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地理不案内の大学の受験生や保護者の方を対象にした道案内を徳島駅前で実施しました。バス乗り場案内、大学への道案内や飲食場所のガイドなどを行いました。一般客から、方面別でバス乗り場や喫茶店、ホテルの場所、交通機関、レンタカーなど多岐にわたる相談を受けました。
2019年02月28日
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記事・トラベルボイス・観光産業ニュースからDMOは観光プロモーションをすべきでないのか? 専門家が対立した議論から、その課題と本質を整理した【コラム】2019年2月27日 こんにちは。観光政策研究者の山田雄一です。観光庁が2019年2月6日に開催した「第5回 世界水準のDMOのあり方に関する検討会」で、DMOの情報発信(プロモーション)に関する議論が盛り上がりをみせました。地域観光の専門家の間で、観光プロモーションは日本政府観光局(JNTO)に一任すべきとする意見と、そうではなく、DMO自体の役割としてもプロモーションをおこなうべきとする意見が対立したのです。参考: 観光庁「世界水準のDMOのあり方に関する検討会」http://www.mlit.go.jp/kankocho/iinkai/sekaisuijun-dmo.htmlウィングトラベル「DMOによる情報発信のあり方で議論紛糾」http://www.jwing.net/news/9462今回は、これらの議論を起点に、地域観光プロモーションのありかたや課題の捉え方について考えてみたいと思います。<プロモーションはマーケティング・ミックスの1つ>率直なところ、こういう議論が出てくること自体、DMOとは何かという部分についての議論が成熟していないことを示していると言えるでしょう。今さらですが、DMOとは「Destination Marketing/Management Organization」の略称です。マーケティング型なのか、マネジメント型なのかと言う議論はありますが、仮にマネジメント型であったとしても、観光客が楽しめる「経験」を作り(Product)、その値付けをおこない(Price)、流通網に載せる(Place)――という魅力づくりの取り組みにおいて、「宣伝する(Promotion)」こともセット(マーケティング・ミックス)になると考えることができます。その場合、DMOがプロモーションを行わずに受け入れ環境の整備だけをすれば良いという見解は、かなり乱暴だと思えます。一方で、プロモーションは、あくまでも「経験」づくりなどの活動と一体的に展開するものであり、プロモーションだけを強化しても意味はありません。そもそも魅力に乏しい「経験」は、どんなに宣伝しても広がりませんし、価格が高すぎたり、申し込み方法(流通)が難しい場合も同様です。プロモーションは、DMO活動の中でも解りやすく、派手さもある「花形」と言って良い取り組みですが、提供可能な「経験」の内容に応じたプロモーションでなければ、無意味なのです。<経験は顧客セグメントとセット>ここで注意すべきなのは、「経験に応じる」というのは、「経験」の絶対的な仕様ではなく、その経験に対する顧客とセットで規定されるということです。つまり、対象とする顧客セグメントが明確でなければ、適切な経験は浮かび上がってきませんし、それに対応するプロモーションも見えてこないのです。そもそも、DMOのDであるDestinationは、日本語で言う観光地(Tourism Area)ではなく、旅行目的地を指しています。この意味は、DMOが対象とする地理的範囲が、本来はDMO側(地域側)が設定するものではなく、顧客側(観光客側)が旅行先と認識する地理的範囲から設定されるということです。つまり、DMOは、活動対象とする地理的範囲を定めた時点で、その地理的範囲をDestinationとする顧客層(セグメント)がセットでついてくることになるのです。では、Destinationは、どうやって規定されるのでしょうか。これには大きく2つのルートがあります。なぜなら旅行には、「周遊型」と「滞在型」の2つのタイプがあるからです。<ラケット理論>まず、周遊型では、旅行距離が長くなると周遊範囲も広くなるという「ラケット理論」の存在が指摘されています。例えば私たちは、韓国に旅行するのであればソウル周辺をサクッとみるだけで良いと思っても、欧州まで行くとなれば、フランスやイタリアなど広範な地域をまわってきたいと考えるでしょう。すなわち、地域サイズが大きくなればそれだけ集客圏が広くなり(遠方からの集客)、地域サイズが小さくなれば集客圏は小さくなる(近傍からの集客)と言う考え方が基本となっています。この理論は、もともと経験則によるものだったのですが、定量的な研究によっても確認されてきています。特に、標準的な世帯年収において、より強くラケット理論が左右することも明らかとなっています。さて、日本版DMOでは、市町村単位の地域DMO、複数市町村の地域連携DMO、都道府県レベルの広域DMOと言うように、地域サイズに応じた区分があります。これにラケット理論を適用すると、地域サイズは、そのまま集客圏の大きさ(旅行距離)につながることになります。一方、現在、わが国では訪日客の誘致が政策課題となっており、多くのDMOが海外志向を持っています。しかしながら、海外から日本への旅行距離は長くなるため、海外の人々からみた場合のDestinationは、基本的に広域となります。よって、ラケット理論で考えれば、地域DMOレベルが訪日客を呼びたいとしても地域の物理的なサイズが足りないことになってしまいます。実際、それぞれのDMOにおいて来訪者の調査をすればすぐに分かることですが、多くの市町村レベルや複数市町村レベルでは、その集客圏は数十キロメートルで、広くてもせいぜい100~200キロメートル程度です。すなわち、日帰り圏内が大部分となっています。その状態では、小地域のDMOだけで海外に対するプロモーションをおこなっても、海外の人々に「刺さらない」のは当然でしょう。なぜなら、海外の人々が考える地域サイズより小さすぎるからです。海外の人々の旅行需要を喚起させるには、海外の人々が考えるDestinationに合わせた地域サイズでまとまり、一体的なプロモーションを行うことが重要なのです。その意味で、「日本版DMOは海外プロモーションをJNTOに任せるべき」とする指摘は、一定の合理性を持っているといえます。<リゾート需要は小地域に集中する>では、小地域は一切プロモーションをおこなう必要がないのかと言えば、そういうわけではありません。旅行には「滞在型」もあるからです。リゾート需要とも読み替えられるこの需要の場合、旅行距離に関係なく、Destinationは限定された地域サイズとなります。例えば、ハワイのワイキキは、非常に限られた地域サイズであるにも関わらず、数十年に渡り独立したDestinationとして存在しています。日本国内で言えば、例えばニセコ地域は、非常に限られた地域サイズですが、世界的なDestinationとなっているでしょう。滞在型の場合、宿泊している場所が拠点となり、そこを起点に数キロから数十キロほどの範囲に活動範囲が限定されることがその理由といえます。すなわち、滞在型の旅行需要に対応する場合は、旅行距離とDestinationの地理的サイズの関係性(ラケット理論)は薄れることになります。そしてこの場合は、地域DMOでも海外に打って出ることが否定されるものではありません。重要なのは、自身が対象とする地域範囲が、どういった旅行需要に対応し、どう言った可能性を持っているのかということをしっかりと整理することなのです。<まだあるプロモーションのミスマッチ>このように、個々のDMOがおこなうプロモーションが適切なものか否かは、自地域を独立した旅行先として認知している顧客層に対応しているか否かという事で判断されるべきなのであって、一律に要・不要を論じるべきではありません。ただし、プロモーションにおける厄介な側面として、顧客層が対応していても不適切な場合もあることを忘れてはいけません。顧客とのコミュニケーション手段がミスマッチである場合に、そのような状況に陥ります。例えば、すでにネットを日常的な情報収集手段としている人々に、紙パンフレットで情報を届けようとしたり、対象とする顧客が来訪しない旅行博に出展するといったぐあいです。さらに、顧客に何を伝えるのかということも重要です。プロモーションは、単に情報を伝えれば良いというものではありません。他地域との相対性の中で、自地域がどういった地域なのかを差別化して伝えることができなければ、情報の渦の中に埋もれてしまうことになります。冒頭で述べたように、プロモーションは、マーケティング・ミックスの一要素です。そして、マーケティングの基本を、STP(セグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニング)によって対象とする顧客との「戦い方」を整理することから始めるべきととらえるならば、これは自明のことです。<プロモーションを行う前に>ここまで述べてきたように、プロモーションを「意味のあるもの」として実践するには、様々な要件をクリアする必要があります。プロモーションは、各種の取り組みの中で、派手さがあるため注目が集まりがちです。しかし限られた資金や時間を考えれば、プロモーションを実施する際には、改めて、以下の事項について自問自答していくことが必要ではないでしょうか。・対象とする顧客セグメントは定量的な分析から明確になっているか。・その顧客セグメントへのコミュニケーション手段は明確になっているか。・自地域が特別な存在として認知されるような「伝えるべきメッセージ」は明確になっているか。
2019年02月28日
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とくしま市民遺産をまち歩きしながら、お寺の本堂で音楽(声楽)を楽しむコラボ企画が計画されています。会場として借りるお寺で会場の下見を行いました。本堂のピアノをお借りして、声楽のアーティストさんが、すばらしい声を聴かせてもらえるプログラムを予定しています。詳しくは、3月1日の徳島市広報でもお知らせします。観光ボランティアで参加受付中。3月9日阿波おどり会館集合で参加無料☎088-655-1910
2019年02月27日
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地域の魅力を伝える観光コーディネーターの講座は最終回になりました。コーディネーター、プロモーション、ガイド業務など多岐にわたる内容を広く学ぶ講座でした。最終回は実地体験研修で「にし阿波」地域を見て回りました。初めての祖谷訪問で感動したり、外国からのツアー受け入れや、外国人向けの表記など幅広い研修でした。主催のイーストとくしま観光推進機構では、引き続き、新年度も開講予定です。また、ツアーガイド(観光ガイド)養成講座を開講しますので、ご参加ください。4/11、18、25、5/9の4回、18:30~アスティとくしま内のときわプラザです。氏名、所属、連絡先を明記して。 FAX.088ー678ー2877 Eーmail: info@eastーtokushima.jp
2019年02月26日
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これで日本制覇!ということは最後の訪問地が徳島~話題は、阿波おどりと鳴門の渦潮2週間にわたって徳島探訪!土曜の夜はテレビに釘付けですね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKのHPから#128 阿波踊り ~阿波踊りはなぜ生まれた?~総合 2019年3月9日(土)午後7時30分~8時15分今回でブラタモリ、47都道府県制覇!舞台は徳島、挑むのは名物「阿波踊り」の謎!120万もの人でにぎわう徳島の夏の風物詩・阿波踊り。路上を派手な衣装で行列し、道行く人をそのパフォーマンスで魅了。「エライヤッチャエライヤッチャ」「踊る阿呆に見る阿呆」のフレーズであまりにも有名な、日本を代表する盆踊りです。間近に阿波踊りを見たタモリさんも興奮!でも、いったいどうしてこんなにユニークな踊りが生まれたのか?なんとその秘密は、暴れ川・吉野川の河口の島々の上に作られた城下町・徳島の構造にありました。あまりにも狭い城下町に住まわされた町人たち。でも、どうしても踊りたい!そこで生まれた智恵と工夫とは!?川船に乗り、路地を歩き、タモリさんが謎に迫ります。派手な衣装でとかくお金のかかる阿波踊り。しかし江戸時代の徳島には、それを経済的に支えた「お金持ち」がいたんです。いったい何でそんなに儲かった?実は吉野川をうまく利用した「ある商品」がそこにあったんです。江戸時代に建てられた豪邸、なぜか角がするどく尖った石垣…その理由にタモリさんも感心!この「お金持ち」が阿波踊りに残した功績は、金銭だけではありません。阿波踊りの「音楽」にまで多大な影響を!?陽気なメロディー、「踊る阿呆に見る阿呆」…お座敷芸が実を結んだ、意外すぎるそのルーツとは!?阿波踊りの現在の振り付けを考案した「レジェンド」も特別出演!阿波踊り誕生の秘密がいま、白日のもとに!#129 鳴門 ~鳴門が四国の玄関口になるとは?~総合 2019年3月16日(土)午後7時30分~8時15分舞台は「渦潮」であまりにも有名な徳島県・鳴門市。兵庫県の淡路島と鳴門海峡をはさんで差し向かい。「大鳴門橋」までつくられた四国の玄関口です。でもここ、実は橋ができるずーっと前から、四国に来る旅人の多くが足を踏み入れた場所。激しく危険な渦潮があるのに、なぜそんな重要な場所に?そこには鳴門海峡の横にあるもうひとつの「細長い海峡」と、四国の内部まで続く街道があったから。そのいずれもが、全国レベルのダイナミックな大地の動きによって生まれたものだったって、どういうこと!?しかもそれは、「渦潮」さえも生み出した!?次々に明かされる衝撃の事実にタモリさん大興奮!鳴門が玄関口になったおかげで、四国には大勢の旅人が。彼らの名は「お遍路さん」。実はここ鳴門、四国八十八ヶ所の最初の霊場(札所)がある場所。タモリさんも遍路衣装を身にまとい、心静かに実地体験。「お遍路をしたい心境になってきた」…タモリさんがつい漏らした本音とは?お遍路が鳴門にもたらしたもののひとつが、「焼き物」。その意外な使用目的とは?そして、斬新すぎる製作方法とは?お遍路をもてなす「お接待」という文化が根付いた鳴門。人々にもてなされた中には、お遍路さんだけでなく、なんと外国人も?およそ100年前、鳴門を舞台に行われた、心温まる交流秘話とは?そして、日本で最初に演奏された「あの名曲」とは!?
2019年02月25日
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JR四国の駅からウオーク「蜂須賀桜を見て歩き~早春の桜を楽しむ~」が3月10日(日)10時に徳島駅を出発します。ソメイヨシノよりも一足早く花を咲かせる蜂須賀サクラを見て歩きます。参加費は、500円です。なお、花を題材としたウォーキングは、花の開花状況により、花が咲いていない場合もありますので、あらかじめご了承ください。今年はちょっと早くなりそうですね。当日は武家屋敷原田家と蜂須賀桜の一般公開が行われます。また、「駅からウォーク」のスタンプを集めている方はどうぞご参加ください、対象コースとなります。
2019年02月25日
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NHKラジオ第1に出演していたオッパショ石という2人組漫才。徳島のオッパショから名前を付けたという。カタカナと漢字の組み合わせが良かったのでコンビ名にしたという神奈川浦賀の男子2名。オッパショ石は徳島市に伝わる石。徳島市二軒屋町にあり、力士の墓石とされています。「オッパショ」とは「背負ってくれ」という意味で、言われるがままに石を背負うと、最初は軽いものの、次第に重くなったという石。狸の祠めぐりでガイドしています。>>>>>>>>>>>>>>>>> 以下地域情報紙「タウンニュース」より2016年2月19日号オッパショ石は、浦賀在住の幼馴染コンビ。大学卒業を控える2人は、就職せずに芸人修行にまい進する。掛け合い漫才のスタイルだが、「表現手段の一つ」として捉える広田ハヤト(22・左)に対して、蒲谷勇輝(22・右)は「純粋に笑いを届けたい」と舞台に立つ目的は異なる。春からは所属事務所を探しながら、活動を広げていくという。神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙「タウンニュース」
2019年02月25日
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イーストとくしま観光推進機構の第3回協議会が開かれました。マーケティング調査の結果、徳島東部地区でのモニターツアーの状況、ワーキンググループの活動報告などがありました。じゃらんの白井誠一プロデューサーからマーケティング調査の結果が報告され、家族や友人との来訪が50%四国、兵庫、大阪からが73%外国人は家族・夫婦の割合が高いなどの発表がありました。一方、関係者のみの2部では、「観光は上のほうで言っていてもだめで、下 (=住民) から盛り上げていかないといけない。やり続けないと成果は上がらない。将来どうなりたいかを決めて今何をすべきかを決めたら最低でも10年は続けないといけない。」「DMOは民間主導で」「ターゲットとやることは焦点を絞り込むほど効果がある」という発言もあったそうです。
2019年02月25日
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家庭で使われなくなったひな人形が全国から集められ3万体が飾られた「ビッグひな祭り」が徳島県勝浦町の人形文化交流館で始まりました。会場には高さ約8メートル、25段のピラミッド形ひな壇が立ち、数万体の人形が飾られています。会期は3月31日まで。一方、奥座敷とうたう坂本地区のイベント「坂本おひな街道」もあり、古民家の町並みで創作飾りが楽しめます。こちらは3月17日まで。
2019年02月25日
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2月25日限定で付き添いの方を対象にしたウォーキングツアー「合格祈願・まち歩き」を実施します。試験時間中に合格祈願の神社参拝や徳島観光の見どころを短時間で紹介するコースを用意しました。平成31年2月25日(月)集合場所:JR徳島駅前観光案内所(バス降車場前) 出発時間:午前10時00分 (小雨決行) 募集人員:20人限定参加費 :ガイド料は無料、参加申し込み:当日集合場所で受付。
2019年02月24日
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夜の観光が弱いという声が聞かれますので、夜にまち歩きを実施できる体制を整えています。もっと、徳島の夜を楽しんでほしいですね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下徳島新聞から徳島訪れた外国人旅行者は夜出歩かず 運輸局分析 コンテンツ充実必要2/20 12:00 四国運輸局は19日、四国各県で実施した訪日外国人旅行者(インバウンド)の行動分析調査の報告会を徳島市のあわぎんホールで開き、自治体関係者や観光・交通関連事業者ら約60人が出席した。調査担当者が、徳島を訪れた外国人は夜間にはホテル周辺にとどまる傾向が強いことを説明し、夜景や居酒屋など周遊できるコンテンツを充実させる必要性などを訴えた。 調査は、インバウンド戦略の課題を掘り起こし、リピーターや新規獲得を目指そうと初めて実施。スマートフォン向け翻訳、観光ガイドアプリの衛星利用測位システム(GPS)機能を使い、訪日旅行者の多い韓国、中国、香港、台湾から2017年度に四国を訪れた778人の移動実態を分析した。 徳島での行動を見ると、332人が足を運んでいたが、西部が多く、南部はほとんどいなかった。徳島市中心部では夜間、ごく一部が阿波おどり会館や眉山を訪れているものの、行動範囲はホテル周辺に限られ、繁華街などへの移動がほとんど見られなかった。 このほか、米国、豪州、フランス、シンガポール、タイの訪日経験者579人に行った趣向分析調査も紹介された。四国を訪れなかった人に理由を聞いたところ、「日本で他に行きたいところがあった」「他の目的地から距離が遠い」などが上位に挙がった。知名度に対して訪れた人の割合が低く、魅力発信に課題があるとした。 報告を受けて、徳島経済研究所の荒木光二郎専務理事らが登壇。「外国語での表記や食品のアレルギー表示など、外国人に対応した飲食店マップや看板が少ない」「歴史的な背景がある観光資源でも、英訳表現のミスなどで魅力が伝わっていないケースがある」など、外国人がストレスなく観光を楽しめる環境整備の重要性を指摘した。 (佐藤陽香)
2019年02月21日
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徳島市中央公民館モラエス展示場でモラエスについて絵手紙を書く催事を実施しました。絵と文章で楽しむ絵手紙で、場内の展示物をはがきに描きそれぞれの、メッセージを書き添えました。会員の愛好家から指導を受けて大きく紙からはみ出る大きな絵を描きました。「大きく」「大きく書くんじょ」と声がかかる中で、楽しい時間を過ごしました。作品は、場内に展示していますのでご覧ください。次回の展示場イベントは、ポルトガル特産コルクでしおり作りで日時:3月24日 10:30~となります。場所は、徳島市中央公民館 モラエス展示場参加費は無料です。(ハサミをご持参ください)ポルトガルの特産コルクのシートに型を写して切抜いてしおりを作ります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー◆申し込み受付:とくしま観光ガイドボランティア(阿波おどり会館)で電話受付088-655-1910
2019年02月19日
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「阿波踊り」の再生策がまるで決め手を欠く理由2/18(月) 5:00配信 2014年の第2次安倍改造内閣発足と同時に打ち出された地方創生。人口減少や地域経済縮小、東京一極集中を解決するために、さまざまな政策を進めてきたが、成果は芳しくない。2月18日発売の『週刊東洋経済』は、「地方反撃」を特集。地域活性化には何が必要なのか。成功している「稼ぐ街」に足を運び、その実態を探っている。 地域活性化の失敗例としてありがちなのが、「イベント地獄」に陥ることだ。集客目標が毎年定められ、観光振興の名目で自治体は多額の補助金を投入する。運営主体は望まぬ拡大を強いられ、いつしかイベント開催そのものが目的化。赤字構造が放置され、消耗していく──。 その象徴といえるのが、徳島の夏の風物詩である阿波おどりだ。主催者の1つである徳島市観光協会が4億円超の累積赤字を抱えていることが発覚し、昨年3月に破産手続き開始を申し立てた。同8月に阿波おどりは行われたものの、フィナーレに全員参加で行う総踊りを実施するかどうか、祭りの当日まで引きずる大混乱。4日間の人出は約108万人と、前年比で15万人減った。■民間委託で複雑化する組織 混乱の火種はいまだにくすぶっている。「阿波おどり事業検証有識者会議」は1月24日、提言書を出した。収支の責任を明確化するため、事業を民間委託するというのが主な内容だ。 「事業の課題の一つは、赤字となった場合の責任の所在が明確ではないということです。(中略)徳島市観光協会では、徳島市が損失補償をしていたために、収支均衡に対する視点が欠如し、当事者意識が希薄になった」と提言書では指摘されている。 ただし「公益性のある部門に対して補助金を支出するのは良い」としており、市の補助金は継続する。運営体制も、実施主体である阿波おどり実行委員会、その諮問機関である阿波おどり運営協議会の2層構造が存在する中で、さらに運営を外注するという複雑な組織図が提案されている。問題解決を図るうえで組織を複雑にしてろくな結果が出ないのは、企業経営も地域経営も同様である。 提言書を受けて、阿波おどり実行委員会は今夏からの民間委託を決め、2月15日に募集要項を公表した。全国から事業者を公募し3月下旬に選定するが、予断を許さない。事業者は実行委員会が示した事業計画に沿って運営しなければならず、有料演舞場の価格や踊り手から徴収する参加料の金額は事前に指定されている一方で、500万円もの固定負担金や利益の20%以上の納付を求められているなど、公募要件には縛りが多い。阿波おどりを盛り上げながら、今までにない多様な形式で稼ぐ優秀な事業者がいくつも集まるかは不透明だ。 より根深い問題もある。阿波おどりの混乱という「地域内の泥仕合」の背景には、衰退する徳島市の苦悩があるのだ。 徳島にもかつて繁栄を極めていた時代がある。江戸後期には徳島藩の藩政改革が大成功し、日本全国を相手に稼ぎに稼いだ。その中核産業が「阿波藍」だった。本藍ともいわれた阿波藍は全国ブランドとなり、大きな富を徳島にもたらした。花柳界も栄え、そこから発展したのが、伝統行事だった阿波おどりだ。 だが化学染料の普及によって、藍染めは衰退した。■「地元外資本」参入で壊滅的な打撃 近年でいえば本州四国連絡橋の影響も大きい。昨年はくしくも、徳島と関西を接続することになった明石海峡大橋が開通して20年の節目の年だった。もともと徳島経済は海によって関西経済と一定の隔たりができていた。ところが橋の開通により、神戸や大阪の商業と直接競合することになった。 さらに物流網のボトルネックが解消されたことで、徳島内に「地元外資本」による大型モールやコンビニが続々と開業。競争の緩い内需経済に慣れていた徳島市中心部商業は壊滅的な打撃を受けた。かつての藍染めのように地域外で稼げるような産業力も細っている。 本来、伝統行事は地域の稼ぎによって発展し、支えられるもの。ところが産業が衰退し、誰もが自分のお金を出すのではなく、行政からの補助金を当たり前のように期待するようになってしまった。 こうした局面でやるべきは、“賞味期限”が迫った利権をめぐる内輪もめではない。新たな時代に即した稼ぐ産業をつくること。それが地方創生において最も重要なことだ。『週刊東洋経済』2月23日号(2月18日発売)の特集は「地方反撃」です。木下 斉 :まちビジネス事業家
2019年02月18日
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徳島県勝浦町で開かれるビッグひなまつりを前にして外国からのお客さまを迎える心構えや方策についての研修会に講師依頼がありお話をすすめました。昨年の桜まつりには、多くの外国客を迎えた勝浦町です。今後も、外国からのお客さまをどう迎えるのか、情報発信の仕方は?サイン表示は?、おもてなしは?どこからのお客さまを想定するか?などの内容で、県外での受け入れ事例も紹介。小松島市国際交流協会の村上さんとともに楽しい研修会になりました。
2019年02月18日
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観光まちづくりのための地域人材育成のシンポジュームが徳島大学で開かれました。和歌山大学の出口竜也教授の講演のほか、イースト徳島の「観光コーディネーター講座」の事例が発表され定員を越える人気と発表されました。また、四国4県の国立大学法人から学生も集まり、観光プランの発表がありました。JR四国と4大学が連携し、大学生が組んだプランをJRが形にして一般発売するという一歩進んだキャリア教育カリキュラムが目を引く会合でした。この連携で3月21日には東かがわの味めぐりとまち歩きコースが高松駅~引田駅で行われます。「地域のお宝列車~東讃の食を辿る汽車旅~」9,800円(前線1日きっぷ付)検索:JR四国ツアーで。※当社(ツーリズム徳島)では受託販売していません
2019年02月16日
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混乱が続く徳島市の阿波おどりについて新実行委員会が運営委託の要項を発表しました。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから徳島 NEWS WEB 徳島放送局 トップ 阿波おどり民間委託募集要項公表02月15日 17時56分 去年運営をめぐって混乱し赤字となった徳島市の阿波おどりで、ことしから事業を民間に委託することが決まり、15日、実行委員会が委託先の事業者を募集する要項を公表しました。去年運営をめぐって混乱し、赤字となった徳島市の阿波おどりは、課題を検証してきた有識者による会議の提言を受け、実行委員会がことしから事業を民間に委託することを13日正式に決定しました。これを受けて15日、実行委員会は委託する事業者の募集要項を公表しました。それによりますと、応募の条件として事業計画で見込んだ利益の一部を実行委員会に納付することとし、1年あたり最低500万円を納めたうえで、この額を除いた利益のうち少なくとも2割を納めるよう定めています。また、事業計画書で基本的な実施方針に加えて集客力の高い演出やチケットの販売率を向上させる具体的な方法などを提案することも求めています。この募集要項は、15日から徳島市役所で配布が始まったほか、実行委員会のホームページでも見ることができます。今後は、今月25日に徳島市の中央公民館で応募を検討する事業者向けの説明会を開いたあと、26日から来月20日まで応募を受け付け、審査を経て来月末に委託事業者が決定します。実行委員会HP: https://awaodori−kanko.jp>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経から今夏の阿波おどり、チケット料金など値上げ サービス・食品 地域総合 中国・四国 社会2019/2/14 6:00今年の徳島市阿波おどりは観覧席のチケット料金やシャトルバスの利用料などを大幅に値上げする。祭りを主催する実行委員会の会合が13日開かれ、料金値上げを含む事業計画案を全会一致で了承した。実行委は遠藤彰良市長の後任となる委員長として弁護士の松原健士郎氏を選んだ。また運営業務全般を民間に委託することも決定。赤字を市が補填する長年の慣習からの脱却を目指す。 料金の値上げは2016年に全ての種類のチケットを一律100円引き上げて以来となる。開幕前日に開催する「前夜祭」(1公演80分)は席種によって1枚200~1000円の値上げ。特別指定席の前売り券は昨年2600円だったが今年は3600円と38%の大幅引き上げとなる。祭りの開催期間中(8月12~15日)に市内ホールで有名踊り子団体(連)が出演する「選抜阿波おどり」(1公演70分)は前売り券、当日券とも指定席が800円、自由席は200円値上げする。市内に4カ所設置する有料演舞場の観覧席(桟敷)は据え置きとしたが、市役所前演舞場の2部(午後8時半~午後10時半)に限り、有名連だけが出演する「プレミアム演舞場」と位置づけて200~600円上げる。臨時駐車場の利用料金は昨年200円値上げしたばかりだが、今年はさらに300円引き上げて1回あたり1500円とする。駐車場と演舞場のある市内中心部を結ぶシャトルバスの利用料金も1人1回の乗車で昨年までの100円から200円へと2倍にする。チケット販売の不振が響き、約2950万円の大幅赤字を出した昨年の事業を検証した有識者会議が、京都・祇園祭、青森・ねぶた祭など全国の他の祭りの有料観覧席の価格と比較して、料金改定の余地があるとの提言をしていた。ただ、料金を上げる以上、それに見合う価値の付加や従来との演出方法の違いの発信の必要性も挙げていた。また、有識者会議の提言を受け、企業名を冠した連(企業連)からは1日あたり2万円、一般連からは同1万円、大学連は同5000円など踊り団体からの参加費徴収も決めた。有名連からの参加費徴収は見送ったが、これまで支払っていた出演料は取りやめ、実費を支払う方式に変更する。再編後の新メンバーによる初めての会合となったこの日の実行委では、退任した遠藤市長に代わる委員長を互選によって松原弁護士に決めた。松原氏は1945年生まれの73歳。96年には徳島弁護士会会長を務めた経歴を持つ。松原氏は「複雑で難解な阿波おどり問題だが、成功させるようにまとめ役に徹したい」とあいさつした。実行委では今夏以降、祭りの運営を民間事業者に全面的に委託することも決定。15日から市のホームページで募集要項を公開し、地元企業に限らず全国から民間事業者を募集する。26日から申請書類を受け付けて、外部委員も入れた選定委員会で3月26日に受託事業者を決める。委託期間は5年。市は「民間の創意工夫によって収入が伸ばせるような、民間が参画しやすい仕様書を現在作成している」(吉岡健次経済部長)と説明した。今後の焦点は約半世紀にわたり阿波おどりを主催してきた徳島新聞社が応札するかだ。同社は実行委の再編にあたり米田豊彦社長が実行委メンバーから脱退、民間委託に備えたとみられているが現時点で態度を明らかにしていない。申請締め切りの3月20日まで1カ月という短い準備期間で手を挙げる徳島新聞社以外の事業者が現れるのかにも注目が集まっている。(長谷川岳志)
2019年02月16日
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イーストとくしま観光推進機構が観光ガイド養成講座を開催します。すぐにでもガイド業務(有料)ができるようになるための、より実践的な内容となります。4月からのスタートです。第1回 4/11 (木) 18:30~21:00第2回 4/18 (木) 18:30~21:00 第3回 4/25 (木) 18:30~21:00第4回 5/ 9 (木) 18:30~21:00会場は、アスティとくしま内ときわプラザ研修室。講義 18:30~20:00意見交換会 (希望者のみ) 20:00~21:00の予定。お申込みは、info@east-tokushima.jpもしくは FAX 088-678-2877 へ。(氏名、連絡先、所属をお送りください)編集子も運営をお手伝いしますので、ご参加ください。
2019年02月13日
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モラエス展示場で絵手紙を描いてみませんか。大正時代から昭和初期の徳島の風景やモラエスのゆかりの品などを絵手紙に書いてみましょう。場内の展示物を描きメッセージを添えてくださいね。 日時:2月17日 10:30~12:00場所:徳島市中央公民館モラエス展示場 募集人数:約20名(各回7名程度)参加費:無料(用紙、画材は用意します)申し込み:088-655-1910 観光ボランティア(当日参加可能)
2019年02月13日
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徳島に古くから伝わる狸の伝説と狸を祭る祠。パワースポットと滝の焼き餅を味わう駅からウオークを実施しました。県外からの参加もあり25名の方とまち歩きしました。歩く速さや距離もちょうどいいと感想をいただきました。次回は、3月10日に早咲きの「蜂須賀桜」を見て歩くコースの予定です。
2019年02月13日
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「滝のやき餅」を紹介した四国放送テレビ「ゴジカル」のコーナーが再構成されて放送されました。手作りされている徳島を代表するお菓子を材料や手法にこだわった作りの内容です。古い絵には店は「米善」の名前が見られますが途絶えさせてはならないという和田さんの先祖が受け継いだそうです。「あん」と「皮」は、長年の感で定量20gになるとか。香ばしい香りが店に漂っています。大滝山本店や阿波おどり会館、駅ビル地下、イオンモールで求めることができます。お土産に持ち帰りも人気です。
2019年02月13日
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徳島東部の観光地モニターツアーで吉野川クルーズへご案内しました。サンセットクルーズのコースですが、この日は、日中のご案内になりました。新町川から吉野川に出る樋門を抜けると大河へ船出です。風が強い水上でしたが、小波を切りながら進んでいきました。帰路、支流に入るときには、名残惜しく、吉野川を眺めながら温かい「番茶」をサービスしました。4月からサンセットクルーズを再開しますので、大河吉野川の魅力をボートからお楽しみください。
2019年02月12日
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徳島県内の旅行会社で全国旅行業協会に加盟する各社と県外の観光施設の方が集まり、情報交換会と懇親会が開かれました。四国の今年の注目は、瀬戸内国際芸術祭で、徳島からも送客してほしいとフェリー会社から・・受け入れキャパが小さい島は心配だが小豆島は大きいから心配ないとの情報。また、奈良公園、春日大社の駐車場が変更など地元ならではの情報提供がありました。経営が厳しい旅行業界ですが、元気に継続できるようにと、情報交換会でした。
2019年02月11日
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~~<解除・通行再開になりました>~~瀬戸大橋・瀬戸中央道は雪のため通行止めになっています。高松道の高松中央から西方面に坂出~早島まで通行止めです。(高松中央ICー早島IC)高速バス徳島ー岡山は明石大橋経由で運行徳島ー広島は運休なお、JRは通常運行。明石大橋は通常運行。最新情報は、HPなどでご確認ください。お気をつけてお越しください。
2019年02月11日
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ポルトガルの文人、モラエスが ポルトガルに送った絵葉書には鷲の門の前に人力車が写っていたりします。当時を思いながら、その風景を訪ねて歩くスマホで撮ろう「モラエスゆかりの地」を実施しました。まず、徳島市中央公民館モラエス展示場で当時の様子をパネルで見たあと、 徳島中央公園へ歩き撮影会を開きました。写真はモラエス展示場に掲示し人気投票します。徳島市中央公民館、入場無料、火曜定休、次回以降の予定は、◇モラエスの絵手紙を書こう 日時:2月17日 10:30~場所:徳島市中央公民館モラエス展示場 募集人数:約20名(各回7名程度)参加費:無料(用紙、画材は用意します)絵と文章で楽しむ絵手紙を書いてみましょう。場内の展示物を描きメッセージを添えてくださいね。
2019年02月09日
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徳島で最も歴史のある立木写真館が撮った古い写真がロシアで見つかりそこから分かったロシア兵との関りについて講演がありました。香川県善通寺に写真館の分館がありその時に撮られた写真がロシアで見つかり、ルーツを調べたいと依頼があったのが始まり。日露戦争当時のロシア兵俘虜と日本人の関りや人道的対応、収容所での生活などなど・・・お話はいっぱい。さらに、古い写真の持ち主、ロシア兵のひ孫と立木写真館のカメラマンのひ孫が111年を経て繋がった感動の物語でした。FBでも講演をされている様子を360度写真で見ていましたので、お話を聞いてよかった。
2019年02月09日
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雪のため航空便に欠航があります。東京発JAL457 11:45発欠航 東京羽田空港 降雪の予報のため欠航となっております。 JAL459 13:30発欠航 東京羽田空港 降雪の予報のため欠航となっております。 徳島空港の折り返し便が欠航以降は天候調査。ANAは運航中徳島は曇り空、積雪なし。ご利用の方は、お気をつけておこしください。
2019年02月09日
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眉山のふもと大滝山の「滝のやき餅」を紹介する四国放送テレビ「ゴジカル」の番組が放送されました。古く江戸時代から伝わり今も手作りされている徳島を代表するお菓子のひとつです。やき餅の話は、古写真やナレーション、お店の方の思いなどで紹介しました。ところが、場所柄お見合いの名所だったこともあり森本アナとは、男女の出会いの話で盛り上がりました。編集子の近隣でのバイトの経験が生きました。
2019年02月08日
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シリーズの座学での最終回を開催しました。ガイドの業務の実践を、具体的な例を紹介しながら研修しました。特に、シナリオづくりでは300文字でガイド紹介する実習で原稿用紙に向かいました。徳島ガイドでは必ず話す、阿波おどり、吉野川についてシナリオ原稿を書いてみました。ガイドさんの得意分野を個性として画一的な原稿にならないような工夫のシナリオづくりでした。作ったシナリオでガイド実演しましたが、皆さん熱演でした。次回は、フィールドワークの実地研修になります。
2019年02月08日
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急なお知らせですが、「ぐるとくサイクル」管理者から事業終了の話が来ました。長年ご利用いただきましてありがとうございました。2019年2月末で貸し出しを終了し、3月末で撤収解散になります。これに伴い、「ぐるとくサイクルツアー」の3月は中止します。なお、観光案内業務は継続しますのでご利用ください。
2019年02月08日
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2月8日(金)~3月9日(土)午前まで、年次点検のため運転が休止となります。3月9日は12時より運行予定です。ご注意ください。なお、山頂へは公共交通がありません。(路線バスはありません)簡保の宿をご利用の方は、送迎バスの時間にご留意ください。
2019年02月08日
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観光の情報発信について効果検証が必要という話が東京の会議で出てきたようです。「砂漠に撒く水」になってないか、考えないとなりませんね。>>>>>>>>>>>>>以下航空新聞から2019.02.07 DMOによる情報発信のあり方で議論紛糾ウイングトラベル 観光庁の有識者会議、役割分担で意見対立 観光庁が2月6日に開催したDMOに関する有識者会議で、中間とりまとめへ向けた論点整理やDMOに求められる主な機能と地域/広域DMO、JNTOといった各階層の分担イメージに関する素案などが示されたが、観光情報の発信に関して、DMOは観光資源の磨き上げに特化すべきという意見が出る一方で、DMOが行っているプロモーションで成功事例が出ている中で役割分担から排除すべきではないといった意見が対立するなど議論が紛糾した。 「世界水準のDMOのあり方に関する検討会(座長:矢ケ崎紀子東洋大学国際観光学部国際観光学科教授)」の第5回会合では、地域の観光振興に対する役割分担のあり方について有識者委員からさまざまな意見がだされた。 今回の検討会では、観光庁からDMOに求められている機能として「来訪者の満足度向上に向けた取り組み」「域内事業者のビジネス機会創出支援」「観光人材の研修・育成、地域住民への啓発」「マーケティング」「情報発信」「持続可能な観光地域づくり」「外国人旅行者への非常時の情報提供」の7つを示した上で地域の観光振興において地域DMO、広域DMO、自治体、JNTO(日本政府観光局)のどの組織が主体性を持った取り組みを行っていくべきかという点についてたたき台を示した。 アトキンソン氏「DMOによるプロモ制限を」 近大高橋教授「JNTOへの一元化納得できず」 この中で、情報発信について観光庁からは、各階層の重複排除や最適化を図る上で、JNTOがメーンで行い、広域DMOや地域DMOが補完するといった役割分担を提案した。 これを受けて、デービッド・アトキンソン委員(小西美術工藝社社長)は「DMOがやるべきことは眠っている観光資源を磨き上げてしっかり商品化までこぎ着けるということ。この部分についてはDMOの定義として明確にすべきであると考える。今のDMOは観光プロモーションやPRコンテンツ作りへの取り組みに力を入れているようだが、外国人旅行者の目にも届いてなく、無駄なものが多い。今後5年間くらいは国の補助金も使いながら観光資源の発掘や観光インフラへの設備投資に振り向けるべきだ。情報発信については、海外の事情や外国語に理解がある人に任せたほうがよい。原則としてDMOには情報発信を禁止にして、ブランディングなどについてはJNTOに一元化してもよいくらいだ」という意見を述べた。 これに対して高橋一夫委員(近畿大学経営学部教授)は「観光情報の発信はそれぞれの地域でターゲティングを明確にした上で行うべきものであり、そうした取り組みをJNTOに一元化するという点については納得することができない」と反論した。高橋委員は「例えば瀬戸内地域は海外のメディアなどから訪れるべき観光地として高く評価されている。これはせとうちDMOが取り組んできたプロモーションの効果によるもので、情報発信をうまくできているDMOは存在する」と指摘した。さらに「DMOの役割として、観光資源の開発に積極的に取り組んで行くべきという点については賛成だが、観光資源の磨き上げとパブリック・リレーションズが伴って初めて海外のメディアや旅行者の目にとまるのではないか」と述べ、DMOによる情報発信を全面的に制限すべきではないという考えを示した。 これに対してアトキンソン氏は「せとうちDMOと同じような取り組みを他のDMOが行ったところで、外国人観光客が増えるとは個人的には思わないが、DMOによるプロモーションのあり方については、今後明確な効果検証をしていく必要があるだろう」と述べた。 情報発信の役割分担については、他の委員からも今回示された問題提起を受けて、さらなる検討が必要ではないかという意見が示された。
2019年02月08日
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阿波おどり実行委員会の新メンバー決まったようですが実行委員長は決まらずとの報です。>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから徳島 NEWS WEB 徳島放送局 トップ 阿波おどり実行委新メンバー決定02月05日 18時00分 徳島市の阿波おどりの実行委員会の会合が5日に開かれ、これまで委員長を務めてきた遠藤市長などを除いた新たな委員会のメンバーが決まりました。5日に徳島市役所で開かれた阿波おどりの実行委員会の会合には、委員長を務める徳島市の遠藤市長のほか、経済団体などから6人の委員が出席しました。5日の会合は、前回の会合で決まった委員会の再編について話し合われ、その結果、8人の委員のうち、遠藤市長や徳島新聞社の米田豊彦社長など5人が抜け、副市長や弁護士など4人が新たに加わることを決めました。委員長を退くことになった遠藤市長の後任については、次回の会合で新メンバーの中から互選で選ぶことになりました。また、有識者会議から提言のあった「連」と呼ばれる踊り手のグループに求める参加費の額については、1日あたり企業の連からは2万円、一般の連からは1万円などとし、有名連には参加費を求めない方針で同意しました。会合後、委員を外れることになった徳島新聞社の米田社長は「民間委託の導入に対して当社が手を挙げる可能性があるので、委員を辞退することにした。委託の仕様書を見てから手を挙げるかどうか判断したい」と話していました。次回の会合は今月中にも開かれ、新体制のもとで阿波おどりの民間委託の導入に向けたスケジュールなどについて検討することにしています。>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞から阿波おどりの新運営体制 徳島市長が実行委員長退任 サービス・食品 地域総合 中国・四国 2019/2/5 20:52徳島市の阿波おどり事業を主催する実行委員会は5日会合を開き、新しい運営体制を決定した。市は実行委にとどまるが、遠藤彰良市長は実行委委員長を退く。祭りを半世紀近く主催してきた徳島新聞社は実行委から外れる。昨年、市を中心に地元新聞社、主要経済団体など8団体で新たな主催者として発足した実行委だが、赤字体質脱却の道筋をつけられず、大幅な再編成を迫られた。実行委は昨年の阿波おどり事業を検証する有識者会議が1月に出した提言を受け、運営体制の見直しを議論していた。有識者会議の「市が中心的に関与することは避けるべきだ」との提言に対応し、遠藤市長は実行委委員長から退くことを決め、実行委が了承。ただ、「市は実行委に残るべきだ」との意見もあったため、平山元第1副市長が新たに実行委に入った。新しい実行委は昨年から1団体減って7団体の代表で組織する。長年阿波おどりを主催者として支えてきた徳島新聞社は新体制には加わらなかった。同新聞社の米田豊彦社長は「事業の民間委託が今夏から導入される可能性があり、我々も民間として対象となるため実行委から抜けた方がいいと判断した」と語った。ただ、新しい実行委が実施するコンペに同新聞社が応札するかについて、米田氏は「仕様書も何も決まっておらず現状では何も決まっていない。阿波おどりそのものは収益事業にはならないため、経営的にはやらない方がいいと思うが、阿波おどりを退潮させてはいけない。できる協力はする」との考えを示した。実行委の新しい委員長について市が中心になってぎりぎりまで調整を続けたものの、複数の候補者から固辞され結果的にこの日は決めることはできなかった。このため、新委員長は新しい実行委メンバーの中から「互選によって定める」とした。実行委の会則もこれに合わせて改正した。新しい実行委の初会合は今月中に開催される見通し。引き続き事務局を務める市が中心になって今夏の阿波おどりの事業計画を作成し、新実行委メンバーで議論をする。徳島市の阿波おどりは2017年6月に4億円超の累積赤字があることが発覚して以降、それまでの主催者だった徳島市観光協会と市が対立。市観光協会の破産手続き開始などの混乱を経て、18年4月末に新たな主催者として市と徳島新聞社を中心とする実行委が発足した。しかし、混乱の影響もあって有料観覧席のチケット販売が振るわず、昨年は2950万円強の赤字となった。(長谷川岳志)>>>>>>>>>>>>>>>以下朝日新聞からゴタゴタ続きの阿波踊り 実行委から徳島新聞社など脱退有料記事 佐藤常敬 2019年2月6日07時35分 徳島市の阿波おどり実行委員会は5日、実行委の中心を担ってきた徳島新聞社の脱退などを承認した。徳島新聞社の米田豊彦社長は脱退の理由について、「阿波踊り事業を民間委託することになれば、半世紀にわたり実質的な運営を担ってきた私たちも対象になる可能性がある。抜けた方が良いと判断した」と説明した。 この日の会議では、徳島新聞社のほか、県商工会議所連合会と旅行代理店の業界団体の脱退も承認された。実行委には、新たに徳島商工会議所、松原法律事務所が加わり、徳島青年会議所、市国際交流協会など計7団体で構成する。事務局は引き続き、徳島市が担う。実行委員長は次回の会合で選ぶことになった。 会議後、取材に応じた米田社長は民間委託について、「仕様書を見るまで分からない。事業コンペに応じる可能性もあるし、ないかも分からない」とした。その上で、「阿波踊りそのものは収益事業にはならないので経営的にはやらない方がいい。ただ、一般社団法人として、公共福祉のためにやることも務めの一つだ。それはそれで検討したい」と述べた。
2019年02月06日
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高松空港から台北に向けての直行便が3月31日から毎日運航されるということで、説明会が開かれました。外国からのお客さまを迎えるインバウンドだけでなく、国外に旅立つアウトバンドも増やして年間200万人の利用を目指す高松空港です。台北からの欧米豪路線も乗り継ぎで提案されて、さらに地元の需要を作ろうと駐車場無料やパスポート取得補助など熱い思いが伝わってきます。四国から関空までの時間で台北まで行け、駐車場無料、施設使用料もいらないなど台北に乗ってみたいと思うプレゼンでした。
2019年02月06日
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徳島空港閉鎖中(2月5日17時30分現在)海上自衛隊練習機がパンク。航空便ダイヤに乱れあり。滑走路上で15時30分ごろ発生。機体撤去が終わり18:10滑走路運用を再開しています。
2019年02月05日
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四国大学で実施される「第2回あわ検定」の受検申込期間が2月15日(金)まで延長されています。試験は、平成31年2月24日(日)に実施されます。関心のある方は、お申込みください。https://www.shikoku-u.ac.jp/coc/awa-kentei/
2019年02月04日
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徳島県上勝町に大きな岩があり吉ヶ平(よしがいら)の岩屋と呼ばれています。月ヶ谷温泉から車で10分くらいのところ、ここから坂道山道を300m(と表示されているが)帰って調べると600mくらいありました。ここにある大きな石です。高さ10mはあろうかと思われる大石が寄りかかり、岩屋と言われる理由です。手入れされた杉林の中の道を進むと現れた鳥居です。車のない時代の物語・・・荷物を頭の上に乗せて運ぶ行商の女性「いただきさん」が寒い雪の降る日、道に迷ってこの岩屋で過ごすものの、気も薄くなって寝てしまう。暖かいものに触れ気が付くと熊に抱かれて助けてもらっていた。しかし、襲われて食べられるかも知れないと、逃げ帰って、猟師に話して退治してもらう。しかし、その姿に無残なことをしてしまったと、女性は祠を建てて祀った。とさ・・・こんな話の残る狩場神社が祀られています。
2019年02月02日
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大自然を満喫するアクティビティやほっこり体験、生活文化体験まで、幅広いメニューで2年間の展開をする高知大型観光キャンペーン 『リョーマの休日~自然&体験キャンペーン~』が2月1日にスタート。『食』や『歴史』に加え、中山間地域の様々な魅力も含めた自然&体験の魅力を前面に出した観光キャンペーン。期間は2019年2月1日(金)~2020年12月31日(木)キャンペーンスタートイベントが2月1日(金)から3日(日)の3日間、JR高知駅前、こうち旅広場で開催。2日(土)、3日(日)はBBQコーナーも登場、様々な食も味わえるブースが出展!!
2019年02月01日
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