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私が高校生の時の話なんですけど、同じクラスの子から聞いた話。当時は携帯電話は勿論、ポケベルも多分出たか出ないかって頃でして、そのクラスメートが夜友達と「ある店」に食事にやってきまして、入る前に別の友達を呼ぼうとお店の前の公衆電話に向かったわけでございます。公衆電話には先客の年配の男性が入っていて、じっと見るのも失礼かと、目の前の国道をぼーっと眺めながら待っていたのですが、なかなか終わらない。お店からは匂いが「がんがん」流れてきて、お腹もすいてくるのもあって、少々「イラッ」とした友達がプレッシャーをかけようと公衆電話に近づき、中の人に「わたし、まってますー」とわかる位置に移動したところ、「!!」中の人をよく見ると、自分が入ろうとしている店先にいつも立っている白いおじさん。これではいつまで待っても変わってもらえる訳もなく、お店に肺っていって、「あのー、○○おじさんが公衆電話の中に入ってるんですけど・・・・」と店員に訴えて、おじさんは数人がかりで救出され、友達は電話ができたという・・・・。という笑い話を聞いて、教室でバカうけしていた私なのですが、今になって考えてみると、「おじさんは公衆電話に入るサイズだったのか?」という疑問が浮かび上がってきます。ビミョーだけど入るサイズかも と思ってますが確かめたくてたまりません。何でこんな話をこのテーマで書いているかというと、今日の「極楽銘柄探検隊」でこの店が取り上げられていたので、思い出したわけ。お近くの方は、店先でおじさんをチェックしてきて報告してください。 メルマガ「極楽銘柄探検隊」発行中♪購読は次の4つのメルマガから!→→→ ま ぐ ま ぐ→→→ メルマガ天国 →→→ メ ル マ !→→→ 株ステーション今回は初めての試みのお知らせを載せていますよ。リアクションお待ちしてます
2007年08月31日
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細々と読み続けていた、池波正太郎さんの「真田太平記」、読み終わりました。 私が読んだのは新潮文庫版で12冊。 去年の9月からなので1年かかりました。まあ、真田といえば、やっぱり真田幸村だと思うのですが、池波さんの話は幸村パパの昌幸と兄の信之の三人をメインに書いてます。時代がちょうど秀吉から家康へという時期になっているので、当時の情勢とそれにあわせた真田家の対応ぶり・戦略が読みどころです。それからこの真田家に仕える「草の者」と呼ばれる人々がいまして、いわゆる「陰働き」をする人達なのですが、彼らの活躍ぶりも詳しく書かれています。特に全編にわたって登場する「お江」という女性の忍びがなかなか魅力的で、彼女たちがほぼメインの一冊もあったくらい。ただ単に真田一族のみを書いたものだったら、こんなに面白くなかったかも。まあ、さすが巨匠池波さま というところです。こういう時代小説を読むと、当然脇役の人物もかなりの有名人(笑読んでいるうちに、ここで脇役だった秀吉や家康、伊達政宗などの人達をメインにした、「そちらからの目線」の小説を読みたくなります。この場合、同じ作者でないと人物解釈が違うので、何だかおかしなことに・・・。池波さんは他にこのての感じのものは書いてないみたいで、どっちかというと、「忍びつながり」というか、陰で意地をかけて生きる的な人を書いたものが多いかな?同じ作者でいろんな人を・・・・ と思ったら、やっぱり山岡荘八さんかも。今日は午前中から近所のお友達とお昼を挟んで遊び、午後遅くからは妹親子が遊びにやってきます。 ダブルヘッダーです(笑
2007年08月29日
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今日、ぎらぎら太陽はお休みの曇り空ですが、蒸し暑~い太陽が出なきゃ出ないで今度はこれかよー という感じです。チビ太がさっきまでずっとぐずぐず暴れてまして、何やっても寝なかったのに、エアコンのドライをつけたらすぐ寝ました。それならそーと早く言ってくれればいいのに・・・・快適になった部屋の中でチビ子に私をあわせて3人で一息ついてます。蒸し暑いと結局何も「あつーい」と結局何もできなくなってしまうんですよね。チビ太は寝返りをして首もしっかりしてきたので、やれやれ と思ったのですが、「次はなんだっけ?」 という感じです(笑次はすわるんでしたっけ? 腹ばいはまだですよね?チビ太は寝返りした後、後ろ足でけりながら移動しています。移動といっても、胸があがってないし、手は全く使ってないので、足でけってもまっすぐは進まず、胸の辺りを支点に回転しながら移動(爆タオルケットを敷いているのですが、すぐはみでてしまい、あんまり意味なしです。でも、これを見てるとすわるより、ほふく前進が先にできるようになりそうに感じます。来週からチビ子の幼稚園がはじまるので、(やっとだよー)そろそろいつもの時間に起きられるようにと今週から努力していますが、本人よりも母が・・・チビ子は8時にはバスが来るので7時頃には起こさないといけないんですよね。幼稚園児にしては早い方だと思うのですが、当然母も7時起き。試しに起きてみたんですけど、一瞬芸だった(爆チビ太の授乳が5時すぎくらいになることが多くて、一番眠い時間です。目が全く開けていられませんでした。でも、5時からおきていたら、多分夕方から私壊れます(笑今週は少しずつ授乳時間をずらして、6時台にするのを一番の目標とします
2007年08月28日
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昨夜は雷がなって通り雨みたいな雨がざーっと降ったので、朝もひんやり、気持ちいいです。 珍しいです。いつも朝起きた時から暑いですからね。(というか、暑くて起きますから)お盆の週、一週間ほど帰省して、夏休みも何とか後半突入です。お友達を巻き込んで、一緒に遊んだりお昼を食べたりしてしのいでいます。図書館から予約本が来ました。 森博嗣の「クレィドゥ・ザ・スカイ」とクリスティーのポアロものを二冊。森さんのは「スカイ・クロラシリーズ」の最新刊かつ最終巻のようです。この本は(も?)わかりづらいので、予習復習が必要です(笑今までに読んだ分のあらすじをざーっと復習しておかないと、半分くらいしか中味がわからないままになってしまいそうです。来年アニメ化が決まっているようです。楽しみですねー。クリスティーは「死者のあやまち」と「ハロウィン・パーティ」の二冊。「死者のあやまち」の方の装丁が、いかにもイギリスという感じで、素敵です。(これを「いかにもイギリス」と感じる私は安い女かもしれませんが・・・)ポアロものはあと5冊。この二冊を読んだらあと三冊(あたりまえ)がんばれ、がんばれっ! というところです。そうそう、チビ太、首がだいたいすわって、寝返りして顔を持ち上げるようになりました。今まで見ていた天井が主の世界とは違うので、それだけで楽しいようです。一番最初に頭を持ち上げた時のびっくりしたような顔を見て笑ってしまいました。さぞ景色が違ってびっくりしたのでしょう。でも寝返ったら戻れないので、苦しくなると「戻してくれー」とうなっています。ということで、まだまだ片道切符です(笑
2007年08月23日
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「いちご状血管腫」。赤ちゃんに多い病気なのですが、体のどこかに赤色のあざができて、だんだん大きくなってきます。血管腫には種類が3つほどあるのですが、だいたい血管腫と言えばこの「いちご状血管腫」のことです。チビ太は生まれた時から、右の鼻の穴のまわりが少し「色が濃いなー」と思ってたのですが、これがだんだん濃い赤になり、ひろがってきました。産院を退院する際に、既に「血管腫なので、治療を」ということで大学病院に紹介状を。最初は「皮膚科に紹介」という話だったのですが、まず行った大学病院の小児科で「形成外科にいい先生がいますから、他科受診だしますねー」となりました。赤いだけじゃなくて、その時点で少し盛り上がってきてたせいです。そこで聞いた話によると・・・ 放っておいても年齢とともに消えてしまうので、病気としてはあまり問題ない ただ、チビ太の場合は場所が鼻筋で、目や鼻を圧迫して影響を与える可能性がある 早い段階からレーザー治療をすると、広がり・大きさのピークを低く抑えるとのこと。先生の診たてによると、チビ太の血管腫は「ふくらんできそう」 とのことだったので、すぐレーザーの治療をはじめました。そして、レーザーだけでなく薬も併用することになり、現在はレーザー・薬のタイミングを経過観察してはかりながら・・・という感じで治療を進めています。大変といえば大変なのですが、必ず治るものであること、「腫」とついてますが、転移とかそういうのとは無縁のものなので、乳児を連れて病院通い から連想されるほど悲壮感はありません。もう、お医者さんの言う通り、できるだけ治療してあげようのひとこと。最初は全然聞いたことなかった病気だったので、心配な面もありましたが、「うちの子にもあったよー」 なんて話をよく聞き、知らなかっただけなんだなー という感じです。幸いにもきちんと説明をしてくれる良い先生にあたったようなので、病院が近い大阪在住のうちにめどがたてばなあ と思っています。明日は受診日です。診てもらって特に問題ない ということであれば、帰省しようと思ってます。
2007年08月08日
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久しぶりにお出かけしましたチビ子のお友達とそのママとの4人+1梱包(1チビ太?)です。このお友達ママは、とっても気配り上手で、さりげなくサポートしてくれるので、いざという時も大助かりの強い味方です。普段のお財布なんかに+おむつ二三枚が入るトートバッグを買ってきました。今回は母乳がチビ子の時より出るので、「外出時はつねに哺乳瓶も」というのはなくなり、熱湯入りビンがないのって、とっても軽いわーとありがたく思ってます。フードコートだったけれど、外で(しかもお友達と)ごはんを食べるなんてチビ子も久しぶり。テンションあげあげで、昼ごはんを食べてました。途中モールの中の雑貨屋さんで小さい万華鏡が安売りしていて、買ってあげました。10cm程度の本当に小さいものですが、模様が変わるのが綺麗で、帰ってからもずっとそれをみています。「東京にも持っていくんだー」と大喜び。今度の土曜から二泊三日で旦那ちゃんとチビ子は東京のじじばばのところに行くことに。私は自分の実家へ車で。二泊三日後の二人は名古屋で途中下車して、うちの実家へやってきます。私の方はチビ太の今度の病院の診察の結果次第なのですが・・・・。大阪はホントに暑いので、少しでも脱出できたらいいなー と思ってます。(どうも大阪は他より蒸し暑い分、しんどいような気がします)冷凍のきく美味しいお菓子も買ってきたので、それをちびちび食べながら、もう少しがんばります
2007年08月06日
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「休日は子供と何してる~?」 というテーマを選んだのですが、わたくし、あと一ヶ月「子供と休日」を強いられている者です(笑チビ太がまだ三ヶ月ということもあるのですが、昔と違って、この殺人的な暑さの中、公園でがんがん遊ばせる というのって健康にいいのか悪いのか・・・・。ということで夏我が家で大活躍しているおもちゃが「アクアプレイ」です。「ボーネルンド」という輸入玩具を扱うお店で購入したのですが、ベランダでばちゃばちゃ水遊び という程度の手軽さで結構遊んでくれます。 運河をモチーフにしたおもちゃで、運河の仕組みがわかるようになってるものです。左側の端、真ん中部分が黄色い柵で閉じられるようになっています。その真ん中部分は高さがあるのですが、ポンプ(左端手前の赤い持ち手のもの)で、水を真ん中にくみ上げられるようになっています。左端のところはさらに水路に柵を立てて水の行き来を止められます。これらをうまく使うことで、実際の運河のように水位を変えることができます。水路から左端の角部分に船を入れて、柵をたてて、水をためて水位を上げる。真ん中部分と同じ高さになったら、真ん中に移動し、今度は反対側の水路に柵をたてて水を真ん中と同じ水位までためて・・・とスエズ運河なんかで実際やっているように、水位を変化させて移動させることができます。ってわかりますか? この私の説明でチビ子にはまだこの仕組みがわかってないので、普通に水遊びしてます。体が濡れるわけではないので、「風邪ひかせるかな?」と天気をあまり気にしないでいいし、他の遊びよりも、水を触って涼しいのか遊びが長続きするように思います。水の量もそれ程いらないので、ベランダでお手軽! という遊びです。それなりにストレス発散できるようで、夏の強い味方です。チビ太の方ですが、首がもう少しですわりそうです。というか、たまにうつぶせにしたりして、首の練習をさせないといけなかったのですが、そんなことはすっかり忘れてまして、「あれ、そういえば首すわりまだだなー」みたいな(笑そして、首がすわってないのに、寝返りできてしまう というよくわからん事態になりましただっこするのも楽になるので、早く首がすわらないかなー と思っています。
2007年08月01日
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