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2019年10月1日から徳島駅前の徳島バスのりばの『のりば番号』が変更になります。これは、徳島市バス乗り場から「通し番号」でのりば番号をつけるものです。これまでの、鳴門線①番のりばは⑯番のりばになります。高速バスも通し番号に変更になります。一方、「鳴門線」の運行経路が変更になり徳島駅前から鳴門公園への所要時間が約30分短縮されます。経路が「徳島駅前~バイパス~広島~東発~鳴門公園」に変わります。なお、「鳴門藍住線」が新設され、「ゆめタウン徳島~フジグラン前~松茂~徳島空港~鳴門駅前~鳴門公園」の経路ができます。これにより、空港から鳴門公園へのバス便が確保されます。
2019年09月30日
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徳島市を訪れる外国人観光客が夜の観光を楽しむナイトタイムエコノミーをさらに活性化して、賑わいを呼び込もうと飲食店事業者などへの説明会が開かれます。多くの事業者の情報をまとめて外国人に情報提供するマップの制作が予定されています。日本人が外国に行って夜の街に出かけるのは「ちょっと危ない」と思うのと同じで訪日客が安心して、夜の街で飲めるように情報提供しようというものです。外国人もお店に来てよ~~という店主、店長さんお集りください。◆ナイトタイムエコノミー活性化業務説明会日時:10月1日(火)15時~16時場所:アスティとくしま 会議室参加無料(事前申込不要)
2019年09月30日
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今年の11月連休に開催される「秋の阿波おどり」の出展者説明会が開かれました。徳島INAKA博覧会から数えて12回目となります。今回は3日間の開催。初回から参加、出展させてもらっているので、変更点だけの確認ですが、大きなお祭りですので、盛り上げていきたいと思います。プログラム概要11月2日(土) 県阿波踊り協会 世界阿波おどりサミット 四国大学連11月3日(日) 阿波おどり振興協会 北山たけし・大江裕コンサート11月4日(月祝) 阿波おどり保存協会 藍吹雪 阿波おどりコンテスト 城西高校連 文理大学連(変更の場合もあります)
2019年09月26日
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JICAの招きで四国を訪れている諸外国の観光担当の視察団を案内しました。ミュージアムの展示を解説をしていると、質問がありました。戦争で焼け野原になった町の写真。・・・これはどこか。そして男性写真(林鼓浪)について。・・・彼は誰か・・と。関心のある視点が、違うと感じました。>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから四国の観光誘致 外国政府が学ぶ09月17日 17時27分発展途上国などで観光行政に取り組む担当官が、四国で進められている外国人観光客の誘致策を学ぶため17日から香川県を訪れています。イラクやパレスチナなど8つの国と地域の観光行政担当官9人は午前中、アートの島として知られる直島を訪れたあと、高松市を訪れ、四国全体の観光振興に取り組む「四国ツーリズム創造機構」の担当者から説明を受けました。機構は、四国4県やJR四国、国内の主な航空会社などで作る団体で、参加者は通訳を通じて、機構が四国の全ての鉄道やフェリーなどを自由に乗り降りできる切符の利用を外国人に勧めることで四国の周遊を促しているとか、SNSでの発信力がある外国人ブロガーに四国の文化を体験してもらうなどして外国向けのPRを続けている、と説明を受けていました。ベトナムの観光行政の担当者は「現代アートで盛り上がっているのを見て、ベトナムにもいろいろな祭りがあるのでその魅力を生かした観光施策ができるのではないか」と話していました。参加者は18日、鳴門市にある四国八十八か所霊場1番札所の霊山寺でお遍路について学ぶ他、徳島市で阿波踊りを体験して、今月27日にそれぞれの国や地域に帰る予定です。
2019年09月26日
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高知県は、外国人旅行者の増加に対応できるよう、高知県地域通訳案内士の育成を行っています。研修と口述試験を修了された方は、高知県地域通訳案内士として高知県内で通訳案内を行うことができるようになります。(有料ガイド)育成研修の募集受付が行われています。https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/020101/2019011500278.htmlこの研修は通訳案内士法の規定により定められたものです。年齢制限はありません。研修は日本語で実施します。県外に住まいの方も応募できます。受講料 10,000円募集期間8月15日~9月27日17時必着チャレンジしてみてはどうでしょう
2019年09月25日
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9月29日(日曜日)から今秋は3回にわたって大型クルーズ船が小松島港に入港します。日本一周している大型船が入港するもので小松島赤石岸壁から、各地の観光地へツアーバスが出発します。また、フリータイムを楽しむお客さまは、港から阿波おどり会館やあいさい広場に循環バスを使って来られます。各日、朝7時入港し15時出航予定です。ストリートで「歓迎」ポスターを貼っておもてなしをしたいと思い作りました。みんなでお迎えしましょう。(ロゴ使用の許諾済みです)
2019年09月25日
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徳島中央公園で開催される「野外彫刻展」を徳島彫刻集団の解説付きで鑑賞し、徳島中央公園内にあるとくしま市民遺産を歩いて巡ります。(とき) 10月5日(土曜) 午後2時から午後3時30分(小雨決行)(集合場所) 徳島中央公園鷲の門(定員) 20人程度(参加費) 無料(ただし、旧徳島城表御殿庭園入場料50円が必要)(参加申し込み) 電話で申し込みをお願いします。(その他) 飲料水、雨具などの準備をお願いします。ケガには責任を負いませんので各人の責任で行動してください。記録広報のため撮影する場合があります。とくしま観光ガイドボランティア徳島市新町橋2丁目20番地(阿波おどり会館1階)電話:088-655-1910
2019年09月25日
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9月28日(土)から秋の瀬戸芸です。夏会期の報告会(反省会)がありお客さまの声が伝えられました。オフィシャルツアーに参加される方は、四国の方が多く、次いで東京の方、海外は香港の方が多いです。さらに、参加者の半分以上が女性です。90%以上の方が満足と答えていただきました。好評だった声と、課題と感じる部分があり、満足度を上げるために、尽力しましょう。とまとまりました。アンケートに答えていただいたものを、確認しながらさらに良いコースに仕上げていきます。編集子もお客さまの声を参考にガイドを務めます。オフィシャルツアーは、既に満席のコースもあります。https://setouchi-artfest.kotobus.com/
2019年09月24日
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アーティストが住み込んで作品を制作するアーティスト・イン・レジデンスを実施している、神山町で、過去の作品鑑賞と、大粟神社(上一宮)の小径をガイドが解説しながら歩く「フットパスツアー」が行われています。「フットパス」とは、イギリスを発祥という『森林や田園、古い街並みなど地域に昔からある、ありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】』というそうです。イギリスが本場で、国内を小さなエリアごとにフットパスが広がっているようです。日本でも、各地で特徴を活かした魅力的なフットパスが行われてきています。神山アーティスト・イン・レジデンスは、1999年から始まり、毎年8月末から約2ヶ月余りの期間、3名~のアーティストが町に滞在し作品を制作し、10月下旬から作品展覧会を開いています。制作には、住民とアーティストの交流や協働制作が行われています。今年は、作品展覧会が10月27日~11月4日に予定されています。(日程は変更になる場合もあり)「神山フットパスツアー」日時:毎週日曜 午前10時(予約不要)集合場所:創造の森 駐車場(神山温泉の西向い)定員:10名(先着順)参加費:500円(保険料、ガイド料)所要時間:約1時間30分画像:ストーン・スパイラル Marina Carvalho 2011
2019年09月23日
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阿波おどりの名手、四宮生重郎さんが91歳で亡くなり、告別式が行われました。会場には、活躍した阿波おどりの場面がパネル展示され、満州引き揚げから帰郷しての70年間の阿波おどりを見ることが出来ました。お別れは、阿波おどり「ぞめき」での見送りでした。合掌。>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから阿波おどり名手 四宮さんの葬儀09月22日 15時37分今月15日に91歳で亡くなった阿波おどりの名手、四宮生重郎さんの葬儀が、22日、徳島市で行われ、参列した人たちが別れを惜しみました。葬儀には徳島市の遠藤彰良市長や、阿波おどりの関係者などおよそ800人が参列しました。この中で遠藤市長は「四宮さんは誰もが認める阿波おどりの名人でした。世界各国で阿波おどりの公演を行って、日本中だけでなく、世界中に広めてくれました」と弔辞を述べました。そして参加者たちが焼香をしたあと、遺影に向かって静かに手を合わせ別れを惜しんでいました。最後には四宮さんが結成した「娯座留連」が、太鼓や笛の音にあわせて踊りを披露し、四宮さんの出棺を見送りました。四宮生重郎さんは有名連の「娯茶平」の連長を務めるなど、踊りの名手として知られ、数多くの海外公演に参加するなど長年、阿波おどりの普及に取り組んできましたが、今月15日に胃がんのため91歳で亡くなりました。ことし7月に四宮さんの展示会を企画した、徳島城博物館の小川裕久学芸員は「四宮さんは地方の盆踊りに過ぎなかった阿波おどりを、世界に羽ばたく平和の踊りとして発展させてくれました。四宮さんのような名人はもう現れないのではないかと思うと残念でなりません」と話していました。>>>>>>>>>>>>>>>>以下KTVから「心で踊る」と生涯を阿波おどりに捧げた四宮生重郎さん徳島県を代表する阿波おどりの名手、四宮生重郎さん(91)が今月15日に亡くなり、22日告別式が行われました。告別式には徳島市長やファンなど約800人が参列し別れを惜しみました。徳島市に生まれた四宮生重郎さんは、地元の踊り手のグループ「連」の連長を務め、晩年には、阿波おどりの原点に立ち返ろうと誰もが自由に楽しめる「蜂須賀まつり」を企画し普及活動にも努めました。【生前の四宮生重郎さん】「体で踊るではなく、心で踊る。じいさんばあさんも、ひ孫連れて、えらやっちゃえらやっちゃよいよいよいよい!と。これが夢なんです」生涯を阿波おどりと共に歩んだ四宮さん。最後は自らが設立した連の踊りと掛け声に見送られました。
2019年09月23日
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大鳴門橋は23日7時に通行止め解除。高速バスに、車両繰りで運休便が一部あります。お気をつけてお越しください。>>>>>>>>>台風の影響で、神戸淡路鳴門道は鳴門IC~洲本IC(大鳴門橋)で強風により通行止めとなっています。復旧の見通しなどは、HPなどで確認ください。瀬戸大橋、明石海峡大橋は通行可能です。(9月22日21時)
2019年09月22日
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9月22日16時38分 徳島地方気象台発表 大型の台風17号は、22日15時には五島市の西南西約80キロにあって、1時間におよそ30キロの速さで北北東へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心の南東側200キロ以内と北西側150キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。 台風は、22日夜に対馬海峡を通過し、23日は温帯低気圧の性質を帯びつつ、勢力を保ったまま日本海を北東へ進む見込みです。 徳島県では23日明け方に、台風が最も接近するでしょう。台風の北上に伴い西日本には南から暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、23日昼前にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。[実況] 降り始めから22日16時00分までの降水量(アメダスによる速報値) 那賀町木頭和無田 408.0ミリ 上勝町福原旭 152.5ミリ 美馬市穴吹 125.5ミリ □■━━━━━━━━━━■□ ▽ Safety information ▽■Emergency CallJNTO Japan Visitor Hotline☎050-3816-2787(24hours a day)■Up-to-date newsNHK WORLD-JAPANnhk.jp/world■JNTO Offcial Websitehttps://www.japan.travel/en/
2019年09月22日
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観光情報を発信して多くの方に知らせることが大切ですが、そのスキルを向上するための講座が開かれました。旅行商品の販売力強化につなげるために写真を撮る方法やコピー(タイトル)のつけ方などを勉強しました。まずは、「ターゲット設定」「優先順」に並べること。アナログは削ぐことを考えていますが、デジタルでは、盛るほうへと向かっていると・・・。アナログ分野は変わらないけれど、デジタルの部分は、年々に変わってますね。
2019年09月22日
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和歌山ー徳島を結ぶ南海フェリーが台風通過に伴い海上荒天の為、欠航します上下7便~和歌山発 16:25徳島発 16:30から9月23日(月)6便まで欠航7便以降は23日(月)13時以降に決定致します。四国内の高速道路、JR,航空便(条件付)に影響は出ていません。(9/22 16時)
2019年09月22日
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徳島市を訪れる外国人観光客が夜の観光を楽しむナイトタイムエコノミーをさらに活性化して、賑わいを呼び込もうと飲食店事業者などへの説明会が開かれます。多くの事業者の情報をまとめて外国人に情報提供するマップの制作が予定されています。また、主に欧米豪の外国人向けに企画した夜のまち歩き「バーホッピングツアー」をガイドする「インバウンドガイド」の養成講座も予定されています。◆ナイトタイムエコノミー活性化業務説明会日時:10月1日(火)15時~16時場所:アスティとくしま 会議室参加無料(事前申込不要)◆インバウンドガイド養成講座日時:10月17日 インバウンド基礎~アスティとくしま 10月31日 英語ガイドツアー体験~両国本町ほか11月7日 ガイドコースのプラン造成~阿波おどり会館11月14日 コースガイドの体験~栄町11月28日 コースガイドの実践~栄町12月5日 実技・認定コース発表~栄町時間:各19時~21時締め切り:10月10日お問い合わせ:イーストとくしま観光推進機構 電 話:088-678-2811 ファクシミリ:088-678-2877 E-mail:info@east-tokushima.jp
2019年09月20日
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ラグビーワールドカップが20日、日本で開幕。徳島に「ラグビー饅頭」があるのをご存じですか。昭和4年に徳島県脇町中学校(現脇町高校)に四国で初めてラグビー部が創設されました。昭和9年には全国大会に初出場、戦後もラグビーの熱が続きました。徳島県美馬市の老舗和菓子店「川田光栄堂」の創業者がラグビーファンで、応援しラグビーボールを思い浮かべて出来たのが「ラグビー饅頭」昭和32年には全国菓子博で金賞受賞しています。
2019年09月20日
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ダイドードリンコが地方の「日本の祭り」を応援し、広報、記録となる番組が毎年制作されています。JRT四国放送が制作した今年の阿波おどり番組が放送されます。 『だから僕らは夏を踊る』~令和を彩る阿波おどり~9/21(土)15:00〜15:55>>>>>>>>>>>>>>>以下JRTよりダイドードリンコ日本の祭りだから僕らは夏を踊る~令和を彩る阿波おどり~9/21(土)15:00〜15:55JRT四国放送にて放送! 江戸時代の盆踊りに端を発するともいわれる徳島の阿波おどり。踊り子と鳴り物で構成される踊りグループ、“連”の数は有名連だけで70を超え、それぞれの“連”が独自の伝統と踊りを守り続けている。新元号に変わり初めて開催される今年の阿波おどりで若き踊り手たちは何を思い踊るのか?名物連長の孫として生まれた反発からかこれまで遠ざけていた阿波おどりに今年初めて挑戦する20歳の青年。台湾人の母を持ち両国の文化の架け橋としてポスターモデルに選ばれた美しき女性の踊り子。青春の全てを阿波おどりに費やし、去年から“連”の若返りを任され一念発起する若き副連長。それぞれが夏本番に向けて、踊りに正面からぶつかる姿をカメラは追う。
2019年09月19日
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2013年8月7日 徳島駅前のデビルマンを発見したことを書きました。その記事を見て、何件か問い合わせもありました。その後、大型ビジョンもついて目立つ交差点になりました。>>>>>>>>>>>>>>ビルの屋上デビルマン (徳島市八百屋町交差点)徳島気になる所訪ねて2019 9/13 16:00徳島新聞 多くの車が行き交う徳島市の八百屋町交差点。通りに面した5階建てビルの屋上へ視線を向けると、懐かしのアニメキャラクター「デビルマン」が目に入る。昨年10月からは大型の電子看板も設置しており、一風変わった動画を朝から夜まで流している。遊び心あふれる試みに興味を引かれ、目当てのビルを訪ねた。 「徳島って交差点にデビルマンおるんや」「あれは誰だ、誰だ、誰だ」・・・。会員制交流サイト(SNS)には、徳島市内で見掛けたデビルマンの話題がちらほらと上がる。 「どうしてこんなものが交差点に?」。見掛けた人が抱く疑問について、ビルのオーナー宮田晃一さん(58)=徳島市、ビル賃貸業=は「徳島で開かれている『マチ★アソビ』を盛り上げようと思ったんですよ」と笑う。 フィギュアを設置したのは2013年7月。高さ約190センチで繊維強化プラスチック製、重さは約30キロだ。インターネットなどで販売されており、アニメキャラクターの表情や筋肉の質感などがしっかりと再現されている。 デビルマンは1972~73年にテレビ放送されたアニメの主人公。エンディングで夕日を背にし、建設中のビルの鉄骨で腕を組み座っている場面をモチーフにした。「ビルのシンボルにするのに、イメージがぴったりだと思った」 中心市街地に突如出現したデビルマンは、多くの人の目に触れ、話題を集めた。インターネットで「デビルマンのいる交差点」と検索すると、八百屋町交差点が示される。アニメファンならずとも知る人ぞ知る珍名所になった。 宮田さんは「マチ★アソビには最近のアニメのコスプレを着たファンが大勢来る。オールドファンとしては、若者に昔のアニメのことも知ってほしかった」と話している。 デビルマンの横に設置した電子看板も面白い。放映しているのは、宮田さんらが出演する短編映画だ。 宮田さんは電子看板を新設した際、画面に流す動画コンテンツを検討。「人通りの多い場所で映像を流すなら、町おこしに役立てたい」と、地域に密着したものを流そうとした。 しかし、都合の良い映像などなく、自前で用意することに。仕事で付き合いのあるグラフィックデザイナー藤本真紀さん(33)=徳島市=に声を掛け、昨年9月から短編映画の製作に取り掛かった。 2人とも動画撮影は未経験。それでも、脚本、ロケ交渉、撮影、編集などを二人三脚で進めた。 出演者も街中でスカウトしたり、知り合いに頼んだりして集めた演技の素人ばかりだ。主人公の女性は、「銀河鉄道999」のメーテルなど、アニメヒロインのコスプレ姿で登場する。宮田さんも自作のコスプレで撮影に臨んでいる。 完成した作品は、往年の名作ドラマのパロディー「おれも男だ!」や、1989年が舞台の「恋と涙のプールカフェ」など約15本を数える。徳島駅や小松海岸などで撮影され、製作中の作品「吉野川の若大将」では、ウェイクボードで吉野川を滑走する様子が映し出される。 いずれも宮田さんの経験を基にした1~3分のストーリー仕立てで、主人公からビンタや肩すかしを食らうコメディーになっている。 映画には小売店や飲食店の様子を盛り込み、店舗のPRを兼ねる。宮田さんは「町おこしの一環として、商売している人を応援したい。宣伝を兼ねた動画のアイデアをどんどん持ち込んでほしい」と呼び掛けている。
2019年09月19日
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徳島市の藍場浜公園で「第1回卑弥呼フェス」が9月22~23日に開かれます。徳島商工会議所青年部が邪馬台国は阿波国(徳島県)にあったとする説にちなみ、卑弥呼をテーマに阿波の古代の歴史や文化を学んで郷土愛を育もうとの目的で開催するものです。さまざまな飲食ブースが出店するなかで、地元フードの、「とくしま豆天玉」は古墳型の豆天玉を出店します。先日、その型枠づくりが行われました。うまく、古墳型になるように参加者は汗をしながら工作しました。そのほか、大阪で人気の「はにわプリン」や「古墳弁当」などの販売もあります。入場無料。
2019年09月18日
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徳島中央公民館のモラエス展示場からモラエス関連の展示物や故郷のポルトガルに送った絵葉書などを徳島駅前アミコの市図書館に出張展示しています。明治から大正時代の徳島の風景や神戸、大阪の絵葉書の絵柄を展示しています。また、モラエスの生家に掲げられた両国の文字で書かれた解説の表示写真などを展示しています。6階そごう連絡通路のギャラリーで10月17日(木曜日)まで。
2019年09月18日
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徳島スイーツグランプリで受賞歴を持つ神山町の粟カフェ(あわかふぇ)へ行きました。ショーケースから「神山美人ケーキ」(500円~)をチョイス。ケーキの上がすだち味のゼリーみたいな食感、下がアボカド味の濃厚なムースの二層になっていてすだち風味強めのさっぱりとした味です。徳島県名西郡神山町神領本上角118-1電話 050-2024-2062営業時間 11:00~夕方定休日 木曜・金曜休
2019年09月18日
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美馬市で10月に開催される予定の花火大会が、開催されることになりました。既に有料券は売り切れと聞いています。>>>>>>>>>>>>>>>>>にし阿波の花火、来月5日開催へ 国交省が許可 サービス・食品 中国・四国 2019/9/13 18:54日本経済新聞 電子版西日本最大級の約2万発の花火を打ち上げる「にし阿波の花火」が、予定通り10月5日に開催されることになった。国交省徳島河川国道事務所は13日、河川敷の占有許可を正式に出した。同花火大会は徳島県三好市と美馬市にまたがる吉野川河川敷、三野健康防災公園で実施する予定で準備が進んでいるが、一部漁業関係者の反対などで開催が危ぶまれていた。 同花火大会は中四国初の競技花火で今回が初開催。県内2業者を含む全国から花火製造8業者が集まり、花火の美しさや打ち上げの構成などを競う。県西部地域の活性化を目的に、日本青年会議所(JC)四国地区徳島ブロック協議会が中心になって企画した。6月29日に有料席チケットを発売したところ、当初用意した1万5000枚が2日間で完売。急きょ追加チケットを発売するほどの人気だ。協賛企業も200社近く集まっている。開催場所が四国の中央部に位置するため香川県など県外からの観覧客が2割以上になりそうで、当日は2万人以上の人出を見込む。ただ、一部の漁業関係者らが「花火の打ち上げで吉野川のアユ漁が影響を受ける」などとして、計画していた場所での開催に反対。徳島河川国道事務所も関係者同士の協議の行方を見守っていた。花火大会の開催に必要な河川敷占有許可が出ない場合、中止の可能性もあったが、開催まで1カ月を切り、関係者同士の話し合いが進んでいるとみられることで、同事務所は正式許可に踏み切ったとみられる。
2019年09月18日
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香川県の三豊市にある海岸・父母ヶ浜を指定管理されている「東邦レオ」さんに話を聞きました。静かな干潟だった父母ヶ浜は“日本のウユニ塩湖”と話題となってから、夕方になると写真を撮る人で賑わいます。23年前に海岸の清掃を始めた3人のボランティアさんを中心に海岸が保全されています。でも、現在78歳。皆さんが守ってきた海岸を「受け継いでゆく」。指定管理コンペの際、東邦レオと一緒に企画した「父母ヶ浜を受け継ぐ会」の提案は、「駐車場は無料」「有料だと住みづらくなりボランティアも減るかもしれない」と。
2019年09月17日
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瀬戸内国際芸術祭 秋会期のGコース伊吹島・粟島の研修へ行きました。編集子が初めて訪れた伊吹島は、イリコの島として有名なところ。町の細い道路は急な登り坂で、汗だくになりながら、主要交通のオートバイをやり過ごします。バッチ網の底引き漁法でイリコを捕るという地元の方のお話。帰路は、父母ヶ浜で写真の撮影の練習。残念ながら風があってキレイな写真は無理でした。9月28日から、秋会期になります。オフィシャルツアーは、既に満席のコースもあります。https://setouchi-artfest.kotobus.com/>>>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞から秋の瀬戸芸、西側も主役 香川の4島、新会場に サービス・食品 中国・四国 2019/9/13 17:55日本経済新聞 電子版現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019の秋会期に向けた準備が本格化してきた。香川県の西側に位置する4島が新たに加わる28日の開幕に向け、国内外のアーティストが作品づくりを進めている。自治体などは観光客の増加に期待を寄せ、夜型観光などを通じて来場者の回遊性を高める。春、夏の合計で来場者数が16年の前回を8%上回る勢いを加速させ、瀬戸内を活性化させる。
2019年09月17日
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有名連の「娯茶平」で踊り名人になり後に「娯座留」を結成した四宮生重郎さんが死去されました。91歳でした。今年の蜂須賀まつり(画像)にも姿を見せていましたが、阿波おどりイベントはドクターストップになり健康状態が心配されていました。ご冥福をお祈りします。>>>>>>>>>>>>>>>以下JRTから阿波踊りの名手として知られた徳島市の四宮生重郎さんが15日、入院先の病院で亡くなりました。戦後まもなく出会った阿波踊りに、最後まで情熱を燃やし続けた91年の人生でした。四宮生重郎さんは昭和3年生まれ。終戦後、満州から引き上揚げてきて出会った阿波踊りに引き込まれ、有名連の「娯茶平」で踊りにのめりこみました。しっかりと腰を落としつつ華麗な手さばきを兼ね備えた踊りは、阿波踊りの名手として知られるようになりました。その後、「娯座留」という新しい連を作り、自由で誰もが楽しめる阿波踊りを目指しました。最近では、昔の阿波踊りを楽しんでもらおうという「蜂須賀まつり」の開催に取り組むなど、阿波踊りの継承と発展に努めました。今年も様々なイベントで阿波踊りを盛り上げていた四宮さんでしたが、6月に体調不良を訴え入院していました。社会福祉法人理事で住職の大西智城さんは、四宮さんと40年来の親交があり、阿波踊りの手ほどきも受けました。病床の四宮さんに面会したのは亡くなる2日前のことでした。15日午前3時52分、胃がんのため帰らぬ人となった四宮さん。戦後の復興期から阿波踊りへの情熱を燃やし続けた91年の人生でした。>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから阿波おどり四宮生重郎さん死去09月16日 09時35分阿波おどりの名手として知られる四宮生重郎さんが15日、胃がんのため亡くなりました。91歳でした。四宮生重郎さんは昭和3年に徳島市で生まれ旧満州から引き揚げてきた後、戦後に復活した阿波おどりに携わるようになりました。有名連である「娯茶平」の連長を務めるなど、名手として知られたほか、数多くの海外公演に参加するなど長年、阿波おどりの普及に取り組みました。次男の康史さんによりますと四宮さんは、ことし6月から徳島市内の病院に入院していましたが、15日胃がんのため亡くなったということです。91歳でした。ことし7月に四宮さんの展示会を企画した徳島城博物館の小川裕久学芸員は「戦後の阿波おどりを象徴する人でした。今後は私たち1人1人が阿波おどりの発展を考えていかなければならない」と話していました。葬儀と告別式は今月22日に、徳島市の「あおいホール川内」で営まれます。
2019年09月17日
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野外彫刻鑑賞と市民遺産めぐり徳島中央公園で開催される「野外彫刻展」を主催者の解説付きで鑑賞し、徳島中央公園内にあるとくしま市民遺産を巡ります。■コースは(集合)鷲の門~彫刻鑑賞~徳島城の石垣~ラジオ塔~旧徳島城表御殿庭園~貝塚~鷲の門(解散)参加費は無料で庭園入園に入園料50円が必要です。日 時:10月5日(土)集合場所:徳島中央公園鷲の門出発時間:午後2時(小雨決行)解散時間:午後3時30分ごろ参加費 :無料(ただし庭園入場料50円別途)定 員:各20人程度
2019年09月17日
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狸が奉られている祠を、観光ガイドボランティアの案内で、伝説や解説を聞きながら歩く祠めぐりウオーキング秋の予定が決まりました。【日時とコース】■10月13日(日)佐古コース 10:00集合・出発集合場所:JR佐古駅 JR佐古駅 - 庚申新八大明神、お竹大明神、権八大明神 - お笠大明神 - お松大明神 - JR佐古駅解散■11月23日(土)鳴門・沖洲コース 13:00集合・出発集合場所:ホテルサンルート徳島1F・ファミリーマート前 ファミリーマート前(バス)- 郡屋敷大明神 - 段四郎大明神 - 赤でんちゅう大明神 - お松大明神 - 隠元大明神 - ファミリーマート前解散【応募方法】代表者の「住所」「氏名」「電話番号」「参加人数」「希望日」をお知らせ下さい。【電話】(088)655-7667 (平日午前10時~午後6時)※各回、20名まで。先着順で参加者を決定します。詳しくは、四国放送HPへ。http://www.jrt.co.jp/
2019年09月15日
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JR駅からウオークで徳島の案内人と歩く「ひょうたん島めぐり」を実施しました。徳島市中心部は川に囲まれ、ひょうたん型の島のように見えます。おだやかな川沿いを案内しました。その後、ひょうたん島周遊船で水上からの風景を楽しみました。好天で心地よい汗を流しました。また、「滝のやきもち」の試食が好評でした。次回の、駅からウオークで担当するコースは11月30日10時~「ミステリーウオーク」で〇〇〇に行きます。
2019年09月15日
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大正時代から昭和の初めに徳島市に住んだポルトガルの文人モラエスが故郷に送った絵はがきが里帰りし、当時の徳島を知ることができるものを展示しています。今年の展示替えが行われ、明治から大正時代の町の様子をうかがうことができる絵はがきを展示しています。徳島市中央公民館3階で入場無料火曜日休館です。
2019年09月15日
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「観光コーディネーター養成講座」を受講した女性たちが、体験観光の組織を立ち上げ徳島新聞に掲載されました。彼女たちは、阿波おどり期間に「ゆかた」の着付けをして写真を撮ってもらおうと、ゆかたの着付や販売ゆかたの手配、アクセサリーの取り揃えなど、お客さまへの対応を考えて、十分な準備を進めてきました。阿波おどりは、台風で2日間中止になりましたがお客さまの反応など次回に向けての糧になったようです。体験観光「四国と旅する」を応援しています。
2019年09月14日
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香港と徳島を結ぶ季節運航の定期便が、先の予定より1ヵ月遅れになるということです。新たな日程は、12月11日から3月末の水・土の運航です。市民のデモが続いていますので、静かな社会情勢にならないと旅行にも出られないという状況と、当地からも出かけられないです。>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKからデモの影響で香港便就航延期09月14日 10時25分ことし11月から運航が始まる予定だった徳島と香港を結ぶ期間限定の定期便は、香港での大規模デモが続いている影響で運航開始が1か月延期されることになりました。香港では、容疑者の身柄を中国本土にも引き渡せるようにする条例の改正案を巡って大規模なデモが行われ、政府が改正案の撤回を表明したあとも市民による抗議活動が続いています。県によりますとデモの長期化によって香港の人たちの旅行への需要が落ち込んでいて、キャセイドラゴン航空はことし11月から運航する予定だった徳島と香港を結ぶ期間限定の定期便の運航開始を、1か月延期することを決めたということです。新たな運航期間は、12月11日から来年3月28日までの毎週水曜日と土曜日で、当初よりも18便少ない32往復64便となります。使用機材は変わらず、座席数がおよそ160席のエアバスA320型機で運航されるということです。徳島と香港を結ぶ定期便の運航は今回が2度目で、60便が運航された去年12月からことし3月までの期間の搭乗率は80.8%でした。徳島県次世代交通課では、「香港の情勢を考えるとやむをえず残念だ。今後、旅行会社や航空会社など関係者と連携を取りながらPRを強化していきたい」と話しています。
2019年09月14日
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ラグビーワールドカップに出場するジョージア代表が来県しています。9月16日(月・祝)まで滞在中で鳴門・大塚スポーツパーク球技場(野球場南)で12日(木)13日(金)に続いて15日(日)も練習を公開します。ラグビージョージア代表は世界ランキング:12位(2019年6月)ラグビーワールドカップ日程9月23日(月)19:15 ウェールズ対ジョージア 豊田スタジアム9月29日(日)14:15 ジョージア対ウルグアイ 熊谷ラグビー場10月3日(木)14:15 ジョージア対フィジー 東大阪市花園ラグビー場10月11日(金)19:15 オーストラリア対ジョージア 小笹山総合運動公園エコパスタジアム>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから▼ラグビーW杯ホテル受け入れ準備09月06日 18時06分 今月20日に開幕するラグビーワールドカップを前に、ジョージア代表が事前キャンプを行う鳴門市では、体の大きな選手がホテルで快適に過ごせるよう、ベッドを大きなものに交換するなど受け入れ準備が進んでいます。ラグビー・ワールドカップのジョージア代表は、鳴門市で8日間の事前キャンプを行うため、9日に徳島入りする予定です。これを前に、ジョージア代表が宿泊する鳴門市のホテルでは選手たちが使うベッドを大きなものに交換する作業が行われました。体の大きな選手でも十分な睡眠がとれるよう大きなものを用意してほしいというジョージア側の要望に応えたもので、6日は作業員およそ10人が5時間ほどかけて、ベッド30台を交換しました。ふだん設置してあるベッドは、横幅が1メートル5センチですが、今回、運び込まれたものは1メートル40センチあって、ほぼダブルベッドの大きさだということです。またホテルのロビーには、宿泊客にジョージア代表の事前キャンプが行われることを知ってもらおうと、チームの特徴を紹介したパネルが設置されるなど受け入れ準備が進んでいます。ジョージア代表が宿泊する「アオアヲナルトリゾート」の松本明徳フロントマネージャーは、「大きなベッドでゆっくりと休んでもらいたい。ベストな体調で試合に臨んでもらえるように、しっかりフォローしていきたい」と話していました。▼ラグビー ジョージア代表が到着09月09日 17時15分 今月20日から日本各地で開催されるラグビーワールドカップを前に、鳴門市で事前キャンプを行うジョージア代表の選手たちが徳島空港に到着し、歓迎のセレモニーが開かれました。ラグビーワールドカップに出場するジョージア代表は、今月16日までの8日間、鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークの球技場で事前キャンプを行います。9日は選手やスタッフおよそ50人が台風15号の影響で、予定より3時間遅れて徳島空港に到着しました。徳島空港のロビーには、県内のラグビー関係者やファンおよそ100人が集まり、ジョージアの国旗が印刷された旗を振って選手たちを出迎えました。このあと空港で歓迎セレモニーが行われ、はじめに徳島市にある四国大学の女子7人制ラグビー部の部員2人から選手と監督に花束が贈られました。続いて、ジョージア代表のミルトン・ヘイグ監督が「3年前に視察のため徳島を訪れたが、今回、無事に事前キャンプを迎えることができ、とてもうれしい。徳島のみなさんともたくさん交流したいと思っています」とあいさつしました。また、キャプテンのメラブ・シャリカゼ選手は「徳島でしっかり練習して本番に備えたい。最低でも前回と同じ成績を残したい」と話していました。このあと選手たちはバスに乗り込み、ファンに見送られながら宿泊先の鳴門市内のホテルに向かいました。空港で出迎えた女性は「この瞬間の感動が忘れられません。徳島の温暖な気候のなかで、ワールドカップに向けて備えて欲しいです」と話していました。事前キャンプの期間中は公開練習が行われるほか、選手たちが地元の小中学校や高校などを訪れ、子どもたちと交流します。
2019年09月14日
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先進国に新興国を加えた主要20か国の首脳が大阪市に6月に集まったG20の関連会議で「消費者政策国際会合」が徳島市内で9月5~6日に開かれます。JRホテルクレメント徳島が会場で駅周辺に装飾が施されました。5日9時から開会式、パネルディスカッション6回、6日には、徳島の取り組みを報告するディスカッションや城西高校への視察が行われます。>>>>>>>>>>>>>>以下NHKからG20会合前に各国代表らが到着09月04日 18時19分 G20=主要20か国の消費者政策国際会合が5日から徳島市で始まるのを前に、4日、各国の代表らが相次いで徳島空港に到着しました。G20消費者政策国際会合は5日から2日間の日程で徳島市で行われ、38の国や国際機関が参加してAI=人工知能の普及など急速なデジタル化に伴う消費者問題などをテーマに議論が交わされます。開幕を前に、4日、徳島空港には世界中から消費者政策の担当者が相次いで到着し、ロビーでは、県の職員や通訳ボランティアのほか、徳島市内の幼稚園児が出迎えました。園児たちは、徳島弁で「いらっしゃい」という意味の「おいでなして」と書かれた手作りの横断幕の前で、4日のために練習したベートーベンの「第九」の「歓喜の歌」を合唱し、空港に降り立った各国の代表らは笑顔で拍手を送っていました。このあと、代表団はバスに乗り込み、歓迎レセプションや会合が行われる徳島市の会場に向かいました。チェコの代表は「すばらしい出迎えでした。徳島は初めてですが、今回の会合でさまざまなことを学びたい」と話していました。インドネシアの代表は「多くの人口を抱えるインドネシアではマーケットが拡大し、デジタル経済も拡大している。全ての消費者を守るため、多くの人たちと消費の課題について話し合いたい」と話していました。
2019年09月04日
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大分県のグリーンツーリズム、宇佐市安心院町(あじむまち)で農村民泊を実施している中山ミヤ子さんのお話を聞きました。平成9年から22年間、築130年の古民家の隠居部屋の離れを民泊に使う。近所10軒が農泊やってる。3部屋あって修学旅行や部活合宿も受け入れ、郷土料理や餅つきをした餅を囲炉裏ばたで提供。庭につるべ井戸があり五右衛門風呂に水汲みも体験。海外からも来てくれる。お客さんとの会話が楽しいと。土建屋の社長さん・・・「いい年だから今まで造ったものを見て回ってる。 一生懸命作ったものが、灰色のものばかりだった・・・」「・・・私だって、土色ばかりよ・・・」田崎真也さん(ソムリエ)は 何でもない田舎を見て、びっくりしてくれた。 こんな日常で喜んでくれた。それからは、ありのままでやろうと思った。農村民泊だから畑を持ってなくていい。疲れるから中1日はお客さんを受けない日を作っている。お客さんは「いつが空いていますか」と都合を聞いてやってきてくれる。2泊される場合が多い。料金は協議会が決めている。1泊2食 7800円1泊2食体験 9500円1泊朝食 5800円お酒は持ち込みで。
2019年09月04日
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外国からのお客さまを受け入れられるお店の方に、「ナイトタイムエコノミー 活性化業務説明会」が開かれます。徳島に来られる外国人の方に、夜も楽しんでもらおうと夜間に営業されている飲食店などの事業者の方への説明会です。外国人に配布するマップに、受け入れ可能な店舗を紹介するものです。また、店に外国人をお連れするツアーも企画中です。日程: 9月9日(月)15:00~16:00 10月1日(火)15:00~16:00 (同じ内容ですので都合のいい日にご参加ください)場所:アスティとくしま 第1会議室(徳島市山城町東浜傍示1)内容:1.訪日外国人ナイトタイムエコノミーの現状と可能性について 2.徳島ナイトタイムエコノミー活性化業務について参加費:無料事前申し込みは不要。当日会場までお越しください。問い合わせ:イーストとくしま観光推進機構 電話:088-678-2811
2019年09月04日
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