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2019年は瀬戸内が注目され編集子も瀬戸芸に関わることができました。日経新聞に2019を振り返る記事があります。2020年が更に良い年になりますように。>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞から瀬戸内、世界に知られ人が集う1年に 4県5支局長座談会 サービス・食品 中国・四国 2019/12/28 2:00日本経済新聞 電子版欧米メディアが相次ぎ旅行先として「SETOUCHI」を取り上げるなど、2019年はかつてなく瀬戸内の知名度が世界に広がった1年だった。美しい自然、個性ある歴史・文化にスポットが当たり、新しい暮らしを求めて移住者も増えている。瀬戸内4県にある岡山、広島、福山、高松、松山の5支局長がそれぞれに瀬戸内の魅力と課題を語り合った。◆観光:豊富な素材、さらなるアピールを――瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019でアートによる地域振興に注目が集まるなど、観光面での動きが目立った。高松 瀬戸芸には過去最多の117万人が訪れた。現代アートと自然、暮らしとの調和が観光客の心をつかんだ。興味深かったのはアジアからの視察団が多く、都市と地方の格差は共通課題であり、島に移住者が増えていると知ったときには拍手が上がっていた。その姿が印象的だった。岡山 岡山芸術交流2019の来場者も31万人と目標の26万人を大幅に上回り過去最高を更新した。岡山の中心市街地を丸ごとアートにする「岡山アートシティ構想」が動き出し、県北部では3温泉地が連携した美作三湯芸術温度が開かれている。アートを活用した観光から始まる活力づくりの可能性が示された1年だったね。――瀬戸内を訪れたインバウンド(訪日外国人)からは自然に感銘を受けたとの声が多かった。広島 広島市内の高層ビルから見下ろす瀬戸内海の景観は素晴らしいの一言。大都市のすぐ向こうに海と島々が見渡せ、夕暮れ時は観光コースに組み込んでも十分魅力的な素材になる。松山 愛媛と広島を結ぶ瀬戸内しまなみ海道が開通20周年を迎えた。瀬戸内の多島美を眺めながら走るサイクリングは聖地と呼ばれるほど定着してきており、国の「ナショナルサイクルルート」にも指定された。――欧米メディアは瀬戸内の歴史や文化の紹介にも力を入れていた。高松 松盆栽の産地、高松市の鬼無地区を11月に訪れたフランス人は、育て方や歴史について生産者を質問攻めにしていた。日本文化への強い興味がうかがえた。広島 日本の近代史を再発見できる観光素材が豊富で、シニア層をターゲットにすれば十分売り出せる。呉や江田島に旧日本海軍が残した遺産は数多く、映画の「この世界の片隅に」の新作も公開されたので、売り込むチャンスだ。松山 愛媛県大洲市では木造復元した大洲城天守で20年春に始まる「キャッスルステイ」が注目を集めそうだ。年明け早々の1月から受け付けが始まる。大洲市や隣の内子町では古民家を活用した宿泊施設も増えており、地域の魅力の再発見につながっている。◆暮らし:ビジネスチャンスが移住者招く――移住者が増えているけど、瀬戸内の暮らしやすさはどうだろうか。広島 山陽地方は10万人以上の人口を維持している都市が並び、活力を保ちつつ、ゆったりとした時間の感覚で暮らせる。広島市のような100万人都市でも過酷な通勤ラッシュはなく、暮らしやすさは全国でも上位にきそうだ。松山 しまなみ海道の多々羅大橋をのぞむ大三島(愛媛県今治市)には移住者が集まっている。島暮らしを味わいながら、橋で本州や四国本土にも出かけられる利便性が評価されているようだ。島の人口は6000人程度でも、車で1~2時間圏内なので、広島や松山からの集客も見込める。福山 広島県の尾道では昭和の雰囲気に引き寄せられた若者が移住し、カフェや店舗を新設している。「居心地の良さ」を大切にする若者たちが集まる街は、オジサンにも居心地がいい。――移住者やUターン組を見ていて、気づいたことはあるかな。高松 アートの聖地、直島(香川県直島町)は2年連続で地価が上昇した。飲食店や宿泊施設の開業で土地需要が高まっている。観光客が増える現状を見てUターンしカフェを開業した男性がいる。都会暮らしに疲れたのではなく、故郷の可能性を感じ取って戻ってくる姿は心強い。松山 大三島ではブリュワリーやワイナリー、ゲストハウスなどの開業が相次いだ。家族とともに移住した村上あらしさんは、サイクリスト向けの宿泊・カフェなどの複合施設を20年春に開く。観光客の増加を見込み、支援体制が重要と考えたからだ。ビジネスチャンスをつかもうとする人が集まりだしている。――都市と地方の2拠点生活の人も目にするようになってきた。岡山 アパレル大手のストライプインターナショナル(岡山市)の石川康晴社長は平日は東京でビジネスに従事し、週末は岡山で文化振興に奔走する。2拠点での「文武両道」スタイルが新しい時代を予見させる。福山 仕事と余暇を充実させるワーケーションが始まった。東京や大阪の企業で働き、兼業として週1回、福山市役所に通う人もいる。新しい働き方や暮らし方の実践の場として瀬戸内は「適地」なのかもしれない。◆課題:ラグビーW杯「見逃し」 一体感の醸成急務 ――19年は瀬戸内に注目が集まったけど、世界の多くの人はこの地域を知らない。一体感を持った情報発信などの取り組みが必要だと思うけど、現状はどうだろうか。広島 行政主導で各県がそれぞれ観光地を紹介することにとどまり、瀬戸内全体を一つの観光資源としてとらえる動きが少ない。瀬戸芸も広島の関心は高まらず、テレビ番組やニュースではあまり紹介されなかった。広域観光の司令塔、せとうちDMO(観光地経営組織)に期待したいが、まだまだ力不足だ。岡山 県内に目を向けると、備前や備中など江戸幕府の中央集権体制の術中にはまったかのように、地域の求心力が分かれ、一体感がないように思える。まず隣人とうまく連携することが瀬戸内への結集の第一歩ではないか。フランスの書店には瀬戸内の旅行雑誌があったが、情報発信力はまだまだ弱い(パリ) ――アピール下手のため、もったいないと感じることがある。松山 海外にもっと知られていいと思うのは、愛媛県大三島の大山祇神社にある文化財。甲冑や刀剣など国宝級も数多く、日本文化や歴史に関心の深い訪日客にとっては興味が尽きないと思う。もっと情報発信を工夫してもいい。高松 SNS(交流サイト)を軽んじてはいけない。フランス・パリの書店に「SETOUCHI」という旅行雑誌が並ぶなど海外発信も進んでいるが、世界的な旅行ガイドブックの編集者は「日本でSNSに掲載された一枚の食事写真が、旅先を選ぶ理由になる。瀬戸内からもっと発信すべきだ」と指摘する。福山 JR福山駅前で「何もないとは言わせない。」というポスターを見た。謙遜なのか、屈折しているのか。「福山は暮らしやすい」と語る転勤者は多いが、地元の住民はそれを声高に訴えることもない。欧米では田舎町の老人も楽しそうに自分の土地を自慢する。そんな老人にはもう一度会いに行きたくなる。もっと自慢していい。 ――20年の東京五輪・パラリンピック、25年の国際博覧会(大阪・関西万博)でインバウンドをつかめるのだろうか。高松 瀬戸芸開催中、香川県東部では「(自分たちには)関係がない」という声をよく聞いた。同じ県内で訪日客が押し寄せているのに、それを招き入れる動きは弱かった。攻める姿勢がないと、東京から五輪観戦客を呼び込めない。広島 ラグビーワールドカップ(W杯)では、大会前から欧州の富裕層らの観戦客が数十万人規模で来日し各地を周遊することは分かっていたはずだが、誘客活動に取り組む地域がなく驚くとともに情けないと思った。W杯期間中に日本文化を知るにはもってこいの「西条酒まつり」(広島県東広島市)があったが、PR不足のためか訪日客の姿は少なかった。岡山 25年は大阪万博と瀬戸芸、岡山芸術交流の開催が重なる。各地が連携して瀬戸内の回遊性を高められるといいね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>日経新聞~2019年振り返り~より自然や特産品、観光で脚光 四国の今年を振り返る エレクトロニクス 自動車・機械 サービス・食品 中国・四国 2019/12/27 19:25瀬戸内国際芸術祭を筆頭に、多くの観光客を迎えた四国の2019年が終わる。各県は観光客を誘致するため自然や特産品、伝統文化の発信に努め、地元企業は人口減少局面でも成長すべく提携や設備投資に乗り出し、将来への布石を打った。迎える20年には徳島大正銀行の発足が控えるなど、地域経済を支える新たな動きに期待がかかる。高知県は豊かな自然を体験型観光に生かそうと「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン~」を展開。かんきつ類の一大産地、愛媛県八幡浜市では国内外からマーマレードを募る「世界マーマレードアワード」が日本で初めて開催され、特産品を世界にPRした。企業は事業拡大へ先手を打つ。日亜化学工業(徳島県阿南市)は市場の急成長が予想される半導体レーザーの新たな生産棟を完成させ、建設用クレーン大手のタダノは海外のクレーン事業を買収した。人口減で競争が激化している小売業では、スーパーを展開するマルヨシセンターがイズミと資本業務提携し生き残りを図る。20年1月にはトモニホールディングス傘下の徳島銀行と大正銀行が合併し徳島大正銀行が発足する。19年に初めて民間事業者の運営で開催した阿波おどりは赤字脱却に向けて、にぎわいを生み出す演出を模索していく。
2019年12月30日
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地元の歴史や文化について実例を交えて魅力を情報発信しようという有志が集まりました。合わせて、賑わいを創出するような企画につなげていきたいという意図です。まず、阿波の殿様にちなんだ商品企画で参加者からは新商品が近く発売になります。史跡めぐりや見学会、講話会など、学 + にぎわい + 情報発信になる会を目指します。1月28日にスタート予定です。画像:イメージ
2019年12月30日
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高知の夏を彩る「よさこい祭り」を引き続き祭りを楽しんでもらおうと8月から12月まで毎週日曜日に、こうち旅広場(高知駅前)と、はりまや橋商店街(高知よさこい情報交流館前)でよさこいの演舞を披露する『よさこいリターンズ』が開催されました。祭り期間以外でもよさこい演舞を見てもらおうと各20分の公演でした。画像:夏本番のようす>>>>>>>>>>>>>>>>「よさこいリターンズ」千秋楽12月22日 17時03分 高知の夏を彩る「よさこい祭り」のあとも、祭りの雰囲気を楽しんでもらおうと、毎週高知市で開かれてきた催しが22日千秋楽を迎え、踊り子たちが寒さを吹き飛ばす情熱的な踊りを披露しました。高知市中心部の「はりまや橋商店街」などでは、8月の「よさこい祭り」が終わった後も毎週日曜日に「よさこいリターンズ」と名付けた催しを開き、毎回2チームずつ演舞を披露してきました。22日は催しの千秋楽を迎え、踊りを次の世代に伝える活動をしている地元のチームが、昭和29年の第1回大会で監修されたよさこいの原点とも言える踊りを披露しました。このほか、華やかな衣装を身にまとった幼い子どもや大学生も出演し、「鳴子」を手に一糸乱れぬ躍動感ある踊りを見せると観光客がスマートフォンで写真を撮るなどしていました。22日の高知市は日中の最高気温が11.7度までしか上がらず、1月中旬並みの寒さでしたが、情熱的な踊りとはじける笑顔に盛んな拍手が送られていました。岡山県から訪れた女子大学生は「友人が踊るので見に来ました。踊りに活気があって楽しかった」と話していました。
2019年12月30日
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観光庁と日本政府観光局(JNTO)は、2020 年訪日外国人旅行者数の4000 万人の目標達成を目指して日本の各地域における2020 年ならではの特別プログラムを募集し、効果的に海外市場に発信する「Your Japan 2020」キャンペーンが実施されます。まずは、特別プログラムが発表になり今後2020年の参画プログラムが追加されます。>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから香川 NEWS WEB 高松放送局 トップ 地方に外国人観光客を! 12月25日 18時25分 観光庁は東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年、外国人観光客を地方に呼び込むための観光プログラムを25日発表し、四国関係では四国八十八か所霊場をめぐる四国遍路など3件が盛り込まれました。観光庁は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される来年、地方に外国人観光客を呼び込もうと25日、各地の観光資源を活用した外国人観光客向けの観光プログラム41件をホームページで公表しました。四国関係では3件が盛り込まれ、来年は遍路道を切り開いた空海が醍醐天皇から弘法大師の名前をもらって1100年を迎えることから四国遍路で四国八十八か所霊場をめぐると各札所で特別な御朱印、「大師納経」がもらえることが紹介されています。また、愛媛県大洲市の大洲城で、来年4月から始まる城の宿泊体験プログラムや平家の落人が移り住んだという伝説が残る徳島県の三好市の祖谷地区を東洋文化研究者のアレックス・カーさんが案内するツアーも盛り込まれています。観光庁では来年、日本を訪れる外国人旅行者数の目標を4000万人としていてプログラムを推薦した四国運輸局は「外国人観光客の中で四国の知名度は決して高くないのでこれを機に四国に訪れてもらえるようPRしていきたい」としています。
2019年12月30日
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広域のエリアに訪日客を誘致するにはどうすべきか、各方面でいろいろな取り組みが行われています。従来の都府県単位では、十分に魅力をアピールできないので広域で・・・ということになりますが、広域になると各機関が十分に機能が発揮できてない部分も見られます。連携が重要になってきます。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経からお遍路文化、パリで発信 高額旅行者呼び込みに期待 SETOUCHI 2.0 世界が認める魅力 インバウンド サービス・食品 ヨーロッパ 中国・四国 2019/12/19 4:00日本経済新聞 電子版「この服を着て山道を歩くの?」。エッフェル塔のほど近く、パリ日本文化会館で21日まで開かれている「四国遍路展」に足を運んだ地元女性が、白装束をまとうマネキンを興味深げに眺めながら、こうつぶやいた。会場には札所のご朱印などが展示され、お遍路を紹介する動画が流れる。14日には俳人の黛まどか氏が自らのお遍路体験を語った。黛氏は約800キロメートルのスペイン・サンティアゴ巡礼路を踏破した経験もある。同巡礼路は1993年に世界遺産登録されると訪問者が急増、地元に大きな恩恵をもたらした。お遍路の貴重な「先達」だ。パリは世界遺産を認定するユネスコのお膝元でもある。四国経済連合会などによる協議会が展示会を開いた狙いも、そこにある。会場には瀬戸内の写真も並ぶ。「遍路文化はもちろん、四国の景観も写真で楽しんでほしい」と、共催するNPO法人「遍路とおもてなしのネットワーク」の宍戸栄徳事務局長。 ロンドンの現代アート美術館、テートモダン。ミュージアムショップでは、直島の「かぼちゃ」を制作した草間弥生氏の書籍が目を引く。代名詞である水玉模様をモチーフにした、クッションやマグカップを観光客が手に取り眺めていた。建築コーナーには同じ直島の地中美術館を手掛けた安藤忠雄氏の書籍が並ぶ。 直島は40~50代のフランス人が初めての日本旅行で滞在先に選ぶほどで、今や東京、京都と並ぶ人気旅行先だ。徒歩か自転車で88カ所の霊場を回る「歩き遍路」を体験する訪日客も増えており、中でもフランス人が最も多い。 欧米からの訪日客はアジア勢に比べ高額、長期間の傾向がある。せとうちDMO(広島市)によると、欧米からの瀬戸内を含むツアー代金は一般的な訪日客の3倍、平均約60万円に達する。こうした訪日客を直島などの「点」ではなく、広く中四国地域に行き渡らせることが求められる。しかし、「宿泊、飲食、体験ツアーなどを手掛ける地元関連事業者が、瀬戸内人気の恩恵を十分に受けているとはいい難い」(広島県の旅行業関係者)との声もある。 そもそも、「瀬戸内」という広範囲なくくり方への疑問もあり、地域によっては一体感に欠くのが実情だ。特定の地域に訪日客が集まる現状では、「瀬戸内一帯での周遊を促す足並みが事業者の間でそろわなくなる」(せとうちDMO幹部)との声も漏れる。 フランスの旅行会社関係者は「知名度の高い直島や広島などと組み合わせ、瀬戸内が広域で周遊できる地域だとアピールすべきだ」と指摘する。こうした指摘にせとうちDMO金平京子専務理事は「実態としてどれくらいの観光客が来ているのかを見える化することが必要」と話す。瀬戸内に世界の目が注がれている今こそ、中四国の事業者が肩を組まなければ、移り気な観光客は次の目的地へ去ってしまう。
2019年12月30日
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今年は、瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019の開催で多くの訪日客が四国に来られました。来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されますので、引き続きの訪日客を期待したいところです。>>>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞訪日客の四国宿泊、初の年100万人へ アートけん引 サービス・食品 中国・四国 2019/12/11 2:00日本経済新聞 電子版四国のインバウンド(訪日外国人)が好調だ。4県の1~9月の外国人延べ宿泊者数は前年同期比17%増の81万9370人で、2018年10~12月を加えた1年間でみると100万人を上回る。現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019の開催効果が大きい。東京五輪・パラリンピックが開催される20年も勢いを持続させるべく、4県は観光資源をさらに磨き上げる。観光庁の宿泊旅行統計調査を集計した。18年10月~19年9月の四国の外国人延べ宿泊者数は108万7800人。観光庁は19年の年次速報を20年2月下旬に公表予定だが、初めて100万人を突破する可能性が高い。今年は「SETOUCHI(瀬戸内)」や「SHIKOKU(四国)」に光が当たった年で、欧米メディアは相次ぎ19年の行くべき場所として瀬戸内を紹介。世界的な旅行出版社、ロンリープラネットは19年に訪れるべきアジア太平洋地域で、日本では唯一、四国を選んだ。注目が集まったのは瀬戸芸の開催が大きく影響している。来場者数は過去最多の117万人を記録。この結果、香川の1~9月の外国人延べ宿泊者数は27%増の50万460人と4県の中で伸び率は首位。他3県は高知が15%増の6万6130人、徳島が11%増の9万2060人、愛媛は4%減の16万720人だった。■来年も誘客に熱 人口減に悩む四国にとって、交流人口の拡大は重要な課題。日韓関係の悪化という懸念材料はあるが、4県はまもなく迎える20年も取り組みを強める。民間運営2年目となる20年の徳島市の阿波おどりは、東京五輪が閉幕した直後が開催期間となる。「訪日客をいかにして徳島に引っ張ってくるか」(キョードー東京共同事業体)が成否のカギを握る。新たな策として民間共同事業体が検討しているのが外国人向けの踊り体験プログラムの充実だ。観光客が誰でも踊りに参加できる「にわか連」で、外国人中心の「ワールド連」を組織することを計画。また、海外の富裕層を狙い、市内に設置する有料演舞場の一つに「VIP席」の設置を検討している。高知市中心部を大きな宴会場になぞらえて飲酒する高知ならではのイベント、土佐の「おきゃく」も外国人客の獲得に動く。実行委員会は20年3月の次回開催で、屋台や飲食店で多言語メニューを整備する方針だ。19年の8万人弱を上回る10万人の集客を目指す。観光施設では、四国最大級の「四国水族館」(香川県宇多津町)が20年春に開業を予定する。黒潮に乗って大海原を旅する回遊魚の様子を再現するなど、四国ならではの展示で観光客をつかむ。大型水族館の足摺海洋館(高知県土佐清水市)は20年7月にリニューアルオープンする予定。ウミガメやサンゴを鑑賞できる水槽を従来の1.5倍に大きくするなど施設を充実させる。海外の富裕層の獲得に向けて、愛媛県大洲市では木造復元した大洲城天守を活用した「キャッスルステイ」が始まる。1日1組限定の価格は1泊100万円で、城主気分を味わってもらう。同市内では城下町の古民家を活用した宿泊施設も開業予定だ。徳島県東部地域の観光活性化を目指すイーストとくしま観光推進機構は、特別な体験ツアーを盛り込んだ2泊3日で120万円のツアー「ゴールデンプラン」を企画した。実施は20年3月で、日本に2~3週間滞在する欧米の富裕層をつかむ。大塚国際美術館(徳島県鳴門市)を貸し切って弦楽器の演奏を聴きながらの夕食会や著名な阿波藍の染め師が指導する藍染め体験など、通常はできないような体験メニューを多く組み込んだ。このツアーが様々な形で情報発信されることで「徳島を多くの訪日客に認知してもらえる場所にしたい」(同機構の勇寿憲専務理事)。定番の観光地では、松山市の道後温泉で20年春にも宝荘ホテルグループの「ホテル椿館別館」が建て替えを終える。道後の主要ホテルの建て替えが一巡し、訪日客の受け入れ拡大への期待が高まっている。
2019年12月28日
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持続可能なSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを、高校生たちが発表するエシカル甲子園の発表大会があり徳島商業が取り組むカンボジアとの活動が大臣賞を受賞しました。おめでとう!>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから徳島市で「エシカル甲子園」 12月27日 16時08分 持続可能な世界を目指して全国の高校が行っているさまざまな取り組みを生徒が発表し合う「エシカル甲子園」が初めて徳島市で開かれました。「エシカル甲子園」は、消費者教育に力を入れている消費者庁や徳島県などが初めて開催し、27日は全国70校から書類審査で選ばれた12校が取り組みを発表しました。このうち、九州・沖縄ブロック代表の福岡県の博多女子高校は、放置された竹林の問題を解決するための取り組みとしてメンマを油で揚げたスナック菓子を考案して販売していることを紹介しました。また、開催県代表の徳島市の徳島商業高校は、発展途上国で生産された商品を適正な価格で購入する「フェアトレード」の取り組みとして、カンボジアの農家からヤシの砂糖を仕入れて現地の学校の生徒と一緒にお菓子の開発を進めていることを紹介しました。徳島県が来年の東京オリンピック・パラリンピックでカンボジアのホストタウンに登録されていることから生徒たちは、今後、大会のイベントなどで販売することで砂糖の消費を増やして現地の農家の生活の改善につなげたいと発表していました。審査の結果、この徳島商業高校が、最優秀賞にあたる内閣府特命担当大臣賞に選ばれました。徳島商業高校2年の藤井実音さんは「緊張しましたが全国の人に知ってもらういい機会になりました。これからも商品の開発を頑張りたいです」と話していました。以下JRTから全国初 エシカル甲子園開催徳島2019.12.27 19:50 社会や環境などに配慮した製品やサービスを選んで消費する「エシカル消費」について、高校生が学んだことや活動したことなどを発表する「エシカル甲子園」が、27日、徳島市で開かれました。「エシカル甲子園」は消費者庁や県などが、全国で初めて開きました。出場したのは全国から参加申し込みのあった70校の中から、予選ブロックを勝ち抜いた高校など12校で、徳島からは、徳島商業、城西、阿南支援学校の3校が出場しました。「エシカル消費」とは、消費者などが社会や環境などに配慮した製品やサービスを選んで消費することで、地産地消や食品ロスを減らす取り組みなどがその例です。高校生たちは、「エシカル消費」について学んだことや地域の特色を活かした活動などを発表しました。審査の結果、最優秀賞の内閣府特命担当大臣賞には国際交流を続けるカンボジアでココナッツシュガーの量産に貢献した取り組みが評価された徳島商業高校が選ばれました。
2019年12月28日
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年末恒例の阿波おどり会館前での餅つきが行われました。賑やかに、ぞめきのお囃子に合わせて杵を振り下ろします。大人がついたあとは、子どもたちの餅つき体験です。近所の保育園などから、次々に子どもたちが訪れました。つき上がった餅は、子どもたちの保育園に届けられました。12月28日~1月1日まで会館は休館です。ロープウエイは無休ですので5階乗り場へ。>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから阿波おどりの「ぞめき」で餅つき12月27日 12時09分 新年を前に、阿波おどり特有の「ぞめき」と呼ばれるお囃子に合わせて餅をつく催しが27日、徳島市で行われました。この催しは徳島市のシンボル、眉山のふもとにある阿波おどり会館が、毎年、年の瀬のこの時期に行っていて、27日は会館の職員などおよそ30人が参加しました。地元の阿波おどりグループのメンバーおよそ10人が、三味線や鉦、太鼓などで阿波おどり特有のお囃子「ぞめき」を演奏する中、つき手がリズムに合わせてテンポよくきねを振り下ろし、声を掛け合いながら餅をつきました。餅つきには市内の保育園の子どもたちなども参加し、大人に教わりながら餅つきをしたり、リズムに合わせて踊ったりしていました。つきあがった30キロの餅は、ボランティアが3センチから5センチの食べやすい大きさにひとつひとつちぎって丸め、袋詰めをして参加者に配布するということです。餅つきに参加した82歳の男性は、「阿波おどりのリズムを聴くと自然と体が動き出します。餅つきをして来年もよい年を迎えられそうです」と話していました>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下JRTから徳島市で「ぞめき餅つき」徳島2019.12.27 19:45 徳島市で年の瀬恒例の「ぞめき餅つき」が行われました。阿波おどり会館では、徳島らしい年の瀬を演出しようと、毎年この時期に阿波踊りのぞめきのリズムに合わせた餅つきを行っています。今年も阿波おどり会館専属連の鳴り物のメンバーが奏でる鉦や太鼓、三味線のリズムに合わせて餅つきをしました。餅つきには約200人の幼稚園児も参加し、元気よく杵を振りおろしていました。中には「ぞめき」のリズムに浮かれて踊り出す園児もいました。つきあがった餅は参加した園児らに配られました。
2019年12月28日
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おせち料理に欠かせない「れんこん」表面を紅で色付けし、輪切りにして紅白れんこんとして調理されたりします。7月にピンクや白い蓮の花をつけたレンコンですが、今年は台風の影響か、収量が少ないということです。れんこんは、土質が粘土で柔らかいと組織細胞にストレスがなく白いものが出来ると聞いたことがあります。縁起よく喜ばれる「れんこん」で新しい年を迎えたいですね。>>>>>>>>>>>>>以下NHKかられんこんの収穫盛ん12月23日 12時11分 おせち料理の縁起物として人気の高い「れんこん」が、西日本最大の産地、徳島県で今、収穫の最盛期を迎えています。れんこんは穴が開いていることから「将来の見通しがよい」とか種が多いことから「子孫繁栄」を意味すると言われおせち料理の縁起物として人気を集めています。徳島県はれんこんの生産量が茨城県に次いで全国2位と、西日本で最大の産地となっていて、このうち県内の7割近くのれんこんが栽培されている鳴門市では毎年この時期に収穫の最盛期を迎えます。市内のれんこん農家の畑では、けさ7時ごろから14人が収穫作業を行いました。れんこんは、畑の表面の10センチから15センチほどの深さに埋まっていて、クレーンで掘り起こしたあと一つ一つ手作業で収穫します。中には、1メートルを超えるものもあり、水洗いをして泥を落とし、包丁で切って形を整えて箱詰めにされていました。多くは関西方面に出荷されますが、ことしは台風などの影響で収穫量が少なく、5キロで7000円近くまで値段が上がるものもあるということです。作業を行っていた30代の男性は「ことしは台風などの影響で収穫量は落ちましたが、味は一口食べたらおいしいと分かると思います。食感と風味をみなさんに味わっていただければと思っています」と話していました
2019年12月28日
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正月飾りのしめ縄は、地方によって形や飾り物が違っています。大型スーパーなど、見慣れない飾りが店頭に並んいたりします。しめ縄の太いほうが、右にきたり左にきたり地域によって飾り方が違うので、「これが正しい」とは言えない場合が多いです。>>>>>>>>>>>>以下JRTから鳴門市で正月のしめ縄作り最盛期徳島2019.12.03 18:54 鳴門市ではお正月に家の玄関などに飾るしめ縄作りが最盛期を迎えています。日本のお正月には欠かせないしめ縄。鳴門市大麻町の藤川商店ではしめ縄作りが最盛期を迎えていて、朝から作業に追われていました。およそ50年にわたりしめ飾りを作っている藤川敏夫さんらが稲穂が実る前の夏に刈り取り、冷蔵庫で保存していた青いわらを丁寧に編みこんでいきます。県内では「えびじめ」と呼ばれる縄の先が反り返った形のしめ縄が一般的となっていて、編みこんだしめ縄に縁起物の橙やウラジロの葉を付ければ完成です。藤川さんによりますと最近は豪華なしめ縄飾りの需要は少なくなってきているということです。しめ縄飾りは西日本の量販店などに出荷され、大きさに合わせて700円から3000円程度で販売されるということです。>>>>>>>>>>>>以下NHKから正月向けしめ縄づくりが最盛期12月18日 11時53分 ことしも残すところあと2週間になりました。鳴門市では、正月用のしめ縄づくりが最盛期を迎えています。鳴門市大麻町の藤川敏夫さんの作業所では、年末のこの時期、正月用のしめ縄づくりを行っています。しめ縄に使う稲わらは、コメの収穫前に刈り取って、冷蔵庫で保存していたため青々とした色が特徴で、ここでは主に片方の先端が反り返った「えびじめ」と呼ばれる形のしめ縄を作っています。作業所の人たちは、葉の裏が白く潔白さを表すとされるシダの仲間の「裏白」や、代々家が栄えるようにという意味が込められた柑橘類の「だいだい」を飾り付けて、しめ縄を完成させていました。この作業所では、ほかにも大きさや飾りの違う50種類ほどのしめ縄を作っているということです。藤川さんは「1人1人の健康を祈って作っています。しめ縄を飾る家は減ってきていますが、おじいさんやおばあさんが若い人に教えることで継承していってほしいです」と話していました。しめ縄づくりは今月25日ごろまで続き、県内のほか京阪神や中四国に向けて出荷されます。
2019年12月28日
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「やっこうさん」として地元の信仰を集める美波町の23番札所薬王寺。国道55号沿いのお寺なので交通渋滞が長くなりますが、厄落としなどの参拝客が正月三が日には切れ目なく訪れます。香川県からの参拝客が多いとも聞いたことがあります。よいお参りを・・・>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから薬王寺 新年準備のすす払い12月13日 14時23分 四国霊場の札所、薬王寺で、本堂などにたまったほこりを払い落とす年末恒例の「すす払い」が行われました。美波町にある四国霊場23番札所の薬王寺では、初詣の参拝者にすがすがしい気持ちで新年を迎えてもらおうと、毎年この時期に「すす払い」を行っています。本堂では、僧侶たちが長さ4メートルほどの特製の笹のほうきを使い、軒下やはりの上などふだんは手の届きにくい場所を中心にすみずみまでほこりを落としていました。また、大みそかに除夜の鐘をつく「鐘楼堂」では、僧侶たちが釣り鐘についたほこりも入念に払っていました。薬王寺では、今月30日に仁王門にしめ縄を飾りつけると、新年を迎える準備がすべて終わるということで、正月の三が日で20万人近い参拝者が訪れる見込みだということです。薬王寺の副住職の今川義海さんは「令和になって初めての新年にお参りする人が気持ちよく参拝できるよう心を込めてすすを払いました」と話していました。
2019年12月28日
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おもな観光地施設の休館・休業情報です。◆徳島県阿波おどり会館 12月28日から1月1日まで休館。2日から開館眉山ロープウエイ 無休 1月1日は6時から運転 ※1月6日~長期点検とくしま動物園 12月29日から1月1日まで閉園。2日から開園。阿波十郎兵衛屋敷 12月31日から1月3日まで休館。4日から開館。徳島城博物館 12月28日から1月2日まで休館。3日から開館。文化の森 12月29日から1月4日まで休館。5日から開館。文学書道館 12月28日から1月4日まで休館。5日から開館。渦の道 無休 1月1日は6:30開館架橋記念館エディ 無休ドイツ館 12月28日から12月31日まで休館。1日から開館大塚国際美術館 12月31日休館/ 月曜休館 ※2020年1月6日(月)~1月10日(金)の連続休館藍の館 12月28日~1月1日まで休館。2日から開館。あすたむらんど 無休 1月1日は6:30開園うみがめ博物館カレッタ 12月29日から31日まで休館。1日から開館。川口ダムミュージアム 12月29日から1月1日まで休館。2日から開館。海洋博物館マリンジャム 無休うだつの町並み・吉田家住宅 12月27日から1月1日まで休館。2日から開館。祖谷のかずら橋 無休秘境の湯 無休妖怪・石の博物館 無休大歩危舟下り 無休吉野川ハイウエイオアシス 無休 (2019年12月25日集計)◆香川県栗林公園 無休玉藻公園 12月29日~31日休園、1月1日から開園地中美術館:直島町 1月1日休館、1月14日~17日休館、さぬきこどもの国 12月30日~1月1日休園、四国村 無休二十四の瞳映画村 無休寒霞渓ロープウエイ 無休ゴールドタワー 無休、1月9日定休瀬戸大橋記念館 12月29日~1月1日休館国営讃岐まんのう公園 12月29日~31日休園ニューレオマワールド 無休◆高知県高知城 12月26日~31日休館 「チームラボ光の祭」(夜間)は休みなく1月13日まで高知城歴史博物館 12月26日~31日休館ひろめ市場 1月1日休業坂本龍馬記念館 無休牧野植物園 12月27日~1月1日休園アンパンマンミュージアム 無休西島園芸団地 無休龍河洞 無休県立のいち動物公園 12月29日~1月1日休園足摺海底館 無休◆愛媛県道後温泉 無休とべ動物園 12月29日から1月1日休園松山城 無休マイントピア別子 無休愛媛県総合科学博物館 12月29日~1月1日休館※情報整理後に変更の場合もありますので、ご利用の際は、再度ご確認ください。画像:玉藻公園
2019年12月26日
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徳島県南部の観光地・日和佐などに多くの観光客を呼び込むためにどのように工夫すべきかについて意見交換しました。徳島の宿泊者数が少ないという現状の中で、県南部の観光振興をしないと徳島市の客室数を埋められないという話をお伝えしました。また、継続的な広報も必要で、作ったチラシをチラシ立てに入れた状態を想定してほしい、阿南市は南部観光のゲートウエイとしての役割があります、と情報交換しました。
2019年12月25日
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クリスマス恒例のイベント「サンタが川からやってきた!」が始まりました。12月23日が平日になりますが、23日~25日に実施されます。>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKからサンタが川からやってきた!12月24日 11時34分 徳島市の中心部を流れる川では23日夜、サンタクロースたちがイルミネーションに彩られたボートで登場し、川岸に集まった子どもたちにプレゼントを贈るイベントが行われました。このイベントは、徳島市の中心部を流れる新町川の清掃活動などを続けているNPO法人「新町川を守る会」が平成3年から毎年この時期に行っている恒例行事です。23日夜は10人のサンタクロースが1000個のプレゼントを積み込んだボートに乗り込み、軽快なクリスマスソングを流しながら新町川の船着き場を出発しました。きらびやかなイルミネーションに彩られたボートが受け渡し場所の川岸に着くと、到着を待ちわびていた家族連れや子どもたちが大きな歓声を上げて迎えました。サンタクロースは、ボートの上からお菓子や文房具などが入ったプレゼントを気前よく投げて配りました。ボートが次の受け渡し地点へ出発すると川岸の人たちも追いかけて全力で走り出し、あたりは師走の寒さも忘れるほどの熱気に包まれていました。家族とともに参加した会社員の男性(31)は「子どもはイルミネーションに夢中で楽しそうにしていてよかった」と話していました。ことしはじめて参加したという小学3年生の男の子は「プレゼントを多くもらって楽しかった。来年もまた来てみたい」と話していました。このイベントは、24日夜と25日も行われるということです。
2019年12月24日
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阿波銀行本店営業部が新しくなって日建設計の金子公亮氏から解説がありました。対応が正対面にならないように多角形が多用されていることや、藍染めの和紙、大塚オーミの壁画、マルシェなどにも使えるテラス、ギャラリーを2層に。石は品格をあらわし、朽ちないので柱は柔らかい色合いのブラジル石材で、床は、アンゴラからの石を表面をレザー加工したと。植栽もこだわって作ったという話でした。窓口は閉店しても、徳島の歴史写真や観光地動画コーナーが自由に見学できるほか、パブリックスペースが使用できます。ドリンクサービスは、キャッシュカードを挿入すれば自由に使えます。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経から阿波銀行、新コンセプトの本店営業部開業 幅広い来店促す 金融機関 関西 中国・四国 2019/12/16 16:52阿波銀行は16日、地域創生をコンセプトに銀行の顧客以外の利用も促す新しい形態の店舗となる「本店営業部」をオープンした。建物全体の6割を共用スペースに充て、市民ギャラリーやコワーキングスペースなどを設けたのが特徴。かつて徳島のにぎわいの中心であった東新町商店街に人の流れをつくり、地域活性化につなげる狙いだ。同日は長岡奨頭取らがテープカットして営業開始を祝った。長岡氏は「来店される全ての人に快適な空間をお届けするとともに、徳島市中心街のにぎわいの創出、地域の活性化につなげていきたい」とあいさつした。新しい本店営業部はこれまで本店内にあった「本店営業部」と両国橋支店を移転統合した。外観は石造りのフレームとガラス張りを基調にし、内部を吹き抜けの構造としてオープンな雰囲気を打ち出した。総工費は29億円。地上4階建てで延べ床面積は約5000平方メートル。全体の4割は通常の銀行業務で使用する。「フロアアテンダント」と名付けた新しい担当者を11人配置し、銀行利用目的以外の来店客も案内する。建物内には起業を目指す人が製品やサービスを展示できる「スタートアップショップ」や徳島の歴史をデジタル展示する「ヒストリールーム」、子どもが楽しく金融などを学べる「キッズコーナー」など銀行以外の機能を盛り込んだ。同行では銀行利用以外を含み1日1500人程度の来店を見込んでいる。
2019年12月24日
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徳島両国本町商店街に多数設置されている、配電用地上機器(通称トランスボックス)にアートやデザインを施し、まちの美観向上やにぎわいづくり、落書き防止につなげようと募集していた作品の最終審査会が行われました。商店街が阿波おどり会場となっているためテーマは「阿波おどり」。デザイン・絵画・書道などの作品が多く集まりました。徳島は狸の昔話も多いのでモチーフに狸を使った作品も目につきました。選ばれた入賞12点の作品は12月24日に発表され、今後トランスボックスに貼って約5年程度、両国本町商店街に設置されます。
2019年12月23日
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外国人観光客が増えているにし阿波でローカルガイドの人材を発掘するガイド説明会に参加しました。「おもてなし」のガイドさんは、お客さまが見たいもの、したい事は何かを理解しましょう~地域に人が入ってくると活気づきますね~。そして、共通のスキルは「笑顔」です。ガイドさんと、そらの郷の出尾さんの話術に引き込まれながら、あっという間の時間でした。
2019年12月23日
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市民防災指導員になっている編集子は公民館や集会所で地震や津波などの対策についてお話する機会があります。女性の方々が集まった婦人防火クラブ連合会の年末研修会で地震のしくみや災害伝言板についてお伝えしました。昭和21年12月21日に昭和南海地震が発生したこともあり地震防災の大切さや自身の命を守り、家族、近所の方々と声かけあいましょうとイラストを交えた紙芝居で話ました。防災士(登録024944認定日2008年8月22日)の認定を受けて10年以上が過ぎましたが、南海トラフ地震の発生確率は30年以内に80%になり危機意識は変わらずです。
2019年12月21日
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訪日外国人観光客からは「現地の人々との交流」や「地元の本物の体験」が求められています。そこで、主に宿泊・飲食事業者の方を対象にインバウンド受入のためのノウハウや集客方法などを学ぶ講座が開かれます。<受講料:無料>[第1回]1月16日 (木) 14:00~16:30「インバウンドの動向と多様な文化への理解」 ㈱ライフブリッジ東京営業所長 堀岡 三佐子 氏[第2回]1月27日 (月) 14:00~16:30「事例から学ぶインバウンドが求める情報と体験コンテンツ」 ㈱ジェイノベーションズ代表取締役社長 大森 峻太 氏[第3回]2月6日 (木) 14:00~16:30「インバウント受入対応力向上のための実践ポイント」 (多言語表記、食事対応、トラブル対応等) ㈱ライフブリッジ東京営業所長 堀岡 三佐子 氏[第4回]2月17日 (月) 14:00~16:30「身近な成功事例から学ぶインバウンドのヒント」 ㈱Feel Japan代表取締役 藤田 勝光 氏[第5回]2月25日 (火) 14:00~16:30「宿のデジタルマーケティングについて」 ㈱宿泊予約経営研究所戦略運用室マネージャー 坂本 真士 氏 [コーディネーター ] (一社) ツーリズム徳島代表理事 黒田 忠良 氏*空席があれば途中参加や、1回のみの参加も可能です ※各回とも、講義 14:00~15:30、情報交換会/個別相談会 (希望者のみ) 15:30~16:30 を予定しています。[会場]阿波銀行本店営業部3階 コワーキングスペース徳島市東新町1丁目29番地 (東新町商店街入口)※(お車でお越しの際は、近隣駐車場をご利用ください)(銀行の駐車場はご利用いただけません)[お申込・お問合せ]イーストとくしま観光推進機構 青木TEL. 088-678-2811FAX. 088-678-2877E-mail. info@east-tokushima.jp受講希望の方はFAX:メールで①お名前、②TEL、③E-mail、④ご所属⑤希望日をお知らせください。https://www.east-tokushima.jp/etta/news/detail.php?id=320
2019年12月20日
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日経新聞の調査でボーナス額が1番高額なのは、徳島が創業地のジャストシステムということです。業種で差が大きいと書かれています。>>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞冬のボーナス調査 首位企業は約400万円 2017.12.12公開 日本経済新聞社がまとめた2019年冬のボーナス調査(12月2日時点)で全産業の平均支給額は7年ぶりのマイナスだった。製造業はマイナス、非製造業はプラスと明暗が分かれた。ランキング上位の常連であるジャストシステムは398万円と約8割増えた。順位 社名 業種 2019冬金額(円) 19冬平均年齢 1 ジャストシステム 情報・通信 3,980,000 39.8>>>>>>>>>>>>>>>ニュースにみる賞与額~~~~~~~~~~~~徳島県職員冬の賞与 平均59万円余|NHK 徳島県のニュース 2019年12月17日 -冬のボーナス 香川県職員は81万円|NHK 香川県のニュース 2019年12月10日 -冬のボーナス 高知県職員は75万円|NHK 高知県のニュース 2019年12月10日 - 愛媛県職員平均82万8119円 公務員に冬ボーナス|愛媛新聞ONLINE 2019年12月10日 -
2019年12月20日
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フジドリームエアラインは神戸空港から高知空港との新規路線を12月20日から運航します。高知空港からは既に名古屋小牧に路線を開設済で新規路線でサービスの向上を目指します。高知発 8:40高知発19:55神戸発 7:05神戸発18:20のダイヤで1日2便が運航されます。>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞FDA、神戸―高知線に就航 神戸空港は初の四国便 サービス・食品 関西 南関東・静岡 中国・四国 2019/9/30 19:16フジドリームエアラインズ(FDA、静岡市)は30日、神戸―高知線を12月20日から運航すると発表した。毎日2往復する。機材はエンブラエルERJ175(84席)または同170(76席)を使用する。就航を記念し、運賃は片道4351円から用意する。神戸空港の四国路線は初めて。FDAは神戸―松本線と神戸―出雲線を10月27日から始めると発表しており、神戸発着では計3都市となる。神戸空港は関西国際、大阪国際(伊丹)、神戸の関西3空港のあり方を話し合う5月の関西3空港懇談会で規制緩和が決まった。発着便数を1日60回から80回に増やし、運用終了時間も午後11時に延長することで合意している。
2019年12月19日
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阿波おどり会館は年末年始の休業で公演が休演になります。また、土産店も休業になります。ロープウエイは年末年始も運行しますが、長期休業もあります。・夜の阿波おどり 12月21日~1月10日休演・昼の阿波おどり 12月28日~1月1日休演(2・3日特別公演あり)・あるでよ徳島(お土産店) 12月28日~1月1日休業 ※1月22日~2月29日改装/仮店舗営業・眉山ロープウエイ 1月6日~3月7日12時まで点検の為運休
2019年12月18日
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観光サービス業への就職に向けて講習を受けている方の「IT観光おもてなし科」で観光地や歴史跡の現地講習がありました。眉山のふもとの寺町や阿波おどり会館など身近な観光地や歴史について解説しました。受講生には、意外と知らない地元の観光地や施設を体験していただきました。
2019年12月18日
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東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から聖火ランナーに内定した方々が発表になりました。まちづくりでがんばってる仲間も選ばれました。「オメデトウ!」●4月17日(金)の走行予定者□村上久美子(ムラカミクミコ)61小松島市 共生社会の実現を目指し、国際交流活動を30年。現在は子どもたちの学習支援に注力。「やりたければできる」ということを聖火ランナーになって伝えたい。 □徳永聖二(トクナガセイジ)56 美波町 「かめたろう」として観光協会で町の魅力をPR。人生のほとんどを過ごしてきた地元で、今までの感謝と次の時代の希望を描き走りたい。●4月17日(金)の走行予定者(グループランナー) 走行時年齢 学校名 主な経歴・自己PR □小笠天音(オガサソラネ) 16 徳島商業高等学校 徳島ホストタウン特使(徳商校内模擬会社ComCom)カンボジア水泳代表選手との交流では、和菓子作り体験や夕食会を通じて互いの文化を共有。交流で得られた楽しさを込めて走りたい。 □野村ひなた(ノムラヒナタ) 16 徳島商業高等学校 徳島ホストタウン特使(徳商校内模擬会社ComCom)初めての国際交流となったカンボジア水泳代表選手との交流では、言葉が通じなくでもコミュニケーションがとれることを実感。さらなる交流に意欲。 □藤井実音(フジイミオ) 17 徳島商業高等学校 徳島ホストタウン特使(徳商校内模擬会社ComCom)カンボジア水泳連盟の紹介動画を制作し、選手村での上映を目指す。徳島がホストタウンであることを広く知ってもらい、県全体で応援していきたい。 □森幸大(モリコウタ) 17 徳島商業高等学校 徳島ホストタウン特使(徳商校内模擬会社ComCom)カンボジア日本友好学園の生徒達と開発した新商品が国際放送でも取り上げられた。活動を多くの方に知ってもらい、選手たちを応援したい。 □安福花音(ヤスフクカノン) 17 徳島商業高等学校 徳島ホストタウン特使(徳商校内模擬会社ComCom)G20消費者政策国際会合で、カンボジアと行っているフェアトレードの活動について英語で発表。活動をたくさんの方に知っていただきたい。
2019年12月17日
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大阪・難波と南海電車の連絡船南海フェリーに新造船が就航しました。外装が、紺色で藍をイメージしたカラーです。船内にはエレベーターも設置され、高齢の方にも利用しやすくなっています。また、上等のグリーン席も設定されて船旅が楽しくなりそうです。>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから南海フェリー就航の新造船 公開12月13日 21時03分 徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーに15日から就航する「フェリーあい」の内覧会が開かれ、関係者に向けて船内の様子が公開されました。新たに就航するのは、南海フェリーが去年12月から建造してきた「フェリーあい」で、全長108メートル、総トン数は2825トンで、船体は徳島特産の藍染めの色を基調としたデザインになっています。旅客定員は、現在就航している「フェリーつるぎ」と同じ427人ですが、客席1人あたりのスペースがこれまでよりも広くなっていて、新たに女性専用席や眺めの良いグリーン席が設けられています。また、外国人旅行客の利用者が増えていることを受けて、案内表記を英語と中国語、韓国語の3か国語対応にしたほか、車いすを使う人や高齢者のためにエレベーターを設置するなど、多様な乗客に配慮した環境が整備されています。南海フェリーの阪田茂社長は「老若男女たくさんの方にとって優しい船を目指して、わずか2時間の旅ですがいろんな思い出をつくってもらえるような船にしたい」と話していました。「フェリーあい」は15日から就航し、徳島では午後1時25分に最初の便が出発するということです。>>>>>>>>>>>>以下朝日新聞から徳島)22年ぶり新造 南海フェリー「あい」15日就航福家司 2019年12月14日03時00分 徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーの22年ぶりとなる新造船「フェリーあい」(2825トン)が15日に就航する。13日、徳島港(徳島市)で内覧会があった。 旅客定員427人、積載車両37台(8トントラック換算)で、引退する「フェリーつるぎ」(1997年就航)とほぼ同規模。船名は公募で選ばれた。船体は阿波藍にちなんで青と白のツートンカラー。 船内2階前部に眺望のよいグリーン席を配置。1階のじゅうたん敷きスペースには女性専用席(定員約30人)がある。船内の案内表記には日本語、英語のほか、中国語と韓国語を加えた。車両を止める甲板から客席フロアにはエレベーターを設置し、女性客に配慮した「赤ちゃんるーむ」を充実させた。
2019年12月16日
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瀬戸内国際芸術祭オフィシャルツアーガイドのせとうち島旅ガイドが「集いの場」を開き、今年の改善点や今後の研修について話し合いがもたれました。それぞれ、ガイドさんが気づいた課題や今後の希望などは、ブレーンストーミング形式で書き出し、チームごとに発表、参加者が情報共有しました。新年度には、育成研修なども計画したいという話もあり、ガイドさんの熱意を維持する方策について意見交換しました。
2019年12月16日
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全国各地から、観光を教育に取り入れた高校が集まり、日ごろの学習や研究についての体験や実績を発表する、第7回全国高等学校観光教育実績発表会、略称「観高サミット」が徳島県で開催されました。北海道から参加のニセコ高等学校の生徒たちが観光ステーションに視察に来られました。全国から観光客を集める阿波おどりの町の観光振興の状況を聞きたいということで、国内観光客や外国人客、観光案内所の状況などを取材されました。ウエルカムボードでお出迎えして喜んでいただきました。大会は、観光を通して地域の活性化を考えることで、学生の主体性を育むようにと開かれているそうです。
2019年12月15日
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今回も岡山からのお客さまを弁天山にお迎えしました。きょうは、宮司さんもお出ましになりお神さまについて解説してくださいました。この山があるだけでなく、西の山を源義経が屋島に進んだ話や、日峰、丈六など昔話は豊富な場所です。寒風の中ですので、車内ガイドで対応しました。登山証明、おみくじ、御朱印など記念の品をお求めの方が多くいらしゃいました。>>>>>>>>>>「こんな旅してみたかったミステリー」 --<どこへ行くかは当日のお楽しみ>--【食事】★自分の好きなものを食べたい → ホテルでゆったり和洋ランチバイキング★お座敷席は足がつらい → イス・テーブル席を確約★食事の後デザートが食べたい → デザートも食べ放題。ソフトドリンクも飲み放題。【観光】★何度も行ったことのある観光地が多い → ミステリーならではの観光地もご案内★旅先で体験がしたい → ○○体験や蔵見学をお楽しみ!
2019年12月15日
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眉山山頂の宿泊施設として長年親しまれてきたかんぽの宿徳島の営業が12月19日(木)宿泊(20日チェックアウト)で終了となります。これまで、日帰り入浴(祖谷温泉から運び)や食事、会合などで利用することはありましたが、営業終了と聞いて寂しいです。昭和45年に開業したスカイランド眉山と並び昭和48年に簡保が開業し、山頂も賑わっていましたが、レジャーの多様化により、賑わいも減り山頂施設の閉館となりました。施設の今後は、決まってないということで、継続する事業者が決まれば良いですが、なければ取り壊しです。>>>>>>>>>>>>>以下徳島新聞からかんぽの宿徳島12月に営業終了 日本郵政、採算悪化で全国計11カ所5/13 11:10 日本郵政は13日、全国で経営する宿泊施設「かんぽの宿」のうち、採算が悪化している徳島(徳島市の眉山山頂)など11カ所の営業を12月20日で終了すると発表した。他社による営業の引き継ぎや施設活用に結び付けるため、今後売却先探しを進める。 営業を取りやめるのは徳島のほか、郡山(福島県)、磯部(群馬県)、勝浦(千葉県)、箱根(神奈川県)、諏訪(長野県)、岐阜羽島(岐阜県)、富山(富山市)、浜名湖三ケ日(浜松市)、湯田(山口市)、別府(大分県)。こうした意向は既に、地元自治体などの関係者に伝えているという。 日本郵政が経営する宿泊施設は、民営化直後の2007年10月1日の71カ所から現在は53カ所まで減少している。施設の立地が悪く赤字が続いており、改装などでてこ入れを図ったが、来客数は伸び悩んでいた。 日本郵政は宿泊事業の収益安定を目指し、将来的にさらなる事業縮小を検討していく見通しだ。 かんぽの宿徳島は1973年開業。和洋46室に最大180人が宿泊でき、大浴場やレストランなどを備える。
2019年12月13日
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四国運輸局の情報交換会が開かれました。県内のDMOやJR、航空、観光協会等から出席し、現況や要望について意見交換しました。25年後には、人口も25%減少するとされ、地域交通や高齢化の方策に課題も多いなかで、お遍路さんには気軽に声をかけてくれる四国のお接待文化や、コスモスなど花畑が温かく迎えてくれる。経済が、関西圏に引っ張られるようなら反対に、引っ張ることも考えたらいい。一方、県民への観光啓蒙が必要でしょう。地元の公共交通を体験したことがない県民に、ノ―マイカーデーを実施したらどうか・・・などの発言がありました。
2019年12月13日
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香港季節便の開設で来られた袁さんは、香港の混乱は週末なので、平日は大丈夫ですよと。香港から訪日のお客さまはリピーターで1年に3回、4回目と来られていると。EGLは大阪市内にホテルも手掛けています。客室は “琉球風畳”がいい、日本の文化を味わってほしい。サービスで午後10時からの1時間は、毎日、ラーメンを無料で提供。ビールや焼酎、カクテルなど70種類以上のドリンクも飲み放題です。という・・・お客さんに喜んでいただくと値打ちがあります。私が旅館に泊まって「見送り」をされ、これは嬉しい。残念ながら、今失われてしまいました。見送り文化、お客さんにいい印象が残ります。やりましょう。「今の時代はネットの時代で、手書きのほうがお客様は嬉しいです。カラフルなバースデーカードを車中で贈って、歌を歌って祝う」お客さんが嬉しいと思えば、口コミで広がります。「心を尽くせば、お客さんに喜んでいただけます。これが、おもてなしです」
2019年12月12日
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日本各地に「日本一低い山」がありますが、築山ではなく自然の山として日本一という「弁天山」に団体さまがお越しになりました。寒い1日でしたので、車内に乗り込んでガイド。高さ6・1mにちなみ山開きの6月1日には、大勢が集まり音頭を踊ってお祝いするという話を紹介。有名人が来たり、登山証明をおみやげに・・・とオススメしたり。音頭が歌えるとよかったんだけど歌い回しが難しいからちょっと無理。
2019年12月12日
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今回の観光塾は、多様な事業者を巻き込む手法について大分県の黒川温泉の事例紹介でした。観光まちづくりは、連携のために「〇〇戦略会議」が有効。関係性の構築のため飲み会も開催。「何をやってますか」「何をしたいですか」が大切で~すとお聞きました。正解探しではなく「仲間探し」に徹すること!と。いつも発見の多い研修会です。
2019年12月11日
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川之江東JCT~井川池田ICが事故のため上下線で通行止めになっています。通行再開など復旧情報は、HPなどでご確認ください。高松道には支障はありません。お気をつけてお越しください。
2019年12月11日
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古い山城の姿を残す一宮城を歩く歴史散策を実施しました。南北朝時代14Cに築城された城で、16Cの長宗我部が攻めるまで一宮氏が居城としていました。蜂須賀氏は16Cに入城しますが、徳島に城を築き1年で本拠を移しました。本丸は標高144m。土塁や空堀の構造が残っています。続日本100名城に選定され、登山者も増えています。北側登山道が階段状に整備されています。山頂まで約40分。滞在と往復で90分のコース、とくしま観光ガイドボランティア会がガイド案内しています。
2019年12月09日
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【14:30ごろ 運転再開】JR牟岐線 阿南駅~海部駅間運転見合わせ 2019/12/09 13:12徳島県阿南市のJR牟岐線 阿波福井駅~由岐駅間で列車と人が接触したため、阿南駅~海部駅間で列車の運転を見合わせ。運転再開などの最新情報はお問い合わせください。
2019年12月09日
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阿波銀行は本店営業部を、丸新百貨店(1995年閉店)の跡地に移転し12月16日(月)から営業を開始します。建物内の約6割をパブリックスペースが占め銀行機能だけでなく、歴史資料展示スペースや市民ギャラリーなどを併設し、地域住民に開かれた公共性の高い施設にするということです。新ビルは地上4階(高さ21メートル強)で、周囲の景観に配慮した高さ。石造りのフレームとガラス張りを基調とした外観です。また、人出もまばらな商店街に人の流れを取り戻す役割も期待されています。来店客数本店営業部1,500名と移転する両国橋支店利用のお客さま約800名(1日あたり)が見込まれています。当初 2019 年 12 月 9 日の予定から変更になりました。https://www.awabank.co.jp/files/9015/7501/4247/news20191129.pdfhttp://www.awabank.co.jp/files/5015/5746/6712/news20190510b.pdf
2019年12月08日
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最終回は、20番鶴林寺~21番太龍寺・舎心ヶ嶽で本格的な古道・山岳コースを歩きました。四国運輸局が実施する「訪日グローバルキャンペーンに対応したコンテンツ造成事業」の一環でガイドを育成する研修プログラム。「歩き遍路」を英語で外国人に案内する際の体験を学ぶルートです。今回はモートン先生グループは20番のあと、22番の平等寺へとバス移動。こちらは、かも道を上り太龍寺ロープウエイ広場から外国人に人気という「舎心ヶ嶽」まで進めました。この講座、穴吹トラベルのスタッフさんの協力もあって全行程けが人もなく、無事に終わって良かったです。
2019年12月08日
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2019年3月に高知市の中心商店街に外国語対応観光案内所「こうち観光ナビ・ツーリストセンター」がオープンしています。高知を訪れる外国人観光客が便利なように情報提供したり、県内各地への周遊を促そうと情報を収集提供したりと広域のインバウンド観光をすすめる案内所です。英語対応可能なスタッフが待機してFree Wi-Fiや、手荷物預かり、携帯電話無料充電サービスなどができます。「こうち観光ナビ・ツーリストセンター(Kochi Tourist Information Center)」所在地 高知市帯屋町2丁目1-25 新生ビル1階西営業時間 午前10時から午後6時30分まで定休日 なし(年中無休)連絡先 TEL:088-856-8670 ・ FAX:088-856-8675 E-mail:info@navi.kochi.jp
2019年12月08日
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外国人向けガイドを育成する研修プログラムの4回目は平坦な地形の中で5カ所の寺をめぐる歩き遍路でした。遍路道の現場を歩きながら、風土、文化をお伝えしました。⑬番大日寺~⑭⑮⑯~⑰番井戸寺までで歩きやすい道程になります。地元の人とも接する機会が多く、気軽にあいさつを交わすことができるルートを歩きました。恒例のモートン先生のお遍路講座は、昼食場所を引き続きお借りして実施しました。
2019年12月07日
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観光ボランティアでは、普段は、少人数で活動するため会員間の交流が少ないので定期的な懇親会を開いています。季節がら、忘年会を開き1年の労をねぎらいました。恒例の余興では、所属部ごとに、歌、クイズ、手品、フラダンス、ビンゴゲームなどで楽しみました。来年は、恒例の所属変え(定期異動)なので、会員同士の親交を深める忘年会となりました。
2019年12月07日
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打ち合わせで訪れた美波町の道の駅日和佐で、かめたろうさんと面会。冬の日和佐観光についてお話を聞きました。イルミネーションを点灯して町の魅力をアップさせるということです。来年も海と山の魅力が広がる南部地域の観光をPRしたいですね。
2019年12月07日
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高知城の光の祭~チームラボチームラボ 高知城 光の祭 2019-2020が高知城で開催されています。日本で唯一、天守だけでなく本丸全体の建造物がほぼ完全に現存する貴重な高知城で夜の城を楽しめます。二の丸広場には「浮遊する、呼応する球体」が設置され、空中に浮かぶボールが色を変えながら揺れています。石垣をスクリーンにして絵柄を上映したり照明を強弱つけて点灯したり・・・。会期は令和元年11月8日(金)から令和2年1月13日(月・祝)まで。
2019年12月07日
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徳島イルミネーション夜景ツアーを2019年12月7日、14日。21日に設定。徳島市には、日本夜景100選に認定されている眉山からの夜景スポットがあります。この夜景の魅力を広く発信しようと「イルミネーション夜景ツアー」を実施します。旅行地でのミニプランとして冬場の観光資源である「眉山からの夜景」を鑑賞するコースで、合わせて徳島文理大学の構内イルミネーションも楽しみます。ボランティアの観光サポーターガイドが同行案内し、LEDで彩られた風景を紹介します。3日前までに予約し、当日空席があれば参加可能。■コース (集合場所)徳島市観光ステーション(アミコ地下)JR徳島駅前= 専用車・タクシー = 夕食(市内ホテルにて地元野菜をふんだんに使ったバイキング料理)=専用車・タクシーで徳島市山城町の徳島文理大学(構内を徒歩案内)= 阿波おどり会館~眉山山頂広場(眉山からの夜景)= 新町川水際公園 = JR徳島駅前◇実施時間: 夜5時45分集合出発(集合:とくしま旅づくりネット/アミコそごう地下)期間 令和元年12月7日、14日、21日 午後6時~9時30分(解散)参加費 : 7,500円、(こども6,500円)食事1回付き。最少催行: 2名(人数に合わせてジャンボタクシーなど混乗運行になります)申し込み: 3日前までに、とくしま旅づくりネット 電話088-635-9002へ申し込んでください。その他 : 小雨決行、気象警報に大雨、暴風など尋常でない場合やロープウエイ運休時は中止となります。催行決定後、空席があれば当日も受付ます。観光サポーターガイドが同行案内します。
2019年12月05日
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単行本「資格がなくてもインバウンドのツアーガイドになれる」の著者は、旅行業務取扱管理者、添乗員資格、通訳案内士の資格がなくても、ツアープランナー、ガイドのような経験ができ「趣味」と「実益」+α「感動」が得られるんだと、リアルな講座を開いています。ガイドマッチングサービスの選び方や使い方を説明し,手軽にガイドサービスを始まられると説いています。日本人向けでも、インバウンド向けでもできるその内容とは・・・東京駅のホームで在来線ホーム番号、新幹線車両を次々に紹介。東海道、東北、北海道、北陸、上越など各線が走っている新幹線車両。JR東海とJR西日本、JR東日本では車両に特徴があるとか。新幹線車内を清掃する係員さん。1両あたり7分で整える「新幹線清掃員」の見事な作業も目の当たりに。
2019年12月03日
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ポルトガル&レイリアを紹介するパネル展が徳島市とレイリア市の姉妹都市提携50周年を記念して開かれました。これまでの、交流の歴史やポルトガル共和国、レイリア市を紹介する写真パネル、文化・歴史に関する企画展です。また、ポルトガル文化を身近に感じてもらうため、日本各地にあるポルトガルアート作品の紹介をポルトガル大使館の協力で展示しました。開催日2019.11.24(日)~2019.11.29(金)徳島市シビックセンター(徳島市アミコ3階)
2019年12月03日
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冬の風物詩となった徳島文理大学のイルミネーション。キャンパス内が約35万球のLEDの光で幻想的な雰囲気に包まれます。キャンパスが、LEDの幻想的な光に彩られます。徳島キャンパスは12/3、香川キャンパス12/5に点灯式が開催されます。先日は、電球の取り付け作業が行われていました。徳島キャンパス点灯式は、12月3日(火) 18時~5号館前で、音楽学部の学生によるコンサートダンス部によるダンス披露児童学科学生によるバルーンアートが行われます。期間は2020年2月14日(金)までで、※大学センター試験前日、当日(2020年1月17日(金)~19日(日))は入構不可点灯時間は17:00~21:00
2019年12月03日
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羽田空港国際線ターミナルは、日本の玄関口にふさわしい空港にという思いで、江戸の雰囲気を模した江戸小路やはねだ日本橋などがあります。そのほか、空港内のエピソードやおすすめスポットを1時間でボランティアガイドさんに案内しています。日本が誇るエコエアポート「羽田空港国際線ターミナルビル」は見どころがいっぱいです。壁紙の柄、売店のグッズ、天井の照明、2本の管制塔タワー、D滑走路の橋脚などを徳島観ボラと同じオレンジ色のベストを着たスタッフが案内しています。http://machime.org/2841/
2019年12月03日
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