あくまでも錯覚。けど、幼い頃の何かの記憶が変に繋がってしまって、遠く縄文の頃などと勝ってにアタマが。話は戻る。夕景は綺麗だから好きだ。でも別人格になる一歩手前のような気がしてちとコワイ。だから写真の時間帯が好きだ。今日は昼から4時半までよく歩いた。雲のない青空が最高だった。気持ちのいい一日に感謝。
2008年10月16日
起きぬけ、唐突に今日は休もうかと思った。もちろん今日の仕事は決まっていたが、急ぎじゃないので明日に回せる。そうすれば今日は休める。休む時は気持ちよく休みたいので、完全オフといきたい。でも休もうと決めたのが「今」なのでどこに行こうか決まっていない。さてどこに。青空のしたを歩けるぞ。
2008年10月16日

青空で海も青くって、そんなところを歩きたいなぁ。テツ先輩から南の楽園のお話をいただいたが、その日は、どうにもできなかった。今の状況では無理はできない。チャンスって「その時」しかないかもしれないけど、もし次があれば……。行ってみたいなぁ。でもいまは、ここに書いているいまは、そんな南じゃなくてもいい。そばにある空でいい。青空の下で、青い海のところを歩きたい。何時間も歩きたいなぁ。もう少しで一段落するから、きっとするから、するはずだから、そしたら歩きに行こう。ではまた。
2008年10月14日
昨日の秩父宮ではいろいろな方から「本を買いましたよ」と声を掛けられ、嬉しかったです。なんだか胸がホットになりました。ありがとうございます。感謝しています。それに旧知の方にもお会いできて、これまた嬉しかった。あの人がラグビーファンだったとは……。さて、今週のコラムの原稿に取り掛かりましょう。トップリーグと大学生と。これから深まる秋に向けて書いてみましょうか。それではまた。ありがとうございました。
2008年10月14日
勝った。勝った。勝った。この日記はラグビーライターとして書いてません。あくまでもいちラグビー好きの人間として書きます。今日葛西工業Gで「武蔵野東vs専大附属」の3回戦が行なわれました。結果は41-31(得点合ってるかな?)。武蔵野東は創部史上初の3回戦突破、準々決勝進出。ちなみに武蔵野東とはこのような学校です。 ↓フジテレビスポーツコラム「ラグビーナビゲート」の第47、48、89回をご参照ください。試合後に選手たちと交わした握手の感触が忘れられません。みんな嬉しくって涙ためて、私も胸が熱くなりました。今もその余韻に浸っています。ちょっと力が入りすぎて終わって脱力しました。今夜は独り祝勝会です。クニヤマさんからいただいたサントリー角瓶で、高円寺に向かって乾杯!なんで高円寺なのかは内緒です。とにかくめでたい。でも今夜の夕食はカレーなんですよ。ウイスキーと合いますかね(笑)。ちなみに今日の昼食は一之江駅前のcoco壱番(字合ってましたっけ?)のカツカレーだったんです。勝ったのでもちろん大盛り。嬉しさで「カツ」つけちゃいました。そして夕食もカレー。なんかついてるなぁオレ。実は息子の大会があったもので、今朝は4時40分起きで、5時20分に家を出ているのです。だからねむい。というわけで今夜はお祝いです。ウイスキーいただいて早く寝るとしましょう。いい夜だなぁ。
2008年10月12日
法政vs東海(秩父宮) 前半は法政が早い攻撃リズムからペースを掴み2トライ、ノーゴールで10-0でリードした。伝統の低いタックルは健在で随所にその強みを発揮した。けれど、後半に入り徐々に法政の運動量が落ちていった。それに伴いタックルも高くなり、一発で仕留めるよりも2人、3人で倒すシーンが多くなった。そして後半20分を過ぎた頃から東海がらしさを見せ始め法政ゴールでフォワードが勝負に出た。スクラムからNO.8のジョシュワ・マウが単独でもぐりトライ。これが東海反撃のキッカケとなった。法政の運動量が目に見えて落ち、東海が息を吹き返す。ペースは東海に傾いていった。そして後半ロスタイム(正式記録では39分)に東海が逆転に成功。明暗が分かれた。最終スコアは法政16-10東海。観客2164人ながら湧いたゲームとなった。全体としては法政のキビキビした動きが、機動力ある東海を抑えたといったところか。ただ東海はしたたかさがあった。しぶとかった。法政はあと一歩。残りほんの1~2分のゲームメイク(PGかタッチか?)で明暗を分けてしまったようだ。それは結果論なので誰でも言えるのだが……。今季幾つかか大学生の試合を観たが、今日のこの試合が最高に見ごたえがあった。ナイスゲームに拍手。しばし観客席で余韻に浸りたかった。でも会見場に走った。
2008年10月11日
これから秩父宮に関東大学リーグ戦グループの「法政vs東海」を取材する。帰ってきてからはJスポ録画のトップリーグ2試合を観ながら、サントリーの白角を一杯いただきたい。若い頃大変お世話になった「クニヤマさん(すみません!)」から出版のお祝いでいただいたものなので、とってもうれしくて、格別美味しいだろうと思う。あ~夜が楽しみ。ありがたく頂戴いたします。これ飲んでもっと精進せぇということなので、気合入りますね。がんばります!ありがとうございました!!!
2008年10月11日
昨夜はトップリーグ「NECvsクボタ」の試合を観た。しかし、前半の最後にNECにイエローカード。後半28分クボタにレッドカード、さらに33分にもイエローが。1試合でカードが3枚も出るとは悲しい。それもレッドまで。それ以降試合から興味がなくなった。結果はNEC21-14クボタ。後半33分以降クボタは13人だった。それなのに得点はない。どうにも言いようのない後味の悪さ。これから「法政vs東海」(秩父宮)両チームにとっても、リーグ戦グループにとっても大きなヤマ場。きっと良い試合になるだろう。今季のリーグ戦は法政に注目。
2008年10月11日
昨年から仕掛中の書籍ですが、やっと今朝第3回目の原稿を送ることができました。昨年の10月に初回を送り、その後は2月。そしていまは10月になっています。編集者さんとはずいぶん長いやりとりになっています。それだけ精度が高まっています。いろいろな方から「まだでないの?」と言われています。その分、思いが込められていると思ってください。手抜きは一切ありません。渾身の力で書いております。目指すは11月下旬の出版です。(もう間に合わないかもしれない)遅くても年内には発刊します。「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」の発売日(10月10日)ではありますが、こちらの方が先に仕掛かっていたので触れました。今朝やっとあがって、このまま順調に進んでほしいと切に願っております。
2008年10月10日
昨日のこと、息子が授業で「茶道」を習った。そこでさっそく夕食後に復習したいとなって、家族だけの笑えるお茶会が始まった。「とてもやわらかいお茶だね」と言ってあげると本人ご満悦。実はこの言葉、ドラマのなかで篤姫が大老井伊直弼に言ったセリフ。正確には少し違うが内容は同じ。その後は2人でお風呂に入ってお茶の話で盛り上がった。で、今週末には「お父さんと味わいくらべ」をすることになった。お父さんとボクがおばあちゃんとお母さんにそれぞれ点ててあげてその味を比べましょう。ということ。どちらが美味いか?じゃなくて点てる人によって味が違うでしょ、ということを知るため。息子はお茶にはまってしまった(笑)。なお、私はほんの半年だけお茶を習った経験があるだけのまったくのド素人。我が家のルールは「楽しむ」それだけ。さて、今週末はどんな会になるのやら、楽しみにしている。話は変わって、明日(10月10日)に「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」が発売される。大きな書店には並ぶようだ。それと秩父宮の売店「ヨツハタ」では11日の大学生の試合で販売される予定。どうもこんな日は落ち着かない。やはり物書きにとって本を出すことの意味は大きい。まるで自分の分身のようなものだから。書き手にとって、向かう姿勢は同じでも、雑誌とはかなりインパクトが違う。見本が出来上がった晩は泣けたほど。それが正式に販売されるとなると、どうにも落ち着かない。手に取ってもらえるのだろうか、読者さんの反応はどんなだろうか、明日発売します。「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」上田昭夫さんと私の共著です。序 章 平林泰三氏(IRBパネルレフリー)第1章 ジョン・カーワン氏(日本代表ヘッドコーチ)第2章 太田治氏(日本代表事業委員会GM) 薫田真広氏(ATQコーチングディレクター)第3章 稲垣純一氏(トップリーグ事業委員会COO)第4章 林 雅人氏(慶應義塾大監督) 石塚武生氏(常総学院高監督)特別対談 徳増浩司氏(日本協会国際委員長)みなさま、ごひいきに。どうぞよろしくお願いします。
2008年10月09日
ここ最近、もう少しもう少しと自分に言い聞かせている。とにかくあと少しが長くつらい。6月中旬から始まった一連の仕事(全て別のもの)がもう少しがんばれば一段落できる。ゆっくり寝られる。実はかなり立て込んでいたところに、急に一件嬉しい仕事が飛び込んできたので取り掛かった。そして昨日原稿が上がった。出来上がりは結構気に入っている。あとは編集者さんにお任せすることにして次にかかる。そして今日中に仕掛中の書籍の原稿をなんとしても上げたい。本当は先週末には終わっている予定だったが、追加取材や別件の立て込み、それに忘れていた親知らずの反撃に合い、あえなく週末は撃沈してしまった。いまそれは消炎剤を飲み、痛み止めで押さえている。一段落したところで切らねば……(できたら、逃げたい)あ~もう少し、もう少し。敵陣ゴール前5mマイボールスクラム。後ろは95m、前はあと5m。でもこれが長いんだ。押し切らないと。追伸5mスクラムで思い出した。高校時代のこと。全体練習が終わって個人のフリー練習になったとき、スクラムマシンに向かって、「いまここは全国大会(花園)決勝。 ロスタイム10-9で、いま俺は秋田工業に負けている。 このワンプッシュで押せなければ秋田工業の勝ち。 押し切れれば俺の勝ち」と言ってスクラムマシンを押していた。2人乗せ、押せれば3人乗せて。漠然と練習するよりも数倍も気合が入る。なぜ秋田工業かって?それは保善と秋田工業がライバルだからさ。ということで、いまも秋田工業との決勝を想定してこの仕事を押し切ろうか。いい歳をしていても、こういうのって大事なんだよ。ではでは。★10月10日「8人のキーマンが語る。ジャパンラグビー革命」 が発売されます。アスペクト社刊。1680円(税込み) 上田昭夫さんと私の共著です。 どうぞよろしくお願いします!
2008年10月08日
ここ最近、もう少しもう少しと自分に言い聞かせている。とにかくあと少しが長くつらい。6月中旬から始まった一連の仕事(全て別のもの)がもう少しがんばれば一段落できる。ゆっくり寝られる。実はかなり立て込んでいたところに、急に一件嬉しい仕事が飛び込んできたので取り掛かった。そして昨日原稿が上がった。出来上がりは結構気に入っている。あとは編集者さんにお任せすることにして次にかかる。そして今日中に仕掛中の書籍の原稿をなんとしても上げたい。本当は先週末には終わっている予定だったが、追加取材や別件の立て込み、それに忘れていた親知らずの反撃に合い、あえなく週末は撃沈してしまった。いまそれは消炎剤を飲み、痛み止めで押さえている。一段落したところで切らねば……(できたら、逃げたい)あ~もう少し、もう少し。敵陣ゴール前5mマイボールスクラム。後ろは95m、前はあと5m。でもこれが長いんだ。押し切らないと。追伸5mスクラムで思い出した。高校時代のこと。全体練習が終わって個人のフリー練習になったとき、スクラムマシンに向かって、「いまここは全国大会(花園)決勝。 ロスタイム10-9で、いま俺は秋田工業に負けている。 このワンプッシュで押せなければ秋田工業の勝ち。 押し切れれば俺の勝ち」と言ってスクラムマシンを押していた。2人乗せ、押せれば3人乗せて。漠然と練習するよりも数倍も気合が入る。なぜ秋田工業かって?それは保善と秋田工業がライバルだからさ。ということで、いまも秋田工業との決勝を想定してこの仕事を押し切ろうか。いい歳をしていても、こういうのって大事なんだよ。ではでは。
2008年10月08日
10月10日発売「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」ボス上田昭夫さんと私の共著です。序 章 平林泰三氏(IRBパネルレフリー)第1章 ジョン・カーワン氏(日本代表ヘッドコーチ)第2章 太田治氏(日本代表事業委員会GM) 薫田真広氏(ATQコーチングディレクター)第3章 稲垣純一氏(トップリーグ事業委員会COO)第4章 林 雅人氏(慶應義塾大監督) 石塚武生氏(常総学院高監督)特別対談 徳増浩司氏(日本協会国際委員長)いろいろなことがあったような気がしますが、この夏はほとんどこの執筆に費やしました。夏の菅平よかったですね。今年の7月下旬から8月末まで平均睡眠時間は2時間弱。今では笑えますが、当時は必死でした。10月10日から店頭に並ぶそうです。(主要書店のみ?)10月11日には秩父宮の売店(テント)ヨツハタにて販売しております。どうぞよろしくお願いします!
2008年10月07日
10月10日発売「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」ボス上田昭夫さんと私の共著です。序 章 平林泰三氏(IRBパネルレフリー)第1章 ジョン・カーワン氏(日本代表ヘッドコーチ)第2章 太田治氏(日本代表事業委員会GM) 薫田真広氏(ATQコーチングディレクター)第3章 稲垣純一氏(トップリーグ事業委員会COO)第4章 林 雅人氏(慶應義塾大監督) 石塚武生氏(常総学院高監督)特別対談 徳増浩司氏(日本協会国際委員長)いろいろなことがあったような気がしますが、この夏はほとんどこの執筆に費やしました。夏の菅平よかったですね。今年の7月下旬から8月末まで平均睡眠時間は2時間弱。今では笑えますが、当時は必死でした。10月10日から店頭に並ぶそうです。(主要書店のみ?)10月11日には秩父宮の売店(テント)ヨツハタにて販売しております。どうぞよろしくお願いします!
2008年10月07日
昨日、今日と完全に工房に篭った。でも先週末から親知らずの攻撃にあい、あえなく撃沈。仕事に向かうも集中力はまるでなし。顔面をアイスノンで冷やしてPC前でダウン。思ったとおりに原稿が進まなかった。で、昨日から歯医者さんで治療開始。今は痛み止めを飲んでPCに向かっている。でもやっぱり変だ。そのうえ「原稿はまだか?」の催促が……。う~ん、まいった。でも参れない。がんばろ。話は変わる。さきほど息子たちに、「一灯を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うるなかれ、ただ一灯を頼むべし」の意味を話した。その一灯、頼むべき一灯を持つためには並々ならぬ努力がいる。簡単に得ることはできない。ひたすら一本道を進むこと。(でも言うは易し、行なうは難し)その先につかめるものだ。(でも、それ自体が暗夜を行くたびではないか)そんなことを話した。(親父は凡夫だからできていない)親父の説教にも最近息子たちは耳を傾けるようになってきた。大きくなってきたなぁと嬉しくなった。
2008年10月07日
つい先日のこと、書きたいなぁという題材に出合った。正確にいうとこれから出合うといったところ。でもそのスタートとなるべき日に仕事が入っている。そこをどうするか?というよりどうできるかだな?今年のはじめくらいから、いくつか企画があったが、まとまったのはいまだ一件のみ。(持ち込み企画も2件あり)この労力たるや、言葉につくしがたい。この繰り返しにならないことを祈ろう。さて、神さましか知らない結末に向かって進んでみよう。
2008年10月07日
痛いです。とてつもなく痛いです。先週末からです。よく秩父宮で試合を観てられましたね。それも土曜日は2試合も。週が明けたので歯医者に行ったところ虫歯じゃない。なんと恐怖の親知らず。抜くことになりそうです。以前2本抜いたことがあって、顔面の半分が腫れ、腹は減っても噛めなくて、うどんばかり。切って、抜いて、縫って、抜糸して、一度に終わらないから始末が悪いです。そのうえ抜いた2、3日間は痛すぎて集中力がなくなりとてもじゃ仕事になりません。いつ親知らず抜きにいけばいいんだ。やっかいだ。ひえ~
2008年10月06日
息子の成長は早い。すでにお風呂でヒゲを剃っている。昨日は剃りたての顔で2人で出掛けた。学校のこと、一部の先生とのこと彼は彼なりに考えているようだ。不完全燃焼で鬱屈した思いを思っている。だから水泳に没頭し、記録への挑戦に燃えているようだ。それはそれでいい。勉強がすべてじゃないから、思い切りやればいい。勉強とは一生涯にわたり続けるもの。進学する術ではない。自分を高めるためのものだ。豊かにするものだ。こせこせした勉強貧乏にしてはならない。本来はもっと大らかなものであるはずだ。それにスポーツは、特に記録に挑戦するようなものは若いうちにしかできない。だから悔いのないように、いまそれに燃えればいい。中途半端にはしないで、真っ向からそいつに挑む、とても人生にはプラスになることだろう。親父の考え方がわかったか。伝わったか。青春に不完全燃焼はつきものだし、自分をもてあますのも思春期特有のこと。でも悩め、考え、迷路に迷え。そして出口は自分で見つけろ。ラグビーを観戦する行き帰り、息子といろいろな話をした。2人で出掛ける機会は少ないが、そのたびに成長している彼の息子の姿がある。先生方にはちょっとやっかいな息子かもしれないが、いま規格にはまる必要はない。悪さでなければ信じた道をゆけばいい。受けたご恩は、いつか息子が大きくなって、若い世代に返せばいい。先生たちだって、自分に返ってくるとは思っていないはずだ。息子よ、がんばれ。
2008年10月06日
なぜなのか理由がよくわかりませんが、いま叱られています。もともとラグビーは理不尽の塊のようなスポーツですが、それは現役だけに留まらずいつまでも続きます。(完全に私見ですので関係者お気にせずに)いい意味ですと体育会的となります。でも、とほほ……、なぜでしょう???善意がストレートに伝わらないのは社会が歪んでいるから。わたしはそう思っています。誤解が解けますよう祈っています。
2008年10月06日
つい先日のメールマガジンに今季は赤い旋風に期待したい。と書いたが、赤い旋風、それは帝京のこと。夏の菅平で「慶應vs帝京」を見たとき、今季の楽しみを見つけた思いがした。そして今日の秩父宮のカードは「帝京vs日体大」結果は帝京64-3日体大。やはり帝京は強い。スピードもパワーもある。早稲田、慶應、明治との対戦が楽しみだ。でも今日の観客数は1168人。ラグビー人気は大学が支えている、なんて言葉を耳にするが、それは早、慶、明がらみだけのようだ。大学ラグビーが、というほど広くはない。昨日の「関東学院vs大東文化」は2707人。(50-17)「東海vs中央」は3347人。(66-7)も少ないなぁと感じたが、今日はさらに……。寂しいがした。はなしは少し変わる。(完全に我が家のこと)息子と話をしたかったから秩父宮に連れて行った。ルールもわからず黙ってみていた。でもどうして親父がラグビーを見せたかったかなんとなくわかっていたようだ。道々、学校の話をした。ここに詳細は書けないが、自分が信じたようにやってみろ。でもやるからには責任を持て。愛してくれている人には迷惑を掛けるな。おまえが守れ。息子からは、「そのつもりでやっている」と返ってきた。「ならば、やってこい」と私も返した。
2008年10月05日
快晴、まさに秋晴れの空だった。秩父宮のバックスタンド(今は西側スタンドという)はぽかぽかと暖かだった。どうも公式戦という雰囲気よりも、ひなたぼっこといったほうが合っている。こんな日の秩父宮が最高だ。さて、今日は取材というよりも入り口に位置する売店の裏手でせっせとボスの隣でサインと落款を押していた。試合は少し、作業はたくさん。こんな秩父宮は初めてだった。明日は帝京vs日体大の取材で秩父宮に行く。しっかり試合を観よう。
2008年10月04日
明日サインをしなければならない。実はこれが一番苦手なこと。だけど仕事だから……今回から変えてみようと少し考えた。77歳になる母親は書道の免許を持っている達人なので、その母にも聞いてみたが、聞かなきゃよかった。むずかしい……。なのでカミさんに相談したが、「おとうさんは歌わないほうがいい」と訳のわからないことを(笑)。(それは別件の話の続きなのでした)そんなんで、(どんなんで?)明日は新サインにしてみよう。落款の位置も決めたし、なんかスッキリ。これからまた原稿に向かう。一生懸命に書く。楽しんで書く。思いを込めて書く。さあ今晩もがんばりましょう!
2008年10月03日
10月10日発売の「ジャパンラグビー革命」(上田昭夫・大元よしき共著)の見本品が昨日アスペクト社から届いた。この夏はこの本を出すために死に物狂いで書いた。秩父宮のジャパンクラブで取材したり、茨城件の常総学院の合宿にオジャマしたり、真夏の菅平へ行ったり……。それもボスの上田さんといつもいっしょだった。形になるまでは、イメージが薄かったが、手に取ってみて実感がわいてきた。スポーツライターになってからは初めての書籍だ。ただでさえラグビーものは売れないから出版物が少ない。なのに、出すことができた。それはご協力くださった方々のお陰。ただただ感謝するばかりだ。そんな思いで昨夜表紙を見ていたら、涙がぽろぽろ流れてきた。だいの大人がそんなことで泣くねぇ~というなかれ、嬉しいのだから仕方ない。物書きといえども、本を出せる喜びは上手く言葉にできない。ただひたすら感謝したい。ありがとうございます。
2008年10月03日

10月10日から書店の店頭に並ぶ(正式な発売日は10月22日)「8人のキーマンが語る ジャパンラグビー革命」が届いたのでアップします。デザインは見ていましたが、実際の本になってみると雰囲気があっていいですね。表紙はこんな感じです。ボス上田昭夫さんと私の共著です。序 章 平林泰三氏(IRBパネルレフリー)第1章 ジョン・カーワン氏(日本代表ヘッドコーチ)第2章 太田治氏(日本代表事業委員会GM) 薫田真広氏(ATQコーチングディレクター)第3章 稲垣純一氏(トップリーグ事業委員会COO)第4章 林 雅人氏(慶應義塾大監督) 石塚武生氏(常総学院高監督)特別対談 徳増浩司氏(日本協会国際委員長)こんな構成になっています。一生懸命、そして楽しみながら書きあげました。書店で見掛けたらぜひ手に取ってみてください。
2008年10月02日

尾中哲夫さんの個展「フロントローの男達」が終わった。そして尾中さんは神戸に帰って行った。会期中、うちのカミさんを連れて行った。テツ先輩にお会いする前は、イラストレーターという仕事柄オシャレなイメージを持っていたようだ。事前に「沢庵和尚だからね」と伝えてはいたんだが……。カミさんいわく「おとうさんと同じような匂いね」と。うちのカミさんは結婚前、毎週土日に私のチームの練習や試合に来ていたから、ラガーマンがどんな人たちなのか彼女なりに知っていた。当時のチームは関東大学対抗戦、リーグ戦、関西リーグ、東北リーグといろいろな出身大学の連中がいた。でもみんな同じような匂いがしたという。そしてテツ先輩にも同じものを感じた。ということはイラストレーターのイメージが壊れたということらしい。そのテツ先輩の個展が終わって神戸に帰って行かれた。東京駅でごちそうになった。最近、神戸に行く仕事がないため、なかなかお会いする機会がない。名残惜しかった。
2008年10月02日
たとえ脆弱な心でも大きな目標と「絶対に成功する」という意志を持つこと、そして目標達成までの段階的目標を一つひとつクリアすることによって、自信と勇気が積み重なり「できる」という信念に変わる。その信念は脆弱だった心を武装する鎧となる。そして視野も広がる。元は同じ人間でありながら、こうしてでっかいハートになっていく。人の一生は何を求めるかだ。自分がどうありたいかだ。人はみな自分自身を彫る彫刻家である。どんな仏を切り出すか、それは自分次第だ。目指すならでっかい目標を持て。ちっちゃなアタマで考えて、行動を鈍らすな。大事なのは感じること。そして行動すること。まずはその感性を磨け。相手はこの天地だ。
2008年10月01日
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